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神戸ジャズストリート&ゲイリー・ハインズ・ゴスペルワークショップ

今日も右手でも左手でもつかんでやるとばかりに欲張った一日でしたっ!
長くなると思うケド、いってみよーーーー!!

神戸の三ノ宮で2日間にわたって「神戸ジャズストリート」というイベントが行われています。これは三ノ宮の17箇所のライブ会場で40分間ずつライブが行われます。そして20分間休憩があって、また別の団体が40分ライブ…というしくみになっています。
1日券を買ってパンフと入場用バッチをもらうと、どの会場でも自由に出入りできるのです。

suwanのお目当ては「神戸マス・クワイア」
月7クラスのTさんと月8のアンディさんが所属されているんです。アンディさんのソロもあるとのこと。これは応援に行かないと!(^0^)/
神戸電子専門学校ソニックホールに着いたときはちょうど前と入れ替えの時だったので、前から2列目の真ん中というめっちゃ見やすい場所を確保できました!
クワイアが入場して並んだとき、Tさんもアンディさんも客席のsuwanにすぐ気付いてくれて、ステージ上から笑顔で手を振ってもらいました。って立場逆やんけ(笑)

お二人からすごいすごいと評判を聞いていたのですが、60人のド迫力!
一人一人の体から出ている声の筒がボーンと客席に飛んでくるようでした。
男声は15人ほど。みなさん恰幅良く、ええ声~の持ち主。これだけ男声いるとやっぱりかっこいいわぁ。

60人の合唱団の演奏なら今までもたくさん聞いてきた。それとは何かが違う。何が違うんだろうと思ったとき、やっぱり「声」ということに気付いた。特に女声の声。

ゴスペルはおっきな地声をガンガン出して、魂の叫びを感じるままに放出する感じ。
パワーとリズム感が命。

合唱は美しく響きのある声で、音や歌詞にあわせて表現を作っていく。
声の響きとまとまりが命。
ここがそれぞれの世界の好き嫌いがでてくるポイントでしょう。

昨日のブログにかいたような曲の歌い方は、やっぱりsuwanが合唱スタイルで歌おうとしていたんだということに気付いた。
でもまあ、同じ音楽なんだから、すべて違うわけではないでしょう。それぞれの特長を取り入れたのをsuwan流歌唱としたいものです。

Tさんが神戸マス・クワイアの練習をしたあとは、力を出し切ってぐったりと言っていたけど、40分間ずっと声を張り上げて歌い上げるのだからそれはそれはすごいエネルギーである。
Tさんもアンディさんも最初っから最後まで本当にいい顔してうたってはりました。喜びが顔全体にあふれている感じ。

アンディさんの渾身のソロ、体全体で歌っているという感じでした(^0^)/
曲が終わったとき「アンディ~~~!!」と黄色い声をあげたのですが、他にも「アンディ~~~~~!!」と呼び声がかかる。誰かと思ったら、月8の5人が応援に来てはりました。(^-^)

選曲は知らない曲がほとんどだったけど、賛美歌メドレーが面白かった。結婚式などでおなじみの「慈しみ深き」などをゴスペルアレンジでアップテンポにしているんです。客席も拍手しながらリズムにのりながら聞きました。
また、別の曲で歌詞を書いたプラカードが用意されていて、コール&レスポンスを客席も一緒にしていくのも楽しかった。
40分間のステージ、一般の人でも飽きさせない工夫がいろいろとされていて、すばらしいステージでした。
Tさん、アンディさん、誘っていただいて本当にありがとうございました!m(_ _)m



お二人に挨拶もできないまま、次のイベントのために移動。
今日はゲイリー・ハインズのゴスペル・ワークショップ!去年参加してとてもよかったので、今年も参加することにしました!去年の様子はこちら。

ゲイリー・ハインズは、グラミー賞受賞した「サウンド・オブ・ブラックネス」のディレクター。鍛えられた筋肉隆々の体の持ち主ですが、やさしくあたたかくフレンドリーであることは去年のワークショップで体験済み。

みほりんさんと合流しようとしているうちに木昼の方々、月8のマギーさん、土8のFさんとばったり会う。会場でベティさんとも合流。今年は寺尾組たくさん参加です。まんなか最前列と2列目を師匠も含めた寺尾組が陣取る。見事にキレイどころがそろいました。(^ー^*)えへ<なに自分もしれっときれいどころに加わわっとんねんな(-.-;)

マギーさんと天保山の話していた時に「なんでキリヨシ?」と聞かれたんです。「何のキリがいいのかなって思って?」と言われて、にやりとsuwanを見るみほりんさん。
suwanはやや噛みつつ「き・き・器量よしだから」と答えました。。。
さすがに「一番若輩者」として、番長とコーチがいない場所で本当の理由はいえません。
(どーゆー意味やねんなっ!by番長&コーチ)

あ、ここで忘れないうちに、suwanの懺悔コーナー。(-_-)
始まる前に1階のスーパーにペットボトルのお茶を買いにいったんです。会場までエスカレーターで戻ろうとした時、B氏と遭遇!
こちらはB氏を知っているけど、あちらはsuwanのことなんて知らないと思ったけど…なんとなく目があって微笑まれた(気がした)ので…チケット予約の際のメールの御礼とか、去年も参加したんです♪とかなんとか、1階から5階までのエスカレーターゆっくり上がりながら、二人っきりの会話をさせていただきました。

(おいこらsuwan!あたしのBさん、なにゆーわくしとんねん!!by番長)
ばばばばばばばばば番長さま。
こっこっこれは偶然だったんです。決して抜け駆けをしようと思ったわけでは。。。゛(ノ><)ノ
ぎゃあぁあぁあぁあぁあぁあぁーーーーーー!



さて、本題のワークショップ!
まずは隣の人と肩をもみながら呼吸法。suwanさん、肩凝りすぎ…
肩をもむことにより血行をよくして上半身の筋肉をほぐします。
去年もやった鼻から息を2拍吸って2拍歯で音をスーと鳴らしながら吐く。2拍すって4拍で吐く、2拍すって8拍、2拍すって20拍… 今年は2拍すって30拍まであった。ひ~(>_<)息が続かん。

今年も英語の歌詞がかいてある紙のみが配られ、ゲイリーの手と歌を頼りに音をとる。
去年は楽譜なしのスタイルが初めての経験だったし、慣れてなかったから必死だったけど、今年は(もちろん集中力はたくさん必要だけど)音取りに若干の余裕がある。1年経って自分のレベルがあがっているのを実感しました。ちょっとうれしい。(*^_^*)

さっき神戸マス・クワイアでゴスペルの迫力ある地声の醍醐味を感じてきたところだから、音取りができたらガンガン地声で歌うようにしてみました。

ちなみに今日はソプラノ・アルト・テナーでいうアルトに行きました。レッスンやキリヨシでテナーにいるときよりも高い音がたくさん出てくる。でも大人数の中ということもあって、失敗を恐れずに声出ししました。

強い地声を出しつつ、腹筋を意識したり、のどあけを意識したりしながら自分の声の当たりどころを模索していく。歌いながら少人数の時にはできないような試し出し実験をいろいろしてみた。ボイストレーニングを曲で実践している感じ。ある意味周りに迷惑か(;^_^A

録音聴いていると高い「ド」の音があがりきっていない。音痴はなはだしい(>_<)
やっぱり今のsuwanの地声の境目か?それでも腹筋使ってのども開けて声が出せたときは微妙なりとも音があたっている。何度も声を出しているうちに、ちょっと前に苦労していた「シ」の地声は確実に出るようになった。訓練と練習次第で音域を上げられそうというちょっとした手ごたえを得ました!(^0^)/

てか、前にいたGinさんとマギーさんに大音量の音痴を聞かせてしまっていたということか…
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ ごめんなさい~~~~(T_T)
(ちょっと~、もっとかわいそうだった「隣」の私を忘れてない?(-.-;)byベティ)

それにしても自分の足元にMD置いて録音していたのに、二人隣の師匠の声の方がよく入っていたりする。
やっぱりゴスペルと言えど、地声でも、声を響かせていないと伝える力が弱いということにはっきり気付かされました。

自分の声と師匠の声を聞き比べるに、やっぱりのどの開き具合が違う。
「Hold On」の「o」母音の発音ですでに差がある。「o」母音はのどを開けやすい発音のはずだし、母音の発声は合唱で鍛えたつもりだったけど、全然響きが違う。まだまだ全然足元にも及んでません。
口を動かすだけでなく、あごやのどの奥を意識していたら、そのうちに体が覚えるでしょう。もっともっと母音の発声練習をしたいなぁ。

ちなみにワークショップは16:30から約4時間で、「Glory,Hallelujah」「Glorify The Lord」「I Know I'm Bound For The Kingdom」「Unity」「Hold On(Change Is Comin')」の5曲をやり遂げました。
終わった瞬間はもう会話をする気力もないくらいぐったりでした。でも常にこんな(^▽^)口角上がった笑顔で歌えていたと思います。

<指導のポイントや名言>
●140beat(めちゃ速っ)に乗るためには英語のすべてを発音しない。
●この部分はホーンやトランペットのような声で。(よく言われた)
●むずかしくない。音は12しかない。
●リラックスしていてもリズムははっきり。(常に裏拍意識)
●感情が入るから声が強くなる。
●もっと「soul-saka」(soul-Osakaの造語)らしく(同義語:イキレ!)
●カウントしているときから息を吸っておく。(ブレス準備)

ゲイリーはステージからおりて、クワイアに近づいてどんどん指導してくれる。優しくあたたかいんだけど音楽には真剣。「あともうちょっとなんだよなぁ」とこぼしたり、せっかくいい感じで進んでいたのにゲイリーの指揮にみんながついていけずに泣かせてしまったり(;^_^A
こちらも全力出して全神経をゲイリーに集中させます。

一人一人を見ながら音楽を作っていく。前から2番目で通路側だったこともあって、ゲイリーと何度も目があいました。これ、妄想でなくホント!
やっぱりいい席をとるというのは大事だわ~~~~(*^_^*)

suwanも真剣勝負。ゲイリーの手の動きを常に追いながら声をぶつけていく。うまく入れたとき、にっこりとうなずいて合図してくれたり、音が取りきれていないときは繰り返して音をとってくれたり。あのゲイリーと心をひとつにして歌えるということがうれしかった~。
「黒人弁」ともいえる英語の発音も教えてもらって、本場ゴスペルに近いものにしていきます。これは耳を鍛えておかないと、体得できない。

今回のワークショップでいろんなリズムを感じて歌えたことも本当によかった!今日は表現を意識しない分、とにかくリズムに乗ることを重視しました。
MDを聞いているだけでも思わず体が動く(笑)

一応恒例の自画自賛しとくと(笑)、1年前に比べたら英語の発音が上達している。多分耳が慣れてきているんでしょう。これはひとえに師匠のおかげですな。

バンドの方々がすごい人たちばかりで、もうただただびっくり!素人にも違いがわかるくらいだから、ここは楽器のプロのコーチに是非聞いて欲しかった。ゲイリーの突然のさまざまな要望や合図にも即、応えているし、アドリブの場面なんて、suwanはまた口を閉じるのを忘れてぽかーんとしてました。

B氏と市岡さんの技術とパワーにも圧倒された。市岡さんのシャウト、今キーボードで確認したら高いファの音だ。これはこの前師匠に教えてもらったヘッド・ボイスなのでしょう。B氏の歌声の素晴らしいこと!番長に聴かせてあげたかった。
世の中にはいろんなスペシャリストがいるものです。(ため息)

最後に今日やった5曲を「客ワイヤー」(客&クワイヤー)として全員で熱唱。
もう、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しかったーーーーー!!!これだから歌はやめられない!

ワークショップ後、サウンズ・オブ・ブラックネスのアルバム「UNITY」
を購入。ゲイリーの「God Bless You!」のメッセージとサイン入りです。今日はカメラを持っていなかったのと、携帯電池切れで写真取れず。残念っっ!

練習、イベント、ライブに参加するたび、suwanの経験値は確実に上がっています。経験値があがると次の課題や目標が見えてくるんです。だからこのブログもどんどん文章が長くなる(;^_^A
毎回覗きにきてくださっている方々、いつも最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日はsuwanの経験値が一気にあがりました。この感覚を失わないようにしたいです!
がんばるー!

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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