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さよならユニットバス

師匠がパーソナリティをされている滋賀のラジオの「モビィがおじゃましバス」、
その番組で生まれた宮本聖子さんとの「ユニットバス」の解散コンサートが石山でありました。そしてそこで師匠のバックコーラスとして歌ってきましたっ!

会場に19時までに入ればOKとのことだったので、15時からの元町にあるお取引先との打ち合わせを少しでも早く切り上げて直行できるよう、もうそれはそれは涙ぐましい努力をしましたさ。余談をいれず、ガンガン打ち合わせを進めて、執念で18時過ぎに石山の新しいライブハウス、U-STONEに行くことができました!

偶然にも同じ電車だったので駅で番長と合流できました!実は駅からライブハウスまでどう行けばいいのかわからなかったけど、近くを歩いていた人を捕まえて道を教えてもらって、なんとか行き着くことができました。よかったよかった(T_T)

遅れて会場入りしたからリハーサルに出られなかったんだけど、その場で他のメンバーから「急遽歌う曲が増えた」と聞く。ええ~~~~~~~!!!( ̄□ ̄;)!!
それも全然知らない曲アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
それでもみんな言われるがままにリハーサルで音をとって、リハに出ていないメンバーも開始までの時間で口伝えで教えてもらう。こんな状態でステージ立つとは!びっくりです。師匠ったら本当にライブ&アドリブの人です。
ステージが始まっても控え室でみんなで必死で音取り&最後の練習してました。

控え室では師匠にはとても聞かせられないような楽しい会話が飛び交う。同性として、同じミュージシャンとして藤野氏はいったいどんな気持ちで聞いてたんでしょうね(苦笑)

もうなるようになれっ!と覚悟を決めて、会場に入るとまさにちょうど師匠がビートルズの「Let It Be」を歌うところでした!うわ~~~~~~~~~~~!!!(T_T)
この曲には思い出多すぎて、歌の本番前なのに本当に泣きそうになる。でも聞くことができてよかった。いっしょに歌詞を口ずさみながら聞く。

ステージ上では過去のラジオの名シーンを振り返りつつ、楽しいトークが続く。師匠と聖子さんのトークも、会場のお客さんとのやりとりも、とっても面白くって、滋賀のファンが毎週駆けつける気持ちがわかりました。
滋賀のファンの方々の暖かい空気に会場全体が包まれていて、まさに師匠にとってのホームなんだなぁと実感。その場に参加させていただいている幸せとありがたみを感じながら出番を待つ。

それにしても聖子さん、めちゃくちゃべっぴんさんでした!いや、まじで!声もかわい~。
も~~師匠ったら毎週あんなべっぴんさんとお仕事されてたんや!いいなぁ~ヾ(- -;)
4歳からピアノをされていたとのことで、師匠の歌の伴奏も息ぴったりです。

ラジオ自体を聞いたことはないけど、そういえば師匠のHPの日記やbbsにかいてあったなぁと思い出しながらトークを楽しむ。聞いていないsuwanでも十分楽しめたから、毎週ラジオを聞いてきたリスナーの方々にとっては懐かしく楽しい時間だったのではないでしょうか。

藤野氏との「小さな海」の後が出番。いつもよりもひとつひとつの言葉をかみしめるようにたっぷり歌ってはるのを聞きながら、自分達のテンションも高めていきます。

さていよいよ出番です!私らは今日は「セクスィ・レディース」という名前で(;^_^A師匠の曲「Seeds of Love」を歌います。名前だけは「ハンサム・ガイズ」に並んでますわ。ははは。

ライブを聞くにせよ、歌うにせよ、毎回なんらかの得るもの、学ぶことがあります。

まずは反省点。
今回はバックコーラス13人に対し4本のスタンドマイク、つまり3~4人でマイク1本。suwanは右からマイクに向かって歌いました。マイクに向かって歌おうとすると右半身を前に出す立ち方になる。普段正面を向いて、左右にステップを踏んでリズムを感じながら歌うことが多いので、この立ち方でどうノって歌えばいいのかちょっと戸惑いました。リズムのノリ方、コツをつかんだのは曲が半分ほど過ぎてから。
リハーサルにでること、ステージ上にどのように自分が立つのかを把握することは大事だと改めて思った次第です。

歌は…正直まだまだ素人集団丸出しだったと思います。未熟な上に練習や歌いこみができていないから、師匠の歌の足をひっぱったのではないかなぁ{{ (>_<;) }}

続いてよかったこと。
客席が暗くてあまりお客さんの顔がみえなかったのと、うっすらと見える顔がとても温かいまなざしだったこともあって、ほとんど緊張しませんでした。(^-^)師匠はライブでいつもこんなあたたかい顔を向けられて歌っているんだ~!よく「歌わされる」「笑顔に逆に元気をもらう」と言ってはることを体感できてうれしくなりました。
suwanもステージ上では笑顔で歌いきることができました。師匠や仲間と一緒に歌える喜び、アットホームな空間の心地よさに自然と笑みがこぼれるという感じ。

ぶっつけ本番となった2曲目の河口恭吾のカバー曲「あすなろ」も歌っているうちに音が取れてきた(;^_^A こんなんで師匠は歌いづらくなかったんやろか(T_T)
といいつつ、最後にはsuwanわーるどに入り、ひたりまくりで歌ってましたが(;^_^A

師匠はその後も熱唱続き。まさに声枯れ、息尽きるまで歌ってはりました。(T_T)
聖子さんとの「パートナーズ」は藤野氏や野口氏とのデュオとはまた感じが違う。アンコールでの「パートナーズ」はどんな気持ちで歌ってはったんでしょうね。

私達はあまり師匠の力になれなかった(むしろ足をひっぱっていた!?)かもしれないけど、やっぱりこの場に来ることができてよかったです。声をかけていただいてうれしかったです。
一方で、少しでも師匠の歌に近づけるよう努力しないといけないと痛感しました。

師匠、いつも貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございます。m(_ _)m
これからも上達に向けて努力しますから、見捨てないでくださいね(T_T)

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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