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師匠のライブ!VOL6♪

会社のみんなが忙しい中、ヒンシュク買いつつ6時半に仕事を切り上げ、難波へ走る!
2ヶ月に1度の「寺尾's RADIO WORKSHOP」の日なのです。
このライブでは師匠の持ち歌やカバー曲、そして毎回の個性溢れるゲストによる目で見るラジオのようなもの。見逃すと後悔するのがわかっているから、なんとしてでも見に来ようと頑張っているうちに、1年が経ちました。今のところ皆勤賞でございます。o(^-^)o

今日も番長&みほりんさんがすばらしい席をキープしてくださいました(^0^)/
今日はサンシャインガールズのもっさんと同席。な・な・な・な~んとこのブログを読まれていたらしい!いや~ん。はずかちぃ…(/。\) といいながら、ちょっと張り切るsuwanさんなのでした。(^ー^*)えへ

開始を待つ間にホストのようなおっとこまえ様が「パワーストーンを差し上げます」と1から15(だったっけな?)の間で好きな数字を選ぶように言われる。
suwanは迷わず「14」を選択。
早速袋をあけてみると「ピンクアゲート」というパワーストーンが入っていました。「会話」の力を上げる石。ストーンの解説を以下ご紹介。
* * *
「愛」を象徴するストーンと言われ、家族の愛やパートナーとの愛を深い絆で結び付けてくれる。またコミュニケーションを活性化させる働きがある。
* * *

そしておみくじ「第十四番」も入っていて「吉」。内容は…
★ ★ ★
開運の兆し。健全なる心を持てば、人に愛され、努力を惜しまなければその願いは叶えられる。笑顔を大切に。
○恋愛 期待できる
○フェロモン指数 75%
○レジャー ボウリング
○和み ネイルアート
○仕事 進展する
★ ★ ★
健全な心、努力、笑顔…
suwanの永遠のテーマです。

番長やみほりんさんともいいあいっこしてて、フェロモン指数、番長にもみほりんさんにも負けた…(T_T)
番長にフェロモン指数負けるなんて~~~!と悔しがっていましたが、みほりんさんの耳打ちに納得。まぁ…それなら…仕方…ない…ですね…
ここから先の理由はピュアスワンはとてもかけませんわ♪
(おのれ~なにゆーとんねん!by番長 ウリャ( --)/=====卍卍卍(>_<)イテッ)

今日も時間よりちょっと遅めでスタート。
師匠、Gジャン&白インナーが最近のお気に入りスタイルのようです。
ハンサムガイズも颯爽と登場!もう「ハンサムガ~イズ!」と呼ばれても照れることなく入場されてます(笑)

さて最初の曲は歌詞がないスキャットのみの曲「ワン・ノート・サンバ」。
ちなみにこのブログを書くため、suwanはメモをちょこちょこ取りながら聞いているのですが、曲名と「ボサノバの北島三郎(!?)」のみで、肝心の歌手名をメモしそこねる。(;^_^A
というわけで曲名でググッてみたら「“ボサノヴァの創造主”ことジョアン・ジルベルト」という言葉に行き着きました。
へぇ~!「イパネマの娘」作った人なんだ~。φ(.. ) メモメモ

それにしても「ボサノバの北島三郎」て…しかも連呼しとったし…
師匠はたとえ話が大好きです。レッスンでもしばしば微妙な「間」というか、なんともいえない空気を生み出してくださいます。ヾ(- -;)

続いて師匠の持ち歌「小さな海」。2階から吹き出すドライアイスと幻想的な照明が、師匠の歌の世界をさらにムーディに彩っていました。そういえば今日も照明やスクリーンの映像、いろいろ凝ってはったなぁ。

ここで第1部のゲスト、見事なアフロヘアの南谷真子さん登場!
アフロヘアをするのに美容院で7時間ほどかかるらしい。ひょ~。
背が高いうえにアフロヘアだから、存在感抜群!

ゲーセンでヤンキーに絡まれて250円カツアゲされた男と、
路上ライブでヤンキーに絡まれて歌でお金もらった女。もう大笑い。(^m^)

南谷さんの歌2曲、「嘘をつく日々に慣れないで」「いつも心に太陽を」って曲名がすべてをあらわしている。曲作りをするときに詩を書いてから音をつけるタイプかな。
ソロのギター弾き語りスタイルだからこそできるテンポの揺らしと、「間」(5秒くらい間があるところもあった)が特徴的でした。

南谷さんと師匠とでスティービー・ワンダーの「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU(心の愛) 」の演奏は、お二人のスティービーに対する思いがどばどば溢れていました。
それにしても師匠のフェイクはまじですごかった!いろんなテクニックがちりばめられていて、「すげーーーーっ(・0・)」と目をまんまるくしてみてました。アドリブでなんであんだけ歌えるんやろう。(ため息)

1部ラストは「最後ノ忘レ物」。舞台から客席を右のテーブルから一人ずつ見ながら歌ってはりました。(^-^)



休憩を挟んで第2部は「シンシアリー」からスタート。応援ソングに元気をいただきます。(^0^)/

そして本日の「ひとっちゃんの挑戦コーナー」はギター弾き語り。それもハンサムガイズのコーラス付きというシロモノです(笑)
ビートルズの「Paperback Writer」。めっちゃよかった~~~!!ギター弾き語りと言う緊張感はほとんど感じなかった。ビートルズというだけで心臓ズキュン状態デス。

さて第2部のゲストは運命鑑定士の水稀琉士亜さん。
さっきストーンをくださったおっとこまえ様です。(*^_^*)
「運命鑑定士」という肩書きに興味津々!女性はみんな占い好き♪しかもストーンもいただいているし。(^ー^*)えへ
ゲストへの質問用紙もたくさんたくさん。みんなの興味の度合いがよくわかりました。

トークのなかで、パワーストーンの解説がありました。
ちなみにsuwanが選んだピンクアゲートのストーンは「今夜私は欲求不満なの♪」という状態らしい( ̄□ ̄;)!! うしろで番長&みほりんさんが大笑いしとるし(-.-;)

水稀さんは人のオーラの色を見れるとのこと。客席の女性2名がステージに上がってオーラを見てもらっていました。
師匠のオーラは男性にめずらしいピンクで「寺尾ひとったらし」だそうです。(笑)

トークが終わると最後に師匠のライブ。いつものことですが(笑)、時間が押しているということもあってどんどん歌を進めていく。
シンプリー・レッドの「Holding Back the Years」、カーティス・メイフィールドの「People Get Ready」。特に「People Get Ready」は師匠の柔らかい声にぴったり。これは是非原曲を聞いてみたいと思いました。

ラストの曲は「パートナーズ」。優しく、それでいて力強く。今日もまたアレンジが変わっていました。聞くたびごとに歌が進化しているよ。
フェイクの細かい装飾音、あれはどうやって生み出しているんだろうか。のどを柔らかい状態にしておかないとあんなにコロコロと音がまわらない。今後も要研究です。

今日も刺激を受け、元気をもらいました。師匠、いつも素敵なライブをありがとうございます。明日も仕事がんばるじょ~~~!
みほりんさん、お体お大事に~m(_ _)m

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Getz/Gilberto (Stan Getz,Joao Gilberto)

World-Brasil-Bossa Nova : ★★★★★ Getz/Gilberto不朽の名盤。スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビンをフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。ジョアン・ジルベルトの「シェガ・ジ・サウダージ(想いあふ...

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「ワン・ノート・サンバ補足

師匠のbbsで、「ワン・ノート・サンバ」の作曲者名を知る(;^_^A
アントニオ・カルロス・ジョビンが正解らしい。

じゃあ、いったい、ジョアン・ジルベルトは何者??
ということで調べてみました。

* * *

1950年代の後半頃に、アントニオ・カルロス・ジョビンという天才作曲家とジョアン・ジルベルトというこれまた素晴らしいギタリスト兼シンガーが出会い、ジョビンのイメージをジルベルトが具体化するという形で次々に素晴らしい曲が作られ、開花していったようです。

* * *
なるほど…作曲家と演奏者の違いだったのね~。
また、ひとつ勉強になりました。(^ー^*)えへ
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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