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「Hold on,help is on the way」音取り開始

東京の会議終わると大阪に向けてGo!
新幹線の中でいままでの復習と予習をしようと楽譜を開くけど、10分後には楽譜に突っ伏して寝てました。(_ _)zzz

レッスンには20分遅れで入ることができました!
入るなりメゾの席に向かおうとしたけどハッと気づき、今日からアルトの席へ。遅れて入るからこっそり入ろうと思ったのに、大荷物でガラガラドタドタしてたらかえって目立っちゃった(;^_^A

20分遅刻したんだけど、ゴスペルDVD視聴やゴスペル講座などがあったらしく、suwanが入った時はちょうど発声をするところでした。
発声はいつものバズ(唇をぶるるるると震わせる)から始まり、ハミング、A母音と続く。
寝起き&疲れのたまっているsuwanさん、さすがに声出ない~(>_<)

「明日に架ける橋」を通す。
アルトの音を初見で歌ってみたが、この曲って低いドがある…ひょ~

このブログでは一般の人にも判りやすいように、女声3パートをソプラノ・メゾ・アルトと呼んでいますが、レッスンではソプラノ・アルト・テナーと呼んでます。つまりsuwanはテナーパートになったんです。
土7は男性がいないからこの3パートのみですが、男性のいる他のクラスでは女声3パートと男性1パートの4パートで合唱しています。楽譜は女声2部、男声2部で構成されている。テナーの楽譜は見慣れていないから音取りにくい~(>_<) 頭の中で考えながら歌っていかなくっちゃね。

今日のアルトはベティさんとNさんがいたけど、二人とも前回来れなかったから3番の音取りは全員初めて(;^_^A 3人くっついて歌っててもビミョー。全然歌えていないアルトのために、先生が一緒に歌ってくれました。助かります~m(_ _)m

そして今日から「Hold on,help is on the way」の音取り開始!
この曲はホイットニー・ヒューストン主演映画「天使の贈りもの」の中の曲です。
天使の贈りもの


<本日のポイント>
①woo woo wooのスキャット部分、「タン・ツターン・ツターン」の裏拍のリズムを感じる。
②「Hold on,help is on the way」は「hol don hel pison the way」と切るつもりで。
MD聞いていたら、先生の「hold」や「help」の「h」の子音の発音、めちゃ息が出ている。「ホ」じゃなくって「ho」なんだな~。

クワイア部分の楽譜はそんなに難しくないのですが、リード・ヴォーカル部分、もう笑っちゃうくらいの難しさ。しかもアドリブで音符のないページもある。
この曲はリードがメインだから、リード歌いたくてゴスペル歌っている人にとってはたまらない曲でしょう。
でも土7では先生の「リード・ヴォーカルをしたいと言う人は誰ですか?」の声に重々し~い空気が漂う。つか、先生、先週決めたのを覚えていないんでしょうか(;^_^A

さすがに本人達を目の前にして推薦できない小心者suwan。
正面には下を向き、絶対に先生と目を合わせないようにしている番長。
隣には一切の気配を消し、石と化したベティさん。
 先生「誰か。誰か。」
 生徒「……」(全員微動だにせず)
 先生「じゃあ、私からリクエストしてよろしいでしょうかね。」
 生徒「……」(全員空気と同化中)
 先生「じゃあ、Uさん(番長)。一番当てないでという空気出してたから」
 番長「(>_<)一人じゃないんですよね。」
 先生「Uさん、誰か選んで」
 番長「Kさん(ベティさん)」( ̄□ ̄;)!!<ベティさん

とまぁ、結局先週と同じ結果になりました(笑)



スタジオを21時から23時まで借りてキリヨシ練。
しかも今日は先生にみていただくことに!21時までうどん食べながら作戦会議です。

先生は20時クラスの指導を終えてから来ていただくことになっているので、それまでカラオケにあわせて自主練習。スタジオはちょうどマイク4本あったので、実際にマイクを使って歌ってみました。マイクがあるとなんとなくうまく感じるわ。(^ー^*)えへ
それでも今日は声の調子が万全ではない。ピッチは全体的に下がり気味なのに肝心の低音は出ない(>_<)。音程もよくブレる。疲れているときはいろんなところに意識がまわらないからかなぁ。

そうこうしているうちに先生登場。
そうそう、本日の先生はめずらしく眼鏡なし。今日のファッションはスマップの中居くんみたいと評判でした。実年齢よりも若く見えます。
練習に入る前に先に謝礼をお渡しする。薄謝で本当に申し訳ないのですが、少しでも気分良く見てもらおう作戦(笑)

●1曲目「You Are」
転調後のパートバランス、やっぱり悪いとの指摘がありました。マイクをなるべく離して歌うことにしましたが、録音を聞く限りもっと落としたほうがいいかもしれない。まだまだsuwanがおっきすぎる。多分ソプラノにとっては音が低いから音量出にくいんだろうね。

それから、みんなでぴったりそろえようとしすぎるあまり固い。4人がルールを決めて歌おうとしている割に、他の人の声を聞かずに自分ひとりだけでそれぞれ歌っている感じがするとのこと。ああ、まさしくその通りでした。(;^_^A
次から4人でそれぞれ顔を見ながら歌うことにする。それだけでも全然歌いやすさが違うものです。(^-^)

全体的には練習を重ねるごとに上達していってるんだけど、録音MDの自分のソロ部分を聞いてがっくり凹む(>_<)。
地声だと声がひっくりかえるし、裏声だと物足りない。しかも声がよく割れている。のどに力が入りすぎているんやろか。音程は特にまちがっているというわけではないけど、全然うまく聞こえない。ということは根本的な歌い方がまだまだ、伝える力がついていないんだろうなぁ。(T_T)もうどうすればいいんでしょ。

●2曲目「He Loves me」
先生の沈黙が痛い(;^_^A 言葉を選び選びだったから困ってたんだろうなぁ(;^_^A
後半の崩れと重さ、曲が長く感じてしまうという率直な感想はありがたかったです。歌い手の過度な緊張感と力みが出すぎちゃってるんでしょう。
「リードの音の輪郭が見えない」ということは聞き手に不安感と緊張感を与えるのでしょう。リードの練習も自主練だけでなくみんながいるときにしたほうがいいかもしれない。

「oh,oh,oh」のリズムのズレは次回までに直しましょう。
「love ove ove~」が途中から走ってしまってバラける。これはsuwanが一番走っている。ごめんなさ~い。気をつけます。m(_ _)m

今回みほりんさんソロの「this old broken heart」が目が覚めるくらいうまくなってた!まじで驚いた。みんなどんどんうまくなっているのに今日のsuwanは完全に後退してたよ(>_<)。うわ~ん、がんばる~

●3曲目「My life is in your hands」
曲の途中でコーチがメンバー紹介を入れる時間を確保するために原曲よりもテンポを遅くしているのですが、それがどうしても重い印象を与えるようです。テンポが遅い分、難易度を上げることになってます。むずかちぃ~(>_<)

「oh~I know」の抑揚はみなさん忘れていた模様。師匠のアドバイス通りに歌いましょう。
「you don't have to」の「have」はややウィスパーで歌うと柔らかくなる。先生が歌いわけしてくれたんだけど、本当に全然違う。
「no matter what」の「what」の歌い方、「w」と「h」の子音を大事に歌ったら先生が言っていたニュアンスに近づくかも。

それにしても今日先生に聞いていただいてご指導いただいて本当によかった!
歌う上での根本的なこと、自分達ではなかなか気づけないことを指摘していただいたので本当に助かりました。発音に関してはほとんど指摘がなかったということは、私らもちょっとは上達しているのかしら。
お忙しい中時間をとっていただいて、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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