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曲分析

東京出張の往復移動中、雑誌を読み、睡眠とった後、3枚のMDを繰り返し聞いて曲の分析。3枚のMDとは、
  1)7月30日ゴスペルレッスンの「seasons of love」
  2)7月31日Sing For JOYリハーサルでの5曲
  3)ゴスペル各曲と師匠の曲
ではではいってみよー!

●seasons of love●
「five hundred twentyfive thousand six hundred minutes」をsuwanは
「ファーィハンdレッd トウェンティファィ θaウザン スィッksハンdレッd メーニッツ」と歌っている。ずいぶん英語っぽくはなってきているけど、あとはfiveの「v」をうまく入れられるといいかな。ただし「ファイブ」ではなく「ファイv」、母音の「u」はあまりないほうが自然。

how about:suwanは「ハワバウt」と歌っているが、「w」をもっときれいに出したい。

「♪セレブレイト~」は難しい&高いところなだけに力みすぎ構えすぎ(;^_^A
もっと肩の力をぬいて歌おう。
suwanは「remember a year in the life」の「in」の前に16分休符が入っているけど、原曲もスティーヴィー・ワンダー・バージョンでもここはつなげて歌っている。楽譜をみたら休符はなかった。つなげたほうが「life of friends」の言葉とリズムがより強調されるね。次からつなげて歌うことにしよう。

●明日に架ける橋●
疲れ果てて弱っている人をあたたかく包み込む歌詞のイメージを大事にして、優しい気持ちで流れるように雄大に歌いたい。

wearyの発音、レッスンでは「ウェァリィ」と歌ってますが、原曲は「ウィーリィ」と聞こえます。発音記号調べてみたら「wi'(э)ri」…ん~カッコがついているということはどっちでもいいのか?
サイモン&ガーファンクルの方を聞いたら「ウィーリィ」だ。む~ん。(-.-;)
これは「長いものに巻かれろ作戦」でいこう。(;^_^A

●Stomp●
この曲は明日のゴスペル三昧で歌えるかな。明日こそユカリ先生の「メゾ、ちっこいわ」攻撃に立ち向かいたいものですが…明日の通勤曲はコレでいくぞ~~~~!(^0^)/
リズムに乗ってユカリ先生の迫力ある声&歌い方を真似したい。
「down」「turn my life」「round」の発音カッコよく決めよう!

●My life is in your hands●
キリヨシで歌う3曲の中で一番練習できていない曲。(;^_^A
曲の前半、原曲はひっぱるようなややねちっこい歌いまわし。以前に師匠ともんちさんがライブで歌ってはったときは、ウィスパーでやさしくやさしくうたってはった。
さて、キリヨシはどう歌いましょう。

●You Are●
久しぶりに原曲を聞いた。英語の発音、意識があまくなっているかもしれない。要確認。
転調後のコーラス部分とラストのソロ。フォルテはフォルテなんだけど、無駄な力はぬくように心がけよう。強く歌うというよりも広がりを持たせるイメージで。4人という人数を考えて歌い方を変えよう。

joy、shelter、forgiver、conerstone、friend、convictor、peace、
healer、shelter、lawyer、provider
一つ一つのことばの意味を感じながら、想いをこめて丁寧に歌おう。

●He lovs me●
まだ楽譜を完成させていないから、この前変更になった部分の和音が確認できていない。これは今度。
それにしても原曲の声、色っぽいというか、なまめかしいというか。。。(ため息)
この曲で力をつけて、来年のクラス発表曲に備えたいものですわ。(^ー^*)えへ

●The Seeds Of Love●
師匠のやわらかい癒し系歌いまわしのイメージを壊さないようにしたい。
「of」の「f」がきれいに表現できるといいなぁ。
「love」のビブラート、何度聞いてもきれいだわぁ。これは是非ともマネしたいけど、ビブラートって失敗すると年取ったおばちゃんビブラート(いわゆるママさんコーラス声)になっちゃうから気をつけよう。

●パートナーズ●
この前の日記には力強いゴスペル声で歌いたいとかいたけど、原曲聴くと、師匠の裏声はしなやかでやわらかい声なんだよなぁ。ここはやわらかめの声で歌ったほうがいいのかなぁ。それともやっぱり声張って朗々と歌ったほうがいいのかなぁ。迷いがでてきた。。。

●DON'T STOP●
「stop」を「スタップ」と歌っているつもりなのに、なぜ自分達の歌は重くて、師匠の歌い方が明るく軽くなっているのか。
これは、部屋に戻って鏡を使って歌ってみて、原因と対策が見つかりました!!(^0^)/

「o」の発音をするとき、口を大きくあけようと思うと、下あごを下げてのどの奥をあけようとする。この曲は音が低いから「o」の母音だとさらに重々しくなる。宗教曲を歌うときには重々しい「o」母音で響きを出すことが必要だけど、この曲では違う。

んでもって、「a」の発音をするとき、口を大きくあけようとするあまり、下あごをさげていると、結局「o」母音と同じことになって、「o」に近い「a」になっててあまり明るくなってないんです。

じゃあ、どうすればいいのか。
答えは「上あご」を意識。
suwanちゃんお得意の笑顔で、頬骨をあげて上の歯をみせた笑顔で歌えばいいのです!
(・o・)→(^0^)→(^▽^)
さらにいえば、口を下にあけるのではなくって、上に開けるイメージ。これで声をあてるポイントが上にあがって、発音がぐ~んと明るくなりました~~~~(^0^)/ヤッター!

東京出張のおかげでずいぶん歌の勉強ができましたわ♪(^ー^*)えへ

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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