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GOSPEL WORKSHOP 2004

「サウンズ・オブ・ブラックネス」のディレクター、
ゲイリー・ハインズ氏をスペシャルゲストにお迎えしての
ゴスペル・ワークショップ!

始まるまで配られた資料を見ているんだけど
楽譜がない・・・
というか、英語の歌詞のみがズラズラズラズラと書いてある。
楽譜なしで歌っていくんやろか。。。(不安)

土曜7時クラスの人と5名で参加。
参加者は100人を超しているくらいかな。
ホールの座席がほとんど埋まっているよ。
まずはパートごとに席を移動。suwanはアルトへ。
ゴスペルではアルト(女声でメゾ)がすっかり定着。

最初に隣の人と肩をもんだりたたいたりして上半身をほぐす。
そして呼吸法。
鼻から息を2拍吸って2拍歯で音をスーと鳴らしながら吐く。
2拍すって4拍で吐く、2拍すって8拍、2拍すって20拍…
学生時代を思い出す。なつかしい。
発声はハミング、A、O、I、Uの母音で発声。

そして恐れていた(?)通り、英語の歌詞のみをみて
ソプラノ、アルト、テナー、ベースの順に
ゲイリー氏の手の動きを見て、音を聴きながらで音をとる。
そっか、楽譜がなくても音の動きを手の動きであらわして
絶対音感のある人がしっかりと歌って聞かせれば音が取れるんだ。
でも2回聴いたらもう次のパートに移るというハイペース。
これは素人ではついていけないぞ~。(>_<)
というわけで緊張感をもって集中しました。

とりあえず音階を聞き取れる限りメモしたけど
他の人たちは口ずさむだけで覚えているんやろか。すごいわ。
楽譜がない分、他の人や他のパートの音を聴きながら歌うから
耳が鍛えられる。
でも、1日経ったら曲ぜんぶ忘れてそう…

黒人霊歌というのは神への祈りだけでなく
裏に自由(解放)への暗号などが含まれていたとのこと。
その二つの要素をひとつの歌にこめている。
白人の英語とは違う発音がいくつかあって何度も確認。

「THERE MUST BE A GOD SOMEWHERE」
「ROCK MY SOUL IN THE BOSOM OF ABRAHAM」
「SOMEBODY'S CALLING MY NAME」
「TRY A LITTLE LOVE」
「ALL OVER THIS WORLD」
一気に5曲の音を取り、バンド演奏とあわせていく。
すごい迫力!!めちゃ楽しい!!
ゲイリー氏の手の動きに合わせて歌うだけでうまくなる気がする。

せっかくMD持って行ったのに
録音用のマイクを忘れたのが本当に心残り。

最後に主催者や彼女たちの所属するクワイアの
ミニコンサートがあったんだけど、これがまたブラボー!
きっとたくさんたくさん練習しているんやろなぁ。
今日はいい刺激になりました!!

終わってからゲイリー氏のCDを買ってサイン&握手してもらって
ゲイリー氏と5人で写真もとって、ご機嫌♪
今日のワークショップを紹介してくださった寺尾先生に感謝!

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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