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Sing For JOY クワイア バンド合わせ

8月14日(日)やまと郡山城ホールでのPower Of Music Concert。
ここで「Sing For JOY クワイア」として師匠のバックコーラスをすることになりました。
そのリハーサルのため、上新庄のスタジオギアへ。ここに来るのは1年ぶりか。

2時間の間に5曲のバンドあわせをするため、1~2回通して確認したらどんどん先に進んでいく。今日はMDを手にもって録音したので、途中で(なぜか)電源切れてても何度も入れなおして、なんとか必要な部分は録音できましたo(^-^)o

前から3列目でどまんなかの場所で、しかも前の人が背が高くない方だったから、師匠もバンドの方々もよく見える絶好の位置でした(^0^)/
すぐ目の前で師匠の生歌聞けるし、バンドの方々の演奏や表情も良く見えるし、贅沢な環境に幸せいっぱい(*^_^*)。ベースやドラムが入ると全然雰囲気が違う。楽しいわ~♪

部屋への帰りの電車で録音聞きながら帰る。む~ん…(-.-;)師匠、これでよく褒め言葉見つけたよなぁ。師匠のステージなのに、うまく仕上げなくっちゃ恥かかせることになっちゃうよ(>_<)。せっかくバックで歌うというめちゃんこ貴重な機会を作っていただいたのに。。。
お客さんに「師匠ソロの方がよかったのにぃ」と言われないようにしなくっちゃ!(炎_炎)

●The Seeds Of Love●
録音聴くと師匠の声質とクワイアの声質があまりに違っていて哀しくなる。やっぱり声が幼いんだよなぁ(>_<)。母音の発声かなぁ。全体的に響きのある声になるといいな。

「Seeds」の発音「シーズ」や「スィーズ」という声が聞こえる。「スィ」の方がきれいに聞こえるかな。「of」の「f」が全く聞こえない。「f」自体、無声音だから聞こえていないのか、意識が弱いのか。多分、後者やろうなぁ。。。
せっかく師匠が柔らかくうたってはるのに、「Seeds of」が元気よすぎる。リズムに乗るのと強く歌うのは違う。もんちさん&Cozさんの歌い方を思い出そう。

伸ばす「love」、もっともっとやわらかい声で歌えるはず。できるだけ甘く歌いたい。

「しぞっしーぞっしーぞっしーぞっら~あぶ」では自分にできる最大限のウィスパー使おう。

ラストの3パートのかけあい、パートごとの音量競争のようになっているけど(;^_^A、違うメロディを歌っているのに声がとけあい、優しくまじりあっている感じになるといいなぁ。

●パートナーズ●
この曲は1拍が長いゆったりとしたバラードである。
ドラムの方が拍を刻むときに4分音符でカウントするときでも、体は16分音符を意識してはった。細かい音符を意識するって大事なのね~。

「Seeds Of Love」はどちらかというと柔らかい声を出すためにコーラスで使うような裏声多めで歌っているが、「パートナーズ」はゴスペルで使うおなかからのしっかりとした地声を出すことを意識する。
「Yes」の入りを一発でスパーンと入れるようにしたい。今はまだ音の自信のなさが現れてしまっている。思い切りの良さも必要か。

「together forever」では伸ばしている間にややクレッシェンドをかけて広げてみた。その後、師匠の歌が入ったら声を収めていこう。

「Joy to feel your love」は周りでソプラノ歌っている人がいる(;^_^A
ここは確かに最初の音を取るのが難しい。suwanも音がまだあやしい。音取りがんばろう。

●DON'T STOP●
自分では先生から注意を受ける前から「daunt stap」と発音しているつもりだったんだけど、実際に録音聴いてみると見事に「ドン ストップ」に聞こえる。(T_T)
「パートナーズ」に比べると音程が全体的に低いから、重く暗くなりがち。この曲は「ダン スタップ」ってカタカナで歌うつもりでちょうどいいのかもしれない。低い音なんだけど地声じゃなくて、コーラスで使う響きのある低い声で歌うようにしてみよう。
アフタービートを感じる。これは「ハトのリズム感」でやってみよう。

「oh」だけは息混じりで。「My soul doth magnify the lord」の「oh」のイメージで。

「You wiil fine」の入り、遅れがち。間奏でも油断せずに準備を。

ラストのかけあい、メゾのみ最初のフレーズに戻る。ここはなめらかレガートで。色気のある声で歌えるといいなぁ。

●seasons of love●
歌う前に番長と目があった瞬間、指差して「ドーン!」と言われ、笑いがとまらなくなってどうしようかと思った。も~!(-.-;)

ピアノとアコースティックギターの流れるような美しい前奏、師匠の優しくなめらかなフェイクの後に、デリカシーのないクワイアの歌声。(>_<)
さすがに師匠も途中で止めて注意をしてくださった。(;^_^A

最初はもっともっともっともっと声を落として(小さい声ではなく凝縮させる)、子音を効かせ、歌詞の物憂げな雰囲気を出して、「how about love」から迫力あるフォルテでいきたい。

今日のテンポはちょっと早かった。あとちょっとだけ遅めの方がシーンの歌い分けしやすいかな。リード・ヴォーカルの方もテンポ速すぎてフェイク効かせる余裕がなかった感じがする。

ラストの「seasons of love」のリピート、忘れないようにしましょう。

●Oh,Happy day●
実は初めて歌うこの歌(;^_^A、楽譜を持ってないし、メゾの音もよく分からない状態だけど、周りの人の声を聞きながら「長いものに巻かれろ作戦」で歌ってみる。
ただ、顔だけはめいっぱいの笑顔でうたっときました(^ー^*)えへ

今までに客席から何度も聞いて覚えているのは主旋律、つまりソプラノの音だから、今日の録音何度も聴いて次までにメゾの音を覚えよう。

クワイア合わせが終わってそこで解散。
師匠たちは続いてバンド曲の練習をしている。あ!この曲はっ…!o(^-^)o



上新庄の駅前の居酒屋で番長&みほりんさんと3人で「ぷちキリヨシ」ミーティング。
とりあえず全体曲の間は今のパートで、クラス曲の練習が始まるときにパート編成をしっかり考えようということになった。

クラス曲で、やりたい曲があるんです。3人集まると必ずこの話題がでる。その曲はリード・ヴォーカルが複数必要。しかもドラマチックに歌い上げる曲だから表現力も必要。「土7全員ソロ歌えるようになろう作戦」の話がでてきたのもこの曲がやりたいから。
ちなみにsuwanは一番最初の男性部分を狙ってます。(きゃっ、いっちゃった(。-_-。)ポッ♪)

その曲をさせてもらえるように、全体曲の練習やキリヨシの練習を通じて、声と歌を鍛えていきましょうね~o(^-^)o

さて、最新号「キリヨシ自身」のスクープネタ3本。
「番長!連日逢い引き!」「みほりん、1●歳年下を狙う!」「番長!ぷち整形疑惑!」
きゃー。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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