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ジャンルとしてのゴスペルとホンモノのゴスペル

難波のスタジオに集合してキリヨシ練。
今日はちゃんと「He Loves Me」の楽譜をもっていきました♪
でも、いろいろ修正部分がでてきたので、次までに改訂版を作って持っていきます。

手抜き部分とサボり部分にダメ出しでました。わはは(;^_^A
自分が楽してたところ、ハモリ変更になりました。えへへ(;^_^A

それでも楽譜があると、やっぱり練習は断然進めやすい。
時間がない中で、複数の人が同時に同じことをする時には、書面になって確認できるというのは大事ですわな。

今日は「He Loves Me」しか練習できなかった。
次の練習までに残り2曲、それぞれで復習しておきましょ~!



タクシー使って4人で厚生年金会館まで移動。
今日のメインイベント、ブルックリン・タバナクル・シンガーズのコンサートに行ってきました!
グラミー賞をなんと6回も受賞したところとのこと。
昨日の夜はアマゾンで注文していたCDを聞いて予習して臨みました。(^ー^*)えへ
Be Glad


早めに会場に着いたんだけど、もう人だらけ。それも年齢層・国籍問わず、本当にいろんな人がいました。
1階席はすでに満席とのこと。2階席もどんどん人が埋まっていく。
ゴスペルのコンサートにこれだけの人が集まるということにびっくりです。

ライブ開始とともにものすごい歓声と拍手。
会場の熱気からして、普通のコンサートとは全然違うっ!

1曲目、Kurt Carrの「In The Sanctuary」ですでにオールスタンディング(笑)
ちなみにこの曲はsuwanが土7クラスに入る2年前の、土7のクラス発表曲でした。過去のライブビデオを何回も借りてみたので、曲はだいたい覚えています。
転調してどんどん音があがるとともにテンションもあがるノリノリの曲です。o(^-^)o

ステージ後ろのスクリーン、普段のライブなどでは色をつけるくらいだけど、今日は英語と日本語訳がずっと映ってました。ありがたいっっ!おかげで歌詞を見ながら一緒に歌うことができました(^0^)/
途中何回か曲と歌詞がずれて、大慌てで合わせようとしていたのは、まぁご愛嬌。(笑)

2曲目はガラリとシーンを変えて、ゴスペルの名曲中の名曲「Total Praise」
この曲もいつか歌いたい曲のひとつ。いつの間にか歌詞をおぼえちゃいました。
ラストの「Amen」の声の重なりには魂の浄化と昇天を感じます。

2曲歌ったところで、MC&通訳が入ります。
ここで何度も「ホンモノのゴスペル」「クリスチャン」という言葉がでてきました。「ジャンルとしてのゴスペルではなく、私達はホンモノのゴスペルを歌ってます!」というような感じ。

うむ。では先に謝っておこう。
真剣にゴスペルに向き合っているクリスチャンの皆様、ごめんなさい。m(_ _)m
suwanは「ホンモノのゴスペル」ではなく「ジャンルとしてのゴスペル」を楽しんでます。
さらにいえば「ホンモノのゴスペル」の域まで極めるつもりはありません。
だからクリスチャンになることはないでしょう。
牧師と神父の違いを未だに正確に即答できないし(恥)、なぜか般若心経を暗唱できます。(観自在菩薩~行深般若波羅蜜多時~)

今、suwanがこれだけはまってゴスペルをやっているのは、歌う仲間と先生に恵まれているから。クリスチャンでないとダメとか、ニセモノだとかいうのなら、あっさりやめて普通に合唱をして、日本語曲や映画音楽などを歌っていると思います。

歌のジャンルの中で、ゴスペルならではのエネルギーはとても心魅かれる。
ゴスペルの曲はとにかく明るく喜びに満ちている。苦難の中でも希望の光が見える。深く考えてなくっても、歌っていてなんとなく幸せになる。多分どんな曲でもsuwanは楽しそうに歌っていると思います。

ゴスペルの練習の中で得た技術は普通の歌にも通じるしね。(^ー^*)えへ
って、考えること自体、あくまでも「歌」の人なんだろうね。
まぁ、神様はどんな人も許すっていうんだから、
suwanが純粋に「歌」を楽しんでいるのもきっと許してくれるでしょう。(;^_^A

話がそれたので、コンサートに戻しましょう。
3曲目はカーク・フランクリンの「My Life Is In Your Hands」です!キリヨシ大喜び!
カーク・フランクリンのCDではユニゾン多め、シンプルな音だけど抑揚をたくさんつけている。
このブルックリンバージョンは抑揚はあまりなく、素直に歌っているんだけどさらにハモリをつけてアレンジ変えている。
さて、キリヨシはどうする?

4曲目あたりから知らない曲となる。
ちょこちょこメモを取ろうとしたんだけど、客席暗い中で書いた字は読めないや(;^_^A

ちなみに今回のクワイアは全員で14人!たった14人でこのエネルギーはなんなんだっっ!
曲が変わるごとにリード・ヴォーカルも変わるんだけど、どの人もことごとくすばらしい歌い手です。

特にソプラノ2列目右から3番目のアンドレア(勝手に命名ヾ(- -;))が良かったわ~
どうしたらあんな声が出せるんだろう。力が入っていないのに、声がすーっと出ている。
高い音域で「裏声ではない声」で歌っているんです。地声とも思えない。裏声で歌っている部分もあったから違いが分かった。高い声なのにハリのある声。
いったいどうやったら出るの~~~~~~~~~~~~~~~??

2曲歌うごとにジム牧師&通訳登場し。客席にむけて語り始める。その間にクワイアは休憩。きっと本場の教会はこのような感じなんだろうなぁ。

「全員で歌いましょう!」の曲はこれまたゴスペルの名曲「Amen」。
歌詞は「♪エーイメン」を繰り返すだけなんだけど、やっぱり気持ちがいいわ~。
ドラッグなどで病んでいた男性の更正の様子を紹介するビデオ上映もありました。
歌のコンサートというよりも、ゴスペルつきのクリスチャン集会のような感じか。
ジム牧師のテンションの高さはもちろん、通訳の人のテンションにくぎづけ。テンポも話し方もすばらしかった。世の中にはいろんな才能を持った人がいるものですな。

アンコール曲は1曲目に演奏した「In The Sanctuary」
またまたオールスタンディングで大盛り上がり!
最後に隣の人と手をつないで全員で「Make Us One」の大合唱。
初めての曲だったけど、シンプルな音と歌詞でなんとなくついて歌うことができました。まさに「Make Us One」、私達をひとつにしてくれる曲でした。

実はあさって、このブルックリン・タバナクル・シンガーズのワークショップがあるのです。
せっかくだからまた行ってきます~♪

おおっと、大事なことを忘れていた!!
「番長、本当にポスターに眼鏡を書いていた!( ̄□ ̄;)!! 」
「番長、B氏の前では乙女ちゃん(。-_-。)ポッ♪」
「番長、携帯なくしてショック(T_T)」
今日も涙でるくらい笑わしていただき、ありがとうございますm(_ _)m

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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