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楽譜作成中

次回の2月のG.T.Ⅱの練習のための曲の楽譜を作成中。

今度の曲は、ゴスペルのトラディショナルな曲ですが、リズム感だったり発音だったり、基本を学ぶには最適の曲です。
最初のソロが華々しく、途中のフェイクが多いから、ソリストの多いG.T.Ⅱにぴったり。
本当はこの曲をやった後にプレゼンスをやったら、もっとシャッフルのリズムや「I'm gonna」の言葉のはめ方が決まっただろうなと思っていました。

今回は女性用の楽譜をまったく変えなくてもよさそう&シンプルな曲だから、打ち込みがスムーズ。しかもオケがある曲だからありがたい。
思い返すと、やっぱりプレゼンスの楽譜作成はしんどかったわ。井高さんがオケを作るのもきっと大変だっただろうなぁ

楽譜を作りながら、どう練習しようか、ここが注意点だなとか考えるのがまた楽し♪
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ウタのタネ in hillsパン工場 vol.5

いよいよ我らがG.T.Ⅱのライブ本番!

本番までにいろいろありましたが、ライブはお客さんたちの愛情ある声援のおかげもあって大盛り上がり!
出演者全員が心から楽しんで歌い、お客さんにも喜んでいただけるライブだったでしょう。

しかも予想外のサプライズ2つ!
もう、めっちゃびっくりしたわ。

愛すべきオトコども、サイコーなりっっ!
泣かされてしまいました。
やってくれるやないの~!

マイクワークが課題

19時からG.T.Ⅱ練習。明日のヒルパンライブにむけて最後の練習です。

今日は明日の本番をイメージして、入場から退場まで通して進行を確認しながら進めます。
課題はやはりマイクだ。ライブ慣れしているたいち氏は口がつくくらいマイクに近づいて歌うからよく声をマイクがひろっているけど、他の人はまだマイクから10センチ以上離れていて、本人はがんばって出しているつもりでも音をひろっていない。明日、ライブ直前リハで全員マイクがある状態でどういうパートバランスになるかで最終調整だな。

歌に関しては「fishes in」の英語発音がまだ定着していない。明日の本番でも忘れないようにしてもらいたい。
あとは盛り上がりすぎて冷静さを欠いてしまい、走ってしまうところかな。どこかに冷静さを残そう。

最後に歌った歌はいままでの中で最高の歌だった。毎回「よくぞここまで来た」と思うんだけど、その気持ちをさらにまた更新された。胸が熱くなる。もう言葉はない。
今日の練習の歌が、明日そのままライブで披露できますように。

心配なのは、ここにきて体調不良や家庭の事情で、心身ともに万全の状態で出られない人が1人や2人でなく出てきたこと。誰よりも本人が一番不安だと思うから、少しでも1人1人が心軽くなるように、そしていい演奏をすることで心から楽しめるように配慮したい。

震災コンサート

今日はhumannoteの震災コンサートを見に、長田区の文化体育館まで行ってきました。
思えば昨年は震災コンサートの裏方の準備や当日の仕切りなどもろもろしていたので、コンサート前日の晩、色画用紙で腕章を作ったり、荷物置き場用に各クワイア名を書いた紙を用意したり、各クワイアの代表者に朝のミーティングで指示を出すための段取りを考えたりで、夜中の3時くらいまで準備していたよなぁ。

今年はたいち氏が、練習にでられなかったから本番出演しないけど、せめて裏方お手伝いだけでもしにいくといって、朝早くから家をでていきました。色画用紙とか去年の腕章とか一応出したけど、いらないようだったのでもうさすがに活躍の場はないかとゴミ箱行き(^_^;)少しずつ部屋が片付いていってます。

さて、今日はこの冬一番の寒さと言われるくらいめっちゃ冷えました。タイツはいた上に腹巻きと腹帯して、さらにマタニティ用の厚手ジーンズ、さらにポケットにカイロ入れて、ダウンコートに手袋、マフラー、マスクと風邪防止のために完全防御です。おかげで体を冷やさずにすみました。

去年はステージにいたライブを今年は客席から楽しみます。
まずはhumannoteのステージ。G.T.Ⅱからリードが4人も出ている!
キッシー、ダディ、Kai君、タケちゃん、本当にお疲れさまでした!歌、それぞれのキャラクターが出ていて良かったです。みんなの活躍が自分のことのように誇らしい気持ち。
師匠は声が万全ではないようでハスキーな歌声でしたが、歌唱力で乗り切った感じか。本来の声を知っている身としては、せっかく1000人以上のお客さんが来ているから、師匠のきれいな声を聞いてもらいたかったな~。他のライブやら練習やらで、のどを酷使せざるを得ない状況だったんだろうと推測しますが。

humannoteは「よろこびのうた」「幸せって」「みんなトモダチ」「ごはんの歌」「地球兄弟」の5曲の演奏でしたが、クワイアの歌も表情やパフォーマンスも良かったと思います。歌っている人たちの楽しそうな様子が伝わってきました。

ただ、なんせ会場が体育館ということで音響がどうしてもよくない。12月の飛鳥でのライブと比べても、声が全然客席に飛んで来ないというか、人数の半分以下くらいにしか音量がないのが残念。マイクをとおしたリードの歌声しかあまり印象に残っていない。
去年の震災コンサートを見に来てくれたお客さんに「500人の歌声っていうからすごいのを期待してきたけど、思ったより声が小さかった」と言われたのがわかる気がしました。客席のクラップや拍手も全然響かないからさみしい感じになっているし。あとは冬場でみんなコートや厚手の服装だから、普段以上に音を吸収してしまう。これはもう会場と音響のせいだからどうしようもない。せっかくここまでやっているのに、なんとも残念。

あとsuwanは1階席のまんなかあたりに座っていたんだけど、どうしてもステージの2列目までの人しか顔が見えない。バンドの後ろのひな壇の人の顔は運が良ければ隙間からたまに見えるくらい。それで後ろに座っていた家族が、お目当てのおかあさんが見えないようでちびっこがず~っと文句を言っていた・・・(-_-;)これまた体育館のステージ&客席ならではのデメリットだね~。左右の2階席に座っていたら、バンド奥のステージのメンバーの顔が見えるんだけど、そこまでお客さんは行かないもんね。

さて、2ndステージは花*花によるライブ。
1曲目に一番メジャーな「あ~よかった」、2曲目に神戸ならではの歌詞が入った「赤い自転車」、3曲目にこれまた有名な「さよなら大好きな人」、アラサー女性に訴えかける「いつも心に花を持て」、そして「愛を少し語ろう」と飽きさせないステージ構成でした。ふたりの歌声とハーモニー、そしてピアノの世界に引き込まれました。ふたりの声質が全然違うのに、ぴたっとはまるのが素敵。

そして最後に全体演奏で「見上げてごらん夜の星を」「涙のチカラ」「しあわせ運べるように」。
humannoteと一般参加者とで600名のクワイアが、ステージ上だけでなく、体育館の前や左右にも並びます。
ただ、これまたhumannoteのステージ同様、マイクを通した声以外は残念ながら弱いものでした。特に「u」のスキャットが全然聞こえなくて歌い手の口をみていないと入ってるのかすらわかりづらい感じ。最後の「しあわせ運べるように」ではちびっこの声をマイクがひろっていたからちょっとましだったかな。

さっき、見えない見えないと文句いっていたsuwanのうしろに座っていたちびっこ、全体演奏では体育館の右側におかあさんを見つけたようで、とりあえずこちらも一安心(^_^;)

12月1月とお客さん視点でhumannoteのライブをいくつかみて、会場や音響についていろいろ考えさせられました。どんなにしっかり一生懸命歌っていても、マイクや音響でうまくいかないと客席に伝わらない。これは来週のG.T.Ⅱライブでも本当に気をつけなくっちゃ。

今日のライブ終わってからショコラメンバーたちと久しぶりに会えたこと、たくさんのhumannoteメンバーに声をかけてもらったこと、嬉しかったです。ヤマハは2月までいるけどそれ以外の人とはもうなかなか会うこともないでしょう。それでも歌っている限り、いつかどこかでまたご縁がありますように。

基本練習の大切さ

夕方はG.T.Ⅱの練習でした。ただ、明日が震災コンサート本番なので、その出演者への配慮として、あまり声を出しすぎない練習をいくつか考えていました。
まずは合同曲の練習。これが思ったよりもてこずってしまったので、前回のリハの映像視聴はカットすることに。せっかくたいち氏が用意してくれていたんだけど・・・ごめんなさい<(_ _)>

ただ前回の練習とリハの反省をもとに、音程をつけずに、オケに合わせて英語の歌詞を歌うようにしゃべる(リズム読み)という練習をしました。リズム読みをする時のポイントは、音をつけて歌わない分、口を大きくあけて、舌もよく動かして、しっかりと英語を発音すること。これをしっかりやると口と舌がかなり疲れるはず。やってみて、この練習をもっと早く、11月か12月にやっておけばよかったと思った。それくらい発音が変わった!

まず発音の注意を伝えてから1曲まるごとオケに合わせてリズム読みをして、そしてオケに合わせて歌う。次の曲も発音注意してからリズム読みして歌う・・・を3曲ともやってみたら、歌の発音が良くなった!しかも英語の発音にあった抑揚が自然についている!

さらに、リードの歌が前回のリハよりもバージョンアップしている!練習してきたな~(ニヤリ)
G.T.Ⅱの練習の何が面白いかって、毎回の練習での進歩が見えること。今日の発音の感覚を来週も忘れずにいてもらいたいものです。

明日の震災コンサートが終わるまでは、気持ちが完全に入らないだろうけど、終わったら残り1週間、とにかく原曲を聴きまくって、練習の録音を聴きまくって、練習の再現を良くしてもらいたいです。

次回、ヒルパンライブ前日の練習は、入場、歌、合同ステージへの転換、合同曲、退場まですべて通して、リハーサルをするつもりです。本番自分が楽しく演奏できている姿をイメージして、良い状態で本番に臨んでもらえるようにしたい。
あ~、来週が楽しみだ。

ゴスペル三昧 「I Will Follow Him(Chariot)」

忙しい中ではあったんだけど、どうしてもユカリ先生に最後のご挨拶がしたくて、仕事を18時に切り上げてゴスペル三昧に参加してきました。
三昧は2か月に一度だから、今回を逃すともうユカリ先生に直接お会いする機会がない。ただ、その案内が3日前に来たから、正直調整は大変でした・・・
ヤマハさん。もう少し告知は早めにしてね。

今回は久しぶりにユカリ先生の発声練習。
ユカリ先生は自分がステージに立つときや歌の練習をするときに、30分から60分、体操や発声をするとのこと。体をほぐし、しっかりと発声することが、のどを長持ちさせることになる。この考えは私も同じで、それでG.T.Ⅱの練習の時には20から30分くらい体操と発声をして、体づくりをしてから実際の歌を歌うようにしています。
今日の内容は、肩まわし、うでまわし、深呼吸、そして発声練習を5~6種類。めっちゃ勉強になりました。これはさっそく明日のG.T.Ⅱの練習でも活かそう!
ただ、さすがにおなかが大きいsuwan、以前に比べて息が長く持たなくなっている。そして腹筋で支えが効かないから高音の当たりが悪いし、声量も落ちている。まぁ、こればっかりは仕方ないか。久しぶりに歌える環境があるだけありがたいと思おう。

そして三昧の曲は「I Will Follow Him(Chariot)」
告知が3日前だったこともあり、参加者はソプラノ1名、アルト6名、テナー2名、男性3名とかなりさみしい感じ。それでユカリ先生がソプラノに応援に行き、途中から参加のピアノのはっちゃんがアルトに行くというなんとも贅沢な練習になりました。

師匠は声の調子が悪そうで、震災ライブがちょいと心配・・・お正月ものどやすめにならなかったのかなぁ。
エグザイル(?)な髪型については、ノーコメントとしておこう・・・

休憩時間にユカリ先生にご挨拶をしにいき、いつもよりもちょっと長めにお話することができました。
ヤマハのクラスの直接の生徒ではなかったのですが、三昧をはじめとしたいろいろな練習の場や、発表会の練習や本番後にも発声や歌唱のご指導いただいて、本当にお世話になりました。

これからもユカリ先生のツイッターとブログは毎日チェックだ!

ヒルパンライブ合同リハ

今日は1月23日のヒルパンライブの合同リハーサルでした。
これは練習というよりも本番を想定した通し。師匠や他の出演クワイアの方々に見られていることでみんなの気合いも今まで以上に入っていた。本番のステージのイメージがつかめたと思う。井高さんとの練習も3回目ということもあり、お互いに慣れてきた。2曲目のピアノの音さえ本番も聞こえれば大丈夫でしょう。

家に帰ってから練習の録音を聞いていて、みんなここまでよく歌えるようになったという思いと、慣れによって歌い方が甘くなってきたこと、課題が逆に見えてきたことで、次にしたいことが見えてきた。
せっかくここまで上手くなってきたんだから、本番まで残り2回の練習でさらなる上達を目指したくなった。ボランティアの臨時コーチとはいえ、中途半端なところで満足せず、悔いの残らないようにやりきりたい。

この土日の2日間で歌っている段階でも、メンバーは歌がうまくなった手ごたえと歌う楽しさを感じているだろうし、それが見た目にも現れてきている。その自信と誇りを確固たるものにするためにも残り2回の練習では、再度歌の基本にかえるようにしよう。

あと、次回は合同曲の練習もいれて、こちらの歌の質もあげるようにしましょう。

みんな、やるやん

本日はG.T.Ⅱの練習日でした。

先月のG,T,Ⅱ練習の時、みごとにみんなが歌詞を忘れ、歌がぐでぐでだったので、年末年始をはさんだ今日も、きっとみんなは歌を忘れているだろうなと想定して練習に臨んだのですが・・・
井高氏に来てもらったこと、ソリストたちの気合いの歌声、そして出席率の良さの3拍子そろったことで、今までで一番良い歌になっていた!
彼らがこんなにできる人たちだということを甘くみていました。みんな、ごめん。

土曜の練習のテーマは、ステージパフォーマンス。つまり見た目。
歌っている様子をビデオにとって、その場で視聴。そして全員で感想を言い合う。去年のココプラザでの練習でもビデオ録画と視聴はしたんだけど、全体を録りっぱなしにしていたら、1人1人が小さくて表情が見えなくてあまり効果がなかったから、今日はズームで1人1人の顔の表情が見えるように追いかけました。

ズームとBBBのおっきなテレビのおかげでかなりはっきりと自分の姿をみることができたと思います!
自分ではやっているつもりでも実際にみてみると動きが小さいとか表情が悪い、やっているつもりでも、もっと他に動きの大きい人がいたら自分が目立っていない、などそれぞれで気付きがありました。

歌も表現も、いくらまわりが注意をしても、ここまでしか直らないというラインがある。そのラインを越させるためには、「自分が気付く」ことが必要。だから録音や録画で自分の声や姿を客観的に見聞きすることが必要。
さらに、低いレベルで満足しないためには、比較対象というかライバルの存在が効果的。
その狙いが今日ははまった練習になりました(*^^)v
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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