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あきない祭り

昨日の体調不調にも負けず、イベント参加。
だって~、今年になって初めてヤマハを含むhumannoteAチームにイベントの話がきたんだもん。しかもテナーが少ないから頑張って来てほしいってちょんさんに頼まれたら、そこは行かなければ女がすたるってもんよ。

会場は谷町四丁目から徒歩5分ほどの難波宮跡公園。
運よく旦那さまに車で送ってもらえることになって、早めに会場入り。会場近くにきて、今日のイベントが実はかなりおっきなモノかもしれないということを知る。

すでにメインステージでは和太鼓の演奏があり、120をこす出店でにぎわっていました。イベントのことをあまり知らずに出かけたんだけど、天気に恵まれたこともあり、ものすごい人!出店を見て回るのも人をかき分けかき分けという感じです。いろんな美味しそうなものが売っていたけど、おなかの調子がまだイマイチなのでぐっとがまん。本番前におなか壊したら大変だもんね。

今日はヤマハを含むhumannoteAチームから20名が集まった。
ソプラノ5人、アルトたくさん、テナー3人、ベース1人とまぁ、確かに低音が弱い編成。これは確かにテナーがんばらないといけないわな。身を引き締めます。

練習もなくぶっつけ本番の予定だったんだけど、さすがに初めて集まる人ばかりの中でそれはコワイということで、日陰で15分ほど簡単に声出しをすることに。この練習があったから本番はちょいとましになったかな。

朝からメインステージはイベントがあって、ステージのリハなしで本番に臨まなくてはいけない。マイクバランスとか調整することもできません。しかもhumannoteの前のステージはダンスステージなので、ステージのマイクの様子をみることもできない。
野外ライブで本番リハなしでやる時は、たいていろくなことがないんだけどなぁと思っていたら、やっぱりそれは現実に・・・(>_<)

全員でステージにあがると、その場で8本のマイクスタンドがとりあえず置かれる。今回のメンバーはヤマハ以外はあまりライブ経験がないのか、マイクスタンドをどう扱ったらいいかわからない様子で、スタッフの方がしてくれないのかとボーっとマイクをみていたり、どうすればいいかわからなくてまごついたりしている。そんな中、ヤマハメンバーが中心となって各パートのマイクをセッティングしていきます。ソプラノ5人にマイク2本、ベース1人に1本、テナー3人に1本、アルトたくさんに3本、そしてリードの師匠にマイク1本という形。

1曲目「幸せの歌」の歌いだしの瞬間、全員が大きな声を出したこともあってか、マイクが妙な感じに。特にテナーのマイクは全く音が入っていないのではないかというくらいひどかった。マイクかじる勢いで母音も子音も必死にガンガン入れているにも関わらず、全くテナーの音が帰ってこない。この曲はただでさえ、テナーの音が低くて音が伝わりにくいのに・・・なんだかこんなこと、神戸での野外ライブでもあったなぁ・・・

師匠は声がでていないクワイアの様子が気になるのようで、演奏中になんどもクワイアのいる後ろを振り向く・・・こっちはこんなに声を張り上げているのに・・・ああ~、やばい展開。。。

1曲目が終わった瞬間、師匠はsuwanに、となりのベースのおとぅさんと一緒に2人でマイクを使うよう指示。よって、ベース&テナーの4人でマイク2本、つまり2人で1本のマイクとなりました。

すると2曲目の「みんなトモダチ」ではsuwanの声がマイクにびっくりするくらい入る入る。しかもリバーブ(エコー)までかかっている…これってもしかして、午前中のステージで二人の男性ボーカリストが歌っていた時のマイクなのかもしれない。マイク変わってみると、やっぱり1曲目にテナー3人で使っていたマイクは全然音が入っていなかったんだなと気付く。これだから、リハなしの複数マイクのぶっつけ本番は嫌なんだよね~(>_<)。

他のクワイアとかコーラスグループで複数マイクを使う人たちは、こういうリハなし本番の野外ライブの時どうしているんだろう。やっぱりぶっつけなのか、歌うまえに楽器が音合わせをするように、本番でもマイク調整したりしないのかな?

そうこうしているうちに3曲目の「幸せって」。この曲はヤマハチームにとっては歌詞暗譜が大変だった曲。suwanもぎりぎりまで歌詞暗譜していました。おかげで本番、いつも歌詞を派手に間違えるsuwanにしてはめずらしく、目立つ歌詞間違いをすることなく歌いきることができました!それでもチームとしては歌詞の自信のなさが出たのか、ステージ終わってから師匠から「歌詞が入っていない」と注意がはいりました(>_<)。

師匠のMCとリードのおかげで、お客さんは喜んでくれたのかもしれないけど、humannoteとしては厳しいことを言えば、今日のは精鋭になっていない少数で歌っただけの演奏だったと思う。

ライブやイベントに参加するにあたって、やっぱり練習をするというのは、音や暗譜だけでなく、イベント参加にむけての気持ちを高めたり、マイクワークの確認をするためにも大事だと改めて思った。今日のために、ヤマハは自主練2回設定して、そこに今日の出演者は1回は参加することで、危機感をもって、意識を高めて暗譜して参加することができたけど、他のクワイアの方のあまりに自信なさげな様子や、ステージで歌詞をみて歌ってもいいですかというような質問がでているのをみると、Aチームの合同練習が1回あればよかったのかなとも思う。

今日のように何百人もお客さんがいるような大きなイベントで、他の出演者たちがものすごく練習をした成果を見せているステージばかりだったのに、明らかに練習不足なのが見える当日限りのクワイアで出るというのは、お客さんにもライブ運営者にも失礼だと思う。今の状況では、大きな会場でライブをすればするほど、humannoteの価値を下げることにならないのかなぁ。

今回参加のヤマハメンバーはまだステージ慣れ、マイク慣れをしている方だけど、他の人は明らかに初心者な感じであった。スタンドマイク1本に複数人数で歌うために、ぶっつけ本番のステージ上でどうすればいいか、誰かが教えなければいきなりではわからないのはある意味仕方ないと思う。今回は情報共有の時間もなさすぎた。

昨日の御堂筋kappoや万博公園のイベントに出た他のhumannote合同チームの演奏、もっといえば学校めぐりとか、いろんな合同チームで行われるhumannoteの他のチームのライブの音楽の出来具合ってどうなんでしょう?やっぱりチーム合同で練習設定しているのかな?

普段から合同練習をしていて、歌い方やポイントを理解している曲を、イベントに合わせた合同チームで歌うとかならともかく、全体で一度も練習したことのない曲を、初めてのメンバーで歌うというのでは、やっぱり声や気持ちをそろえるのは難しい。結局個人プレーでワンボイスにはほど遠い。

なんとなく、すっきりしない気持ちでの帰宅となりました。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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