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ますますパワーアップ!

アートイベントが終わった後、GTⅡの練習へ。
20分ほど早めに着いたんだけど、どっぱちのY氏も早々と来ていたので、ふたりでソロで歌う時の個人練習について語り合う。こういう語り合いは楽しいね~。
そのうちに、ベルベットボイスのBass軍団が続々と集まってくる。それも、わからないところがあるから教えてもらいたくて早めにきたとのこと。ああ、このすばらしき熱意!そんなんいわれちゃったらsuwanさん、はりきっちゃうよ。

そして、今日はニューフェイスがなんと3人!キッシー、ノリノリさん、Kanくん!これからもよろしくです~★

体操はいつもの柔軟、呼吸法、フェイストレーニング、
発声はバズ、アタック&破裂音、レガートの3種。
この時点ですでに熱くて汗まみれのsuwanさんです(^_^;)

前回に引き続き、1月のライブ用の3曲目の音取り。前回の練習に来られなかった人が半分くらいいて、最初から音取りをしなおしたんだけど、Topのタッキーさん、Secのたいち氏、Bassのタケちゃんマンと、各パートに核となる人がいることで、音取り初めての人たちもついていきやすかったのではないでしょうか。こういう核になる人がいることで、パートの声がまとまりやすくなる。パート内の声がまとまることで、3パートの声も合いやすくなる。理想的な構図の練習となりました。

今回も全員で一円になって、suwanは円の中心で360度回転しながら歌ったりリズムを取ったりしていくんだけど、ここのポジションにいると、めっちゃめっちゃめっちゃテンションがあがりまくりなのです。そりゃあ、飛んだり跳ねたり、足踏みしたりもしたくなりますがな。今日も1曲ごとに汗だく、息切れでへろへろのsuwanさんです。
そして、なにより歌っている時のみんなの楽しそうな様子と、歌い終わったあとの誇らしげなプチどや顔がたまりません(笑)いや~、本当にいい経験をさせていただいています。

今日で3曲目も音取り完了!あと1回音取り必要かなと思ったけど、先に進めそうです!次は力強い中でも細かい表現、抑揚に入りたいと思います。

そして残り時間、強引に1曲目と2曲目を1回ずつおさらい。
今回の日替わりリードは、シゲさん、Kai君、チャーリーさん。3人ともそれぞれ個性と味があって面白いです!

毎回日替わりで全員が2曲のうちどこかのリードを経験してもらっているのには、いくつか理由がある。
ひとつは、suwanが1人1人の歌と声を聞きたいということ。
ふたつめは、原曲をリードも含めて真剣に何度も聞いてきてほしいこと。
みっつめは、メンバー全員がリードを歌えるくらいの歌い手になってほしいこと。

今回で新しい人以外はほとんどの人に経験してもらいました。
今日練習中に思わずニヤリとしてしまったのが、すでに日替わりリードを経験した人たちが、小声でソロ部分を一緒に歌っていること。それも1人や2人ではなく、けっこうな人数(笑)。みんな、せっかく練習して歌えるようになったら、歌いたくなるんだね~。今日のような雰囲気が本番のステージでも出ると、1人しか歌わないソロ部分でもをクワイアとの一体感が出る。これは想定外の効果でした!
このままでは本番誰にリードしてもらうか、オーディションしなくっちゃいけないかしら。

ただ、1曲目と2曲目の歌がちょっと粗くなった面もある。
次回は3曲をもうすこし丁寧に歌いこむことにしましょう。

終わった後は、OCATSのノリノリさんの歓迎会をかねた飲み会。今日も自画自賛と褒めごろし大会の飲み会となりました(笑)
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あきない祭り

昨日の体調不調にも負けず、イベント参加。
だって~、今年になって初めてヤマハを含むhumannoteAチームにイベントの話がきたんだもん。しかもテナーが少ないから頑張って来てほしいってちょんさんに頼まれたら、そこは行かなければ女がすたるってもんよ。

会場は谷町四丁目から徒歩5分ほどの難波宮跡公園。
運よく旦那さまに車で送ってもらえることになって、早めに会場入り。会場近くにきて、今日のイベントが実はかなりおっきなモノかもしれないということを知る。

すでにメインステージでは和太鼓の演奏があり、120をこす出店でにぎわっていました。イベントのことをあまり知らずに出かけたんだけど、天気に恵まれたこともあり、ものすごい人!出店を見て回るのも人をかき分けかき分けという感じです。いろんな美味しそうなものが売っていたけど、おなかの調子がまだイマイチなのでぐっとがまん。本番前におなか壊したら大変だもんね。

今日はヤマハを含むhumannoteAチームから20名が集まった。
ソプラノ5人、アルトたくさん、テナー3人、ベース1人とまぁ、確かに低音が弱い編成。これは確かにテナーがんばらないといけないわな。身を引き締めます。

練習もなくぶっつけ本番の予定だったんだけど、さすがに初めて集まる人ばかりの中でそれはコワイということで、日陰で15分ほど簡単に声出しをすることに。この練習があったから本番はちょいとましになったかな。

朝からメインステージはイベントがあって、ステージのリハなしで本番に臨まなくてはいけない。マイクバランスとか調整することもできません。しかもhumannoteの前のステージはダンスステージなので、ステージのマイクの様子をみることもできない。
野外ライブで本番リハなしでやる時は、たいていろくなことがないんだけどなぁと思っていたら、やっぱりそれは現実に・・・(>_<)

全員でステージにあがると、その場で8本のマイクスタンドがとりあえず置かれる。今回のメンバーはヤマハ以外はあまりライブ経験がないのか、マイクスタンドをどう扱ったらいいかわからない様子で、スタッフの方がしてくれないのかとボーっとマイクをみていたり、どうすればいいかわからなくてまごついたりしている。そんな中、ヤマハメンバーが中心となって各パートのマイクをセッティングしていきます。ソプラノ5人にマイク2本、ベース1人に1本、テナー3人に1本、アルトたくさんに3本、そしてリードの師匠にマイク1本という形。

1曲目「幸せの歌」の歌いだしの瞬間、全員が大きな声を出したこともあってか、マイクが妙な感じに。特にテナーのマイクは全く音が入っていないのではないかというくらいひどかった。マイクかじる勢いで母音も子音も必死にガンガン入れているにも関わらず、全くテナーの音が帰ってこない。この曲はただでさえ、テナーの音が低くて音が伝わりにくいのに・・・なんだかこんなこと、神戸での野外ライブでもあったなぁ・・・

師匠は声がでていないクワイアの様子が気になるのようで、演奏中になんどもクワイアのいる後ろを振り向く・・・こっちはこんなに声を張り上げているのに・・・ああ~、やばい展開。。。

1曲目が終わった瞬間、師匠はsuwanに、となりのベースのおとぅさんと一緒に2人でマイクを使うよう指示。よって、ベース&テナーの4人でマイク2本、つまり2人で1本のマイクとなりました。

すると2曲目の「みんなトモダチ」ではsuwanの声がマイクにびっくりするくらい入る入る。しかもリバーブ(エコー)までかかっている…これってもしかして、午前中のステージで二人の男性ボーカリストが歌っていた時のマイクなのかもしれない。マイク変わってみると、やっぱり1曲目にテナー3人で使っていたマイクは全然音が入っていなかったんだなと気付く。これだから、リハなしの複数マイクのぶっつけ本番は嫌なんだよね~(>_<)。

他のクワイアとかコーラスグループで複数マイクを使う人たちは、こういうリハなし本番の野外ライブの時どうしているんだろう。やっぱりぶっつけなのか、歌うまえに楽器が音合わせをするように、本番でもマイク調整したりしないのかな?

そうこうしているうちに3曲目の「幸せって」。この曲はヤマハチームにとっては歌詞暗譜が大変だった曲。suwanもぎりぎりまで歌詞暗譜していました。おかげで本番、いつも歌詞を派手に間違えるsuwanにしてはめずらしく、目立つ歌詞間違いをすることなく歌いきることができました!それでもチームとしては歌詞の自信のなさが出たのか、ステージ終わってから師匠から「歌詞が入っていない」と注意がはいりました(>_<)。

師匠のMCとリードのおかげで、お客さんは喜んでくれたのかもしれないけど、humannoteとしては厳しいことを言えば、今日のは精鋭になっていない少数で歌っただけの演奏だったと思う。

ライブやイベントに参加するにあたって、やっぱり練習をするというのは、音や暗譜だけでなく、イベント参加にむけての気持ちを高めたり、マイクワークの確認をするためにも大事だと改めて思った。今日のために、ヤマハは自主練2回設定して、そこに今日の出演者は1回は参加することで、危機感をもって、意識を高めて暗譜して参加することができたけど、他のクワイアの方のあまりに自信なさげな様子や、ステージで歌詞をみて歌ってもいいですかというような質問がでているのをみると、Aチームの合同練習が1回あればよかったのかなとも思う。

今日のように何百人もお客さんがいるような大きなイベントで、他の出演者たちがものすごく練習をした成果を見せているステージばかりだったのに、明らかに練習不足なのが見える当日限りのクワイアで出るというのは、お客さんにもライブ運営者にも失礼だと思う。今の状況では、大きな会場でライブをすればするほど、humannoteの価値を下げることにならないのかなぁ。

今回参加のヤマハメンバーはまだステージ慣れ、マイク慣れをしている方だけど、他の人は明らかに初心者な感じであった。スタンドマイク1本に複数人数で歌うために、ぶっつけ本番のステージ上でどうすればいいか、誰かが教えなければいきなりではわからないのはある意味仕方ないと思う。今回は情報共有の時間もなさすぎた。

昨日の御堂筋kappoや万博公園のイベントに出た他のhumannote合同チームの演奏、もっといえば学校めぐりとか、いろんな合同チームで行われるhumannoteの他のチームのライブの音楽の出来具合ってどうなんでしょう?やっぱりチーム合同で練習設定しているのかな?

普段から合同練習をしていて、歌い方やポイントを理解している曲を、イベントに合わせた合同チームで歌うとかならともかく、全体で一度も練習したことのない曲を、初めてのメンバーで歌うというのでは、やっぱり声や気持ちをそろえるのは難しい。結局個人プレーでワンボイスにはほど遠い。

なんとなく、すっきりしない気持ちでの帰宅となりました。

ひたすら暗譜

これまた、メインの日記と同じです~
こっちのブログしか読んでいない人のために一応載せておきます~

* * *

夕方はあさってのイベントのためのヤマハ自主練&土7レッスン。

そうそう、土7クラス曲がきまりました。1曲は前から言っていたアップテンポの曲、2曲目バラード曲はまさかのカーク曲。また、2曲ともカークになってもた・・・
ヤマハ月7クラスがまだあった時代に、ちぃままは歌ったことのある曲だと思います。バナナホールのライブでも歌ってたよね。昔師匠とユカリ先生が講師演奏でデュオした曲と言えばわかるかしら。
師匠イチ押しで決まり、バラード曲からさっそく音取り開始です。あまり音も歌詞も難しくないから次で最後まで音取り終わるでしょう。
問題はアルトが足りないこと。グランマにアルトに戻ってきてほしい~。

* * *

レッスン前後の自主練では、あさってのイベントのために前回に引き続き「幸せって」を練習します。

他のhumannoteのクワイアと違って、ヤマハメンバーはhumannoteの曲をレッスンとかでできないので、イベントとかに参加したい場合は、生徒たちが自力で自主的に練習するしかありません。自主練2回だけで全く新しい曲を暗譜してステージに立とうとするこの熱意!
ヤマハメンバーだけ、humannoteに参加すると申告した人しかhumannoteの情報をもらえない仕組みになっているんだけど、その分自主練に集まるメンバーの練習に対する意識は高い。ある意味、すでに「歌い隊」に入っているようなものだもんね。このメンバーと歌える機会を大事にしたいものです。

10月は3回あるよ

以下、メインの日記と全く同じです~。加筆も写真も追加なしですが、お許しを~

* * *

土曜の19時からは、ヤマハかGTⅡかという具合に、毎週ゴスペルディになりました。

今週はGTⅡの日。
今日から1月のライブにむけて、3曲目の音取りに入ります。今日はBBBではなく、阿倍野だったので参加者が少ないかなと思っていたのですが、遠くても遅れてでも集まってくれて、最後にはけっこうな人数で歌うことができました。

終わってからの飲み会で、毎回誰かが言ってくれるんだけど、GTⅡの練習は楽しい、終わってからの飲みも楽しいといってくれるのが本当にうれしい。今日なんて音取りだから、正直そんなに楽しいはずはないんだけど(笑)

suwanの練習は別に師匠のように面白いことを言うわけでもなく、どちらかといえば、面白くない基礎練習に力をいれています。練習中に余計な話はほとんどなく、むしろ部活のような雰囲気です。女性がいないから私語が全くないというのが、他と雰囲気の違うところか(笑)
それでも楽しい楽しいとみんなが言ってくれるのは、回を重ねるごとに上達していっているから。和音がはまったり、曲の盛り上がりの迫力がでたりといった、歌いながら気持ちいい瞬間を感じてもらえるようになってきた。そして実際に練習を進めるsuwanが気持ちよくて楽しい!

suwanは、歌が上達して「楽しい」と自らが感じることが大事だと思っています。楽しい顔をして歌うのではなく、心から「楽しい」と感じて歌う顔こそが、人を感動させられると思う。そのために、suwan自身が歌を上手に歌えるようになりたいし、GTⅡのみんなにも上手になってほしい。

よく仕事の研修で話す、学習の「善のサイクル」と一緒で、
「できた!」「わかった!」→「うれしい」「たのしい」→「もっとやってみよう」
ということをメンバー全員に感じてもらいたい。その最初の「できた!」をみんなに感じてもらうようにするのが、suwanのコーチとしての腕の見せ所といったところでしょうか。

1月にお金をいただくライブに出場するからには、歌がうまくなかったらお客さんに失礼だし、どうせなら「上手い
」とか「素敵!」と言われて拍手をもらいたい。正直、いろんなライブをみていて、どんなに楽しそうに歌っていても、歌が下手だったら音楽好きのお客さんを本当には満足させられない。

そして、今回講師ではなく「コーチ」として練習を進めるからには、みんなから才能を「ひきだす」ことを大事にしたい。そして、それぞれの個性を光らせつつも、ひとつのまとまりのある声にする。TeachingとCoachingをバランスよく練習に組み入れていきたいと思います。

あ~、次のGTⅡの練習が待ち遠しい~~~
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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