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ウタノタネ in HOWLIN'BAR Chain of Music vol.4(さらに加筆)

以下、メインの日記と同じ文章です。(手抜きですんまそん)
その代わりに、こちらの記事には曲にリンクとかつけておきますので、興味のある方はどうぞ。

* * *

いよいよ今日がソロライブ本番。
朝から軽く咳がでているのを確認してやや失望するも、日に日に咳の頻度が減っているからと自分をなぐさめる。

美容院で髪の毛をセットして、10時半に早いお昼を食べて、ジャンカラで1時間半練習。
そしていよいよ会場に向かいます。
今回は来月のソロライブ出演者が裏方お手伝いに来てくださいました。本当に助かりました!ありがとうございました!!

今回はお店の方が無事に時間通りに来られたので、13時10分過ぎからリハーサル開始。途中スタンドマイクが壊れていたのを交換するロスタイムがあったものの全曲通して歌わせていただくことができました。

順調に進んでいたリハーサルだったのですが、KARINちゃんのリハの時に、用意していたオケのCDに傷が入っていたようで、音飛びするアクシデント発声\(◎o◎)/!
一時はどうなることやらと思いましたが、裏方サポートにきてくれていた師匠のおかげで無事に乗り切ることができました。本当に助かりました。こういう時にありがたみを感じます。

さて、アクシデントがあったこともあり、開場時間が10分押し。そして開演も5分押しとなりました。

1番バッターのsuwan、何が心配かって、やっぱり咳の具合です。裏で控えているときもまだゲホゲホ言っておりました。。。
それが、いざステージに立つと、緊張のあまりかなんなのか、咳が止まった! 自分の体のすべての細胞・組織を褒めてあげたい。うん、本当にこれが一番の心配の種だったので、助かりました。


●1曲目(オープニング)
青島広志作曲・女声合唱のための「マザーグースの歌」より「ソロモン・グランディ
↑曲名リンクでコーラス版の視聴可能です。

ライブ1番目の1曲目というのは、実はめちゃくちゃ緊張するものです。
それでも今回は出演順を決めるときに、自ら1番を希望したのは、自分のペースに持っていきたかったから。
1人目の最初の曲として、ライブの幕開けにふさわしい華々しさを持っていて、第1声の歌いだしで大きく失敗せず、それでいてお客さんをsuwanワールドに引き込むためには、日本語のコミックソングを選びました。
正直、ここでドン引きされるか、苦笑してもらえるか、suwanの表現力にかかっていると自分で自分にプレッシャーをかけてました。お客さんの反応はもしかしたら両方だったかもしれないけど、自分の手ごたえとしてはまぁ狙い通りというところでしょうか(笑)
リハーサルの時に、某師匠に「セミのうた(1週間で一生を終える)」というありがたいお言葉をいただきましたので、曲紹介の時に使わせていただきました。

間奏の間に軽く井高さんの紹介と自己紹介。一言コメントを入れることで、唖然としているお客さんを現実に戻すポイントを作るようにしました。


●2曲目
アレサ・フランクリンの「I Say A Little Prayer(小さな願い)」
↑曲名リンクは練習した時の原曲のCD

参考動画は2つ。アレサの分と

現代POPな感じの。


1曲目がふざけた曲なので、2曲目はバランスをとるために、ゴスペルの曲を選曲。
そして1曲目はほとんどの人が知らないマニアックな曲なので、2曲目は聞いたことがある人の多そうなメジャー曲を選曲。
そして1曲目は本来は裏声で歌うコーラス曲を地声でうたったので、2曲目は本来チェストボイスで歌うべきゴスペル曲をあえて裏声で歌う。
コーラスとゴスペルの融合を図った1曲目と2曲目の選曲と歌唱がテーマでした。

そして楽譜通りの演奏が大好きでアドリブができないsuwanにとって、ちょこちょこアドリブを入れるというのが、この曲のチャレンジポイント。
録音聞くと音はあちこちはずしているし、ピッチが安定していないけど、まぁこれが今のsuwanの歌の実力だから仕方ない。想定内の下手さなのでまぁこんなもんかという感じ。


ここでMCを入れます。
今回のライブで、他の人が3曲歌う中、suwanは持ち時間20分の間に短い曲5曲を歌うことにしたので、できるだけMCをカットする必要がありました。5曲で合計15分かかるので、入退場その他MCを含め5分以内でおさめるために、できるだけ余計な話をせずに、簡単な曲紹介のみにしました。
もしかしたら物足りなかったかもしれないけど、suwanがしゃべりだすと長くなるので、この判断は間違ってなかったなと思います。



●3曲目
The BEATLESの「COME TOGETHER」を越智順子さんのアレンジにて。
↑曲名リンクは原曲CD。もう入手困難っぽい。

ちなみにビートルズのはこんな感じ。

ちなみにこの曲の歌詞は1番から4番まで、ビートルズメンバーのことを歌った歌詞です。
そしてこれがマイケル・ジャクソンのん。



2年前に亡くなられたけど、尊敬してやまない越智順子さんのライブで、呼吸をするのを忘れるくらい衝撃を受けたこの曲に挑戦しました。
歌と表現はまだ未熟なのですが、suwanワールドを作ることができたのではないかと思います。ちなみに越智さんの歌はもっともっと余裕がありますよ(笑)
1番はわざとらしいくらいのウィスパーボイス、2番はメゾ・フォルテのチェストボイスで雰囲気を変えるも最後はまだ冷静に帰る感じ、間奏をはさんで3番はマイケル・ジャクソンの歌う「COME TOGETHER」のような激しさをプラス、4番は台風の中に巻き込まれた感じで。

この曲をしようと思ったのは、ピアニストが井高さんだったからです。
楽譜がなく、音源のみだったので、早々とミーティングの時間をとらせていただいて打ち合わせをして、イメージをお伝えしたら、ピアノ一本ながら予想以上のすさまじいアレンジをしていただきました。
この曲を歌いきることができたのは、もうひとえに井高さんのおかげ。もう本当に感謝してもしきれません。


●4曲目
トム・ウェイツの「I Want You」をこれまた越智順子さんのアレンジにて。

こちらには越智さんの貴重な音源が残っていた!CDとは歌い方が違うからライブバージョンっぽい。


ちなみにこの曲自体を知ったのは、ホリー・コールのCDにて。

ちなみにもともとのトム・ウェイツの歌はこんなん。


3曲目が激しい歌だったので、お客さんに少し休んでもらうためにも、静かなバラードを選曲。
ホリー・コールのバージョンにするかちょっと迷ったのですが、これまた大好きな越智さんのアレンジをひたすら目標にして歌いました。

suwanを表す四字熟語「風林火山」の「静かなる林」を表現できればいいなと思って歌いました。歌唱技術が至らないのがわかっていたので、最大限努力したうえであとは気持ちを込めて歌うしかない。お客様の1人1人の顔を見ながら心をこめて歌いました。



●5曲目(エンディング)
青島広志作曲・女声合唱のための「マザーグースの歌」より「ゴータムむらの

5曲目に入る前に簡単なMCで曲紹介。冒険の歌を歌うので仲間を紹介ということでたいち氏を呼び込んでトリオでの演奏。
入りの瞬間、ちょいと音がはまらなくて二人ひやりとしたけど、スキャット部分から持ち直して後はなんとか乗り切った。
この曲のインパクトは相当大きかったようで、後で何人もの方に「おわんのうた」という言葉で感想をいただきました(笑)


ステージにはお水を持っていっていたけど、飲む余裕もなく5曲を歌い切りました。
「1人目からもうおなかいっぱいです・・・」という劇場型ステージを目指したのですが、来られたかた、いかがだったでしょうか(笑)


今回のライブにあたって、もっとも力を入れたのが選曲。
その狙いはお客さんに伝わったようで、嬉しいです。

選曲の時に考えたのは、まずは来るであろう客層。
コーラス関係者、ゴスペル関係者、出演者の家族、友人や会社の同僚など、どんなお客さんが来られたとしても楽しんでいただけるにはどうしたらいいかと思って、2か月かけて選曲しました。

次に、ピアニストの井高氏の魅力を引き出せる選曲。
今回はこの点にかなりこだわりました。

前回のChain of Musicのライブよりもピアノの位置を20センチ前に出してもらい、ボーカリストが前でピアニストが後ろの配置ではなく、suwanと井高さんが横一列に並ぶように配置してもらいました。
今回の選曲が井高さんのピアノありきで選んだので、事前に井高さんと5曲の演奏の打ち合わせを持ち、お金をお支払いしての個別練習も組んでいただきました。
その結果、井高さんのピアノは5曲ともすばらしいアドリブにあふれ、誰よりもsuwanが井高さんのピアノを楽しんで歌うことができました。しかも、特にお願いしたわけでもないのですが、わざわざPCで作ってきた音で「I want you」を演奏してくださいました。これがまた曲のイメージをひきたててくださって、素敵なステージになったと思います。

ただし大きな問題がひとつ。それはsuwanのソロで歌う際の歌唱技術が曲とピアノにおいついていないこと。曲が決まった後の自分の歌の練習は正直苦労しました・・・(^_^;)
そして先月のライブで、すばらしきボーカリスト4人の演奏を聞いて、自分がこのレベルで出演していいのだろうかとかなり凹みました。しかも風邪が全然治らないし~(>_<)

そんな中、suwanのステージの持ち味と強みは、選曲とコーラス仕込みの演出&表現。そして「風林火山」(笑)
歌で他のシンガーにかなわないならば、別のところで勝負しようということ。5曲目に夫婦デュオを入れたのも、最後に話題を残せたかな(笑)


5曲歌い終わって、井高氏、たいち氏、そして自分の紹介。さらに次のシンガー、マチルダさんを忘れずに無事に紹介することができて、ステージ裏に戻った時には安ど感で燃え尽きました。時間をみてみれば、演奏時間20分! 時間をオーバーすることなく、次につなげることができてほっとしています。



2番目のマチルダさんは、得意のジャズ・ボーカル。
小悪魔のしっぽを出しながらも大人な雰囲気の歌と、客席全員の心をつかむ絶妙のMCで場が大いにわきました。


休憩はさんで3番目のKARINちゃん。
リハのトラブルをまったく感じさせない堂々としたすばらしい歌声。お客さんも大盛り上がりでした!


4番目トリの美香さんは貫禄の歌唱。
特に「STORY」ではもう客席のあちこちから感動のすすりなきが。圧巻!


4組歌い終えて、出演者全員で「I WIll Follow Him」を歌いました。
最初の練習の時にはどうなることやらと思ったこの曲ですが、本番はみんなで顔を見合わせ、楽しく歌うことができました!KARINちゃんのリードがもう絶品!たいち氏(男声)が入ったことで、ハーモニーもよくなりました。


今回よかったのが、各ステージ出演時間20分以内でおさめ、合同曲を1曲にしたことで、お客さんふくめ会場から完全退室するまでに20分時間に余裕があったこと。(前回は5分しかなくてお客さんを追い出す形になった。)それでお客さんがみなさん、アンケートにぎっしりとコメントを書く時間があったようで、本当に1人1人にたくさんのコメントをいただきました。いろんな方のいろんな感想がとても面白く、興味深く、励みになります。

ソロモン・グランディとゴータムむらの、予想以上の好印象の感想をいただきました
カム・トゥギャザーもかなりのインパクトがあった模様。
でも、演奏曲をこの3曲のみにせず、間にそれぞれ1曲ずつ違うテイストの曲をはさんだからこそ、この3曲が引き立ったのではないかと自分に甘い自己分析(笑)

ちなみにsuwanは憧れのO様から温かい励ましのコメントをいただいて、またも目がはーとになってしまいました

そしてChain Of Musicを何度も見に来られている方から「今回のライブが、一番井高さんのピアノがイキイキしていた」というような言葉をいくつかいただいたこと。suwanはこの言葉が実は自分のことのようにめっちゃうれしかったです。あ、これはsuwanだけのことではなくて、マチルダさんにせよ、KARINちゃんにせよ、美香さんにせよ、4人全員が井高さんの持ち味を出せるステージ構成だったからだと思います。

次にsuwanがソロで歌う機会というのはそうないと思うし、自分自身でも今回のことを踏まえてやっぱり自分はソロよりもクワイアで歌うのが合っているなというのはわかったけど、今回のライブのために、いろいろ考え、勉強し、自分の声と向き合う作業はとても良い時間だったと思います。

今回のライブを表から影から支えてくださった師匠をはじめスタッフの皆さま、ハウリンバーの皆さま、楽しい時間を一緒に作りだそうと協力しあった他の出演者の皆さま、笑顔で温かい目をむけ、さらに盛り上げてくださったお客様、「ライブはいけないけど・・・」と応援メールや差し入れなどしてくれた仲間たち、そして家事をほったらかしで家が荒れてもライブ出演をサポートしてくれた旦那様(笑)、本当に本当にありがとうございました。

ちなみに、ライブ後の打ち上げ、1軒に6時間いました~(笑)
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humannoteヤマハチーム自主練開始!

午後は土7クラス曲の選曲活動で、家じゅうのゴスペルの楽譜を引っ張り出し、YouTubeで検索しまくる。6時間ほど選曲に時間をかけたけど、どうも今の土7メンバーで歌えそうで、イメージのあう曲に巡り合えず。む~

そうこうしていたらあっというまに夕方に。
今日は10月11日のあきない祭りにでるためのメンバーの自主練をレッスン前後に設定してもらったので18時~21時までヤマハにこもります。

明日がソロライブ本番だし、無理しないようにしようと思ったのですが。。。
人数が少ないとはいえ、熱心に集まった各クラスのメンバーを前にしたら、やっぱりがんばっちゃうsuwanさん。だって~、わざわざ木曜クラスの人たちが土曜にヤマハに出てきてくれているんだよ。レッスンと合わせて1回でてくればいい土曜クラスメンバーががんばらないわけにはいかないじゃないの~

とはいっても、のどを酷使するわけにはいかないので、ちょんさんに用意してもらった音源CDと裏声発声でできるだけのどの負担をなくして練習に臨みました。
おかげでsuwan自身も練習が足りていない「幸せって」を繰り返し歌うことができてよかったです。やっぱり練習はすればするほど良くなるものよ。

* * *

19時からは土7レッスン。
今日も全体曲3曲を復習します。咳がまだちょいと残っているけど、歌っている時にはとりあえず問題ない。しゃべろうとすると咳が出るのに、歌う時には大丈夫というのは、何か発声のしくみがちがうのかしらん。

あまり無理せず、でも手を抜かず、練習に参加できたと思います。

さて、明日はいよいよソロライブ本番!
がんばりましょう!!

ライムタイムライブ

ヤマハのピアニストはっちゃんのいるバンド、ライムタイムのライブを見に、心斎橋のJANUS(ジャニス)へ。
初めて行ったライブハウスだけど、まずはステージが広くてびっくり!客席もテーブル席でゆったりと見ることができます。

ドリンクを頼んでいたら、BECのおかんとばったり!suwanが1人で来たと知ると、一緒のテーブルに入れてもらうことに。すると最前列、ど真ん中じゃあ~りませんか。
こんな場所に座るなんて、以前師匠がやっていた寺尾's Radio Workshopライブ以来か!?

席についてふと後ろをみると、グランマ~~~~!!!
ここで会えるなんて!!!久々の再会を喜びます!!他にもヤマハ木7の方々やベルさんも来られてました。

バンドメンバーが入場、キーボードは我らがはっちゃん!
ギターは、まりのすけさんだ~(*^_^*)お久しぶりです~

ライブが始まると、いきなりの大音響に圧倒される。ああ、なんかこういう感じの大音響のバンドのライブって本当に久しぶりだ~。そしてボーカルの方、男性も女性もめっちゃうまい!食い入るように見てしまいました。男性の方はミスチルの桜井さんにちょっと似てる感じね。

ボーカルの男性は韓国の方だけど、日本語上手。昔、「激しい歌」と「はずかしい歌」を間違えてMCでしゃべった失敗談もあり、笑いを取りながらの楽しいひと時。

そのMCの中で、「次の曲は大西ユカリさんと一緒に歌わせてもらった大好きな曲。あ、今日、大西ユカリさん来てくれてますか?」と客席に問いかける。
ええっ!と振り返ると、ユカリ先生が後ろの方にいらっしゃった!わ~~~今日も会えるなんて!!
そして歌いだした曲は「つばきさく~春なのに~あなた~は~かえらない~」ってド演歌をバンド演奏。は~、演歌がバンドだとこういう風になるのか~。

それにしてもBECのおかんのノリノリっぷりっていったら、すごいこと!(笑)最前列で歌うわ、踊るわ。いやはやすごいエネルギー!suwanはライムタイムの演奏を聞くのは初めてだったんだけど、おかんのおかげで盛り上げどころがわかってテンション上げて楽しめました!

はっちゃんのキーボード、超かっこよかった~!いつも以上に激しいはっちゃんの姿を見ることができました。
そして、歌がうまいというのはこういうことだな~と思いながら、やっぱりプロの歌手のライブを見て、耳と目を肥やさないといけないなぁと思いました。

残り5人が集まらない

すっかり存在を忘れていた三昧でしたが、西梅田でばったりとTakeさんと出会えたおかげで、その後の予定を調整して、三昧に参加することができました!

今日の曲は前回に続き、「My Life,My Love,My All」と「It's Rainin'」
今日初めて参加した人にとっては、ちょいとハードな練習だったと思いますが、よくついてこられていたと思います。

11月27日のThe Gospelに参加するかどうかの瀬戸際で、出たいという10名ほどと、あまりに少なすぎるからと心配する先生方とで、しばらく話し合いになりました。

一時はパートで椅子が2列~3列になるくらい人が集まっていた三昧なのに、最近はなんでこんなに人が少ないのでしょう。外部への募集が少ないのと、内部への告知が弱いのとの両方だと思いますが、昔はもっとヤマハの在籍生がたくさんきていた。
せっかくユカリ先生にも会えるのに。本当にもったいないと思います。
こういうところにも、生徒たちがどことなく気持ちが離れているようなことを感じます。

ウタのタネ in hillsパン工場ー4

humannoteの仲間たちがライブをする「ウタのタネ in hillsパン工場ー4」を見に行ってきました!
今回の出演は、Sounds Of Fellow、choirジビエ、choirしろきた、輝とまぁ、すべてのクワイアに友人、仲間がいます。これは応援のし甲斐がありますな。

それぞれのクワイアがそれぞれの個性があって、各ステージ楽しませていただきました!
特にジビエは鮮烈なデビューになったと思います。歌唱力のある少数精鋭チームで、humannoteの中でもしもコンクールがあったとしたら実力で上位にいけるんじゃないかというくらいすばらしかったです。

SOFの「September」の振り付けにはニヤリとさせられたし、
熟女の色気たっぷりのしろきた、Hさんがまさか「Seasons of love」のラストのリードをするとはびっくりでした!

輝はライブ慣れしているだけあって、安定していました。suwanにとっては「Stomp」とか「He Reigns」とかヤマハ入会初期にやった懐かしい曲もあって楽しめました。

全体的にみて、ライブ慣れしている人とそうでない人の差が見えたかな。余裕の有無がマイクワークに表れていたと思います。狭いステージでどう立つか、スタンドマイクの使い方などは、ライブ会場ごとに違うものですが、リハーサルで動きを確認して対策を練れたらもっとよかったのではないかと思います。
そして今日のライブがまた一つの経験となって、次のライブに活かされたらよいのですが、そのためには、ライブ映像をみながら、演奏を聞きながら、復習・反省する時間をしっかりとることが大事だと思いました。

って、いつものことですが、偉そうですんません~

ソロライブリハ&GTⅡに師匠登場

朝から美容院で白髪染めて、そのままソロライブのリハーサルへ。

咳がまだ止まらないけど、1回歌う分にはまだ持つ感じ。
地声で声を出す分にはまぁ出るんだけど、裏声の時にどうも細かい音程をコントロールできない。2曲目を歌う時はほとんど裏声だから、早く治したいものです。

リハーサルでは、他の出演者がsuwanの練習風景を見守る。
1曲目と5曲目でドン引きされないかなとちょいと心配しましたが、出演者の皆さんは、どう反応すればいいかちょっぴり困ったような感じでありながらも、温かく聞いてくれました(笑)

先週井高さんと練習をしていたおかげで、曲のテンポや歌の雰囲気など共通理解ができていたので、1回通したくらいで次の方に譲りました。

* * *

そして19時からはGTⅡ練習。
明日ライブを控えているメンバーも、今日は師匠が来るということで、最初だけでもとわざわざ集まってくれました。
しかし、師匠が急な用事が入って、来られるのが20時半くらいになりそうとのこと・・・
明日ライブのメンバーに歌いすぎて無理をさせることなく、それでいて、他のメンバーが物足りないことのないように練習を進めるのは工夫がいるなぁ。
今回は歌詞の解釈の時間があったからよかったかな。

日替わりリードコーナーでは、1曲目がたいち氏&虎ちゃん、2曲目はぬっくさんとあべちゃん。
前回とはまた歌い方と雰囲気がかわって面白い仕上がりになりました。
最後通しているときに、師匠が登場。どんな感想を持たれたでしょう?

そして30分延長して、師匠の講話のお時間。
普段師匠と接する機会のないチームの男性にとっては、理解を深めるいい時間になったのではないでしょうか。師匠も男性ばかりの中で、普段とは違うテンションでリラックスして、いろんなお話されてました(笑)

3連ちゃん

今日は一日に3本立てでおうたの練習日。

10:00~12:00までソロライブの合同曲練習、
15:30~17:00までソロライブ練習、
19:00~20:00まで土7レッスン。

まずはソロライブの合同曲の初めての練習。
suwanは歌ったことのある曲だと思って油断していたけど、前に歌ったのはアルトで、今回はテナーだから音取りなおさなくてはいけませんでした・・・
後半の4パートが入り混じるところの音がかなり怪しい、というか油断するとアルトを一緒に歌っている・・・これは気を引き締めて音を取りなおそう。

最初に通した時はあまりのぐちゃぐちゃっぷりに・・・みんな無言。
2時間練習確保しておいてよかった。

* * *

続いて心斎橋のHMスタジオにて、井高氏との個人練習。
suwanののどの調子がイマイチだったので、無理しないようにと思ったけど、井高さんのピアノがあまりに素敵で結局歌ってしまいました(^_^;)

1曲目、3曲目、5曲目がかなり声を張るので、のどをつぶす感じ。2曲目は裏声だから楽だけど、のどの調子が悪いと跳躍音のコントロールがきかない。む~、思い通りに歌えないのがはがゆい。

井高さんは、ここはこうしてもいいですか?と曲のイメージをふくらませていろんな提案をしてくださる。それでsuwanの歌のイメージもさらに広がる。

いいピアニストと出あえると歌手はうまくなれるっていうけど、その通り。
井高さんの力を借りて、少しでもいいステージがお届けできるようにしたいものです。

* * *

19時からは土7レッスン。
「It’s Rainin’」の音の確認をしていく。
のどの調子は悪いけど、おなか使って出す「Rainin'」の部分は全然喉をいためることなく、おっきな声がでる。
これはきっといい発声ができているんだろうなぁ。

のどを一番心配してたけど、この1時間が一番のどに負担をかけない歌ができていたと思う。

ライブ告知・・・

今日、一般告知するはずでしたが、ブログ書く前に、先ほどチケット完売の連絡が・・・

ヤマハメンバーに連絡がいく前に完売してしまったようです・・・
土7クラスには前もって連絡できたけど、他のクラスの友人たちには結局声をかけれず仕舞・・・
suwanの歌は未だダメダメだけど、でも仲間には応援に来てほしかったような、なんか複雑な気持ちです。

それでもお客さんがたくさん来られることには変わりありません。
そして他の3人はすでにいろんなライブで活躍しているすばらしいボーカリストです。
来られた方が少しでも楽しんでいただけるようなステージになるよう、残り3週間がんばります。

Chain of Music vol.4

ちなみに大口あけているのは、「I Believe I Can Fly」のサビ部分を歌っている時の写真です(^_^;)

GTⅡ練習 in 阿倍野

普段は南森町で練習をしているのですが、会場がとれなかったので、今日は阿倍野市民学習センターにて。
鏡張りのダンススタジオのような広い場所で、土7のダンス練習会場のようでした(笑)

広々としていたのはいいんだけど、アップライトのピアノしかなく、キーボードでカチカチリズムを刻むことができず、さてどうしようと思ったのですが、ちょうど見学で来られることになっていたちょんさんに急遽ピアノサポートをお願いすることに・・・
突然のお願いにも関わらず、ご快諾いただいたちょんさんに感謝感謝でございます<(_ _)>

今日は体操&呼吸法&発声に20分弱、ちょいと時間とりすぎたかな。

さて、今日は過去にやった2曲の復習。
今までの練習でも、最初に通すときは見事にみんな曲を忘れていて、毎回パートごとの復習から始まるのですが、今日は最初っからみごとにみんな歌えていた
前回音源を渡した甲斐あったか、みんな復習をしてきてくれたみたい

というわけで、前回から宣言していた通り、予告なしでリードをあてていきます

まずは1曲目、目があったタッキーさん&たけちゃん。
もちろんいきなりの指名なので、上手に歌ってもらうことは求めていなかったのですが・・・

・・・えぇこえ~

続いて2曲目、全然目が合わなかったDaddy&トミーさん。
こりゃまた、我ながらおもしろい組み合わせ

初回のむちゃぶりでこのレベルなら本番やばいっすよ!
GTⅡライブ、失神女性がでるっすよ!!

次回は別の人をあてていろんな人のリードを楽しんでみよ~

* * *

練習自体は、音がずいぶんとれてきたので、英語の発音確認とちょっとした歌い方の確認をしました。
英語の発音については、「the」とか「Joy」とか「r」と「l」の発音とか、過去師匠に教わったことばかりだけど、基本をひとつひとつ確認することで、みんなの意思統一をはかります。

そしてゴスペル三昧でユカリ先生が言っていたように、英語の語尾というか、切るタイミングをみんなでそろえる。
それだけで、のびのびと歌う中にも一体感がでてくる。最後に通した時には今までの練習の中で最高の出来になっていました

となると、次はもっとハイレベルな練習に入りたいところです。
私自身がもうちょっとこの曲とちゃんと向きあって練習にのぞみたいものです。

* * *

終わった後は、GTⅡの一番のお楽しみ交流会です
毎回、この飲み会がたのしくって練習しているようなものです♪
普段お話する機会のない方々と音楽だけでなく、家庭や仕事など、いろんな話ができるのが楽しい。

ここからまた新しい世界が開けていきますように。

The Jubiax ライブ

(以下、メインの日記と同じです・・・)
(そのかわり、写真だけこちらにアップします)

* * *

いつもhumannoteでお世話になっている井高寛朗さんが、suwanの会社の近くでライブをするということで、会社の仲間KさんIさんと3人で見に行ってきました!

ジャズライブは初めてということで、気合いたっぷりのKさんとIさん、18時過ぎたらすごいワンピースに着替え、フルメイクじゃあ~りませんか。わ~!なんだか普段着スーツ&化粧ハゲハゲのsuwan、ひとり乗り遅れた感じだ・・・(>_<)。

会社から徒歩10分ほど、新大阪のライブバーWAZZに到着。地下に降りると、そこはおしゃれなライブバー。そうだね~、なんばのフラミンゴ・ジ・アリューシャと京橋のベロニカを足して2で割った感じかな。
早めに予約していたおかげか、ピアノが見えるいい感じの席でした(*^^)v

1ステージはバンドによるインストルメンタル。
サックスの井上歓喜氏、ウッドベースの千北祐輔氏、ドラムの阪本純志氏、そしてピアノは我らが井高寛朗氏。
ちなみに井高氏は正確には「いだか」さんらしい。(いまさらですが・・・)

WAZZ

さて、演奏は1曲目からめちゃめちゃ楽しませていただきました。すべて井上氏のオリジナルとのことですが、ジャズライブならではのソロ演奏がすごいっっっ!!!

普段、伴奏ピアノとしての井高さんしかみていなかったけど、ジャズピアニストとしての井高さんの魅力にあふれていました。
ノッてくると井高さんの右足があがるあがる(笑)椅子の上ではねるわ、立ちあがるわ、激しいのなんのって!
しかも、グランドピアノの上にさらにキーボードをおき、椅子の隣にはPCを設置で、ピアノとキーボードを同時演奏という離れ業まで\(◎o◎)/!すげ~!

熱く激しい井高さんの演奏をみていたら、9月26日のソロライブの真ん中の曲で、この井高さんの演奏を引き出せたら、もっとよくなるだろうな~とさらに自分のハードルをあげることを思ってみたり。。。

サックスの井上氏、存在感ありながらも他の演奏を邪魔しない、リラックスして聞けました。
ウッドベースの千北氏、落ち着いた中に熱いものが見える。まさにcoolでhotな演奏だ。
ドラムの阪本氏、とにかく顔の表情がすごい!とにかく表現豊かなので、目が離せない!!

あっという間に40分が過ぎ、1ステージ終了。全員見ていてとても面白くって、全く飽きなかった!すごいわ~
そして休憩の間、全員がそれぞれ客席を回ってごあいさつ。初めてのお客さんで知らないであろうsuwanら3人にも、井上氏、千北氏はそれぞれとてもフレンドリーに話しかけてくださって、楽しい時間を過ごせました。

もちろん井高さんもご挨拶に来ていただいた。いや~、今日はいつもに増してカッコよく見えます
ジャズライブ初体験のKさん、Iさんも本当に喜んでくれて「楽しい!楽しい」と連発してくれました。

そして2ステージは女性ボーカル豊住真希さんが加わってのジャズライブ。
音楽学校の講師つながりのようで、これまたさすがの歌唱でした。なんというか、余計な力が入っていなくて、気楽に聞けるのです。ジャズならではのアドリブも自然。見ているだけで勉強になりました。

でもここで思ったのが、ボーカルが入ったとたん、1ステージと男性4人の動きというかパフォーマンスが変わった。そうか、ボーカルに合わせるから、アドリブで前面に出ることが減るのか。井高さんをみても、師匠のサポートで弾いているのと近いパフォーマンスになる。自分が主になるのと、別の人が主になるのとで、みなさんが見事に立ち位置を変えたのがわかった。

やっぱり質の高いライブを見るというのは、本当に勉強になる。最近師匠のライブに行くことがなくなったので、ライブを見に行く機会が数年前と比べて激減した。たまには時間を作ってでも何か見に行ったほうがいいなと思った。

井高さんは江坂でもライブをすることがあるらしい。近場だし、予定さえ合えば是非また行かせていただこう!KさんとIさんも是非また行きたいと興奮さめやらぬ様子。

井高さん、今日はお誘いいただいて本当にありがとうございました。大満足のライブでした!!

そうそう、新大阪の駅でマチルダさん&Yukaちゃんとばったり。なんと気付かなかったのですが、同じライブ会場にいたとのこと。(お客さんが異様に盛り上がっているエリアがあったのですが、どうやらそこだったようです(笑)さすがだ・・・)
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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