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逆ドリカムの体験者たち

19時から土7レッスン。「Blowin' In The Wind」の後半音取りです。
師匠の手術のこともあって、久しぶりのレッスンだったこともあって、みんなちょいと忘れ気味(^_^;)

そんな中、なんと3名の方が体験にこられていました!でも、残念ながら今日はメンバーが少なく5名しかいない(>_<)しかもアルトが誰もいないし・・・そこではぴさんが急遽アルトにいって、体験の方のサポートをしてくれました。ありがとう!
そして男性の体験者もいたんだけど、今日に限って男性3人ともが欠席(>_<)。
というわけで、最初からもう一度音をとりなおすことに。。。

しかも、テナーだけ時間がなくて、最後の1ページは初見で自力で歌うはめに(^_^;)
まぁ、何年も師匠の下にいると、そんな状況にもだんだん慣れつつあるベティさんとsuwanでございます。でも、やっぱり音が完璧ではないな。次回はちゃんと時間とって音取りしてもらお。

体験の方にとっては、ちょっとこの曲は難しかったよう。終わってからみほりんさんと一緒に勧誘に行ったけど、「難しくてついていけませんでした」と引き気味でした(/_;)まぁ、この曲に入ってから3回目だったしね~。
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奈良県合唱祭本番!

もはやメインの日記とこのブログの内容をかき分ける余裕なっすぃんぐ・・・
というわけで同じ内容ですが、お許しを~

* * *

今日はいよいよ奈良県合唱祭本番!
昨日の晩、なかなか寝付けなかったのですが、必死の思いで7時半起床。たぶん3時間も寝てないと思うけど、起きれた自分を褒めてあげたい。。。

今年の会場も、大和高田市のさざんかホール。すっかりおなじみの会場です。

11時に練習開始したんだけど、今回も山本先生が「もう、十分」とご判断されたようで、予定より20分早く練習を終わられました。もうちょっと歌いたかった~
お昼の冷麺を食べて、さざんかホールへ移動。合唱祭自体はもう始まっているので、集合時間まで、他の団体の演奏を聴くことにします。

するとちょうど、Z先輩が所属するアンサンブル・テルミナの演奏でした。なんと木下牧子さんの「歌」の演奏!この曲はsuwanが大学3回生の正指揮者の時に指揮をした思い出の曲です。新川和江さんの女性ならではの歌詞と、木下牧子さんの計算されつくしたアカペラの、難易度の高い曲です。もう15年近く前に演奏した曲なのですが、手が動きそうになった。体が曲を覚えているよ。懐かしい・・・

その他にも、去年歌った「水のいのち」の「雨」とか、高校時代のコーラス部の思い出の曲シベリウスの「フィンランディア」とか、昔に記憶がタイムスリップしそうな曲を演奏するチームがあって、いろいろ当時のことを思い出しながら聞いていました。
ちなみに、もしももしもsuwanがオーケストラ&コーラスの指揮をさせていただく機会があるならば、振りたい曲はこの「フィンランディア」です。想像するだけで感動と思い出で鳥肌が立つ、そんな曲。大きな夢だなぁ~

さて、集合時間の14時になり、みんなでリハーサル会場へ向かいます。廊下で待っている間に、立ち位置を決めます。suwanは今回はソプラノの下のパートなので、2列目の右から2番目。ベストポジション!

そしていよいよリハーサルの時間になったのですが、指揮者の山本先生が現れない・・・それでも与えられた時間は10分足らず・・・というわけで、前代未聞、指揮者なしでリハーサルを始めることに・・・ピアノの山口先生も不安ながらやるしかないので覚悟を決めます。こんな時、誰かが不安でいろいろしゃべりそうなんだけど、結局そのまま歌いきった。そしてリハーサルのタイムリミットが来てしまった・・・

結局、山本先生現れず・・・
そして、誰も動じずにリハーサルが済んでしまった・・・(笑)

他の団体の指揮も兼任されているので、もしやと思ったのですが、どうやらリハーサルの時間を間違えていらっしゃった模様・・・それでも「まぁ、もうできているからええやん」のお言葉(汗)あれまぁ・・・

そしてそのまま舞台袖で待機。前の団体の演奏を舞台袖で聞きながら出演を待ちます。待つ間、体操をしたり静かに呼吸法をしたりで、体をほぐしながら待ちます。歌う時に上半身が固まるのが一番よくない。緊張した中でも少しでも体は柔らかい状態であるようにしたいものです。

いよいよ本番!
足音をたてないように、それでいて優雅に入場することを心がけます。けっこうステージ上で足音立てる人がいるんだけど、suwanはこれは嫌い。ステージに一歩足を踏み入れた瞬間から、お客さんに見られているのです。どの瞬間も美しくありたいものです。

1曲目「愛そして風」
緊張のせいか、入りのブレスがやや浅かった。そのせいで最初の1小節での急激なクレッシェンドの幅がいつもよりも小さかった。その影響もあって、その後は音量を下げるところが多いので、全体的に曲がこじんまりと小さくまとまってしまった。反省・・・(>_<)

2曲目「雪の日に」
1曲目が小さくまとまったのがわかったので、入りのフォルテから全力出しで、シーンの切り替えを心がける。フォルテの音量はばっちり。さっきよりも頭が冷静になっているので、日本語の歌詞の子音の出し方や抑揚の付け方は練習通りのことが歌えたと思う。

3曲目「真昼の星」
歌詞の世界をそのまま表すような繊細な曲。おなかでpやppを支え、自分が出せる声の上澄みのもっとも美しいところのみで歌う感じ。ソプラノ冥利に尽きる曲です。この曲も悔いなく、練習通りに歌い切りました。

そして退場の時もできるだけ足音を立てず、堂々と優雅に歩くことを心がけます。どや顔まではいかないにしても、やったった顔くらいにはなっていたかしら(笑)

その後、今年もみんなで写真撮影をして解散します。4回の練習でしたが、今年も楽しく歌うことができました。本当にありがとうございました!

今年は出演が最後のほうだったということもあって、残りの団体の演奏も聞いて帰ることにしました。
すると、懐かしの「島よ」を歌う団体があった!うは~!これまた学生時代にめっちゃがんばって練習して歌った曲です。今でも実はところどころのフレーズが思い出されて、自分のテンションを上げたいときに「波、のはて、おお、おおお、陽が、落ちる~とき、お~ちるぅとき」と歌いながら歩く曲です。まさにその熱い部分を演奏されていて、こちらも思い出に胸がいっぱいになりました。今日は思い出すことがいっぱいだ。いつ戻ってきても変わらぬ世界、ただ、確実に年は重ねている。私も周りも・・・

そんな中、山本先生は80代になっても元気に指揮をして、練習をひっぱってくださる。本当にありがたいことです。5年後のOG合同ステージで、フォーレのレクイエムを山本先生の指揮で歌うためにも、どうかどうか元気で長生きしてくださいね。
山本先生が喜んでくれるから、私もできるだけ佐保の練習に顔を出します。
それが、厳しく育てていただいた弟子としてのせめてもの恩返しです。
毎年、父の日に奈良県合唱祭があるのは、音楽部の父としての山本先生への恩返しの日だと思っています。次回も楽しく歌うことができますように。

自主練で音取り

今日は本来はレッスンお休みなのですが、せっかくだからということで来れるメンバーだけでも集まって練習をすることに。

suwanは去年の秋、結婚&会社移転後しばらく余裕がなくて、ショコラをお休みしていました。その間に音を取った曲を思い出しがてら、そしてsuwanは初めての音取りをすることに。
その曲は、カーク・フランクリンの「Imagine Me」



この曲は聞いているといい曲だと思うけど、歌ってみると予想以上に難しい・・・
全然みんなについていけずにためいきばかりのsuwanでした・・・

でも、この曲のウィスパーな感じはちょんさんの声によく合っている。決まるといい感じになりそうだな~(*^^)v

佐保第4回練習

来週の奈良県合唱祭にむけての最後の佐保の練習。
とはいえ、山本先生は途中で満足されたのか、お疲れになられたのか、予定より30分早くに練習を終えました。

今回の「心の四季」は去年歌った「水のいのち」よりもsuwanにとって難しく、作詞者が書いた歌詞の世界と作曲者が書いた曲の世界をまだ十分に理解して歌えていません(>_<)

音程に不安はないのですが、日本語の歌詞の奥深さを、まだたかだか30代の若い自分がどう表現するか。本当に大きな山が立ちはだかっている感じです。
家から奈良までの移動の間、いつも前回の練習の録音を聞いて復習しながら行くのですが、音程とか抑揚とかいうレベルでない、歌の心というか、表現の問題がクリアになっていません。

この曲は来週の本番を終えたところで、たぶん歌いきった感は100%でないと思う。
40代か50代になったときにまた歌うことができたら、また違った曲の表現ができるだろうか。
「愛の疾風」を歌で表現できるだろうか。
それは、将来の自分への課題としておきたいと思います。

でも、30代のこのときに、この曲に挑戦させていただき、考えるきっかけを作ってくださった山本先生には本当に感謝しています。

来週の本番、せめて今までの4回の練習の成果を出せるようにがんばりましょう。

ライブ映像観賞会

今日はショコラの練習日ではないのですが、5月16日のhillsパン工場のライブの映像をみんなで見て、反省会をしようということになりました。

今回も三宮の個室カフェ「edge」にて、リラックスしながら映像を見ます。
suwanは仕事で遅れたんだけど、その間に他のライブの映像観賞をしていたようで、suwanが着いてからパン工場ライブの観賞が始まりました。

正直な感想は・・・suwanはもうちょっと音程を正しく取らないといけないわ。。。
なんというか、曲の表現や歌詞の歌い方に神経が行っているのはわかるけど、基本となる音に対しての意識が弱すぎる。というか、やっぱり音感がないんだろうね~(>_<)
ピッチが悪いだけでなく、細かい音程がずれている気がします。う~ん、あらためて冷静にみるとショックやね~。練習量が足りていないという問題ではない気がするよ。

自分の歌い方、音の取り方、練習の仕方について、基本に初心に帰る必要があるな。そう思いました。

他のライブは、いろんな意味で楽しませていただきました!
いや~、楽しかったわ~

佐保第3回練習

6月20日の奈良県合唱祭にむけての佐保練習。
毎回、指揮者で恩師の山本先生はsuwanの顔をみると、本当にわかりやすいくらい喜んでくださいます。こうなると、何がなんでも毎回来ないといけないなという気になります。
もうかなりのお年になられた山本先生への、いままでお世話になったすべてのご恩返しと思って、練習も本番もがんばります。

さて、3回目の練習ともなると、それまでの自主練の成果もあって、音程については不安がなくなってきた。
あとはやっぱり歌詞の表現だなぁ。

楽譜の段の余白に日本語の歌詞を書き写して、詩を朗読するかのように歌えるようにしていきます。漢字交じりで詩を書くだけで、歌が変わる気がするのは、やっぱり細かい抑揚が変わるのでしょう。やはり日本語合唱曲では詩の朗読と詩の解釈ははずせません。ゴスペルでも英訳を自分で必ずして、英語をしゃべるようにリエゾンして歌い、意味を理解したうえで表現するのと一緒です。

細かい練習のポイントは前回とほぼ一緒。つまり、気になるところをちゃんと直せるかだ。
次までに聞き込みをがんばりましょう。


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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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