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資料映像








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神戸まつり

今日は神戸のメリケンパークでラジオ関西のイベントにhumannote50名が出演!
元町の駅から黒づくめ集団がぞろぞろと会場に向かいます(笑)

ここでの野外ライブは2回目。昨日が強風でちゃんと歌えるか心配したけど、今日はよいコンディションで本当に良かった。

リハが事情でhumannoteの予定通りにすることができなかったため、他のアーティストの方と順番を入れ替えてもらいました。そのせいもあって、時間が押してしまっていました。
普段ならば、リハーサル中にマイクの状態や客席での3パートの聞こえ方などを確認してもらうべきなのですが、全体的なピリピリムードのなか、師匠も時間をまくことに気を使っていて、あまり音響の確認をすることができませんでした。

50名でマイク9本を使うことになっていたので、ソプラノ4本、テナー2本、アルト3本という配分でしたが、リハが終わってから控室で、テナーしかマイクに音が入っていないということがわかりました。その後、休憩になってしまって、課題解決がなされない状態になってしまった。そこで集合時間の15分前に、とりあえず控室にいる人だけに、なぜテナーはマイクが一番少ないにも関わらず、音が一番入っていたのか、マイクの使い方について共通理解を深めます。
その甲斐あってか、本番は最前列はみんなマイクに声を入れることができたと思います。

今回のhumannoteの演奏は4曲。
「地球兄弟」、「しあわせのうた」、「みんなトモダチ」を歌った後、SAKURAさんをお招きして「町の灯り」
地球兄弟では、「あ、うたってもた」事件もありましたが、OさんとSさん、そして美香さんの素晴らしい機転により、何事もなかったかのごとくステージは進行しました(笑)

ステージが終わって待機している間、他の出演者からの「Tさんって、噺家の人だと思っていました」事件もありました(笑)

そして、SAKURAさんのステージが終わると、今日の出演者全員で、「さくら(独唱)」と「明日があるさ」を歌います。あれだけ心配していた歌詞ですが、humannoteはサビのみでよかったので、なんとかなりました。(とはいえ、みんな本番でも間違ってばかりだったけどさ・・・)
たくさんのお客さんが最後まで残ってくれて、ライブは盛況に終わりました!



ただ・・・メインの日記のコメントにも書いたんだけど、後日本番の録音を聞いてがくぜんとしたこと・・・
テナーが全く聞こえない・・・
なんというか、師匠とOさんのデュオに、アルトがコーラスつけている感じ。テナーはたまにカケラが聞こえるくらい。

今回のテナーって、にごぅさん、パルナスさん、Yさん・・・の泣く子もだまる強力メンズがそろい、はっきりいって最強だったのです。歌っているときもステージ上ではかなり声がでていた。でも、テナーのマイク、消されていました・・・リハの時にテナーが強いので、PAさんに下げられてしまったのでしょう。そして、リハのときにはソプラノとアルトが聞こえなかったので、それは上げたのでしょう。まさにリハと本番が全然違う最悪の展開。

それでも、歌やステージはお客さんに好評だったようです。師匠も歌い終わった後、めっちゃご機嫌でした。自分としては、本番歌っていてテナーの声の返りがなかったから、文字どおりに「力の限りに叫んで」かなりがんばって歌ったのですが、よかったという手ごたえを感じられなかったので、何が良かったのかなって思っていました。

ということは、テナーの音がなくてもよかったのかと、それはそれでへこみます。。。

なんか2010年は落ち込むことが多いなぁ・・・
4月のライブまでに運気をあげたいところです。

取り急ぎライブ告知

先週の記事と昨日の記事がかけてないけど、明日のライブ告知です~


3月22日(月・祝) 『KOBEミュージックウォーク2010』

場所:メリケンパーク
開演:午後2時/終了:午後4時半
出演:寺尾仁志 with human note / ダイナマイトしゃかりきサーカス /
岩本三千代 ・酒井ヒロキ/ Unlimited tone / PACHANGA /SAKURA
詳しくは↓
http://jocr.jp/event/index.html#0322

ぜひ、お越しくださいませ!!

humannoteは4曲歌う予定です。
ゲストにSAKURAさんが来られるということは・・・あの曲うたいまっせ
イベントの最後には、出場者全員でみんなもよく知っている2曲を歌います~
suwanは歌詞暗譜をこれから睡眠学習でがんばります~

3連休最終日、お時間のあるかたは神戸で過ごしませんか~

さがしてるぅう~♪

18時からの自主練。前回までの復習をし、曲の注意点を確認します。
振り付けを少しでも進めたいのですが、人数が少ない上に、ちぃままが来ないとなかなか先に進まないので結局歌の練習がメインに。
あつまるメンバーも決まっているし、毎回18時の自主練の進め方が課題です。


19時からの土7レッスン
とりあえず通して歌うときに、ちょっとだけ振り付けをしてみたら、師匠の目が光り、テンションが変わった…
歌だけのレッスンのときとは全然ちがいます(笑)そのかわりっぷりにみんなのテンションもあがります(笑)

ただ、まだ歌詞が覚えられていないので、ふりつけをしようにも片手がふさがっている状態。これでは練習にならないから早く暗譜しないといけないなと痛感。


20時からの自主練。
先ほどのレッスンからの勢いで、ふりつけをみんなで考えて固めていきます。
20時の自主連はレッスン後で人が多いのと、みんなのテンションがあがっているのとで、毎回盛り上がる。いろんな決めごとは20時からにして、歌の練習は18時からにするのがよさそうだな。

来週は、ちょいと高いのですが、鏡張りの会場を借りて、ビデオを撮って確認しながら練習をしたいと思います!

持ち上げないといい歌書けない

以下、1週間前のショコラ練の記事です~

当初予定していた会議が別日に変更になったので、ショコラ練にいくことができましたぁ!
さて、今日はKCCのお二人が見学に来られていました。でも、見学だなんて水臭いことをいわず、そのままショコラに入ってよ、ということで逃げ出さないように取り囲むメンバーにがしませんぜ~

さて、今日の練習曲は「Ain't No Mountain High Enough」
去年土7のクラス曲で歌い踊った思い出の曲です

土7で歌った時はボーカル譜から師匠がその場で3パートのメロディを作っていって、それをその場で覚えていったけど、今回はその時間的余裕がないので、suwanが楽譜を起こしていきました。
いそいで作ったから、コードもなにも書いてないただの3パート譜だけど、とりあえず練習できるレベルでご勘弁を…
久しぶりにこの曲歌うと、踊りたくなるね~

とりあえず今日は音取りで終わったけど、この曲はリードやフェイクがいろいろはいっています。リーン・オン・ミーのように、メンバー全員が少しずつまわして歌えるようになるといいね。


◆今日のポイント
「enough」は「ぃなぁあ~f」
「to keep me from getting to you babe」部分ははねる
アルトとテナーはいろんな音の動きが上下に動きがはげしくて難しい。しっかり歌えるように繰り返し練習が必要ですな


◆今日のお話
気がちいさくて、イギリスについたのにライブほってアメリカ帰っちゃった。
アーティストはデリケートだから持ち上げないとアカン


次回はまたあたらしい曲の音取りに入れるかな~。

土7自主練(サブロック)

今日はなんばのスタジオサブロックにて、4月のビルボードライブにむけての土7自主練。
今日はふりつけを決めたかったけど、お休みの人が多かったので、効率が悪いから歌の練習をすることにしました。

自主練のときは、普段レッスンではできないような、歌の細かいところを確認して練習していきます。
ほかのクワイアの自主練はどうやっているかわからないけど、suwanが自主練を進めるときには、原曲至上主義。できるだけ原曲に近い歌と表現ができるように目指します。だから練習する時も一曲通して歌うことが少なくて、部分部分を繰り返して練習することが多い。
今日は、ソプラノ3人、アルト1人、テナー2人だったので、パートバランスうんぬんの調節ができないので、ソプラノ3人の声をとにかく合わせることを目指しました。
おかげで2時間、なかなか濃い練習になりましたぜ

以下、本日の練習ポイント。

★Hero★
最初のソプラノパートソロ、拍のあたまをそろえることを意識。裏で入る「the」が苦手でずれる人は、そこは歌っているつもりでエアボーカルでいいから(笑)拍の頭にあたる「heavens」や「earth」を意識。
「nations were」「would go away」の発音とリズムがパート内でずれるので、原曲にとことん合わせる。
「day」で伸ばす間、こころもちビブラートをかける。ただし、かけすぎるとアルトの邪魔をするので注意。ビブラートをかけるというか、ただ伸ばすのではなく常に3連のリズムを感じておくことが重要。

アルトパートソロ部分、パート4人でそろえる練習は今度人がそろったときにしましょう。
アルトのメロディで、下から4段目最後の「your hand」と下から3段目2小節目の「we pray」の動き、「ドレミ」と歌っているけど、原曲に合わせてすべて「ドレ」で止めるようにしましょう。たぶんみんな最後を上げて歌う癖がついていると思うけど、ここは是非原曲どおりに歌ってもらいたい。よく見たら楽譜もちゃんと原曲どおりになっているし。
「darkness」の「r」を意識。
「day」で伸ばすところは、ソプラノ同様、細かいビブラートをかける。どの瞬間でも歌声に気を使うことが大事かな。

テナーパートソロ部分、今日はsuwanがキーボードと音源前で練習を進めていて二人が離れていたから、声をそろえる練習にはならなかった。まぁsuwanとベティさんは声質が合いやすいから大丈夫だと思うけど、歌うときには常に声をそろえる意識をしておこう。
「day」のビブラートは他のパート同様

2ページ目3パートが分かれていく「day」の盛り上げ方、直線的に音程を歌うのではなく、上にも下にも息がもくもく広がっていくイメージで。

【B】の部分、フレーズの最後は原曲のようにビシッと切る。「closed」「end」「fall」「deny」「sacrfice」の部分ね。だけど唯一「every sin」だけはフェイク入れながら伸ばす。ここだけノンブレスでもいいかも。

ソプラノソロの後の「Jesus」、「ジーザス」にならず「じーずす」に近く。ここはソプラノソロから4パートがハモッて入る劇的なシーンだけど、思っているよりも早い動きだからねばりすぎて遅くならないように注意。すぐに「You are my hero」に入る。

2ページ一番下の段の「You saved the day」部分のソプラノの動き、フェイクの動きを出しすぎるあまりに雰囲気を壊さないように。ここは上のほうを声の上澄みがただようイメージで。顔の動きでいうと縦に動かすよりも横に動かす感じがGood。

3ページからの「You saved the day」の繰り返し、テナーの音程間違えて覚えていたので注意。「day」は「ドラソ」であって「ドシラ」ではない。

この繰り返し部分をどう歌っていくかは次の課題。
あと「yeah」部分の和音がちょっと崩れている。ここはビシッと決めたい。そして最後の「yeah,yeah,oh~~yeah」の後の2回の「You saved the day」がmaxになるように、「yeah」を言って安心して休んでしまわないように意識したい。

最後の最後のテナーの「You saved the day」のラストの音、半音下がるかそのままにしておくかは、次回のレッスンで確認しましょう。

そして、この曲の歌詞って、けっこうすごいことを言っています。ただカタカナを歌うのではなく、それぞれが意味をつかんで、その歌詞をお客さんにメロディに乗せてどう伝えるかを考えて、心をこめて歌えば、きっと思いがお客さんに伝わることでしょう。
日本語の曲を歌うように、英語の曲を歌えるようになりたいものです。


★Looking For You★
前奏の振り付け後、すぐにマイクにかぶりついて歌えるように、これはスタンドマイクで練習をしました。最後の休符がポイントです。

ユニゾンから初めてパートソロになる「so night after night」のソプラノ、めっちゃ重要です。まだおとなしい。ユニゾンに負けないエネルギーが必要。そして続くアルトの音量が落ちないように。

次のユニゾンの「I pray Lord」の後の「don't take Your Joy」の歌い方も重要。今まではリズムにのって常に8分音符だったのが、長く伸ばす音がでてきてリズムが変わる。原曲のように母音を入れて広がりのあるように。

その後の「and then late one night」のソプラノ、これまた大事だね~。前のレガートっぽい雰囲気をここでまた元に戻す役割だから、しっかり歌ってもらいたい。

サビの「I've been」が油断するとピッチがかなり下がるのです。ここは音がさがらないための振り付けが必要だな。
「looking for You」の「You」、原曲の「ぃゆぅ」の動きはかなりくりんっと勢いがある。これまた振り付けで歌をサポートできるといいなぁ。

2ページ最初の小節の「satisfy me」のテナー&ベースの音、楽譜はドレミミ~ソ」ってなっているけど、原曲は「ドレミファ~ソ」になっているから、原曲に合わせるようにしましょう。他の部分もすべて「ドレミファ~ソ」で歌いましょう。たぶんこっちのほうが歌いやすいしね。

2ページ最後の小節の「from You」で伸ばすところ、油断すると和音がはまらないけど注意して意識したらきっちりはまる。常に次に歌うところの注意を意識しておきたい。あとできる人は伸ばしている間にビブラートかけね。

2番の注意点も基本的には1番と同様。
「Jesus,You are」のソプラノの歌い方、アルトの音量
「You are my sunlight after the rain」の歌い分け
「wherever You are」のソプラノの入り
「I've been looking for」のピッチキープ
「You」の歌い回し

そしてこの曲で難しいのが「Oh,oh」の歌い方、はぴさんがうまいこと真似していたけど、原曲に近いニュアンスを全員でつかみたい。あとここもピッチが下がりがちなんだよね~。常に上に意識をもっていけるような振り付けにしたいものです。

繰り返して、最後4ページに移った「keep me away from You」の伸ばす音の和音注意。
そしてソプラノ2人で入る「Oh,oh」2人だけど、残り全員にまけない存在感で歌ってほしいです。



とまぁ、2時間なかなか充実した歌の練習ができました練習の最初に通したときと最後に通したときとでは歌のレベルがあがっているのがわかったよ
やっぱり「意識」したら歌はうまくなる。

昨日の読書研修会の話じゃないけど(メインの日記記事参照)、ただ本をたくさん読めば読解力がつくわけではないように、ただやみくもに繰り返して歌うだけでは歌はうまくならない。どこをどう歌えばいいのか、どう意識すればいいのか、どう歌ったらお客さんにどんなふうに聞こえるか、お客さんにこんなふうに伝えるためにはどう歌えばいいかを考えて歌えば、どんどん歌は上達し、表現力もつくと思う。

今日練習に出られなかった人には、来週18時からの自主練でポイントを伝えるようにしましょう。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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