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A型っぽい!?

ウタタネライブが終わり、今度は4月のヤマハのビルボードライブにむけての練習が本格的に始まりました!!
ウタタネはスタッフとしての役割が強いけど、ヤマハは純粋に歌い手としての参加ができる貴重な場。その楽さとありがたみを感じながら、歌に専念したいと思います。

18時からの自主練、人数が少ない間は、「Hero」の復習。最初は原曲にあわせて、次はできたてほやほやのオケにあわせて歌う。
どうも最初のパートソロ部分が自信なさげ。さぐりさぐり歌っている感がでている。いっそウィスパーでなく、普通の地声で歌ってちょうどいいくらいくらいかも…そして歌えるようになってからウィスパーに挑戦するくらいでないと、多分客席の一番後ろの人に伝わらない。これは次回から練習の仕方を変えよう。

人が集まりだしたら「Looking For You」の復習。これはまだみんな歌いこんでいないから、不安な人が多いかな。それでも今日は参加率が高かったから、練習としてはいい感じだったと思います(^-^)v
ちぃママとsuwanが前奏のふりつけを考えている間、ピアノのまわりで音をとっていたり、衣装の布を切っていたり、みんなそれぞれてんでバラバラ(笑)そうこうしているうちに時間がきたのでレッスンへ。

    

19時からのゴスペルレッスン。
まずはHeroを通す。聞き終わった後、師匠はう~んと考え込んでしまって、言葉なく次の曲となってしまった…そして感想なく2曲目へまだあまり練習できていないから仕方ないですが、あかんかったということでしょう…

その後、3連のリズムを感じて歌うように指導がありました。オケの前半のパートソロ部分はコードしかないからリズムをどう感じるかが難しい。ここは相当の練習が必要だな。

練習の録音を聞いた感じでは、まずパート内の声と歌い方がバラバラでパートに何人いるのかがわかりすぎる(>_<)これはとりあえず隣の声をよく聞いてあわせる練習がいるな。そして伸ばすところで、メロディを消さない程度に柔らかいビブラートをつけたい。
あと、抑揚のつけ方が甘い。曲の盛り上がりどころではもっとパワーが必要だな。「小学生の中に朝青龍がおるみたい」といわれましたが(-.-;)、パートバランスが、S:A:T=3:1:5くらいになっているのを何とかしたい。特にユニゾンから3パートに分かれるところは、曲の構成を考えても全体的にパワーが欲しいところ。去年の「For Every Mountain」を歌ったエネルギーで歌ってほしい。
そして「the」が「ザ」に聞こえるところがある。これは早いうちに発音を直しておきたい。

ソプラノの最初の「the heaves」や「the earth」の「the」、「A terror」の「A」の入りとかが微妙に遅くてずれている。これの遅れが自信なさげに聞こえてしまう要因かも。

テナーは一番低い音、「day」の低いファの音をきれいに胸に落として響かせたい。あと「Jesus」の歌い方、もっとうまく歌えるはず。そして後半の「You saved」の繰り返しをどう歌い盛り上げていくか、自分の中に曲のドラマを作りたい。「You saved the day」の「day」の最後の音が他のパートと動きが違って低めに降りるのが音が違うようにとっている。これは次回ちゃんと確認しよう。あと「yeah,yeah,yeah」の音程とリズム感が悪い(>_<)ここは完璧に決めたい。

最後のユニゾンの3ページ下の段の「You are my hero」や「day」の発音が幼い。口のあけかたの問題かなぁ。今度の練習で確認しよう。

それでも最後に通したのは最初に歌ったよりは上達している!ひとつひとつの箇所で意識をしながら歌いたい。


「Looking For You」はユニゾンが多いのと音がそんなに難しくないからごまかせているけど、これまた分かれたときのパートバランスが悪い。パートかけあいのソプラノがもうちょっと出てきてもいいと思う。これも次回の練習の課題。

ここで「歌がA型」というお言葉有り。土7はA型がそんなに多いわけではないのですが…さてさて、具体的にどう歌えばいいことやら…要研究。

男性の途中のリードは、もうちょっと力をぬいたらよくなるかも。カークはもっと力がぬけてて、ヒップホップのMCのような感じかな。

サビの「I've been」とかがどうもピッチがさがりがち。常に意識を高めにしておきたい。「You」の「ぃゆぅ」のニュアンスは全員でもうちょっと意識だね。


今日は全体的に師匠が話している間に隣と相談していたり、聞いていなかったりで、1回話したことを確認する場面が多かったかな。師匠に何度も同じことを言わせないように集中しましょうね。

    

20時からは衣装やふりつけの確認。とりあえず前奏部分の動きが決まりました(^-^)v
土7はふりつけ練習がはじまると、みんながひとつになる感じがします(*^_^*)たのしいね~

あとは途中のパートかけあい部分、サビ、ラストをどうするかだな。
また、YouTubeみて研究しよ~
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次々と

久しぶりのショコラ練。
今日は体験の方もこられるのでみんなで気合をいれて、顧客満足を高める接遇をみんなで意識(笑)
そのせいあってか、体験の方も楽しんでいただけたよう(^-^)

ウタタネライブ終わった最初の練習は意外にも「Total Praise」でした。
よく考えたらsuwanは以前に歌ったのはアルトだったから、テナーの音取りは初めて。今日は師匠は体験の方にびっちりつきっきりだったから(笑)、みんなで初見で自力で音取りをしました。ところどころ怪しいところあったけど、なんとか歌えるもんだね~

この曲は1拍=49という、ある意味大変な曲です。自分の中でのリズムのとり方が課題です。
そして、ゆったりと壮大な歌だからこそ、英語の発音もごまかしがきかない。ゴスペル初心者の頃に歌ったときとは違う意識で曲に取り組むことができたと思います。

さて、ウタタネライブがおわってちょっと一段落…と思ったら、3月に1つ、5月に2つ、ライブの予定が入りました!!(゚ロ゚ノ)ノ
4月にはヤマハの発表会があるし、6月には佐保の奈良県合唱祭があるし。休む暇ないやん(:゚з゚).:∵ぶっ
しかも、5月の2つ目のライブは、humannoteではなくてショコラのライブだし…(-.-;)

練習終わってから、体験の方も引き込みつつ(笑)、みんなでミーティング。5月のライブの曲をどうするか考えます。練習は3ヶ月、6回しかない。今から新しい曲の音取りをするとなると、相当の努力と自主練が必要です。

さてさて、どうなることやら…

ウタのタネ2 本番!!

1年ぶりになんばhatchに戻ってきました!!
今朝も9時前に会場入りして、各種準備をしていきます。男性たちは椅子並べやステージ設営など朝から重労働の力仕事。本当に頭が下がりますm(_ _)m

女性のスタッフたちは、廊下に赤と青の養生テープで動線の印をつけたり、コインロッカーのグループ割り振りをしたり、それぞれの準備をしていきます。
suwanはangelcreaのYさんとhumannote全体を見ていくことになったので、事前に本番までの進行や、並び順を決め方をしっかり打ち合わせして情報共有します。

humannoteの並び方は事前に決めて配信できたんだけど、一般参加の方を含めたフルゴスペルの並び順は、まさに今日のリハーサルで全員揃ったところで決めるしかないのです。リハーサルの時間がたくさんあるわけではないので、並び順をいかに早く決めて、入退場の練習をして少しでも短い時間でできるようにすることが大事になります。
そして、その段取りを少しでも多くの代表者と情報共有することが混乱と質問を少なくする。このミーティングはできれば当日までに確認できればもっと楽になるね。これは来年の課題。

10時になると各グループの代表者が会場入り。ここでsuwanの想定ミス、去年と比べてグループ数が増えているので、各チーム代表者が2名集まると60人近い人数になるのです(;^_^A 廊下にぎゅうぎゅうづめで集まってもらい、リハーサルの進行と入退場について説明します。
本当はここを少しでも短くできればよかったんだけど、最後の練習に来ていない代表者にきっちり説明しておきたいことと、suwanは仕事での経験上、1週間前に説明したことはほとんどの人が覚えていないつもりで説明しないと、「リハや最後の練習で説明したから大丈夫」と思ったら大変なことになるので、時間をかけてしっかり説明させていただきました。何より自分が説明することで、suwan自身の頭がクリアになるというメリットもある。ただし、実質20分しかミーティングの時間がなかったのは短すぎた。リハの流れと舞台裏の動線説明、入退場の説明はできたけど、humannoteメンバーが集まってからの代表者の仕事(出欠確認、パス配布、その後の動きなど)の説明をきちんとにごぅさんからしてもらうべきだった。そのせいで、10時半のメンバー集合前にちょっとだけ混乱したな。

10時半にhumannote300人のメンバー集合。このときに今年は拡声器がなかったので、300人の中にまじってしまった代表者を再び呼び戻すために、相当の大声を出すことになった。おかげで、今日は声の調子がよいのがわかった(笑)この普段しゃべるよりも高め固めの馬鹿でかい声は、何ボイスなんだろうなって考えてみたりして(;^_^A

その後のタイムスケジュールが、事前に配布されていたものではちょっとうまくいかないことがわかったので、急遽変更することに。オリエンテーションや映像観賞の間に裏でいろいろ動いていたので、今年は映像をまったく見ることができなかった。残念(ノ_・、)シクシク

今回のリハーサル進行で何がやっかいかって、humannoteの動きと、一般参加の動きが同時進行でかぶるため、代表者を分けなくてはいけないことと、その代表者はhumannoteのリハーサルはあきらめないといけないこと。
そして、suwanが事前に一般参加とhumannoteの代表者を分けて考えなくてはいけないことを把握していなかったので、当日代表者の役割を考え直さなければいけなかった。これは、やはり当日までに代表者ミーティングをしっかりして、humannoteと一般参加の流れを明確にしておきたいところ。来年の課題。

でも、今回「★印の代表者」の方の活躍は素晴らしかった!!
オリエンテーション後、一般参加、humannote上手入場赤チーム、humannote下手入場青チームの3つに分かれて、立ち位置確認をしたんだけど、suwanがそれぞれのチームのところに行って確認するころにはどこも★印の代表者を中心に見事に並んでいて、めちゃめちゃ感動しました。去年と比べてかなりのレベルアップだ!

humannoteのリハーサルをしている間、一般参加の方々を舞台裏へ誘導し、待機場所の確認。せまく暑く人が多い中、一般参加の方々も本当にみなさん協力的でまとまっていて、本当に助かりました!
ここで、一般参加の方をまとめるために、humannoteのリハーサルに出ずに活躍してくれた代表者の皆様がまた素晴らしかった!!本当にあたまがさがりますm(_ _)m

あらかじめ全体に配布されていたスケジュールを、勝手ながら当日いくつか変更をさせていただきました。それは「全員に同時に伝達できるようにするためには、どこで何をすればいいか」と「どうしたらわかりやすいか」を考えた結果です。humannote300人と、一般参加200人を一気に動かすというのは、相当の準備とエネルギーが必要。できるだけわかりやすくして、考えなくても動けるようにすることを重視しました。

ここで、今回練習にでられなくてステージには立てないけど、スタッフとして手伝いに来てくれたヨッシーさんやひさのっちのような方々にも本当に助けられました。大感謝です!どうしてもステージで歌うhumannoteメンバーだけで動くには限界がある。ある程度ステージやhumannoteに理解がないとわからないこともある。来年はこういうスタッフの方が他にもでてくると本当に助かると思います。

humannoteのリハーサルが終わると、フルゴスペルのリハーサルのために、一部青チームメンバーは客席におりていただきます。そして空いた場所に一般参加の方々をステージに迎え入れる。そしてステージ上で一度立ち位置を確認したところで、一旦全員退場して、待機場所を確認します。suwanはステージ上で待機する人たちの誘導をしていたので、楽屋での様子がわからないのですが、大きな混乱なく退場できたようです。そして、その場で本番前の自分の待機場所を確認してもらいます。この入退場の練習には30分かかったのですが、それでもこれをきちんとしたおかげで、本番前の混乱は全くなかった!去年は舞台裏でどこに並べばいいかわからない、うまく伝えられないことで、怒声が飛び、大混乱でしたが、今回は本当にスムーズにいって、胸がいっぱいになりました。

リハーサルはsuwanも出られなかったので、歌の様子やステージの確認ができなかったのですが、並んでいるときにバンドの器材とベタに立つ人のスペースで調整が必要だったようです。それでバンドの器材を動かしたときに、ベースの器材の電源がきれるハプニングありそれでも原因わかって復旧して、フルゴスペルのリハスタート!

今回はsuwanはバンド前の2列目、真後ろにドラムの安倍さんがいらっしゃったおかげで、つねにドラムのリズムを意識して歌うことができて本当に歌いやすかった!!走りそうなところでは自分もドラムを叩くつもりでリズムをとりました。これはラッキーでした!!

その後、平さんやTAEKOさんのリハーサル。リハーサル見学したいのは山々だったけど、何かあったときにすぐに対応できるように、できるだけ楽屋の中心から離れないように心がけました。いろいろ質問をうけたので、この判断は正しかったかな。

ライブ最初はhumannoteから。16:40に楽屋に待機。大きなトラブルなく、みんなそれぞれの待機場所にスタンバイ!リハーサルに間に合わなかった数名の対応くらいで済みました!開演5分前に階段をあがってステージ袖で待機。客席の電気が消えるのを合図に入場します!ステージに立つと、1階席も2階席も立見が出るくらい、熱気ムンムンです!
オープニングのアニメーションが終わると、ピアノの美しい旋律が流れ、その間に歌う体勢に。師匠のカウントにより、フォルテで入ります!!
「ワン・トゥー・スリー! song of happiness I will sing forever!」

歌いながら客席をみていると、前方中心になじみの仲間の顔が見えます(^-^)後ろの方でもノリノリで聞いてくれている人がいます。ステージに立ったら全力を尽くすのみ。少しでも歌詞が伝わりますように、少しでも心が伝わりますように。

途中でこの「しあわせのうた」を作ってくれた平義隆さんが入ってきて歌います。師匠がステージに平さんを招きいれたときもhumannoteメンバーは、いつもどおりに歌い続けた。その様子をみて師匠が笑顔になった(^-^)ウタオトライブの失敗から、humannoteも成長しています。

「Lean On Me」では、TAEKOさんとくーみんさんも加わり、humannoteからもOさん、ルミさん、Kさんがリードを歌います
suwanは「will end」でのフォルテッシモと、その後の2回目の「I am here」を1回目と歌い分けることを心がけました。

3曲目の「Joyful Joyful」は最初にアカペラでドイツ語の歌詞で「歓喜の歌」を歌います。
マイクで歌うときには子音を立てすぎるとマイクが息を拾いすぎてきたなくなるけど、今日のようにマイク無しで地声で歌うときには、大学生のグリークラブの合唱並みに、自分ひとりの歌声で客席の後ろの人に歌詞を伝えるつもりで、普段の10倍くらい子音を立てます。このあたりはマイクを使わずに演奏する合唱仕込みね。
バンドが入って、ゴスペルの「Joyful Joyful」演奏が始まるとあとははじけるのみ!楽しく歌うことができました\(^0^)/

最後の曲は「うまれくる子どもたちのために」。
この曲は「かたろう」の最後の4拍のクレッシェンドと、3パートにわかれる「ひとり またひとり」のフォルテッシモに全力をかける。客席にはどう聞こえていたのかなぁ。

humannoteのステージのあとは、平義隆さんとTAEKOさんのステージが続く。平さんの「幸せって」、TAEKOさんの「Victory」「I Believe I Can Fly」では、humannoteのメンバーや講師がバックコーラスをしていました(^-^)

なんばhatchは楽屋が少なくて小さいので、今回humannoteや一般参加者が自由時間にいる場所がなかった。次回はどこでライブするかわからないけど、このあたりのことも次回の課題だな。

そして、その間フルゴスペルのために、楽屋ではまずhumannoteメンバーが待機。続いて一般参加者が待機場所につきます。このときも全く混乱無く、スムーズに集まってスタンバイできました(感涙)
舞台袖で待機をして、TAEKOさんのステージ終了後、全員2列ずつ入場していきます。

このとき、humannoteメンバーのみの上手側赤チームと比べて、一般参加者の多い下手側青チームはどうしても入場に時間がかかってしまう。慣れていないから仕方ないけど、このあたりのことも今度は計算にいれておきたい。

フルゴスペルの「みんなトモダチ」では、事前にお客さんに配っていたシェイカーを使って、会場全体で演奏します!これがまたすごいことになっていました!お客さんも楽しそうに振ってくれています!humannoteメンバーで最後の練習の時に作ったシェイカーが大活躍でした!

続いて「地球兄弟」は平さん、TAEKOさんも一緒にリードを歌ってくださいました。途中間奏のXタイム部分で、師匠がお客さんに「Love the One You're with」と伝えているのが、一瞬クワイヤへの入り合図なのかどうかわからなくて、かなり師匠を注目してしまった。あれは客席からみてどう見えたのか反省だな(>_<)

そして最後は「Melodies From Heaven」、これも客席からどのように見えたのか見てみたいなぁ。
いろいろあったけど、ライブは終わると楽しかったことが残ります(^-^)これがまた次のライブへの原動力となる。
きてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

* * *

去年のウタタネライブ、先月の震災コンサートの反省をもとに、裏方は格段にレベルアップした。
だからこそ、humannoteの最大の課題は歌の技術向上。

去年は師匠が骨折したことで、suwanはクワイアへの指揮をさせていただいた。それで歌い方やどう聞かせるかについてすごく考えたし、ビデオや録音したもので何度も歌を客観視して研究した。そして毎回の練習ブログをマニアックに書くことで、自分の頭の中を整理できたし、読んでくれた人の意見でさらに意識を高めていくことができた。

今年は、仕事が去年よりも忙しくなったことと自分の歌の意欲低下の時期があったから、ブログを書かないことが増えて、それがさらに意識を高めるきっかけを失わせることになった。歌や練習については、今年は講師がたくさんいるしという甘えもあって、去年の方が意識が高かったな(>_<)。

なんせ、震災コンサートにせよ、今回のウタタネにせよ、運営について話をすることは多くても、曲のレベルについて誰かと話をすることが少なかった。suwanに限らず他の人もどこかで、humannoteの歌の技術向上についてちょっとだけあきらめているところがあるかな。練習も1曲のポイントが少なく、つっこんだ細かい指導が少ないし。今回、Aグループやヤマハ合同で自主練をしたときも、去年に比べたら曲の練習が単調だった。今日のこの記事も運営面のことばかりで、歌についてはほとんどないし(;^_^A

humannoteは初心者の割合の方が多いから、地声の発声が幼い(母音の口のあけ方)とか、歌詞が聞き取れない(子音が弱い)とか、曲の盛り上がり(メリハリ)がなくて、最初から最後まで同じ音量に聞こえるとか、パートでワンボイスになっていない(自分が声を出すことに必死で隣の人の声を聞いていない)とか、歌の技術の基本ができている人が少ない。
今後、さらにhumannoteのグループや人数が増えていっても、歌のレベルを上げられるような練習がくめたらいいなぁ。

なにはともあれ、今回のライブに関わったすべての皆様、本当にお疲れ様でした!
次は4月25日のヤマハのビルボードライブにむけて、がんばります!!

ふっかつ!!

こんな放置ブログにもかかわらず、毎日たくさんの方に見に来ていただいて、本当に感謝感謝です!!
1月17日の震災コンサートについては、とりいそぎメインサイトの日記の方に書いてます~
余裕ができたら、またこちらにも違う視点から書きますね。

1月9日に配慮せずにガンガン一般参加のガイドでうたっていたら喉をいため、1月10日のバンドリハは心身ともにボロボロのコンディション。でも、のどを痛めたから歌えないのではなく、歌の実力がないから歌えないことに気付き、さらに気分はどん底に。
1月17日の本番までにリードを辞退し、気持ちを切り替えてスタッフとしてがんばり、本番のステージでは笑顔で歌いきりましたが自分の歌は決してよい状態ではありませんでした。

ライブ後1週間、のどはつぶれた状態で、仕事にも支障がでて、21日22日の大事な会議2日間の進行と発表でもガラガラのダミ声。これには正直まいった。

「Lean On Me」と「地球兄弟」がトラウマのようになっていて、できるならば少しでも離れておきたかった。というわけで、ちょっとの間、ゴスペルを聞くことも、練習の録音を聞くことも、歌うことからも、そしてこのブログからも距離をおいていました。1ヶ月近く通勤で音楽を聴かなかった月は初めてじゃないかな。

でも、2月21日のライブでもこの2曲はついてくる。4月の発表会でもついてくる。逃げてばかりもいられない。
それで勝手ながら2週間、治療ではなく治癒の時間をとらせていただきました。
その期間が良かったのと、今日のhumannote自主練で冷静にメンバーの歌を聞いたことで、マニアックsuwanの心に火がついた。というわけで、声も気持ちも復活することができました(*^_^*)

というわけで、今までためていた分、ポイントを一気にまとめ書きします。
★は師匠の注意。それ以外はsuwan私見&自分のためのメモ。ちなみにマニアックsuwanの視点は、人によっては混乱するかもしれないので、共感できないところは無視してくださいね。


<しあわせのうた>
★サブいぼポイント…「かえてゆけるよ」のクレッシェンド

suwanが歌っていていつも気になるのがこのクレッシェンドのかけ方。「かえてゆけるよ」の言葉を全部一生懸命うたい過ぎて、「よ~~~==三三!!!!!」というラッパ型クレッシェンドの王道に沿っていないのです。それで息がたりなくて切れるのが早く、しかも次の「よろこ~び」がフォルテッシモになっていないのです。みんな大きく歌いたいのに、気持ちばかりで録音を聴くと実際の歌がそうなっていない。

この解決法は簡単。最初の4拍は普通に伸ばしてから最後の4拍でクレッシェンドをおもいっきりかければよいのです。この王道のクレッシェンドをみんなで成功させたいものです。


あと、録音を聴くとせっかくの歌詞が聞きとれない箇所が何箇所もある。初めてこの曲を聞く人が歌詞を聞き取れない恐れがある。音が低いから母音がでないのだと思います。

その解決法は、「母音が出ないなら子音を出す!」
(注意:決してボインでないなら尻を出すわけではありません。。。
     って師匠っぽいこと書いてもた(>_<)いや~)

「よろこび~のうた~」なら「よろKo~びのうTa~」の「K」とか「T」をドイツ語ばりに出す。
「きみの~なみだを~」なら「Kiみの~NaみだWo~」の「K」を強く、「N」をねばり、「Wo」はビブラート効かせて
「このこえをからし~」は「KoのKoえをKaらSh~」の「K」や「Sh」をつよく
「さけんでるよ」は「Saけんでるよ~」の「S」を強調
「ちからのかぎりに~かなでてるよ」は「ChiKaらのKaぎりに~Kaなでてるよ~」の「Ch」と「K」を強く

これらの子音をかなり立てるだけで、息の勢いが強くなり、それが日本語の言葉を聞こえやすくするだけでなく、音量もでるようになるのです。音が低すぎて歌声にならない方、ちょいとお試しあれ。


<Lean On Me>
★「hou hou hou holds his hands」の「hou」と「han」の歌い方

「hou」は口先だけで「ホゥ」強く歌うのではなく、おなかから大量を息を出す感じ。自分の体が灯油ポンプの赤いポンプ部分になったつもりで強くパコパコ息を押し出す感じ。
「han」は、「♪あんあんあん、とっても大好きどらえ~もん」の「あん」の感じでどうでしょう?

そして練習の時に言わせていただいたのが、「and the pain will end」でユニゾンの「and the pain」はおっきいんだけど、「will end」で3パートに分かれたときに音量が小さく聞こえてしまうこと。これは本当にもったいない。「and the pain」がフォルテで、「will end」がフォルテッシモくらいの勢いで歌いたい。

さらに、1回目の「I am here~」と2回目の「I am here~」のユニゾンをおんなじように歌うのももったいない。同じテーマがユニゾンで2回でてくるならば、なんらかの歌いわけをしたいところ。2回目は、音量を大きくするというのではなく、より気持ちが入った感じでどうでしょう。そしたらルミさんのフェイクをさらにもりあげられると思います。


<うまれくる>
★サブいぼポイント…「なにをかたろう」のクレッシェンド

これは「しあわせのうた」とポイントは同じ。

★サブいぼポイント2…「ひとり~」から3パート分割
これも「Lean On Me」に書いたのとポイントは同じ。3パートに分かれたところが弱くならないように。


<Joyful>
★ドイツ語部分とゴスペル部分のシーン転換

まず、ドイツ語部分の発声を根本的に変える必要がある。声楽やコーラスをやっていた人はコツをつかみやすいと思うけど、すべての母音で口をたてに大きくあける。あごをひいて、あたまのてっぺんで声を響かせて声を飛ばす感じ。
そして、とにかくすべての子音をしっかり立てる。思うに、全体的に子音を立て方がわからない人が多いんだろうなと思う。
姿勢はできるだけ脇を締めずに、胸まわりをゆったりとって、「はと胸」になったつもりで歌う。自分がテノール歌手の錦織健さんになったつもりで姿勢からまねするのもひとつでしょう。

母音の発音ですぐにできるのは「u」はすべて「o」にすること。「ゲッテrフンケン」ではなく「ゲッテrホンケン」とか、「エリーズィウム」ではなく「エリーズィオム」、「フォイエルとるんケン」は「フォイエルとろんケン」という感じ。これだけでもカタカナっぽさがかなり消える。


★「じょいふぉ~」と「ふぃぅるあ~す」のねばっこさ

思うに、師匠はねばっこく歌うときに音程も半音低いところからずりあげている。つまりテナーでいうと「♪ミシミ~」ってすぐに「シ」から「ミ」にあがるんではなくって、極端にいうと「ミシレ♯ミ~」というくらいにずりあげている。音程も含めてねばってみるとよくなるかも。


久しぶりに練習の録音を聞いてみると、他にもいくつか気になるところがあるけど、あんまり書いて読んだ人を惑わせるといけないのでこのくらいにしておきます~(;^_^A


でも、今日の練習で、2グループにわけてお互いの歌を見て聞いたのは本当によかった!!あれでようやく師匠が言っている注意の意味がわかった人もいたと思います。思えば去年は師匠が骨折されていて動きがとれなかったこともあって、humannoteの練習でもフルゴスペルの練習でも、2グループに分かれてお互いの演奏をみて、感想を言いあう練習を何度もしていた。それによって、歌の技術やパフォーマンスの良い点悪い点を見て気付くことができた。今年は自分達の歌や動きを冷静にみていないから、良い面にも悪い面にも気付いていない。

できれば13日の練習では、ビデオにとった自分達の歌をプロジェクタか何かでその場で見たいものです。もしくは今日と同じように2グループに分かれて歌っている様子を見たい。それが10時から21時までという鬼のような練習でも、のどをつぶさない対策にもなると思いますしね(^-^)

というわけで、久しぶりのmusic life復活でした~(;^_^A
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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