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足並みが徐々に揃います

今日2つ目の記事!
19時からゴスペルレッスン!今日から4月のビルボード発表会にむけてのクラス曲の練習です。
といってもまだうちのクラスは1曲しかやる曲がきまっていません…あと1曲はまだ選曲中です。いい曲がみつかりますように。

さて、その1曲目はカーク・フランクリンの「Hero」。


こちらの動画は、痛いシーンがダメな人は見ないことをオススメします。


「hero」のアルバムを聞いたときから、一度歌ってみたいと思っていた曲だったので本当に嬉しい!!というか、師匠がこの曲を土7にさせてくれるということは、それだけの歌の力がついたと評価してくださったようで、それがなお嬉しい!去年のThe Gospelの講師演奏の曲だったので、それで知った人も多いのではないでしょうか。楽譜をもらった瞬間にめちゃめちゃテンションがあがりました!

それでも曲の難易度からしたら、いままでの曲の中でもハイクラス。まずは最初の1ページから言葉を当てはめるのに苦戦します。でも8分の6拍子の曲はけっこう好きなsuwanさん。ツッタッタッツッタッタッのリズムを揺れ感じながら、歌の世界のイメージを広げていきます。

この曲のポイントといえば、言葉のはめ方!
英語を全部しっかりしゃべろうと思わずに、リズムに乗って耳に聞こえたとおりのニュアンスで歌う。
カタカナに当てはめて考えないこと。

<師匠の歌唱のsuwan聞き取り例>
「でぃあすうぇぷてぃんぺいん」
「てらふぃ~でぃえ~えんでぃっうどぅごあうぇ~い」
「くりえぃしょうぇ~ぃする~だだーくねすうぃぺ~い」
「まっそぅはーのそ~んえんまぃでなく~どぅぺ~い」
あ、韻を踏んでる~。

それにしても、こういう曲で師匠のヒアリング力、歌のニュアンスつかみの上手さ、強拍と弱拍のつかみ方、英語の発音のよさが際立って見えます。日本人にありがちな、真面目に全部発音したくなることや、日本の発音のカタカナに当てはめるのをいかに脱却できるかが、この曲を歌う上でも大事なポイントになりますね。

「hero」の発音が「ヒーロー」ってなったらすべての努力がパーになる。「he」と「r」のニュアンスを原曲を聞いてしっかりつかみましょう。

「the day」の「the」が前に出ないように工夫を!

手書きの楽譜なので、「u」と「n」の区別がつかなくてちょっと戸惑ったけど、英語の歌詞と和訳を作っておこう。

最初は原曲のスピードに全く追いつけなかったけど、ゆっくりのリズムで何度も口が慣れるまで歌って、少しずつスピードを上げて、最終的に原曲にあわせたときにも最初と比べて耳と口がついていけるようになってました(^-^)v

それにしても、9月10月と余裕がなくてゴスペルから遠ざかっていたけど、11月からまた少しずつ歌の時間を取り戻せそうです。4月のライブにむけてがんばろう!!
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OG合同練習②

12月27日の大学の音楽部の定期演奏会での5年に1度のOG合同ステージにむけての第2回目の練習日!

今日はボイトレの藤島先生もいらっしゃっていました\(^0^)/
久しぶりに藤島先生のボイトレをうけます。学生時代は毎月のように受けていたけど、今考えると本当に贅沢なことだわ。今日はいつも以上に体をほぐす体操をしっかりしました。

<今日のボイトレ指導>
①体の「軸」をしっかりと。
②上半身やひざに余計な力をいれない。
③小鼻の辺りを意識。

<今日の発声練習>
①ハミングで「ドレミレド~」「ドレミファソラシドシラソファミレド~」
 小鼻の横に両手の人差し指を縦にあてて、そこを意識。
②アタックで「パッパッパッパッパッ」。「ドドドドド」「ソファミレド」
 おへそから指5本下当たりからポンポンポンポン打つ感じで。
③舌先を歯でかんで「ドレミレド~」。「n」のハミングのような感じ。
④「Ma」で「ドレミレド~」

指揮の山本先生はもう80歳を越していらっしゃるとか!!(゚ロ゚ノ)ノ とてもそんなふうには見えません。
前回の練習が音取りで終わってしまったけど、今日は最初から最後まで音楽的に妥協しない厳しい指導で、本当に濃い練習でした。学生時代に戻ったかのような緊張感です。最初の1曲で90分みっちりかかった。下手なところ、ダメなところは何度も止められて、できるまで繰り返し集中練習。めちゃめちゃ集中したから1曲歌うだけでもぐったりです。

★5.海よ★
・入り、「あ」の口をして準備しておく。pで入るけど、とっても大事。緊張感をもって。
・「ありとある」でいきなり大きく出しすぎない。「あくた」でクレッシェンド。歌いこんで。
・「た」の伸ばしている間のデクレッシェンドは、口の大きさで小さくするのではなく、息の量で調節をすること!口の形を変えて調節すると発声がかわるからダメ。
・「よごれ」の「よ」はppだが、たっぷり。「ごれ」よりも「よ」が大事。「ごれ」は出しすぎない。
・「つかれはてた」の言葉をしっかり。
・「うけいれて」からたっぷり。8分の5拍子に捉われず、指揮をみて入りをあわせる。
・「あたらしく」もたっぷり、ていねいに。
・「よみがえる」のppは緊張感をもって。
・その次の「うみの」はfで。
・「ふかしぎ」のテヌートたっぷり。「ぎ」のデクレッシェンドも口の形ではなく、息で調節すること。

・「やすみない」のpの「や」の入りも準備をしっかり。
・「ゆび」の「び」は2拍分ちゃんと伸ばす。
・「くりかえし」の入りは指揮をみてあわせる。

・「くらげは」でドラマチックにふくらませ、「うみのつき」でおさめる。
・「くらげ」の「げ」が出過ぎない。
・「うみ」は「おみ」に近く
・「あこやがい」の3パートかけあいはエコーのように。「は」の処理ていねいに。
・「ひかりを」はppでも「ひ」はちゃんと発音。
・「いだいている」は落ち着いていく。

・「したからうえへ」はpで。いきなり出しすぎない。
・「しろいゆきは」の「は」と、「ふりしきる」の「る」で伸ばすところ乱暴にならない。
・「おお」の高いラからド♯への移動、滑らかにつなげて、同じポジションの響きで。強いまま。でもポルタメントかけない。
・「うみよ」の「よ」もffから息の量で急激にデクレッシェンド。

・「おくねんの」の「の」が短くならないように。
・「たえまない」からテンポが変わるので指揮を絶対に見る!ここはレガートで。
・「そらのたかみへの」強く、テンポアップしながらクレッシェンド。
・「はじまりなのだ」決然と。たっぷり。「だ」でも弱くならない&伸ばしすぎない。

・「のぼれのぼりゆけ」も指揮をみてテンポ注意。
・「そなたみずのこがれ」は澄んだ声で。
・「みずのいのちよ」はレガートで
・「また」をどう歌うか。歌心の研究。
・「ふたたびふるとしても」はたっぷり。「び」よりも「ふ」の方が大事。響きを入れる言葉とぬく言葉を意識。

・34ページの「のぼれのぼりゆけ」以降はテンポアップするので楽譜をはずして指揮を見る!!
・「のぼりゆけ」の「け」のmpから2拍でppにして、そのまま緊張感とピッチを保ったまま伸ばす。
・「あるかぎり」は「ある」が「かぎり」よりも大事。
・35ページの「のぼれのぼれ」以降は急ピッチでアッチェル&クレッシェンド。
・ラストの「おお」の高いラからファ♯への移動、ポジション一緒で音がぶれないように。
・最後ffからpへのデクレッシェンド。伸ばしすぎない!!ここは何度も注意されているのになかなかみんなの切りがそろわないなぁ(>_<)

って、1曲だけでこんなに注意があるのです。濃いぃ~(;^_^A
suwanは鼻炎持ちのせいで、マ行の発音が昔からどうもうまく行かない。この曲は「みず」という言葉がたくさんでてくるけど、録音聴いててどうも「み」の響きが鼻炎っぽくて「び」に聞こえるのが大人になってからも治らないのがなんとも歯がゆいものです(>_<)。

★4.海★
全体のテーマとなっている波を思わせるハミング。これがまた難しいっ(>_<)ただでさえ、ハミング下手なのに…(ノ_・、)シクシク ひとつひとつが波をあらわしていて、f→mp → mf→pと寄せて返す間に大きな波がゆるやかになっている様子をハミングで表現したい。
この曲は前回の練習でできなかったので、みんなまだ音取りレベル。恐る恐る歌っている感じが現れていた。

★1.雨★
この曲はppとdolceの表現力を問われる歌だ。自分の中にある「赦し」「癒し」、包容力を最大限にあらわせるかだ。

あとの曲は入りのみで、全部は通さなかった。でも正直全然だめだ…それぞれがもっと自主練して練習に臨まないといけないね。次までにまた聞き込みがんばりましょう。
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プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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