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OG合同練習③

今日は学館2階の大集会室にてOG合同練習。めっちゃなつかしいっっ!!!

それにしても山本先生の指揮は、練習を重ねるごとにはっきりとおおきなものになっていく。その様子に山本先生の並々ならぬ気合いが感じられて、こちらも全力投球で勝負を臨むような気持ちで向かい合います。

そして今日もボイトレの藤島先生に着ていただいていました\(^0^)/
どうやったらあの響きと芯のある美しい声が出せるようになるんだろう。まだまだ道のりは長いなぁ(>_<)。

ピアニストは、姫野先生がご都合悪いとのことで、佐保でお世話になった山口先生がヘルプで来てくださいました。助かりますっ
練習は曲をあちこち練習したけど、レポは曲順どおりで。

★1.雨★
入りのpp、おおきくならないように
レガートで
ppだからこそ3ページ一番下のクレッシェンドをきかせる
5ページ1段目「またゆるしあ」までクレッシェンドで「えぬ」で急速にp。ここは音が高くなって大きく歌いたいところだから、おなかで支えないとピッチのキープが難しいね。小さくなっても響きを失わないように
6ページの「しばふ」の音程、一瞬アルトとぶつかるがフラフラしないように
「ふみたえる根」部分はレガートながらしっかり
7ページ「こだちを」までクレッシェンドさせて「こだちに」で急激にp
8ページ部分、ritはたっぷり


★2.水たまり★
この曲は通しただけで指導までいかなかったけど、以下、個人的注意点
アタックで歌う部分とレガート部分の歌いわけ
8ページ一番最後の「ながれる」の「なー」の細かい音も表現
9ページ1段目で3パートがそろう「ただ」をいかに歌うか
9ページ一番したの最後の「みずたまり」はppからritかけてたっぷりmfで即ppp
そして即fでせまりくるように。ここは音が低いのと音量必要なのとで、どうしても地声っぽくなるんだけど、それでもいいのか、やっぱり裏声で歌うべきか、今度しっかり確認したい。
11ページ「いのちはないか」をいかに歌うか。つぶやき、内省…どんな気持ちで歌うか、内面の心情理解が必要
11ページ2段目の「あのみずたまりの」以降テンポ注意
12ページの「あおさのように」の「ように」は「ドシシ」で、その次の「たかさのままに」の「ままに」は「ドドシ」、音程が違うので注意!
「ちいさなこころ」をどんな気持ちでどんな声でどのように歌うか、要研究


★3.川★
13ページ全体的に指揮の合図をみて、入りに注意。
とても込められたメッセージが強いが、思いが強すぎて見ていて「痛い人」にならないようにしたい
18ページ「問うことを」は「とーぉことを」であり、「とうことを」ではないと思うが…これも次回確認したい
18ページ最後の「みごもる」の「み」の音がソプとアルトでぶつかる。suwanは音をどうもアルトのほうで歌っているから、次回から注意!!(>_<)
ラスト「の」の伸ばす音を伸ばしすぎている人が何人もいる。ちゃんと指揮をみるように意識づけたい



★4.海★
この曲も指導があったというよりも音取り確認したレベル、みんなこの曲苦手っぽいなぁ。各パートが2つに別れ6部合唱になることもあり、まだみんな曲が自分のものになっていない(>_<)打ち寄せてはかえす波を曲が見事に表しているので、それを忠実に再現したい。

Ⅱ群のソプ1、「たけりくるう」で冷静さがかけているな(>_<)
23ページ1段目のユニゾンでppの「しかし」、これは曲のシーンをパキッと変えるところだから印象的に
24ページ下の段のソプラノのpの「そしてそなたは」、こういうところを「間(ま)」を大事にして歌えるようになったらいいなぁ。なんとなく歌に落ち着きの無さが見える(>_<)
25ページ「みなさい」の入り、落ち着いてffでしっかりたっぷり


★5.海よ★
「ありとある」の入りの準備、口をあけて「あ」の口でブレスしよう。
pで入りクレッシェンド
次の「よごれ」のppもデリケートに
29ページからの「くらげは」のふくらまし重要。テンポ注意
29ページ下の「ひかりを」のユニゾンの入り、全パートそろえる。「ひ」の「h」を意識するあまりそろっていない気がする
31ページ高いラの「おお」で毎回気持ちが入りすぎて上ずるんだよなぁ…(>_<)ひぃぃ 落ち着こう
次の「たえまない」からテンポ注意、指揮を絶対に見ること
32ページのfの「おくねんのむかしも」以降、ffでテヌート続きで腹筋が常にピキピキしている部分だが、必死感出しすぎて余裕がない。もっとたっぷり歌えるようにしたい。ということは深いブレスが必要だな。
34ページ「たとえおのれの重さに」あたりで、全体的に息切れ感が見える(>_<)まだまだ~
ここから後半は常にテンポ意識、楽譜をはずして指揮をしっかりみておきたい。
最後「おお」を毎回ソプラノの何人かが伸ばしすぎている(T_T)先生は毎回切る合図をしているのになぁ…



この曲は大人数でいかに「pp」を表現するか、デクレッシェンドを上手にあらわすかが問われている気がします。
ffやクレッシェンドが得意な人はたくさんいるけど、ppやデクレッシェンドをしっかりしようと思ったら、fを出す以上におなかの力が必要です。これを乗り切っていい演奏がしたい。

あと、suwanらのように毎年「合唱団佐保」に参加している人はともかく、このOG合同ステージのために集まった方々が毎回の練習が同窓会のようになっていて、これまた私語が多いんだな(ノ_・、)シクシク
suwanなんて学年がかなり下のほうだからうるさいことはいえないけど、山本先生が大きな声を出せない状態で、それにも関わらず一生懸命指揮・指導されているのにと思うと、本当に残念な気持ちです。

って、毎回練習中の私語ばかりを気にするsuwan、若輩者ながらお局道まっしぐらです(T_T)


次回の練習は、ゴスペルのライブと重なったので、練習はお休みします。
何か大事な注意点あればThaniwaちゃん、連絡ちょうだいね~
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第2回合同練習

オーディションが終わったら、各々昼食をとり、午後からはhumannoteの第2回目の合同練習です。
今日はYテレビの方が取材にこられているということもあり、師匠のテンションがいつもよりもちょい高めでした(笑)

◆日本語曲S◆
最初のアカペラ部分、音がまだイマイチとれていない人が多いなぁ。
「よろこ」の「こ」のテナーの音がまだ不安定。これは今度の自主練で特訓だね。


◆日本語曲U◆
sing like talking(語るように歌う)
楽譜の音符や休符に捉われず、ニュアンスを大事にして歌う。
1ページ最後のソプラノ&ベースの「かえりたい」は「かえりたいぃ~」という感じ。
1ページ最後の小節のアルト&テナーのハミングは次のスキャットの入りギリギリまで伸ばす。
2ページ【D】の部分はデリケートに。ここは1小節ずつで切る。
2ページ一番下の段の「かたろう」はビブラートをつけてぐわーっとクレッシェンド。
ユニゾンの「きみよ」は第1サブいぼポイント。
3ページ3段目【F’】の「ひとり」からは第2サブいぼポイント。
ここからのテナーの音は他のパートとぶつかる難しいところだね。ここは自主練で強化だ。ちなみにテナーの「あつまる」の「る」の音はドの音に変更。
「ましろな」からの優しい感じが第3サブいぼポイント。ユニゾンだからこそていねいに歌いたい。

★日本語曲M◆
3段目からのテナーの半音ずつの動きはしっかり音取りをして、和音を決めたい。
この曲では2ページ目3段目にスキャット組と歌詞組に分かれるところがあるんだけど、毎回ここの説明のところで私語が多発(>_<)そんなにわかりづらいかなぁ。みんなもうちょっと臨機応変に動けるようになるといいね。

suwan個人的には「ささやかな」の「な」の音は強くうたうのではなく、ぬいて歌いたいけどどうなんでしょう。師匠が歌ったときもここは抜いていたように思います。音が高くなるのでみんな強くうたっているけど、なんかもったいない気がします。「な」よりも「しあわせ」の方をたっぷり歌いたい。

◆ゴスペル曲J◆
最初のドイツ語部分の講習がありました!ありがたいっっ!!
4分音符ではなくて、付点のついた音符であるということ、なるほど~φ(.. ) メモメモ 常に「タタタタタタ」の意識がいるな。

とにかく何でもかんでも子音を狂ったように立てるということ。あと母音発声はYukaちゃんとパルナスさんの歌を聞いていて、コーラスでミサ曲を歌っていたときのものに通じるものがありました。
発音で難しいのは「トホテる」。あと「ブリューデる」の「ブリュ」を早めに入るタイミングだな。「ヴォー」まで歌って「ダイン」の前で切る。
これは相当な練習が必要だ。がんばらなくっちゃ。

ちなみに巻き舌ができない方へ
「さっぽろラーメン」と10回言ってみてください。このとき、あまりしっかりしゃべりすぎず、舌の力を抜くのがポイント。「ぽろ」の部分で力を抜いてしゃべっていたらちょっと舌が巻ける瞬間がでてきます。そしたら「さっぽrrroラーメン」という感じで「ろ」を言わずに「ら」で巻き舌でしゃべることがだんだんできると思います(^-^)

◆ゴスペル曲M◆
全体的にねちっこく。
「んめろでぃぃず」「へぇぇぁぶぉん」「でぁ~ぁんのんめ~
テナー、「ぅれ~ぃん」
rをしっかり意識するのと伸ばしている間にビブラートかける。ここの切るタイミングが難しい。短すぎず長すぎず、要研究
パートごとに手の動きをつけることになりました。


◆全体を通じて気になったこと◆
合同練習にありがちなことなんだけど、テンションあがりすぎ&自分の声を主張したいがあまりに、大声張り上げ合戦のようになってしまう。すると曲が荒くなってしまう。
フォルテで大きな声が必要なところならともかく、そうでないところもついついがなり声になっている。曲の表現をしっかり考えてメリハリつけた歌にしたい。そもそもフォルテも響く太い声であって、闇雲に地声を張り上げるのは曲の表現としては違う気がする。
特に日本語曲でウィスパーで歌いたいようなところで周りの人が声を張り上げていると、suwanは無声音で、声を出すのをやめます。suwanまでが声を出してうたってしまってはどんどんボリュームがおっきくなってしまうからね。これはコーラスで身につけた大人数で歌うときのマイナスの歌唱です。これで気付く人は気付いて歌うときにニュアンスを気をつけてくれるし。

あと、どうしても私語が多い(>_<)
さすがに時々師匠もイラッとしていたね。「まだこの曲音がとれてないねん」「譜面ない~」「今日声の調子が悪いねん」とか隣の人としゃべりたいのはよくわかるけど、しゃべっている間に師匠の話を聞き逃して、結局「なになに~」とまた隣の人に聞く始末(>_<)
suwanは練習の時は、同じクワイアの人や仲良しの人ともあまりしゃべりません。愛想悪い人になるけど、目的は練習をすることだから、集中したい。そういうところが一匹狼のようになってしまうんだろうけど、おしゃべりは練習後にすればいいことだと思ってます。

少しでも意識の高い人が、まわりに呼びかけていけるといいですね。

次の合同練習は平日。徳島出張の日だからいけるかわからないけど、その分しっかり自主練しておこう。

オーディション当日!!

いよいよ震災ライブ&ウタタネライブのためのソロオーディション当日!

昨日の晩に、梅田の24時間営業のカラオケボックスを調べておいて、早起きして、朝から声出し&練習。さすがに早朝ということもあってお客さんはsuwanのみ

土曜の個人練習で歌う場所を2ヶ所まで絞っていたんだけど、一通り歌ってみて声の調子を考えて歌う場所を最終的に決めました。

そして会場の芦原橋に向かいます。今日はオーディションもするけど、午後からhumannoteの全体練習なので、みんなで機材やマイクをセッティングしたり、ピアノを出したりします。普段の練習でも、humannoteのメンバーの誰かが練習のための準備をしています。それを理解した上でみんなで力を合わせていきたいものですね。

まずは10時からリーンオンミーの選考です。
師匠からオーディションについての考え方についてみっちり15分ほどお話がありました。
簡単にいうと「こんなにがんばっているのに」というのは通用しないていうことです。
歌はもちろん、表現、華があるか、引き付けるものがあるかなども大事な要素です

ちなみに審査員はhumannoteの中で各クワイアを教えている講師たち。なじみの人が多いことは、suwanにとっては少し安心材料でした

まずは全員で一回通して歌ってみます。その後歌いたい場所の申告。
申告しながらも全体を歌うのかなと思いましたが、本当にその部分のみを歌います。一回きり一瞬の勝負です。

応募者たちは会場の前のほうに集まって座るのですが、ものすごい緊張感です。その緊張感の中にいることで、自分の緊張がさらに高まっていく感じ

suwanは結局後半にしたので歌うのは最後のほうでした。他のメンバーがどんどん歌っていくのですが、ステージ上でもみんな緊張していて、それが見えることでまたさらに緊張します

そしていよいよsuwanの番。
師匠がオケで頭だししている間に体操して少しでも体をほぐせるようにします。
マイクを握って、まずは所属クワイアと名前をいいます。
ステージに上がったら応援に来てくれてたダーリンの顔を見ようと思っていたけど、緊張ですっかり忘れてたわ

そして曲が始まります。
歌は、さっきの練習と同じ位の内容。練習以上でも以下でもなく、普段のsuwanの歌が歌えたと思います。朝練しておいて本当によかった!

ただひとつ、どうせならあそこで歌いおえず、「OpenUp!」まで叫んでおけばよかった…
でもあの雰囲気では、あれがいっぱいいっぱいだったな

同じ部分を他にも希望されている人もいるので、結果がどうなるかわかりませんが、今回はこのオーディションに臨むに当たって練習したこと、自分の歌としっかり向かい合ったことは本当によかったと思います。終わって悔いなし!!

他の人の歌を聞くのもめっちゃ勉強になったし、刺激をうけました。みんなそれぞれ個性があって、得意分野がある。suwanは歌の技術はあまり持っていないから、様々な歌唱や表現テクニックに興味津々!せっかくだから講師の方々のリードも聞いてみたかったなぁ。

その後、みんとも、地球兄弟のリード審査が続きました。みんとものリードはみんなそれぞれ表現豊かで楽しめました
地球兄弟は音域が広い曲なのですが、どちらが得意かが人によって違っていて興味深かった。

家に帰ってから、ダーリンに撮ってもらった自分のビデオを繰り返し見て研究。何度も巻き戻して30回くらいみていたら、「いい加減にしなさいっ」って怒られた…だって何度みても何か発見があって飽きないんだもーん緊張している自分の姿に苦笑です。手の動きに不安が現れています(;^_^A

終わって燃え付きましたが、審査員の方々も我々の緊張感を受けて大変だったと思います(;^_^A
後で個別に講評をお知らせいただいた先生方には感謝しています

歌が少しでも上手になるように、また地道な練習がんばろう!

クリスマスソング練習

12月13日に神戸国際会館でサンタになって歌う話があるようで、そこで歌うための練習に参加してきました。
ちょうど同じ曲を、humannoteで別のライブをする方々がいて、そこの練習に入れてもらいましたラッキーv(o^▽^o)v

オーハッピーディ
このメンバーで歌うのは初めてでしたが、最初からテナー全員のウィスパー具合や切るタイミングが合って歌っていてテンションがあがります

サイレントナイト
去年までショコラテラとかで歌っていたものとは違うバージョン。つい以前のバージョンの動きで歌いたくなるので間違えないように注意
音というか、和音がぶつかる難しい場所があって、やや苦戦。
あと、下手すると棒歌いっぽくなるので、英語と音符に合った自然な抑揚をどうつけるか、研究しておきたい。
英語と日本語をどう歌うかは、本番までに確認しておく必要があるね

ホワイトクリスマス
後半のフェルマータ連続部分に苦戦。あとやっぱり音がぶつかるところで逃げずにしっかり歌うことが大事だな。
情感たっぷりに歌いたいものです。

ジョイフルジョイフル
何度も歌っているこの曲ですが、ずっとアルトだったので初めてのテナーです。音源は何度も聞いていたけど、どうも聞くだけでは全然音が自分のものになっていなくて、皆様の足を引っ張ってました
でも歌った上で聞くと音が入っていきます。本番までにはテナーをマスターしておかなくっちゃ。
でも歌詞を覚える苦労がないからまだ楽だな

とりあえず、音はわかった。今日の録音を聞いて復習しておきましょう

オーディションにむけて

18時から、11月23日のソロ・オーディションにむけての個人練習。
師匠の作ってくれた練習用音源を流しながら歌って、自分の歌を録音します。そして毎回自分の録音を聴きなおして、ピッチの悪いところ、発音の悪いところ、表現がそれでいいのか、人の歌にダメ出しをする感じで、自分の歌声と正面から向き合います。

ちなみに、オーディションでは自分が歌いたい部分を事前に申告して、そこを歌うとのこと。まずは、どこの部分を歌うかを検討します。

8月のラマダホテルライブでのhumannote神戸組の演奏を聞かれた方はご存知だと思いますが、この曲でsuwanが力を入れている3箇所といえば、
①「oh,yeah」、②「yes,it is」、③「Open Up!!!」(笑)
chocolaTeraの「yeah部長」としてここははずせませんっっ!!正直、ここを言わせてもらったら別にリード歌わなくても大満足です(*^_^*)ここは隙あれば入り込めるように狙っておこう(^ー^*)えへ

ちなみに土7クラスで曲の練習をしたときには、Koz様への憧れから2番目の「and there's a girl」部分を歌わせていただいていたのですが、どうも声が微妙な部分があって、調子が悪いとシの音が怪しい。あと、英語苦手なsuwanさん、どうしても「girl」の発音がイマイチなのです。そして、ビブラートが理想どおりにコントロールできない。歌いたいのは山々だけど…

そしてもう1つの候補が後半の「Tell me,how can I,」以降。ここは男性が歌っているからテナーのsuwanの音域で歌いやすい。しかも熱血劇場型suwanの性格にも合っている。ここのsuwanの課題はメリスマと「you dy-ing」の歌い方。3音とも裏声で歌うか、「you」のみを裏声にして「dy-ing」は地声にするか。それぞれを何度も歌っては録音して聴いて確かめます。

あと原曲では「and I turn and walk away?」部分は女性が歌っているんだけど、歌詞の区切りから考えるとそのまま歌いたい気がする。なにより、師匠とHeart & Soulの演奏でもここまでhideki氏が歌って、「So,hold my hand」からKoz様が歌っていたのです。というわけで、ここを歌うならば原曲とは区切りが違うけど「away」まで歌うことにしました。


途中19時から20時までゴスペルレッスンを受けて、再び20時から21時まで個人特訓。
何回歌ってもどうしても納得いく歌が歌えなくて、そのたびごとに打ち切ってはやりなおしをしていきます。
のどが疲れたら、ウィスパーの「oh,yeah」と「yes,it is」の特訓(笑)元気になったら「Open Up」の絶叫(笑)家ではできない練習をたくさんすることができました(;^_^A

今回、自分の歌声をしっかり研究して、あらためて自分の音感・ピッチの悪さというか、才能の無さというか、現実を直視しました(>_<)。それでもちょっとずつながら、課題を意識して歌い、練習を重ねることで、歌がましになっていきました。われながら本当に努力の人なんだなぁ。humannoteには素晴らしい声と歌唱力を持つボーカリストが何人もいます。その人たちの歌の技術にはとてもかないませんが、suwanはコーラス畑で10年以上歌ってきたことで、腹筋から出す太く響く声と、表現したいことを相手に伝えるテクニックを武器としてもっています。今suwanができることを本番、審査員の人々に伝えられたらいいなぁ。

一人での練習なのでやれることに限度はありますが、2時間みっちり、できるだけの練習はできた。あとは、のどの調子を整えて、本番を迎えるだけ!

気合いいれてがんばります!!

Aブロック自主練

ハーバーランドで1ステージを終えた後、軽く食事を取って、ちょんさんと一緒に芦原橋へ移動。
30分ほど遅刻しましたが、humannote・Aブロックの自主練に久々参加です!
練習部屋に入ると、はぴさんが練習を進めてくれていました!ありがとう!!その後は、suwanとちょんさんで練習を進めさせていただきました。

それまで「Lean On Me」を練習していたということだったので、とりあえず1回通してみて様子を見て、新しい曲の音取りをするはずが…気付いたら90分みっちり「Lean On Me」の練習をしてしまいました…

だって~、suwanの中の指揮者魂に火をつけられてしまったんだもん。
ひとつ注意をしたら、次に歌うときにはそこがすぐに良くなっていて、それならどうせならここも直してみて…とやっているうちに、どんどん素晴らしいものになっていきました
最初に通したときと最後に通したときとでは、もうびっくりするくらいに表現が違っていて、歌詞と音符を追っていた歌から、伝えようとする歌に変わっていました。練習していてめっちゃ楽しかった!!ビフォー&アフターをみんなに聞かせてあげたかったくらい。いつの間にか歌凛の皆様も合流されて、大人数での活気ある自主練となりました(^-^)

★本日の練習ポイント★
①英語を歌うというよりも、歌詞の意味を考えて、日本語訳を心を込めて伝えるように歌う
②英語のアクセントのもつ抑揚と音符のもつ抑揚を感じて、強拍と弱拍を意識して歌う
③伸ばす音でできる人はビブラートを入れてみる
④「Child」「There's a child」部分、ソプラノは入りのリズムがずれないようにして、天使のような声で。アルト&テナーはソプラノの声を受け継いで自分が出せる一番美しい声で。
⑤「Oh,oh,oh」の音程注意!3つ目は2拍伸ばしてリズムを意識して切って「Holds」を入る
⑥「his hand」ではちょうど師匠がこられたのでラッキーでした!口の動き、「n」の響かせ方とタイミングは何度もお手本を見せていただいてコツをつかみます。
⑦「and the pain will end」部分、しっかりたっぷり出したいが、がならない。
⑧2回目の「I am here」の表現、サブいぼポイント!
⑨コーダの3パート分割部分のテナー、音程しっかりと。
⑩6ページのリードの「and say」の音でドの音をしっかり確認して「I am here」のユニゾンを声を合わせて入る
⑪7ページで3パートに分かれてからユニゾンになる「your tears」、ソプラノに声を合わせる。「tears」の「t」の子音を立てる。
⑫7ページ3段目の「oh」のテナーの音程、しっかりとって和音の変化を意識

次の自主練では、今度こそ他の新曲の音取りをしましょうね(;^_^A

神戸ビエンナーレ

今週から一気にゴスペル界に戻ってきたsuwanさん、今日はhumannote神戸組+エンジェルクレアの人たちと一緒に、神戸ビエンナーレのなかのイベント「キッズフェスティバル in ハーバーランド」の中で、霞ヶ丘幼稚園の子どもたちや先生と一緒に歌ってきました。

会場はハーバーランドのスペースシアター。って、昨日会議で行ってた場所です(;^_^A 控え室はまさに会議会場と同じところでした。まさか2日連続でここにくるとは。

12時集合で、リハーサルなしでぶっつけ本番。しかもsuwanは歌うのすら久しぶり。さらに昨日芋焼酎を飲みすぎて声が枯れ気味…そらもう一心不乱に移動中の電車で8月のラマダホテルライブの録音を聞いて曲と歌詞を思い出してました。

控え室で軽く発声した後、アカペラで練習。全員が同じようにピッチがさがっていったので、和音はそのままながら最後まで歌いきりました(笑)でもさすがに地を這うテナーの音が低すぎてでなかった(;^_^A

そしてあれよあれよという間に本番を迎えます。
事前情報で、マイクがかなり音をひろうので、近づき過ぎなくてよいということだったので、全員がマイクを意識しすぎず正面をむいてお客さんにむけて歌います。スペースシアターは吹き抜けになっていて、2階、3階、4階、5階からもお客さんがステージをみてくれています。歌いながらもぐるっとお客さん全体を見回して、一番遠くの人に、マイク無しの声を伝えるようなつもりで歌いました。

1曲目「Hallelujah」
久しぶりすぎて、歌いながらも常に次の音がなんだったか、頭脳フル回転でした。最初走ったなぁ(>_<)。それでもさすがに去年めっちゃ練習したから体が覚えていることもあって後半は取り戻したかな。客席にいるnamiさんや、後ろに立ってみているちびっこたちめがけて歌わせていただきました(^ー^*)えへ
でも録音を聴くとやっぱり練習していない分、歌が荒い(>_<)なにより声の調子がイマイチなのを無理やり出している分、歌声もひどい(>_<)ごめんなさい…

2曲目「地球兄弟」
エンジェルクレアのSさんのリードにのって歌います。いつも思うけど、Sさんの歌声は甘いなぁ~。suwanもあんな声が出せたらもっと表現力が増すのになぁ<ないものねだり

3曲目「みんなトモダチ」
霞ヶ丘幼稚園の子どもたちや先生方を迎え入れて一緒に歌います。ちびっこたち、めっちゃかわいいっっ(≧∇≦)♪後ろから歌っていてあまりのラブリィさに歌うのを忘れてしまいそうになります(*^_^*)マミーゴの方(ニックネームがわからなくてすみませんm(_ _)m)のリードもめっちゃラブリィで子どもたちの歌声のリードとしてぴったりでした!

4曲目「Oh,Happy Day」
ここで霞ヶ丘幼稚園の保護者の方がリードを歌われたのですが、めちゃんこ上手でびっくりしました!抑揚やビブラートのつけ方、フェイクが素人ではない。どこかで歌われている人なのかな。


練習せずに本番に臨んだので、録音を聴くとキーッと頭をかきむしりたくなりますが、それでもやっぱり歌は楽しいものです(^ー^*)えへ
そして神戸組の人たちと歌うのは楽しい!なかなか参加が厳しいのですが、またどこかで一緒に歌う機会がありますように。


その後のhumannoteAブロック練習と土7練習と個人練習の様子はまた今度~

第1回合同練習

いよいよ1月17日の震災コンサート、2月20日のウタノタネ2のライブにむけて、humannote合同練習が始まりました!
昨日に続いて仕事を途中でほうりなげて練習に参加。それでも新しい曲3曲の音取りが中心だったから、参加して本当に良かったです。惜しむらくは録音の電池が切れてしまって録れなかったこと(ノ_・、)シクシク

◆日本語曲M◆
30分遅刻して練習参加したら、ユニゾン部分の音取りが終わったところでした。テナーの音程、なかなか面白い動きをしてくれます。
「ん」の発音と、音程は要注意だね。
「よる」の「る」は高め意識。
5段目3小節目の「ほし」のリズムをつい付点で歌いたくなる。
「ご」とか「が」とかはビダク音で「んご」とか「んが」で歌いたい気がするけど、どうなんでしょう。

この曲は歌詞のニュアンスや曲の感じからして、息多めの柔らかく優しく歌いたい気がするんだけど、みんなけっこう声を張ってうたっている。今度師匠にこのあたりのニュアンスを聞いて曲のイメージをふくらませたい。

◆日本語曲S◆
1段目の最後の「for you」から右ゆれ
「will」の発音、「ウィル」にならないように。
1段目の和音がどうもはまらないなぁ。テナーの音が低くておちきっていないのかもしれないな。ここは練習が必要だわ。
サビの部分で伸ばすところはビブラートを入れる。
響のTさんに言われるまで気付かなかったけど、テナーの2ページ1段目の2小節最後の「この」はソシ、4小節最後の「ちか」はラシで音が違うんだね。なるほど~φ(.. ) メモメモ
5ページのソプラノはやさしく。

右から揺れていたのに、途中で気付いたら左からにずれたと思ってあせったけど、途中で4分の2拍子が入るから左右が変わるんだね。

こういう日本語の曲は、くれぐれも棒歌いにならないようにしたい。師匠がよく言うように母音を入れたり、二段歌いにしたり、子音を強調したりして自然な抑揚をつけていきたい。

◆日本語曲U◆
この曲はヤマハ以外の人たちは既に音取りをしている人が多いようで、周りに歌えている人がたくさんいました。長いものに巻かれつつ歌っていると、楽譜に書いてあるのと、実際に歌う音符の長さがけっこう違っていそうな感じです。これは早くニュアンスをつかむためにも音源がほしいなぁ。
跳躍音が多いうえに、「間(ま)」が大事な曲なので、日本語の歌詞の伝え方の研究が必要です。
4ページの2段目からのテナーの音が他のパートとぶつかる音なので今度しっかりと音取りをしておきたい。初見ではうまく歌えませんでした(ノ_・、)シクシク

この曲は音取りとかではなく、表現で苦戦しそうな予感がします。今は音取りだから仕方ないとしても、この曲もユニゾン部分は師匠が歌うようにニュアンスを大事にして息まじりの柔らかい声で歌いたい。500人でウィスパーを決めたいものです。


練習の最後にステージにあがって歌いました。
こういう時に、本当は音がとれていない人ほど最前列にたって、音がとれている人の声を後ろから聞きながら歌ったほうが上達が早いと思います。でも、100人以上の練習でなかなか集団が動かないのと、suwanが後ろに立とうとすると、みんながもっと後ろに行こうとするので、結局最前列に立つ事になってしまった。本番ならともかく、練習はみんなもっと前に立つようになるといいね。

練習が終わってから、師匠より「歌リーダー」についてお話がありました。
昨年のライブで、合同練習にあまり来ていなくてバンドリハの時点でも楽譜を手離せない人が何人かいて、一生懸命練習に参加していた人のモチベーションが落ちてしまったという報告がありました。それで、どうしても合同練習に参加できない人に対して、練習を呼びかけたり別の日にフォローをしたりするようにする「歌のきくばりさん」としての「歌リーダー」を設定することに。

今のところ、土7メンバーはAブロックの自主練に参加している人ははぴさんくらい。私も遅ればせながらようやく参加できるようになった。ヤマハ以外の他のチームでは音取りがほとんど済んでいる人が多いことを思うと、今後折をみて練習の設定が必要かもしれませんね。

1月17日まであと2ヶ月をきった。思っているほど時間がない。がんばらなくっちゃ!

SOUL FOR REAL

会社が新大阪に引越ししてからなかなか行けなくなっているchocolaTera(ノ_・、)シクシク
今回はショコラが師匠や上江洲氏たちと一緒に京橋のベロニカでライブをするということで、応援しにいきました!!

仕事を途中でほうりなげたけど、1曲目には間に合わず…入り口でチケット代を払っている間に、ドアがちょっとあいて「Free」を歌っているのが聞こえた!「Free」はsuwanが最後にショコラ練習に参加したときに音取りをしていた曲。どんなふうに出来上がったのか、早く見たくて聞きたくて中に入りたくてうずうずしたけど、おつりもらうのに時間がかかったり、なかなかドアを開けてもらえずで、中に入ったときにはもうショコラの1曲目が終わっていた~(T_T)あぅあぅ

今回のショコラは、あのロングストレートのヅラ!7人が同じ衣装、同じかつら、同じメイクでそろえます。自分達でやっていたときも笑えたけど、客席からみるとさらに笑えます(^m^)そして、ブルーの衣装がベロニカの豪華なステージに映えてとても良かったです!

会場はお客さんでいっぱい。ステージの真横、にごぅさんやはぎちゃんの二人しか見えない場所でした。でも真横からクラップや歓声でみんなを応援します。

2曲目は師匠を呼び込んで「しあわせのうた」。わお~!もうこの歌みんな歌えるんだね~。なんだか取り残されているようであせるなぁ…師匠のバックで歌えるのがうらやましい。それにしてもやっぱりこの曲音が低いねぇ。テナーかなりがんばらないと厳しいわ…

3曲目「みんなトモダチ」のショコラバージョン、ピアニカなどの楽器がめちゃかわいい!工夫したねぇ!(^-^)v にごぅさんのリード、さすが歌いなれて安定している。貫禄です!つか、MCも慣れてるね~。1月17日の震災コンサートのライブ告知もバッチリです。

4曲目「生まれ来る子供たちのために」もみんな歌えるのか!ただ、もうちょっと歌いこめたらよかったかな。それでも短期間で新しい曲に何曲も挑戦してすごいわ。

それにしても、ライブは客席見るよりもやっぱり歌うほうが何十倍も楽しいと思う。状況考えたら無理だったけど、自分もあそこのステージに立ちたかったなぁと思いながらみんなをうらやましく見ていました。

休憩時間に、ちーとりー、アッキーとママと合流。ショコラのぷち同窓会です!お互いの近況報告をして大盛り上がり!なんだか今年はショコラに結婚ブームが来ています。びっくりだ。きゃ~きゃ~と楽しい時間を過ごすことができました。これはショコラのみんなに感謝だなぁ。

第2ステージは上江洲氏のステージ。もともとバンドをしているということで、豪華なバンドとともに演奏されました。オリジナル曲がメインだったので初めてきく曲ばかり。新たな一面を見させていただきました(^-^)

第3ステージは我らが寺尾仁志!ゴスペルではない師匠のライブは本当に久しぶりです。「Don't Stop」や「DOOR」のメロディラインが新しくなっていて、なじみの歌でも新鮮に聞かせていただきました。久しぶりに聞く「パートナーズ」に思わず歓声をあげる\(^0^)/この曲のバックコーラスを滋賀でさせてもらったこと、一時期は土7メンバーで「Radio Workshop」のライブ行っていたことを懐かしく思い出しました。

師匠のにせよ、仲間のにせよ、ライブを見るのはやっぱり刺激を受けます。自分も少しずつ歌の時間を取り戻していきたいと思いました。

足並みが徐々に揃います

今日2つ目の記事!
19時からゴスペルレッスン!今日から4月のビルボード発表会にむけてのクラス曲の練習です。
といってもまだうちのクラスは1曲しかやる曲がきまっていません…あと1曲はまだ選曲中です。いい曲がみつかりますように。

さて、その1曲目はカーク・フランクリンの「Hero」。


こちらの動画は、痛いシーンがダメな人は見ないことをオススメします。


「hero」のアルバムを聞いたときから、一度歌ってみたいと思っていた曲だったので本当に嬉しい!!というか、師匠がこの曲を土7にさせてくれるということは、それだけの歌の力がついたと評価してくださったようで、それがなお嬉しい!去年のThe Gospelの講師演奏の曲だったので、それで知った人も多いのではないでしょうか。楽譜をもらった瞬間にめちゃめちゃテンションがあがりました!

それでも曲の難易度からしたら、いままでの曲の中でもハイクラス。まずは最初の1ページから言葉を当てはめるのに苦戦します。でも8分の6拍子の曲はけっこう好きなsuwanさん。ツッタッタッツッタッタッのリズムを揺れ感じながら、歌の世界のイメージを広げていきます。

この曲のポイントといえば、言葉のはめ方!
英語を全部しっかりしゃべろうと思わずに、リズムに乗って耳に聞こえたとおりのニュアンスで歌う。
カタカナに当てはめて考えないこと。

<師匠の歌唱のsuwan聞き取り例>
「でぃあすうぇぷてぃんぺいん」
「てらふぃ~でぃえ~えんでぃっうどぅごあうぇ~い」
「くりえぃしょうぇ~ぃする~だだーくねすうぃぺ~い」
「まっそぅはーのそ~んえんまぃでなく~どぅぺ~い」
あ、韻を踏んでる~。

それにしても、こういう曲で師匠のヒアリング力、歌のニュアンスつかみの上手さ、強拍と弱拍のつかみ方、英語の発音のよさが際立って見えます。日本人にありがちな、真面目に全部発音したくなることや、日本の発音のカタカナに当てはめるのをいかに脱却できるかが、この曲を歌う上でも大事なポイントになりますね。

「hero」の発音が「ヒーロー」ってなったらすべての努力がパーになる。「he」と「r」のニュアンスを原曲を聞いてしっかりつかみましょう。

「the day」の「the」が前に出ないように工夫を!

手書きの楽譜なので、「u」と「n」の区別がつかなくてちょっと戸惑ったけど、英語の歌詞と和訳を作っておこう。

最初は原曲のスピードに全く追いつけなかったけど、ゆっくりのリズムで何度も口が慣れるまで歌って、少しずつスピードを上げて、最終的に原曲にあわせたときにも最初と比べて耳と口がついていけるようになってました(^-^)v

それにしても、9月10月と余裕がなくてゴスペルから遠ざかっていたけど、11月からまた少しずつ歌の時間を取り戻せそうです。4月のライブにむけてがんばろう!!

OG合同練習②

12月27日の大学の音楽部の定期演奏会での5年に1度のOG合同ステージにむけての第2回目の練習日!

今日はボイトレの藤島先生もいらっしゃっていました\(^0^)/
久しぶりに藤島先生のボイトレをうけます。学生時代は毎月のように受けていたけど、今考えると本当に贅沢なことだわ。今日はいつも以上に体をほぐす体操をしっかりしました。

<今日のボイトレ指導>
①体の「軸」をしっかりと。
②上半身やひざに余計な力をいれない。
③小鼻の辺りを意識。

<今日の発声練習>
①ハミングで「ドレミレド~」「ドレミファソラシドシラソファミレド~」
 小鼻の横に両手の人差し指を縦にあてて、そこを意識。
②アタックで「パッパッパッパッパッ」。「ドドドドド」「ソファミレド」
 おへそから指5本下当たりからポンポンポンポン打つ感じで。
③舌先を歯でかんで「ドレミレド~」。「n」のハミングのような感じ。
④「Ma」で「ドレミレド~」

指揮の山本先生はもう80歳を越していらっしゃるとか!!(゚ロ゚ノ)ノ とてもそんなふうには見えません。
前回の練習が音取りで終わってしまったけど、今日は最初から最後まで音楽的に妥協しない厳しい指導で、本当に濃い練習でした。学生時代に戻ったかのような緊張感です。最初の1曲で90分みっちりかかった。下手なところ、ダメなところは何度も止められて、できるまで繰り返し集中練習。めちゃめちゃ集中したから1曲歌うだけでもぐったりです。

★5.海よ★
・入り、「あ」の口をして準備しておく。pで入るけど、とっても大事。緊張感をもって。
・「ありとある」でいきなり大きく出しすぎない。「あくた」でクレッシェンド。歌いこんで。
・「た」の伸ばしている間のデクレッシェンドは、口の大きさで小さくするのではなく、息の量で調節をすること!口の形を変えて調節すると発声がかわるからダメ。
・「よごれ」の「よ」はppだが、たっぷり。「ごれ」よりも「よ」が大事。「ごれ」は出しすぎない。
・「つかれはてた」の言葉をしっかり。
・「うけいれて」からたっぷり。8分の5拍子に捉われず、指揮をみて入りをあわせる。
・「あたらしく」もたっぷり、ていねいに。
・「よみがえる」のppは緊張感をもって。
・その次の「うみの」はfで。
・「ふかしぎ」のテヌートたっぷり。「ぎ」のデクレッシェンドも口の形ではなく、息で調節すること。

・「やすみない」のpの「や」の入りも準備をしっかり。
・「ゆび」の「び」は2拍分ちゃんと伸ばす。
・「くりかえし」の入りは指揮をみてあわせる。

・「くらげは」でドラマチックにふくらませ、「うみのつき」でおさめる。
・「くらげ」の「げ」が出過ぎない。
・「うみ」は「おみ」に近く
・「あこやがい」の3パートかけあいはエコーのように。「は」の処理ていねいに。
・「ひかりを」はppでも「ひ」はちゃんと発音。
・「いだいている」は落ち着いていく。

・「したからうえへ」はpで。いきなり出しすぎない。
・「しろいゆきは」の「は」と、「ふりしきる」の「る」で伸ばすところ乱暴にならない。
・「おお」の高いラからド♯への移動、滑らかにつなげて、同じポジションの響きで。強いまま。でもポルタメントかけない。
・「うみよ」の「よ」もffから息の量で急激にデクレッシェンド。

・「おくねんの」の「の」が短くならないように。
・「たえまない」からテンポが変わるので指揮を絶対に見る!ここはレガートで。
・「そらのたかみへの」強く、テンポアップしながらクレッシェンド。
・「はじまりなのだ」決然と。たっぷり。「だ」でも弱くならない&伸ばしすぎない。

・「のぼれのぼりゆけ」も指揮をみてテンポ注意。
・「そなたみずのこがれ」は澄んだ声で。
・「みずのいのちよ」はレガートで
・「また」をどう歌うか。歌心の研究。
・「ふたたびふるとしても」はたっぷり。「び」よりも「ふ」の方が大事。響きを入れる言葉とぬく言葉を意識。

・34ページの「のぼれのぼりゆけ」以降はテンポアップするので楽譜をはずして指揮を見る!!
・「のぼりゆけ」の「け」のmpから2拍でppにして、そのまま緊張感とピッチを保ったまま伸ばす。
・「あるかぎり」は「ある」が「かぎり」よりも大事。
・35ページの「のぼれのぼれ」以降は急ピッチでアッチェル&クレッシェンド。
・ラストの「おお」の高いラからファ♯への移動、ポジション一緒で音がぶれないように。
・最後ffからpへのデクレッシェンド。伸ばしすぎない!!ここは何度も注意されているのになかなかみんなの切りがそろわないなぁ(>_<)

って、1曲だけでこんなに注意があるのです。濃いぃ~(;^_^A
suwanは鼻炎持ちのせいで、マ行の発音が昔からどうもうまく行かない。この曲は「みず」という言葉がたくさんでてくるけど、録音聴いててどうも「み」の響きが鼻炎っぽくて「び」に聞こえるのが大人になってからも治らないのがなんとも歯がゆいものです(>_<)。

★4.海★
全体のテーマとなっている波を思わせるハミング。これがまた難しいっ(>_<)ただでさえ、ハミング下手なのに…(ノ_・、)シクシク ひとつひとつが波をあらわしていて、f→mp → mf→pと寄せて返す間に大きな波がゆるやかになっている様子をハミングで表現したい。
この曲は前回の練習でできなかったので、みんなまだ音取りレベル。恐る恐る歌っている感じが現れていた。

★1.雨★
この曲はppとdolceの表現力を問われる歌だ。自分の中にある「赦し」「癒し」、包容力を最大限にあらわせるかだ。

あとの曲は入りのみで、全部は通さなかった。でも正直全然だめだ…それぞれがもっと自主練して練習に臨まないといけないね。次までにまた聞き込みがんばりましょう。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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