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ゴスペル三昧「So Good」

2ヶ月に一度のお楽しみゴスペル三昧の日です!!
今日の曲はColorado Mass Choir & Joe Paceの「So Good」。4月の発表会の時に木昼が歌っていたカッコイイ曲です!

昨日の晩からwow gospel1999を聞いてざっくり予習しました。
WOW Gospel 1999WOW Gospel 1999
(1999/02/23)
Various Artists

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最近の師匠は、胃酸過多によってファルセットの調子が悪いんだけど、その話にユカリ先生も乗ってきた!固い握手を交わす二人(;^_^A どうやら歌う直前にがっつり食事を取りすぎるとよくないようです。

さて、音やリズムはそんなに難しくないんだけど、だからこそちょっとしたことにひっかかる。
ユカリ先生に、入りスパンと入るようにといわれたんだけど、「so good」の「good」の発声。「o」母音の後の「u」で音圧が出ない&口の中の空間が狭い気がする。
そこで休憩時間にニンニンさんと質問に行ってきました。

すると「so」の時の口のあけ方がちっこいんじゃないかとのご指摘。早速それを意識してみたら、確かに全然出し方が違うのどの負担が格段に軽くなったし、歌いやすくなったただ、後で録音を聞いてみたら、今度は「u」母音がちょっとこもりすぎていたかな。そっか、今思えばユカリ先生のように、「u」でも歯を前に出すような口の形だったら、声質変えずに歌えたかもしれないな。
あと、「good」の「d」を忘れずに意識しておくことも大事

途中、今日もユカリ先生によるメゾ集中攻撃が始まった! suwanがまだメゾにいた頃、何度「メゾ、ちっこいわ!」攻撃や「メゾだけもう一回」×∞攻撃にあったことか…(ノ_・、)シクシク なので、なんとなく他人事ではなく、一緒に立ち向かいたくなります。 でも、あーいう緊張感ある練習はけっこう好きなsuwanさん。ひたすら歌うことに集中する時間は厳しい中に楽しさがあります。

パートの掛け合い部分、アルトは延々「ジャスキャ~ンテリッ」を繰り返すんだけど、油断するとリズムが狂う。裏拍を一生懸命意識して、付点の休符をちゃんと感じるようにがんばりました。今日もひたすらユカリ先生の口を凝視して歌って、「j」「n」「t」の子音の歌い方を少しでもまねできるようにしてみた。ちょっとはつかめてきたかな。それにしても、自分の地声、やっぱり平べったい気がするだよなぁまだまだだ~

suwanは基本的にコーラスの指揮するときのクセで、子音の準備がちょっと早い。(指揮者は歌い手よりも1拍早めに指示を出すように準備をする。)それが下手をすると歌が走る原因にもなる。あと、母音始まりの言葉、「I」とかでオモテで入るときにも入りがずれやすい。今回の曲の「I just can't tell it all」の「I」の入りは、毎回油断できないポイントでした。最初はどうもうまく行かなかったんだけど、途中で思い立って師匠がよくやるように、「I」を「hai」というように息を流してみたら、入りの準備が早くてもリズムが合った。やったね~(^-^)v

「So Good」は歌詞が少なくて歌いやすいので、後半は楽譜をはずして、先生方をしっかり見ながら歌えたのがありがたかった。三昧の時のsuwanは、口で歌う以上に意識が目にいってます。少しでも観察発見したいんだもん。でもあまりに凝視するせいか、よく師匠に目をそらされます(笑)(・_・)ヾ(- -;)見すぎやて

練習の終わりに、師匠から大事な発表がありました。
三昧によく来られていた、よいっさんが先日お亡くなりになられたとのこと…この前まで三昧で一緒に歌っていたのに…本当にびっくりで、残念です。先生らに毎回いじられ、いつもあんなに楽しそうに歌っておられて…まだどこかのライブでひょっこり現れそうな気がして、なんとなく実感がわきません。
心よりご冥福をお祈りいたします。


次回の残マイは10月6日(火)。suwanは残念ながら愛媛出張でいけません~(T_T)いける方は楽しんできてくださいね~
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ラマダホテル納涼のつどい(加筆)

いよいよラマダホテルライブ本番です!
メインのDairyの方にも書いたけど、仕事も式の準備も忙しくて、正直こんなに練習や聞き込みの時間を取らなかったことがなかったので、個人的にはちょっぴり消化不良な状況で今日を迎えました。
しかも、朝寝坊するし…(>_<)

午前中の用事を済ませて、ラマダへの移動中、とりあえず月曜のchocolaTera練習の自分のリードの録音をひたすら何度も何度も繰り返し聞いて対策を練ってイメージトレーニング。

ラマダホテルに着くと、ちょうど宴会が始まり乾杯をしていました。
・・・宴会?某市会議員の講演があった後のビュッフェ状態。なんだか、予想していたホテルライブと違うようです。客層が明らかにおじいちゃんおばあちゃんだ…これはゴスペルを聞いてくれるようにするにはちょっと大変だな…

そうこうしているうちに、トップバッター、ハグハグマミーゴの皆さん登場!わ~、めっちゃおなかがおおきい人がいる。って臨月とな( ̄□ ̄;)!!すごすぎる…
suwanはビデオ撮影と写真撮影を頼まれた。ビデオを撮ろうとしたら、電源が切れていて入れ方がわからず大慌て。近くにいたいろんな人にヘルプを求めて、1曲目始まった直後に何とか録画開始できました(T_T)
デジカメの方は張り切ってあちこち動き回って写真取りまくっていたのですが、どうもへたくそでうまく取れない(ノ_・、)シクシク しかもフラッシュたいてしまったから、歌っているときに迷惑だったかな。namiさん、マナさん、うまく撮れてなかったらホントごめんなさいm(_ _)m

マミーゴの方々とは同じステージに立ったり合同練習をすることはあっても、ライブを聞くのは初めてでした!オケとクワイアの歌声のバランスがめっちゃ良かった。今日のマイクの具合からして、マイクとの歌い手の距離がちょうど良かったんだろうなぁ。そして、無理な力が入りすぎずお年寄りでも聞きやすい歌唱、最前列のテーブルの酔っ払いのおっちゃんたちが一緒にクラップして盛り上がってくれていました。「街の灯り」があったのが、おじちゃんらの心をくすぐったようで、選曲も良かったと思います。歌い終わってからおっちゃんらがステージから降りようとするマミーゴの皆さんに握手を求めて、手を握ってうれしそうだったのがちょっとだけ笑えました。(単に若くてキレイな女性の手を握りたかっただけにしか見えなかったことは心の中にしまっておこう)

続いて、BECの皆さんです!赤と黒の衣装がカッコええ!つか、noriさんのフェロモンにこっちがあてられました…(。-_-。)ポッ♪
アカペラの入りで、マイクにかなり近づいてグワッと一気に音量が来た!前のマミーゴが人数が多い分、マイクからやや離れ目で歌って全体の音を取るようにしていたから、BECのマイク接近歌唱とのギャップが激しかった。さらに声が大きくて通る人が多いくて、その音圧がかなりのものだったので、その後PAの方で音量を下げたら今度はちょっとオケが聞こえづらそうでしたね。こういうのがリハなしのライブの難しいところだなぁ。
最後の「My Life Is In Your Hands」良かったなぁ~。せまりくるものがありました。BECも聞くたびごとに上手くなっているのがわかる。

3番目はLove itの皆さん。黒にショッキングピンクのワンポイントがお洒落
結成されて間もないクワイアですが、1年目とは思えない堂々っぷり。しかも、リードをあれだけ何人も歌える人がそろっていてすごいと思いました。ここでsuwanは覚悟を決めました。suwanより歌のうまい人は今日だけでもたくさんいる。しかも今回は十分な練習ができていない。後は、気合いだー!って、アニマル浜口かよ。Love itの「Oh,Happy Day」はそう思わせるくらい上手でした。それにしてもにごぅさんのパフォーマンスはさすがやね。思わずずっと目で追っちゃうよ。

4番目は夢羽(ムウ)のお二人。って、angel creaのお二人じゃあ~りませんか。爽やかに浴衣を着ての登場です。2人で「melodies From Heaven」や「Lean On Me」を歌うってすごいなぁ。しかもお二人の役割分担というか、個性を生かしたパート分けがうまいことできていると思いました。

ここで、suwanらhumannote神戸組の練習の時間が来たので、ライブ観賞はここまで。AHaHa & TSUBOMIと、Maryの歌が聞けなかったのが本当に残念(>_<)

控え室で練習は、1回全曲通した後、不安な3曲を繰り返し練習。その時に、1曲歌ったごとに課題を確認するようにして、みんなの意思統一を図ります。

直前になって、不安なことがいくつかでてきたのですが、ここでじたばたしてももうしょうがない。腹をくくって、たとえbestでなくてもどうやったらbetterなパフォーマンスができるかを考えます。正直…やらないという選択肢は選びたくなかったのです。それで、ちょっとでも良いことはちゃんと褒め伝え、それが本番でも同じようにやってもらえるようにする。あ、これは今回師匠がsuwanに対してやってくれたことだね。そして本番で心がけたいハードルの低い目標を確認する。一緒にいる人はわかると思うけど、suwanはなんでもかんでも褒めるわけではありません。良いところできていることを素直に伝え、次にもっと良くなるための課題もちゃんと言います。それで不安な気持ちだった人たちも少しずつ自信を持っていただけたようです(^-^)

ほぼ初めてに近いライブで、いきなりリード、それもけっこうな大所をまかされて、本当に不安だったろうし練習を頑張ってたと思うのです。その「初めて」の経験を絶対に失敗で終わらせたくない。仕事でも新人の最初の仕事で成功体験を付けさせることは非常に大事だし。一人一人全員がリードをするこのライブ、全員が努力して全員の力で成功させることを目指します!

そして、今日最初からライブをみていて思ったのが、マイクワークとステージングの難しさ。そこで、練習の時にクワイアのマイクの状況とリードのマイクの使い方を確認します。今回はパートに2本ずつと、リード用に2本のマイクの合計8本のマイク使用だったので、2~4人で1本のマイクを使う。そしてリードを歌うときには、前に出て2本のリード用マイクを順番に使うようにする。この動きを確認できたおかげで、本番は動きがかなりスムーズにできたのと、声がちゃんとマイクに入っていたと思います。

いよいよ時間が近づいてきたので、会場に向かうと歌凛の皆様のステージが始まっていました。うは~!ここは人数が多いなぁ!しかもここもリードをかなり歌える人だらけだ!1年目クワイアなのにボーカリストとしてはかなり歌える人がそろっています。その後、ステージ脇に移動して待機したので、ステージは見ることができなかったのですが、人数が多くて3列になったことで、マイクがクワイアの声をあんまり拾えていなかったかな。せっかく歌のレベルが高いだけにちょっと残念。

はいはいはいはい!いよいよ、KCC & marronClasse & ChocolaTeraのhumannote神戸組の演奏です!まずは胸を張って堂々と入場する。マイクの位置や高さを調節して歌う準備が整ったかどうか確認。そして前の客席をみると・・・見慣れたhumannoteの仲間の顔ばかり(笑)バリバリアットホームです(*^_^*) それでもこれだけたくさんのゴスペル関係者が見ているということは、ゴスペルを知らない人相手に歌うのとはまた違う緊張感があります。よっしゃー!気合い入れてくじょ~!!

1曲目「Oh,Happy Day」
にごぅさんのリードから始まる。テナーはウィスパーでありながら低音を響かせることを意識。「Oh,happy day」という歌詞を歌うのではなく、「ああ、なんてすばらしい日なんだ!」と心から思ってそう伝えるようにしました。そしたら「oh」は「オー」にはならないよ。

そして、2番からはいよいよsuwanのリードです。心がけたのは3つ。

1)全部を全力で歌わない
ついついsuwanは全部を全力で歌ってしまいがちなんだけど、録音を聞いていたら、その必死感が聞く人にも肩の力を入れさせてしまうのではないかということに気付いた。それで、最初と繰り返して戻ってきたところは、ウィスパーで息混じりにして地声を張らないように心がける。

2)師匠に褒められた部分はもう一度同じように歌えるようにする
せっかくこの前のショコラ練で師匠に褒めてもらったにも関わらず、自分で何を言われているかがわからなかった。アドリブだったとは言え、あまりに自分の声のコントロールができていなかった。せっかく良かったことが悪くならないように定着させる。

3)クワイアと会場との一体感をもつ
合同練のときにみなをさんが、「リードを歌う人はひとりよがりにならないように」と言っていた。suwanのリード、自分の歌にとにかく必死で、全然クワイアを見る余裕もかけあいをすることもなく、一人でただ大声で歌っているだけだった(>_<)
それで、今日はリードを歌いながらも必ずクワイアを見ること、そしてできるだけお客さんを見て、歌うのではなく、お客さんに「伝える」ことを課題としました。

クワイアを見ると、みんなsuwanと目が合うとにっこり「大丈夫!」という顔をしてくれました。
客席を見ると、humannoteの仲間があたたかく応援して盛り上げてくれました。

このメンバーとこんな環境で歌えるなんて。ああ、今日はなんて素晴らしい日!

そう思ったら、真正面からこの曲と向き合い、心から幸せを感じて歌うことができました。練習と技術が足りない部分は気合いでカバーすることができたように思います(^-^)歌い終わった後の客席のみんなの歓声、サイコーでしたっ\(^0^)/本当にありがとうございます!


2曲目「Lean On Me」
この曲でのsuwanの課題3つ。
1)みなをさんの素晴らしいリードを邪魔しない「Oh,yeah」と「Yes,itis」
みなをさんの声って、中身がきゅっとつまっているのに表面がつるんとしてみずみずしくてまろやか。その歌声をsuwanの余計な茶々で邪魔しないことをひたすら心がけました。正直、歌わないでおこうかとも思ったのですが、chocolaTera「yeah部長」として、逃げることは許されない<意味不明の責任感

それにしても、みなをさんの歌声のバトンタッチは見事で、勉強になります。こういうのができるようにsuwanも目指したい。

2)歌声のメリハリ
ついつい、強く歌うように言われたところを力技で押して歌いがちだけど、録音聴くとどうも歌声として美しくない。そこで、「たっぷり、壮大に」歌うように心がける。そしてウィスパーで歌う部分などとのメリハリをつけて、曲に味付けをする。

3)「open up!!!」
今回、suwanの熱烈立候補部分はココ!!!「なんでそこ?」といわれようと、このシャウトに命を懸けます!

後で、録音を聞いたのですが、とくに2)の歌声のメリハリは全員が意識して歌ったので、本当にいい演奏になったと思います♪


3曲目「みんなトモダチ」
今回リードの3人は、「みんなハジメテ」状態で本当に今日までたくさん練習しただろうし、緊張したと思います。その状態を見事に乗り切って本番歌い上げられました! 振り付け指導もバッチリ!
直前の練習まで、どこかでかならず誰かが歌詞間違えるわ、音の動き間違えるわという状態でしたが、本番は「Ah~Ah~Ah~」も「世界中に」も誰一人間違えることなく成功しました!

4曲目「地球兄弟」
これまたリードの皆様の練習の成果が現れたと思います。私ら、本番に強いなぁ~(*^_^*)<特技自画自賛

この曲での留意点はマイクワーク。
スキャットの抑揚を今まではのどで調整していたのを、今日はマイクとの距離で調整してみた。この2種類の調整を今後は上手く使い分けたい。

そして、はぎちゃんがリードの時、マイクがsuwan一人で1本になるところ、つい正面からマイクに声が入りすぎるので、マイクから離れて距離を調節するようにしました。それでもはぎちゃんのリードがかなり音圧があるので、あまり弱いとクワイアが消されてしまう。マイクから離れても響く声を意識して歌いました。

そして、ステージ終わってからの進行を確認していなかったことに、4曲歌い終わってから気付き、ステージから降りていいのか、誰か何かしゃべるのかわからなくて、びみょーな時間ができてしまった。
ここで、今日一日ずっとPAをしてくださっていた師匠登場!

最後に急遽その場にいるhumannote全員で「The Seeds Of Love」の大合唱。ビール4杯飲んですっかり出来上がっていた師匠ですが、最後まで盛り上げてくださいました(^-^)

それにしても、今日のライブの映像が見たいなぁ。歌は録音を聞いたからわかるけど、自分の動きがどんなふうに映ったのかを見て、次のライブに活かしたいものです。誰か撮っていないかなぁ。

今回もsuwanはいくつか失敗、うまくいかないことがありました。
「Oh,happy Day」では、せっかく師匠が褒めてくれたフレーズのところで声がひっくりかえってうまくいかなかった(T_T)
「Lean On Me」のショルダーのめっちゃカタカナ英語が治らなかった(>_<)
「みんなトモダチ」の転調部分、もうちょっときれいな「a」の発声で歌いたかった(>_<)
「地球兄弟」バンプ部分で、クラップするのを忘れていた。途中でそれに気付いたけど、気付かなかったふりをしてそのまま堂々と歌い続けた(*^_^*)ヾ(- -;)あかんやん

でも、これらの失敗と表現できた成功を踏まえて、今日のライブの演奏は総合的に「良かった」と思うのです。

今日の出演者の中にもうまくいかなかったこと、しっぱいしたこと、悔いが残ること、凹んだことなどあるかもしれないけど、それはそれで次の課題として、自分の長所となる個性を見つけ活かし伸ばすことも大事かなと思います。どうせやるなら楽しく自信をもってやったほうたいいもんね。

ライブ終わってからは、大打ち上げ大会兼明日で40歳になられる師匠のお誕生会。
座席はくじで、いろんなチームの方と交流することができました(^-^)
魔よけになる貴重な写メを撮ることもできたし、「おっさん」コールもできたし、楽しい宴は大盛り上がり!またhumannoteで一緒に歌う日を楽しみにしましょうね!

そして、chocolaTeraより師匠に普段の感謝の気持ちを込めて誕生日プレゼントを送りました。おふろあがりにシュッとスプレーするマンゴーの香りのフレグランスウォーター。めっちゃいい香りです。あ、べつに加齢臭対策というわけではなかったのですが…(爆)

最後になりましたが、一緒に歌うことができた皆様、聞きに来てくれた皆様、ステージを支えてくださった師匠をはじめhumannoteのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
次にご一緒するのはウタタネにむけての練習でしょうか。またどうぞよろしくお願いします!

ジェネレーションギャップを感じつつ…

8月8日のラマダホテルのライブに向けての最後の練習!
ということで、仕事を切り上げて練習参加。15分遅刻しましたが、最初30分ミーティングだったので、発声から参加できました。

1曲目、にごぅさんのリードからsuwanに代わる時のマイクにつくタイミング失敗(>_<)
そっか、歌い終わりよりも早めに切り上げて、準備しないと間に合わないのか。
suwanのリード部分、前回よりは盛り上げどころと抜くところを意識して、余裕を作ってみた。
リードのメロディは本当に口から出るままに歌っているので、まだ制御不能で当たるか外れるかバクチだ
あるフレーズを師匠にせっかくおほめいただきましたが、全く無意識だったので録音聞くまでどう歌っていたのかわからなかった…(-.-;)
でもまだまだ練習がたりないなぁ。時間をつくらなくっちゃ。

2曲目、リードのみなさん、マイクの使い勝手に左右される感じがしました。これはライブで臨機応変に対応しなくてはいけない部分だから難しいなぁ。

エンダッぺ~インのところ、大きくだそうとするあまりに、粗いというか力みすぎというか、がなっているように聞こえる。余裕をもってたっぷり歌いたい。
suwanのショルダーの発音、めっちゃカタカナだひどいっ…これは直したい。

suwanの見せ場、ほかの人の邪魔をしないようにしようね

3曲目、やっぱり音程が高くて地声ででない(T-T)裏声との切り替え工夫したい。

4曲目、これはsuwanは入りの準備をしすぎるあまりに、先走り注意だ

師匠、ひさのっちをいぢめる時は常に黒目がちで前歯全開で笑っている…

今日は師匠が個人それぞれに対して具体的な評価やご指導をしていただいて、めっちゃありがたかったです。
普段歌っているのがどうなのか、自信ないことのほうが多い。褒めてもらえば、それでよかったんだって確認になるし、具体的に指摘してもらえると次までに練習するポイントがわかる。さらに、人に対する指導を聞くのも勉強になるね。

後はライブにむけて、それぞれ練習がんばりましょう。

  

さて、前回に引き続き「Free」の音取り。

原曲をきけていない&予習ができていないから、初見音取りの練習と思って、他のパートの時も休むことなく、一緒にどんどん歌います。これは発音や歌い方の練習になる。それにしても、昔に比べたら初見で歌えなくなっている(T-T)やっぱり歌の訓練しないとどんどん衰えるもんだなぁ。

FreeがFleeにならないように、rは舌をつけない
theはザではなく、ダに近く

さあ、次はラマダホテルライブ、がんばりましょう

梅田AKASOライブ

梅田のバナナホールが生まれ変わり、AKASOとしてオープンすることに!
その記念イベントで、humannoteが歌わせていただくことになりました。

今回のライブは今後のhumannoteの音楽活動の広がりのきっかけを生むものとして、非常に重要なもの。いつも以上に真剣に気合いを入れて望みます。

今回のメンバーは様々なグループの人が集まっていて、なかなか練習の時間がとれないため、当日のリハーサルのみで歌えるメンバーとのこと。その場にお声かけいただいたことを光栄に思うと同時に、絶対に失敗が許されないステージということで、めちゃめちゃ気が引き締まります。
でも、この緊張感とプレッシャーをどこかで楽しんでいる自分がいます。
suwanもちょっとは度胸がついてきたかしらん

朝10時に集合してリハーサル。
humannoteの前はOSKの方々がリハーサルをしています。その様子を見学できたことは非常にいい経験をさせていただきました。
立ち居振る舞い、表情、姿勢、歌、すべてにおいてきびきびとしている。めっちゃ厳しい世界であることはピリピリとした空気から容易に想像でしる。
suwanは基本的に足音たてるのもはばかれるくらいの集中して静まりかえった緊張感のある真剣勝負の世界は好きなほう。(つか、私語が嫌い)なので、OSKの方々の練習風景はワクワク心踊るものでした。
それにしても、指先、足先まで神経の行き届いたあの動きはさすがです。指や腕の動き、少しでも盗めるものがないかと思って目が乾くくらい凝視してしまった。
しかも踊りながら歌うんだもんなぁ。本当にすごい。suwanは歌うだけで精一杯だよ。

そしてhumannoteのリハーサル。
今回は師匠含め12名。一緒に歌うのが初めてのメンバーが多く、しかも明らかに上級者そろい。緒先輩方の足を引っ張らないように、あとテナーは2名だけだから頑張って声をださなくちゃと思ってちょっと力んでしまった
つねに入りが早いし、浮足立っているから走る走る。しかもパートバランスが悪い。後で録音聞いてモーレツに反省しました。

たまたま、近くで別のhumannoteグループがワークショップをしているということで、師匠のステージのリハーサルに混じらせていただいて、歌の練習を兼ねる。

師匠がついでだからと、適当にバックで歌っていいよとお許しくださったので、「Natural Thing」のハモりを久しぶりにさせていただきました。そして「time after time」もかなり適当ながら無理やりハモる。師匠がバックコーラスさせてくれるチャンスなんてめったにないし。ガツガツ歌いに行きました

師匠がぼそっと「性格でるなぁ…」と苦笑しながら言われた意味を今度聞いてみたいものです…

ワークショップ本番の師匠のステージはみんなで客席から聞きます。するといきなり、ステージ上からこちらに「Singin!」と振られた。でも誰も全く動じずにすぐに入るあたり、なかなかのメンバーです

さて、AKASOに戻って、本番までに時間があったので、自分を戒めるために、下手で聞くのも苦痛なリハーサル録音を何回も聞く。こういうところ、ちょっとだけMなsuwanさんですそして、本番に向けてのイメージトレーニング

つけまつげ付けてアイメイクして、真っ赤っ赤の口紅塗って舞台用メイクを完了。ステージ用パンプスにはきかえて、シンガーチャンネルに切り替えOK
いよいよ本番です!

リハーサルの時よりも2センチマイクから離れる。そして、大きな声ではなく、力を抜いてたっぷりと歌うように意識する。
1回だけ、「地球兄弟」のスキャットでのどがひっくり返って音程がぶれてヒヤリとしました。さほど目立たなかったようでよかった。のどに力が入りすぎているなと思いセーブする。それが結果的によかったと思う。

「みんなトモダチ」はなんとかして客席の方々の気持ちを引き付けようと、一生懸命前に表現したつもりです。

歌っている時は無我夢中、必死だったけど、歌い終わったあとの雰囲気からして、ステージは成功だったようで、心からほっとしています。

お客様のお見送りをして、OSKの方々と混じってポーズをとって全員で記念撮影させていただきました。
やっぱりカッコえぇなぁ~。格好を真似したけど手や指の形が全然違うや(;^_^A

終わってからのビールのおいしいこと(#>∪<#)

今回は幸運にもsuwanはすばらしい経験をさせていただきましたが、今後、humannoteの様々なメンバーが、あちこちで様々重要なライブを経験するようです

PV撮影や、4人のソリストライブを仕事で見に行けないのと、9月のショコラテラのライブに参加できないのが、本当に残念でならない。

一つ一つのライブがすべて将来につながっている。
ただ、結婚してからは今までのようには参加できないこともでてくるでしょう
でも、その動きをただ見ているのではなく、受け身や待ちの姿勢になるのでもなく、suwanにできる方法で、様々な形でhumannoteを盛り上げていきたいものです。

うがい&那智黒がよい

19時から土7レッスン。
今日は発声の時から、のどの調子があまりよくなかった(>_<)
「リーンオンミー」のリードも前回の方がよかった気がするま、調子がいい時もあれば、悪い時もあるか。

グランマのリード、低音に磨きがかかっていたなー

2回目に歌った時には、スタンドではなく、ハンドマイクで歌ったら、目線が変えられるから、ただ真正面を見て歌うだけでなく、グランマみたり、右の方をみたり、左の方をみたりと表現がいれられたと思う。
そっか、スタンドだと一定方向に定まるから視線や姿勢がよくなるけど、あちこち向いたり自由に表現したい時には、ハンドがいいね。歌や場面によって使い分けるようにしたい。

「ホーリーイズザラム」
英語の単語の発音に気をつける。ほんと、この曲は一生懸命発音するとあごと舌が疲れるよ

ユニゾン部分など2小節ノンブレスで歌う。個人的イメージでは、息を流してレガートでなめらかにたっぷりと歌いたい。すると、「o come and」からとのシーンの歌い分けがわかりやすくなるしね。

ウイスパーとファルセットとチェストの使い分け、もうちょっとがんばりたい。

今日から新曲に入るかと思ったけど、次回からだったみたい。

原曲、最後までききたかったなぁ~
次回のレッスン日は会社の移転の日だから、もしかしたら行けないかも…
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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