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リードうたいこみ

前回行けなかったので、久しぶりのショコラテラ。
今日も「lean on me」の練習です。
マイクスタンドが2本用意されてリードが入れ代わりで歌います。最初はひけめや照れがあってマイクに恐る恐る近づいていたのが、何回か歌を繰り返すうちに、慣れと度胸が出てきたようです

テナー、ところどころ音程不安定だ。
「でぁだちゃあああ~」の「でぁ」の音が下がりきってないな
サビ2回目の3パートに分かれる「Here's my shoulder~」の最初の音がスパッと決まらない。楽譜をよくみたら、伴奏はシとレ、テナーはドの音でぶつかっていかないといけないんだね。
ということは、ここはピアノに頼らず、コーラスのドファラの和音で取るか、前からの動きで、直前のファからドの音の動きで覚えるかだな。
3回目のサビ部分は3パートに分かれた後のユニゾンの「Your tears」を合わせるほうを意識した方がいいな

今日は練習中に録音したものをみんなで聞いてみました。
リードを歌っている方々は、みなさん一様に微妙な表情
でも、久しぶりに練習来たsuwanは、新人さんたちがみんなよく練習していて、それぞれ一生懸命マイクに向かっていっているのがすばらしいと思いました。クッキー、しっかりよく歌えてるし(*゜ー゜ノノ゛☆

後は各自が自分で自覚する課題を練習するしかないですね。
地声の出し方がわからないとか、フェイクどうすればいいかわからないといった壁は、数年前にsuwanも全く同じ状況だったなぁと遠い目をしてみたりして…
あ、suwanも未だにフェイクは即興では全く歌えませんがね(;^_^A

今日のsuwan、声の調子が発声の時からあまりよくなかった。歌ってても声がコントロールできなかったなぁ(>_<)ちょっと疲れがでたかな。

次回はもう少しよい状況で練習に臨みたいものです。
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奈良県合唱祭(追記)

年に一度、奈良県合唱祭のために結成する、合唱団佐保、ついに本番がやってきました!

今年は4番目の出場ということで、9時に大和高田に集合して練習。
朝早いから声大丈夫かなって思ったけど、移動中1時間半の間、寝ずにずっと練習の録音聞いてイメージトレーニングしていたおかげでか、発声練習なしでもすぐに声がでた高いラも全く問題なし。むしろうわずっている(;^_^A声の調子、絶好調
佐保の前は高校生2団体、中学生1団体。よっしゃ、それなら審査員の先生方にオトナの魅力あふれる歌声をきかせてあげようじゃないの

例年は2列にならんで歌っていましたが、今年は15人が1列に並びます。おかげで隣の先輩方の声がよく聞こえました。
suwanの声もよく聞こえたって

朝早くてお客さん少ないこともあって、ほとんど緊張しなかった
さざんかホールは声がよく響くので、のびのび歌えましたピアニッシモの声でもよく通ったと思います

5分ほどの曲1曲だとほんと、あっというまだわー

次は12月の定期演奏会!
今年は5年に一度の記念演奏会なので、OG合同ステージがあります。
その時は「水のいのち」全曲を歌います
楽しみだわん




合唱祭の審査員コメントをM先輩とY先輩に教えていただきました~

大曲に、この少人数でよく挑んだ。
綺麗な声。安定して聞けた。
やや平坦に流れた。パートのバランスがわるい。がソプラノが上手に全体を引っ張った。
歌詞をもっと理解して。音色が固い所があるから柔らかく処理してほしい。
違う曲を聞いてみたいです。絶えず海の大きさを感じて。0G合同、楽しんで下さい。
並び方が横一列直線でなく弓なりに並んだらどうか。

なるほどね~φ(.. ) メモメモ
今回は練習2回しか参加できず、しかも個人的に曲の勉強をあまりしないままに本番に立ってしまったことは、ちょっとだけ悔いが残っています。その分、12月の定期演奏会ではしっかりと練習と勉強をして臨みたいものです。

自ら限界をきめないように

19時から土7レッスン。

師匠はのどの調子がよろしくないとのことで、声出しをセーブしながらのレッスンでした。
(その割にやっぱり熱くなると一緒に歌ってしまっているのが…)

発声練習の時、ステップふみながらも16ビートを感じるようにの指示。
ただ「1、2、3、4」のリズムに合わせるのではなく、「1と、2と、3と、4と」の「と」も感じると歌がかわってきます。

そして、「リーンオンミー」
みんな、それぞれ原曲を聞きこんでリードをめっちゃ練習してきているのがよくわかる
歌が上達しているだけでなく、練習に臨む心構えから向上している気がします

suwanは明日がコーラスの本番ということもあり、歌はちがえど、しっかり全力で声を出して息をはききることで、腹筋とブレスを鍛える意識をしました。

それぞれリードに対しても歌唱指導がありました。
いきなり原曲ばりのメリスマが難しくて、そっちに気をとられて本来のメロディラインが消えている場合は、まずはシンプルな音をひろってみる。
それができるようになったら、完全コピーに挑戦する。
それもできたら、自分なりのアレンジを加えてみる。

suwanのリード部分、ところどころ一瞬発音がカタカナに聞こえる。母音注意だ
地声と裏声のつなぎをもっとなめらかにしたい。
ブレスのとりかたがイマイチ。要研究。
ビブラートをもう少しコントロールしたい。
まだ16ビートにのりきれていない気がする。リズム感がよくないなあ(>_<)
ルバートで崩して歌うのは、まずちゃんとリズムをつかんでからだな。

クワイア部分、分かれる瞬間の音がはまっていない。
サビ部分、なんか二段歌いのくせがついているなぁ(>_<)

次までに原曲を聞きこみ、自主練がんばりましょう

ゴスペル三昧「Seasons Of Love」

先月の三昧が新型インフルエンザで中止になったので、3ヶ月ぶりの三昧となりました。
仕事をうまいこと調整して、19時のスタート時から参加

その前に、ヤマハの受け付けで苗字と住所変更届けをだしてきました
するとユカリ先生より「変更は1回だけでええからな!そういう面倒なことは二回したらあかん」とのお言葉(;^_^A
はい。苗字の変更はもうしなくてもいいようにしたいものです(^-^ゞ

今日の課題曲は「Seasons Of Love」
わー!めっちゃ久しぶり~
ミュージカル好きなsuwanさん、この曲はゴスペルうたいだす前から好きな歌でした。イントロ流れた瞬間から回りの空気が場面が「Rent」の世界に変わる気になります

今日は初めての参加者、そして若い人、男性の参加が多く、いつもとちょっと雰囲気が違っていたかな(^.^)

●本日の指導ポイント
英語の言葉を全部しゃべりすぎない&リエゾン

歌うときの姿勢

Loveの歌い方

この曲を最初に音取りした時はアルトだったんだけど、何かの時にテナー歌ったとき、こんな低い音、無理だー(/- -)/って思ってました。
それが、今日久しぶりにテナーで歌ってみたら低い音まで歌えた。音域が低音も広がっている実感をつかんで、嬉しくなりました

今日もお二人の先生がよく見えるベストポジション
歌詞とメロディはほぼ覚えているから、できるだけ先生方の顔というか、口、のど、あご、ほおの動きをみて、目にみえるのをそのまままねするようにして歌ってみました
師匠の声をあてるポイント、決して目に見えるものではないのですが、よくみるとなんとなくですが、見える気がします。
ユカリ先生の口の形をみていると、歌声が練習と訓練であそこまで作られたものなんだと感じることができます。
発声と姿勢、英語の発音や母音、子音の出し方、いろいろ勉強させていただきました。

最後に通したとき、師匠とユカリ先生がリードを歌われたのですが、もうシビレるくらいかっこよかったぁ…
1回目は歌うよりも、のほうが働きたいと主張して、スキャットとまりそうになったことは内緒でつ

次回は8月18日(火)、So Goodです

さすがに

お引越しの後の片づけが終わらず、練習をお休みさせていただきました。
どんな練習だったか、どなたかレポぷり~ずm(_ _)m

耳に聞こえた通りに歌えるようになりたい

20分遅刻してchocolaTera練に参加。どうやらミーティングをしていたようで、着いたときから発声練習に加わることができました(^-^)

まずは「みんなトモダチ」を通す。他のメンバーは幼稚園で一度ライブ経験をしている。suwanも遅れをとらないように、何度も前回のchocolaTera練習の録音を聞いて自主練して暗譜していきましたおかげで、今日は足をひっぱらない程度に歌えたかな

そして、chocolaTeraでも「Lean On Me」の音取り開始です!
この曲は、suwanの中では、過去何度もライブで聞いた、師匠 with Heart & Soulの歌の印象がとても強かったんだけど、先週の土7レッスンのときに師匠が最初から最後まで歌う「Lean On Me」の録音を何度も何度も聞いて、改めていろいろ勉強させていただいてますm(_ _)m

先週の土7レッスンでも今日も改めて思ったんだけど、師匠の声はチェストでもファルセットでも、ストレートボイスでもビブラートかけてても、とても声をあわせやすいのです。この秘訣がわかれば、どんな人と何人で歌うことになったとしても、いいコーラスができると思う。もんちさんがブログで亀渕先生のアドバイスを紹介されていたけど、ユニゾンほど声を合わせるのが大事というのは、本当にそうだと思います。だからこそ、独りよがりの声ではなく、パートに複数いるなら核になる声に、パート一人でも他のパートと合わせやすい声質を目指したいものです。

そして歌の技術でいうと、柔らかく上から「ひゅ~うぅぅ」と降りるフェイクを、なんとかして吸収したい。1ページ目の入りの「There」、「food」、4ページ2段目の「his」。師匠が最も得意としているフェイクの形でしょう。のどの使い方なんだよね~。しばらくお風呂場練ではこのまねっこだな。humannote用に師匠の歌の音源ができるのが本当に楽しみです

ただ、今日一番師匠の指導で、真剣なまなざしで何度も熱く厳しいつっこみをしたのが、ひさのっちに対して「ここは笑うところやんか」という場所だったことは、みんなの胸のうちにおさめておきましょう(;^_^A

最後まで音取りをしたら、ここでも全員が必ずリードを歌うことに。
あ、お休みしていたはぎちゃんもリードあたってますよぉ~(6ページ下の段から7ページ1段目までの男性フェイク部分ね)

ちなみに、suwanは…希望通りの3箇所です
chocolaTera内「Yeah部長」として、最っ高においしい部分を歌わせていただくことになりましたっっ

1ページ目「Oh,Yeah~」←色気あるウィスパーで
2ページ目「Yes,it is」←かみしめるように
6ページ目「Open Up!!」←akkoさんばりのシャウトで!

(*^_^*)ヾ(- -;) どこも歌ちゃうやん
いやね、リード歌いたくないわけでは全然なくって、この曲は本当に本当に大大大好きだからどこでも喜んで歌うんだけど、土7で歌わせてもらうことだし、新メンバーにも是非リードを歌ってもらいたいし、正直なところ、chocolaTeraにあと何回いけるかわからないから、迷惑かからないところにしようと思ってね(^-^)その分、誰かがお休みしたら、いつでもどこでも歌わせてもらいます~

次回のchocolaTera練習は多分参加できないのです…(>_<)
その分、自主練がんばります~

佐保練②

6月21日の合唱祭に向けて、2回目の佐保練。

コーラスの練習では発声練習の前に、まず体操や腹式呼吸をして体を柔らかくして筋肉をほぐします。
<本日の発声練習>
「ノア・ノア・ノア」(ソ・ミ・ド)…のどあけ
「ミーサーイー」(ドミソミド~)…レガートで息を流す
「ミッヒッヒッ」(ソ・ミ・ド)…アタック
「ヤパパパパ」(ソファミレド)…破裂音
「ヤホホホ・ヤホホホ・ホー」(ドミソド・ミドソミ・ド)…跳躍音・アタック

そして、アルトが「ミファミレミー」、メゾが「ソラソソソー」、ソプラノが「ドドドシドー」を同時に歌い、和音を決める。階名で歌った後は「マママママー」で歌う。そして、先生の合図で自力で半音ずつ上がる。これはかなり音の意識を高く持たないとピッチが下がってしまう

今日はピアニストの先生が来られました
初めましての山口暁子先生です。本番もよろしくお願いいたします~m(_ _)m
伴奏が入ると、重厚感が増すからテンションがあがるわ~何より指揮の山本先生が指揮に専念できる。歌い手も指揮者をちゃんと見るようにします。

suwanは来週の練習に出られないから、今日が本番までの最後の練習なので、復習と楽譜研究もかねて以下細かく練習メモφ(.. ) メモメモ

★本日のポイント★
・「ありとある芥」
入りがシ♭の微妙な音程、しかもピアノ(p)で入ってクレッシェンドして跳躍音。しょっぱなから難しいっ(>_<)
昨日、「Lean On Me」のリードで自分への課題としたこととおんなじことを注意された(;^_^A
言葉のアクセントは頭の「あ」の3つ、「りとる くた」なんだけど、リズムがすべて裏拍なので、意識して「あ」をためてしっかり歌わないとおかしなイントネーションになる。しかも難しいことに、「あくた」の「くた」の方が音が高くて強く歌う部分。日本語がちゃんと通じるように「あ」を印象的に歌うこと。

・「よごれ 疲れ果てた水」
ピアニッシモ(pp)で「よごれ」「疲れ果てた」を表現。「よ」「つ」「は」の子音を立てて母音をためて歌う。それ以外の言葉はやや抜いて。

・「受け容れて すべて 受け容れて」「つねに」
「う」の入り、「受け容れる」だけの器を感じさせるように、たっぷりゆったりと。跳躍音の「け」は柔らかく。

・「あたらしくよみがえる」
レから高いファまで、クレッシェンドかけながら華々しく動く部分だけど、語尾を乱暴に処理せずていねいに。「よみがえる」が急にピアニッシモというのはなぜなんだろう。いったん放出させたエネルギーをかみ締めるように歌えばいいのかな。このピアニッシモはフォルテを歌う以上に腹筋を使わないと音が絞れない。しかも次がいきなりフォルテだし…

・「海の 不可思議」
「う」は「お」に近く。「不可思議」は一つ一つにテヌートついているから、たっぷりとためる。子音も長めに入れて「Fu・Ka・Shi・Gi」を伝える。「ぎ」でフォルテッシモから3拍でピアニッシモへひぃぃぃ

・「休みない 汀(なぎさ)」
今度はソ#の微妙な入り、「や」の入り、めっちゃ難しいけど逃げない。「なぎさ」の「ぎ」はビダク音で「んげ」に近く。

・「波の指 白い指」
このピアニッシモでも体が緊張でこわばるわ~(>_<)8分音符が見えすぎないように、自然に言葉を伝えられるように、入れるところと抜くところを意識して歌いたい。

・「くりかえし うまず くりかえし」「億の砂」
ここも寄せては返す波をイメージさせるように、抑揚でイメージさせたい。

・「奥の小石を 数え続ける」
1番の歌詞よりも音も動きもバージョンアップして難しくなっている。日本語としてちゃんと聞こえるように歌うこと。そしてピアニッシモの「数え続ける」はおなかで息を締めること。ただし、高いファとミのピッチが落ちないように注意。

・「海の 不可思議」
2番はピアニッシモからのクレッシェンド。音量ではなく、響きで伝える。

・「くらげは 海の月 ひとでは 海の星」
シーン変化。膨らませて山を作る。子音で表現。

・「海蛍 海の馬 空にこがれ」
音の動きに合わせて、息を流す。こがれる様子を「K」の子音で表現

・「あこや貝は 光を抱いている」
アルト(mf)、メゾ(mp)、ソプラノ(p)の追いかけ、エコーがかかるように、3パート同じ音質になるようにしたい。ppだからこそ光の「H」で息を長めに。「いだいている」の「い」にテヌート

・「下から上へ まこと 下から上へ 雪は」
pで跳躍音。息をまわしつつも出し過ぎないようにおなかで支える。「まこと」のまの「M」、「ゆきは」の「ゆ」の「Y」をたっぷり。

・「白い雪は 降りしきる」
どうもフォルテ、フォルテッシモにむけての上昇で、声がキンキンしすぎている。「は」で声がべちゃっとならないように、母音を「o」に近づけておなかから声を出すのを意識しよう。

・「おお 海よ」
この曲の第1の山場、ソプラノは高いラの音をいかに余裕でたっぷり出せるかだね。強いままド#へ。
「海」のテヌートたっぷり、「よ」では指揮をよく見てリズムずれないように要注意!

・「たえまない 始まりよ」
ピアノの伴奏が3連符だから、そのリズムに惑わされないように。

・「あふれるに みえて あふれる ことはなく 終わるかに みえて 終わることもなく」
pながらも抑揚つけて、ゆったりと語るように歌いたい。メゾの「おお 海よ」との掛け合いを意識。

・「億年の むかしも いまも そなたは」
フォルテ、フォルテッシモの大事な山場にも関わらず、いつも息切れをしてしまう。ブレスをするときにガバッと吸えるように意識だ。

・「いつも 始まりだ おお 空へ」
suwanはこの「おお」がこの曲で一番好きかも

・「空の高みへの 始まりなのだ」
低音ユニゾン部分、強いままで。「始まりなのだ」は決然と、たっぷり!その後の休符の余韻を楽しむ。

・「のぼれ のぼりゆけ」
ゆったりと暖かい静けさをもって。声の一番美しい上澄みをすくったらピアニッシモの音量になった感じ。笑顔でほおで歌う。水の浄化とともに魂も浄化するように。

・「そなた 水のこがれ」
甘く、ドルチェ。ピッチ高め、自分が出せる最も美しいソプラノ声で。

・「そなた 水のいのちよ」
ここで初めてこの曲集のタイトル「水のいのち」という言葉が出てくる。大事に大事に歌いたい。

・「たとえ 己の重さに 逆らいきれず 雲となり」
一転して重々しく。ひとつひとつテヌートで。「重さに」の「さに」が明るくなると軽くなるので、「おもそね」に近くして、口をあけずに重たさを表現。目ヂカラでも重量感を出す。子音で「逆らいきれず」の苦々しさを出す。

・「また ふたたび降るとしても」
またの後の8分休符2つの静寂さで空気を変える。「ふたたび降るとしても」はたっぷり、ゆっくり。

・「のぼれ のぼりゆけ」
テンポアップ、指揮を見る。アルト(pp)、メゾ(p)、ソプラノ(mp)での重なりを意識。「け」で伸ばす音はpp、声の上澄みのみ残す。伸ばしている間にピッチ下がらないように4拍ごとに意識上に。

・「のぼれ のぼりゆけ おお」
クレッシェンドとともにアッチェレかける。指揮をしっかりみて、最後はためる。ブレスたっぷりとって「おお」ffから4拍でpへ。作曲者からは「空にすわれてでもいくように」だって。そんなこと言われちゃったらsuwanの意識も空にとんじゃうよ(笑)

録音を聴くと、まだまだだなぁ。音程は取れているんだけど、表現がまだイマイチ。
ああ~、どうせこの曲歌うなら、もっと歌いこんで練習積んでから本番迎えたかったなぁ(ノ_・、)シクシク

そうそう、アルト2名、メゾ3名、ソプラノ7名とパートバランスがあまりに悪いから、アルトに行きましょうかって先生に言ってみたけど、即却下でした。。。「アルトに新婚はいらん」だって( ̄□ ̄;)!!
でもこの曲はアルトがめっちゃ大事なんだよね。もうちょっとアルトの音量があると、重厚さが増すんだけどなぁ。ソプラノとアルトの掛け合い多いし、アルトのパートソロも多いし。む~ん。うずうずする~

アイスでいうウェハース!?

インフルエンザでレッスンが1回延期になったので、1ヶ月ぶりの土7レッスン!
歌えるのが嬉しい!!

いつもの発声練習。
チェスト&ストレートボイスの発声では、口を大きく開けておなかから大きな声を出す。この発声って慣れるとだらけがちだけど、これを毎回しっかりしていたら、大きな声がでるようになります師匠にせよユカリ先生にせよ、発声練習の時に手抜きせずにいつもおっきな声を出してはります。まさに最初からいつでも戦闘態勢!大きな声を出せるようになりたいと思う人は、この発声練習の時ほど、しっかり声を出すべきだと思います

ドミソの和音では、自分が大きい声を出すだけでなく、パートで声をそろえること、3パートの和音をはめることを意識。たまに独りよがりな発声になるとパートで声がぶつかってしまう(>_<)。しっかり出しつつもちゃんと聞くことが大事だね。今日はちょっとsuwanのピッチが悪かったせいか、声がはまらなかったな

さてさて、「Lean On Me」の音取りを最後まで済ませました。
そして、いよいよリードを決めていきます。
いままでの土7クラスならば、誰も手をあげることなく、結局すべての場所を師匠が指名する状況だったのですが、今回の土7は違ったっっ!!!これは「Ain't No Mountain High Enough」の成功でそれぞれが自信を持てたからではないでしょうか。すんばらしいっっっ!!自分が歌ってみたいところを自己申告していくのですが、引っ込み思案の土7にしてはびっくりするくらいスムーズに決まりました!(後は大変なところにあたるくらいなら、先に歌いやすいトコ立候補しとこ…というのも含む(笑))

今回suwanは、この1ヶ月の様々な出張移動中や通勤時やお風呂場で、「Lean On Me」1曲のみを、誇張なく100回以上は聞いているから、どこのリードがあたっても怖くない状態。好きな場所、おいしいトコだらけで、正直どこになってもいいと思っていました。その中でもどうせ歌うなら…と考えて、憧れのKoz様の歌う場所を立候補しました(。-_-。)ポッ♪

「一人の少女がいる。
 父親と友達を捜して
 嵐がいつか終わることを祈っている
 しかし、立ち去るかわりに、
 心を開いて言う」

の部分。youtubeにあるような歌詞の世界を映像として思い浮かべながら歌いたい。
そして、個人的なリードの課題としては、

①英語の発音
「r」の発音が多くて難しい部分です。口と舌が疲れます。母音の発音も「there」「girl」「search」「father」「heart」と難関だらけ

②抑揚というか、押し引き
「searching for a father」の部分ひとつにしても、原曲も「sear」は押して「ching」は引いて、「for」は押して「a」は抜いて、「fa」は押して「ther」は抜いて…のような抑揚がある。これは英語を普通に読む時の抑揚に近い。まさに「話すように歌う」の実践だ。これを自然に歌えるようになりたい。
日本語コーラスでも意識しないと「棒歌い」になってしまうから、英語だとさらに意識しておかないと難しいや。

③ビブラート
Koz様のビブラートは鳥肌モノの絶品でした すこしでも近づけるように練習したい。

④メリスマ
太い声のsuwan、細かい装飾音をつけるのがどうも苦手。今回この部分の練習をすることで、メリスマに挑戦したい。

⑤歌声の使い分け
②の抑揚に近いんだけど、初めてKoz様のこの部分の歌を聞いたときに、ドキッとしたのは、「praying that」の「that」のウィスパー。そこまであのハリのある美しい声でドラマチックに歌っていたのに、「that」でいきなり息のみの声で抜いたのです!後半の「let me take to a friend of mine」の「a」でも、akkoさんはウィスパーで抜いていた。あのときの大人の声の色気に卒倒しそうになりましたいつも強く出すだけでない、あんな表現力に近づきたい。

うん、今回のこのリード部分はsuwanにとって、歌のいい練習になる。がんばろう。

「海よ」楽譜分析

「海よ」の楽譜分析中。
中学から大学の10年間で、suwanの楽譜分析の方法はほぼ固定した。

1)蛍光6色ペンで音量をマーキング
pp<p<mp<mf<f<ff
紫<水色<黄緑<オレンジ<朱<ピンク
Image675.jpg

2)赤、青ペンでクレッシェンド、デクレッシェンド、アッチェレランド、リタルダンドをマーキング
3)蛍光黄色ペンで、アクセント、スタッカート、テヌートなどの記号をマーキング
このとき、自分のパートだけでなく、伴奏も含めて全パートのマーキングをするのが大事。
Image676.jpg

4)シャーペンで、その他歌うときに気をつけたいことを書き込む。
 ①大事なことばのあたま(ためて歌うところ)に○をつける
 ②子音のアルファベットを記入。
 ③パートの入り部分、そろえるところに縦線をいれる。掛け合いで入りがずれるときは、それぞれのパートの入りを記入して、リズムを意識する
 ④自分が歌う以外のパートやピアノ伴奏で大事なところ(つまり歌いながらも他のパートやピアノ伴奏を聞くべきところ)を目立たせる
 ⑤ピッチ高めにしたいところに「↑」、ギリギリまで伸ばすところや切るのをそろえるところに「→|」、息を流してレガートに歌いたいところや、山を作りたいところや、跳躍音で注意するところにはその形を意識した矢印や曲線を記入。

Image677.jpg

5)時間があれば、ソプラノとアルトでオクターブの音や、ピアノ伴奏と同じ音に色鉛筆で印をつける。これにより、音をきっちりはめて、音程の狂いが少なくできる。コーラスの楽譜って、ものすごい和音や音符の掛け合いがすさまじかったりするから、音がずれそうになったときに和音やオクターブの音を取り戻すポイントを決めておくと歌いやすい。

ここまでの作業にたいてい1曲で1時間かかります。作業としてただ色付けするのではなく、書き込みながら最低3回は最初から最後まで楽譜をたどることで、作曲家がどのように詩を解釈し、その曲にどんな思いを込めて、どんな表現をさせようとしているかを汲み取るようにするのです。

さらに時間があればリズム読みをしておく。そうするとたいてい初回の練習からスムーズに歌えるし、音取りをしながら表現を意識できる。何より目が悪いsuwanでも、ここまでカラフルでいろいろ書いてあったら、遠目でも楽譜に書いてある表現が見えるし、楽譜にかじりつきでなく、楽譜チラ見で指揮者を見ることに集中できる。

今回は楽譜をもらったのが練習当日だったけど、たいていは初練習日までにここまでの予習をしてコーラスの練習に臨みます。初回練習日から何日も歌いこんだような楽譜で歌います(笑)だから本当に何日も歌いこむと、suwanの楽譜はかわいそうなくらいボロボロです。

これがマニアックsuwanのマニアックたるゆえんってとこかな(。-_-。)ポッ♪
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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