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ウタタネ・バンドリハーサル!

いよいよ来週にせまったウタノタネライブ!
今日は西区民センターのホールにてバンドリハーサルですっ!(≧∇≦)きゃ~♪

ここから先は、ライブにお客さんとして来る方は読まないでくださいね。
完全ネタばれです(。-_-。)ポッ♪
もうここまできたら、文字を白くするとか、配慮なしです。読むときは自己責任で。

* * *

各グループの代表者とhumannote男性メンバーと、近いということで響のみなさまは9時半入りで、椅子ならべや各種セッティングをします。

humannoteのみなさま
配布された資料とか、自動的に出来上がったものではなくて、実行委員の数名がボランティアで作り、それぞれ300部コピーして帳合したものです。(本当に頭が下がります。)
そして、あの椅子とかも当たり前のようにあるのではなく、同じ仲間の代表者が朝早くに入って並べたことは知っておいてくださいね。

ウタタネライブは、あの規模でありながら、メンバーたちによる手作りのライブなのです。
代表者というのも、決して全員が立候補ではなく、もしかしたら仕方なくの人もいるかもしれません。

suwanだって、土7クラスの中では経験年数は真ん中くらい。年齢も上にも下にも人がいます。でも、誰に言われたわけでもなく、なんとなくいつのまにか土7代表者になってて、いらちで黙っておけない性格が災いして、いつのまにか代表者の中でも目立ち…(ノ_・、)シクシク

でも、今回のライブの運営側に関わって手伝えば手伝うほど、一般メンバーよりも絶対にいい経験、有意義な時間が送れていると思います。
最初は受身でいるのは仕方ないとしても、余裕ができてきたら、是非来年は少しでも多くの人が「作る側」「発信する側」に加わって欲しいと思います。


そして、リハが終わって帰りの電車の中、ある方からメールで相談を受けました。

あまりにも「humannote」の私語がひどいので、注意して欲しいと。
一般参加者の方がむしろマナーよく緊張感を持って練習に臨んでいた。

確かにそうでした。

師匠がお話をしているのに、私語がひどくて全員に声が行き届かなかったり、椅子を片付けなくてもいいって何度も言われているのに、動きながらおしゃべりしていて聞いていないからその言葉に気付かなかったり、曲の合間にすぐにおしゃべりするから、なかなか次に進めなかったり。

「緊張すんなぁ~」「実はまだ歌詞あやしいねん」「あそこ、どう歌えばええのん?」「バンド、めちゃかっこええなぁ~」「先生、本番松葉杖で出はるんやろか~」

いちいち隣としゃべりたい気持ちがわからなくもありませんが、300人、500人が集中していないと、本当に大事なことが伝わらない。結局、昨日もいらっとして大声をあげたsuwan・・・またやってもた・・・と思いつつも、イライラがおさまりませんでした
(これでも普段は温厚なほうなのよ(ノ_・、)シクシク )

でも多分、このままでは当日集合した時、直前のリハーサル、本番前の舞台袖でもおしゃべりは止まらないでしょう。

ではどうしたら、おとなしく静かに緊張感を持って本番を迎えてもらえるんでしょうか。

師匠やにごぅさんやsuwanが注意する。
それも効果がないわけではないでしょうが、そうめんゆでてるときのびっくり水のように、一瞬弱まるだけで、きっとすぐにまたおしゃべりは大きくなることでしょう。女性のおしゃべりとはそんなもの。

あとは・・・「空気」でしょうか。

「ちょっと話を聞こう」「ちゃっちゃと動こう」「静かにしよう」
ざわざわしてきたときに、こう思う人が、おしゃべりをしている人よりも増えたら、きっと良くなる。300人でも500人でも、マナーを守り、礼儀正しいクワイアになれる。

結局、中途半端な時間、やることのないとき、手持ち無沙汰なときに、おしゃべりは生まれる。

勇気のある人は言ってみよう。
「ちょっと、静かにしませんか」「イメージトレーニングしましょうよ」

もっと勇気のある人はやってみよう。
「シーーーーーーーーーーーーーーーーー」<あまり言い過ぎると嫌われるから、タイミングはみはかろうね(;^_^A

とはいっても、なかなか勇気がでない人もいるでしょう。
そんな人はおしゃべりで話しかけられても、口をしっかりつぐんで声を出さずに、うなずきながらでも、あくまでも「無言」でいましょう。「私は声を出しません」オーラを出していたら、「空気」が変わるはず。

このブログを読みにきてくれていて、今回同じステージに立つ人たちは、きっと「いいステージにしたい!」と同じ思いをしてくれていると思います。

まずは、意識の高い数人から「空気」を作りませんか。

師匠も、suwanも、代表者も、歌う前にのどをつぶさなくていいように。
全員が気持ちよく、ステージで思いっきり歌えるように。
お金を払ってきてくれたお客さんに、最高の歌声を届けられるように。
そして、ちょっとおしゃべりガマンした分、打ち上げでめちゃくちゃはじけられるように。

一緒に誇り高い「空気」を作りませんか。

    

さ、校長先生並に長~いお説教はこれくらいにして。練習レポ、レポ!

★The Seeds Of Love★
安倍氏のマーチから曲がはじまり、バンド紹介とともに楽器が増えていく。左右にステップふんでリズムに乗りながら聞いていたら・・・

あれ、歌始まってもた!( ̄□ ̄;)!!

入り損ねた~~アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

師匠、めっちゃ目が怒ってる~~~アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

ってならないようにしましょうね~。昨日、前から見てて、半分くらいの人が入れてなかったように見えましたよ~(ノ_・、)シクシク

多分サックスの次に「humannote~!」と紹介あったら、すぐに「See」と入る可能性高い!!
suwanも気をつけてできるだけ合図おくるようにするけど、みんなすぐに入れるようにしてくださいね。

はっきり言って、本番師匠が安心して客席に向かって全力で歌えるか、humannoteが心配でsuwanにも指揮を任せられず、結局全部の曲で師匠が合図してしまう羽目になるかは、この1曲目にかかっています。

「See」の入りを絶対に決めること!!
万が一、微妙だったとしても次のスキャットの入り&クレッシェンドをしっかりきかせて師匠を安心させないと、師匠がお客さんに背を向けてhumannoteを見ながら歌うことになります。(過去に何度もそんなシーンをみている)
バックコーラスが師匠の背中を押せるよう、がんばりましょう!!

ラストのテナーの入り、基本は師匠の合図を出しますが、300人もいれば、師匠が見えない人がいることも想定されます。師匠の合図に合わせてsuwanも入りの合図出ししますので、師匠が見えない位置の人はsuwanを見るようにしてくださいね。

★I'm available to you★
最初はsuwanはそんなに大げさに振らないので、どうぞ自分の世界に入り込んで自由に好きに歌ってくださいsuwanが合図を出すのは「my」の「m」の子音を出して欲しいとき。それ以外は笑顔でみなさんを見守っておきます

「主よ、私はあなたの役にたちたいのです」

神様に向けて、大好きな人に向けて、大事な人に向けて、家族でも恋人でも友人でもペットでも、いなければ目の前の師匠やsuwanにでもいいので心を込めて、「あなたの役にたちたい」と語りかけるように歌いましょう。歌詞の意味を調べていない人は、本番までに日本語訳をしてみてください。表現の世界が変わります。

そして、「aaah~」からは、魂の叫び。心と声の解放。
300人でなんばHatchの壁を突き飛ばして、もっともっと遠くに天の神様に声を届けましょう。

ラストの切る合図だけは師匠が出します。これもsuwanも責任を持ってあわせて合図出すので、師匠が見えない人はsuwanにあわせてくださいね。

★みんなトモダチ★
義務教育を真面目に受けてなかったという(笑)岩井氏のステキなチャイムでスタート
バンドが入ってから師匠の合図でクワイア入る。(suwanも合図します)

1回目の間奏ではクラップしないで、「lalala」
2回目の間奏ではクラップのみで歌わない。その後元気に振りを。
振り付け後の歌詞がかなり怪しい。「おもいやり」の歌詞を忘れないように!

「一人一人」の次は「世界中にぃ~
どうか頼むっっっ、歌詞をまちがわないでくれ~~~~~

最後「エンディング~!」の師匠の合図でsuwanも一緒に合図します

★地球兄弟★
「この星に生まれた」「兄弟だろう」

スキャットの入り、しっかり。

「この空のかなたの」「兄弟さ」

クラップ走らない!
「Love the one you're with」走らない!!しっかりとドラムに合わせてステップ踏むこと。

「この星に生まれた」「兄弟さ」

    

師匠とハート&ソウルの方々のリハーサル中にhumannote昼食タイム。前の真ん中の席でしっかり見学します。
お久しぶりのハート&ソウルの方々は、普段着でもオーラでキラッキラしてはりました

ソプラノのもんちさん、アルトのKozさん、テナーのakkoさんにあわせて一緒に「move your body」と口を動かして歌ってみて気付いたこと。口のあけ方と形、首の使い方とリズム感、声の当てどころ。改めてすごさを知る。まだまだまねできない~。盗めてない~。

suwan憧れの君、麗しのKozさまはお声もお歌もお姿もステップもクラップもどんな動きも何をしてもお美しく…今日もあまりの神々しさに緊張して、まともにおしゃべりできなかった…orz
普段から非のうちどころがないくらいの美しさなのに、ステージではさらにオーラが増し、凡人には手が届かない世界に行かれるのです。嗚呼、本番が楽しみです~

    

さて、一般参加者含め、フルゴスペルのリハーサル。
humannoteでも立ち位置通りに並んでもらうのに大変でしたが、フルゴスペルはその比じゃなかった…
なんせ、個人名を一人ひとり読み上げて出てきてもらって並ばせるしかないのです。マイクか拡声器が欲しかった。一般参加者の方の苗字が読めなかったり、人が多すぎて前にでて来て並ぶのにも時間がかかり、いるのか欠席なのかもわからないから、なかなか先に勧めなかったり。ここでsuwanは大声をはりあげすぎて、のどがかなりあぶない状態に。これはまた来年もこういうことになるのなら、事前準備に工夫が必要だな。

でも、大声出して名前を呼びながらも、今こうして出している高い地声はヘッドボイスなのか?とか考えているsuwanはかなりのアホです。

この後の歌は、のどをいたわってちょっとだけ手抜き歌い(;^_^A

★Hallelujah★
一般参加者がステージ前方で、humannoteが後ろに並んでいるので、歌は後ろから聞こえて歌いやすいだろうけど、クラップとか動きとかが若干不安そうだなぁ。

前奏の静→動は、あの場所でわかりやすくなったから大丈夫だと思うけど、ラストの「エンで~~ヴォ(ウン)ハッレッルゥゥyour」部分のクラップは、後ろからみてて不安そうだ。ここは、ステージ両ウィングや、客席で歌うhunanoteメンバーにがんばってもらいたい。

★日本語曲★
ソプラノはラスト、後列だけでなく全部のhuman noteメンバーが追加されたハーモニーを歌います
(中盤のメロディーとハーモニーに分かれる部分は、後列のみハーモニーに変わります)

テナー後列humannoteは、ラスト音が追加になりました。

詳細は同じクワイアの方か、最後の合同練習(18日)でご確認ください~m(_ _)m


★OhmHappy Day★
その場の空気で、エックスタイムの可能性有り。ライブ感を楽しみましょう。


後は、楽しんで笑顔で歌いましょう!!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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