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humannote合同練&一般参加者練習④

本番間近になってきたので、先週に引き続きhumannote合同練習。さすがに毎週歌っているといろんな注意が頭の中に残っているから、歌の質が確実に上がっている。

今日は代表者が早めに準備で集まったのですが、その時に師匠から早く集まった人向けにマイクの構造、シールド(コード)の巻き方、ミキサーのつなぎ方と使い方などを教えていただきました!
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これは早く行った甲斐があった!特にミキサーの使い方に興味津々
たくさんつまみがあって、ぱっと見めっちゃ難しそうなんだけど、一つ一つ意味がわかれば面白いわhighとlow、effectなどの意味がようやくわかりました
なにより、いろんな器材の使い方と片付け方がわかると、分担してできるからいつもよりも早く終えることができた。師匠、本当にありがとうございました!!

(オスとメスの話のときに、めっちゃ嬉しそうにはしゃいで何度も繰り返し言ってはったことはここだけの話にしておきましょう。。。)
(写メ撮っているからと、イキってかっこいいさわやかな笑顔で振り返ったのに、suwanがミキサーの写真しかとっていなかったこともここだけの話にしておきましょう。。。)


    

さて、今日の練習のテーマは「コントラスト」でした。
これはすべての表現につながりますね。

そして、ウタタネライブの目的、一人一人が輝くことについて。
500人の中の一人になるのではなく、どの人をみてもキラキラしていること。

まずは全曲のポイントの復習があって、共通理解を深めてから歌います。
新ネタ(?)森進一の「そら゛ぁをみあげりゃぁぁ~」のモノマネがウケてゴキゲンの師匠(笑)

★The Seeds Of Love★
①出演1グループ目の1曲目の入りとなる、最初の「see」の入り!絶対に集中しておく。
②「すぃーぞぉ」の母音入れ。
③「らぁあ~」では口を大きく開けてパワー感出す。
④「すぃぞーvすぃーぞvすぃーぞvらぁあ~v」部分はウィスパーでコントラスト

ここでお得意の松田聖子のモノマネ「はぁるいぃぃろぉのきぃしゃぁにぃのぉぉおってぇ~」と桑田圭佑の「かひがぁんでぇわぁ~」もでました(笑)

★I'm available to you★
①最初ウィスパーで優しく
②「aaah~」でパコーン!と来るコントラスト。冷静に歌うというより叫び。特にテナーは低い音だけど、叫んでいるような必死さの演出を。

★みんなトモダチ★
①とにかく元気に。
②サビで1回目はユニゾン、2回目は3パート分かれるところのコントラスト。2回おいしい「2段熟カレー」(笑)
③シーンの変わり目、休んだり人に任せずに、常に次に何がくるのか考えながら歌う。

★地球兄弟★
①全員がリードボーカルのつもりで歌う。
②スキャット部分、抑揚でコントラスト。

あとは表情。
お客さんに対して歌う。

あとは曲によって、Xタイムの部分が何箇所かあります。意識を集中させ、入りをしっかり、切るのもしっかり。全員がスパッと入れるようにがんばりましょう!

    

さて、先日指揮研究して、今日試してみたこと3つ。

1つ目は、あえて指揮しない部分を作る。
これは成功でした!
suwanが指揮しないところは、みんながsuwanを頼らずに思い思いの世界にはいって表現している。そしてsuwanが指揮するところは、みんなが集中する。これこそ、今日のテーマの「コントラスト」がつけられた

2つ目は、動きをできるだけシンプルにして、わかりやすくする。
これも終わってから、前回の練習以上に「わかりやすかった」「うたいやすかった」と言っていただけたのでよかったとしよう。

3つ目は上記2つを踏まえて、手で指揮しないにしても顔と目で合図。入りやまちがえやすいところの前では「いくで~! いくで~~! いくで~~~!」オーラを全開にする。このとき、目をカッと見開いてクワイアをにらみつけることも・・・ヾ(- -;)こわいこわい
そういえば大学時代に、手を使わずに顔だけで指揮してみんなが歌えるかってお遊びでやったよね(笑)目と眉と口と首の動きだけでもみんな見事に最後まで歌いきって、suwanの顔芸とまで言われたものでした(;^_^A

あとはもうちょっと動きを大きくメリハリをつけることだね。これは今後も気をつけよう。

休憩時間や練習後に、指揮に対する要望を何人もの方から言ってもらったのもありがたかったです。
歌が走ってしまうときのテンポ意識を促す合図。特にみんなトモダチや地球兄弟のクラップ打つところが要注意だ。
そして、物理的に指揮が見えない場合の対策として、自分の前で歌っている人の腕や背中の動きをみて歌ってもらったらよいと思います。

今日新たに見えた課題。
このままでは勢いあまって指揮台から落ちそうだ…特にアベイラブルの2回目の「あああー」部分。ここはソプラノがどうしても1回目よりも2回目が弱く聞こえてしまうので、ついもっともっと!とあおりたくてソプラノの方にガーッと突進していってしまう
師匠に続いて松葉ちゃんにならないように、気をつけます…

そうそう、今日はおじぎの練習もしました。
各曲が終わって、拍手がきたらおじぎをします。そのとき、体を倒すときは早く深々と、そして5秒ほど数えてからゆっくりと優雅に起き上がると美しいと思います。

それにしても先週と比べて格段に歌が良くなっている!!めっちゃ指揮のテンションもあがりました
次はバンドリハです。この調子でがんばりましょう!!

     

午後は一般参加者とともにフルゴスペルの練習。
Maryのみなさまにご挨拶いただいて恐縮です(。-_-。)ポッ♪こんなブログでよければいつでも遊びにきてくださいね

★Oh,Happy Day★
みんなびっくりするくらい歌えている!あとは今度のバンドリハの時に「ブレイク」などの意味の解説が必要かと思います。ブレイク後に入ってきたときに、音を上げて入りがち。ここは練習が必要か。

★日本語曲★
①スキャットの抑揚
②日本語歌詞部分のため歌い
③最後の2段分の熱さ
がポイントかと思います。もうちょっと歌いこみ必要か。

★Hallelujah★
①入りのウェイティング準備、顔を上げるときはゆっくりと、カウントでの動きをシャープに。
②「jah」はカタカナの「ヤ」ではなく「yeah」に近く。つまり、口をおおきくあけすぎず力をふっとぬく感じ。ちなみにsuwanは500人の大人数で歌うときは「hallelu」しか歌ってません(笑)
③「ver」はカタカナの「バー」ではなく「vor」に近く。これも口をおおきくあけすぎず力をふっとぬく感じ。ちなみにsuwanは500人の大人数で歌うときは「forev」しか歌ってません(笑)
④パート入り乱れるところのアルト、「は~~~~れるや」ではなく「は~~~れるぅや」(配布の音源間違えていたらしい)
⑤ラストの「えんで~ヴぉ!(ウン)ハッレッルゥゥイェ」部分、シンコペーションと休符意識。リズム間違えないように。クラップは「ハッ」と同時。

前で合図出しているときに、一般参加の方々も本当にめっちゃいい笑顔で歌ってはって、幸せ気分で心から「Oh,happy day」と歌うことができました。
500人の歌声がどうなることか、本当に楽しみです!!

さぁ、本番まで残り2週間をきりました。体調管理にくれぐれも気をつけましょう!!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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