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心にひびく歌を

久しぶりに午前午後に練習がなくて余裕のある土曜日。
午後は今度歌う曲の日本語訳をしてました。
自分が歌わないちぃママのリード部分、こういう歌詞だったんだと思うと、クワイアの表現もかわります。
うん。自分のなかで、曲の中のドラマが見えてきた。これは是非他のメンバーにも日本語訳することを勧めよう。

    

19時から土7レッスン。
昨日の師匠のブログにもあったけど、ひざのサポーター、あと3ヶ月必要の言葉に凹みまくりの師匠…さらに追い討ちをかけるように、めちゃめちゃ痛いとか、リハビリは涙出るくらい大変とみほりんさんに脅されて、青ざめる師匠…4月のビルボードライブも松葉杖姿のようです(;^_^A
あらためて怪我には気をつけないといけないといけませんな。

さて、ウタタネライブも終わり、次は4月26日のビルボードにむけて練習あるのみ!!
土7は2番目の出演になりそうです。
木昼の次かぁ… 最も濃いところの次だよ… こりゃ大変だ
アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

まずはアップ曲から。
今日は参加者が少なくて、ハーモニーやリードの確認があまりできなかったけど、リード(フェイク)がクワイアに埋もれないことが課題かなぁ。
あと、みほりんさんのリードの部分のクワイアのスキャット、和音を意識し、動きをキメる。
それから今後ふりつけがついたら、そっちの見せ方も研究しないといけない。

続いて、バラード曲。
まず1回軽く通して・・・って、通しただけであまりの熱さに歌い終わって倒れそうになる。
聞いていた師匠も「ひざにひびく」って(笑)
帰り道、レッスンの録音聴いてて、あまりの熱さと力の入り具合に全身に力が入っちゃったよ(;^_^A

師匠からは、英語の発音がありました。これはまたメンバーにはお伝えします~
ちなみに、途中のシーン変わり部分とか、師匠が指揮をする可能性があります。原曲ではドラムが細かいリズムキープしているけど、ライブではピアノ一本になる可能性高い。そうなると最初からリードとクワイアとピアノのリズムがずれる可能性がある。これは対策が必要だな。

音程はまだちょっと不安定なところもあるし、確かにまだ英語の発音がカタカナちっくなところもあるし、パートバランスもイマイチだけど…荒削りながら確かに何かせまりくるものがあるね(;^_^A

suwan個人的にはウタタネライブで、あまり歌えなかった分、全力で歌うことの喜びにあふれているというのもあったりして(^ー^*)えへ 曲の世界に入りまくり。こぶしはいりました。ハンズアップはいりました。一曲入魂。途中師匠の指揮を見る余裕がなかった…すんませんm(_ _)m

ちぃママのリードが華やかだからクワイアの存在感が消されてしまう恐れもあるけど、リードに負けないくらいのエネルギーを持って、リードとクワイアがお互い刺激しあってヒートアップしていくくらいでありたい。そうすることで全員のレベルがあがると思う。全力で勝負にいきまっせ

    

20時からは衣装の相談と3月4月の練習予定組み。3月からは毎週土曜に自主練をすることになりました。場所が決まり次第、土7メンバーにはメールします~

去年は1月から18時~と20時~、土7自主練をしていたんだけど、今年はウタタネライブがあって、そっちの練習があったから、例年に比べて練習ができてない(>_<)
今年は歌詞を覚える苦労が例年よりも少ない分助かるわぁ。でも、その代わりいかに表現するか、お客さんの心に響く歌が例年以上に求められる。

残り少ないけど、悔いが残らないように練習がんばろう!!
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ライブ告知

早速ですが、明日、humannote神戸組約25名で歌ってきます~

2009健康文化フェスティバル
日時…2009年3月1日(日)13:30~17:30
場所…兵庫県立文化体育館(山陽電鉄西代駅北側)
     神戸市長田区蓮池町1-1

humannote出演時間…14時
演奏曲3曲

他に地域の各種団体の出演も予定されています。

お時間ある方、遊びに来てくださいね~

humannoteコミュ

mixiにhumannoteコミュニティ作ってみました

humannote

humannoteのみなさんはもちろん、そうでない方も、ライブ見た方、興味ある方は是非是非参加してみてくださいね~。


って、また勢いと思いつきで、手を広げてしまった(。-_-。)ポッ♪<自分の仕事増やすの得意

30分だけ

鳥取出張前に30分だけchocolaTera練習に参加。

とはいっても最初15分はウタタネライブの反省会。
5分発声して、1曲歌ったら退席です(;^_^A

さて、歌った1曲というのは、カーク・フランクリンの「My Life,My Love,My All」
the rebirth of kirk franklin




chocolaTeraでこの曲を歌うのは、2007年7月24日のフラミンゴでの「Soul For Real vol.4」以来。1年半ぶりね。
でもヨッピーや新メンバーは初めてだから、その後は多分音取りで終わったかな。

あ、3月1日のライブの集合時間とか詳細聞き損ねた
今度の日曜だし、誰かに教えてもらわなくっちゃ。

「ウタのタネ」ライブ当日!(ライブ編)

さぁ、今日2つ目の記事。ようやくライブ編!

舞台裏では混乱しながらも、フルゴスペルリハーサル。suwanの立ち位置はテナーの後方ド真ん中あたりだったのですが、全員がステージにあがったことを確認してから、人をかきわけかきわけステージにあがる。「地球兄弟」4人目のリードボーカリスト、魅惑の歌声ゆりえさんが、毎回suwanの位置をあけて、温かく待っててくださるのがめっちゃ嬉しかったです
来年は仕切り役は、パートの境目あたりがよいかもしれません。

フルゴスペルでは、500人全員はステージに上れないので、客席に下りたり、両ウィングに行ったり。
ここで、ステージ上の師匠や指揮者の淡野先生が見えないとか、SAKURAさんが見えないとか、そんなレベルでなくて困ったこと。
それは、ステージ上、ひなだん1段に5列並んでぎゅうぎゅうづめ。特に2列目の最後列はすぐうしろが崖状態。しかも、みんな歌っていてステップするとどんどん後ろに下がってくる。とくにクラップをすると目の前で手を打つからその分さらに下がってくる。そもそも1列目の人は目の前にマイクがあるから下がりがち
師匠やレミやんに続いて骨折者がでるのではないかと、歌いながらめちゃめちゃ怖かったです
suwanは2段目の後ろから2列目。自分も下がってしまって後ろの人が崖に落ちたらいけないと思って、左右にステップするときも足を絶対に上げず(地面から離さず)、体のみを左右に揺らして歌うように心がけました。
そして、1曲終わるごとに無声音の声で「すみません!1歩ずつもうちょっと前に出てください!」といい続けて、スペースを作るようにしました。皆様、ご協力本当にありがとうございましたm(_ _)m

来年、もしもフルゴスペルで500人以上で歌うとしたら、事故防止のために、申し訳ないけれども客席で歌う人を増やすか、べた(ひな段にあがらない)の人をもっと増やして、2段目はもうちょっと余裕を持たせたほうがいいと思いました。

続いて、humannoteリハーサル。
指揮台に立ってみて…狭い これは指揮に気合いが入りすぎて、思わず前に1歩足を踏み出したら落ちるっっ リハーサルの時も2回ほど、ぐらっと足元がふらついて落ちそうになってドキドキしました
指揮台から落ちて、足の骨折って、師匠ともども松葉ちゃんにならないようにしなければ…と自分に言い聞かせてました(-.-;)

そして、いよいよ本番です!
トップバッターは、humanote~~~~~!!!!!
皆が立ち位置につくのをsuwanはステージ袖から見守ります。ホールが暗くなった瞬間、客席でちびっこが大泣きしていたけど、まぁそれはご愛嬌(;^_^A

humannoteの衣装はオリジナルオレンジTシャツとジーンズ。suwanはちょっとでも目立つように、1000円均一のお店でみつけたゴールドのカチューシャ。値段は言わんでもよろしいって?だって~安かったのに、いろんな人に褒めてもらったんだも~ん
ちなみにメイクは直す暇なし、せっかく持ってきたつけまつげもつける暇なし。ただ、口紅だけは舞台用の最強レッド。それも歌うときは1mmほど口より大きく塗ります。近くでみると怖い顔でも、遠目で見たらちょうどいいのよ(多分)

全員が立ち位置につくと、上からスクリーンが下りてくる。3分程、大阪デザイナーズ専門学校の方々によるアニメーションが流れる。その間にバンドメンバーが入場&準備。アニメの最後のせりふが終わった瞬間、ドラム安倍氏のマーチによって曲が始まる。それにあわせてsuwanが袖から合図出し、humannoteがリズムに合わせて左右にステップ踏む。

師匠により、バンドメンバーが一人一人紹介される。
ピアノ:わく本初美、Bass:張木浩二、ギター:野口亮、キーボード:岩井ロングセラー、サックス:小林充、ドラム:安倍宗春…
そして、そして、そして…humannote!!
♪Seeds~of~Love~ Seeds~of~Love~

師匠が、かなりの入りの準備期間を取ってくださったので、全員しっかりと入ることができました
そして、入った瞬間のみんなの笑顔を見て、歌声を聞いて、コレはいけるっっっと確信したsuwan。何かのタガがぽ~んと外れました(笑)

見栄とかじゃなく、全く緊張しなかった。ひたすら楽しくって、とにかく楽しくって、humannoteのみんなの顔を見ながら、師匠の歌を聞きながら、バンドの、特にはっちゃんと安倍さんのリズムを感じながら一体感を全身で感じていました。

2曲目「I'm available to you」
1曲目から気分をスーッと沈めて祈ります。はっちゃんのピアノの左手のリズムを意識しながら、あとはhumannoteの皆が少しでもお客さんにむけて表現しやすいように、息の流れとリズムをサポートします。
「AAAh~」に入る前、こっそり足元をみて、指揮台から落ちないようにスペース確認(笑)そして、あとは全力でクワイアにパワーを送ります。
そして次の瞬間の声の絞込み、そして再び解放。300人のピアニッシモからフォルテッシモへ

バンドリハーサルの時の曲の完成度も高かったけど、本番の演奏が一番抑揚も感情も込めてドラマティックな歌声。まじですごかった…ある意味、お客さんよりも近い場所でsuwan一人がhumannoteの歌声を独り占めしている感じ。最高の経験をさせてもらったなぁ…
今、ブログを書きながら、感動を思い出しては部屋で一人ぼろぼろ涙…
このライブ、客席からみたかったなぁ~。今年はビデオ録画禁止だったから、どうだったのかを見れないのが本当に本当に残念です。。。

全身全霊をかけて全力で指揮したので、翌日全身筋肉痛です…あいたたた…<運動不足まるだし。礼をするときも息があがってるし(;^_^A

2曲目終わって礼をして、3曲目を歌う前に師匠のMCがあったのですが、礼から頭をあげた3秒の間に頭のなか高速フル回転で、今suwanはお客さんの方を向いたらいいのか、クワイアの方を向いて、お客さんの視線を師匠に集中させたほうがいいんか、どうしようどうしようどうしようどうしようとひそかに動揺してましてん(-.-;)
結局お客さんのほうを向いて、師匠のMCに合わせて(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン うなずいてましたが。おかげで、途中のふりを師匠と一緒に実演することになりました(笑)

3曲目「みんなトモダチ」
気分は最高に高ぶっているのですが、suwanの頭の中に冷静さが残っていた!
この曲でのsuwanの使命はステップ、クラップ、「lalala」、歌詞、動きの合図出しです。練習では激しくとかとか合図するところでも、お客さんに見られたらみっともないところは、suwanの横に広い体を利用して手を隠しながら合図します(笑)

1番終わって、クラップはしないで「lalala」歌うところ、手はぐっと腰につけて「クラップしないよ」合図。
2番終わって、クラップするところ、クラップの準備をお客さんにもわかるくらいオーバーに。そして、礼のトントンパンパントントンパンパン部分はくるりと客席を向きます。するとお客さん、ほとんどの人が首を左右に動かすか、トントンパンパンしてくれている~~これでまたさらにテンションあがったわぁ~

そして、間奏後の「おもいやり」も入れた。さぁ残りの難関…
「世界中にぃ~
よっしゃあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~\(^0^)/

もう、思い残すことはありません。あとは客席にむけて、アホみたいな笑顔で楽しく手を振り続けました
3曲目終わって礼をして、クワイアの方に加わります。

4曲目「地球兄弟」はリードボーカル4人が前に立って歌う。
suwan憧れのOさんはぁぁぁ~~~~やっぱりうまいなぁ~~~~~練習よりも本番がバージョンアップしている客席で見たかったぁ~~~~~
そして、クワイアの入り。ようやく歌えるsuwanちゃん、1曲入魂。おなかのすべての筋肉を使って全力で歌いました
今までの練習の成果を出し切り、いや、それ以上に出しきったステージでした!

humanote最高!!

    

ステージから降りると、Sound Of Joyの皆様のステージ、SAKURAさんのステージの間、全員今度は黒衣装へ着替えます。今年は他の出演者の様子を見る余裕なんてなっすぃんぐ。よく考えたら、師匠の新しいCDを買う余裕すらなかった(;^_^A
そして予想はしていたけど、荷物を置いてある控え室はすごいことに(;^_^A もう一部屋の女子更衣室は5分交代で使います。ここでもいろんな方にご協力いただき指示出して、なんとかなりました。ほっ…

次の課題はフルゴスペルのための待機。師匠 with Heart & Soulのステージ2曲目になったら、全員控え室前の通路などに並びます。この大混乱は来年の課題。suwanはみんながステージにあがったことを確認してから立ち位置についたので、ステージの上にいる時間は短かったですが、最初にステージに立った方は相当の時間立ったまま待っていたのだと思いますm(_ _)m
客席からもステージにあがったほうがよかったかな。

そして、ようやく500人のフルゴスペルのステージ!
1曲目「Hallelujah」
狭くてほとんど動けなし、演奏が走りまくっているけど、ま、いっか(;^_^A
指揮どころかお客さんはほとんど見えないので、2階席のお客さんにむけて歌いました。

2曲目「街の灯り」
関西電力のTVCMでも使われているSAKURAさんの名曲です。お客さんがサイリウムを灯して、幻想的な世界の中、気分良く歌うことができました。

3曲目「Oh,Happy Day」
これまた走りまくり(笑)ステージ上の様子が全く見えないので、後半のバンドブレイク、クワイアブレイク、バンドイン、クワイアイン、ラストなどの合図は師匠の声を頼るのみ。とりあえず聞こえてわかってよかった。

一般参加のフルゴスペル参加者は、わけもわからぬまま並んで、本当にあっという間に終わってしまったと思います。
でも、終わった後に何人もの人から「練習で歌うのが楽しかった」「いい経験ができた」「また歌いたい」「来年も出たい」と言っていただいて、本当に嬉しく思いました。
いろいろ不満もあったと思いますが、お客様に見せるステージとしては最高のものだったと思います。見に来てくれたゴスペル仲間、会社の同僚達がみんなよかった、楽しかったといってくれました

suwanとたいち氏は最終退出責任者でしたので、最後まで残って片づけをします。
その間に、にごぅさんやちょんさんが様々な精算をしたり、他の出演者とやり取りをしているのをみる。ライブ終わってからも全く気をぬく暇がないもんなんだなぁ~

味園でのうちあげにかなり遅れて参加したから、すべてのテーブルどころか半分くらいしかご挨拶まわりできなかったけど、みなさん、とってもいい笑顔で喜んでいただいて、いい具合に酔っ払っていらっしゃって、めちゃめちゃ楽しい時間となりました

今回、指揮をさせていただいたおかげで、humannote内ではすっかり有名になりました
今まで以上に大きく広がった歌の輪。師匠に大感謝です!

そして打ち上げの最後に、このライブの一番の功労者にごぅさんへ、めっちゃおっきな花束贈呈がありました。
何から何まで一人でされていて、本当に大変だったと思います。お疲れ様でした
多分、終わってからも私たちの見えないところでいろんな残務処理があるんだと思いますが、どうぞ体を壊さないようにしていただきたいものです。

ウタのタネ、最高のライブでした。
出演者全員がキラキラ光り輝いていました最高の笑顔がともにありました。

でも、これはまだまだ通過点。
次のライブは、これ以上によいライブにしたい。
humannoteはもっと進化していかないといけないし、進化できる!

今日という一日は、suwanにとって一生の思い出に残る一日。
楽しかった思い出と感謝の気持ちと涙が出るほどの喜びを胸に、明日からまた、新しい一歩を踏み出していきたい。

    

2010年のsuwanへ。

2009年の成功と反省をもとに、「2009ウタのタネ」を越すライブができそうですか?
一年間で進歩しましたか?
心身共に健康でライブをむかえられそうですか?

Good Luck!

「ウタのタネ」ライブ当日!(準備編)

とうとうやってきました!ウタのタネライブ当日です!!
去年のライブレポを昨日読み直してそれが便利だったので、来年の自分のために、長~い独り言を記録しておきます~。

6時起床。音楽聞きながら身支度して、ブログ読み返して、7時半過ぎに家をでる。
去年は5時起床でした。つけまつげとかは会場でつけたらいいかなって思ったけど、結局つける暇がなかった。。。来年はやっぱり早起きして、メイクはほぼ完璧にして会場入りしないとだめだね。

なんばHatchに8時45分着。
ここで同じく9時入りのマチルダさんと外で合流。入り口まではわかったけど、どこから入ればいいのかがわからなかった様子。(控え室へ行くエレベーターがわかりにくい。)初めての人は搬入口がわからないことを来年集合の時に注意しておきたい。

9時入りメンバーは、にごぅさん、ちょんさん、tomoちゃん、マチルダさん、suwanと男性数名。男性は力仕事していたのかな?

suwanとマチルダさんでhumannote控え室のセッティング。
Image4971.jpg
humannoteの女性だけで200名以上いるのですが、控え室は1部屋だけ。各クワイアのエリア(荷物置き場)の設定をして、少しでも場所を有効に使えるようにします。

①テーブルや椅子を部屋の端に寄せる。ただし、退出の際には元に戻すから配置を覚えておく。

②部屋をどのように分けるかを決める。
名簿をみて10~15名のクワイアを1グループ、20名以上の人数が多いクワイアはとりあえず2グループとみなす。5名以下のクワイアは合同にして10~15名の1グループを作る。
すると全部で21グループになった。
Image4961.jpg

③部屋を黄色のテープで分割。
入り口のドアと手洗い場のドアをあけて、そのスペースは完全に確保する。
21グループ分のエリアが欲しいところですが、とりあえず20分割してみた。(5×4で分けやすいから)。最終的には、椅子やテーブルの上下もエリア数に入れて、21グループ分とする。

④グループごとのエリアを決めて、場所指定。
小グループ用として、黄緑色の画用紙に10~15名のクワイア名と人数を記入。
大グループ用として、ピンクの画用紙に20名以上のクワイア名と人数を記入。
小グループほど入り口近く、大グループほど奥(鏡台)の方に場所設定。
大グループは2エリア確保して、場所が確定したら黄色のテープの区切りをはがしてエリア合体。ちょうど写真の手前がその様子ね。

⑤エリア決定したら、入り口からみて探しやすい位置にクワイア名を書いた色画用紙をテープで止める。

⑥90リットル白ゴミ袋(コートや上着を入れる)と、荷紐(荷物をつなぐ。盗難防止&混乱防止のため)のセットを用意。
1クワイアに1セット、20名以上のクワイアには2セット。
このとき、1エリアに2クワイア以上あるエリアにも、クワイア数のセットを置く。

これは、演奏終了後、200名が一斉に狭い部屋に荷物を取りに殺到すると大変なので、クワイアの代表者2~3名で全員分の荷物を部屋から運び出し、廊下とかでそれぞれ荷物を受け取ってもらうようにするために必要なことです。荷紐はあまりに長すぎると最後2~3名で持ち出しにくくなるし、短すぎると10名分の荷物を結ぶことができない。1本2メートルもあれば大丈夫かな。

suwanは去年のウタオトライブの時に上記の控え室セッティングをしていたので、今年はスムーズに準備できました。マチルダさんも仕事早いタイプでめっちゃ仕事しやすかった~ちなみに、こういうのは、suwanのようにちょっといいかげんで大雑把な性格の方が、早くバミルことができるかな。完璧主義の人は正確にきっちりしようとするあまり時間がかかりすぎる恐れがあります。(…ということにして、エリアの広さがまちまちなことを正当化してみる

ちなみにこの間、にごぅさん、ちょんさんは、一般参加者控え室のバミリと、ロッカーのクループ割り当て、打ち上げのテーブル指定などをしていたと思います。tomoちゃんは車で来てくれたから、パンフや荷物運びなどしてくれていたようです。

マジックは代表者は持っていくと便利かな。あと小さめショルダーバックに筆記用具、貴重品、のど飴、タオルを入れて常に持ち歩いたのが便利だった。

代表者第2陣(美香さんとまるちゃん)がHatch入り。お二人がそれぞれあらかじめいろんなものを準備してくれて持ち込んできてくれました。こういった各自が準備してきたものも記録して、来年のライブ向けマニュアル化できたらいいですね~。そしたら、他の人に来年同じ仕事を依頼して分担できるし。

    

そして代表者第3陣(各クワイア代表者)がHatch入り。ここで、お客さんへ配る資料のセッティングをします。
会社でしょっちゅう百人以上の会議や研修の準備をしている経験から、どうしたら大きさが違って種類も多い資料を、少しでもスムーズに準備できるかを考える。

資料帳合・袋詰めの前にしておく準備のうち、サイリウムの準備が一番時間と手間がかかるから、ここにまず人を多目に、6割くらい。
次に手間なのが、「ウタのタネ」のパンフを2折にすること。ここに残りの4割の人をあてる。

そしてその間、最終的に透明ビニール袋の中で、みばえよく大事なパンフが見えるかと、どうしたら作業が楽かの2つの視点で、帳合&封入作業の手順を決める。

紙類のパンフが11種類、その他アイテム3つ。
この中で一番大事なのは、「ウタのタネ」の2折パンフ。これと同じA4サイズやひとまわり小さいB5サイズの大きさのものがいくつかあるけど、A4・B5サイズのなかではこれが一番上になるようにする。
あとはA6サイズ、A5サイズの小さなアンケート用紙やパンフは、「ウタのタネ」パンフの上に来るようにして探しやすくする。それでも十分「ウタのタネ」パンフが一番よく見える。

しかも、小さいサイズのものの下に大きなサイズのものがくるようにして次々に資料を取っていくと、土台がしっかりするから帳合しやすいのです。ちなみに日本人は右利きの人が多いから、体の右側で帳合できるように順番に並べておくと楽で早い。

みんながサイリウムとパンフ準備をしている間、パンフを並べて試しに1つセッティングしてみた時の結論。
ビニール袋のなかにパンフ類を入れる時が一番面倒。いらいらする~
ここで、少しでも作業をしやすくするために、紙類11種のみをまずはビニールに入れて、その後、サイリウム・種・鉛筆の3点セットを入れることにする。11種+3点セットをまとめてビニールに入れてもいいんだけど、あえてここで分業するのが、人とモノの動きを良くするこの作業の一番のポイントだと判断。

ここで美香さん持参の折りたたみケースが大活躍!!去年、セッティングした資料を入れて運ぶちょうどいい箱がなくてとっても大変だったのです。本当にめっちゃ助かりました

ちなみに、suwanはいかに楽をして効率よく早く作業するかを考えるのと、いかに自分が楽をできるように人に指示を出すかが得意な人<いらち&めんどくさがり
結局指示を出すだけ出して、作業を代表者の皆様にお願いしてしまいましたおかげで、同時進行で一人でやったほうがやりやすい別の仕事に専念することができました。
みなさん、大変かつ面倒な作業にご協力いただき、本当にありがとうございます~m(_ _)m

まるちゃんが用意してくれた、グループごとのパスカードいれチャック付き袋、準備するのにめっちゃ役立ちました

    

ここでお昼。控え室でみんなでお弁当を食べます。すると携帯に連絡が。ひぃぃ~もうhumannoteメンバー集合時間か( ̄□ ̄;)!! バタバタと集合場所に向かう。

今回の準備でよくなかったのは、全体集合前にしっかりとしたミーティングができなかったこと。
suwan含め代表者のほとんどが、その後の流れをしっかり理解しないままに、全体集合をむかえてしまった。
来年は集合前に代表者ミーティングをしっかりして、スケジュールと人の動きを明確にできるようにしておきたい。臨機応変に動くのは別に苦手ではないんだけど、300人、500人も人がいると、勝手な行動はあとあと混乱を招く。フルゴスペルのみの参加者への集合場所伝達が「3Fロビー」「5F通路」「楽屋前」の3種類の情報が行ってしまったのは後々大変でした。反省。。。そして何より、フルゴスペルの一般参加者は、誰に聞けばいいのか誰を頼ればいいのかもわからないし、本当に不安だったと思います。それが何より申し訳なかった

ここで、美香さんの拡声器、大活躍!これのおかげで去年と比べて格段に楽でした
欲をいうと、一般参加者への指示用とhumannoteへの指示用の2台あればもっとよいでしょう。

ステージ上手・下手の並び位置はバンドリハーサルの時に1回は確認していたんだけど、ステージ前の待機位置までは頭が回らなかった。さすがに意思疎通しづらい裏方通路で、300人と500人を動かすのは大変だった。。。来年もなんばHatchで「ウタのタネ」ライブをすることが決まったようなので、次回はだいたいの待機位置も事前に決めて、代表者へ用紙配布できるといいね。

そして、「上手(かみて)」「下手(しもて)」の表現は、舞台慣れしていない人にはわかりづらい。特に、今回はhumannoteの中でも、このウタタネライブが初舞台という人がかなりいた。その人たちは歌うだけでもいっぱいいっぱい。その人たちにはやはり「ソプラノ側」「アルト側」などの表現の方がわかりやすい。しかも、フルゴスペルの一般参加者は立ち位置情報がほとんど与えられていないから、並んでもらうのにhumannoteの倍以上の時間と労力がかかった。
たいち君が列の先頭者用にプラカード作成してくれたのは、かなりありがたかった

今回は全体を半分にわけで、上手下手にわかれて、後ろの列から1列ずつ順々に入場した。それでテナーが上手と下手に半分ずつ分かれることになって、特にフルゴスペルの一般参加者がかなり混乱して大変なことになっていた。
一般参加者でもわかりやすいように、前から4列は上手から、後ろの4列は下手から入場とするか、真ん中の立ち位置のパート(今回ならテナーと男性)から最初に並べて、次にソプラノとアルトというようにしたほうが、連絡が行き届きにくいフルゴスペルの時にはいいかもしれない。

①立ち位置、②待機位置、③入退場の流れ、の3つを踏まえて、来年はどうしたらメンバー全員にわかりやすく伝えられるかも課題としよう。

そして来年はhumannoteメンバー用ブログに、立ち位置一覧表をアップしたら、「私はどこでしたっけ」質問を減らすことができるかな。必要な人は自分でプリントアウトすればいいし。全員に立ち位置一覧を配布するには、コストとコピー&配布の手間がかかりすぎるから、これは申し訳ないけど代表者のみでがまんしてもらうしかないでしょう。

あとは、ゴミはできるだけ持ち帰ってもらうこと、部屋はできるだけ汚さないことを来年は最初から呼びかけよう。500人がペットボトル1本ずつを捨てるだけでも相当量のゴミがでる(;^_^A

    

今回思ったこと2つ。
suwanはこのライブに必要な準備のこと、やっぱり色々わかっていなかったなぁということ。当日、わからないから全員で右往左往することになってしまった。もうちょっと分担できればよかったなぁ。

・humannote参加者管理
・一般参加者管理
・打ち上げ参加者管理
・当日スタッフ手配(受付、物販など)

・経費管理(会場代、コピー代、その他経費)
・チケット販売促進、管理(当日のチケット預かり対応も)
・Tシャツ管理
・打ち上げ費用管理

・練習の設定(会場手配、連絡、練習準備、後片付け)
・連絡事項作成

・humannote内部ブログ運営
・humannote外部ブログ運営
・ウタノタネブログ運営

・リハーサルの流れと連絡
・当日の流れと連絡
・ステージ立ち位置、待機場所と時間、入場の仕方

・当日の控え室・貴重品ロッカー管理
・当日のタイムキーパー
・当日の後片付け・掃除・ゴミ処理

・打ち上げの設定(会場手配、連絡、準備、後片付け)
・打ち上げの流れと連絡
・打ち上げ司会進行

これ以外にもいろいろあるのかもしれないけど、来年はせめてこれらを分担できたらいいね。
最終的にはすべての内容の報告が実行委員長にいくにしても、すべての仕事&作業を実行委員長がする必要はないもんね。

そんな常に暗中模索状態の中で、humannoteのみんなも、フルゴスペル参加の一般参加の方も、いろいろ不安と不満があったと思います。でも本当にあたたかい目で、しかも非常に協力的で、本当にありがたいなぁとしみじみ思いました。嫌な態度をする人が一人もいなかった!

だからこそ、来年のウタタネライブはもっとみんなが歌を純粋に楽しめるようにしたい。

1人が100がんばるのではなく、100人が1しかしないのでもなく、
100人がの10の力を出したらすごいことになる。

来年は2月20日にライブをすることが決まっているとのこと。今年のよかったこと、改善点を来年に是非活かしましょう!!

というところで、とりあえず記事アップ。。。

ライブ前日!

いよいよ明日に迫った「ウタノタネ」ライブ!!
suwanは代表者の中でも早番なので、会場9時入り。ということは家を7時半にはでないといけないから、今夜のうちにしっかり準備をしておかないと。

前回の 「ウタオト」ライブの時のブログ を読み返す。

その時も家を7時半にでたんだけど、5時起床してメイクと朝から鏡前練習しているよ。
・・・その時から頼まれもしないのに集団仕切りまくっていたんだ…(-.-;)
そして、本番は歌が走りまくっていてあっという間に終わってたんだ。これは明日も気をつけよう!

資料をもう一度読み直して、明日の役割のイメージを頭に思い描く。
衣装と荷物を準備。靴もぴかぴかに磨くメンバーの貴重品を入れる袋も用意しておいたほうがいいな。

その後衣装を着て、バンドリハの音源イヤホンで聞きながら鏡の前で指揮をしてみる。
どうもうまくいかない場所が何箇所かあって、何度も巻き戻してはやり直し。
全力で指揮していたら、汗かいた。
こりゃ、本番も半そでで大丈夫だな。

指揮の練習を毎日必死でやっていたら痩せたかもしれないなぁと思っても、もう遅いし(;^_^A

一通り確認したら、次はお顔のお手入れ。
まゆげを整えて、顔の筋肉の体操してフェイストレーニング。
最近のライブではキラキラのつけ爪してたけど、指揮を全力でするには邪魔だから明日はやめておこう。

★明日出る前に見ること★
①入りの合図
②テンポキープ
③笑顔で!

クールヘッド&ウォームハートで、全力を出し切りましょう!!
おー!(^0^)/

ああ、なんて幸せな日!

今頃月曜の記事ですみません~m(_ _)m

久しぶりに最初から参加できたchocolaTera練習。
いつものように発声をして、今週土曜にせまったウタタネライブの曲の練習。

「Seeds of love」を一回通した後、師匠がちょんさんに「悪いけど、コーヒー買って来て」。
その間、ヨッピーが「ちょっとすみません」とお手洗いに。
二人を待つ間、本番、師匠がステージで松葉杖をどうするかなどみんなと会話していました。

すると、ふっと部屋の電気が消えた!停電??



♪ハッピバースディトゥ~ユ~
♪ハッピバースディトゥ~ユ~

暗闇の中、みんなの歌声が響く。

♪ハッピバースディ ディア suwanちゃ~ん
♪ハッピバースディトゥ~ユ~

ハッピーサプライズだ!
もうびっくり!!まじで泣きそうになりました
みんな本当にありがとう

ここで練習中断して、みんなでケーキを分けて食べましたいちごがめっちゃおっきかった
あんまりうれしくってすぐに食べちゃって、写真撮り損ねた~(>_<)残念

後で聞けば、師匠がちょんさんに「コーヒー買いに行ってきて」というのが合図で、ヨッピーがトイレにいくふりをして外にでたのもケーキ準備していたらしい(笑)とうそくに火をつけるライターがなくって、下までおりて管理人のおっちゃんに借りたんだって(;^_^A

ステキな仲間たちに恵まれて、その後の練習も楽しく歌うことができました。
みんな本当に本当にありがとう!!

最後に、「Oh,HappyDay」のリードも歌わせていただきました。
都はるみばりのうなりで「あ”~~~~~~~~~~~~~」というのん、いれてみました。のどをガラガラいわせるやつ。
この前、師匠がhumannote合同練習で、「ファルセット」「チェスト」「ウィスパー」「スモーク」「シャウト」の歌いわけをしてくれたんだけど、その「スモーク」に近いのかな。
これが歌で使いこなせるようになったら、カラオケで中島みゆきの曲が歌えるようになります~(^ー^*)えへ

今年は、土曜の練習の時も、日曜のバンドリハの時も、本当にたくさんの方からお祝いしていただき、プレゼントもいただきました
こんなにたくさんの人にお祝いしてもらったのは、本当に初めてです。
心からみなさまにお礼をいいたいです。本当にありがとうございました!!

これからもこの喜びを胸に、がんばります!!

ウタタネ・バンドリハーサル!

いよいよ来週にせまったウタノタネライブ!
今日は西区民センターのホールにてバンドリハーサルですっ!(≧∇≦)きゃ~♪

ここから先は、ライブにお客さんとして来る方は読まないでくださいね。
完全ネタばれです(。-_-。)ポッ♪
もうここまできたら、文字を白くするとか、配慮なしです。読むときは自己責任で。

* * *

各グループの代表者とhumannote男性メンバーと、近いということで響のみなさまは9時半入りで、椅子ならべや各種セッティングをします。

humannoteのみなさま
配布された資料とか、自動的に出来上がったものではなくて、実行委員の数名がボランティアで作り、それぞれ300部コピーして帳合したものです。(本当に頭が下がります。)
そして、あの椅子とかも当たり前のようにあるのではなく、同じ仲間の代表者が朝早くに入って並べたことは知っておいてくださいね。

ウタタネライブは、あの規模でありながら、メンバーたちによる手作りのライブなのです。
代表者というのも、決して全員が立候補ではなく、もしかしたら仕方なくの人もいるかもしれません。

suwanだって、土7クラスの中では経験年数は真ん中くらい。年齢も上にも下にも人がいます。でも、誰に言われたわけでもなく、なんとなくいつのまにか土7代表者になってて、いらちで黙っておけない性格が災いして、いつのまにか代表者の中でも目立ち…(ノ_・、)シクシク

でも、今回のライブの運営側に関わって手伝えば手伝うほど、一般メンバーよりも絶対にいい経験、有意義な時間が送れていると思います。
最初は受身でいるのは仕方ないとしても、余裕ができてきたら、是非来年は少しでも多くの人が「作る側」「発信する側」に加わって欲しいと思います。


そして、リハが終わって帰りの電車の中、ある方からメールで相談を受けました。

あまりにも「humannote」の私語がひどいので、注意して欲しいと。
一般参加者の方がむしろマナーよく緊張感を持って練習に臨んでいた。

確かにそうでした。

師匠がお話をしているのに、私語がひどくて全員に声が行き届かなかったり、椅子を片付けなくてもいいって何度も言われているのに、動きながらおしゃべりしていて聞いていないからその言葉に気付かなかったり、曲の合間にすぐにおしゃべりするから、なかなか次に進めなかったり。

「緊張すんなぁ~」「実はまだ歌詞あやしいねん」「あそこ、どう歌えばええのん?」「バンド、めちゃかっこええなぁ~」「先生、本番松葉杖で出はるんやろか~」

いちいち隣としゃべりたい気持ちがわからなくもありませんが、300人、500人が集中していないと、本当に大事なことが伝わらない。結局、昨日もいらっとして大声をあげたsuwan・・・またやってもた・・・と思いつつも、イライラがおさまりませんでした
(これでも普段は温厚なほうなのよ(ノ_・、)シクシク )

でも多分、このままでは当日集合した時、直前のリハーサル、本番前の舞台袖でもおしゃべりは止まらないでしょう。

ではどうしたら、おとなしく静かに緊張感を持って本番を迎えてもらえるんでしょうか。

師匠やにごぅさんやsuwanが注意する。
それも効果がないわけではないでしょうが、そうめんゆでてるときのびっくり水のように、一瞬弱まるだけで、きっとすぐにまたおしゃべりは大きくなることでしょう。女性のおしゃべりとはそんなもの。

あとは・・・「空気」でしょうか。

「ちょっと話を聞こう」「ちゃっちゃと動こう」「静かにしよう」
ざわざわしてきたときに、こう思う人が、おしゃべりをしている人よりも増えたら、きっと良くなる。300人でも500人でも、マナーを守り、礼儀正しいクワイアになれる。

結局、中途半端な時間、やることのないとき、手持ち無沙汰なときに、おしゃべりは生まれる。

勇気のある人は言ってみよう。
「ちょっと、静かにしませんか」「イメージトレーニングしましょうよ」

もっと勇気のある人はやってみよう。
「シーーーーーーーーーーーーーーーーー」<あまり言い過ぎると嫌われるから、タイミングはみはかろうね(;^_^A

とはいっても、なかなか勇気がでない人もいるでしょう。
そんな人はおしゃべりで話しかけられても、口をしっかりつぐんで声を出さずに、うなずきながらでも、あくまでも「無言」でいましょう。「私は声を出しません」オーラを出していたら、「空気」が変わるはず。

このブログを読みにきてくれていて、今回同じステージに立つ人たちは、きっと「いいステージにしたい!」と同じ思いをしてくれていると思います。

まずは、意識の高い数人から「空気」を作りませんか。

師匠も、suwanも、代表者も、歌う前にのどをつぶさなくていいように。
全員が気持ちよく、ステージで思いっきり歌えるように。
お金を払ってきてくれたお客さんに、最高の歌声を届けられるように。
そして、ちょっとおしゃべりガマンした分、打ち上げでめちゃくちゃはじけられるように。

一緒に誇り高い「空気」を作りませんか。

    

さ、校長先生並に長~いお説教はこれくらいにして。練習レポ、レポ!

★The Seeds Of Love★
安倍氏のマーチから曲がはじまり、バンド紹介とともに楽器が増えていく。左右にステップふんでリズムに乗りながら聞いていたら・・・

あれ、歌始まってもた!( ̄□ ̄;)!!

入り損ねた~~アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

師匠、めっちゃ目が怒ってる~~~アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

ってならないようにしましょうね~。昨日、前から見てて、半分くらいの人が入れてなかったように見えましたよ~(ノ_・、)シクシク

多分サックスの次に「humannote~!」と紹介あったら、すぐに「See」と入る可能性高い!!
suwanも気をつけてできるだけ合図おくるようにするけど、みんなすぐに入れるようにしてくださいね。

はっきり言って、本番師匠が安心して客席に向かって全力で歌えるか、humannoteが心配でsuwanにも指揮を任せられず、結局全部の曲で師匠が合図してしまう羽目になるかは、この1曲目にかかっています。

「See」の入りを絶対に決めること!!
万が一、微妙だったとしても次のスキャットの入り&クレッシェンドをしっかりきかせて師匠を安心させないと、師匠がお客さんに背を向けてhumannoteを見ながら歌うことになります。(過去に何度もそんなシーンをみている)
バックコーラスが師匠の背中を押せるよう、がんばりましょう!!

ラストのテナーの入り、基本は師匠の合図を出しますが、300人もいれば、師匠が見えない人がいることも想定されます。師匠の合図に合わせてsuwanも入りの合図出ししますので、師匠が見えない位置の人はsuwanを見るようにしてくださいね。

★I'm available to you★
最初はsuwanはそんなに大げさに振らないので、どうぞ自分の世界に入り込んで自由に好きに歌ってくださいsuwanが合図を出すのは「my」の「m」の子音を出して欲しいとき。それ以外は笑顔でみなさんを見守っておきます

「主よ、私はあなたの役にたちたいのです」

神様に向けて、大好きな人に向けて、大事な人に向けて、家族でも恋人でも友人でもペットでも、いなければ目の前の師匠やsuwanにでもいいので心を込めて、「あなたの役にたちたい」と語りかけるように歌いましょう。歌詞の意味を調べていない人は、本番までに日本語訳をしてみてください。表現の世界が変わります。

そして、「aaah~」からは、魂の叫び。心と声の解放。
300人でなんばHatchの壁を突き飛ばして、もっともっと遠くに天の神様に声を届けましょう。

ラストの切る合図だけは師匠が出します。これもsuwanも責任を持ってあわせて合図出すので、師匠が見えない人はsuwanにあわせてくださいね。

★みんなトモダチ★
義務教育を真面目に受けてなかったという(笑)岩井氏のステキなチャイムでスタート
バンドが入ってから師匠の合図でクワイア入る。(suwanも合図します)

1回目の間奏ではクラップしないで、「lalala」
2回目の間奏ではクラップのみで歌わない。その後元気に振りを。
振り付け後の歌詞がかなり怪しい。「おもいやり」の歌詞を忘れないように!

「一人一人」の次は「世界中にぃ~
どうか頼むっっっ、歌詞をまちがわないでくれ~~~~~

最後「エンディング~!」の師匠の合図でsuwanも一緒に合図します

★地球兄弟★
「この星に生まれた」「兄弟だろう」

スキャットの入り、しっかり。

「この空のかなたの」「兄弟さ」

クラップ走らない!
「Love the one you're with」走らない!!しっかりとドラムに合わせてステップ踏むこと。

「この星に生まれた」「兄弟さ」

    

師匠とハート&ソウルの方々のリハーサル中にhumannote昼食タイム。前の真ん中の席でしっかり見学します。
お久しぶりのハート&ソウルの方々は、普段着でもオーラでキラッキラしてはりました

ソプラノのもんちさん、アルトのKozさん、テナーのakkoさんにあわせて一緒に「move your body」と口を動かして歌ってみて気付いたこと。口のあけ方と形、首の使い方とリズム感、声の当てどころ。改めてすごさを知る。まだまだまねできない~。盗めてない~。

suwan憧れの君、麗しのKozさまはお声もお歌もお姿もステップもクラップもどんな動きも何をしてもお美しく…今日もあまりの神々しさに緊張して、まともにおしゃべりできなかった…orz
普段から非のうちどころがないくらいの美しさなのに、ステージではさらにオーラが増し、凡人には手が届かない世界に行かれるのです。嗚呼、本番が楽しみです~

    

さて、一般参加者含め、フルゴスペルのリハーサル。
humannoteでも立ち位置通りに並んでもらうのに大変でしたが、フルゴスペルはその比じゃなかった…
なんせ、個人名を一人ひとり読み上げて出てきてもらって並ばせるしかないのです。マイクか拡声器が欲しかった。一般参加者の方の苗字が読めなかったり、人が多すぎて前にでて来て並ぶのにも時間がかかり、いるのか欠席なのかもわからないから、なかなか先に勧めなかったり。ここでsuwanは大声をはりあげすぎて、のどがかなりあぶない状態に。これはまた来年もこういうことになるのなら、事前準備に工夫が必要だな。

でも、大声出して名前を呼びながらも、今こうして出している高い地声はヘッドボイスなのか?とか考えているsuwanはかなりのアホです。

この後の歌は、のどをいたわってちょっとだけ手抜き歌い(;^_^A

★Hallelujah★
一般参加者がステージ前方で、humannoteが後ろに並んでいるので、歌は後ろから聞こえて歌いやすいだろうけど、クラップとか動きとかが若干不安そうだなぁ。

前奏の静→動は、あの場所でわかりやすくなったから大丈夫だと思うけど、ラストの「エンで~~ヴォ(ウン)ハッレッルゥゥyour」部分のクラップは、後ろからみてて不安そうだ。ここは、ステージ両ウィングや、客席で歌うhunanoteメンバーにがんばってもらいたい。

★日本語曲★
ソプラノはラスト、後列だけでなく全部のhuman noteメンバーが追加されたハーモニーを歌います
(中盤のメロディーとハーモニーに分かれる部分は、後列のみハーモニーに変わります)

テナー後列humannoteは、ラスト音が追加になりました。

詳細は同じクワイアの方か、最後の合同練習(18日)でご確認ください~m(_ _)m


★OhmHappy Day★
その場の空気で、エックスタイムの可能性有り。ライブ感を楽しみましょう。


後は、楽しんで笑顔で歌いましょう!!

Happy Valentine!

今日は17時から自主練だったんだけど、土7メンバーで集まって毎年の恒例行事のためのお買い物。師匠とはっちゃんへ感謝の気持ちを込めてチョコを贈ります。

買い物は手短に終わらせて、合同自主練に合流。
suwanが先月バンドリハに参加したときの録音を流して、明日のバンドリハに備えます。カラオケとは全然違うので、入りとか初めての人はかなり戸惑うと思います。

入りが特に今までのオケと違うのは「The Seeds Of Love」と「みんなトモダチ」
そして、エックスタイムなどで注意が必要なのが、「The Seeds Of Love」のラスト、「みんなトモダチ」のラスト、「地球兄弟」のバンプのクラップ部分と「love the one you're with」の切り。
これは明日、また確認しましょうね。

ちなみに、フルゴスペルの「Hallelujah」の入りも最初のみカラオケで、アップ部分からバンド演奏になるので、戸惑うと思います。
あと「Oh,Happy Day」のラストのエックスタイムは師匠の様子と合図をしっかりみましょう。「ブレイク」などの意味は明日指導があると思います。

そして、師匠の入りの合図がかなり聞こえにくいこと、場所によっては見えないことが想定される。集中して入る準備をしておくことにしましょうね。

    

19時からゴスペルレッスン。
前回体験に来てくれた男子が入会してくれました\(^0^)/
そして、新しい女性体験者も(^-^)v

レッスンが始まる前に、師匠とはっちゃんにバレンタインデーのプレゼントを贈ります
男子メンバーのたいち氏にもチョコを贈ります。新メンバーの男子、あと1回早く入会していたらねぇ~(;^_^A
ちなみにその様子が師匠のブログにアップされています~~~~\(^0^)/
suwanはチョコを持つ手のみ(笑)

しかもはっちゃんまでmixiに写真アップしてくれています~~~~\(^0^)/
めっちゃ嬉しい

<本日の練習ポイント>
★アップテンポ曲★
①リードは、原曲をしっかり聞いて完全コピーをするくらい聞き込む。ブレスをどのようにしているか、どんな声でどんな歌唱をしているか、同じように歌えるようにまねしてみるといろんな発見がある。
②スキャット部分、最初伸ばすところは柔らかく。「fufu!」はしっかり。

録音聞いてみると、けっこうリードの音量がクワイアに消されてしまっている。リードはもうちょっと主張したほうがいいかもね。
suwanリードは声にちょっと疲れが…(>_<)歌えば歌うほど音程が下がっている。ピッチ高め意識しよう。後はもっと原曲を聞いて発音とブレスを研究しよう。

★バラード曲★
中盤の音取り。47小節目の「praise」の音の動き、難しいのでしっかり確認しよう。でもここさえできたら、後はそんなに難しくない。48小節目からはエネルギッシュに熱く熱く燃えて歌いたい。

    

20時からは土7自主練。
男性新メンバーのsinちゃんも早速参加してもらいます

47小節目、55小節目、63小節目の「praise」の音を注意して音取り確認。
blessingの「sing」はとりあえず原曲っぽく無声音で歌ってみる。

次回までに、原曲をしっかり聞いて
①英語の発音と歌い方のニュアンスを研究
②単語の意味を調べて何と歌っているのか意味をつかむ
ことにしましょう!

メンバー変われば指揮変わる

仕事がどうしても片付かず、45分ほどchocolaTera練に遅刻。
今日はもともとのメンバー6人+新メンバー&体験者3名でフレッシュな感じです

さて、歌に加わって早々に、指揮をすることになったのですが・・・いままでで一番指揮がしにくかった。

なぜか。

humannoteで指揮するとき、200人~300人相手にクワイアからちょっと離れた広々としたところで、力強く初心者にもわかりやすいような大げさな指揮を心がけている。けど、5人相手に至近距離で指揮をするのでは明らかに指揮が変わるのです。5人相手に大げさな指揮をしても浮くだけ。
しかも、chocolaTeraのメンバーは、入りの合図や表現そろえる指揮を必要としていない人たち。指揮がなくても、むしろ指揮がないほうが、よりよく歌えるメンバーばかり。

なんというか、「指揮」という名の振り付けをしている感覚に陥りました。なんか、不自然。それでいつものエネルギッシュな指揮にならなかった

以前のchocolaTera練で、リードボーカルが変わったらコーラスが見事に変わったように、歌い手の人数や状況が変われば指揮が変わるのでしょう。

普段は指揮しながら歌わないのに、なんとなく気分が落ち着かないからつい歌ってしまった。すると、指揮しながらだと歌に意識が半分しかいかないから、ピッチ&発音の悪いこと。もう今日は全然ダメダメだ~(>_<)

わりきってchocolaTera向けの指揮をしたほうがよかったかな~。ってのは、今冷静になっているから思いつくこと。多分、師匠の期待する指揮は全くできなかったと思いますが、suwan個人的にはとてもいい気付きと勉強になりました。

あ、でも師匠からいただいたアドバイス、大きく合図を出すこと、背中の表現については、個人練習しておきます

ちなみに、ウタタネ本番では、「地球兄弟」はsuwanは歌にまわることになりそうです
「suwanちゃんも歌わせてあげたほうがいい」って何人かが師匠に言ってくれたみたいどこのどなたかわかりませんが、ありがとうございますm(_ _)m「地球兄弟」は素晴らしきリードボーカルの方ががいるから、suwanに視線が集中しないほうがいいと思っていたのです。その分、全力で熱唱します

そのかわりに、humannoteのみなさま。
師匠が去年のウタオトライブの時のように、歌の途中でクワイアが気になって客席に背をむけることのないよう、
 ①スキャットの入りしっかり&抑揚つける
 ②バンプ&クラップ走らない!!!
 ③歌詞間違えない。(「星に生まれた」or「空のかなたの」、「兄弟だろう」or「兄弟さ」)
ように気をつけましょうね

humannote神戸合同練②

今日はhumannote神戸チームの合同練習。suwanとちょんさんとで練習を進めていきます。

体操&発声。今日はハグハグ・マミーゴの方々を中心とした子どもを常にだっこしているママさんが多いので、筋肉をほぐす体操や鏡を見ながら美顔フェイストレーニング、腹式呼吸を強化する呼吸法をしっかりしました。発声が終わった時点でみんな軽く汗をかく。

まずは一般参加の方のために、合同曲の3曲から。
今日初めて練習に参加される方も何人かいらっしゃったので、一番の難関で時間をとるであろう「Hallelujah」からはじめました。まずは長いものに巻かれていただきながら1回通した上で、前半部分の注意点を確認してもう1回通す。次に後半部分の注意点を確認して、後半部分を歌うというように分割して練習しました。
マミーゴの方々がもう先輩となって、初めての方々をリードしてくれています!すごい!!
12月の神戸合同練習で師匠が言われた注意点をすべて完璧に練習してきてはる…2回目の練習にして、この質の高さ!と思うとテンションがめっちゃあがった!!
開始から75分が過ぎて、1回目の休憩をとったころにはすでにあせまみれのsuwan(;^_^A

    

第2部は、日本語曲と「Oh,Happy Day」の確認。
これもまずは歌ってみてから、注意点を確認。そしてもう1回歌って実践&確認します。
休憩時間の時に、今日初参加の方から、最後にもう一度「Hallelujah」を通して欲しいというリクエストがありました。こういう自主的な発言はとてもすばらしいと思います。
ショコラテラ以外の神戸のクワイアの方々は、あとから参加しているので、他のチームの足をひっぱってはいけないという危機感がものすごいのです。だから、できていないところは積極的に自分からできている人に聞きにいっていた。アルトでも何度もパートミーティングが行われていました

師匠がいるレッスンと、メンバーのみで行う自主練習と、自分でやる個人練習で、臨み方は変わる。
師匠のいるレッスンは師匠の指導、注意点、方向性を理解するのが第一。正直、1回では師匠の要求通りに歌えないことも多いと思います。だからこそ、次の師匠のレッスンまでに、前回言われたことができるようになるために、自主練や個人練をする必要がある。これを怠ると師匠はなかなか次のステップの指導ができなくなります。

そして、メンバーでする自主練習は、師匠のレッスンの内容をもとに、欠席者の共通理解をはかり、またレッスンの時間内に歌えるようにならなかった部分を繰り返し練習をします。レッスンではなかなか聞きにくい、リクエストしにくいことも、自主練ではやることができる。この場で疑問や不安を解決しておけば、個人練習するときもまちがった方向に進まなくて済む。

さらに、自分一人でする個人練(suwanの場合はお風呂場練ね(笑))は自分のペースでやりたいように集中的に歌うことができる。

この3種の練習を組み合わせることが、大人数のクワイアで歌う上での大事なポイントだと思います。
神戸練の参加者の意識の高さに、本当にびっくりでした。めちゃめちゃ刺激をうけた。

    

2回目の休憩をはさんで、humannoteの練習。
ここではもう歌える人が多かったので、まず歌うまえに曲のポイントを復習・確認してから、通して歌います。
これがまたすんごいの!どんだけ練習したんでしょう!!師匠の注意点はすべて守っている。今日のを聞いたら、師匠はもっと上の課題を与えたくなったのではないかと思います。そして何よりみんな歌うときの表情が素晴らしいのです!帰り道にマサコさんやちょんさんと表情の良さと表現についてミーティングしたくらい。

特にアベイラブル!!これはまじで師匠に聞かせたかった!!最初のウィスパー部分は表現力たっぷり、そしてサビ部分は声の壁が天井をつきやぶるんじゃないかと思った!

「みんなトモダチ」を歌うとなったら、一気にテンションがあがるちびっこたち!この曲の子どもへの影響力を感じました。おもちゃのミニマイクを持って熱唱する姿に、みんな一段と笑顔になります。

あとは自信をもって歌えるように、「地球兄弟」の歌詞を覚えることが課題でしょう。これは何度も歌ったら大丈夫

3時間の練習で一瞬たりとも気を抜くことがなかった。意欲にあふれ、熱い熱い練習でした。
終わった頃には汗だくで、燃え尽きてぐでぐでです。でも本当に楽しかった~~~~~~!!!今日はしっかり眠れそうです!

humannote合同練&一般参加者練習④

本番間近になってきたので、先週に引き続きhumannote合同練習。さすがに毎週歌っているといろんな注意が頭の中に残っているから、歌の質が確実に上がっている。

今日は代表者が早めに準備で集まったのですが、その時に師匠から早く集まった人向けにマイクの構造、シールド(コード)の巻き方、ミキサーのつなぎ方と使い方などを教えていただきました!
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これは早く行った甲斐があった!特にミキサーの使い方に興味津々
たくさんつまみがあって、ぱっと見めっちゃ難しそうなんだけど、一つ一つ意味がわかれば面白いわhighとlow、effectなどの意味がようやくわかりました
なにより、いろんな器材の使い方と片付け方がわかると、分担してできるからいつもよりも早く終えることができた。師匠、本当にありがとうございました!!

(オスとメスの話のときに、めっちゃ嬉しそうにはしゃいで何度も繰り返し言ってはったことはここだけの話にしておきましょう。。。)
(写メ撮っているからと、イキってかっこいいさわやかな笑顔で振り返ったのに、suwanがミキサーの写真しかとっていなかったこともここだけの話にしておきましょう。。。)


    

さて、今日の練習のテーマは「コントラスト」でした。
これはすべての表現につながりますね。

そして、ウタタネライブの目的、一人一人が輝くことについて。
500人の中の一人になるのではなく、どの人をみてもキラキラしていること。

まずは全曲のポイントの復習があって、共通理解を深めてから歌います。
新ネタ(?)森進一の「そら゛ぁをみあげりゃぁぁ~」のモノマネがウケてゴキゲンの師匠(笑)

★The Seeds Of Love★
①出演1グループ目の1曲目の入りとなる、最初の「see」の入り!絶対に集中しておく。
②「すぃーぞぉ」の母音入れ。
③「らぁあ~」では口を大きく開けてパワー感出す。
④「すぃぞーvすぃーぞvすぃーぞvらぁあ~v」部分はウィスパーでコントラスト

ここでお得意の松田聖子のモノマネ「はぁるいぃぃろぉのきぃしゃぁにぃのぉぉおってぇ~」と桑田圭佑の「かひがぁんでぇわぁ~」もでました(笑)

★I'm available to you★
①最初ウィスパーで優しく
②「aaah~」でパコーン!と来るコントラスト。冷静に歌うというより叫び。特にテナーは低い音だけど、叫んでいるような必死さの演出を。

★みんなトモダチ★
①とにかく元気に。
②サビで1回目はユニゾン、2回目は3パート分かれるところのコントラスト。2回おいしい「2段熟カレー」(笑)
③シーンの変わり目、休んだり人に任せずに、常に次に何がくるのか考えながら歌う。

★地球兄弟★
①全員がリードボーカルのつもりで歌う。
②スキャット部分、抑揚でコントラスト。

あとは表情。
お客さんに対して歌う。

あとは曲によって、Xタイムの部分が何箇所かあります。意識を集中させ、入りをしっかり、切るのもしっかり。全員がスパッと入れるようにがんばりましょう!

    

さて、先日指揮研究して、今日試してみたこと3つ。

1つ目は、あえて指揮しない部分を作る。
これは成功でした!
suwanが指揮しないところは、みんながsuwanを頼らずに思い思いの世界にはいって表現している。そしてsuwanが指揮するところは、みんなが集中する。これこそ、今日のテーマの「コントラスト」がつけられた

2つ目は、動きをできるだけシンプルにして、わかりやすくする。
これも終わってから、前回の練習以上に「わかりやすかった」「うたいやすかった」と言っていただけたのでよかったとしよう。

3つ目は上記2つを踏まえて、手で指揮しないにしても顔と目で合図。入りやまちがえやすいところの前では「いくで~! いくで~~! いくで~~~!」オーラを全開にする。このとき、目をカッと見開いてクワイアをにらみつけることも・・・ヾ(- -;)こわいこわい
そういえば大学時代に、手を使わずに顔だけで指揮してみんなが歌えるかってお遊びでやったよね(笑)目と眉と口と首の動きだけでもみんな見事に最後まで歌いきって、suwanの顔芸とまで言われたものでした(;^_^A

あとはもうちょっと動きを大きくメリハリをつけることだね。これは今後も気をつけよう。

休憩時間や練習後に、指揮に対する要望を何人もの方から言ってもらったのもありがたかったです。
歌が走ってしまうときのテンポ意識を促す合図。特にみんなトモダチや地球兄弟のクラップ打つところが要注意だ。
そして、物理的に指揮が見えない場合の対策として、自分の前で歌っている人の腕や背中の動きをみて歌ってもらったらよいと思います。

今日新たに見えた課題。
このままでは勢いあまって指揮台から落ちそうだ…特にアベイラブルの2回目の「あああー」部分。ここはソプラノがどうしても1回目よりも2回目が弱く聞こえてしまうので、ついもっともっと!とあおりたくてソプラノの方にガーッと突進していってしまう
師匠に続いて松葉ちゃんにならないように、気をつけます…

そうそう、今日はおじぎの練習もしました。
各曲が終わって、拍手がきたらおじぎをします。そのとき、体を倒すときは早く深々と、そして5秒ほど数えてからゆっくりと優雅に起き上がると美しいと思います。

それにしても先週と比べて格段に歌が良くなっている!!めっちゃ指揮のテンションもあがりました
次はバンドリハです。この調子でがんばりましょう!!

     

午後は一般参加者とともにフルゴスペルの練習。
Maryのみなさまにご挨拶いただいて恐縮です(。-_-。)ポッ♪こんなブログでよければいつでも遊びにきてくださいね

★Oh,Happy Day★
みんなびっくりするくらい歌えている!あとは今度のバンドリハの時に「ブレイク」などの意味の解説が必要かと思います。ブレイク後に入ってきたときに、音を上げて入りがち。ここは練習が必要か。

★日本語曲★
①スキャットの抑揚
②日本語歌詞部分のため歌い
③最後の2段分の熱さ
がポイントかと思います。もうちょっと歌いこみ必要か。

★Hallelujah★
①入りのウェイティング準備、顔を上げるときはゆっくりと、カウントでの動きをシャープに。
②「jah」はカタカナの「ヤ」ではなく「yeah」に近く。つまり、口をおおきくあけすぎず力をふっとぬく感じ。ちなみにsuwanは500人の大人数で歌うときは「hallelu」しか歌ってません(笑)
③「ver」はカタカナの「バー」ではなく「vor」に近く。これも口をおおきくあけすぎず力をふっとぬく感じ。ちなみにsuwanは500人の大人数で歌うときは「forev」しか歌ってません(笑)
④パート入り乱れるところのアルト、「は~~~~れるや」ではなく「は~~~れるぅや」(配布の音源間違えていたらしい)
⑤ラストの「えんで~ヴぉ!(ウン)ハッレッルゥゥイェ」部分、シンコペーションと休符意識。リズム間違えないように。クラップは「ハッ」と同時。

前で合図出しているときに、一般参加の方々も本当にめっちゃいい笑顔で歌ってはって、幸せ気分で心から「Oh,happy day」と歌うことができました。
500人の歌声がどうなることか、本当に楽しみです!!

さぁ、本番まで残り2週間をきりました。体調管理にくれぐれも気をつけましょう!!

指揮研究

先日の合同練習のときに、たいち氏に頼んで指揮している姿をビデオにとってもらった。
それをみて・・・

コーラスの指揮とは違うから、最初から最後まで全部振らないし、型にもこだわらないようにはしている。そしてリズム意識を心がけている。
そして、今回はクワイアの動きの合図役の要素強いから、左右の揺れをわかりやすく普段歌うとき以上に大げさに動いている。

でもそれが指揮を中途半端にして、みにくいものにしている…

学生時代に指揮法を学んだときに言われたのが、打点の位置と下半身安定。
それが左右に揺れることで、打点は不安定だし、揺れることで手の動きと体の動きが見えにくい。ゴスペルの指揮はコーラスとは全然違うものだけど、見にくいのはよくないなぁ。む~(-.-;)

それと、フォルテの指揮が弱いなぁ。これは一つは力強さ、一つは形の大きさ。これは鏡を見ての練習が必要だな。

あと手首がくにゃくにゃ動いて打点が見にくい。これが一番だめだわ…(ノ_・、)シクシク
コーラスの指揮の人たちにはとてもじゃないけど見せられない…って、今回はR子ちゃんが見に来てくれるんだった…
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

ただ昔取った杵柄で、ブレスと入りと息の流れの合図は多分伝えたいことが伝わっているように思う。指揮者の一番の仕事は、最初の1拍目のブレスとリズムを決めること。これは最重要事項として今後も気をつけたい。

現実の自分の姿に激おちこみ、すっかり目が冴えた…
もう一度みよう…

「GET YOUR PRAISE ON! 4」ライブ

ダーリンのお友達Yさんが在籍しているS.M.S Gospel Choirのライブを見に、Billboard大阪へ。今日のライブは豪華な4クワイアによるライブです!
今日もおさつさんにお会いしましたおさつさんったら、最前列ど真ん中のいい場所を取ってはります!さすが!!

まずはおなじみClap Onのステージ。
週に2回練習しているというだけあって、歌もダンスもおみごとです!歌も動きも余裕があるよなぁ。
カークの「Imagin Me」とか「Looking For You」とかイズラエルの「You Are Good」とか好きな曲が続いてテンションあがります~

続いてS.M.S Gospel Choirのステージ。Bee氏とファンキー松田氏が指導しているクワイアです。人数多いということで、昼のクラスと夜のクラスの2つに分けてのステージでした。
まずは昼のクラス。英語の発音と表情がみんなとてもよい。めっちゃイキイキと元気よく歌ってはりました。Yさんもめっちゃ表情よくってキラキラしてました
そして夜のクラスは人数が増えて、ビルボードの狭いステージ上に4列に並んで、1曲歌ったら後ろにさがる、信長鉄砲隊方式で歌ってはりました(笑)つまり、全員が必ず最前列で歌うことになるのですが、どの人も最前列に臆することなく、一人一人が堂々と歌っていました。これはhumannoteメンバーも学ぶべき点かな。

そして休憩挟んでBee氏と松田氏による「You've Got A Friend」
いやはや、共演なのか協演なのか競演なのかわかりませんが、お二人の歌声とテクニックを堪能させていただきました。後半のかけあい、お見事!!

Hannaさんのステージ。
今までにお名前だけは何度も目にすることがあったのですが、ステージを見るのは初めて。
最初の「Amazing Grace」から、教会のゴスペルシンガーのド迫力でみるもの全員を圧倒!すごい…すごすぎる…去年のウタオトライブでの女性シンガーの高森さんと重なるところがありました。
10年歌ったからといってあのレベルに全員がなれるわけではない。信仰があるからと言ってあの技術でゴスペルが歌えるわけではない。どうやったらあんなふうに歌えるようになるのでしょう。ため息ものでした。
バンドの方々との掛け合いも熱く、バンドがどんどんヒートアップしていった。ビルボードが教会になっていた。

そして、最後はEverlasting Joyのステージ。
むかしゲイリー・ハインズのワークショップでちょっと歌ってはりましたが、まともにエバラスさんたちのステージを見るのは初めて。楽しみにしていました!
女性たちはゴールドの衣装、男性は白衣装。そして、本番まで知らなかったらしいBeeさんのみ黒衣装(笑)これはあとのMCで「衣装いつきまったん~!」「なかなかいう機会がなくて…」というやりとりがあって笑いました。

まず最初に曲が始まって歌が入った瞬間、あまりの音圧にびっくり!思わず人数を数えてしまった!これを12人が歌っているのか!!申し訳ないけどS.M.Sの何十人もの歌声よりもガツーンと来た。すごい~~~!!!発音も歌声も歌唱法もパフォーマンスもやっぱり別格だね~。
たとえば「worry」の発音とかで、口の動きが全員そろっているのです。「ウォーリー」ではなくって「ウァーリィ」に近く、そして一瞬ながら前歯が全部見えるくらいの口のあけっぷり。こういうところも注意して歌っているんだなぁっていうのがよくわかった。あと、子音の「p」とか「t」とかの発音もひとつひとつに意識を感じました。「stand up」の歌い方ひとつにしても、こだわりを感じます。
この前のバイロン・ケイジの「The Presence of the Lord Is Here」もありました!めっちゃもりあがった!

今日のライブで、まだまだまだまだ上に上手な人たちがたくさんいることを目の当たりにして、なんか火がついた。
もっと歌が上手になりたいなぁ。もっといろんな表現ができるようになりたいなぁ。もっといろんな声が出せるようになりたいなぁ。
今の状況で満足していたらだめだわ。もっともっと練習したい。

帰ってからも興奮さめず、お風呂場練で熱唱するsuwanちゃんなのでした<近所迷惑?
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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