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humannote神戸合同練

2008年歌い納めはhumannote神戸合同練習!

humannoteのクワイアはほとんどが大阪を中心に活動しているんだけど、ようやくchocolaTera以外にも神戸組ができました!しかも、ママさんクワイアはなかなか大阪の合同練習に参加しづらいということもあって、神戸4グループの合同練習が始まりました。

本当は練習は13時からだったんだけど、スタジオの部屋のカギをあけてもらうのに時間がかかったのと、キーボードとスピーカーの接続に苦戦したことで10分遅れでスタート。
僭越ながら体操と発声練習をsuwanが担当させていただきましたm(_ _)m
その後は師匠にバトンタッチ。

まずはフルゴスペル曲を4クワイア合同で練習。
chocolaTeraメンバーがそれぞれのパートでガイド役として、まわりのメンバーをサポートします。
サポートで歌うときは、周りの人たちに聞こえやすいように大声で歌うから、普段歌うときよりも力んでいるし、歌も表現も荒くなる。録音きいて、こんな歌声でガイド役しているとは…と自己嫌悪に陥ったりしてテナーのみなさま、本当はもうちょっと柔らかく歌ったり、細かいニュアンスを大事にして歌いますので。。。今日のは音取り練習と思って、次回表現をつきつめましょう

歌いながら、合間合間に同じパートの人たちに、過去の師匠の指導ポイントや注意点を伝達していきます。でもsuwanはどうもうまく口で表現できない。イメージを歌いながら手の動きで伝えるほうがなんとなくつたわる気がするよ(;^_^A

★Hallelujah★
基本…「ハッレッルゥゥヨァ」。この基本さえうまくできれば、走らなくなるかな。
「ハレルーヤ」だと、8分音符の意識で「タンタンターンタン」
「ハッレッルゥゥヨァ」だと、16分音符の意識で「タカツカ・タカツタン」という感じ方に変わる。歌いなれたときに、今一度基本に返ることの重要性を感じました。
それとウ母音の「lu」よりもア母音の「jah」の発音が前に出すぎてしまうから、ニュアンスを大事にするためにも「your」というつもりで歌うとちょうどよい。これはわかりやすくていいや!φ(.. ) メモメモ
今日のsuwanの歌はかなり荒かった。次回はもうちょっとていねいに歌うことを心がけよう。

★日本語曲★
スキャット部分は2小節単位でブレス。
「woo」→「foo」、音符のなかにリードの表現に合わせて抑揚をつける。
のばしている音にビブラートを入れる。
ハミングは「han」、「n」で鼻に音を響かせる、できるだけ優しく。合唱で使う音楽記号で言うなら「dolce(ドルチェ)」ね。
「love」はスクラッチを入れて、切なさを出す。
「DA」→「DI」に変更。
「answer」は「アンサー」ではなく、アとエの中間音の「ae」と、中途半端な口でアとイとウとエとオの中間の声で(って全部やん…笑)、のどの奥で発音する感じ。

ここで、2時間経過。集中していたからあっという間でした。ここで2クワイアは解散。残り2時間でchocolaTeraとハグハグマミーゴの2クワイアのみで、humannoteのステージ曲の合同練習をします。

★Seeds of love★
今日は音取り用でかなりデカイ声で歌いましたが、実際はもっと柔らかく、場所によってはウィスパーで歌います。
最初の「seeds of love」×2部分、ピッチ高め意識を。本来は自然な抑揚つけます。
スキャット、ビブラート入れながらクレッシェンド
「seeds of」のはできているんだけど、「love」がミファミ~ではなく、ファミ~になっているのが残念。これは歌詞カードに、ファミ~て書いてあるのがどうしても抜けないんだろうなぁ。
「seeds of seeds of~」部分、テナーはオクターブ下。今日は声を張ってうたったけど、本当はウィスパーで歌います。
最後のテナーの「seeds of seeds of~」部分は通常音程で。これも本当はウィスパーで歌います。

★アベイラブル★
最初はウィスパーで、「あああ~」から声を張る。
英語の発音、全部を発音せず、リズムの頭の音を拾って歌うつもりで。たとえば「and I just」だったら「エンド アイ ジャスト」ではなく、「エナィジャス」
この曲もテンポ走りがちなので、つねに細かいリズムを感じながらゆったりと歌う。

★地球兄弟★
楽譜にはありませんが、1番のサビからユニゾンで入ります。
スキャット、自然な抑揚をつけて、直線的でなく曲線的に歌います。
「love the one you're with」部分、走らない。
母音を押して歌うのと、子音を立てて歌うこと、これは次回の練習でできればいいですね。

★みんなトモダチ★
久しぶりに歌ったら歌詞間違えたアタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ
この曲は日本語の歌詞をわかりやすくちゃんと伝えることが大事だと思います。語りかけるように歌いましょう。保母さんになりきって歌う(笑)
歌いながらふりつけ練習中、せっかくうまくいって気持ちよく歌っていたのに、「もっかいやって!」と師匠からストップがかかる。なんだろうと思ったら…「もっかいやって!俺の写真のために」と携帯片手に楽しげな師匠。「ええ~~~!(-.-;)」とブーイングが起こりましたが、さっき師匠のブログに今日の練習の様子が写真付きでアップされているから、まあよしとしましょう(笑)

それにしても、ハグハグマミーゴの皆様は本当に熱心!一人一人がめっちゃ家で練習してきてレッスンに臨んでいるのがよくわかります。本当に刺激をうけました!
そして、ちびっこたちがたくさんきているんだけど、いい意味でしつけができている。おとなしく一人でゲームなどで時間をつぶしている子、おかあさんにだっこされて静かにしている子、お母さんのそばで一緒に楽しそうに歌う子…
子どもだからどうしても泣き出してしまうこともあるんだけど、そんな時はすぐにお母さんがスタジオの外に連れ出して、他の人に迷惑をかけないように配慮されている。そしておさまったらまた戻ってきて一緒に歌う。部屋の片隅でおしめをかえたり、子どもがおっぱい欲しがっていたり、土7やchocolaTeraの練習では決してみられないママさんクワイアならではの風景でした。
みんながお互いに配慮しあって、気持ちよく練習する空間を作っている、その雰囲気の良さに本当に楽しい時間を過ごすことができました。

なにより、師匠が楽しそう。生徒たちの熱心さによる練習の充実だけでなく、○マハでは誰も反応せず静まり返るようなボケに対して、楽しい笑いが生まれるあたりも、師匠のテンションを上げている要因でしょう(笑)

本番までにあともう1回神戸練習があるのが楽しみです!人数が多くて名前が覚えられなかったので、次回は名札をしていただくか、終わってから交流会ができればいいですね。神戸組も大阪組にまけず、humannoteを盛り上げていきましょう!

2008年歌い納めは、充実した練習で終わりました。
2009年のsuwan's music lifeはさらにもりあがりますように。
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Byron Cage ~Gospel X'mas~

え~、大学の後輩のみなさま、ほんとにごめんなさい。
本日の定期演奏会に行く予定にしていたのですが…どうしてもこちらに行きたくて…m(_ _)m

というわけで、ビルボード大阪のバイロン・ケイジのライブに行ってきました!!
Image4611.jpg Image4621.jpg

バンドはドラムとキーボード2名の編成。ソプラノ1名、アルト1名、テナー1名のコーラスとバイロン・ケイジ。

25日のライブに行かれる方は、ネタバレあるからここから読まないでね。



1曲目から圧倒される。コーラスの3人の声、余計な力が入っていなくて大声を出しているわけではないのに、心に残る。そこにハリのある華やかなバイロンの歌声。キーボードとドラムも熱い!キーボードの人がずっと頭を前後に揺らしてカウントとっているのが印象的。ドラムのテクニックもすごくって、何が違うのかわからないんだけど、とにかくすごいなぁって感心するばかり。
いやはや、これが本場のゴスペルか!

コーラスの3人がソロでクリスマスソングを1曲ずつ歌う。知っている曲を聴くと、より歌の上手さがわかって、ため息がでる。アルト・ソロの「サンタが街にやってくる」も素晴らしかったし、ソプラノ・ソロの「Silent night」には鳥肌たった。普段は柔らかい声でコーラスしているのに、サビのフェイクでの突き刺さるような高音地声にはまいりました。こういう声も出せるのに、曲によって声を使い分けている。
英語の発音も勉強になった。「t」とか「lm」とか語尾までかなりしっかり言っている。いやはやいやはや・・・<言葉にならない

大好きなバラード「There Is the Name」が聞けて大感激!
途中からオールスタンディングでノリノリ、そして最後の「The Presence of the Lord Is Here」は会場全体も熱くなります。suwanもクラップしながらいっしょにうたいまくり!めっちゃもりあがりました!!

そうそう「Oh,happy day」の時に「day」で伸ばすときに「デー」じゃなくって、最後に「y」で1拍くらい響かせているのに注目。なるほどね~これは今度の土7クラス曲のバラードのラストでも使いたい表現ですφ(.. ) メモメモ

ステージ終わってからも鳴り止まぬ拍手、バイロンとキーボートのデュオでアンコールがありました!
それも「Amen」と「I Believe I Can Fly」のメドレー!すごいっすごいっすごいっっ!大興奮!!
こうして聴くと歌めっちゃうまいわ~。

25日にもバイロンのライブがあるので、いける方は是非に!オススメです!

パーティライブ!

某ホテルにて、とあるグループのパーティがありまして、そこでgospelを8人で歌ってきました。
会場入りしてリハーサルしているとき、パーティ出席者の一人が今日お誕生日ということで、アンコールで「Happy Birthday」を歌うことに

リハーサルは15分しかなく、簡単な確認しかできない。初対面のピアニストとは本番初めてあわせる。マイクや音響も万全ではない。通し練習なんてする時間もない。今日のメンバーはそんな状況でも臨機応変に速やかに対応する人ばかり。ここにお声がけいただいたことを光栄に思います。今後もいろんなライブの機会があると思うけど、どんな方々とどんな組み合わせで歌うことになろうとも、またたとえ事前説明や練習が足りなくても、文句言う前に即対応できることが、今後の歌う機会を増やす道を増やすと思います。

さて、本番。
フルコースを食べてお酒が入ってすっかり大盛り上がりの会場に入場します。

今回suwanは2つ失敗した。

一つ目は、suwanの目の前のマイクスタンドがひとつだけ種類が違ってたんだけど、ねじが固くて全然高さも角度も調節できなかったそして、曲によってテナーかアルトを歌うsuwan。全員分マイクがないから途中でマイクを移動する…のがsuwanの事前確認不足で中途半端な立ち位置になってしまった。となりのメンバーともう少しちゃんと確認しておけばよかった。もう覚悟をきめて、途中大事な部分だけマイクに声を入れるようにして、あとは隣の二人との中間にバランスよく立つ見栄え(立ち位置)重視で歌いました。歌いだしたら目の前のお客さんのために歌います。今日は客席をみて歌う余裕があった。でも後で考えたら、あとちょっとだけ、スタンドの位置を右にずらせばもっとよかったな。こういう失敗を次は生かすことにしよう。

それともうひとつの失敗。それはスキャット「foo」と歌うときに、マイクがハウリングを起こしてしまった。ぎゃ~(>_<)これは「The Gospel」の本番と同じ状況だ!その瞬間suwanは悟った!ただでさえ息の量が多いsuwan、息を出しすぎてるんだ!というわけで「foo」から「woo」に変更。そしたらちょうどよくなった。マイクがないときには絶対に「foo」と歌うべきなんだけどね。

こういう失敗と成功も、また次のライブに生かすことにしよう。

「hallelujah」はまずまずの出来。一番練習してるだけあるかな。

「Joyful Joyful」はラップ後が乱れた。これは歌の技術不足。これは本番までに解決できなかった。練習以上の技術を本番で歌うことはできない。やはりヘッドボイスを使いこなせるようにしないといけないな。最後の「with the light~」部分、事前確認どおりオフマイクしたんだけど微妙だったな、自己採点40点

「Silent night」でも、どうしても子音の息の出しすぎでマイクが反応していたなぁ。あとブレスの息を吸う音がマイクに入りすぎ。これは今後のマイクワークの課題だな。
「sleepin」のテナーはさすがに低くて音量出すのは無理、胸に音を落として粘ったが限界か(;^_^A

お客さんたちは酔っ払っている割にはよく聞いてくださって、クラップをして一緒に盛り上がっていただきました反省はいろいろありますが、楽しく歌わせていただきました。
サプライズの「Happy Birthday」もみなさんに喜んでいただいた本当によかった。

今日のライブもいい経験となりました。これが2008年の最後のライブとなりました。
29日の神戸練習が歌い納めだけどね。

2009年もいろんなステージで歌う機会がありますように。

YAMAHA Gospel Workshop Live!

博多から新幹線移動で11時難波到着。今日は2つのライブかけもちです!12時集合に余裕をもって間に合いました!

前回の練習の段階で、在籍生参加者が3名という恐ろしい状況でしたが、木曜の人々が集まってくださり、7名になりました。全クラスに声をかけたのに、集まったのは生徒7名という素晴らしい忠誠心を見せる生徒達(笑)(話聞いたの、一昨日やで~(-.-;)無理や!by木曜クラスの人々)

まずはワークショップ参加者の演奏曲からリハーサル。
参加者たちは初めてのライブということで、見るからに緊張でガチガチ。少しでも後ろから声がきこえたほうがいいだろうということで、在籍生が後ろから声を出します。師匠も少しでも参加者の緊張をほぐしてあげようと様々なお笑いトーク展開。そんなお気遣いが伝わるリハーサルの指導でしたパートバランスが悪いということでsuwanアルト変更を立候補したら、珍しく師匠がOKを出してくださったわ~い!がんばりまっす!

そして、在籍生7名…ソプラノ3名、アルト1名、テナー3名(笑)顔がひきつる唯一のアルトさっとんさんこちらの曲はアルト歌えないから移動できないし…(;^_^A
とりあえず一人でがんばってください~

リハ中に、悪かったかなぁとおもいつつ、ちょいとメンバーに足音注意させていただきました。m(_ _)m
ステージ上で曲の効果としてステップで音を出すときはあるんだけど、それ以外の時は、師匠がピアノやバンドやメンバーに足音で合図を出すことがあるので、それと勘違いさせないためにもクワイアはあまり足音立てすぎないようにしておくほうがよいかなと思いまして…m(_ _)m

さて、いよいよ本番です!!
Image4601.jpg

5分前までお客さんゼロという血の気ひく状況でしたが、ギリギリになってゴスペル仲間が応援しにきてくれました!一般のお客様も来られて、無事ライブスタート!

まずは師匠&はっちゃんによる講師演奏
よく考えると師匠のライブを聞くのはかなり久しぶり。しかも無料で聞けるとはラッキー
こうしてしっかり聴くと、スクラッチ、ウィスパー、チェスト、ファルセット、メリスマ、ビブラートが随所に効いている。フェイクにせよ、メロディラインにせよ、一度として同じ演奏はない。これがライブなんだなぁ。
特に渾身の「His eye is on the sparrow」、2008年最初で最後のsuwan's「ブラヴォー!」コールがでました

そして、はっちゃん!やっぱり師匠とのつきあい長いだけあって、師匠の好みをよくわかっていらっしゃる。出すぎず、それでいてここぞというときにジャランジャランもりあげる。ほぼぶっつけで合わせたとは思えないサポート技術。さすがです
プログラムにはなかった「NATURAL THING」もありました客席から小声でバックコーラスしときます
そして急遽「地球兄弟」のバックコーラスを在籍生ですることになりましたリハーサルとかもなにもなし。それでもみんなが一発であわせられたのはhumannoteの練習のおかげ

そして、ヤマハエンジェルズ(師匠命名)7名&師匠による課題曲「Hallelujah」「You've got a friend」「I'm available to you」3曲演奏。
特に「You've got a friend」は何ヶ月もまともに歌っていなかったので、暗譜必死どっきどきでしたが、なんとかうたいきりました。転調する部分と、ラストの音が3パターン展開して上がっていくところ、自分なりに歌い方とテンションの差をつけることができた。4月の発表会にむけていい練習&発表の場となりました。はっちゃんが、さりげなく3パートの音を事前にひいて支えてくれて、そのおかげで本当に助かりました!ありがとうございます!

個人的には、マイク使いをかなり意識して歌いました。ウィスパーで歌う部分や、低すぎて音量があまり出ない低音ではマイクにかなり近づく、そして声を張るところ、suwanの音量が出やすいところでは30センチくらいマイクから離れて、でもマイクめがけて声を飛ばすつもりで歌う。今日は自分の声とマイクの相性を考えた歌い方にちょっと手ごたえをつかみました

そして、上地クワイア(師匠命名のワークショップ参加者(笑))と在籍生による「Silent night」と「Oh,happy day」。久しぶりのアルトの「Oh,happy day」ではりきっちゃった(^ー^*)えへ

ライブの間、客席でノリノリのお客さんがいらっしゃって、なんとなくなんですが、そのあまりのテンションに(笑)最近某掲示板をもりあげている、おさつさんかなぁって思っていました。終わってから声をかけてみたら、ビンゴ!さっそく持ち歩いている数々の有名人との写真をみせていただきました。しかも初対面のsuwanに特製エドウィン・ホーキンスとのツーショット写真の年賀状までいただいて…

終わってから、師匠&はっちゃん、出演者、お客さんのすべてで茶話会がありました。お茶しながら楽しい時間を過ごします。今回のワークショップをきっかけに、また歌の輪がさらにひろがりますように・・・

そして、次のステージにむけて移動します。これは2つ目の記事で。

夢の親娘共演!

2008年最後のchocolaTera練習日の今日は、ルミナリエの最終日でもありました。練習始まる前から「今日は9時ぴったりに終わってモツ煮込み(屋台)食べにいこ!」と気合い十分の師匠。いつも以上にちゃっちゃか練習が進みました(笑)

★Why We Sing
今日もbeatの感じ方を中心に練習。師匠の動きに合わせて自分も真似して体や手を動かして少しでも感覚をつかむ。
そうしていたら、学生時代に指揮法でメトロノームに合わせて練習した16分音符を意識した「叩き」の感覚を思い出した。それをしながら歌ってみたら、時々うまいこと、はまったっぽい。強拍と弱拍の意識だな。

あとは個人的に「glory」の「ry」の発音、「reason why」の「r」と「nw」をかなり意識して歌ってみた。「w」を意識するとどうしても「n」のニュアンスがまねできない。師匠は一瞬のうちにうまいこと「n」をひびかしてはる。まだまだだなぁ。

抑揚、こんな感じというのはなんとなくわかるんだけど、自分の歌で再現できない。この曲は本当に奥が深い。この曲が本当に歌えるようになったら、ひとつレベルアップできそうなんだけどなぁ。

★日本語合同曲
①スキャット…wooではなく、すべてfooで。同じ音が続いてもすべてfoo。

②han…極力柔らかく。hの子音出しすぎ、響かせすぎに注意。思っていたよりもかなり優しく甘いね。師匠のパート音取り用音源は音をはっきりわからせるために強めにうたってはるけど、今日のレッスンで求めているものはちょっと違うかもしれないと思った。これはリードにあわせて歌って初めてニュアンスがわかるね。リードが歌う「ちらちら」とか「ささやく」という言葉にあわせて、ぼわんと声の灯りをともす感じだ。だから強すぎず弱すぎず。

高校大学のコーラスの練習でsuwanが日本語曲の指導するときに、子音の歌い方でたとえば「は」という言葉でも、「激しい」の「は」と、「母なる」の「は」と、「春の小川」の「は」では「h」の子音の鋭さ、強さ、摩擦の長さを変えないといけないということを、マニアックにつきつめてきた。言葉の意味をあらわす子音でないと伝わらないから。日本語曲のコーラスはsuwanのマニアック魂をくすぐるわ(*^_^*)

③love…「l」の前にスクラッチ&息もらし。でも決してウィスパーではない。
確かに芯のある声があって、そこにかなりの量の息がまきこまれている。「ve」の息もかなりの量。
④is・・・これまたスクラッチ
⑤楽譜の歌詞変更!DA→DI。あ、確かに言われたらそうだ(;^_^A
⑥answerの発音。「アンサー」になった瞬間にこの曲のすべてが壊れる。「ae」と「er」ね
⑦最初からしばらくビブラートは3連符入れだけど、「love」から16分に変わって最後のリタルダンドの後のyouのビブラートはたっぷりと(16部)

今日は4人のメンバーがリードを歌いました。これがめっちゃ面白かった!
4人とも歌い方も声質も表現も全然違う。それにあわせて、クワイアのスキャットがかわるのです。

ママ&マサコさんのリードの時は、はかなげな歌い方だから、クワイアのスキャットもリードを生かすために、ぐっと柔らかく優しく歌う。
ちー&ちょんさんがリードの時は、かなり芯のある歌い方だから、クワイアのスキャットはさらに盛り上げるために強めの声で朗々と歌う。
師匠のリードの時は、2小節単位でそのときどきにあわせた抑揚をつけたくなる。

リードの様子を見ながらこういう調整をするのがコーラスの面白いところ。ワクワクする~
やっぱりsuwanちゃんはコーラスの人。ソロを歌うよりコーラスが好き(*^_^*)

今日の練習も楽しくってあっという間に90分がすぎちゃった。

さて、練習終了後、ルミナリエみて、今日も師匠はモツ煮込みにまっしぐら(笑)
寒さに震えながらタコヤキ食べながらかんぱ~いささやかな忘年会となりました。
すなっく、キャバクラなどの違いについて、実演つきで熱弁ふるう某氏や、絶ringの話にくいつく某嬢のことは2008年の思い出にしまっておきましょう。

みんな地下道をクリスマスソング歌いながらいい気分で帰る。よっぱらいに怖いもの無しですな(;^_^A

パーティ練②

今日2個めの記事。福島から横堤へ移動。来週にせまったパーティの練習です。
慌てて行ったのに、時間を間違えていたのか早く着きすぎてしまったんだけど、おかげでKさんといっぱいお話できたのはよかった。どこのクワイアも代表者が抱える悩みは同じ。連絡メールにレスがなかなか返って来なく、なかなか集計ができないこと、督促するにも気をつかうこと、練習休みがちな人の対応などなど。
humannoteのみなさま、レス必要な代表者からのメールには速やかにレスするようにしましょうね(T_T)

さて、今日は練習後半の1時間に、ライブを終えた師匠に歌を見ていただくことに。
会場到着の師匠、あきらかに顔に疲労が…なんだか大変なときに本当に申し訳なかったですm(_ _)m それでもそんな中、一旦歌が始まると全力でご指導いただく師匠の姿に、こちらも全力で臨みます。

以下、前半の練習の注意点と、後半の師匠の指導ポイント

★Silent Night
新しくできたオケを使って、1番日本語ユニゾン、2番英語2部、3段目から3部へ。間奏があって、sleepingから入る。
間奏後のオケがかなり音量が大きく、特にテナーは地を這う低音なので音量が出ず、オケに負けてしまう。本番ではPAさんに、オケの最初の音量を調節してもらうことにしましょう。
1番はとにかく柔らかく細く美しく、2番からはある程度ハーモニーを意識し、間奏後のサビはたっぷりうたう。

★Hallelujah
「h」の子音を意識。
パートソロ部分で弱くなりすぎない。録音を聞いたら、アルトの「and~ he」の入りを強く入るのはずいぶん意識できているんだけど、その後の「reign」がもうちょっと前に出るといいかも。 
「ver」の発音、幼くならないように。

★Joyful Joyful
今日一番の難関でした…(ノ_・、)シクシク

個人的に「drive the dark」の「the」をわざとちょっと柔らかく歌って「dark」の方に重きを置いたんだけど、ちょっとやりすぎたか。

間奏の「Joyful Joyful」の音の積み重ね部分は、「ジョイホージョイホー」と歌うとリズムが「タタタ・タタタン」となってちょっと違うとのこと。「ッジョホージョホー」というくらい裏のbeatを感じてシャープに歌うと「ッタンタ・タンター」となってよい。

「which」以降の音が上がるところ、やっぱり雑に聞こえる。原曲を聞いていたら高音は「e」じゃなくて「a」母音強めに発音している。つまり口をかなりおっきくあけているんだろうなぁ。

そして最後の掛け合い部分、ちょんさんとsuwanの声がどうしても溶けず、何度もダメダし練習。最初suwanが低いファ始まりの音程で歌っていたのを次はド始まりで歌ってみて、しまいにはsuwanの音がちょんさんよりも高いほうのファ始まりで歌うことで決定。
って、suwanさん、全然音歌えてませんて…
地声のまま高音まで上がろうとすると、のど絞めっぽくなる。昨日感触つかみかけた高音発声だけどやっぱり裏声だったみたい…単に固い裏声だっただけか…orz
これは今週お風呂場練でひたすら特訓だわ。

でも、今日の師匠の特訓はいままでうけた練習の中でsuwanにとって最高級によかった。もん~のすごく勉強になりました。beatの感じ方、高音発声方法、声質の違う人との声を合わせ方…文才なくてうまいこと文章にして残せないのが残念だわ。

来たときはあれほどお疲れでふらっふらだった師匠なのに、手抜きと妥協をせずご指導いただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。期待にお応えできるように練習&本番がんばろう

ただ…帰りの電車の中で気付いたんだけど、19日~20日って仕事で博多に宿泊出張だった…
20日の12時なんば入りするには博多からそのまま直行して、ヤマハのワークショップライブ(在籍生演奏)して、そのまますぐにホテルに移動してパーティで歌うのか。夜まで体力もつかしら…(>_<)
ということは博多出張に、衣装とかも持っていかないといけないや。ひぃぃぃぃ

とりあえず、いろいろ忘れないように気をつけよう。

サンシャインbirds。 Christmas Live

福島のスタジオEmpty Boxへ、ゴスペル仲間のサンシャインガールず。とLyrebirdsのライブを見に行ってきました!
誘ってくれたThaniwaちゃん、ありがとう美人受付嬢がいらっしゃると思ったら、お姉さまでした(笑)

なんと、ガッくんがきてましたぜ。お元気そうで何より
オープニングの合同曲がなつかしの「Hello sunshine」。歌を聴くと自分達が歌った発表会当時のことを思い出すね。

1部はサンシャインのステージ。
なんせスタジオだから、ステージと客席が近い!最前列に行くとかえって見にくそうだったから3列目にしたのですが、これは正解でした。それでも普段だったら遠目からしかみえないような顔の表情までよく見えました。

みんなで黒のおそろいのワンピースを着て、差し色に赤をそれぞれがアレンジ。みんなスリムで腕出しができてうらやましや。
「We wish you a merry christmas」から始まる。
「His eye is on the sparrow」「Kumbaya」「Glory Hallelujah」と知っている曲ばかりだったので、一緒に口ずさむ。
Thaniwaちゃん、もっさん、せいこちゃんを始めとして、歌いながらも客席をみてにっこり笑顔で歌っているのが印象的でした。
ソプラノがもうちょっと音量欲しかったかな。裏声の分、他のパートに負けたか。
そうそう、メンバー紹介面白かったです

2部はLyrebirdsのステージ。5人でクリスマスカラーの衣装でした。天保山の時よりもちょっと緊張されていたかな。
「September」「I speak life」「グロリア(メドレー)」と続き、先月の天保山で審査員特別賞を受賞した「Do you know him?」はもうさすがの貫禄!ブラヴォーです!
eriさんは力が入りすぎず、いつも余裕の歌唱。まるちゃんもさすが安定していて、にこやかに楽しそうに歌ってはります。くぼっちゃんはいつもクールなイメージがあったんだけど、今まで見た中で一番熱かったのではないでしょうか。なっつさんはステージがせまくてあんまり動けなかったようで、動きは半分以下。(それでも十分目だっている)

そして、2チームからのユニット曲ということで、Tさん、もっさん、なっつさん、Thaniwaちゃんでベッド・ミドラーの「The Rose」を4人で歌う。もっさんの声にあのリードがあっていたと思います。それにしても4人ですごい集中していた。声を合わせよう、和音をはめようというのがめっちゃ伝わってきました。
それにしてもThaniwaちゃんったら、こういう面白いことは秘密にせず、前もって教えておいてくれればよかったのにぃ~

エンディングは全員で「Hallelujah」。
Tさん、普段はテナーなのに、highソプラノでリード歌ってはりました。しかも最後のあれ、地声だよなぁ~(ため息)いつ見ても本当にすごい。

高音地声で歌いこなす人たちの声を聞くと、やっぱり高音地声を鍛えたくなる。
というわけで、刺激をうけまくって、その後練習に向かったのは、もうひとつの記事で。

♪おおきなむねのなかの~ちぃさなしんぞう~

16時から○マハのゴスペルワークショップに在籍生として土6クラスと土7クラスのメンバーでお手伝いに行ってきました。

ワークショップ自体は2回目だったんだけど、次回はこのワークショップメンバーで、サロンでライブをするとのこと。受講者の方々も一生懸命受講されています。
まずは腹式呼吸の意識、バズ、お腹から大きな声を出す練習、口のあけ方、パートごとに和音の積み重ねなどの基礎練習をします。
その後、「Oh,Happy Day」の練習。前回からワークショップ参加された方は2回目ですが、今日初参加の人たちは長いものに巻かれて(笑)、すぐにとけこんではりました。

1時間くらいレッスンをうけた後、残り30分で「Silent Night」の音取り&練習。
これも1日で暗譜で歌わされている人々…いやはやすごいわ。
suwanは暗譜にかなりの努力と時間が必要だから、今日のメンバーがすぐに歌っているのが本当にすごいとおもいました。

昨日のメンバーでいくと、あんきちさんが師匠のいじられ役で、標的にされてました

それにしても2回の練習で、来週暗譜して本番とはなかなかハードなスケジュールだなぁ。個人個人が努力しないとできない。みなさん、がんばってくださいね~

って、他人事のように考えていたら、来週、同じ場で在籍生もライブをすることになりました
しかも人数確認したら、ソプ1人、アルト1人、テナーsuwan一人の3人
それも1曲はかなり久しぶりで歌詞も音程も怪しい…
来週20日はライブ2つの本番を掛け持つことになってしまったけど…無謀か。

    

18時からhumannoteA・Bグループ合同自主練。だんだん集まるメンバーが固定されてきた。
そもそもこの自主練は、合同練習に参加できない人の確認の場であったり、合同練習で少しでもレベル高い練習が進められるようにということで設定してあるんだけど、自主練に参加する人はだいたい合同練習にもいつも来るメンバー。仕方がないんだろうけど、練習しなければいけない人ほどなかなか来ないから、結局どんどん差が開いちゃうね。

とりあえず、新曲の日本語曲の音と歌い方を確認しました。
以下、個人的注意点。

①hanのテナーの音、思っているよりもかなり低い。
②次の「love」の音はアルトと同じで、思っているよりも高い。
③入れられる限り伸ばす音にビブラート入れる。
④スクラッチを入れる。
⑤日本語歌詞部分、母音と子音の入れ方工夫でためて歌う。

    

19時からのゴスペルレッスン。
4月26日の発表会のクラス曲の1曲目アップ曲の音取り。今日で最後まで音取り完了しました!

風邪が治って、ひさしぶりにガンガン歌えるのが楽しくてしょうがない。しかも、前に三昧の後にユカリ先生がおっしゃっていた「かぜひいているときに、のどのあて具合を試してみるのも一つの手」というのがちょっとわかった。今日は高音を裏声ではなくヘッドボイスで歌えているような気がして、ソプラノやアルトを歌うときに一緒に声を出して確かめてみました。
うん、今日なにかをつかみかけているかもしれない
ちょっとした手ごたえを感じました。

録音機器が電池切れだったから、楽譜にないスキャットはしっかりメモしておかないと、次までに忘れちゃう。必死に楽譜に書き込みます。はっちゃんが音程を階名で教えてくれたのが本当にありがたかったです

次回から2曲目のバラード曲の音取りに入ります。年末年始で忘れないようにしなくっちゃ。

    

レッスン終わってから、今日は土7クラスの忘年会&新メンバーの歓迎会
風邪ひいていて、食事やビールも控えめにしていたから、もう今日は何もかにも解禁だぁ~~~~!!!
2つのテーブルにわかれていたんだけど、suwanらのテーブルは食べるのに一生懸命で無言になる食べまくりチームでした(笑)
そうこうしているうちに、8時クラスのレッスンをおえた師匠とはっちゃん、はぴさん到着

発表会の曲のリードを決めるのに大騒ぎ。その結果、タイトルのようなグランマの主題歌ができました。はっちゃんナイスですみんなおなかをかかえて大笑い。<わらいごとちゃうわbyグランマ

衣装の案もざっくりでてきたし、1月からクラス自主練も始まります。
4月26日、ビルボード発表会にむけて今からそれぞれ準備していきましょうね!

ちなみに新メンバーのあだ名は、ワイちゃんに決定。これから一緒に楽しく歌いましょうねっ

少しずつ回復中

先週土曜は風邪で練習でられなかったのですが、ようやく練習に出れるレベルにまで回復。
久しぶりに最初からchocolaTera練習に参加です!

まずは「Why We Sing」の確認から。
①口のあけかたで抑揚をつけてみる。
②「l」「r」「w」の子音の発音
③走らない
④2番のメロディライン変更

そして、ウタタネのライブで合同で歌う日本曲の音取りに入る。
前回のhumannoteに出られなかったからありがたい!

あ。。。テナーがヘ音記号だ…(>_<)<楽譜読めない人
ト音記号のアルトの下にテナーの音を書きこむ。
すると、アルトとテナーが音がクロスする場所発見。よくみるとこの曲、和音が面白いわぁ。

①2小節ごとにブレス。
②woo→foo
③ahのスキャットも場面に合わせて柔らかく。
④日本語歌詞部分、ためてたっぷりと。
⑤「han」のスキャット、鼻に響かせる。けっこう「h」で息を出すことも大事かも。
⑥最後はテヌート&スタッカートをつける感じで。

途中何度か咳がでて歌が止まったけど、歌声には問題なし。今度の土曜はちゃんと歌えますように。

chocolaTeraの練習しているスタジオはルミナリエの会場のすぐ近く。
帰りにちょっとだけ通ってみました。
その様子はメインの日記に書きます~。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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