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昨日の補足

昨日の三昧補講が終わってから、ちょっとユカリ先生に質問してみたのです。

どうやったら、先生のように高い地声が出せるようになるか。

これは、健康なときよりもむしろちょっと風邪気味で、声の響きどころや当てどころがわかりやすいときに、無理をしない程度にいろいろ試してみるのがいいかもということでした。なるほど~

地声と裏声とヘッドボイスとミックスボイスと…

いろいろ見て聞いて、知識だけは中途半端にあるんだけど、実際に自分でどうやって出せばいいのか、歌で使いこなせばいいのかができないのです。小犬の鳴き声をして練習しても、地声でガンガン歌っているところから、高い音程に移るような、たとえば「Joyful joyful」のアルトの「which」以降のようなところで、自分ではこれがヘッドボイスで歌えているのかがわからない。

そもそも、ゴスペルの人がよく批判材料で使う「コーラスの声」も、よく例に出されるような裏声だけで歌っているわけではなく、表現する上で高音は固い裏声を使ったり低音は地声も使い分ける。スキャットや中低音域は、コーラスで使う声の方があきらかに響きがでるし、ただ、ヅカっぽいって言われるけどさ。ということはちょっと違うんだろうね。
正直、コーラス人間のsuwanに言わせれば、ゴスペルでありがちな子どもの声のような幼い地声が未だにうけつけないときもある。なんでこの幼い声に対して、注意がないのだろうというのは不思議だ。

ただ、「後頭部で響かせる裏声」がゴスペルに合わないのも理解している。

今suwanが「Joyful」で出している声は「前頭部にあてる固い裏声」だ。「Oh,Happy Day」のリードの高い高いミ、これを自分では裏声だと思って出していたんだけど、地声かもしれないと思うと混乱する。
4年半ゴスペル歌っても、母音発声は未だにすっきりしないなぁ。

最後にユカリ先生から、まずは自分の声にあった音域の曲を歌うこと、というアドバイスをいただきました。

師匠がsuwanをテナーに固定して、アルトに行かせたがらないのはここにあるんだろうなぁ。
曲中で高音を歌う機会がないと、練習ができないからますます高音地声の練習ができないんだけどね(>_<)。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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