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歌い終わった後のラーメンのおいしいこと!

今日2つめの記事。おうた6時間コースの残り4時間は、17時~21までの自主練&レッスン。

17時からの練習は、前回のhumannote合同練習ででた注意点の確認。
とはいっても…合同練習に参加した人がほとんどなんだよね~(;^_^A

そうそう、人数がまだ少ないときに、にごぅさんの提案でみんなで床に寝て、足上げ腹筋しながら発声練習しました。学生時代にもよくやったよなぁ。でも年のせいか…以前できていたことができなくなっている。ひぃぃぃ(>_<)おなかよりも太ももが痛くなっちゃったよ。トホホ

★みんなトモダチ
母音をいれて、かみしめて歌うのを重点的に練習。
しかし結局、歌詞があやしかったりすると、次を歌うのに必死で、表現するレベルにまで至っていないという結論。
そういう人はもうひたすら繰り返し歌うか聞き込むかするしかないんだよね。こればっかりは本人に努力してもらうしかないんだよな~

★The Seeds Of Love
シーゾーではなく、しーぞぉをみんなで意識。

18時になると、ごっそり人が減ってしまって、8人くらいになってしまった…
ここでtomoちゃんが心の再生ライブの録音を持ってきてくれたので、のどやすめも兼ねてみんなで聞く。

・・・ひどい…
こんなふうに聞こえていたのかとみんなで落ち込む
歌っているつもりと、聞こえる音楽の差に愕然。ウタタネ本番では室内のホールなのと、マイクが各パートにあるだろうから、野外ライブよりはましになるだろうけどというまるちゃんの言葉に慰められました

1曲聞いては止めて、みんなで改善点を話し合う。これは一人一人がちゃんと意識しないと、また本番で舞い上がって練習したことを全部忘れてしまったら、今までの練習の意味がなくなってしまう(ノ_・、)シクシク

★みんなトモダチ
大人が歌っているとは思えない地声の幼さよ
この曲は師匠が作ったオリジナル部分と、ベートーベンの「田園悲愴」のメロディを取り入れた部分があるんだけど、歌い方に変化がないから、せっかく「田園悲愴」を取り入れたのが全くわからなくて流れてしまっている。バンドの演奏は明らかに変化をつけているのに、歌が全く場面の変化を意識していない。
こここそ、動きや表情や歌い方を変えるべき部分ではないでしょうか。
そして、最後の「みんなみんな~トモダチさ~」の繰り返し部分、明らかに疲れている。というか、いつ終わるのかと待っている感じがでてしまっている。これは気をつけないといけないな。

★Hallelujah
4パート入り乱れる部分のテナーの最初の「for」が全然聞こえない。これはもっとしっかり出さないといけないな。
「and of his Christ」の「Christ」が雑。
パートソロ部分、全部のパートが「forever」の「ver」がカタカナの幼い「バー」になってて、「and ever」は意識して「ver」にしている。
低音の「King of Kings」「and Lord of Lord」が音が不安定だし、なんとなく休憩時間っぽくなっている。
全体的に荒かった。

★The Seeds Of Love
スキャット全く聞こえない…
テナーほとんど聞こえない
ソプラノ、見事にシーゾーシーゾーしーぞーらあー
ラストのテナー全く聞こえない

★地球兄弟
この曲が一番ましか?

★I'm Available To You
お客さんが明らかに集中力をなくしてざわざわしている。英語の曲ということもあるけど、前半部分でひきつけるものが弱かったのでしょう。
そして「ゆゆゆ」のあまりのひどさに、みんなでズデッとこけてしまったよ音楽が止まってしまっている。やっぱりここは1小節前で切らずにクレッシェンドしながらギリギリまで伸ばして、勢いで歌ったほうが弱くならないような気がします(ノ_・、)シクシク そして「ゆゆゆ」ではなくて、「ゆぅゆぅゆぅ」と歌うほうがどんどん盛り上げられるような気がしますが…う~ん、だめかなぁ。

ここで19時になったので、「Oh,Happy Day」の録音を聞かずにレッスンに向かう。後で聞くところによると、カタカナ英語「おーはっぴーでー!」がひどかったとのこと
やっぱり、ライブ本番で舞い上がってても歌の技術が残っているくらい、体に叩き込んでおかないといけないのかもしれないな。

    

19時からのゴスペルレッスン。
おっ!男性の見学者が来ている~~~~suwanはお隣で歌わせていただいたのですが、まったく躊躇せずガンガン歌ってはりました。これは是非勧誘しなくては…( ・_☆)キラーン

4月の発表会の曲の音取りの続きです。
といいたかったのですが、前回から7小節しか進みませんでした
なかなか進まない練習にちょっとイラッとしてしまったのですが、せっかく見学者もいる時にオトナ気がなかったなぁって反省しています
経験者で、バリバリ歌っていたようなので、今日の練習はあまりいいように映らなかっただろうなぁ。反省

もう1曲の発表曲(バラード曲)が決まりました
大好きな曲で、壮大な歌です。気合いが入ります!いつか歌ってみたいと思っていたので、めっちゃテンションあがるしワクワクするわ~
うん、がんばろう

    

20時から再び自主練へ。
参加者で2グループにわかれてお互いの歌う様子を見てチェックします。
心の再生のライブ出演したり、何度も練習参加して歌いこんでいて暗譜していていかに表現するかの段階にいっているメンバーと、まだ音取り段階のメンバーの格差がかなり開いているのが目立ちました。

どのレベルの人に合わせて練習するか。これは今後の自主練の課題だなぁ。。。
歌えていない人に合わせて練習すると、歌える人のモチベーションが下がって練習に参加しない人がでてくるし、歌える人に合わせると歌えていない人がついてこれずに脱落する可能性がある。

毎回4時間全員が集まるのではなく、たとえば時間帯によって17時~19時が基本(復習)練習時間、19時~21時が応用(表現)練習時間とかできたらいいんだけど、歌えていない人は練習に来れないから歌えるようにならないわけだし…あ~う~(>_<)
まあ、次回からhumannoteの合同練習が増えるからそこで基本練習してもらうしかないかな。
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三昧補講「Take Me Back」音取り

今日はお歌6時間コース(;^_^A
まずは15時~17時まで、The Gospelのライブにむけての補講です。難波までの移動の1時間、前回のゴスペル三昧の録音をひたすら聞いて復習します。

<本日の練習ポイント>
★I Believe I Can Fly
①最初から出しすぎず、転調後にmaxにもっていく。
②前半のユニゾンはwhisperで。ただし、「小さく歌うのではない」。口はおっきくあけてしっかり表現する。
③3ページの「であみーらこー」の「there are」は「で・あ・みーらこー」ではなく、「でr~・みー・らこー」。
④D部分からしっかりと歌い、転調後は熱く!

前奏2小節で師匠が気持ちよくなりすぎないこともポイント(笑)
万が一、本番で師匠が気持ちよくなりすぎちゃっても、クワイアがちゃんと入れるようにしておかないとね(*^_^*)

はっちゃんが来てくれて、ピアノが入った瞬間から曲がガラッとかわった!めっさテンションあがるわ~ついつい出しすぎてしまった…はい。感情移入しすぎました。最初はもうちょっとおさえます。

あとは歌詞暗譜だー(T_T)

★Blessing In The Storm
①最初「I」ではなく、「ah」で。
②「when」は「e」ではなく「n」で伸ばす。「and」も同様に「a」ではなく「n」で伸ばす。
③テナーの「du」は息をいれて「dyu」に近く。
④40小節目の「in」は「n」で伸ばす。できればビブラート入れる。
⑤ラストの「storm」も「m」で伸ばす。できればビブラート入れる。

あとは歌詞暗譜だー(T_T)

★Take Me Back
40分で音取り終了(笑)
テナーの音、シャープがついたりナチュラルになったりするところ、ビシッと音を決めたい。
「I need your help」の音も要注意だ。でも、ここさえ乗りきったらなんとかなるでしょう。

練習はあと1回のみ!これからしばらくはこの3曲を重点的に聞き込みましょう。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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