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バンドリハーサル

今日2つ目の記事。

天保山からなんばに移動して、11月8日の心の再生プロジェクトのライブにむけて、humannote代表者のみが集まってのバンドリハに参加。
本当はメンバー全員でリハーサルできるに越したことないんだけど、スタジオに入るのが30名まで。それもぎゅうぎゅうで冷房かけないといけないくらいの熱気でした。

師匠の入りが遅れていたので、またもでしゃばりねーちゃんsuwanの登場(;^_^A
体操・呼吸法・発声を終えて、まだ師匠が着かないので、アカペラでゴスペルアップ曲を歌ってみる…さすがに無謀でした(笑)

おっきな鏡のあるスタジオだったので、自分の歌い顔や手の動きをチェックしながら歌うことができました。天保山でいろんなステージを見た後なだけに、手の角度や表情、ステップの踏み方などいろいろ試してみました。

さて、今日のバンドリハでいろいろ変更がでました。夜遅くなってしまったので、土7の参加メンバーには明日にでもメールしますが、ちょいとここにも記録を。
以下、関係者以外は読まないで(読まなかったことにして)ください(笑)携帯からの人がいるので、反転させませんm(_ _)m



集合時間…9:30。これが無理なら13時。ただしこの場合、立ち位置は同じパートの人に確認すること。

リハーサル…10時~。立ち位置と曲のサイズ最終確認します。リハ終わったらテントなどで声だし練習する予定。
出演…15:15頃

曲順
①ゴスペルアップ曲
②日本語曲
③地球兄弟
④ゴスペルバラード曲
⑤Oh,Happy Day
⑥みんなトモダチ

しかし、特別ゲストのH氏のスケジュールの都合により、当日⑥みんなトモダチが最初になる可能性もあり。その場合は臨機応変に対応すること。

<曲の注意点>
①ゴスペルアップ曲
顔をあげるところ、動き出すところ注意!
ちょっと声の出し方、荒いというか、きたない地声になっているなぁ。暴発しないようにどこかに冷静さも残そう。
まだどのパートも「ver」の発音が悪いなぁ…
ラストは手をあげる。拍手きたら自然におろして礼。起き上がるのが早くなりすぎないようにね。

②日本語曲
カラオケではなく、完全にバンド演奏。最初のテーマは1回のみ!(前回録音した時は2回繰り返したけど本番は1回のみ!注意!)
ラスト、3パートが順番に入るところ、師匠の合図があるはずですが、テナーは練習と入る場所が違う可能性があるので特に注意しましょう。その後はエックスタイムで。合図があるまで繰り返す。

③地球兄弟
1番のサビからユニゾンで入る。1番歌詞は「ほし」「だろう」ね
バンプは原曲の回数と同じ。走らないように。

④ゴスペルバラード曲
走らない。1番は優しくウィスパーで。抑揚を師匠が手で合図するのでそれにあわせること。

⑤Oh,Happy Day
ラスト、繰り返しはエックスタイムで。「バンド・ブレイク」「クワイア・ブレイク」「バンド・イン」「クワイア・スィンギン」「あがります」「エンディング」などの指示をよく聞くこと。ライブは生もの。臨機応変な対応を。

⑥みんなトモダチ
エンディングの繰り返し回数は未定。師匠の合図で終わる。最後は両手を上に。その後、バンドの後奏が続き、自然と手を下ろして礼して退場。
もしもこれが1曲目になる場合、クワイヤ&バンド繰り返ししている中で、ゲストのH氏を送り出して曲のエンディング。両手を自然に下ろしてそのまま2曲目のアップ曲のウエイティングポーズに入る。



そうそう、今日はあえて前列ではなく2列目で歌っていたんだけど、これがまた勉強になった!
このところ最前列で歌うことが多かったせいで、まわりに合わせるということが頭からぬけていたけど、後ろからだと前の人の動きが見えるから、自然と合わせる部分がでてくる。そして、逆に個人で主張するところも、前の人をみた上で違う手の動きを工夫してみた。
たとえば「みんなトモダチ」で「君はひとりじゃない」で一本指を立てる人が多いんだけど、suwanは「一人ひとり」の1箇所のみに絞ることにした。
さらに2列目で前に人がいるということを踏まえたうえで、クラップの手の位置や動きをかなり大げさにする感覚をつかむ。今日一日でいろいろ個人的な問題解決ができました。

そしてこれは歌とは違うんだけど、後ろにいるといろんな人の動きや会話が目に止まる。suwanは練習中に疑問質問があったら、「はい!」と手をあげてバシバシ師匠に質問できる子だけど、わからないことや不安があっても隣としゃべっているだけでなかなか師匠に質問できない人がいる。本当は本人が質問するのがいいんだろうけど、2列目にいたからこそ、そういうのも察知してsuwanがかわりに質問することができた。

会議とかでもよくあるんだけど、不安や疑問があっても聞く勇気がなくて、終わってから質問したことによって、会議で決まったことを後で変更しなくてはいけないことがあったりする。その変更連絡ってめっちゃ面倒だし厄介。だから人が集まっているときに疑問解決させるに越したことはないのです。みんなのためになる質問や確認は人がいるところでしたほうがいい。
ただ、枝葉末節にとらわれて、みんなの貴重な時間を奪ってはいけないという真逆の考えもあるのですが…このあたりの重要度というか優先順位がわかるかどうかは難しいところだけどね~suwanもよく失敗してますし(-.-;)

といいながら、suwanが質問できなかったこと…(>_<)アチャー
師匠の指導で、「もう少し自然に」という言葉があった。これはもうちょっと具体的に聞けばよかったなぁ。逆にどこが不自然に見えるんだろう。

リハーサル終わってから、今日もリハの様子をビデオにとってくれていたたいち氏をつかまえて、ジャンカラへ。テレビにつないで鑑賞&反省会。今日はsuwanは個人的にいろいろ動きを試してみたからそれの検証。歌っている様子を集中してみたけど、どのあたりが不自然に見えるのか、つかみかねた。これはチャンスあれば師匠に聞いてみよう。

今日の天保山で審査員の先生方の講評でいろいろ勉強になることがありました。
その中のひとつ、リードはずっと目を閉じてうたったらダメというのがあった。目を閉じて歌うのは表現効果あげることあるけど、ずっと閉じっぱなしだと自分だけの世界に入りすぎて音やリズムが狂うことがある。最近のsuwanの歌う映像みたときに、目を閉じることが増えていたから、今日は意識して目をあけました。
ビデオ検証したおかげで、クラップの位置、手のむき、手の動き、手のあげ具合、あごの角度、体の動き、ステップなど、だいたいイメージが固まってきた。
「みんなトモダチ」の「の」と「に」の手の動きも決定。これで歌詞をまちがえにくくなったかな。

さあ、後は8日の本番にむけて、お昼休みを活用して毎日復習しましょう。
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天保山ゴスペルフェスティバル

今年から天保山ゴスペルフェスティバルが2日間になったらしい。それも1日目が予選で、2日目が本選とのこと。昨日は仕事で見にいけなかったのですが、今日は見に行ってきました。
20分遅れて着くと、2組目が演奏しているところでした。

円形のステージ周りはすっかり人で二重三重になっていたんだけど、ちょうどsuwanの前に立っていた人がどんどん入れ代わって去っていったので、なかなか見やすい場所で見ることができました。ラッキー

知り合いのいるところといえば、まるちゃんのいるLyrebirds!5人でのびやかに、イキイキと表情豊かに歌っていました!Tさんのリード、やっぱりすごいなぁ。後で聞けば審査員特別賞受賞とのこと!すばらしい!!よかったですね~~~~~!!!!!

天保山の常連のクワイア、最優秀賞目指して練習しているのがよくわかります。ワカモノたちはビシッと動きも歌もキメてくるね~。すがすがしい。

今日いくつかのクワイアをみていて、手のひらの表現というか、効果について考えさせられました。
あるクワイアが、全員手のひらを正面にむけてビシッとそろえていたんだけど、その迫力のすごいこと!声の壁と手の圧力で、視覚でも聴覚でもドドーンとせまりくるものがありました

suwanは指揮のクセでついつい手をあげるときに、自分に手の平がむいている、つまりお客さんに手の甲をみせることになっていることが多いけど、これからはシーンによっては手の平を客席にむけることも意識してみよう。

歌上手いんだけど、マイクに声が入っていなくって人数よりもかなり伝える力が弱かったところ、リードは上手いんだけどクワイアとの差が大きかったところ、全員がめっちゃうまいんだけど音楽が小さくまとまってしまったところ…予選を勝ち抜いてきたところでも、いろいろ長所短所が見えるものです。

このステージはせまいから30人以上乗るとちょっと動けば隣とぶつかるくらいぎゅうぎゅうだし、マイクの本数が少なくって、マスクワイアにとって大変だと思います。2~3人で1本のマイクを使って、全員が歌声をマイクに入れようとしているところと、もう割り切って各パート代表者が一人1本マイクを使ってしっかり声を入れて、あとのメンバーはマイクなしで歌うところに分かれました。後者の方が歌声は断然よかった。発表会でもライブでもない、コンテストで賞を狙うならそれくらいしないとだめなのかもしれません。

そして、ステージ上ぎゅうぎゅうで数名でマイクを使うところで、しっかり声をマイクに入れていたところは、背中でグッとお互いの腰に手を回して密着してマイクに近づいて歌っていた。以前suwanとにごぅさんがチョコベックライブでやったのと同じ感じ。バラードなどでクラップなどの必要がないときはこれがベストか。

そんな中、さすがの貫禄はやはりソウルマティックス。ここにはヤマハ卒業したメンバーが数名活躍しています。全員が動きをビシッときめて全力で歌い全身で表現する。最優秀賞を取ったとのこと。おめでとうございます!

全15チームの演奏が終わると、審査結果をまとめる間、去年最優秀賞を受賞したクワイアと審査員のANNAさんがゲストライブ。ここのクワイア、1年ぶりにみたけど、リードの女性がとにかくすごい。高音地声がまったくぶれない。ただ、最前列の女性の衣装…胸に自信があるのかあそこまで露出されると目のやり場に困るね~(。-_-。)ぽろりしないかどきどきしちゃったよ。

ここで、11月8日のライブにむけてのバンドリハのため、審査結果を聞かずになんばに向かいます。
自分が歌う前に、めっちゃ刺激をうけました。やっぱり見に行ってよかった!!
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プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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