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The Gospel Ⅴ本番!

のどが完治しないままに、The Gospel Ⅴの本番を迎える
今日も朝から本番まで一日でトローチ6コ、ヴィックスドロップス8個、暇さえあればのどにシュッシュと薬をあて、もう逆に気持ち悪くなるくらいいろいろしてました…

朝から美容院でカラーリングとついでに髪の毛のセットもしてもらったんだけど、最前列で歌うっていったらNオーナーが張り切っちゃって、結婚式に行く人みたいになってしまった。しかも衣装に合わなくなった(;^_^A
というわけで一旦部屋にもどって衣装チェンジ。少しでもフォーマルになるように白ジャケットにしました。あ、ちなみに下はジーンズです。

Image420.jpg  Image421.jpg

せっかくだから1部も見ようと早めに会場入り。お客さんの邪魔にならない後ろの方の席で見ます。
他のグループの演奏を見て聞くのは本当に勉強になります。
今まで自分が歌った曲や知っている曲は、師匠の注意点を思い出しつつ、師匠が言いたかったことはこういうことだったんだろうなと改めて思い出しなおしたりしていました。

なんというか、1年経つごとにsuwanの耳がゴスペル用に鍛えられているのを感じます。声の出し方、英語の発音、歌い方、抑揚、ニュアンスなど、どんどん耳が肥えていっている。
それから、suwanはどうしても指揮者に目が行くのです。指揮をみていたら、クワイアの演奏を見る以上に、どういう方向性かが見えるもの。
そして、師匠に学ぶことができてよかったなぁと改めて思いましたm(_ _)m

ちなみにsuwan審査員による1部の審査結果は、
1曲だけならTHE☆EXPO.EXの「ARIES & SHINE」が、2曲の総合でチームとしての演奏を考えるなら「Why We Sing」と「In The Sanctuary」を歌ったWanCHA!が優勝だと思いました。

さて、今日のsuwanさん。髪の毛が予想以上にすごいことになっていたし、目立つ付け爪してたので、メイクはまぁちょっと濃い目なくらいでいいかなって思っていたのですが…suwanと同じマイクで歌うヨッシーさんの派手なお顔を見たら、こりゃあ負けてられんっ!!と結局ラメ入りつけまつげ装着、ブルーの濃いアイシャドー、真っ赤な口紅の結局いつものオバケメイクになってました…(;^_^Aあ~あ

第2部は舞台そで待機していたため、他の団体の演奏をあまり聴くことができなかった。我らがなんば1000万Vクワイヤの感想含め聞いていた方の感想を聞きたいところです。

さて、咳は舞台そでの直前まで出ていたけど、ステージにあがった瞬間からsuwanは別人です。
マイクの高さを確認して準備完了したら、まっすぐ客席に向かう。

そして、1曲目「Blessing In The Storm」のバンド入り準備と共にマイクに向かって体を向ける。
なんか1曲目はあっという間に終わってしまって、あまり記憶に残っていない。ただ、歌詞を間違えることなく、無事に歌いきりました。

後で何人かに感想を聞いたのですが、抑揚や盛り上がりがあまりわからず、一本調子に聞こえたとのこと。歌詞とメロディを追っているレベルだった、歌いこみが足りてない感じだねというお言葉。はい…その通りです。それが初めて聞くお客さんに見事に伝わってしまったか

2曲目「I Believe I Can Fly」
入り、集中してマイクに近づいていたせいもあってか、いきなりマイクハウリング起こして思わず身をひく。
歌いながら気付いたのは、今日のマイクは近づきすぎてはいけないのかもしれないということ。集音力が強くてブレス吸う音も子音出すときの息なども必要以上に入ってしまう。それでじわじわとマイクから離れる。その分、動けるスペースが広がってsuwanの動きは一段とおっきくなる(笑)

最初の歌詞部分、やっぱりまちがえている人いっぱいいたなぁ(;^_^A 他の人があやしげなところはマイクに近づいてはっきり歌詞を入れるように心がけました。それ以外は昨日の反省も含めてちょっとだけマイクに入れる音量をセーブ。歌声はセーブできないから、マイクとの距離で調整しました。
サビ部分で、今日は師匠やユカリ先生を見る余裕があった。師匠はsuwanを見てなんとなく半笑いしてた気が…ユカリ先生は「よっしゃー!行ったれ!ドア開けたれ!」とばかりにsuwanの目をみて強くうなづいてくれた。
お二人の様子に迷いがなくなったsuwan、何かタガがポーンとはずれました。あんなに激しくにぎりこぶしで歌ったり、ガンガン首を振ったりして歌ったのは初めてかも…(。-_-。)ポッ♪
転調してさらに熱く、繰り返しでさらにさらに燃える。それなのに頭の奥の奥で冷静に「リズム走らないように」とか「ビブラート入れて」と考えている自分もいた。練習はあまりできていなかったし、完成度は例年に比べたらまだまだだったかもしれないけど、燃え尽きるくらい歌えたことには大満足です。

目線は明日どころではなく、さらにその先、あさってくらいを見て歌ってましたわ(*^_^*)
終わってから先生らに「suwanちゃんは曲に入ってたなぁ」って言われました

楽しみにしていた講師演奏は貴重品を取りに行っていて、全部聞けなかった(ノ_・、)シクシク
「hero」の後半から聞きました。やっぱりdeSeedsのリーダーのあのソプラノの先生はすごいなぁ超カッコエエ!またsuwan憧れの女性が増えちゃったよ(笑)

全体演奏の「Take Me Back」を歌っている途中から声がしゃがれてきた。
今、思えば、このところ歌うライブは絶対に失敗できない責任感が大きい結婚式だったり、自分の歌よりもメンバーのことを気にしながら歌うライブだったり。今日のように非日常のステージで純粋に一人の歌い手として楽しむステージは本当に久しぶりでした。それでsuwanの中のなにかがぶっ飛んだのでしょう。歌い終わったら、みるみるうちに声がかすれてハスキーのおっさん声になってしまいました。

今日は発声、声だしを全くせずに、いきなりの本番。正直、のどの調子も悪かったし、内心不安でした。でも結果的には今日はぶっつけだったから声がもった。これで本番前に練習していたら、本番まで声がもたなかったやろなぁ。結果オーライだ。

聞きにきてくれていた人の感想では、2曲目はみんな口々によかったと言ってくれた。最初崩れかけたのはおしかったけど、後半の盛り上りっぷりは引き込まれたとのこと。
そして、みんながマイクに向かって声を出し、それぞれのペースであってもそれぞれが何かを表現して、お客さんに伝えようとしていたのが伝わってきたとのこと。決して「学芸会」とか「発表会」ではないライブだったと言ってもらえました。ひいき目ではなく、冷静にみて優勝やったって!\(^0^)/

「1列目、濃いぃぃぃ」という感想は、きっとソプラノのことよね~(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪

うちあげも大盛り上がり!本番歌ったあとのビールはなんでこんなにおいしいんでしょう(感涙)
チャーリー氏の芸事は次回のウタタネに続く…か?

さてさて最後になりましたが、ご指導いただきました師匠&ユカリ先生、練習で素晴らしいピアノでサポートしてくださったはっちゃん、バンドのみなさま、一緒に歌ったなんば1000万Vクワイアのみなさま、ありがとうございました。
お忙しい中、打ち上げ幹事をしてくださったチャーリーさんとヨッシーさん、ありがとうございました。
さらに本番応援しにきてくれたみなさま、特にベティさん!感想をお聞かせいただいたTさん、にごぅさん、tomoちゃん、たいち君、そして、表から影から応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

今回のライブでもいろいろ発見と刺激がありました。
これをまた次のライブに活かして、がんばります!
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THe Gospel リハーサル

明日にせまった「The Gospel Ⅴ」の前日リハーサルが、会場の大阪市中央公会堂でありました。
今日もまだ風邪は完治せず、咳がでる。せきの薬を飲んだり、のどにシュッシュとあてる薬をつけたり、のどあめなめたり。とりあえず歌えるレベルにはなった。

さて、合同の曲のリハに参加しようと思ったら、グループのリハ待機のため、歌の確認できず舞台そでで師匠やユカリ先生のリードを聞きながら自分達のリハを待つ。これは見たかったなぁ。。。

リハーサルでは、少しでも歌の練習をしたいので、立ち位置などはちゃっちゃと決める。
客席から見て左からアルト・テナー・ソプラノなので、テナーは真ん中。さらにsuwanは最前列になりました(;^_^A
suwanはあんまり最前列に積極的に立つタイプではないんだけど、今回の曲はみんな練習あんまりできていなくて自信なさげな人が多くって、最前列譲り合い状態になってたから、もう面倒なのでさっさと前に立ちました。

でもやっぱり最前列にたつと、仲間が見えない分、どうしてもソロで歌っているようで、周りが見えず聞こえずでボリュームとかパートバランスとか歯止めが利かなくなってしまう。
しかも今日は薬のせいで頭がボーっとしていて、冷静さに欠けていたか。最前列なのに先生らを見る余裕すらなかった。suwan出しすぎ、全くバランス良くない。テナーが主旋律のようになってしまいました・・・人数テナーが一番すくないのに、テナーが一番でかいって…suwanちゃん。もうちょっと考えて歌おうね。ほんと申し訳ないです・・・
人数はソプ:アルト:テナー=2:3:1くらいだと思うけど、音量はソプ:アルト:テナー=1:2:3くらいになってるよ。suwan出しすぎ注意だけど、ソプラノさんの本番にもうちょっと期待だな。


以下、リハ録音を聞いて自分の注意点。
明日見に来てくれる方は読まなかったことにして~(;^_^A



<Blessing In The Storm>
①最初の「woah」のahの音が伸ばしている間にピッチ下がって、残響が低く聞こえる。音の動きも下がるから余計に落ちちゃうんだろうね。ahとテンションは上げておこう。
②「hear the」とか「feel a」とか「seem ta」の「the」とか「a」がきたないなぁ。リズム感を出すのと雑なのは違う。発音意識しよう。
③「sing」「melody」「grace」「soul」「please」「again」「end」「gone」の【たたーん】のリズムしっかりだそう。「body」だけが例外で【たんたーん】のリズムで「ばぁりぃ~」
④2番の「Jesus,please」でバンドがブレイクしているところ、せっかくだから意識しておこう。
⑤dududuのテナー音程…今日はかなり不安定だったしっかり音をはめよう。
⑥最後伸ばす「in」と「storm」はビブラート入れること


<I Believe I Can Fly>
①入り、「fly」で伸ばしているときにもりあげつつビブラート入れること
②「I used to think~」は出しすぎずwhisperで。みんな最初ですぎたようで、すぐに気づいて次から小さくなってるよ(笑)
③「I think about~」のところは走るなぁ。落ち着いて。
④「I see me」の歌詞!
⑤「See I was~」以下、必死感丸出しだなぁ。もうちょっと余裕を持って歌いたい。
⑥「there are miracles」がやっぱり「で・あ」の2つの音で歌っている。これはクセになっているね。「でr」歌いを意識。
⑦転調部分、もっと華々しく!

2曲とも歌詞間違えそうなところあちこちにある。油断しないようにしよう。

歌っている途中で「もっとマイクに近づいて」と何度も注意が入る。それで近づいて歌っていたんだけど、あれはsuwan以外の人に対しての注意だったんだんだろうか。あきらかにsuwanの声は入りすぎなくらいマイクによ~入っている(笑)師匠らの注意って常に自分に言われていると思っちゃうもんで…

つか、みんな歌詞に自信のないところが小さい(苦笑)そこが特にsuwanの声が突出して聞こえる。明日までに覚えましょうね。

師匠からは目線の指導がありました。
「suwanちゃんなんて、いっつも明日をみてるから。常に明日をみてるから。」
(:゚з゚).:∵ぶっ
二度も言わんでも・・・はい、自分でも歌いながらどこをみているかわかってません











「The Gospel」って西日本の各地からたくさんの人が歌いに来る。これだけのおっきなイベントに出る、それもトリで歌うからにはやっぱり上手く歌いたい。本番までしっかり復習して、悔いの残らない演奏ができるようにしよう。

★最後に歌う前に見ること★
①歌詞確認
②落ち着いて走らない
③笑顔で!

大丈夫。
I believe we can fly!
I believe we can soar!

昨日の補足

昨日の三昧補講が終わってから、ちょっとユカリ先生に質問してみたのです。

どうやったら、先生のように高い地声が出せるようになるか。

これは、健康なときよりもむしろちょっと風邪気味で、声の響きどころや当てどころがわかりやすいときに、無理をしない程度にいろいろ試してみるのがいいかもということでした。なるほど~

地声と裏声とヘッドボイスとミックスボイスと…

いろいろ見て聞いて、知識だけは中途半端にあるんだけど、実際に自分でどうやって出せばいいのか、歌で使いこなせばいいのかができないのです。小犬の鳴き声をして練習しても、地声でガンガン歌っているところから、高い音程に移るような、たとえば「Joyful joyful」のアルトの「which」以降のようなところで、自分ではこれがヘッドボイスで歌えているのかがわからない。

そもそも、ゴスペルの人がよく批判材料で使う「コーラスの声」も、よく例に出されるような裏声だけで歌っているわけではなく、表現する上で高音は固い裏声を使ったり低音は地声も使い分ける。スキャットや中低音域は、コーラスで使う声の方があきらかに響きがでるし、ただ、ヅカっぽいって言われるけどさ。ということはちょっと違うんだろうね。
正直、コーラス人間のsuwanに言わせれば、ゴスペルでありがちな子どもの声のような幼い地声が未だにうけつけないときもある。なんでこの幼い声に対して、注意がないのだろうというのは不思議だ。

ただ、「後頭部で響かせる裏声」がゴスペルに合わないのも理解している。

今suwanが「Joyful」で出している声は「前頭部にあてる固い裏声」だ。「Oh,Happy Day」のリードの高い高いミ、これを自分では裏声だと思って出していたんだけど、地声かもしれないと思うと混乱する。
4年半ゴスペル歌っても、母音発声は未だにすっきりしないなぁ。

最後にユカリ先生から、まずは自分の声にあった音域の曲を歌うこと、というアドバイスをいただきました。

師匠がsuwanをテナーに固定して、アルトに行かせたがらないのはここにあるんだろうなぁ。
曲中で高音を歌う機会がないと、練習ができないからますます高音地声の練習ができないんだけどね(>_<)。

三昧補講②

今日はいよいよ来週にせまった11月30日のThe Gospelにむけての最後の練習です。
午後は歌詞暗譜のために、ワードに英語の歌詞を打って、意味を調べて、日本語訳をつける。本番1週間前にしてようやく意味を知る
でも、歌詞の意味がわかったら、手の動きや顔の表情をどうすればいいかがイメージできた。やっぱりこれは時間をちゃんと作って、もっと前にやっておくべきだったなぁ。

今日は師匠が前の仕事が押していてちょいと遅れるということで、ユカリ先生の発声練習から始まります。
ユカリ先生が舞台のお仕事をしていたときに、毎回していた発声練習を今でも歌の前にしているということで、みんなでそれを実施。これがめっちゃおなかに効いた

★体操&発声練習★
①首をゆっくりとまわす。
②肩をまわす。腕をまげないように。
③手を広げて、手のひらを返して、腕をうしろにグーっとひっぱって、脱力。これを何回かしたら、手を広げた状態で20回まわす。
④バズで【ソーファーミーレードー】
⑤バズで【ドソミ・ドソミ・ドー】
⑥好きな言葉で【ソーファーミーレードー】、gwaーとかmaーとか
⑦好きな言葉で【ドソミ・ドソミ・ドー】myaとか
⑧カタカナの「キ」だけど、口をたてにあけて「ケ」に近くして【ドソミ・ドソミ・ドー】
⑨軽いため息「ふぁー」で【ドーシラソファミレドー】
⑩オクターブ「a」で【ドードーソーミードー】
⑪スタッカート「ha」で【ドミ・ドミ・ドミ・ソミ・ドミ・ソミ・ドー】これがお腹にかんなり効いた
⑫深呼吸

発声終わった時点で汗かいたよ。

★I Believe I Can Fly★
まず、楽譜の歌詞のミスプリがあったようで…ヒィィィィ・・・
「I see you runnning…」ではなく、「I see me runnning…」とのこと。楽譜で3箇所、歌としては4箇所ある。
口が「あっしーゆー」で覚えてしまっているのを直すのはなかなか大変だ。とりあえずsuwanはここでは
「あっしーみー」の3回、自分の胸を叩いて意識。うん、これで大丈夫。

歌詞の意味をわかった上で暗譜できたおかげで、言葉に込める思いが自分でも変わったのがわかる。心を込めて歌えるようになりました。

パートの人数がソプ:メゾ:アルト=2:2:1くらいで、アルトがなんとも寂しいことになっていたから、最初っから他のパートに負けないように全力歌い。1曲歌っただけでもうへとへとです。

①最初と最後の部分、伸ばしている「fly」の中でビブラートを入れる。
②転調部分、転調した感を出すために、顔の表情もおもいっきり笑顔に変化させる
③ひとつずつの言葉を立てて、しっかり歌う。これによって自然な抑揚を出す。

個人的には、前回の練習の録音を聞いて、「アビリーバイキャンフラー」という棒歌いをなんとか改善したくって、息の波をできるだけつけて「アビリーィヴァイキャンフラーィ」の中で抑揚をつけることを意識。
ぐわ~んぐわ~んという声の波動をもうちょっとつけたいところ。体の動かし方をたてノリにしてみたり、手の動きを変えてみたり、いろいろ試してみた。ユカリ先生の体の動きを真似したのがやっぱり一番いいみたい
あと「アティンカ…」部分も直線的な棒歌いなんだよな。beatを感じて、英語の単語の大事な言葉を大事にして、自然な抑揚をつけたい。

師匠登場。今日は黒ジャケット&皮パンに白シャツでビシッときめてはりました。きっと何か大事なお仕事があったのでしょう。

★Blessing In The Storm★
これはまだ歌詞覚えていない人がたくさんいたようで、テナー無理して出さなくても他のパートの音量が小さかったからバランス保てた(笑)

①「oh,I」は「woah」に近く。録音聞くと、どうも母音発音が幼いなぁ…
②「love agein」「ever end」「be gone」のリズム注意。ちっこい「ッ」を入れる。
③最後の「m」伸ばし、ハミングを響かせる。
このラストのハミング、suwanもあんまり響かせられるほうではないけど、他のパートが明らかに音量ダウンが激しい。口の中の空間が狭いのかもしれないな。

録音聞いたら、「Jesus」が思いっきり「ジーザス」になっているなぁ。「love agein」の発音が「ラーバーゲー」と見事にカタカナ…「ve」をもう少し意識しよう。
この曲は歌詞が韻をふんでいるのを意識して、言葉をしっかりはっきり発音しよう。

★Take Me Back★
ユカリ先生のリードが超かっこよくって…すごいっっ昨日のOさんのリードに引き続きテンションがあがりました
この2日、お二人の歌声とともに歌えたという幸福感で1週間のいやなこと全部忘れられたよ

この曲はスキャットの動き、難しくないからといって油断すると音程間違えるから気をつけよう

さあ、来週が本番。今日覚えた歌詞と歌の注意を忘れないようにしよう!

パーティ練①

今日2個めの記事。芦原橋から横堤へ移動。
12月にある会社のパーティでゴスペルを歌う話があって、suwanもお声がけいただきました。その第1回練習です。
8人で歌うのですが、今日は7人で練習します。ソプラノ2人、アルト2人、テナー3人で歌ったのですが、めっちゃ声があわせやすくって歌いやすかった!

★Silent Night
①1番は日本語歌詞をユニゾンで。2番は英語で2部に分かれる。3段目から3部に分かれる。最後繰り返して、ソプ&アルトは音を動かす。
②「みはは」の「は」の発音、1つ目の「は」は子音h入れて歌い、2つめ「は」は鼻にかけるようにしてなめらかに。
③「infant so」の歌い方、「i~n」でふくらませて、「fant so」は軽めにやわらかくニュアンスを出す。
④「sleepin」からクレッシェンドかけてもりあげる。テナーは低いから声を押すのがせいいっぱいで抑揚つけづらい。その分、ソプラノ&アルトさん、たのんまっせ。
⑤「peace」のポルタメント、ラッパ型よりもおわん型で。
⑥ブレスしたあと、入りをそろえる。

★Joyful Joyful
suwan久しぶりのアルト(感涙)、うれしくってはりきりすぎて出しすぎに注意。。。
①原曲のように、ねちっこく歌う
②ラップ部分は、音の積み重ねをしていく。
   レミ→ファ#ソ→ラシ→レミ
自分のパート以外ではクラップ。自分のパートの入りのところではハンズアップ
③which以降の地声で出ない部分、「ヘッドボイス」で歌ったらいいんだろうなぁっていうのは全員頭でわかっているんだけど、どうやって曲中で地声からヘッドボイスに切り替えるのかがわからなくてできない。小犬の鳴き声は歌の途中ではできないし…(;^_^A
こればっかりは体も頭もまだ正解がわかっていないから、どうしようもないや…suwanの今の歌声が裏声なのかヘッドボイスなのか、できているのかできていないのかもわからない。これは師匠にきちんと個別に教えてもらいたいところです。
④yeah部長、無意識なのに「yeah~」ができていたようです
⑤「with the light of day,Lord」×5、音がどうしても取れずにみんなの足をひっぱりまくり…orz
本当にすみません。次回までに必ず音を取ってきますm(_ _)m
⑥最後の振り、右・左・ぎゅ!

それにしても、3時間一度も休憩せず、ずーっと立ちっぱなしで歌い続けていたんだけど、歌うことが、声を重ねることが本当に面白くて、あっという間に時間が過ぎた。今日のような練習は本当に楽しいわ意識とレベルがみんな同じなんだよね。次の練習が最後というのがさみしいくらい。

でも、今日みたいに歌える人が揃った中で歌うと、自分の歌の技術をもっとあげないといけないなと思います。
うん、がんばろう☆

humannote合同練習⑤

芦原橋にて、humannote合同練習。今日は2階の小ホールでした。
小ホールはステージがさすがにちょっとせまくて全員が乗らない。地べたに2列、ステージ上に残りの人たちが4~5列になって歌いました。

suwanは前半は地べた最前列、練習後半はステージ2列目で歌いました。

最前列で歌うのはなんだか久しぶりです。
最前列の時は、自分の前に人がいないから周りの様子が見えてなくて、どうしても独りよがりの歌&表現になりがち。
しかも、後ろから聞こえてくる歌がちょっと気になってしまったりする。いや、suwanも決して上手に歌えるわけではないのですが、師匠が何度も言っている注意が守られていなかったり、発音が見事なカタカナだったりすると、どうしても気になってしまいます。
ただ、最前列だど、オーバーアクションで回りに何らかの合図というか、表現の注意を送ることができるメリットがある。

2列目とか、後ろの方で歌うときというのは、前の方のメンバーに歌声である程度アピールができる。今日は狭くって手の表現が制限されてしまったけど、その分自分の歌声に集中できました。うん、こうして考えると、このところ手の動きや顔の表情作りに意識が行ってたから、冷静に自分の歌を見つめることができてよかったかも。

suwanはコーラスで中学から大学までずっとパートリーダーしていた職業病のようなもので、大人数で歌うときは、足し算歌唱と引き算歌唱をします。
足し算というかおっきく出したいときはいつもよりもかなり張った大声でパートをひっぱり、引き算というか「ここはそんなに出したらあかんとこ!」というときは、ウィスパーを通り越して、無声音で子音のみで歌っている。口パクにかなり近い。

これに気づくひとは気づいているようで、suwanのデカ声にまきこまれている人と、急になくなる声にハッとしている人もいる。お客さんにはわからない、こういうひそかなテクニックができることを考えると、やっぱりsuwanは最前列よりも真ん中あたりで歌うのが好きだなぁ。

以下、関係ない方は見なかったことに…(;^_^A

<本日の練習ポイント>
★The Seeds Of Love★
①シーゾーではなく、しーぞぉ
周りの人にこの注意点に気づいてほしくて、最初わざと明らかにやりすぎというくらいやってみた。多分suwanの声だけをとりあげたらかなり不自然だったと思う。それでも今日は最前列だったから歌声が後ろの人たちには伝えられなかった。まだシーゾーと歌う人の割合が高いから、suwan
一人の声ではシーゾーに飲み込まれちゃうや。

マスクワイアでの練習は細かいことができないから、練習たくさんしている人と、あまり練習できていない人の差をどうやって埋めるかが課題だなー。
本番の並び順はともかく、やっぱり練習では、練習できていない人ほど前で歌うほうが、後ろから歌声が聞こえる分、歌いやすいし上達するのではないかと思います。

②しぞvしーぞvしーぞvしーぞvらぁあv部分、ウィスパーで。
小さく歌うのではなく、息を大量に出すこと。ここをウィスパーで歌うことによって、男声が引き立つし、逆に音圧があがる。

③ラストのテナーもウィスパーで。
ここはソプラノとアルトがおっきな声で歌うところだから、テナーはもう完全にかきけされてしまうと思うけど、子音をたてて存在感を出そう。

それにしても、未だに入ってはいけないところで必ず入る人がいるし、入りの合図がないと自力で入れない人がいる。これでは師匠がクワイアが気になってしまって、落ち着いて自分の歌やお客さんに集中できないというのもわかります。

★アベイラブル★
①前奏で揺れない。歌いだしまで動かず止まっておく。手は組んでなくてもOKっぽい。
②前半とにかくウィスパーで。
③「Lord~」部分もまだまだウィスパー。若干の抑揚は自然につけるが、音量maxではない。
④「あああー」で動きをぴたっと止める。
「止めろ」といわれたから止まるのではなく、なぜ止まったほうがいいのかを考えて、理解した上で表現する。生まれたての小鹿になるのは、御園で(笑)
⑤「use me lord」はおさえ、「to show~」から盛り上げる。
⑥ゆゆゆの1小節前で切り、強く入る。

★地球兄弟★
今日はsuwanが超!憧れているOさんの歌声がきけましたくせのない素直な歌声のようで、ここぞというところで、みごとなメリスマが…ああ~んやっぱりステキ
そして前回も歌ってくださったSさんに続いて、シロキタのHさん登場!
Hさんといえば、「Order My Steps」のリードが忘れられません。あれは衝撃的でした。今日もヒデキ歌い入ったシビれる歌声を聞かせていただきました

って、クワイアの注意点なんだったっけ(*^_^*)ヾ(- -;)

★みんなトモダチ★
①スキャットしっかり入る。というかスキャット後のことばをしっかりはっきり歌う。
②「世界中の」と「世界中に」を間違えない。

個人的には前回の自主練の時に、気になった、「悲愴」のシーン変わりの歌いわけをいろいろためしてみました。あとは目線が斜めで歌うところと、客席を見て歌うところの練習もしてみた。うん、この曲は客席の人たちをみて語りかけるようにして歌いやすい曲だ。

★ハレルヤ★
①verの発音。
これは本当に毎回言われているのに直らないなぁ。多分自分の今の歌い方では「バー」に聞こえるということに本人が気づかない限りあと10回言われても変わらない気がします。
suwanは不自然なくらいに明らかに「vor」と言っているのですが…(>_<)
あ、もちろんhumannote全体練習の時と、Aグループ自主練やchocolaTeraで歌うときでは発音は戻してもっと自然に歌ってますからご安心を。。。

前回の自主練の録音での反省点をもとに、テナーの入り、かなりがんばりました。これで少しは聞こえるようになったかな。

そうそう、今日も「表現する」、でも「自然に」という話がでました。
これは自分ではどこまでやればいいのかの具合がわかりにくいわ。今日は手の動きの大きい2人の方に挟まれて歌ったこともあって、逆にsuwanは手の動きを抑え目にしてみた。
毎回いろいろ気づきや課題が見えてくる。
次のAグループ自主練では、改めて基本(原曲)に返るようにしてみよう。

自然に。

仕事で45分ほど遅刻でchocolaTera練。
入ると前回に引き続き「Why We Sing」の練習でした。
最初の「someone asked the question」の歌い方に30分以上練習していたらしい。
ターンツ・ターンツ・ターターの抑揚をみんなで延々特訓していらようです。

この曲はシンプルなんだけど、だからこそ本当に難しい。

指導ポイント
①フレーズの基本の抑揚。
師匠や原曲の声の波の感じをまねできるようになりたい。重くテヌート気味で歌うところ(「some」「as」「que」)よりも、抜くところ(「one」「ked the」「tion」)の抜き具合が難しいわ。
歌うごとに「もっと抑揚つけて」「それはやりすぎ」「もっと自然に」と何度もやり直し。

②口のあけかた
①の母音をたっぷり歌うところ、口はかなりおっきくあける。
「why」は「わーい」ではなく、「ぅわーぃ」。
「because」は「びこーず」ではなく「びカゥz」に近く。このとき上あごをガパッと開ける。下にあけるのではない。
口先だけでうすっぺらく歌わず、一瞬でも口の中の空間を開いて響かせる。でも、決してのどの奥をあける裏声発声ではない。

③whisper
フォルテで歌っているのと息の量は同じ。小さく歌うのではない。息はものすごい勢いで出ている。

終わってから師匠をつかまえて、1分間質問タイム。
グローリィハレルヤの繰り返し部分、3回をどのように変化つければいいか。
これは声の音量で差をつけるのではないとのこと。内面の熱さであって、パーンとはじける強さで歌う場所ではない。歌えば歌うほどに気持ちが高まるのを、音量などのテクニック以外で表現できるようになりたいものです。

ホント、この曲は難しい。
リズムに乗るのも確かに難しいんだけど、それ以上にどう「自然に」表現するか、この「自然に」というのが本当に難しい。
曲を自分のものにしないといけないな。

スピリチュアル賞を取ったときのC.C.MINATOの歌は本当に心地よいフレーズ、自然に心にすーっと入ってくる歌でした。あの感じがまねできるといいなぁ。

歌い終わった後のラーメンのおいしいこと!

今日2つめの記事。おうた6時間コースの残り4時間は、17時~21までの自主練&レッスン。

17時からの練習は、前回のhumannote合同練習ででた注意点の確認。
とはいっても…合同練習に参加した人がほとんどなんだよね~(;^_^A

そうそう、人数がまだ少ないときに、にごぅさんの提案でみんなで床に寝て、足上げ腹筋しながら発声練習しました。学生時代にもよくやったよなぁ。でも年のせいか…以前できていたことができなくなっている。ひぃぃぃ(>_<)おなかよりも太ももが痛くなっちゃったよ。トホホ

★みんなトモダチ
母音をいれて、かみしめて歌うのを重点的に練習。
しかし結局、歌詞があやしかったりすると、次を歌うのに必死で、表現するレベルにまで至っていないという結論。
そういう人はもうひたすら繰り返し歌うか聞き込むかするしかないんだよね。こればっかりは本人に努力してもらうしかないんだよな~

★The Seeds Of Love
シーゾーではなく、しーぞぉをみんなで意識。

18時になると、ごっそり人が減ってしまって、8人くらいになってしまった…
ここでtomoちゃんが心の再生ライブの録音を持ってきてくれたので、のどやすめも兼ねてみんなで聞く。

・・・ひどい…
こんなふうに聞こえていたのかとみんなで落ち込む
歌っているつもりと、聞こえる音楽の差に愕然。ウタタネ本番では室内のホールなのと、マイクが各パートにあるだろうから、野外ライブよりはましになるだろうけどというまるちゃんの言葉に慰められました

1曲聞いては止めて、みんなで改善点を話し合う。これは一人一人がちゃんと意識しないと、また本番で舞い上がって練習したことを全部忘れてしまったら、今までの練習の意味がなくなってしまう(ノ_・、)シクシク

★みんなトモダチ
大人が歌っているとは思えない地声の幼さよ
この曲は師匠が作ったオリジナル部分と、ベートーベンの「田園悲愴」のメロディを取り入れた部分があるんだけど、歌い方に変化がないから、せっかく「田園悲愴」を取り入れたのが全くわからなくて流れてしまっている。バンドの演奏は明らかに変化をつけているのに、歌が全く場面の変化を意識していない。
こここそ、動きや表情や歌い方を変えるべき部分ではないでしょうか。
そして、最後の「みんなみんな~トモダチさ~」の繰り返し部分、明らかに疲れている。というか、いつ終わるのかと待っている感じがでてしまっている。これは気をつけないといけないな。

★Hallelujah
4パート入り乱れる部分のテナーの最初の「for」が全然聞こえない。これはもっとしっかり出さないといけないな。
「and of his Christ」の「Christ」が雑。
パートソロ部分、全部のパートが「forever」の「ver」がカタカナの幼い「バー」になってて、「and ever」は意識して「ver」にしている。
低音の「King of Kings」「and Lord of Lord」が音が不安定だし、なんとなく休憩時間っぽくなっている。
全体的に荒かった。

★The Seeds Of Love
スキャット全く聞こえない…
テナーほとんど聞こえない
ソプラノ、見事にシーゾーシーゾーしーぞーらあー
ラストのテナー全く聞こえない

★地球兄弟
この曲が一番ましか?

★I'm Available To You
お客さんが明らかに集中力をなくしてざわざわしている。英語の曲ということもあるけど、前半部分でひきつけるものが弱かったのでしょう。
そして「ゆゆゆ」のあまりのひどさに、みんなでズデッとこけてしまったよ音楽が止まってしまっている。やっぱりここは1小節前で切らずにクレッシェンドしながらギリギリまで伸ばして、勢いで歌ったほうが弱くならないような気がします(ノ_・、)シクシク そして「ゆゆゆ」ではなくて、「ゆぅゆぅゆぅ」と歌うほうがどんどん盛り上げられるような気がしますが…う~ん、だめかなぁ。

ここで19時になったので、「Oh,Happy Day」の録音を聞かずにレッスンに向かう。後で聞くところによると、カタカナ英語「おーはっぴーでー!」がひどかったとのこと
やっぱり、ライブ本番で舞い上がってても歌の技術が残っているくらい、体に叩き込んでおかないといけないのかもしれないな。

    

19時からのゴスペルレッスン。
おっ!男性の見学者が来ている~~~~suwanはお隣で歌わせていただいたのですが、まったく躊躇せずガンガン歌ってはりました。これは是非勧誘しなくては…( ・_☆)キラーン

4月の発表会の曲の音取りの続きです。
といいたかったのですが、前回から7小節しか進みませんでした
なかなか進まない練習にちょっとイラッとしてしまったのですが、せっかく見学者もいる時にオトナ気がなかったなぁって反省しています
経験者で、バリバリ歌っていたようなので、今日の練習はあまりいいように映らなかっただろうなぁ。反省

もう1曲の発表曲(バラード曲)が決まりました
大好きな曲で、壮大な歌です。気合いが入ります!いつか歌ってみたいと思っていたので、めっちゃテンションあがるしワクワクするわ~
うん、がんばろう

    

20時から再び自主練へ。
参加者で2グループにわかれてお互いの歌う様子を見てチェックします。
心の再生のライブ出演したり、何度も練習参加して歌いこんでいて暗譜していていかに表現するかの段階にいっているメンバーと、まだ音取り段階のメンバーの格差がかなり開いているのが目立ちました。

どのレベルの人に合わせて練習するか。これは今後の自主練の課題だなぁ。。。
歌えていない人に合わせて練習すると、歌える人のモチベーションが下がって練習に参加しない人がでてくるし、歌える人に合わせると歌えていない人がついてこれずに脱落する可能性がある。

毎回4時間全員が集まるのではなく、たとえば時間帯によって17時~19時が基本(復習)練習時間、19時~21時が応用(表現)練習時間とかできたらいいんだけど、歌えていない人は練習に来れないから歌えるようにならないわけだし…あ~う~(>_<)
まあ、次回からhumannoteの合同練習が増えるからそこで基本練習してもらうしかないかな。

三昧補講「Take Me Back」音取り

今日はお歌6時間コース(;^_^A
まずは15時~17時まで、The Gospelのライブにむけての補講です。難波までの移動の1時間、前回のゴスペル三昧の録音をひたすら聞いて復習します。

<本日の練習ポイント>
★I Believe I Can Fly
①最初から出しすぎず、転調後にmaxにもっていく。
②前半のユニゾンはwhisperで。ただし、「小さく歌うのではない」。口はおっきくあけてしっかり表現する。
③3ページの「であみーらこー」の「there are」は「で・あ・みーらこー」ではなく、「でr~・みー・らこー」。
④D部分からしっかりと歌い、転調後は熱く!

前奏2小節で師匠が気持ちよくなりすぎないこともポイント(笑)
万が一、本番で師匠が気持ちよくなりすぎちゃっても、クワイアがちゃんと入れるようにしておかないとね(*^_^*)

はっちゃんが来てくれて、ピアノが入った瞬間から曲がガラッとかわった!めっさテンションあがるわ~ついつい出しすぎてしまった…はい。感情移入しすぎました。最初はもうちょっとおさえます。

あとは歌詞暗譜だー(T_T)

★Blessing In The Storm
①最初「I」ではなく、「ah」で。
②「when」は「e」ではなく「n」で伸ばす。「and」も同様に「a」ではなく「n」で伸ばす。
③テナーの「du」は息をいれて「dyu」に近く。
④40小節目の「in」は「n」で伸ばす。できればビブラート入れる。
⑤ラストの「storm」も「m」で伸ばす。できればビブラート入れる。

あとは歌詞暗譜だー(T_T)

★Take Me Back
40分で音取り終了(笑)
テナーの音、シャープがついたりナチュラルになったりするところ、ビシッと音を決めたい。
「I need your help」の音も要注意だ。でも、ここさえ乗りきったらなんとかなるでしょう。

練習はあと1回のみ!これからしばらくはこの3曲を重点的に聞き込みましょう。

humannote合同練習④

11月8日の本番を終えて、次は2月21日のなんばHatchでの「ウタのタネ」ライブにむけてのhumannote練習です。

平日の芦原橋練習は参加するのはさすがに大変だー
それでも風邪を引いたおかげで(?)、1時間遅れで練習に参加することができました。
おお~!ピアノ井高氏がきてくれている!

suwanは遅刻組みなので、最後列で歌ったのですが、おかげで井高氏のピアノを間近で聴きながら歌うことができました!ラッキー
井高氏はメトロノームを鳴らしながら弾くときに、ピッピッという音を裏拍にして弾いている!それを感じながら歌えたので、suwanも常に裏拍意識できたのはよかったなるほどね~

ただ、この練習会場で歌う時は、あまりマイクの声が聞こえなくて師匠の「エンディング」などの合図の声すら聞こえないので、気をつけておかないといけない。後ろの列で師匠の姿が見えないときは、最前列の人の動きや、ピアノやオケを聞いて想定しながら入ったりきったりして歌うことが必要だ。

そうそう、今日からリードを師匠が歌うのではなく、クワイアメンバーが歌うことになりました。みんなリードに興味津々suwanも後ろからリードを見ながら、楽しみながら歌うことができました

最初の1時間はどうだったのかわからないけど、suwanが参加してからの指導ポイントは2つ
抑揚(メリハリ)をつける
かみしめるように歌う

★アベイラブル
①前奏で揺れない。前で手を組んで、歌いだしまで動かず止まっておくようにとのこと。
②「Lord,I'm available」でもりあげ、「to you」でゆるめる
③「あああー」までは揺れて、「あああー」で止まる。
④「use me lord」はおさえ、「to show~」から盛り上げる。
⑤ゆゆゆの1小節前で切り、強く入る。

この曲、ここにきてスランプか?…どうも歌いづらい
①③⑤の師匠の思い描く表現を理解して克服しないといけないな。要研究。

★地球兄弟
サビ部分、かみしめて歌う

★みんなトモダチ
サビ部分、かみしめて歌う

★シーズ・オブ・ラブ
①最初のユニゾンは柔らかく、3パートに分かれるところはしっかりと。
②スキャットではクレッシェンド
③シーゾーではなく、しーぞぉ

今日うまく歌えなかったところは、次までにちゃんと考えておこう。

俺の人生のように、ときどき振り返るが、やっぱり前に進む曲(笑)

15分遅刻でchocolaTera練習参加。
「Oh,Happy Day」、よっぴーリードの「The Seeds Of Love」をビブラート指導をうけながら歌います。

そして、今日は新しい曲の音取りに入ります。

Kirk Franklin & The FamilyKirk Franklin & The Family
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Kirk Franklin and the Family

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カーク・フランクリンの「Why We Sing」。
suwanが土7に入った前の年の発表会で土7クラスが歌った曲です。それでちょっとsuwanも自主練習したので、曲は知っていました。このころは、suwanアルトだったんだよなぁ~(遠い目)
師匠とユカリせんせが講師演奏したし、SHOWKOさんとこのC.C.Mの素晴らしい演奏も記憶に新しい。

この曲にもでてくる、「His Eye Is On The Sparrow」と同じ「I sing because I'm happy. I sing because I'm free」のフレーズ、大好きです。 自然とかみ締めるように歌ってしまいます。

それでも師匠の指導を受けるのは初めて。
今日は師匠のお隣で歌うポジションだったため、歌い方のニュアンスを少しでも盗めるように、歌いながらもアンテナを張り巡らせてました。


<本日の指導ポイント>
①「w」の発音
この曲は「w」のつく単語が多いので、ていねいな発音指導がありました。口をすぼませてしっかり発音。そう、これこれ!この感じ!これをAグループの自主練で伝えたかったんだよ!

②リズムの感じ方とシンコペーション(タァーッタァーッターター)
この曲はシンプルなんだけど、歌ってみると本当に難しい。体の中でしっかりとbeatを感じながら、走らないようにしてたっぷりためて歌う。そう、「ため」が大事ね。

③言葉のはめ方とリエゾン
全部の英語をしっかり言おうとすると、音符にはまらない。なめらかに発音しよう。
ウィヴォーセデメーン

④ニュアンスをつかむ
今日は音取りながら、なかなか濃い指導が行われました。楽譜の音符や英語の歌詞に捉われすぎず、師匠の歌い方のニュアンスをみんなで吸収するようにする。う~ん、まだ自分の技術が伴っていないから、耳で聞いたことが自分の口や歌で再現できないのが歯がゆい。

一日で音取り終了。次回は表現をつきつめていきます。楽しみ~o(^-^)o

「心の再生プロジェクト」フェスティバル!

今日はいよいよ「心の再生プロジェクト」フェスティバルの本番!
雨の心配をしつつも、だからといってどうしようもないのでやれることをするのみ。

なんとなくリハーサルの時間はそんなにとれそうもない気がしたので、リハーサルでは立ち位置決めとかではなく、少しでも「歌の確認」ができるように、師匠が会場が自分のリハーサルをしている間、あらかじめメンバーたちだけでざっと立ち位置を決めていきます。

200人もいると立ち位置をきめるのはそう簡単なことではない。まず、マイクもない中で、声を張り上げて200人に何かを伝えることだけでも大変。こういうとき、suwanのデカ声は役にたったわ(^ー^*)えへ
場所の希望を聞き出したらキリがないので、考える間も与えることなく、パートの人数だけを計算してバッサバッサと切り捨てるように無理やり立ち位置を決めていく。ちびっこに対しても大人の中に混じっているときには、ちびっこ扱いせず容赦ないsuwan(苦笑)。身長もチームも配慮も何もあったもんではありません。まあ、どうせ師匠が後で調整するだろうと思っていたのですが…あんまり変更なかった(;^_^A

みんなでレインコートきて、雨がしとしと降る中リハーサル。足元がどんどんぬかるみ、くつもパンツも泥まみれでぐっちゃぐっちゃ。ステップを踏むごとに泥の中に埋まっていく~(>_<)
それでもだんだん雨が弱くなっていって、午後の本番にむけてちょっと希望が見えてきました。

休憩&昼食はさんで午後に別の広場で最後の確認です。ここでようやく人数がそろったので、立ち位置が完全に決まりました。今回はsuwanは他の人たちの立ち位置を決めてたから自分は、前から10番目くらい、つまりかなり後ろの方になりました。でもこれがまた後ろから周りの様子を見渡せてよかった!
前の方だと自分の声も他の人の声もあんまり聞こえないこともあって、マスクワイアで歌っているという実感がわきにくいんだけど、目の前に100人以上が並んでぐわーーーーーーっと歌っているのを目の当たりにして歌うと、普段の10人くらいで歌っているのとは全っ然違う迫力があります。前の方で200人の歌声を背中で感じるのもいいけど、また違う楽しさと一体感を感じながら歌うことができました。

とくに「みんなトモダチ」で、「この星、世界中のみんなトモダチさ~」と歌うところなんて、目の前に仲間達がいるからこそ、呼びかけるように歌うことができました!そして、前の人々が様々な表現をして歌っているのを見ながら、自分も負けじと表現する。後ろにいようと、200人の中の一人ではなく、自分なりの表現ができたのではないかと思います(^-^)v

さて、本番!みんなの願いが通じたのか、雨がやんだ
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humannoteはステージのトリだったのですが、その出番の直前がなんと橋下大阪府知事のスピーチでした!ステージ前に橋下知事と師匠とががっちり握手を交わす。あらためてすごい場に関わらせていただいたんだなぁと思いました。
そして、橋下知事はそのままステージに立って、「みんなトモダチ」を一緒に歌ってくれました!しかも一緒にちょっぴり恥ずかしい振りまでやってくれて…(感涙)めっちゃ笑顔で楽しんでくれはって、こちらも嬉しくなりました

<本日の演奏曲>
みんなトモダチ
なんといっても橋下知事と一緒に歌えたのが一番の思い出でしょう。ちなみに、詩を書いてくれた子ども達、大阪の有志の女子高生も一緒に歌ってくれました。

Hallelujah
200人で歌うハレルヤはやっぱり迫力あるわ~\(^0^)/テンションあがる!!

The Seeds Of Love
バンド(ギター藤野氏、ピアノ井高氏、パーカッション木村氏)の演奏で歌える幸せをかみ締めつつ歌います。

地球兄弟
師匠とバンドの間が20メートルくらい離れちゃったから仕方ないけど、かなり時差が…ゆっくりめの地球兄弟でした。いつもめっちゃ走る曲がゆっくりというのは不思議な感じ。

I'm Available To You
おそらくお客さんの誰もが知らないであろう英語のゴスペル曲は、せめて歌詞の意味、雰囲気をジェスチャーで伝えたいと思って、一生懸命表現しました。

Oh,Happy Day
おそらくゴスペルを初めて聞くようなお客さんが多かっただろうから、お客さんに歌ってもらうまではいかなかったけど、今回バンドリハや今日の練習で、ライブだからこそ、決め事ではない、緊張感をもってライブを楽しむことを全員が学んだことの価値は大きいでしょう。

スケジュールがおしてしまって、師匠の「NATURAL THING」がカットされて聴けなかったのは残念でした。その分、humannoteの6曲の時間を確保してくださって本当にありがとうございますm(_ _)m


今回のライブにむけて、各グループの代表者を集めて会議をしたり、4グループに分けて合同自主練習をしたり、全体合同練習をしたり、いろんな試みをした4ヶ月。去年よりも確実にみんなが自分自身で考え、師匠に頼りすぎず自主的に動けるようになったのではないかと思います。
今日のライブもひとつの通過点。次の2月21日のなんばハッチでの「ウタのタネ」ライブにむけて、さらに練習を重ね力をつけていきたいものです。

この素晴らしい歌う機会を生み出し、与えてくれた師匠には本当に心から感謝しています。
そして、今日は声と態度のデカイsuwanがついつい目立っちゃったけど、200人をとりまとめて何から何まで運営、手配、各グループへの細やかな連絡をしてくれたにごぅさん、ちょんさんがこのライブを一番の功労者です。本当にありがとうございました!

バンドリハーサル

今日2つ目の記事。

天保山からなんばに移動して、11月8日の心の再生プロジェクトのライブにむけて、humannote代表者のみが集まってのバンドリハに参加。
本当はメンバー全員でリハーサルできるに越したことないんだけど、スタジオに入るのが30名まで。それもぎゅうぎゅうで冷房かけないといけないくらいの熱気でした。

師匠の入りが遅れていたので、またもでしゃばりねーちゃんsuwanの登場(;^_^A
体操・呼吸法・発声を終えて、まだ師匠が着かないので、アカペラでゴスペルアップ曲を歌ってみる…さすがに無謀でした(笑)

おっきな鏡のあるスタジオだったので、自分の歌い顔や手の動きをチェックしながら歌うことができました。天保山でいろんなステージを見た後なだけに、手の角度や表情、ステップの踏み方などいろいろ試してみました。

さて、今日のバンドリハでいろいろ変更がでました。夜遅くなってしまったので、土7の参加メンバーには明日にでもメールしますが、ちょいとここにも記録を。
以下、関係者以外は読まないで(読まなかったことにして)ください(笑)携帯からの人がいるので、反転させませんm(_ _)m



集合時間…9:30。これが無理なら13時。ただしこの場合、立ち位置は同じパートの人に確認すること。

リハーサル…10時~。立ち位置と曲のサイズ最終確認します。リハ終わったらテントなどで声だし練習する予定。
出演…15:15頃

曲順
①ゴスペルアップ曲
②日本語曲
③地球兄弟
④ゴスペルバラード曲
⑤Oh,Happy Day
⑥みんなトモダチ

しかし、特別ゲストのH氏のスケジュールの都合により、当日⑥みんなトモダチが最初になる可能性もあり。その場合は臨機応変に対応すること。

<曲の注意点>
①ゴスペルアップ曲
顔をあげるところ、動き出すところ注意!
ちょっと声の出し方、荒いというか、きたない地声になっているなぁ。暴発しないようにどこかに冷静さも残そう。
まだどのパートも「ver」の発音が悪いなぁ…
ラストは手をあげる。拍手きたら自然におろして礼。起き上がるのが早くなりすぎないようにね。

②日本語曲
カラオケではなく、完全にバンド演奏。最初のテーマは1回のみ!(前回録音した時は2回繰り返したけど本番は1回のみ!注意!)
ラスト、3パートが順番に入るところ、師匠の合図があるはずですが、テナーは練習と入る場所が違う可能性があるので特に注意しましょう。その後はエックスタイムで。合図があるまで繰り返す。

③地球兄弟
1番のサビからユニゾンで入る。1番歌詞は「ほし」「だろう」ね
バンプは原曲の回数と同じ。走らないように。

④ゴスペルバラード曲
走らない。1番は優しくウィスパーで。抑揚を師匠が手で合図するのでそれにあわせること。

⑤Oh,Happy Day
ラスト、繰り返しはエックスタイムで。「バンド・ブレイク」「クワイア・ブレイク」「バンド・イン」「クワイア・スィンギン」「あがります」「エンディング」などの指示をよく聞くこと。ライブは生もの。臨機応変な対応を。

⑥みんなトモダチ
エンディングの繰り返し回数は未定。師匠の合図で終わる。最後は両手を上に。その後、バンドの後奏が続き、自然と手を下ろして礼して退場。
もしもこれが1曲目になる場合、クワイヤ&バンド繰り返ししている中で、ゲストのH氏を送り出して曲のエンディング。両手を自然に下ろしてそのまま2曲目のアップ曲のウエイティングポーズに入る。



そうそう、今日はあえて前列ではなく2列目で歌っていたんだけど、これがまた勉強になった!
このところ最前列で歌うことが多かったせいで、まわりに合わせるということが頭からぬけていたけど、後ろからだと前の人の動きが見えるから、自然と合わせる部分がでてくる。そして、逆に個人で主張するところも、前の人をみた上で違う手の動きを工夫してみた。
たとえば「みんなトモダチ」で「君はひとりじゃない」で一本指を立てる人が多いんだけど、suwanは「一人ひとり」の1箇所のみに絞ることにした。
さらに2列目で前に人がいるということを踏まえたうえで、クラップの手の位置や動きをかなり大げさにする感覚をつかむ。今日一日でいろいろ個人的な問題解決ができました。

そしてこれは歌とは違うんだけど、後ろにいるといろんな人の動きや会話が目に止まる。suwanは練習中に疑問質問があったら、「はい!」と手をあげてバシバシ師匠に質問できる子だけど、わからないことや不安があっても隣としゃべっているだけでなかなか師匠に質問できない人がいる。本当は本人が質問するのがいいんだろうけど、2列目にいたからこそ、そういうのも察知してsuwanがかわりに質問することができた。

会議とかでもよくあるんだけど、不安や疑問があっても聞く勇気がなくて、終わってから質問したことによって、会議で決まったことを後で変更しなくてはいけないことがあったりする。その変更連絡ってめっちゃ面倒だし厄介。だから人が集まっているときに疑問解決させるに越したことはないのです。みんなのためになる質問や確認は人がいるところでしたほうがいい。
ただ、枝葉末節にとらわれて、みんなの貴重な時間を奪ってはいけないという真逆の考えもあるのですが…このあたりの重要度というか優先順位がわかるかどうかは難しいところだけどね~suwanもよく失敗してますし(-.-;)

といいながら、suwanが質問できなかったこと…(>_<)アチャー
師匠の指導で、「もう少し自然に」という言葉があった。これはもうちょっと具体的に聞けばよかったなぁ。逆にどこが不自然に見えるんだろう。

リハーサル終わってから、今日もリハの様子をビデオにとってくれていたたいち氏をつかまえて、ジャンカラへ。テレビにつないで鑑賞&反省会。今日はsuwanは個人的にいろいろ動きを試してみたからそれの検証。歌っている様子を集中してみたけど、どのあたりが不自然に見えるのか、つかみかねた。これはチャンスあれば師匠に聞いてみよう。

今日の天保山で審査員の先生方の講評でいろいろ勉強になることがありました。
その中のひとつ、リードはずっと目を閉じてうたったらダメというのがあった。目を閉じて歌うのは表現効果あげることあるけど、ずっと閉じっぱなしだと自分だけの世界に入りすぎて音やリズムが狂うことがある。最近のsuwanの歌う映像みたときに、目を閉じることが増えていたから、今日は意識して目をあけました。
ビデオ検証したおかげで、クラップの位置、手のむき、手の動き、手のあげ具合、あごの角度、体の動き、ステップなど、だいたいイメージが固まってきた。
「みんなトモダチ」の「の」と「に」の手の動きも決定。これで歌詞をまちがえにくくなったかな。

さあ、後は8日の本番にむけて、お昼休みを活用して毎日復習しましょう。

天保山ゴスペルフェスティバル

今年から天保山ゴスペルフェスティバルが2日間になったらしい。それも1日目が予選で、2日目が本選とのこと。昨日は仕事で見にいけなかったのですが、今日は見に行ってきました。
20分遅れて着くと、2組目が演奏しているところでした。

円形のステージ周りはすっかり人で二重三重になっていたんだけど、ちょうどsuwanの前に立っていた人がどんどん入れ代わって去っていったので、なかなか見やすい場所で見ることができました。ラッキー

知り合いのいるところといえば、まるちゃんのいるLyrebirds!5人でのびやかに、イキイキと表情豊かに歌っていました!Tさんのリード、やっぱりすごいなぁ。後で聞けば審査員特別賞受賞とのこと!すばらしい!!よかったですね~~~~~!!!!!

天保山の常連のクワイア、最優秀賞目指して練習しているのがよくわかります。ワカモノたちはビシッと動きも歌もキメてくるね~。すがすがしい。

今日いくつかのクワイアをみていて、手のひらの表現というか、効果について考えさせられました。
あるクワイアが、全員手のひらを正面にむけてビシッとそろえていたんだけど、その迫力のすごいこと!声の壁と手の圧力で、視覚でも聴覚でもドドーンとせまりくるものがありました

suwanは指揮のクセでついつい手をあげるときに、自分に手の平がむいている、つまりお客さんに手の甲をみせることになっていることが多いけど、これからはシーンによっては手の平を客席にむけることも意識してみよう。

歌上手いんだけど、マイクに声が入っていなくって人数よりもかなり伝える力が弱かったところ、リードは上手いんだけどクワイアとの差が大きかったところ、全員がめっちゃうまいんだけど音楽が小さくまとまってしまったところ…予選を勝ち抜いてきたところでも、いろいろ長所短所が見えるものです。

このステージはせまいから30人以上乗るとちょっと動けば隣とぶつかるくらいぎゅうぎゅうだし、マイクの本数が少なくって、マスクワイアにとって大変だと思います。2~3人で1本のマイクを使って、全員が歌声をマイクに入れようとしているところと、もう割り切って各パート代表者が一人1本マイクを使ってしっかり声を入れて、あとのメンバーはマイクなしで歌うところに分かれました。後者の方が歌声は断然よかった。発表会でもライブでもない、コンテストで賞を狙うならそれくらいしないとだめなのかもしれません。

そして、ステージ上ぎゅうぎゅうで数名でマイクを使うところで、しっかり声をマイクに入れていたところは、背中でグッとお互いの腰に手を回して密着してマイクに近づいて歌っていた。以前suwanとにごぅさんがチョコベックライブでやったのと同じ感じ。バラードなどでクラップなどの必要がないときはこれがベストか。

そんな中、さすがの貫禄はやはりソウルマティックス。ここにはヤマハ卒業したメンバーが数名活躍しています。全員が動きをビシッときめて全力で歌い全身で表現する。最優秀賞を取ったとのこと。おめでとうございます!

全15チームの演奏が終わると、審査結果をまとめる間、去年最優秀賞を受賞したクワイアと審査員のANNAさんがゲストライブ。ここのクワイア、1年ぶりにみたけど、リードの女性がとにかくすごい。高音地声がまったくぶれない。ただ、最前列の女性の衣装…胸に自信があるのかあそこまで露出されると目のやり場に困るね~(。-_-。)ぽろりしないかどきどきしちゃったよ。

ここで、11月8日のライブにむけてのバンドリハのため、審査結果を聞かずになんばに向かいます。
自分が歌う前に、めっちゃ刺激をうけました。やっぱり見に行ってよかった!!

発表曲①音取り開始!

11月8日のライブにむけて、今日は17時~21時まで、Aチーム&Bチーム合同の自主練です。それでもいろんなイベント前ということもあって人数は少なめ。ひとつの部屋で練習できました。

17時からは前回の合同練習のときにたいち氏がとってくれたビデオを観賞。うしろのほうから少しでも大人数がうつるようにステージ全体をとっていたから、いつもとは違う視点の気づきがありました。

クラップはできるだけ頭の上で。
やらされている感のでる動き注意。
体の動きや向き、手の動きなど。

そして、1曲ずつ歌うまえにポイントを全員で復習して、意思を持って歌うように心がけます。
ビデオをみて反省した後だったこともあり、すぐに歌がよくなった。おかげさまでかなりいい練習になりました(^-^)v

そして、人数少なかったけど、2つのグループにわけて歌う様子をみる。各パート2~3人だったから、一人一人がしっかり歌わざるをえず(笑)、一人一人の歌唱力・表現力があがっているのを感じます。そして、ありきたりの褒め言葉だけでなく、それぞれ改善点を提案していく。そして、何か言わなきゃと思うとしっかり見て聞くから、それが耳とコメント力を鍛えることになるのです。すると、自分の歌や姿に対しても見る目が厳しくなって、それが向上につながる。

11月8日のライブもある意味ひとつの通過点。
一歩一歩階段をあがれるようにがんばりましょう!

    

19時からのゴスペルレッスン
いよいよ来年4月の発表会にむけて、土7クラス曲の音取り開始です。
アップテンポ曲は、歌ってみたくて3年くらい前から毎回リクエストしていた曲!ようやく念願かないました(T_T)うれしいっっ

新しい楽譜をもらうとテンションがあがるね!o(^-^)o
リード部分たくさんあるから、何人かでわけて歌うことになるでしょう。でも欲を言うとリードを特定の個人だけでなく、数名が歌えるようにしておいて、何かあったとき歌えるようにしておきたいと思いました。

そして、これは振り付けをどうするかだな~。時間あるときにYouTubeみとこ。

    

20時からまた自主練に戻る。
ビデオをみて確認し、注意点を確認してから歌う。

自主錬をはじめた8月は、輪になって歌っていても、恥ずかしさで誰ともなかなか目が合わなかったりしてたけど、さすがにみんなずいぶん慣れたようで、アイコンタクトをしたり、にっこり笑顔をかわしながら歌えるようになってきた。これは大きな進歩だね!

そして、自然と歌と動きが合うようになってきたと思う。声と心が一つになろうとしているんだね。嬉しい一体感を感じながら歌えました。

本番までの一番の不安は、みんなトモダチの歌詞でしょう。

なんかいい覚え方ないかなぁ。
「の」と「に」で何か手の動きを考えようかな。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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