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ゴスペル三昧「I believe I Can Fly」

先日のバンドリハがぼろぼろだったので、危機感を持って三昧練習に向かう。移動中、先日のリハの録音を何度も何度も繰り返し聞いて、音がとれていないところ、英語の発音が甘いところをチェック。早くテナーの音程の方を頭に入れなくては。

仕事で20分遅れだったけど、発声が終わって音の確認をするところでした。おお!お久しぶりのロッキーさんだぁ~o(^-^)o
他のパートが音をとるときにもずっと一緒に歌って発音と歌いまわしを体に叩き込む。

それにしてもみんな椅子に座って歌うときの姿勢が悪いよなぁ。歌うときに足を組んでいる人までいるし・・・猫背でいすにどっしり腰掛けてたらいい声は出ませんよ~。以前にユカリ先生が、椅子の前1/3くらいにちょこっと座って、背筋をまっすぐに伸ばして歌うようにしたらいい声が出るって言ってたよ。

今日初めて歌う人もけっこうたくさんいたから、音取り中心で歌の指導は少なかったから、以下個人的注意点。

①入り2小節しかないので、すぐに準備。テナーの音をビシッと和音でとる。
②「fly」の「y」の入れ方
③3連符の歌い方、すべてにテヌートつける感じで
④ユニゾンから分かれる瞬間の音とボリューム
⑤「touch」「thru」の発音
⑥2番のシンコペーションと歌詞のはめ方。特に「サム ター ァィムサー ァイレー ェンスキャン スィーム ソゥ ラーーーァゥド」
⑦最後までしっかりフォルテで伸ばす

それにしてもユカリ先生の「d」「t」の発音はどの言葉を取ってもすごいわ~。すべてがフォニックスのお手本のようだ。
今日も隙あればじーって見てたんだけど、常に前歯が見えていて、あごがよく動いている。
そして今日もsuwanの視線に気づいたゆかりセンセは、にっこりうなずいてくれました(。-_-。)ポッ♪

残り10分で、「Blessing In The Storm」の音とりも。1回歌ってはユカリせんせの「はい、もう完璧やな
!はいっ次っっ!」の相変わらずのスパルタ練習に大笑い。おかげで10分で全パートの音確認終了(;^_^A

この曲は歌詞暗譜が一番の課題・・・がんばります。
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『起きろ!ウタゴコロ!!500人の聖歌隊とウタのパワーを体感する!!』

今日は告知どす。

utatane


関西を中心に活動するシンガーソングライター“寺尾仁志”と、
寺尾自身がディレクションをする約300名のゴスペルクワイア“human note”と、
日本屈指のアカペラゴスペルグループ“Sound of joy”、
そしてライブの最後には、スペシャルゲストを迎え(2007年は河口恭吾さん)
一般参加のシンガーを含めた500名のマスクワイアで“ウタのタネ”と題し、
大阪のなんばHatchでライブを行います。

日時:2009年2月21日(土)open/16:00 start/17:00
会場:なんばHatch http://www.namba-hatch.com/
出演:寺尾仁志・human note・Sound Of Joy....and more
料金:前売 ¥3,500 当日 ¥3,800〈全席自由 5歳以下無料・1drink別)
チケット一般発売:12月6日(土)

500名の聖歌隊の地鳴りのような歌声は理屈抜きで、まさに圧巻です!!
ぜひあなたも500名のウタのパワーを一緒に体感しませんか!?
このイベントで、私達と一緒に歌ってくれるコーラス参加者を一般募集します!
私達とウタのパワーを体感しませんか!?
グループでの参加も大歓迎です!!
お申込&詳しくはこちらから→http://utanotane.blog.shinobi.jp/

「The Gospel」バンドリハ

11月30日の「The Gospel Ⅴ」のバンドリハが心斎橋でありました。
久しぶりで曲を覚えていないので、今日の午後は部屋で音取り確認。楽譜をガサゴソ探し出して、その時、suwanは気づいた! 三昧はsuwanはアルトで歌っている( ̄□ ̄;)!!
テナーの音を取り直しかっっっ??
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

あわててPCに楽譜を打ち込んで、テナーの音をとります。バンドリハということは曲を通すだけで練習ではないから、ある程度楽譜を見て歌えるレベルにはなっておきたい。

昨日がJR遅れていたから、今日はちょっと早めに家を出る。今日もJRは人身事故で遅れていた…早めに出て正解でした

一年ぶりの心斎橋の研修センター。去年もここでバンドリハでした。早めに着いた待ち時間、PCで録音した音源を聴いて小さな声で歌ってギリギリまで練習します。時間が押しててちょっとありがたかった。

さて、リハーサル。まず集まった人数の少なさにびっくり。本番何人くらいなんだろう…ちょっとだけ不安になる。しかもテナー他のパートに比べて少ないし。普段テナーのもっさんが三昧ではアルトだし。師匠に「あれ?アルト?」といわれつつもOKだったのに、suwanの「実は私も三昧はアルトで音を取ってて…」の発言には、間髪入れず「ダメ!(-.-;)」
・・・はーい(ノ_・、)シクシク
ま、想定してたから、テナーで音取りしてきて正解でした。

★Blessing In The Storm★
①入り
②歌詞暗譜
③ラストの「in the storm」の歌い方

楽譜では1小節休みがあるけど、本番は休みは1拍のみ。音を頭で鳴らしておいて、すぐにビシッと入ろう。1曲目の最初だもんね。迷いなく思い切り良く歌いたい。つい、アルトの音をとってしまう。自分の思っている音よりもあと3度下ね。

最初ユニゾンだったところから、歌詞で3部に分かれると、音量がガクンと落ちる。多分歌詞を覚えていない不安さと、「when」で伸ばすからどうしてもボリュームダウンしてしまう。要注意。「n」で気合いいれて響かせよう。

8小節目、10小節目、25小節目&27小節目、16分音符が甘い。小気味良く。

11小節目&28小節目、テナー同じ音3つ、他のパートにつられない。

12小節目&29小節目、1番、2番、3番ともに歌詞のはめ方違うから注意。

16小節目&20小節目のstormの歌い方、「rm」の入れ方注意。

33小節目からテナー聞こえづらいところ。「dju」というつもりで、ユカリ先生の指導を思い出して全力で歌おう。ここは3回で戻る。

40小節目最後の「in」は「n」で伸ばす。
ラストの「storm」は「m」で伸ばす。

★I Believe I Can Fly★
①テナー音取り
②発音
③リズム(3連符とシンコペーション)

まずははぴさん、テキストに載っていること、気づかなくってごめんなさい。気が回らず反省ですm(_ _)m
前奏2小節、ここで音をとって入らなくてはいけないんだけど、この曲も2回とも入りアルトで入ってしまった…思っている音よりも3度下ね(ノ_・、)シクシク

音に自信がないから、つい探り探りになってしまって、16分音符と3連符の違いがあいまいだ。ここは何度も繰り返し歌って定着させるしかないな。余裕ができたらクレッシェンドや抑揚つけたい。

歌詞部分、ユカリ先生だったらどう歌うかなって思いながら歌いました。アルト歌うときのお手本はKozさんだけど、テナー歌うときはユカリ先生がお手本です。

【C】で3パートに分かれるところ、パン!と3つに広がりを持たせたいけど、テナー音が低いからどうしても消されてしまうね。「ハビリー ヴァイケンフラーィ」という感じで息をどんどん出していこう。

「アティンカ バディエヴィ ナィランディ」のところ、走らないように要注意。強拍と弱拍、しっかり体全体でビートを意識しよう。

3パート分かれたまま入る【2ーA】、歌詞のはめ方もリズムも定着していないから、みんな必死感丸出し(苦笑)音量ガタ落ちやん。歌いこみ不足だー。シンコペーション(裏拍)意識で、母音の歌い方をていねいにしよう。時々「the」を「ザ」とか、「there」が「ゼア」とかカタカナ発音が聞こえるなぁ。

【2-C】の転調!ここはバシッと決めたい。
【Coda】部分、ブレスをしっかりとって伸ばす音をたっぷりと。
【E】最初のテーマが戻ってくる。リズム意識して抑揚効かせたい。

それにしても、講師演奏、一度はsuwanも歌ってみたいと思っているドラマチックで大好き曲です!楽しみだわ~。

そうそう、最後になりましたが、ライブインフォ。
西日本各地のヤマハ12団体が集まります。いろんな団体、いろんな曲の演奏、いろんな先生が見れて面白いですよ~毎年一番のお楽しみは講師演奏です
師匠がいつもよりちょっとだけカッコよく見えるかも!?
チケットご希望の方はコメントでもメールでもmixiでも何でもいいのでお知らせくださいませ~。

「The Gospel Ⅴ」

日時:2008年11月30日(日)
1部:15:00開場 15:30開演
2部:18:00会場 18:30開演
     ※suwanらヤマハなんばセンターの三昧チームは2部の最後に出演
場所:大阪市中央公会堂大集会室 06-6208-2002
    「淀屋橋」駅下車、1号出口から徒歩5分
出演:ヤマハ大人の音楽レッスン ゴスペルコーラス会員
入場料:前売り2000円、当日2500円 全席自由席


<追記>
そうそう、どうやら合同演奏曲歌うようです。テキストvol.3の曲です。ひぃぃぃ…(T_T)
今から新曲音取りしなくては
アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ
でも、どうせならちゃんと歌いたい。隙間時間を使って覚えるですー。

humannote合同練習③

前回合同練習に参加できなかったから、久しぶりの練習です。張り切って出かけたにも関わらず、電車が遅れて10分ほど遅刻 でも練習開始が遅れていたのか、ちょうど発声が始まるところでした。

それにしても人数が200人いるから仕方ないんだけど、ステージに上がるときや、あがってから並ぶまでのダラダラとした時間、譲り合って後ろに行こうとする空気、いらちのsuwanはどうも好きくない。suwanは別に前に出て歌うのが好きなわけではないけど、早く練習進めたいから結局一番最初にステージにあがり、最前列に立って、みんなが上がり終えて並び終わるのをボーっと待つことが多い。あの時間を短縮できたら1曲歌う時間ができると思うんだけどね~。

以下、注意ポイント
★日本語曲★
①「しー」ではなく「すぃー」
②「ぞー」ではなく「ゾォヴ」
③スキャットのクレッシェンド

★みんなトモダチ★
①歌詞覚える…
②ふりを大きく、楽しげに
③最後、「さ」で両手をあげる

★地球兄弟★
①1番のサビから入る
②走らない
③スキャット入りはっきりと

★ゴスペル・アップ曲★
①走らない
②verの発音
③アルト&テナーの抑揚

★ゴスペル・バラード曲★
①最初は小さいのではなく、柔らかく
②後半叫びは止まって放射
③ゆぅゆぅゆぅの前は1小節前で切る。

ゆぅゆぅゆぅの前、chocolaTeraでもIKEAライブでも、ぎりぎりまで伸ばしてクレッシェンドした勢いで、おっきく粘ってゆぅゆぅゆぅに突入していたから、1小節前で切るとどうも1小節で休みができるというか止まってしまって、うまくゆぅゆぅゆぅが歌えない(ノ_・、)シクシク
音量もちっこくなってしまうし、「ユッユッユッ」って感じに突いたような鋭い感じになってしまう。。。前はむしろ「ゆぅゆぅゆぅ」って後の「ぅ」で押していたんだけどね~。みんなどうやって歌っているんだろう。次の練習で確認したい。

一通り練習した後、その場でAチームとBチームにわけて、ゴスペル曲を2曲ずつお互いの歌う様子を見ます。suwanはAチームだったので、先に歌いました。客席からたくさんの人に見られていることもあって、目線をつい2階席のほうばかりにむけてしまったけど、指摘をうけて、時に客席を見るように心がけようと思いました。

アップ曲の前奏、個人的に顔を上げるときの顔の表情に気をつけていたら、Bチームだったマサコさんに「suwanさんのまねしてみた」といわれました(笑)参考になったかしらん(*^_^*)
バラード曲のゆぅゆぅゆぅはやっぱり上手く歌えなかった。う~ん(-.-;)消化不良。

その後、Bチームの歌う様子をみていて、いろいろいろいろ気づきがあって参考になりました。そして、今日もたいち氏がビデオで練習を録画してくれた。今日はビデオを借りて帰って、自分の姿もみながらこのブログかいてます~(^ー^*)えへ

◆なぜ走るのか。
まず、人数多くて狭いせいで、スタンピング(足踏み)が軽い・狭い・小さい人が多い。だからどんどん走っちゃうんだ。ユカリ先生がずっと前に三昧でスタンピングはしっかり大地を踏みしめるようにと言っていた事を思い出した。たとえ大人数でせまくてもしっかり下半身を安定させてどっしりリズムを感じたい。特にバラード曲はゆったりたっぷりとしたリズムを体で感じよう。
次に、発音が甘い。子音も母音も。だからタメが少なくて走るんだ。

◆手の振り
手を前でいろいろ動かすのは、客席から見て正面の動きはかなり見えにくいもんなんだね~。上にあげないと手の動きがわからない。でも、いつも手を上にあげているとあごまで上にあがっていて、下の方の客席から見たときにさらにあごが上にあがっているように見えて、あまり美しくないし、あごをあげすぎるとあんまりいい声が出ない。難しいなぁ。

◆クラップ
クラップはできるだけ頭の上が良いね~。でも最前列にたったときに、頭の上でクラップしたら、後ろの人を隠してしまうかなとちょっと躊躇したけど、後半は後ろの人ごめんなさいと思いながら頭の上でクラップしてました(;^_^A
でも地球兄弟の時、腕が疲れてどんどん手が下がるのが自分でもわかった。これは課題だなぁ。

◆表現力
歌詞の意味をわかってかみしめて歌っている人と、カタカナを発音して歌っている人の表現の違いは一目瞭然。それが手の動きや表情に表れるからね。
バラード曲、下手をすると初めて聞く人にとっては「あああー」までは退屈で長い曲になってしまう。前半の表現力こそ大事だと思う今日この頃。

◆顔の表情
アップ曲で顔をあげたときに、Bチームの方々…正直ほとんどの人が顔が素で怖かった…その瞬間から笑顔があるといいかもね。そしてテンポが変わっても直立しているところ、顔が素だと余計に怖い。いきなり変なところからみんな一斉に動きだしたというように不自然に見えてしまう。これも演技が必要か。

◆ピッチ
けっこうあちこちで下がっている。これはちゃんと修正しておきたい。

それにしてもsuwanったら、動きがすぐに人と逆になっている…(-.-;)となりの人に時々あわせようね。
そして時々大音量出したいとき背筋使ってぐわーって歌ってる。グリーメンかよ(笑)
みんなトモダチ、今日の午後頑張って暗譜したけど、まだ歌詞が完璧じゃないね。来週までにはしっかり覚えよう。

手の動き研究

合同練習や土曜のレッスンに連続して出られなかったこともあって、なんだかお久しぶりの師匠のレッスンです。しかし今日も仕事でchocolaTera練に30分遅刻…ごめんなさい(T_T)

スタジオに入ると、ちょんさんのお誕生日ケーキをみんなが食べた後でした(;^_^A
昨日がちょんさんのお誕生日とのこと、おめでとうございます~~~~\(^0^)/
suwanもチョコレートケーキのおこぼれにあずかりました(^ー^*)えへ

さて、suwanは参加できないのですが、chocolaTeraメンバーは今週土曜にライブを控えている。今日はその練習と思っていたのですが、3曲練習した後、土曜のライブで歌う曲を「えっと、何にしようか…」という師匠の発言にみんな大コケ・・・・・・・・(。_ _)。ズデッ☆★

よっぴー、リードがんばってね~(;^_^A

というわけで、今日は11月8日のライブで歌う曲の練習でした。

日本語曲、suwanは練習にしばらく出られなかったこともあって、全然歌いこみができていないけど、もうどんどん歌詞をはずして歌っている人が増えてきている。う~ん、suwanも頑張って覚えないといけないなぁ。後半がまだ全然歌えていない。ちゃんと覚えよう。

アップテンポ曲、あれだけ歌ったのに1箇所間違えた(>_<)油断せずにちゃんと考えながらていねいに歌わないといけないな。

アップの曲でもバラード曲でも、手のうごき、表現について指導がありました。スタジオはおっきな鏡のある部屋なので、自分の顔や動きを見ながら、どのようにしたらより効果的なパフォーマンスができるかをみて研究します。手の位置、角度、高さで全然印象が変わるんだよね。いろいろ試してみました。

最後は地球兄弟。何回歌っても3パートで分かれて入る「青い~青い~」の最初のテナーの音がビシッとはまらないんだよなぁ。思いきり良く入るのは入っているんだけど、音が思いっきりずれてしまうときもある…orz
直前のリードのフレーズから和音を頭の中で鳴らして、音をしっかり決めたい。

練習の途中で、師匠がなにやらビデオカメラを取り出して、インタビューしている様子を録画しだした。みんなよくまあ、アドリブですぐにあれだけの見事なコメントができるよなぁ。アドリブに弱いsuwanは感心してしまうよ。

日々の忙しさに飲まれてしまっているけど、ライブまでもう日にちがないんだよね。しっかり練習しなくっちゃ。

ヅラかぶるなら、仲間に入れてあげてもいいですよぉ~

練習に15分ほど遅刻。
直前のトラブルのせいで、顔が引きつり気も落ちてしまっていたけど、鏡で自分の顔を見て歌っていたら、笑顔で歌うことができました。この部屋でよかった。自分の歌い顔を冷静に見ることで気持ちの切り替えができた。

心理学でよく言われる言葉だけど、悲しいから泣くのではなくて泣くから悲しくなるものだし、笑うから楽しくなるもの。

人の顔を見るにしても、眉間にしわが寄ったしかめっ面を見るよりは、笑顔の方がみていて気持ちがいい。それに歌い手の歌以外の感情なんて、ステージに立ったらお客さんには全く関係ないことだもんね。

歌声も笑顔だと声が明るくなるし、頬が落ちていると重く暗い声になる。
そりゃあ、心からの笑顔にかなうものはないけれど、ホンネのしかめっ面よりは、作りものでも笑顔。
これが2年前と比較したsuwanの成長ポイントかな(^ー^*)えへ

ゴスペルはsuwanにとって、すでにストレス解消や趣味で楽しむ域を超えてきている。
お金を払って習いにきているこの時間を大事にしたい。

今日のレッスンは11月8日の心の再生プロジェクトの曲中心。
最近の師匠はリードボーカルの個人指導にも力を入れてくれるので、クワイア指導とはまた違う視点の指導は非常に勉強になります。ありがたや~( ̄人 ̄)

曲の歌い方の指導で、ただ強弱をつけるといやらしくなってしまうところ、歌詞の意味などをもとに表現を自分のものにしていたら自然になる。歌いこんで伝え方を研究しておこう。

さて、水曜のhumannote練習、来週土曜のAグループ自主練&土7レッスン、しばらく仕事やらなんやらでお休みします(T_T)
何か練習ポイントなどありましたら、コメントでもメールでもいいので、お知らせいただけると助かります~。

なにわの川物語・夕陽コンサート

humannoteAチームの響さんにお声がけいただき、「なにわの川物語・夕陽コンサート」にhumannoteとして出演させていただきました!
Image277.jpg

朝からあいにくの雨…
野外ライブということもあり、プログラムには「小雨決行・台風・暴雨は中止」とのこと…不安ながらも会場に向かいます。
鶴浜IKEAそばということで、まずは神戸から大阪乗換なんばに向かい、バスで20分IKEAに到着です。う~ん、これはここまで来るのは気合いがいるなぁ~

会場は川に面していて、サンタマリア号の発着場のすぐ隣ということもあって、リハーサルしている様子をお客さんたちが見ていましたステージはテントがあるけど、客席は何もない。これはお客さん夕方まで残ってみてくれるかなぁ…

今日のメンバーはhumannoteAチームから24人。師匠がいないので、なにもかも自分達でやらないといけません。
リハーサルの時、suwanは歌わずに客席から全体チェック。オケとリードとクワイアの音量バランス、ステージの見え方を中心にチェックさせていただきました。マイクは8本で、リードが2人いるときは22人で6本のマイクしかない。立ち位置と、音量、マイクへの声の入れ方、クラップの仕方など注意をさせていただきました。
狭いステージに8本のマイクを並べるので、リハーサル中何度もハウリングを起こす。会場の方から本番ではマイクの位置を決められたところから絶対に動かさないようにといわれました…

    

さて、リハーサルから本番待機まで5時間半、時間があいてしまった。
雨の中、川のそば、衣装はhumannoteTシャツ(半そで)ということで、とにかく寒い!風邪をひいたら大変。本番までに歌の練習をしておきたいけど、雨の中野外で歌うわけにもいかない。どうしようと途方にくれていたら、響さんのメンバーの方のおうちがダンススタジオということで、そこで練習させていただくことになった!みんなで途中模擬店の焼きそばやらからあげやらを買いつつ、ぞろぞろ移動します。

スタジオでお昼食べながら、さっきのリハーサルの録音をみんなで聞く。
・・・あまりの状況にかなりのショックをうける
みんなでどうすればいいか、1曲ずつ話し合いあう。そして、その注意点を踏まえて、全員で輪になって歌う。

これがまた、びっくりするくらいいい演奏で…(*^_^*)ヾ(- -;)
特にアベイラブルの後半、久しぶりに歌っててゾクゾクきた。脳内ドーパミン放出しまくり。5曲で30分熱唱して、なんだかもう大満足してしまったよ。この一体感、本番以上にすごかった。

そして、輪になったまま座ってもう一度1曲ずつポイントを復習する。
一番不安なのは、やはり歌いこみが少ない「The Seeds Of Love」。この曲はゴスペル式歌唱ではちょっと曲の雰囲気を壊す。「自分の中にもっている一番のやさしさをもって」、みんなで意識して実践してみたら、劇的に変わった!まず何よりも歌う顔が変わったんです
(奥まで探さないとやさしさが見つからないという意見は聞かなかったことに…

思考→実践→復習(反省)して、はじめて体に染み付くものだね~。ただひたすら考えずにくりかえし何度も歌うよりも、個々が何かを意識することが上達する上で大事なことです。今日の練習でなんだかものすごく経験値をあげた気がするよ。

リハーサルで現実をしっかりみつめたからこそ、その後の練習でかなりいい状態にもっていくことができた!録音して聴くのはやっぱり大事だね。テンションあがったところで、会場に戻ります。

    

控え室のテントの中で円陣組んで気合い入れて、強くなってきた雨の中、寒さに震えながらスタンバイ。今は寒くてもステージに立ったら寒くないと念じつつ…

さあ、いよいよ本番!雨の中、遅い時間にも関わらず、今日一番多くのお客さんが傘をさして座ってくれていました!これはテンションあがるぞ!!

ドラムのリズムが鳴り、メンバーのカウントを合図に「hallelujah」のラスト部分をアカペラで歌いクラップしながら入場。うげ…マイクの間隔がリハよりもせまい…3人でマイク1本だけど、3人が入るのがキツイ…でもリハーサルの時にマイクうごかすなって言われたし・・・ってぐるぐる考えている間に歌が始まってしまった。

1曲目「Oh,Happy Day」
クワイア入った瞬間、ゲッ テナー(というかsuwanの声)おっきすぎる?
2人のリードボーカルで、クワイア22人で6本のマイクしかないから、テナー9人で2本しかマイクがなかったのです。その分、マイクに声を入れなくっちゃって思ったんだけど…どうやらsuwanの声はマイクに入りやすいようでして…ウィスパーにしては声が響きすぎたか。次の小節から少しずつゆっくりマイクから離れてみたのですが…だめ?(ノ_・、)シクシク

クラップ打つとき、どうすればいいか戸惑っちゃった。動きを大きくするとマイクからはなれすぎちゃうし。これは本当に課題だなぁ。歌番組とかライブとかみて研究しないといけないね。

2曲目「I'm available to you」
これは皆でbeatを感じて走らないこと、歌詞の意味を考えて心をこめて歌うこと、ていねいに歌うところとしっかり出すところのメリハリをつけることを意識して歌いました。本番もなかなかの出来だったのではないかと思います(*^_^*)

3曲目「The Seeds Of Love」
今日のリハと比べたら全然違う!!柔らかく、優しく、力みすぎず。正直完成度はまだまだだけど、今日一日の進歩を思うとみんなに拍手です!
はぴさん、リードよかったですよMCもお疲れさまでした!

4曲目「地球兄弟」
すっかり暗くなってしまった空を見あげて、先日の都島区民まつりでの野外ライブのすっきりした空を思い出しながら歌いました。さすがにこの曲はみんな歌いこんでいるので安定してきた。課題はパフォーマンスやね。響さんのリード&MC、さすがでした。特にハレルヤの前奏に絡めたステージング、お見事!

5曲目「Hallelujah」
7月からのAグループ合同自主練の成果を発揮できたのではないでしょうか。自分のパートを主張するところ、他のパートが出るところ、パートソロ、かけあい、そしてそろうところ…喜びに溢れ、曲の面白さを感じつつ歌うことができました。歌っていて本当に楽しかった!

ライブをすると、毎回何かを得て、何かの課題がでてくる。今回もいろいろ勉強になりました。発表会やライブハウスでのライブというのは、マイクが一人1本あって、専門のPA(音響さん)がいて、歌いやすい環境が作られているけど、こういうイベントでの野外ライブというのは、リハーサルがあればラッキー、こちらの思い通りにいかないことも多く、本番歌いながら臨機応変に動くことが必要とされる。これはもういろんな場数を踏んで、いろんな失敗をして反省して次にいかすしかないな。今日歌っている本番をたいち氏がビデオにとってくれました。これをみて、またステージパフォーマンスの研究をしましょう。

それにしても、今日のスタジオでのあのものすごい一体感は、毎回の4時間自主錬を共にしてきた仲間だからこそ。Aチームでステージで歌えて本当に楽しかったです。みんな、ものっすごくいい笑顔で歌うことができました

響のみなさま、貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
次は11月8日の心の再生フェスティバルにむけて、また頑張りましょう!!

ひとっちゃん歌唱法研究

明日の鶴浜IKEAライブのため、17時~21時の4時間コース。
風邪気味だったけど、歌っているうちに治ったみたい(;^_^A

17時から、呼吸法をやった後、師匠がいつもやる発声練習のステップアップバージョンをやってみました。むちゃくちゃな進行にもかかわらず、みなさまなかなかいい感じでして、発声練習でテンションあがったよ
そして、明日のライブの入場の練習と、1~2曲目の復習。
歩き方…これは一日でどうなるわけではないけど、一度ビデオ撮ってみてみたいものです。デュークにみてもらいたい。

18時からは、2曲目の練習。
歌いなれてきたからこそ、英語の発音、日本語の意味、抑揚のつけ方など、改めて基本に返ってみる。それがテンポ走ってしまうのとバラバラになってしまう対策となったかな。

19時からは土7レッスン。
グランマのお友達が見学に来られてました。せっかくだからお仲間になっていただけるといいですね~

今日もなかなか面白いレッスンだったのですが、明日本番だから、内容割愛(;^_^A
11月からクラス曲の練習に入るようです。去年土7の候補曲に上がったアップテンポ曲が今年こそできるみたいです!\(^0^)/

20時からは再び自主練へ。
たいち氏がビデオカメラとプロジェクタとスクリーンを持ってきてくれたので、歌っている様子を撮ってみる。
いやはや、いろんな発見がありました。予想以上に皆の顔の表情が悪い。
suwan個人的にはあごがあがりすぎ。目を閉じすぎ。目線上過ぎ。クラップの位置、油断すると低い。間奏の間の顔の表情、自分では気をつけているつもりだったけど、微妙なときがある。

本当はいろいろみんなにも伝えたかったけど、時間がなかったから、とりあえず全曲通して歌うことに。

以下、明日直前確認用メモ

◆1曲目
リードを消さないよう、最初は音量押さえる。息の混ぜ方で調整。
shedの入れるタイミングそろえる。
クラップの位置注意。
ラストの手。

◆2曲目
beatの感じ方、前奏のときから意識。
英語をためてしっかり発音して、走らないように。
意味を感じながら、それを表情豊かに伝えよう。
ぎりぎりまで伸ばしてyou
ラストははぴさんの合図で切る。

◆3曲目
「シ」ではなく「スィ」
「f」と「ve」の処理
テナーオクターブ下部分、16beatを感じて歌う。走らない。
クワイア歌わないときの顔の表情。

◆4曲目
とにかく歌詞、まちがえないように注意!!!!!

◆5曲目
入り勝負!!1つ目で決まる。
楽しくなりすぎて走らない。
頭の片隅に冷静さを。

あとは、とにかく笑顔で歌いましょう!

    

「なにわの川物語・夕陽コンサート」
日時:10月5日(日)13時~18時
   ※私たちhumannoteは17:30頃出演予定。
場所:鶴浜ベイエリア
   ※JR・地下鉄大正駅から市バス「大正橋」乗車「鶴浜」下車
    鶴浜IKEAそば
入場無料
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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