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第1回全体練習&レコーディング

今日2つ目の記事、いよいよ11月8日の「心の再生プロジェクト」にむけてのhumannote第1回全体練習です。

このたび、大阪府内の小・中・高校生から募集した歌詞のフレーズを、師匠が曲にして歌うことになりました。そしてその曲が大阪府内の小・中・高校へ配布されるということで、今日の練習後にhumannoteメンバーでレコーディング今日の練習が非常に大事。気合いが入ります!

師匠の練習入りが前の仕事のからみで遅れるということで、代理としてsuwanが発声をすることになりました。簡単な上半身の脱力と、この前Aグループ自主練でもやった呼吸法をやります。これをしておくと、師匠がいつもやる発声練習の時に、のどじゃなくて、おなかから楽に声が出せるようになるのよね~。

suwanは一応執行委員のメンバーだけど、運営面はほとんど手伝う余裕がない。会場手配やら、お金の計算やら、出演メンバーの確認やら、様々な連絡やら、にごぅさんとちょんさんは本当に大変でしょう。せめて技術面でお手伝い、貢献させていただきますm(_ _)m

そうこうしているうちに師匠到着してバトンタッチ。早速「心の再生」の曲をやります。パートごとに輪になって音を確認していく。1時間ほどで最後まで音取りをして、あとは残り2曲の日本語曲を1回ずつ通します。日本語曲についてはグループ自主練で音取りをしている前提で練習が進んでいきます。

そして、クワイアはそこで一旦解散して、レコーディング用のホールのある荒本へ移動。
その間、師匠は子ども達だけを集めての歌の練習。これは思ったよりも時間がかかって…本当にお疲れ様でした(ぺこり)
次のホール入りが20分遅れる。というわけで30分押しでレコーディング。

レコーディングっていうと、小さな防音スタジオにマイクがあって、そこで録音するんだと思っていたら、なんとホールにマイクが何十本も立っていて、そこにあがって音を取ります。いやはや、びっくりです。高性能マイクで、足音や紙のパサッという音も拾うから緊張感がすごい。ホールで聞いている人のちょっとした音も入ってしまうのと、何よりステージ上の人々が集中できなくなるので、録音の時はさすがに子ども達にはホールの外に出ていてもらいました。

3曲の録音をパートごとにするということで、まずはテナーから。靴をぬいでマイクの前に立ちます。
キンチョー

1曲目、さっき音取りした「心の再生」の曲。さすがにこれは歌詞覚えていなから楽譜を持ちます。顔が下をむかないようにと注意を受けていたので、できるだけ上めで持っていたら、腕がプルプル震えたよ

2曲目は、リズムをそろえるのが難しいところがあってどきどきしたけど、なんとかOKをいただきました。

3曲目「地球兄弟」は、去年humannoteでは歌わなかった部分が入ったことで、歌詞を間違える率アップ常に頭の中で次の歌詞「ほし」か「そら」か、「だろう」か「さ」かを考えながら歌いました。さすがに3曲目の最後のほうになると、のどに疲れがでて声が荒れているのがわかったから若干ボリュームダウンになっちゃった。

歌うとき師匠が前に立って、声を出さずに指揮して合図を出してくれているのですが、きっと自分のレコーディングの方が何倍も楽なんだろうな~って思いました。

一人でも歌詞や音を間違えると止めてやりなおしとなります。しかも時間厳守で20時半撤収ということになっていたので、もう必死に集中して歌いました。

テナーの後には、子ども達の出番。あれだけ外ではしゃいで走り回っていてもまだまだ元気な子ども達(笑)練習とちがって、師匠は声を出さずに合図をしなければいけないので、そりゃあもう大変です。客席にいるママさんやメンバーたちも声を出さずに子ども達にみんなで合図を出します。みんなの心が一つになりました

その後はアルト、ソプラノがそれぞれ3曲ずつ収録。テナーが何回かNG出してやり直している様子をみていたほかのパートの方々は、自分達の出番の時、さすがに気をつけていて1発OKしてました。さすが
男性の参加者が少ないため、途中師匠が男性に入るシーンが。ソプラノのリズムがズレそうなポイントでもあったので、客席から何人もが手を動かしてリズムキープ。こういう一体感がまた楽し。

最後に全員がステージにあがって写真撮影。200人ちかい人たちが集まっているのです。そりゃあもうすごいことになってました。

それにしても、こんな大々的なレコーディングなんて経験は本当にめったにないことでしょう。素晴らしい経験をさせてくださった師匠に大感謝です!ありがとうございました!!
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都島区民まつり

humannote仲間の輝(キラリ)さんからお声がけをいただきまして、chocolaTeraメンバー数名も入って、humannoteとして、都島区民まつりで1ステージ歌わせていただきました!

場所は大阪城北詰駅と桜ノ宮駅の間くらいの桜之宮公園にて。会場に近づくといろんな出店が出ていて、見ているだけでわくわくしますo(^-^)o
今日の構成はソプ2名、アルト2名、テナー4名。輝さんはママさんクワイアのため、子ども達も一緒に来て応援や手伝いをしてくれます。リハーサルができないため、ステージ裏のテントで声だし。パートバランスがちょいと気になったけど、確かめる時間なし。

12時からスタート。開会宣言がなされ、ファンファーレが鳴った後、14組のステージのトップバッターとして「地球兄弟」と「Oh,Happy Day」を歌います。
晴れ渡る青空の下、野外ステージで歌うのは本っ当に気持ちがいいね~
リハーサルなしだったからマイクの調子とか状況とかもわからずぶっつけ本番。

「地球兄弟」の入りのスキャット、和音が崩れてなんだか微妙なことに…それでもなんとか持ち直したかな。歌いながらいきなりマイクのエコーがぐわ~んとかかったのにはステージ上でウケそうになったよ。
リードボーカルが歌いやすいように、入りをしっかり入ることをひたすら意識して歌いました。

「Oh,Happy Day」つい一番歌いなれているアルトで歌ってしまった…あぶない、あぶない。すぐにテナーに戻ります。まあ、音的には失敗誰にもわからなかったと思うけどね。後は最後まで楽しく歌うことができました

終わってから、飲み物引換券をいただきました。出演していない子ども達の分ももらえて大喜び。
その後、おにぎり買って、humannoteの第1回練習のために芦原橋へ移動。今日の長いmusic lifeはまだまだ続きます。

とおんクロシェット「秋のおんがくかい」

大学時代の尊敬すべき学生指揮者の先輩であり、現在マイミクのゆーすけ氏にお招きいただき、京都市北文化会館まで行ってきました!遠いかなって思っていたけど、北大路って神戸から乗換1回で済むから思ったより移動は楽でした

ゆーすけ氏は京都産業大グリークラブの学生指揮者で活躍され、京都や大阪での学生指揮者対象の指揮者会合宿でかわいがっていただき(suwanが1回生の時の3回生)、また1年限りの合唱団「流れ星」に参加したときにご指導いただきました。今はプロ合唱団の神戸市混声合唱団に所属し、声楽やオペラで関西にとどまらず広くご活躍です。

今日のとおんクロシェットとは、英語の「tone」とト音記号、フランス語の「closhette」を合わせた「音の鈴」という意味の造語とのこと。ゆーすけ氏たちの発する音や思いが聴き手に心地よく響き、届くことを目指し、願ってつけましたとのことです。

そして、今日のコンサートは、幼稚園以下の子どもでも入場OKとしてありました。コンサートでは幼稚園以下の子ども達は入場不可になっていることが多いのですが、子どもでも「静かに音楽を聴く練習の場」として聞いて欲しいとのこと。おかげで、客席は親子連れがたくさんいました

会場の京都市北文化会館って、親子用ブースがあって、小さい子が少々しゃべっても大丈夫(音声は天井マイクからひろったもので聞こえる)なようになっている。
今日の出演者のお二人、おとうさんバリトンのゆーすけ氏こと石原祐介氏と、おかあさんソプラノの松下めぐみさんだからこその願い、子どもたちも一緒にコンサートを楽しめるようになって欲しいという思いが伝わってきました。

伴奏はお姉さんピアニストの仲香織さん。柔らかくてとても心地よいピアノ伴奏でした
声楽では当たり前ですが、久しぶりにマイクのない、生の声でのコンサートを堪能しました。

1ステは「秋のうた」
「小さい秋みつけた」「虫の声」「十五夜お月さん」など、昔ながらのあたたかい曲7曲。
ソプラノ松下さんとバリトンゆーすけ氏の柔らかい歌声にうっとり、いやされました 学生時代のゆーすけ氏はグリークラブならではの力強い歌声が印象的だったので、予想を裏切られてびっくり。顔の表情が完全にパパの顔だ~

2ステは「愛のうた」
「初恋」「ねむの花」「おかあさん」など、様々な愛の歌6曲。
星野富弘作詞、新実徳英作曲の「ばら・きく・なずな」などはコーラスの名曲として、たくさんの合唱団でも歌われている曲ですが、これを2人だけで演奏というのにびっくり。そしてまたその美しいこと!
ゆーすけ氏、子音の発音がとてもお上手で、どの歌も日本語の歌詞が全部自然に聞こえる。特に「h」「s」の子音の入れ方がさすがだと思いました。そしてお二人とも口を本当に大きく動かしていて、響きの具合、歌声のオーラが視覚的に見えるようでした。

休憩挟んで3ステは「金子みすゞ詩による童謡歌曲集 ほしとたんぽぽ」
前半真っ赤なドレスだった松下さんが、黄色のドレスに着替えて、入場時にうわぁと歓声があがります。ゆーすけ氏も黄色のハンカチーフであわせていました
14曲といっても短い曲なので、飽きずに聞くことができました。
お二人の声がとてもあたたかく柔らかく美しく、金子みすゞの詩の世界をさらにふくらます豊かな表現力で聞きほれ、見ほれました。マイクのない生の声ですが、小さな柔らかい声でも響いているのと、声がよく飛んでいるので大きなホールに何百人ものお客さんが入っていてもちゃんと伝わってきます。歌を歌っているというよりも、日本語の詩に旋律をのせたら歌になったという感じ。ああ~、やっぱりこの世界も離れられないなぁ。Thaniwaちゃんに聞かせてあげたかった。

最後の4ステは、衣装着替えて松下さんがパンツルックで登場。
「恋するくじら」というミュージカルでした。いるか役の松下さん、くじら役のゆーすけ氏、二人だけのミュージカルですが、話も歌も演技も素晴らしかった!ゆーすけ氏の新たな一面を見てまたまたびっくりです!う~ん、芸達者!

アンコールは井上陽水の「少年時代」
そして最後に客席も全員で「ゆうやけこやけ」の大合唱。まわりのお客さんの声、素人ではなさげな人ばかり(笑)

美しく清らかな歌の世界、最初っから最後まで本当に楽しめました!素晴らしかった!
ゆーすけ氏、本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!

いかにニュアンスをつかみ、いかにまねするか

本日はchocolaTeraの日。ぎりっぎりの時間に練習部屋に入るとモンスター・ペアレントやクレーマーについてミーティングがなされてました(;^_^A

今日は発声練習の時に、高い地声を出す練習がありました。
バズしながら高音を出したり、「んが・んが・んが・んが・んが~」で、ドミソミド~の発声したり、ラジバンダリ。

suwanはどうしてものどをつぶさないように無意識で「高い歌声イコール裏声」で歌うようになってて、高音を地声で歌う歌い方のがまだわからない。「できている」といわれている時でも、地声なのか裏声なのかが自分でつかめていない。コーラスでも「固い声」で高音で強く歌うのがテクニックとしてあったけど、今思えばそれがヘッドボイスを使っていたのかなぁ。
お風呂場練習しているとき、地声で歌っているつもりで全部裏声になっているかもしれないと今日気付いた。む~ん(-.-;)
でも、今日は一人一人の発声をみていただいてよかった!こういうのって、個別じゃないとわからないんだよね~。ありがたや~

今日も日本語曲中心に練習。
今日のリードはよっぴー。3拍目のbeatを意識して歌うといいとのこと。

今、練習の録音を聞いて、ブログを書きながら思い出したことがある。コーラスで日本語曲歌うときのポイントで、早口言葉のように短い音符でおんなじ音が続くときの「し」とか「す」とか「つ」とかは無声音にすると歌いやすいのです。
普通に詩の朗読をしたときでも無声音になる言葉を、「しゃべるように歌う」のです。
「si」「su」ではなく「s」、「tsu」ではなく「ts」にするということね。

原曲の歌を聴いてみると、まさにその法則の通りになっている!

「かす」→ソシって音が動くから有声音の「su」
「ふきす」→シシシって同じ音だから無声音の「s」
「すき」→これは例外パターンAで、日本語で普通にしゃべるときでも無声音になる言葉。原曲では無声音の「s」
「ほし」→ソシって音が動く有声音の「su」
「そして」→ソソラって同じ音だから無声音の「s」
「しぜん」→これは例外パターンBで、音はシシシだけど、大事な言葉の頭だから有声音の「si」

2番の「のした」→シシシって同じ音だから無声音の「s」
「むし」→シミって音が動くから有声音の「si」
「さる」→これは例外パターンBで、音はシシだけど、大事な言葉の頭だから有声音の「si」
「まつ」→シシって同じ音だから無声音の「ts」
「もしら」→ラシシって音が動くから有声音の「si」
ってな具合。

そしてさらにフレーズ感を大事にしてなめらかに歌えるといいね。

スキャット、woo→fooにしてOKとのこと。
クレッシェンドしなきゃとか、しっかり入らなくっちゃって意識しすぎるとのどに力が入ってビブラートがうまく入れられない。クレッシェンドを無理に入れようとしなければビブラート入れられるようになった。のどの脱力を心がけて、少しずつ少しずつステップアップを心がけよう。

「see」の入り、テナー常にピッチ低めだなぁ(>_<)これはsuwanのせいだ。意識!意識!

コーラス、「love」のらぁあ~、いきなり突出しておっきくなるのがなんとも直線的で乱暴というか幼く聞こえるんだよなぁ。ここをなめらかに曲線を作るようにレガートで歌えたらいいんだけど…大きく出すというよりもたっぷりと広がりを持たせる感じで。これはステップ2にむけて要研究。

peaceの入りはむしろもっと思い切り良く。「p」の子音をもっと出すとよいかな。
ラストのかけあいのテナー、いつも走るから意識したら今度は遅くなりすぎた(-.-;)

続いてhumannoteで歌うゴスペルバラード曲を通す。
今日は個人的に鏡で自分の口元をじーっと直視しながら、とにかく口とあごを大きく動かしてカタカナではなく、英語っぽく歌うことを意識して歌ってみた。すると口の中の空間を広く確保できてちょっとだけ発音がよくなった気がするよ<特技:自画自賛(*^_^*)

最後に地球兄弟を通す。リードはとんちゃん。とんちゃんの声によくあっている!
コーラスのスキャット、抑揚を意識しすぎてなんだか不自然な気がするなぁ。やりすぎか?

時間切れで歌えなかったけど、ゴスペルアップテンポ曲の歌い方のニュアンスを質問。
「a」の発音にやや「e」をまぜるといいかも。要研究!

Aグループ自主練④&レッスン

本日も17時~21時までゴスペル4時間コースでございます

17時からの歌い始めは呼吸法をやってみました。基本はおなかの中の息を出し切ること。
8拍から初めて、12拍→16拍→20拍と息を長く出し続けるのと、8拍から始めて4拍→2拍→1拍→8分音符→3連符→16部音符と強く鋭くしていくもの。いい腹筋運動になりました。

集まったメンバーに、まだ音取りができていない曲、やって欲しい曲を聞いて進めるリクエスト方式で練習を進める。それで、17時からは日本語曲、18時からは「地球兄弟」、19時からはゴスペルバラード曲、20時からはゴスペルアップテンポ曲を。

メンバーからのリクエストにより、wooのビブラート練を。
リズムに合わせて16部音符でまずは「ララララ・ララララ・ララララ・ララララ」→「ウウウウ・ウウウウ・ウウウウ・ウウウウ」→「ウ~~~・~~~~・~~~~・~~~~」としていく。5分ですぐにはできなかったけど、何度か練習して意識をして歌っていれば歌えるようになるはず。というわけで、今日の段階では「みんなで意識する」ことを心がけました。

17時からの練習の終わりにレッスン前の師匠がちょっと顔を出す。そこで日本語曲を聞いての感想…
「決め事を守って、みんなでそろえているのはよくわかるけど…」

はい、撃沈です
「みんなで意識」が裏目に出たか…すんません。でもまあ、これはレベル1に全員が到達したということと、いい風に受け止めて全体のテンション落ちないように気をつける。基礎基本ができた上で、小さく納まり過ぎない表現力をつけるレベル2に進むようにしましょう。

今日はベースの男性が一人だけで、2曲を初めての音取りということで、suwanはベースに張り付いて一緒に歌いました。さすがに低いっっ!(>_<)「60数億人~」のオクターブ下とか、普段とても出せないところの低音を無理して大声出したので、のどがやられてしまった…ケホッケホッ

    

19時からのゴスペルレッスン。
ベティさん、金髪になって登場みんなびっくり仰天!!(゚ロ゚ノ)ノええ~~~~~~!!って大騒ぎです。でも本当によく似合ってますぜ18時のレッスン終えてでてくる師匠のびっくり顔を皆でみて楽しみ、はっちゃんがビクッてなっているのをみて楽しむ(笑)

さて、今日は「Hallelujah」、「I'm available to you」を通して歌った後、久しぶりに「You've Got A Friend」を歌う。うは~久しぶりで楽譜持ってきてないそれでもしっかり練習した曲はすぐに思い出せるものです。うん、歌詞は覚えていなくても、音程と注意点を口が覚えている

<本日の指導ポイント>
①「friend」で、「ふれ~んd」と伸ばすところ、「e」母音ではなく「a」母音で「ふら~んd」というつもりで伸ばす。
②ラスト音程が上がっていくところ、地声で無理に出そうとするとのどをつぶすので、ヘッドボイスを活用

師匠、声帯の図をホワイトボードに3種類書いて説明。「a/e/i」と「o/u」と「n」の状態。なるほど~φ(.. ) メモメモ

    

自主練に戻る前に11月30日(日)の「The Goslpel」の申込をしてきました!今年も三昧チームで出演します!9月25日が申し込み〆なんで、まだの方はお早めに~

<今日のテーマ>
「自分の未熟さを棚にあげないと練習指導なんてできない」
  ↑
今日「これでブログ書き~」っていただいたテーマ(笑)

このところ合同自主練の時はsuwanが練習を進めさせていただいている。前回の練習はブライダルの後、遅刻して行ったら、既にたいち君とtomoちゃんが練習を進めてくれていて、そのまま二人に練習進行を任せればよかったのに、suwanがでしゃばって練習を引き継いでやっちゃったこと、「そのまま任せておけば良かったのに、出たがりなんだから」って指摘されてちょいと凹んでましてん。

それで、今日は17時からはともかく(みんなsuwanが練習をしてくれると思っているから)、19時からのレッスンから20時の自主練に戻った時に、でしゃばらずにしておこうかと思ってましてん。

でも、もう3回の自主練でsuwanが練習進行するのが当たり前になっているから、20時に戻って何もしないと「なんでやんないの」という空気になって、それで結局3分しかガマンが持たずsuwanが練習を進めることにした(;^_^A

指摘してくれた人は「suwanがいないと練習ができない」「みんなが受身になってはいけない」と心配しているんだけど、じゃあ次は代わりにやってくれるかと聞くと、黙ってしまう。

ゴスペル歴たかだか4年のsuwan、前に立って練習を進めるほど歌の技術が身に付いているわけではない。それは自他共に認める。今日も自主練で1曲聞いた師匠の一言を聞いて、ああ~suwanの練習の仕方が悪いせいだと反省したし(>_<)、wooのビブラートをまだ上手に歌って聞かせることができなくって、説得力がなくて申し訳ないと思っている。

決して仕切りたいから前に立っているわけではない。suwanがリードしたがらないのも、指揮したがらないのも、それをすると自分がちゃんと歌えないから。でもまあ、誰かがするしかない状況になって頼まれたら引き受けるけどね。

練習って、ただ繰り返し何度も歌ったら良いわけではない。何らかの意識と意図を持って歌って初めて上達する。だからsuwanが自主練進行している時は、次にどんな注意をしたらもっとよくなるかと思って全パートの歌を聞くから、自分は全力で歌っていない。みんなが歌いやすくなるのであればということで、自主的にリード歌うこともある。自分がちゃんと歌っていないからこそ、曲の途中で何度も切って、できていないところはできるまで集中練習することができる。

ここで今日のテーマに戻る。
「自分の未熟さを棚にあげないと練習指導なんてできない」

suwanは面の皮が厚いのと、コーラスで指揮者してきて練習を進めるのに慣れているから、未熟さを棚に上げることができる。それで練習をガンガン進めることができるだけのこと。別にsuwan以外の人でも練習進めてくれていいんだよ。うん、そろそろ別の人に練習してもらったほうが、視点が変わっていいのかもしれない。

未熟さを棚に上げたら、練習指導できるんだから。

ジャズ三昧

今日はchocolaTeraメンバーにゴスペル・ワークショップのお誘いがあったんだけど、今回はどうしても別のお誘いを優先させていただきました…ほんとすみません

それはブロードウェイ・ミュージカル「SWING!
大阪の厚生年金会館まで行ってきました!いやはや、これがすごかった!「スウィングしなけりゃ意味ないね」とか「イン・ザ・ムード」とか「シング・シング・シング」とかジャズの名曲を使ったショー。
歌もダンスもバンドも素晴らしかった!思わず身を乗り出してみてしまったよ。最後はスタンディング・オベイション

優雅なダンスというのは、実は激しいダンス以上に大変なんだよね。指の先まで神経が行き届いているのに、しなやかで柔らかい。それでいて決め所はビシッときまる。感動です!
ひげのおっちゃん、トランペットもふけば、歌も歌い、タップも踊る。すげー!
そして、女性シンガーの渾身の熱唱に身動き取れなかった。まいった!まいった!まいったったらまいったぞ!(>_<)

  

その後食事や買い物やらしてまわった後、思い立って梅田のJAZZ ON TOPへ。
今日のヴォーカルはMAYUMIさん。ピアノとウッドベースのトリオ編成でした

ここでも「スウィングしなけりゃ意味ないね」を聞き、今日の「SWING!」の感動を思い出す。
「Moon River」よかったなぁ。この曲、学生時代にコーラスで歌ったことあるけど、歌ってみるとけっこうむずかしいんだよね~。
そしてsuwanの大好きなチャップリンの名曲「smile」も。

力強いゴスペルを聞きなれた耳に、今夜のジャズはやさしく優美に聞こえました。ジャズヴォーカリストの人々って基本的にちょっと声が低めだから、リラックスして聞けるんだよね。華奢な体からつむぎだされる優雅な歌…ドゥワッドゥワッ ドゥワッドゥワッ ドゥワッドゥワッ ドゥワッドゥワッ♪

普段飲まないようなオシャレなお酒も入ってうっとり。贅沢な時間を過ごしました。今日という一日に乾杯

Soul For Real acorstic version vol.2

7月にchocolaTeraで出演させていただいたライブの第2弾が心斎橋WISTERIAであって、土7はぴさんとchocolaTeraのよっぴーの3人で見てきました!
前回見に来てくださったBoon Earth Choir(以下BEC)のみなさま、輝(きらり)のみなさまが出演されるということなので応援(?)にも気合いが入ります!

トップバッターは黒でキメテる輝
ステージ始まる直前まではぴさんとしゃべっていたちびっこ2名、最初はちょっと緊張していたけど、段々歌っている間にいい顔になって楽しそうに歌っていたよ
humannoteでお世話になっているKさん、いつも超カッコイイのですが、キラリならぬキリリとしてお美しくいらっしゃいましたMCもリードもさすがです!お見事!!
「Hallelujah」「Always」となじみの曲だったのでクラップしながら一緒に歌います
マイクの位置が口より高かったり低かったりしていて、マイクに近づいて歌おうとしている様子はわかったけど、角度調整が惜しかったかな。
「地球兄弟」でソプラノSさんとアルトKさんの2人のリード、よかったなぁ~

2番目はBEC
ショムニをイメージして白シャツにネクタイ、黒ボトムということでしたが…いや、お色気ねーちゃんとよっぱらいおっちゃんがいるなんて、そんなことは怖くていえませんわよ…
Amen~This Little Light Of Mine~Soon and very soon~Amen~こげよマイケルのアカペラゴスペルメドレー、あれははっちゃんのアレンジかしら?すばらしかったです!トム、入りよくがんばったねクワイア、入りの意識はいいんだけど、伸ばす音符(きり方)がバラバラだったのがちょっと気になったかな。
satomiさんのMCは安心して聞けますな。うん、話しなれている。
2曲目いきなり違う曲のカラオケが流れたことは、まぁ、ご愛嬌(;^_^A 
「My Life Is In Your Hands」、このステージ後産休に入るというリードのみるくさん、ブラボーでした
BECのオハコ「Blessing In The Storm」。ええ、一緒にうたいましたさ(歌詞覚えていないから、なんとなくしか歌えなかったことは内緒…)「Oh,I」と「when~」に気合いを感じましたnoriさんとジェリーさん、めっちゃ歌い顔がステキです。
今までのBECのステージの中では最高の出来だったのではないでしょうかお疲れさまでしたぁ!

3番目は赤い軍団KOZ-mic world
そう、あのKOZ様のワークショップで結成されたクワイアです。聖子ちゃんをはじめ、humannoteの顔なじみが何人もいるよ
「My life. My Love,My All」を聞いてハーモニーの完成度の高さにびっくりしました。和音がきっちりはまっていて聞いていて気持ちいい。
前回のchocolaTeraのライブの感想で「和音があとちょっとのところではまっていなくて惜しかった」といわれたことを思い出した。やっぱり音、和音、ピッチを正確に合わせるというのも心地よさの一つだ。改めてそう思いました。
小田和正の「たしかなこと」、感動的でした。それにしても聖子ちゃんはいつも本当にいい顔して歌うよなぁ。見ていてこちらもにっこり笑顔になります
そして「September」、客席もKOZさんのガイドにしたがって一緒に歌います盛り上りました!

4番目は寺尾師匠
ステージ前にお会いしたときに「まままままさか、そのニット帽(モスグリーン)ででないですよね…」と一応聞いて確認(笑)ステージではニット帽ではなく、グレーのハンチングでした。
1曲の「翼をください」、となりで音がすると思ったら…!!(゚ロ゚ノ)ノ はぴさん、大泣きしてるし。恐るべし、師匠…
ピアニストのたくちゃん、穏やかで柔らかく、そして安定していて、この曲にぴったりの伴奏でした(うっとり)
2曲目「NATURAL THING」、もちろん客席でバックコーラス歌います。yeah~

5番目はsuwan憧れの君KOZさま 今日もまた直視できないくらいお美しく… 
1曲目は「千と千尋の神隠し」の曲。曲名聞き損ねた。(「いつも何度でも」ではない)すっかり聞きほれて見とれてしまってぼーっとしてしまいましたあのビヴラートが絶妙なんだよなぁ。
2曲目はマーヴィン・ゲイの「What's Going On」

そしてKOZさまと師匠のデュオ!
歌う前に照れ屋の師匠はデュオは相手の顔を直視できないという話になった。先日のライブのTAEKOさんは「私は相手をガン見する」といわれたという話で、KOZさんも「私もガン見しますよ」と宣言。
歌いだして、さっそくKOZさまの視線攻撃 そこから必死に逃げる師匠。会場大爆笑。あ~あ、もう完全に力関係が…KOZ様は師匠を、師匠は楽譜をガン見してました(笑)
曲はマーヴィン・ゲイの「Ain't Nothing Like The Real Thing」!ああ~これはずっと前にディアモールでHeart & Soulがライブしていた曲だ!このときのKOZさまの「nothing」の発音が素晴らしくって印象に残って覚えてました!またこの曲が聞けるとは!嬉しいっ!

最後にフルゴスペルで「Oh,Happy Day」
客席もみんな立って歌います!\(^0^)/ 本日のsuwan、KOZさまに少しでも近づきたくて久々アルトを歌ってみました(^ー^*)えへ

いや~、今日も盛りだくさんの楽しいライブでした。他のクワイアの演奏を見ることでいろいろ気付きもあったし、勉強になりました。この前の7月のchocolaTeraライブがどう聞こえていたのか、どう見えていたのか、改めて録音が聞きたい、自分たちが歌っている様子を見たいと思いました。
今日のライブで、3人で刺激をうけまくって帰りました。

素晴らしいライブをありがとうございました!!

色気があふれ出て押さえきれない

今日のchocolaTera練も仕事で30分ほど遅刻。
今日はchocolaTeraHPから2名の体験希望者がいるので、大急ぎでスタジオに向かいます

suwanが着いた頃には前回音取りをした日本語曲の確認をしていました。
あやうくリードを当てられそうになったけど、前回やったから今回は辞退申し上げる。いやね、やりたくなかったというよりも、1箇所どうしてもマスターしておきたい部分があったんです。

スキャットでクレッシェンドしながらビブラート入れるトコ。師匠に質問して、お手本を歌っていただきました。よし、ココは16分音符でビブラート入れるんだなφ(.. ) メモメモ
前回、リード歌ったらそこをマスターする前に練習が終わってしまって。。。この前の練習でどうもうまく実演できなくって、ちょっと残念だったのです。

クレッシェンドに気を取られると、力が入りすぎて綺麗なビブラートが入らない。
ビブラートを意識すると、美しいクレッシェンドにならない。
次までに練習してコツをつかんでバッチリ歌えるようになりたいものです。

それにしても「ve」を意識するがあまりにやりすぎている模様(;^_^A

   

続いて、「地球兄弟」の音確認。
土曜にテナーの音程がわからないまま終わったところをしっかり確認いたしました。

「この空のかなたの」と「いつか願い届け」
「この」+「そらの」+「かなたの」=2+3+4
「いつか」+「ねがい」+「とどけ」=3+3+3
だから、音の動きが違うのか!よ~できてはる!!

ほんでもって、
「おもいを」+「そのままに」
「あきらめる」+「こと」+「なく」
の言葉の切れ目を意識すると、同じ音の動きでも、発音の重みが変わる。それを意識してうたったら、より伝わる日本語で歌うことができる。

最後の「この」+「ほしに」+「うまれた」は、最初の「この」+「そらの」+「かなたの」と動き違う。
つか、最初の「この」+「そらの」+「かなたの」だけが違うのか。

うん、これで次のhumannoteAグループ練はばっちりだ!
って、テナーだけの独り言だから、他のパートは気にしないでね(;^_^A

   

最後に11月8日にhumannoteで歌うゴスペル・バラード曲を歌う。
リズムというより、ビートの感じ方を意識すること。すると走らないはず。


というわけで、30分遅刻しても盛りだくさんだったから、最初から出ていた人は歌い応えある練習だっただろうなぁ~(^-^)
体験の2名の方も楽しそうに歌ってはりました。どうか、仲間になってもらえますように( ̄人 ̄)

Aグループ自主練③&レッスン

ブライダルで歌い終えてから、難波に移動。
今日はhumannoteAグループの自主練が17時~21時、そして19時からのゴスペルレッスン。一日歌いまくりです~

今回はhumannoteBグループも同じ時間帯に練習をするため、広い部屋と中くらいの部屋を2時間ずつ使うことに。まずは最初の2時間Aグループが中くらいの部屋を使い、後半2時間を広い部屋で練習します。

17時の練習には間に合わなかったんだけど、ピアニストtomoちゃんとたいち氏が練習をばっちり進めてくれてました。ありがたや~( ̄人 ̄)
響のTさんが日本語曲の手書きの楽譜を綺麗に作ってくださっていました!大感謝です!ありがとうございます~
というわけで、日本語曲の全パートの音取り終了!

18時からの練習は、日本語曲の歌い方をちょっとつっこんでやる。みんなで「きっと師匠はこういうはず!こう指導するはず」というポイントを口々にあげていって、共通理解をはかります。
なんというか、確かに誰か代表者が前に立って練習を進めていくんだけど、みんなで練習をしているというのがすごい!

そして誰かが「この曲のここをやってほしい」というリクエストをあげると、それを実行します。「うちのグループでの練習の時に師匠がこういっていた」というような最新情報をみんなで出し合ってこれまた共通理解をはかる。200人の合同練習ではなかなかいえない、できないことがこのグループ練習ではできるのがありがたい。

ゴスペルアップテンポ曲、ゴスペルバラード曲を通したときの一体感のすごいこと!ちょちょちょちょっと…Aグループでもうライブできちゃうんじゃないのぉぉぉ~

と思っていたら、なんとhumannoteAグループでライブすることになりました!本来はAグループの響さんのライブなのですが、せっかくだからと響さんからAグループ全体にお声がけいただきました!ありがとうございますっっ
10月5日(日)鶴浜ベイエリアでの「なにわの川物語」というイベントの中の「夕陽コンサート」に出演させていただきます出演は17時半ごろかな?
これは練習にも力が入るわぁ~

リードは、響さんから出てくださるようですが、1曲土7からはぴさんも歌うことに!これは楽しみがまたひとつできましたぜ

   

19時からは自主練を抜け出してゴスペルレッスン。
なんと、この前の師匠のフラミンゴライブでTAEKOさんのバックコーラスをされていた方が見学に来られていました。
でも、それ以上に声ガラガラの師匠にびっくりです

「Hallelujah」の復習をした後、前回にひき続き「I'm Available to you」の音取り。今日で最後まで音取り完了。

「Hallelujah」を歌った後、師匠より「みんな俺の言うことよく聞いて練習してくれているんだけど、ちょっとニュアンスが違うんだよなぁ」とのお言葉。ここで、悪い例といい例の歌いわけをしてもらいます。

1回聞いただけでは違いがわからなくって、みんなで何度も何度もリクエストして歌ってもらいます。師匠の声の調子が悪いことなんて誰も気遣わない(特にsuwan…)、なかなか素晴らしい生徒たちです(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪
おかげで、師匠がいいたかったポイントがわかりました!コツをつかみました!!
文字ではうまくかけないけど、「lu」と「jah」の重みというか、出具合というか、口の開き方というか、発音というか、位置(あ、これはsuwanの手の位置ね(;^_^A)が、今までの歌い方と違うのだ。suwanは手で動きのイメージをつかめれば歌えるようになる。これは次のAグループ練習の時にみんなに伝えよう!!

しっかし師匠ったら、このことをブライダル練の時に教えて欲しかったですぅぅぅ~~~(T_T)

きっと師匠はどこのグループ、どこのクラスでもおんなじような指導をしていると思うのですが、今日のこのポイントを具体的に引き出せたのは、師匠の指導に対して聞くだけで終わらせず何人もが食いついていったから。こういう時に遠慮は損だね~。わからないときはわかるまで食いつくようにしよう。(しつこいのんはやめて…(-.-;)by師匠)

   

20時から再びAグループ自主練に戻る。
suwanが去年のウタオトライブ練習の時に作った楽譜をみんなでコピーして「地球兄弟」の全パートの音取りを19時にしていたようです。土7の新メンバーグランマ、この曲初めてのはずなのに、音源をめっちゃ聞いてきたようで1回目からガンガン歌ってはりました!レッスンの時もよく練習していると師匠に褒められてましたねブラボー

パートごとに円になって初めて歌う人を歌える人ではさんで「地球兄弟」やゴスペルバラード曲を歌います。バラード曲の方は、油断すると走るポイントが何箇所かあるので、みんなでリズムを意識していろんな人がそれぞれ声をかけながら歌うように心がけます。

最後に全員で一円になって、ゴスペルアップテンポ曲を歌う。このときの注意点は3点。
①自分のパートが主旋律だったり、パートソロの時は、それを意識して歌う。
②他のパートが主旋律だったり、パートソロの時は、そこを見て歌う。
③目があったら、にっこり笑顔をかわす。
そしたら、まぁ、すんばらしい歌になりました!みんなで自画自賛!(筆頭suwan)

suwanもそうだけど毎回4時間全部に参加している人がけっこういます。練習が楽しく充実してて途中でダレルことなく歌いきるので達成感がすごいわ。なにより受身でなくて、みんなが参加している感というか、みんなで練習している感がいいんだよね。Aグループ万歳\(^0^)/

今日は朝から晩まで本当によく歌いました。がんばりました。
練習後に飲んだビール…あまりの美味しさに声もでなかった…細胞に染みわたりました。

素晴らしい一日に感謝!

ブライダル!

いよいよブライダル本番!
今週後半は仕事の山場で歌の練習がほとんどできなかったので、目覚めてからずっと前回の練習や音源を聞きながら準備します。

衣装はみんなでそろえたトップスと黒のパンツ。普段よりも2センチ高い黒ヒールで歩くと自ずと背筋が伸び、気合いが入ります

10時半に肥後橋にある会場入りして、新郎と打ち合わせをして1コーラスだけあわせて歌う。朝ということもあって、声が全然でない…地声では高いドの音がまったく声があたらず…
それからは会場は披露宴準備で使えないため、梅田まで戻って昼食&カラオケで1時間練習
さっき無理して声出そうとしたせいで、既にのどがちょっと痛い…
無理をして失敗するよりは…ということで、2回目の「he taught me how」以降は原曲と変えて低めの音で歌うことにする。あの高い高いミの悲鳴音は裏声だからむしろ出るんだけどね~

声の調子がイマイチということもあり、「Oh,Happy day」のリードがかなり不安なsuwan。退出時間ギリギリまで練習をさせてもらいました。
その時にメンバーの一人から言われた言葉、「でも、ライブとは違うからあくまでも私たちはBGMであって、ここで熱くなりすぎて新郎新婦の邪魔をしてはいけないんだよね」と言われました。この言葉の力は大きかった。そうだ、ライブと違うんだ…主役は歌ではない。
本番までに言ってもらってよかった。ものすごい気付きでした。

会場に戻ってどっきどきの本番
新郎新婦がお色直しで再入場するときに、まずは新郎が「Oh,Happy Day」のリードを歌い、そのコーラスを4人でします。新郎の歌に参列の方々からヒューヒューと歓声があがります。新郎、めっちゃ緊張してはりましたが、なんとか歌いきりました。
そして2コーラス目からsuwanがリードを歌いながら入場、残り3人がコーラスしながら後から続きます。そして、その間新郎新婦はテーブルをまわって、全員にガーベラを1輪ずつプレゼントしてまわります。

朝より、昼の練習よりも本番の方が声もよく出た。
低音部分、メリスマ(装飾音)は落ち着いて歌えた。
午前はギリギリだった1回目の「he taught me how」以降のシの音も当たっている。
超音波高い高いミの「wash」は無事出て、第1関門突破。
2回目の「he taught me how」以降、原曲よりも3度低い音程にして歌ったけど自然なメロディだったからこの曲を知らない人には全然問題なかったと思います。大きな失敗もなく、終わってから大きな拍手をいただきました

ここで、まだ新郎新婦がテーブルをまわり終えていなかったため、急遽ぶっつけ本番で「My Life Is In Your Hands」を歌うことに…( ̄□ ̄;)!!
この曲何度も歌っているくせに、しばらく歌ってないと毎回後半の「I know」の入りを間違えるsuwanちゃん。どきどきしながら、頭の中で常に慎重に考えながら歌います。1箇所入り遅れたけど、まぁ…ごまかせたかしら…

その後進行上、一旦退場します。
1時間ほど間があいて、「新郎新婦からご参列のみなさまへ歌のプレゼント」ということで、再び入場。うは~この振りは緊張するなぁ…(;^_^A

ここで今回の歌の仕事を持ってきてくれたメンバーが、この曲を新郎と一緒に選んだ時の話などをMCで紹介。そして「明日に架ける橋」を歌います。
お昼の練習の時に、3番でアルト主旋律のところ、15小節分のみsuwanがアルトの応援にまわってその後テナーに戻ることにしました。ここもまちがえず自然に歌えてよかった。最後高らかに歌い上げると、大きな歓声があがる。

続いて「Hail Holy Queen」を歌う前に、「ウンタタ・ウンタン」のクラップの打ち方をみんなに教える。ちびっこたちはカスタネットを持つ。そしてみんなの準備ができてから歌ったので、楽しく盛り上がりました

ここでまた一旦退場して、いくつかのプログラムが進み、最後新郎新婦退場の時に「Hallelujah」を歌います!前奏部分をカットしてフェードインさせていたんだけど、これがまたもうこれ以上はないというくらいぴったりのタイミングで歌が入って4人内心でガッツポーズ
ただ、入りの最初の「hallelujah」の4人の音量バランスが悪くておしかった。

歌っているとき、司会の女性の話とかぶることが何回かあった。この時、臨機応変に声をぐっと小さくして司会者の話を優先させる。そして話が終わると再び音量を戻す。また話が始まれば声をぐっと落とす…の繰り返し。そう、suwanらはあくまでも「BGM」なのです。歌が主張しすぎてはいけない。

今回のブライダルに至るまでの過程でもいろいろ勉強したけど、本番歌うことにより歌以外にもいろいろ勉強になりました。
特にTPOにあわせた歌い方と、臨機応変に動けるように常に気を使うことかな。

よくバーやレストランで生演奏があるけど、「ライブ」として会話をとめて聞かせるようにするのか、「BGM」として会話がより進むように存在感をある程度消すのかで全然違う。

師匠がレストランライブしていたり、神戸のソネのようなライブバーでの演奏は「ライブ」だから、お客さんは会話を止めて音楽を聴き楽しんでいる。
仕事のご接待で使う神戸のバーでピアノの生演奏があったりするけど、その方々は「BGM」に徹していて、お客さんの会話が止まらない、むしろ会話がはずむような美しい演奏を提供している。

今日のブライダルはその半々というところか。
今日の4曲の演奏は「発表会」なら90点、ライブなら80点、ブライダル演奏としては70点。

歌の技術はまだまだだけど、新郎新婦をはじめご参列の皆様に喜んでいただいたし、練習の成果は出せたし、今のsuwanの歌のレベルでの最高級の歌が歌えたことには満足しています。
終わってから、親族の方に「明日に架ける橋」がよかったと言っていただけました

今回声をかけてくれたTさん、本当にありがとうございました!
そしてこの4人で一緒に歌えてよかったです。いい経験になりました。
師匠にもお忙しい中、自分に全く関係ない歌の練習を見ていただいて感謝しています。ありがとうございました!
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プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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