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歌いこみが必要だな

本日は師匠欠席でしたが、7月27日のライブにむけてショコラテラ自主練です。
今日も練習30分遅刻のsuwan遅れて着いたときにはにごぅさんが練習を進めてくれてました。

★1曲目★
2ページ目[E]部分から歌い方やや変えるが、ここではまだその前とあまり色を変えすぎない。
suwanの個人的イメージとしては、その前までが独り言のように話していて、[E]から神に向けて呼びかける感じ。

2ページ6段目、リズムずれないように。8分休符の感じ方がポイントか。走らない。
3ページまで行ってから繰り返しの[E]は、1回目よりもよりイキイキと。確信を持って。

4ページ目からは高らかに歌い上げるんだけど、乱暴にならないように。和音の変化を感じながら歌いたい。
4ページ2段目3小節目のデクレッシェンドの歌い方、要研究。
4ページ3段目3小節目oneではうわ~んと山をつくりたい

5ページ1段目2~3小節目の歌い方、アルトとテナーが音が動くので、2小節目では山をつくって、3小節目のテナーのファの音まではしっかり歌って、ミの音で収めるくらいがいいかな。

6ページ2小節目はギリギリまで音を伸ばし、3小節目の8分休符を全員で意識。
6ページ3小節目の3つ歌うとこ、音は下がっていくけど、どんどん迫り行くように、前に前に迫っていきたい。

この曲、歌詞調べもしてないし、原曲の聞き込み不十分だから、自分のものになってないなぁ。後でやっとこ。

★2曲目★
なにやらリードばっかりの曲。みんなで少しずつ分けて歌うことにしました。suwanちゃんはスキャットと「yeah」に命をかけるため、リードなし(^ー^*)えへ。前回やったところは新人のよっぴーに譲りました。
だって~、この曲テナーのスキャットの方が歌い甲斐があるんだも~ん

[B]部分はyeahを歌わない(>_<)
[C]に念願のyeahが入る!
[D]のコーラスはまだ未定。次回の練習で決めましょう。
[E]後半で、休符が入って和音が変わるところも次回練習で確認しましょう。
ラストの繰り返し部分と終わり方、どうするか、要確認。

★3曲目★
2ページ目1段目、師匠の歌う時の首の動きを意識して真似することで、強拍弱拍をつける。
9ページの歌い方、ちょっとずれている(らしい)。走っちゃうんだろうな。意識しておこう。

終わってから、よっぴーの歓迎会がありました
ついでに7月のライブにむけての衣装をどうするか、MCは誰がするかなども話し合います。リードはさくさく決まるのに、MCが全然決まらないものです(;^_^A
ライブまで練習残り3~4回しかないんだよなぁ。追加で自主練をいれるかな。
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ピアニスト視点の曲分析

昨日に引き続き10時から奈良で佐保練。
今日は山本先生はご欠席でピアニストの姫野先生との練習でした。

suwanの学生時代は山本先生の専属ピアニストは別の方だったので、姫野先生の練習を受けるのは初めて。他の先生方とはまた全然カラーが違って面白かった~!のだめカンタービレの20巻で、主人公達が曲の分析をしているのと同じようだった。クラシックをしている方々はこうやって曲分析するのか~とめっちゃ勉強になりました楽譜分析好きなsuwanのマニアック心をくすぐる1時間半でした!

ちなみに指揮者がソプラノ出身か、メゾ出身か、アルト出身か、ピアニストかで、選曲や曲のアプローチが違うもの。suwanは一応ソプラノ出身だけどもともとはメゾだから、和音やパート掛け合いの面白さにはまってたかな。ソプラノがひたすら主旋律の曲はあんまり好まなかったなぁ(笑)

以下、姫野先生の指導とsuwan私見。自分のためのマニアックな内容ですがお許しを。

★Kyrie★
最初のアルトのテーマを受けて、返し歌のように唱和するようにソプ&メゾが入る。
3段目の掛け合い部分では、ソプ→メゾ→アルトと音は違えど同じフレーズで展開。
ここでsuwanはブレスするときに息吸う音がしすぎだわ。一瞬のうちに深くカンニングブレスしたい。

2ページ1段目で初めて出てくる「Christe」部分の6度の音は、実は最初のアルトソロのテーマ(6度の動き)を受けている。
2ページ目2段目でメゾが2拍伸ばすところで、同じ音を伸ばしながらもアルトの音程変化によって和音が変わるのを意識し楽しみながら歌う。
最後の小節の頭の休符の存在を大事にして歌いたい。この休符で空気を変えないといけないね。

3ページ1段目ソ→ソのオクターブ跳躍音はおなかを使って顔色変えずに何事もなく余裕で出せるように特訓だ!ピッチがまだ低くて、録音聴いてて思わず眉間にしわがよってしまう。

3ページ目2段目のソプラノの半音ずつの微妙なさまようような音の動きだが、実は確固たる意思がある。メゾは濃厚でシリアスな感じ。
ここのソプラノの高いソの跳躍音はやや下がりがちなので、ソの音を低く感じるくらいにかなり高めを前もって意識しておく。

3ページ3段目のラスト、ソプラノとメゾは6度の和音で動いていたのが、最後に5度に納まるのかφ(.. ) メモメモ

★Gloria★
最初のフォルテのユニゾンから一転してピアノで3パート拡散から密集。
メゾのlaudamus teからそれぞれのパートがリズム意識して歌う。
3段目のピアノ部分は柔らかく。mfにむけてのクレッシェンドで解放。

2ページ1段目rex celestisでも拡散と密集。ソプとアルトの2分音符のファのオクターブは広がりを持たせて。
2ページ2段目のパートソロ部分は輝やかしく歌いたい。
2ページ3段目miserere nobisは劇画タッチでその前と一瞬にして空気を変える。

3ページ1段目のアルトのテーマによって、死にそうだったのに命がつながる(笑)ソプラノのsuscipeからはsuwanの大好きなdolce!とろける笑顔であま~く歌いましょ。
3ページ2段目のmiserereは恍惚感たっぷりと
3ページ3段目から最初のテーマが再現されるが、4ページ1段目ラストの転調によって4ページ2段目はベタなドラマでよくあるようなハッピーエンドにむけての音の展開。ユニゾンから3パートに分かれるところを意識して歌いたい。

4ページ目ラストのamen、最初のソの音はユニゾン。そこから3パートに広がるところ、柔らかく魂を浄化させるように祈りをこめて歌いたい。

2分45秒と2分56秒の短い2曲だけど、奥が深いなぁ。昨日と今日の録音はそれぞれ2回ずつ聞いたけど、次の練習までにあと1回ずつは聞くようにしよう。

宝塚男役

佐保練から難波へ移動。買い物しながら時間をつぶすも、かなり早めにヤマハに到着。とりあえず一人で予習復習でもしとこうかと前回のレッスンの録音聴きながら楽譜みて小さい声でブツブツ練習していたら、ちょうど先生に会って練習部屋を取ってもらえました!ラッキー
というわけで1時間一人自主練

今日は朝から歌っていたので、声は良く出る。合同曲の「You've Got A Friend」の音復習をさくっと終えてから、一人ボイトレをしてみた。

佐保でいつもやっている「ミ~サ~イ(ドミソミド~)」の発声を低音から半音ずつあげているときに、「ミ」の響きが「サ」になった時に声質が変わるポイントがあることに気付いた。それで同じ音で「a~e~i~o~u~」と歌ったり「i~e~a~o~u~」と歌ったり、「アンッ!アンッ!」と小犬の鳴き声をやってみたりいろいろしていて改めてわかったこと。

suwanは「i」母音が得意で、「a」「e」母音の発声がどうも苦手だ。

ゴスペル始めて地声で歌うようになってから、裏声での「a」母音の出し方がますます不安になってきた。というか、強いファルセットで「a」母音を出せていないことに気付いたというべきか。のどのあけ具合、舌の下げ具合がどうも違うんだよなぁ~。

なんて、考えながらひたすら発声してたら、声が面白いくらいに出る出る。今日は異様に声の調子が良い
コーラスでよくやる「ノア・ノア・ノア(ソ・ミ・ド)」とか「ヤパパパヤパパパパ~(ドミソドミドソミド~)」とかで腹筋をよく使ったのが良かったのかな。
「リレラロルロラレリ~(ドレミファソファミレド~)」でどんどん音を上げていってたら、高音の最高記録高い高いソまで出たんです!\(^0^)/
大学時代に高い高いミまでは出したことあったけど、ソは初めて!低音は低いドまでだから音域3オクターブ半か。一人で大興奮(笑)
って、ここでめいっぱい歌いすぎて、レッスンでは声が疲れてきていたことは内緒



19時からのゴスペルレッスン。体験者が2名も来てました。こりゃ、勧誘せな!!さっそくいろいろ話しかけるsuwanちゃんです(^ー^*)えへ
今日ははっちゃんがお休みで、かわりにぎんちゃんが伴奏に来てくれました。よろしくおねがいしま~す

師匠は体調を崩されていてかなりしんどそうでしたが、フォロアーの話から、黒人霊歌(ニグロスピリチュアル)から黒人音楽の歴史の話に展開し、なにやらスイッチが入ってしまったようです(笑)
1946年の黒人霊歌の音源、Amazing Graceの元となる音源(フェアフィールドフォー)、ブルーズの曲、60年代のスウィートソウル(ララミーンズアイラブユー)、80年代のテンプテーションズの曲、90年代のボーイズトゥメン、そしてゴスペラーズまで、いろんな音源をちょっとずつ聞かせながら30分も熱弁ふるってはりました(笑)そりゃ、熱も悪化しますって

さて、本題。「You've Got A Friend」の後半音取り。
ですが、時間が足りず61ページまで(;^_^A

★本日のポイント
①60ページ2段目ラストgrowの入りリズム注意。裏拍ではなく頭で入る。
②60ページ下の段最後は「ユーヒーヒーノーッキンアッチョードー」。カタカナ英語では音の数が合わないから最初はだまされたと思ってやってみることが大事。視覚で英語を認知して発音するのではなく、聞いたままの発音をまねすること。
 →できるようになったら「ユlヒrヒmノーッキンアッチョrドr」
③繰り返した後の61ページ2段目2小節目「Oh,precious Lord」の転調音程注意!

レッスン終わって、体験の方に「宝塚の男役のような声ですね」といわれました(;^_^A
午前中は宝塚の娘役のような声で歌っていたのにね~(笑)

年の割に…

ようやく参加できた佐保練。suwanは過去の練習3回中2回お休みしていたので、移動中もずっと昨日自分で録音した歌を聴いて練習。その猛勉強の成果あって、練習についていけました

朝10時に奈良での練習は正直しんどいと思ったけど、移動中寝ずにずっと録音聴いて勉強しながら行ったから、声の目覚めはよかった朝からけっこう声が出ました
今日は指揮の山本先生とピアノの姫野先生がお二人ともそろっていらっしゃったので、ピアノ伴奏に合わせながら歌うことができました!歌いやすい

★Kyrie★
①スフォルッツァンドのついているところはしっかり
②2ページ上の段最後の小節の「Christe」はピアノだけど響かせる
③最後の「son」は深く重くたっぷり響かせる

ソプラノではソソのオクターブが2回出てくる。ここをいかになめらかに美しく歌うかがひとつのポイントだね。力みすぎるとずりあがるようになってしまう。腹筋をうまいこと使って歌いたい。
2ページ目2段目4小節目のド♯とミ(ナチュラル)の音注意!
3ページ目1段目最後のレ♭の入りと音程注意!!
3ページ2段目と3段目のカンニングブレス、自然に。

歌詞が「kyrie eleison」「Christe eleison」しかないから、「i」と「e」と「o」母音ばっかり。録音聴くと自分の母音の発声がまだまだだなぁ~。特に「e」母音。舌のどっかに余計な力が入っている感じの声に聞こえる。む~(-.-;)
ちなみに五線を越す音で歌うとき(つまり高いソ以上の音)、「キ」を「ケ」に近い発音で歌うと幼く聞こえない。

同じソプラノのK先輩の声は常に同じ音でもピッチ高めで音を取っている。suwanはどちらかというと低めだから、K先輩の声にあわせて歌おうと思っていたら、本番出られないとな!残念(ノ_・、)シクシク
アルトのM先輩、ええ声~。女声コーラスでメゾがしっかりしていてアルトが美しいところはそんなにないよ

休憩時間に姫野先生のところにいって、アヤシイ部分の音確認して一人で歌っていたら、山本先生が来られた。
「suwanさん、年の割に若いいい声してる。その声をキープしてな」
「( ̄□ ̄;)!! 年の割に…!?」

T.haniwaちん、そんなにウケなくてもええやん…(-.-;)
コーラスでは全員の声とピッチをあわせることが大事なので、ビブラートの入った声は「おばさん声」と言って嫌われる。だから先生なりの褒め言葉だと思うのですが・・・びみょーにひっかかるのはなぜでしょう…(ノ_・、)シクシク

★Gloria★
①入りのアカペラ、堂々と朗々と響かせて。特にterraのテヌートはアクセントにちかく。
②2ページ3段目最後のmiserereの歌いわけ
③3ページ2段目1小節目「Cum」はクムよりもコムに近く

「r」で巻き舌入れすぎた?
2ページ1段目最後のシ(ナチュラル)音程注意
4ページ2段目ユニゾンから3パート分割する「Dei」をしっかり広がりもたせるように歌いたい
4ページ3段目3~4小節目のamenで、どこでカンニングブレスするか要研究

この曲はひたすら歌詞をはめ込むのがややこしい。口を慣らすために何度も歌いたい。

ちなみに、昨日の楽譜ですが、練習に参加すると書き込みでこんな感じになります。
楽譜

明日も佐保練は10時からです。早起きがんばる~

楽譜研究

今週末の佐保練のために、楽譜研究中
佐保練、3回中2回休んだから、明日あさっての練習で他の方々の足をひっぱらないようにしておかないといけないもんね

楽譜

高校時代からsuwanの楽譜つくりの手順はほぼ同じ。

1)スティックのりで楽譜を張り合わせて製本
このとき美しく張り合わせるコツは2ページずつ張り合わせ、それをさらに2つずつ張り合わせていくこと。
ちなみにゴスペルの楽譜はホチキスでバチンバチンと6箇所止めるだけ。手抜きだ~(;^_^A

2)6色のカラーペンで、強弱記号に色をつける
pp(紫)、p(水色)、mp(黄緑)、mf(オレンジ)、f(朱)、ff(ピンク)
この作業で曲の感じやパートの動きがある程度見えてくる。ピアノ伴奏も要チェック!ピアノ楽譜部分に作曲者の重要なメッセージが入っていることが多い。

3)黄色ペンで、スタッカート、アクセント、テヌートなどに印をつける。

4)赤ペンと青ペンで、クレッシェンド&デクレッシェンドに色をつける。
ついでに、赤ペンで「dolce(甘く)」「espress.(表情豊かに)」「rit(だんだんゆっくり)」などにも印をつける。

5)リズム読みをしながら、シャーペンで、パートの入りや大事な言葉の入りやパート揃うとこなどの前にたて線をひくスラーの切れ目や、言葉やフレーズの切れ目もチェック。
伸ばす音には、「1・2・3」など拍数を書いておくとまちがえにくい。
語尾には「→|」などの記号で、どこまで伸ばして切るかを記入して、切るタイミングをそろえる

6)シャーペンで歌詞に印をつける
英語やラテン語の場合、「r」「v」の発音注意文字や「n」「m」「s」など語尾に丸をつけたり、「th」など要注意部分に発音記号を書いたり線を引いたりする。
日本語の場合、言葉のあたまや大事な言葉に丸をつける、ビダク音に斜線引く、子音を立てたい言葉のところに「k」「s」「t」「n」「h」「m」「y」「l」「w」などを記入。

7)英語やラテン語の曲の場合は、英単語の意味や歌詞、発音記号などを余白に書く。日本語の歌詞の場合は、余白に歌詞を漢字やカタカナで書いておく。<歌うときのイメージ作りに必要。
場合によっては「smile」「笑顔!」「哀しい」「淋しい」など表情メモを書く

んで、指揮をしていたときには、さらに「レ」「△」などの指揮のための記号を書き込んでいく。

ここまで楽譜作りをしてリズム読みをしておくと、音を取っていなくても、練習でもだいたい歌うことができる。さらに、時間があれば…

8)パソコンに打ち込んだ自動演奏にあわせて歌いながら、音のアヤシイ音符に○をつけたり、↑↓などの記号を書く。ちなみにこのとき自分の歌を録音しておき、移動中に何度も聴いて音程・リズム・歌詞を耳になじませる

学生時代は、さらに色鉛筆を使って、他のパートとおんなじ音やオクターブになる音、ピアノと同じ音などにも印を付けてました。なんちゅーか、アーティスティックな楽譜で、suwanの楽譜はすぐにわかるといわれてましたさ。つか、練習の注意をさらに書き込んだり、歌いながら自分でダメダし部分にぐるぐるぐるぐる線を書いたりしてると、1ヶ月も経てば下の歌詞が読めない楽譜になります
「小鳥が歌う」楽譜なんて、我ながらすごかったよなぁ~

今日は、8)までできました
今、このブログを書きながら、自分の音取り録音をリピートで聞いてます
これで明日の練習で、みんなに追いつくぞ~~~

エコカーワールド2008 in 神戸

本日は師匠にお声がけいただきまして、恐れ多くもバックコーラスをさせていただきました。
場所はメリケンパーク。suwanの家から徒歩圏内です。ラッキー

普段、生徒達にはあまあまの師匠ですが、自分のステージというだけあってアーティストとして求めるレベルも高く厳しくなります。今回は20名くらいの人と歌うことになり、初めてご一緒させていただく方もいました。同じ歌を通じて、知らない人たちが声と心を合わせる難しさと楽しさを経験しました。バックコーラスということは、メインボーカルと声質、歌い回し、ビブラートをあわせることが求められます。普段のように自己主張する歌とはまた違う。師匠のライブの歌をイメージして意識しながら声を出します。

曲はエコのイベントならではの「The Seeds Of Love」。よく考えたらsuwanが一昨年にこのバックコーラスの音を取ったときはアルトでした…テナーの音取り直しや~んアワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
時間ない中だったので、もう必死でしたわ。
あと1曲は「地球兄弟」、ただし、humannoteバージョンとは音程も音階も歌う場所も違ったのでこれまた余裕まったくなっすぃんぐ~。suwanは練習時間が取れなかったのでひたすらイメージトレーニング~と自主練あるのみ。すきま時間があればひたすら音源聞いてました。

リハーサルはもうヒヤヒヤものでした。師匠に何度にらまれたことか…。。。゛(ノ><)ノひぃぃぃ…
全然だめだ・・・自分の技術のなさと、暗譜のできてなさと向かい合って血の気引きました。本番までの時間、リハの録音を何度も聞きなおして本番までに少しでも歌えるように調整します。こういうとき超マイペースsuwanの本領発揮!自分の世界に入り込みます。でも、そんなsuwanの自主練にあわせて他の人たちも一緒に歌ってくれました。自然に声がそろっていく・・・まさにうた魂の世界ね!

本番は、さわやかに白シャツ×ジーンズの師匠と、「虚弱体質」Tシャツ(笑)のピアニスト太田氏のデュオによる「君そば2」「Natural Thing」。汽笛でうたがかき消されるハプニングも、師匠がいつものアドリブ歌詞で笑いをとりつつ乗り切ってはりました。

そしていよいよバックコーラス隊入場!
いきなり「The Seeds Of Love」で入り損ねたsuwan…なんでみんな前奏なしでいきなり音なしのあのカウントで入れるんだろう…って顔引きつりそうになったけど、どうやらあそこは入らないほうが正解だったらしい(;^_^A でも、歌いだしたから、演奏はそのまま進む。入れなかったことをごまかしつつ、声の輪に加わります(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪

1本のマイクに2~3人で歌う。いつもの慣れたメンバーと違って、はじめての人とマイクを共有するので、遠慮が出がちになる。そこをいかにマイクに近づいて歌うかを意識して、できるだけ近づいて歌うように心がけました。

晴天の下、海風の吹くメリケンパークの野外ステージで歌うのは本当に気持ちがよかった!うたっているうちに自然に笑顔になります。ただ、ちょっとあごをあげて歌いすぎたかな<一人反省会

「地球兄弟」では、他の出演者やモデルの子どもたちも一緒になって大合唱。suwanは前列センターだったので、河口氏のほぼ真後ろ。背中を見て呼吸をみながら歌いました。最後、「兄弟…suwa~」でバックコーラス隊の心がひとつになりました(笑)

今日も本当に素晴らしい経験をさせていただきました。でもこんなレベルではダメだと反省しきり。明らかに練習&トレーニング不足だ。また、このような機会があるように、精進あるのみです。

師匠、貴重な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。

Yeah部長就任

仕事を終えて30分遅刻で練習参加。
恐る恐るスタジオのドアを開けて入ると、なにやらみんなに噂されていたようで、拍手とともに迎えられました。
なに~?なに~?キョロ (。・_・。 ))(( 。・_・。) キョロ
どうやらちょんさんの「写真部長」に続き、suwanが「Yeah部長」に任命されたようです。なんのこっちゃ

今日から新しいメンバーYayoiさんが加わり、さらに楽しくなりました

さて、今日からは7月27日のライブにむけて新曲の音取りです。
日本語曲の上に、歌詞覚える部分が少なくて助かります~(;^_^A<歌詞覚えるの苦手な人

そしてsuwanは早速「Yeah部長」として、誇りを持って役割を果たします
おなかからの息使いがポイントやね<どうやら気に入ったらしい
ソロよりも何よりも「Yeah~」に命かけます<o( ̄^ ̄)o>

・・・そういえば、スキャットの音程確認しそこねた…かも…

「You've Got A Friend」音取り開始

今日はゴスペルレッスンの前に、みほりんさんと2時間早く集まって、先生方へ一年の感謝の品を買いに行ってきました。

毎年何をプレゼントするか、せっかくなら使ってもらえるものをと迷うのですが、趣味がわからずいつも悩みます。1時間半ほどぐるぐるぐるぐる歩き回り、店員さんともいろいろ相談して、ようやくいいものが見つかりました!

師匠には、ジーンズに合いそうなベルト(ステッチがかっこいい!)、ピアノのはっちゃんには蝶の髪飾り(まさにはっちゃんのイメージどおりの品!)。
レッスンが始まるときに、全員から心をこめてプレゼント
どうか、気にいっていただけますように

そして、その後「m~」と音を取って、「ワン・トゥ・スリー
 はっぴばーすでぃとぅ~ゆ~
 はっぴばーすでぃとぅ~ゆ~
 はっぴばーすでぃ でぃあ~ はっちゃ~~~~~ん
 はっぴばーすでぃとぅ~ゆ~

明日5月11日がはっちゃんのお誕生日なのです!みんなから歌のプレゼント
はっちゃん、びっくりして目がまんまるでしたよ(^ー^*)えへ
ファンタスティックな音楽と素敵な仲間に囲まれた幸せな一年でありますように



さて、2004年5月からスタートしたsuwanのゴスペルmusic lifeもこれでちょうど丸4年経ち、5年生になります。年々仕事との両立が大変になってきていますが、歌の技術はステップアップさせていきたいものです。
みなさま、どうぞご指導のほど、よろしくお願いいたします~

新年度に入り、今日から新しい曲の音取りに入ります
キャロル・キングの「You've Got A Friend」。
2年前の発表会の講師演奏で、先生らお二人が歌われた曲です。

楽譜が原曲と歌詞やリズムが違うので、原曲を知っている人ほどまちがえるワナ
テナーの音程、微妙な和音作るトコ、しっかり音を取っておこう。

そうそう、今日見学された方が、さっそく土7に入会してくれました!!\(^0^)/
高校時代にバンドされてたとのこと、新しい仲間が増えてまた土7も楽しくなりそうです

うた魂(たま)♪

今日は映画うた魂(たま)♪を見てきました

これはコーラスやってた人には是非見て欲しい!!高校生の部活のコーラスの姿が本当にリアルに描かれています。 STIAの皆さん、必見ですぜ

最初のカンチガイ女子高生やお笑い部分はまあ、ほほえましく見るとして、合唱人が一度は悩む、歌い顔が一般人からみたらキモイところ、自分の歌に酔いしれてしまいすぎるところなど、興味深く見ました。
ゴリがまたいい演技しているんですわ。もう大笑いです

鏡を見ながら発声練習しているところ、先生とは別に部長が指揮しているところ、パートリーダーの役割、マスクをして霧吹きで乾燥対策しているところ…あちこちにツボを突かれます。
見終わった後、尾崎豊が歌いたくなって、カラオケで「15の夜」「Oh,My Little Girl」を歌ってみたりして

ちなみに映画の中での高田三郎大先生の「川」はsuwanも高校時代に歌いました。なつかしい~

歌好きには是非見てもらいたい映画です。オススメ

高槻ジャズストリート

「高槻の町を音楽であふれる他、楽しい街にしよう」という高槻ジャズストリート(以下ジャズスト)。お天気に恵まれた中、張り切って行ってきました
ジャズストは、高槻市のあちこちで(47会場)45分ずつのステージが繰り広げられる。
今年のお目当ては2グループ

ゴスペル仲間SHOWKOさんのいるC.C.MINATOと、勝手にめっちゃ尊敬しあこがれている新井深絵さんのグループ

途中でビール買って会場の第一中学校特設会場についたころはちょうどC.C>MINATOが始まるところでした!時間ぴったし日差し照りつける中、さらにHOTなCCMのステージに、踊り出す人、手拍子打つ人、一緒に歌う人<あ、これsuwanね

SHOWKOビヨンセによる「ドリームガールズ」からライブスタート!
CCといえばやっぱり「Why We Sing」今日も牧師先生のファンタスティックなお言葉が聞けてよかったです

メンバーの方の思い入れもあってか、「Lean On Me」では日本語の語りかけ、歌だけでない何か伝わってくる熱い想いがありました。いいなあ、この曲やっぱり歌いたいよ。

「Halleluyah」「Love The One You're With」「Hosanna」どれもこれも盛り上がって一緒に口ずさむ。つか、suwanはどの曲もちゃんと歌ったことないけど、おかげでいつのまにかソプラノのメロディ覚えたよあとはちゃんとハモれるように低音も覚えたいものです。

そして、やっぱりSHOWKOさんの歌とステージワークはすばらしいいつも元気をもらい、笑顔になります。でも「ドS」とは知りませんでした。きゃっ



続いてお隣の会場、高槻城跡公園へ移動。ここではゴスペルグループが2組、ジャズが1組あって、その後お目当ての新井さんのグループのステージです。

日差しがますます強くなる中、日陰を求めて何度も移動日焼け止めは塗ってたけど、今日で焼けたかな

BCI Mass Choirの演奏では、ステージに立てられたマイク5本ほど、それも全体の声を拾うための配置なのにかかわらず、めっちゃ個人の声が聞こえてきてびっくり。よくみると、ステージにあがっている30人ほどとは別に、各パートの代表者1名ずつのソリストが、マイク1本持ってしっかり歌っていました。そしてステージ上の大勢は歌い踊るマイクを気にしないからこそ、かがんだり場所移動したりしてめいっぱい踊ってはりました。なるほどね~。歌も振り付けも若者らしい見事なステージでした
選曲は「Down By The Riverside」「ジェリコの戦い」のような黒人霊歌から、タップダンスやジャズに近い曲まで幅広くありました。キッズダンスはもう大人顔負けのすばらしいもの!拍手喝采です

The Brightest Community Choirは、リーダーの女性のひっぱる力の強いこと!客席に熱烈ファンがいるのもうなずけます
Oh,Happy Dayのリードの方、お見事でしたリードを歌われる前から、とっても歌い方、歌い顔の魅力的な人だなあって思っていました。華がある人というのはやっぱりすぐにわかるもんだ。
最後はお客さんも全員でハンカチをもって、8の字まわししたり、ぐるぐるまわしたり大勢の人の心がひとつになりました

そして、新井深絵グループはりきってかぶりつきの最前列に陣取ります
あれほど暑かったのに、夕方になるとさすがに肌寒くなってきました。でも歌が始まった瞬間、そんなことはすっかり忘れました。
どうしたらあんなふうに歌えるんやろか、どうしたらあんなふうに表現できるんやろか、どうしたらあんんなふうに立ち回れるんやろか、どうしたら…
suwanの顔は最初っから最後まで目がハートだったと思います。ああ~やっぱり素敵だ
そしてあのピアニストの女性!回ったり踊ったりしながらキーボード弾いてはりました。酔った時のはっちゃんに匹敵するファンキーさでした
コーラスが山口氏、熊田さん、萩原さんという超ぜいたくなグループ。このステージをただで見れたなんてなんたる幸運文字通り時を忘れました。45分があっという間だった…

帰り道、スタッフとして大活躍の虎ちゃんに差し入れ持って行く。せっかくカウントしてくれたのに帰ってごめんね

いやはや、大満足の一日でございました

ゴスペル&ジャズ ミニコンサート

今週頭に急な連絡があり、阪神御影駅すぐの御影クラッセ内のユースプラザKOBE・EASTにて、chocolaTeraメンバーをはじめ、いくつかのグループ合同で歌うことになりました!
ほとんどのメンバーは集まるまで、今日が何のイベントか、よくわからないままに集合(笑)なんだかみなさん50人くらいで歌うと思っていたようで、実は10人ということにびっくりしてはりました
今日のピアノはぎんちゃん。お久しぶりです~はっちゃんの前に土7のピアニストをしていただいてました。待っている間にお話していて、ぎんちゃんの意外な一面をみる。おとなしくておっとりしていると思っていたのに、意外といらちなようで、suwanと性格合うようです(笑)
えっと、えっと、えっと、えっと、ななおさん。。。いぢめんといて

さて、練習をしようかという時になって、もう一組の出演者と一緒に1曲歌わないかという話になり、急遽合同演奏をすることに!即席で練習。わ~!なんだか面白いことになりました

12:30よりコンサートスタート!
1組目はEMYと青春シンガーズ!(笑)いまでも青春真っ只中という方々、みなさんにこやかでひとなつっこい感じの方々ばかりでした。
テネシーワルツ、ケ・セラ・セラを歌った後、手話を使っての日本語曲がありました。suwanらも、うしろの方で一緒に見よう見まねで手話をまねっこ。
EMYさんのピアノ弾き語りソロ演奏。歌うまくって、ピアノも抜群で、べっぴんさんで、ハキハキとしてて、青春シンガーズの方々の憧れの的であることが想像できます
「Over The Rainbow」はsuwanも歌えるようになりたい曲の一つ。かっこええわ~

さて13:00より出番です。まずは師匠とぎんちゃんのステージ。師匠は今日はニット帽でした(>_<)
「君そば2」は最初ルバートで歌うのが最近のお気に入りとのこと。
「Natural Thing」はHeart & Soulのコーラスを思い出しつつ袖で思い思いに歌う生徒達。マサコさぁ~ん!今日も「あたまぁ~がいたぁ~くなるぅ~」で例のヤツやりましたぜ(大ウケ)

そしてクワイア10名入場。
1曲目は「Oh,Happy Day」。全員分マイクがなかったので、パートバランスを心配してちょっとマイクから離れてほぼ生の声で歌ったんだけど、テナーが強すぎるところ、テナーが聞こえないところがあった。低音部分はどうしても聞こえづらいから意識してもうちょっとマイクに声入れてもよかったかな。

2曲目「always」の前奏が穏やかに始まった瞬間、パン!という爆発音が…

「うっ…」

ステージ上でおなかを押さえる師匠。びっくりしてぎんちゃんの演奏が止まる。
どうやら風船が割れたようです。も~こんなところで関西人らしさで笑いをとらんでも・・・(;^_^A

気を取り直して、「Always」仕切りなおし
う~ん、全員がこの曲歌いなれているんだけど、即席クワイアだから細かい表現ニュアンスがあわせられてないなぁ。前半もっと丁寧に歌いたかった。そしてその分、後半張り切って出しすぎたかな?なんだかマイクなしなのに自分の声がよく聞こえる…

最後は「地球兄弟」
場所が4階のガラス張りで青空と御影の町並みが見える中、声が響く空間で、そして客席の方々が、めっちゃにこやかに聞いてくださってて、「青い~青い~この空のかなたの~」と気持ちよく歌うことができました
「Love The One You're With」部分、また出しすぎた?本当はここはアルト主旋律なのにテナーが主旋律のようになっている…どうやら今日は声の調子がよろしかったようで…ごめんなさい…

そして、EMYさんと青春シンガーズの方々もステージにあがって、「Amazing Grace」
1番と2番を英語で私たちが歌い、続いて青春シンガーズの方々が日本語歌詞で1番と2番を歌う。EMYさんのピアノ間奏が入り、全員で英語の1番を歌う。なんかこういう全体演奏、楽しくて好きです~
こういう時に有名曲をしっかり歌えるようになっておくことの重要性を感じました

いすがほぼ全部埋まっていたからお客さん80人くらいいたでしょうか。主催者の方々が「今週話がきまって急にこのコンサートすることになった」と言っていたので、それにしては上々だったのではないでしょうか。とってもあったかい空気の中で歌えて本当に楽しかったです!
ありがとうございました!

音打ち込み

6月の合唱祭で歌うJosef Rheinbergerの「Kyrie」「Gloria」の音程をせっせこせっせこPCに打ち込む。

この打ち込み作業は面倒といったら面倒なんだけど、楽譜の様子がいろいろ見えてくる。
あ、ここでソプ&メゾが同じ音だ、ここでソプ&アルトがオクターブだ、ここでソプラノとメゾの音程が逆転する、パートかけあいがここでそろう、ユニゾンからここで3パート分割だ、ここはピアノが主旋律で歌はそれを追いかける…てな具合。

全パート打ち込んだら、ソプラノの音程のみのバージョンを作成。
まずはソプラノのみの自動演奏で音を確認したら、次は3パートの演奏で和音とメロディを感じる。ここでこの和音から、そうきたか!ここのフレーズの入りはしっかり入ったほうがいいな、ここはメゾとアルトをよく聞く場所だ…と読めば読むほど、聞けば聞くほど発見があるものです。

この前の練習のときは、移動ドを読むのに必死で、楽譜分析できていなかったけど、やりだすとはまるわぁ~(*^_^*)
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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