スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウタノカゼ オトノイロ DVD視聴!!

11月24日のなんばHatchでの「ウタノカゼ オトノイロ」のライブが今日届きましたぁ~~~

utaotoDVD
なんと2枚組みです!これで2000円は安いっっ!!写真下のは帯ね。
ちなみに注文は「ウタノイロ オトノカゼ」HPでできまっせ

早速みてみる。
2回目もみてみる。
そしてブログ書くために3回目もみてみる。。。って、見すぎ?(笑)

humannoteのオレンジTシャツはエネルギッシュだぁ~
地球兄弟の入り、全然音が入ってないし(;^_^A そら師匠もあせるわな。
河口氏、やっぱり歌いづらそう…テンポのせいか、クワイアの声のせいか。バックコーラスがメインボーカルの河口氏の歌を消してはいけないよな。

suwanはテナー4列目、ひなだん2列目最前列の立ち位置でした。自分発見(笑)
土7メンバ、chocolaTeraメンバ、それぞれ発見!humannoteの中に友人がどんどん増えたから、どの瞬間もみていて全然飽きないや(^ー^*)えへ。今回はソプラノとアルトで両脇の島に行った人、目だってたなぁ(*^_^*)

…つか、マイクにかぶりつきで歌っているの、suwanだけ??( ̄□ ̄;)!!
マイクのせいでおじぎはしづらいし、クラップ打てないし、マイクから離れるからと思って左右に動けないしで苦労していたのは、suwanだけ??・・・orz
意識がすっかりマイクにいっていて、声が客席の一番後ろの席に向いていない。表情も手の動きも中途半端。うわ~、この1年の中で一番悪い状態なんちゃうか。反省。。。
それでもテナーの音がそんなに入っていないというのは、やっぱり低音は人数が必要だなぁ(ノ_・、)シクシク

そうそう、忘れないうちにメモしとこ。
200人のhumannoteで歌うときと、10名のチームで歌うときでは歌い方と表現を変えること。
次の4月の発表会の時は気をつけよう。

続いて師匠withHeart&Soulのステージ。
ライブ当日は立見で踊りながら聞いてました。やっぱりかっこええよなぁ~
「LEAN ON ME」何度聞いてもすごい。ここで誰が歌うというのもすっかり覚えた。ああ~、いつかいつか歌の技術が伴ったら歌いたい~~~。
「NATURAL THING」、かなりお気に入りハーモニーが超カッコエエ
最後の「名もなき星」も好きな曲!ねばねばねばごなげっちゅ。

kikiさんのステージも立見でみてたときは、帽子で顔が影になって表情全然みえなかったんだけど、DVDで見ることができてよかった。やっぱり表情豊かだ!!日本語をしゃべるように英語を歌い、英語を話すように日本語を歌う。あんなふうに表現できたらいいなぁ。

Bobby's Heavenly Choirは黒一色でシックにきめている。「Eighth Colors」と「A.C.C.G.S」の方の何名かが顔がわかるよ(^-^)。humannoteと対照的に直立不動で歌う人が多いのと発声方法の違いくでカラーの違いを感じます。

塩谷達也氏のステージ。「Nobody Knows The Trouble I've Seen」を生で見聞きし、そしてDVDで見れるというのは嬉しいなぁ(*^_^*)口や舌のうごき、ほおぼねへの音の響かせ方やのどのあけ方など、見甲斐がある~。
ゲストシンガーの高森美和さんとのデュエットはやっぱりすごい。信仰厚いソウルフルなゴスペル。まさに賛美があふれだす。

そしてライブでは見られなかったSpiritual Voicesのステージ。おお~!「My Soul Doth Magnify The Lord」だ~!アカペラの難曲のこの曲をこの人数で見事に歌い上げている。ソプラノすごい!!
そしてmixiのウリ子さんが「How I Got Over」のリードをされていた!あんなにパンチの効いた低音もだせるとは!
師匠のお友達、ケンケン&よっさんもさすがです。いろんな歌と表現の仕方があるもんだな~

最後のフルキャストによる「Melodies From Heaven」と「Total Praise」。そらもうすごいことになってます。
utaotoALL
こんな感じ。ライトの下ではオレンジ軍団が目だってましたなぁ(*^_^*)ちなみにsuwanはテナー最前列左から2番目ってったってわからんか(笑)

寺尾バンドの方々も歌にまわります。みなさん、ちゃんと歌えている~(^0^)
ここで、suwanのツボをつきまくりの方が1名。
はっちゃ~~~~~~~~~~~ん!!!!!!!!
誰よりも素敵な笑顔で熱い熱いゴスペルシンガーっぷりに、画面にうつるたんびにもうくぎづけです!!!
恐れ入りました!m(_ _)mはは~

DVD見て、改めてすごい場に参加させていただいたんだ、素晴らしい経験をさせていただいたんだと感動の波が押し寄せてきました。
そしてこんなに仲間、顔見知りができたんだと思うと来年からのsuwanのmusic lifeに更なる広がりの可能性を感じます。

明日親元に行く予定だったから、今日届いて本当によかった!
カムコンフィデントの小沢さん、師匠、ありがとうございました!!

* * *

さて、明日親元に行くので、今年のmusic lifeの更新はこれが最後となります。
(メインサイトのLady Conductorの方は年末まで毎日更新します。)

今年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
スポンサーサイト

ココプラザ クリスマスフェスタ2007

クリスマスライブ3連チャンの最終日は、新大阪ココプラザでのクリスマスフェスタ。
8グループによるゴスペルライブ!13時半からというのはわかっていたんだけど、昨日の今日で、予想通り寝坊したsuwanちゃん…(-.-;)
20分遅刻で1組目の途中から聞きました。
1組目の「猿BIRD西梅田クワイア」、2組目の「A.C.C.G.S」も上手だったんですが、なんせ寒くて寒くて…風がふくたびに身を縮めてぶるぶる凍えながら聞きました。しかもこの時点でsuwanはまだ寝起き状態で起きてませんでした。すんません…

3組目はhumannoteの「響」。ショコラテラで去年大阪城のステージで共演させていただいたし、あちこちでよくお見かけするのですっかり顔なじみ。クリスマスソングや「seasons of love」などなじみのある曲ばかりだったので、一緒に歌いながら聞きました。まさかここで「地球兄弟」が聞けるとは思わなかった!リードの方のまろやかな歌、ブラボーでした。tomoちゃんの「My Life,My Love,My All」の伴奏も良かった。ジョイフル・ジョイフルの大阪バージョンのラップも面白かった~。

4組目の「Sweet Soul」の時は寒さのあまりちょっと避難。ごめんなさい~。一緒に来ていた仲間は寒さにギブアップしてここで帰ってしまったくらいホントに寒かったのです。

休憩はさんで5組目は「KOZmic-World」。humannoteでお友達になったMさんがいました!これは応援せねば!ここはsuwan憧れの君のKOZ様がワークショップをして結成されたクワイアです。歌い方や英語の発音にKOZさんの影響が見えました。いいなぁ~。
サイレントナイトにせよ、オーハッピーデイにせよ、アレンジや和音が違っていて面白かったです。残念ながら今日はKOZ様にはお会いできず(しゅん…)

6組目はSHOWKOさんのいる「C.C.MINATOクワイア」。スピリチュアル賞受賞の「Why We Sing」を始めとして安定感ある歌声、安心して聞くことができます。SHOWKOさんのソロを初めてしっかり聞きましたが、バリうま!歌声も表現の仕方も本当に素敵で、さすが見せ方をよくわかっているなぁって思いました。途中で発声練習が始まったのにはびっくりした(笑)一緒に楽しく歌いましたさ(^-^)v後ろで楽しく歌い踊っているほうが寒くないので、まるちゃんとふたりでノリノリで踊ってました(^ー^*)えへ

7組目の「HR-Nations」、天保山で聞いた時もうまいなぁって思いましたが、一人一人がソロで歌える人ばかり。どの人からも自信と誇りが感じられました。あれだけ歌えたら気持ちいいだろうなぁ~。めっちゃ刺激をうけました。

8組目「E.O.S」は今までに出た人たちが何人も再登場(笑)
そして最後は今までの出演者全員がステージにあがって「Shake The Foundation」「My Life Is In Your Hands」「In The Sanctuary」といった有名ゴスペル曲を歌う。知っている曲は一緒に歌えるからいいね。それにしてもステージの人の方が多いし(笑)きっと後ろで踊っているsuwanらの方が逆に出演者の方々に見られていたよう(*^_^*)

ライブは本当に楽しくって盛り上がったんだけど、とにかくとにかく寒かった!!来年は室内でやってくれたらなぁ~。

今日の8組の演奏を見ていて、来年のsuwanの歌の課題をみつけることができました。それは音量だけでない表現。天保山や今日のライブをみていて、強く出して伝えるだけでなく、「力の入り過ぎない歌唱」ができたらもっと表現の幅が広がると思いました。

ちなみに1年目は地声で大きな声で歌うこと、2年目はウィスパーボイスやビブラート、3年目は高音ヘッドボイスとテナーの低音域を出すことに挑戦しました。
来年は基本にもどってアルト音域で母音の発声と様々な歌唱について見直してみたいけど、ショコラテラと土7では他のメンバーのことを考えるとどうしてもテナーになってしまうよなぁ。アルトで歌える機会は三昧くらいか。

それと、「日本語曲を歌うように」歌うこと。自然な英語発音と、歌詞の意味を理解した上での表現もしたい。そうそう、あとはリズム練習とか、コードの勉強もしたいのでした。それから久しく離れていけど、コーラスの方でソプラノもたまには歌っておかないと、地声低音ばっかりだと本当に高音でなくなっちゃいそうだよ。
って、欲は尽きないものよのう…。時間がいくらあっても足りないや

京橋コムズガーデン クリスマスコンサート

2007年歌い納めは京橋COMS GARDENクリスマスコンサート!
7月24日のSoul For Real Vol.4や11月24日のウタノカゼオトノイロでご一緒させていただいたBoon Earth Choirの方々とchocolaTeraとで、「Choco Bec」を結成

クリスマスコンサートだし、今年最後のライブだし、ということで、今日も美容院で髪の毛セットしてもらいました(^ー^*)えへ
今日も黒衣装だけど、野外で夜のライブなので、防寒対策としてハイネックのニットを着る。ということで髪の毛は全部アップしてもらいました。おっきな会議用の黒スーツジャケットを着て、華やかに巻いてアップした髪の毛、つけまつげにつけ爪、ブルーアイシャドウにまっ赤な口紅、ありったけのキラキラ系アクセサリーを重ねづけして、シルバーのベルトに黒×金のゴージャスハイヒールパンプスはいて…過去最高の変身っぷり(笑)
冷静に自分の姿をみるといったい私はどの方向に行こうとしているのか…(-.-;)と思うけど、まぁ、クリスマスだし<ここ数日、すべてこの言葉で片付けている。

今日のクリスマスコンサートは3つのグループが出演。せっかくなので前のグループのリハーサルもしっかりききます。というか、歌うまえに体をほぐすのに、体を動かしたりクラップ打ったり一緒に歌ったりするのがちょうどよいのです。そして自分の意識をステージにむけて高めていきます。
忘れ物をとりに控え室に行って戻ったsuwan、そのグループのマイクとの距離や生の声の出具合と、実際に客席の方に聞こえる声のボリュームの違いに違和感を感じたのです。客席のスピーカーからは、正直うるさいくらいに声が聞こえるのですが、そんなに声をガンガン出しているように感じない。そっか、今日はかなりマイクの音量がおっきいのか!これは下手をすると声を出せる人が多いチョコベックの演奏が客席にとって、うまい下手はおいといて「うるさい演奏」になってしまう。過去、あるライブハウスでスピーカーの近くの席にすわったときに、あまりの音量の大きさに頭がいたくなったことがあったことを思い出した。

自分達のリハーサルになった時、自分達へしっかり声がかえってくるので、歌う分には不安はあまりなかったのですが、だからこそ、こっちは気持ちよく歌えてもお客さんにとって心地よい状況かどうか気になりました。今日は師匠の弟子のK氏が来ていたので、客席から音量チェックしてくれる人がいてありがたかったです~。

リハーサルではsuwanは個人的に声の出具合聞こえ具合、体の動きやマイクワーク、歌うときの目線などを確認します。
今回はにごうさんと1本のマイクを使うことになりました。きのうまるちゃんと歌うときもそうだったけど、にごうさんもマイクに対しての意識が非常に高いので、迷うことなくマイクにぐいっと近づく。後ろでお互いに背中に手を回してマイクをはさんでしっかり密着。きゃ~!にごうさんの豊満なお胸があたる~(*^_^*)そして歌うときの息がお互いにかかり、事故ったらはずみでチューしちゃうくらい(笑)ぴったり顔をくっつけて歌いました。女性同士だから思いっきり接近歌いできたけど、satomiさんとトム氏がどうだったのか、映像で見たかったところです。うふ。

このときやっぱりマイクとお互いの体がじゃまでクラップがうまくうつことができない。無理やり打とうとするとマイクから顔が離れてしまう。どうしようかといろいろ考えてみて、結論!あいている空間はマイクの外側だからクラップ打つときは背中合わせになってみよう!!この姿がお客さんにどう見えるか歌っている本人たちにはわからないけど、とりあえずマイクから口を離さずにクラップも思いっきりうつことができた。

リハーサルから本番まで待ち時間がけっこうあったので、リハーサルの録音を聞いて研究。アルトが聞こえないのでもうちょっと頑張って出す、クリスマスソングは入りのユニゾンだしすぎない、3パートわかれるところでしっかり、など、またいろいろいろいろ言ってしまった…ショコラテラメンバーはsuwanの指摘に慣れていてもBECの方々はひいてたかもしれないな…すんませんm(_ _)m

しかも、言いたい放題恐れを知らぬsuwanちゃん。ついに師匠にまでダメだしを…。周りの人たちが固まっていたような気がします。はい。破門されないように気をつけます…

さて、本番!

まずは師匠とはっちゃんのデュオによるクリスマスソング2曲。うつくすぃ~♪裏で聞きながらテンションをあげていきます!師匠の呼び込みによりステージにあがる。客席にはhumannoteの仲間や買い物途中のお客さんがたくさんいました!2階や3階にも人が見てくれている!よっしゃ~~~!気合いいれていくじょ~~!ステージにあがったらsuwanは歌手!なりきっていきまっせ!!

★地球兄弟★
毎回指摘をうけるスキャットの入り。音が不安なのか?入りの準備が人によって違うんだろうなぁ。今思えばもっと腹筋意識してアクセントつけるくらいの勢いで入ってもよかったかな。でも入ってからはなめらかにレガートでもっと歌えばよかった。今日ははっちゃんのピアノの左手の低音が力強く良く聞こえてめっちゃ歌いやすかった。ただ録音聴くと日本語部分荒かったかなぁ。バンプ部分、suwanが率先して走ってるよ(-.-;)ごめんなさい~これはクラップ打ってて冷静さを失ったな。

★Silent Night★
地球兄弟の高まったテンションのまま、元気のよいサイレントナイトになってしまったなぁ(;^_^A 3パート分割部分、意識しすぎておっきすぎた。これはsuwanが悪かった。(反省)全体的にもっと柔らかく歌えればよかったな。伝えたいことを音量だけでなく、柔らかくても伝えられるような表現力を見につけたいものです。

★Oh,Happy Day★
リハーサルのときに考えたにごうさんとの背中合わせクラップ、練習したわけでもないのにみごとに息ぴったりで、マイクにむかうときは背中にまわした手でぎゅっと抱き合い、クラップうつときはくるっと回転して背中ぴったりくっつける。歌ってて本当に面白かった~♪

後半はお客さんも一緒にめっちゃ盛り上がった!\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/
ピアノもクワイアもブレイクしてお客さんのみで歌ってもらうところ、客席のhumannoteの仲間の歌声がステージ上でもよく聞こえましたぜ(^-^)v
エックスタイムで何度も繰り返すごとにヒートアップ!あと1曲残っていることを考えずに出してしまって、この時点でのどがからっからでした(;^_^A 水分取れないのがしんどかった…

★Always★
後で感想としてOh,Happy Dayの盛り上がったテンションの切り替えができていなく、元気なAlwaysだった、それで前半と後半の差が少なかったらしい。。。はっちゃんの穏やかな前奏でもっと気持ちの切り替えしておかないといけなかったな。反省。
録音を聴くとwhoaで出しすぎて、サビ+転調+転調でwhoaほどのエネルギーが出せていないかな。せっかくはっちゃんが転調の時、ドラマチックにこれでもか!これでもか!とジャランジャランもりあげてくれているのに、歌がそのレベルに達していない。今後は1曲のうちのもりあげどころのバランスを考えて表現したい。
語尾の処理というか切り方がバラバラ。これは練習の時にしっかり確認しておくポイントか。
半年間歌いつづけてきたこの曲、歌うごとに課題が見えてくる。suwanは●マハの発表会であと1回この曲を歌う機会がある。そのときは最高のalwaysを歌えるようにしたいものです。

今回のライブは練習もリハーサルも本番もいろいろ気づきがあり、勉強になった!去年はBECのみで出ていたステージにショコラテラも一緒に出させていただいて、先生方はじめBECの皆様には本当に感謝感謝です!
BECの方々とさらに仲良くなれたし、またチョコベックで共演できるといいですね!

* * *

終わってからの打ち上げ、1次会は2時間で終わり、2次会は梅田に移動。
トムからの衝撃告白を受けて…(。-_-。)ポッ♪いやん、こっちまでほっぺが赤くなっちゃうわ。(大喜びで山田花子ばりに「カモ~ン」って手招きしてましたやん…(-.-;)byトム)

あまりに楽しい飲み会にお店が閉まるまで大盛り上がり。気付けば2時半…
今回のライブでタクシー代が一番お金かかりましたとさ。ま、クリスマスだもん(^ー^*)えへ<またこの一言で片付ける

ディアモール・クリスマスライブ

今日は梅田のディアモールにて師匠のライブ。
ここで「地球兄弟」を歌うので、バックコーラスで歌わないかという話がきていました。でも特設ステージは小さく10名も乗れないため、●マハ土曜の3クラスにお話が来ていました。
条件は練習もリハーサルもなしのぶっつけ本番で歌えること、当日臨機応変に動けること。衣装は黒の華やか目。せっかくのクリスマスライブだし、朝から美容院で髪の毛セットしてもらいましたさ(^ー^*)えへ
土7クラスからはsuwan一人の参加でしたが、他のクラスの人たちと合同で7人のぷちhumannoteが結成されました。当日になるまで誰が集まるのか、パートバランスはどうかわからないという状況でしたが(笑)、ソプ2名、アルト2名、テナー3名というブラボーなパートバランス!よかった、よかった。

14:30~と16:30~の2回ステージで、師匠のライブの前はBe In Voicesの皆様でした。
美しく柔らかい上品なアカペラのハーモニーにテンションがあがります。ハチャトリアンの「剣の舞」のアカペラ、すごかった~!

師匠のステージはギター野口氏&ピアノ井高氏のイケメンズ(*^_^*)クリスマスソング、オリジナル曲が盛り込まれていて、初めて師匠のお歌を聞く人にも師匠ファンにも対応した選曲でした。
久しぶりに「君そば2」を聞いた!
ダニーハザウェイの「This Christmas」、かっこいい曲だ~。変拍子のある曲って血が騒ぐ~。(mixiで変拍子好きのコミュニティに入ってます~♪)
「NATURAL THING」でハート&ソウルのハモリ思い出しつつ一緒にくちずさんでみる(*^_^*)
2回目のステージでの「White Christmas」で、師匠が歌で井高氏と遊んでる~。これでもか!これでもか!とためまくって歌うのに、すっかり笑いのツボつかれてしまったsuwan。

そしてステージの最後にいよいよ「地球兄弟」です。師匠の呼び込みによりステージにあがります。
7人にマイク3本だったので、パートに一つずつマイク。テナーは3人で1本のマイク。ここで恐れ多くもsuwanが真ん中に立つことに。過去の経験上、こういうときは謙遜と譲り合い精神により、マイクから遠く離れてしまって、声が入らなくなってしまう。とくにテナーは音が低い分、ただでさえ入りが他のパートに比べて聞こえづらいのです。歌う直前までは揺れ動くためにマイクからちょっと離れていましたが、「いよいよ入る!」というときになったら心の中で「ごめんなさいっっ」と謝りつつ、ずいっとマイクに近づく。おかげで今日は入りはちゃんと入ることができました(;^_^A

歌いながらクラップ元気に打ちたいんだけど、なんせ狭いし前にはマイクがあるしで、なかなかうまい具合に手が叩けない。結局手の動きめっちゃ中途半端だった…今後いろんなステージを見る機会があったら、2~3人でマイク共有するときにクラップとか動きとかどうしているか、ちゃんと研究するようにしようφ(.. ) メモメモ

歌いながらパートバランス、師匠の歌声とバックコーラスのバランスなどあまり聞く余裕がなくて、歌い終わる直前に師匠がこちらにむけた顔をみて、ちょっとだけ冷静になりハッ( ̄□ ̄;)!! とあせる。やばい…
でもいまさら途中から音量を落とすわけにもいかない。。。というわけでまたもテナー強すぎるバックコーラスになってしまいました…ごめんなさい~(T_T)ほんと成長しないよなぁ(ノ_・、)シクシク

2回目のステージにむけて、冷静にもう一度歌い方を考えてみる。今度は3パート7人で4本のマイクで歌うことになった。suwanはまるちゃんとマイク共有。2人で歌うときはまだクラップを打つ余裕がある。揺れ方もマイクをはさんで縦ノリを中心に。suwanはマイクから10~20センチほど離れて歌うようにしてみました。録音聴いたらパートバランスましになったようで、テナー出すぎなかった!バンプ部分はa母音が多いのでどうもsuwanの地声出やすいようで、いつもテナー主旋律っぽくなっている(汗)ただ、スキャット部分は逆に聞こえなくなってた。出やすいところ、聞こえないところ、それぞれ明日も気をつけよう。
まるちゃん、MDありがとう!今夜だけでもう3回聞いてます(笑)めっちゃ参考になりました。

ステージ上からお客さんの様子をみていて、humannoteの仲間たちがたくさんいるのが見えました。笑顔を向けてくれて一緒に歌ってくれて、本当に心強かったです。ありがとうございました!

ピアノ井高氏とちょっとお話したのですが、「寺尾さんが【先生】の顔をしているのを初めてみました。いつもと雰囲気違いますね」とのことでした。その時はそっか~と思って聞いてましたが、それってよくないことだよなぁ~。「寺尾仁志」としてステージに立つときには、「寺尾先生」の顔を出させてはいけないのにね。

今日、この華やかな場で歌わせていただくことを本当にありがたく思うと同時に、このようなたくさんのお客さんがいる場で歌わせていただくからにはもっともっと歌もステージングもうまくならないといけないなと反省しきり。
歌っているときは本当に楽しかったんだけど、自分の歌に歯がゆい思いをしたことも事実。まだまだ練習なしでぶっつけ本番で歌うレベルには至っていないよなぁ。師匠はたぶん自分の歌だけでなくこちらに対していらぬ気を使っていた気がします。本当に申し訳ないです。

今日の反省をもとに、明日のチョコベックもがんばるじょ~!!!

自主練&クリスマスぱーちぃ

12月はレッスン1回で1月に3回の予定でしたが、23日のライブもあるので師匠は不在でしたがショコラテラメンバーのみで自主錬をすることに。

昨日合同練習に参加できなかったメンバー2名に変更点や注意点を伝達。そしてそれぞれが昨日の練習の録音をしっかり聞いて分析してきたので、充実した練習となりました。

えっとえっと、今日のも23日のライブ見に来てくれる人は読まんといてぇぇぇ!!

●日本語曲
常に次の歌詞を考えて歌うあまりに、フレーズの最後がどんどん短くなってきている。ぶちぶちきれているように聞こえるからある程度は伸ばすように。
バンプ、はしりそうになったら「v」と「th」を意識してしっかり発音するようにしよう。

●トラディショナル曲
いきなりテナーの入りの音、大間違いして「suwanちゃん、早くもどってきてぇぇぇ」とメンバーに言わせるsuwan。ごめんなさい~~~~(T_T)だって~この曲ずっとアルトだったんだもん(ノ_・、)シクシク 本番までにテナーの音をマスターすべし!!
語尾は1拍目のあたまに入れる。
前半は歌詞の意味を考えてウィスパーでかみしめるように丁寧に歌う。サビ部分との変化を。

●カーク曲
入りのソプラノ、腹筋使って息をかなり多めに出す。3パートで入るところでも、まだまだここではウィスパー。息の音圧のみで音量は出さない。
後半盛り上り部分、暴発しないように。熱く熱くどんどんヒートアップさせていくけど、声の美しさを失わない程度に。
またも歌詞間違える…やばいやばいやばいやばいやばいやばい。本番までになんとかする!!

●クリスマスソング
音程の不安な部分を各パートごとにクリアにしていく。ユニゾンから3パートにわかれるところ、一瞬でハーモニーをきめたい。
「all」の入り、ピッチ落ちがち。ここは実際の音程よりももっと上から柔らかく降りるイメージで。

「peace」のポルタメントの上がり方で、2種類の歌い方に挑戦してみる。おわんのような広がり方で歌うか、イチョウの葉のような広がり方で歌うか。歌いわけをしてみたとき、おわん型の方がなめらかで美しいんだけど、イチョウ型の方が声をそろえやすかった。結局失敗のすくなそうなイチョウ型で歌うことにした。これはなかなか面白い練習でした♪

ラストのユニゾンで、なんかきたない、しっくりこないということでみんなで原因を考えてみる。ここでにごうさんが気付いた!地声で歌っている人、裏声で歌っている人、ウィスパーで歌っている人がそれぞれいて、同じ音なのに声質が違いすぎてそろわなかったのです。テナーが地を這う地声から急にいっきに音があがるので、どうしても裏声でしかそろえられない。ということで、裏声で柔らかく歌うことにしました。

「tender」や「peace」の前、ブレスを長くとりすぎるとぶちぶちきれるので、たっぷりとギリギリまで粘ってすばやくブレスするくせをつけたい。

ラストのリタルダンド&フェルマータ、そして休符フェルマータで、伸ばすのも休符もいぢわるしてかなり粘ってみましたが、さすがはショコラテラメンバー、ばっちりでした(^-^)v


* * *

ちょっとだけ早めに練習を切り上げて、くりすますぱーちぃ
ちーがもってきたサンタ帽をかぶらされ…かぶってぱーちぃに参加です
めっちゃおっきないちごの乗ったケーキを切り分け、シャンメリーでかんぱ~いうま~~~~~みんな無言で一生懸命たべる(笑)
去年から恒例の500円プレゼント交換
みんなで輪になって、「まっかなおっはっなっの~となかいさんは~♪」と歌いながらプレゼントをまわしていく。たのすぃ~~~~♪

suwanはめっちゃかわいいりんごのメモクリップがあたりましたかわいい文具にはめがないsuwanちゃん。なんせ会社の机の引き出しは私物の文具だらけ(笑)ありがとうございます~~~
ちなみにsuwanの用意したのは「ピノキオ」のDVDでした。予算きっちりの500円でございます(^ー^*)えへ

最後に「Joyful Joyful」を全員で歌います。盛り上がったぁ~~~\(^0^)/\(^0^)/\(^0^)/
このテンションと勢いで23日もがんばりましょ~~~

チョコベック合同練習

12月23日のチョコベックライブにむけて合同練習
7月のSoul For Real vol.4、11月のウタノカゼ オトノイロのライブのおかげですっかり仲良くなったショコラテラ(chocolaTera)とBoon Earth Choir(BEC)
この二つのグループの名前をとって、チョコベックとはいいネーミングですな。かわいいくてお気に入り

全員で15人ほどいたかな。個人的にsuwanはこれくらいの人数で歌うのが一番好き~個人の緊張感を保ちつつ、声を合わせる楽しさを感じることができる。のびのび歌うことができました(^ー^*)えへ

ちなみに寺尾仁志withチョコベックの本番は18:30頃の予定です。17時と20時には別のクワイアが演奏されるようですよ~

ここから下は、suwan私見。ライブ見に来る人は読まんといてぇぇぇ~(;^_^A

●トラディショナル曲
同じ曲なのにBECとショコラテラで歌い方にグループのカラーがあるなあと思った。これは他のショコラテラメンバーも全く同じことを思っていたことが判明。英語の発音とか注意するポイントは同じ先生から習っているから共通しているんだけど、歌い方のニュアンスが違うのです。面白い~
ソプとテナーに比べてアルトが弱いという指摘。アルト行きたくてうずうずしているsuwan、にごうさんに「アルト行ってもいいかなぁ(*^_^*)」とハニカミながら言ってみたが、軽~くスルーされてしまった…

●カーク曲
他のパートのことながら、入りが弱いよなぁ。ウィスパーで歌うというより弱く聞こえるのがもったいない。強くとかしっかりというのではなく、存在感のあるウィスパーができたらいいね。
suwan個人的には「m」の子音をもっともっと響かせたい。
前半は内に秘めた熱さ、後半は声の開放。でも、暴発して荒くならないように。朗々と歌い上げるのとがなるのは違う。余裕をもってたっぷりと歌い上げたい。
録音聴くと、8分音符がわかりすぎるというか、いっこいっこの音符にアクセントがついているような歌い方のところが惜しいなあ。もっとなめらかに歌いたい。

●バックコーラス曲
あくまでもボーカルをもりあげ生かすためのバックコーラスでありたい。ボーカルがいちいち後ろをみたり合図をださなくても安心して歌ってもらえるように入りをしっかりしたい。
suwan個人的には…歌詞・・・(;_ _)ごめんなさい

録音聴くと、バンプと歌詞部分、歌い方ちょっと乱暴か。スキャットはきれいなんだけどなぁ。
「あおい~あおい」とかノンブレスのところで何人かが切れている。
母音の「i」の発音が聞いていてちょっとキツイ。口を横にひくのではなく、ちょっと縦にあけるように意識するといいかな。
バンプの「with」がアタック鋭すぎて乱暴に聞こえるかも。というか、ここで勢い良すぎるから走るのかも。リズムに乗りながらも「th」で舌を歯の裏に一回一回当てて丁寧に歌いたい。

●クリスマスソング
録音聴いていて、語尾を意識するあまりに、英語の発音としてアクセントがおかしくなっているかも。「ほらほらみてみて!語尾をちゃんと発音しているでしょでしょ!」というのを前面に出しすぎか?(笑)自然な発音を心がけたい。

「テナーさん、音変えていい?一瞬だけ!一瞬だけ!!」といいながら、ほとんど音変更(;^_^A
しかも、地を這いまわったと思ったらいきなり戻る。地を這う低音部分、ソプとアルトがそこそこ高い音程のため、かなり一生懸命ださないと音が溶け込んで消されてしまう。せっかくのハーモニーを支える音だから、ここはしっかり出したい。(でも低い…)

まるで極楽湯に入っているようなごっつい気持ちよさそうな顔をして、思いっきり間違えていたのはどこのどいつだ!

・・・あたしだよ(-.-;)

BECのみなさま。
ショコラテラで最も音程と歌詞間違える常習犯はテナーにいます。
練習でも本番でもでっかい声で間違えて他のメンバーを惑わせ笑わせる人がテナーにいます(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪
「戻ったら別れられなくて…」(ノ_・、)シクシクヾ(- -;)

はっちゃんのピアノ間奏がめっちゃめっちゃ綺麗でうっとりです。この美しい雰囲気を壊さないtender&mildな歌でありたい。

●心構え
ステージに立つモードになる。やるならやりきる。やらされている感のないように。前奏や間奏の間も気を緩めない。

本番は外で歌うとのこと。歌うほうも見に来てくれる方々も風邪をひかないようにあったかくしていきましょう!

彼は死にまっしぇーん

気合い入れて3時間かけてかいたブログ・・・
更新前に消えてもた…

ショック。。。

今日はもう寝るです~(ノ_・、)シクシク

ステージ上ではスパークリングワイン…!?

今日はchocolaTera練に一番乗り
するとなんと3人の見学者が
気合い入るなぁo(^-^)o

まずは基本にもどって椅子に座って腹式呼吸から。
ためいきをつくように、おなかからしっかり息をだします。
くちをおおきくあけて、おなかからしっかり息をだす。これがおっきな声を出すコツです。

suwanはよくどうしたらそんな大きな声がでるの?って聞かれるけど、大きな声を出そうとしているからとしかいいようがない。普段のちょっとした発声練習、曲の練習から手を抜かずに大きな声を出すのみ。常に80%の声でしか歌っていないひとはやっぱり伸びと広がりが少ないのではないかな。だって、歌っているときから腹筋をしっかり使わないと鍛えようがないもん。

suwanだって最初っから大きい声が出せたわけではない。コーラスの10年間では裏声オンリーだったけど常にためらわずに入ること、しっかり声を出すこと、マイクなくてもホールの一番後ろの席の人にも伝わりやすい響のある声にすることを鍛えられた。
ゴスペルで地声で歌うことはsuwanにとっての意識改革とチャレンジが必要だったけど、3年半でずいぶん声がでるようになった。

自分は大きな声がでないと思っている人は、どこかで恥ずかしさを消せなかったり、ここまでしか出せないと思い込んでいたりで、私は○○さんとは違うから…と自分で壁を作っているのではないかな。結局は自分でしか意識と体は変えられない。
って、仕事でもおんなじことを後輩にいいましたが(;^_^A

さて、今日から12月23日のチョコベックライブにむけての練習です。
4曲歌うことになりました

えっと今回は…私はテナー、私はテナー、私はテナー(自己洗脳中)
特にリードのあるゴスペル曲はアルトしか歌ったことないから、まだちょっと音を探り探り状態。合同練習までにテナーの音取りしておかなくっちゃ。
リードはたぶんnoriさんかおはなはんが歌ってくださるわよね~(と、ふってみる。オホホホホ

途中で11月24日のライブの反省会がありました。
地球兄弟でクワイアがスキャット入れなかったところの指摘がありました。う~ん、呼び込みから間があまりなかったから、あと1~2小節まわすかと勝手に感じてしまったのがsuwanの場合は失敗の原因かな。河口氏に見とれていたわけでも緊張していたわけでもないだけにくやしいなぁ。

テンポがかなり走ったのは、常に意識していたのに止められなかった。緊張して走るのは合同練習の時点でもリハーサルの時点でもバンドリハでもわかっていたことだから、やっぱり対策が必要だったかな。何か具体的に策を考えないと、またわかっていながら走るという同じ失敗をしそうな気がする。う~ん。

とりあえず23日にむけて、また練習がんばりましょう!

Cooちゃん結婚式二次会!

ついにきました!Cooちゃん結婚式二次会です

いつもながら女性たちの衣装・メイク・髪の毛のすごいこと!
えっ?べてぃさん、その孔雀色のワンピースは衣装じゃなくて私服でしたか…
えっ?みほりんさん、その髪の毛はカツラじゃなくて地毛でしたか…

京都駅近くのカラオケで1時間ほど声だし・練習をして式場へ向かう。駅からタクシーで式場SHOZANへ向かう道のり、紅葉の美しさにうっとり。秋の京都、やっぱりいいなぁ

受付で番号つきのカードを渡されて、その場でデジカメで番号とともに個人写真撮影。メッセージでも書くのかと思ったけど、そうではなかった。そして20センチほどの赤い毛糸をもらう。これを手首に巻いていたら、支払い済みメンバーということで会場出入りが自由とのこと。なるほどね~φ(.. ) メモメモ

ここでちーままとQueenBee嬢が大変身!
ちーまま…そのゴージャスさはもはや「ちーまま」レベルではありません。
QueenBee嬢のロングドレスにももまで入った悩殺スリット…きゃ~
たいち氏&ガックンの土7イケメンズもビシッとキメてはります
気持ちと歌には気合い入っても、外見はいつもほどほどのsuwanさん、もっと他の女性たちを見習わないといけないね。今日のsuwanはつけまつげくらいしか用意してないし。だめぢゃん…

前の宴会が押していることもあってリハーサルする余裕もなく、音響と進行確認くらい。進行の方がピリピリしてはって、1分でも早く出てくれといわんばかりでしたでもマイクの質の良さと、音の返りの良さが確認できたので、まあなんとかなるでしょう。

ただ・・・わたしらの出番、トリなのよねぇ…なにをどうまちがえてこんなことになってしまったのだろうか…

* * *

新郎新婦入場で二次会スタート!
今日の結婚式と披露宴の模様がスクリーンに映される。うわあ!すごい着物!!ドレスだと思っていたから予想外だったけど、艶やかで美しいこと!!感動!!
そして新郎はおっとこまえでやさしそうで、しかも社長とのこと!すごい…セレブ婚や!

拍手とクラッカーで新郎新婦を迎えます。
土7きれいどころ筆頭のCooちゃん、純白のウェディングドレス姿はもうめっっっちゃ綺麗でした
シャンパンで乾杯後はさすがに飲み物はウーロン茶。suwanは歌った後のお酒は大好きですが、歌う前にはできるだけ飲みたくないタイプ。のどが荒れるのが早まるし、声のコントロールがきかなくなるから。食べ物も腹八分目くらいでセーブ。(それでもデザートはちゃんと確保(^ー^*)えへ)

立食パーティだったので、各自勝手にあちこち移動します。友人代表スピーチの時、イケメンらしいという噂を耳にした次の瞬間にはイケメンを見に最前列に行っていた人妻(誰とはいいませんが…)のすばやさにはびっくりしました(笑)まっかなフェラーリを高速道路で安全運転しているっていうCooちゃんのエピソード、いろんな意味でびっくりです。
それにしてもさすがCooちゃんのお友達!モデルか?女優か?セレブか?というほどうっとりするくらいの美人がいっぱいいました。そして男性もイケメンぞろい!!こんな質の高いパーティは初めてです。女性たちのファッションを見ているだけで楽しめました。

そうそう、この会場ではずっとプロの生バンドがBGM演奏しているのです。なんたる贅沢!!マイシェリーアモールとか、優雅でうっとりと聞き入りました。でも、二次会のざわめきの中でほとんど聞いている人がいなかったかな。仕方ないけどもったいない。

ここで新郎新婦お色直しで退席。
その間に新郎新婦の生い立ちDVDがスクリーンに流れます。ただ、人が多くって後ろからはほとんどみえなかった。残念!

そして、ゴスペルシンガーでピアニストでもあるという鬼無氏によるピアノ弾き語りの「Amazing Grace」最前列のかぶりつきの場所で聞きました。めちゃうま!随所に心にくい聞かせどころがあって引き込まれました。でも新郎新婦がいない間でみなさん歓談中だったので、あれほどの演奏がざわめきの中に埋もれてしまうのは本当にもったいないと思いました。もっと聞きたかったなぁ。

さて!新郎新婦が再入場!今度は結婚式の時の着物です!わお~~~~!素敵!!
ここでスペシャルゲストの登場です!!
大西ユカリのハッスル歌謡曲やユカリせんせのブログとかでもよく登場するまぁくんこと藤原正弘氏が緑のワンピース着て華々しく登場!
おかまキャラで、歌う!踊る!ピンクレディのUFOは会場全体を巻き込んでのディスコ(?)状態に!大興奮でアンコールまでかかる始末!いやぁ、すごかった…会場がひとつになったね。

まぁくんはひき続き残って、会は進行していきます。この時、入り口で番号とともに個人写真を取った理由が判明。デジカメで撮った写真をその場で使えるデジタル抽選機「とるぞう」を使っての28個の賞品抽選会でした!
北新地の食事券がなんと我らがQueen Bee嬢に当たりました!!でも明らかに男性向けのクラブのため、たいち氏に譲られる。良かったねぇ~。感想聞かせるべし!!
その他の賞品もすごかった…10万円以上の指輪とか…さすが…

抽選会で大盛り上がりの中、じわじわと緊張の走る土7の7人。その抽選番号で200番台、300番台の数字が読み上げられると、「ということはこの会場には300人を越す人がいるのか?」と青ざめる。そう、この後が出番…

* * *

抽選会が終わりを告げるとともにスタンドマイクが7本立ち、ライトあたる前方ステージへ。
Earth Sevenのステージスタート!
緊張してたけどCooちゃんの優しい笑顔をみたら、がんばらなくっちゃと気合いが入る!
たいち氏がピッチパイプでC(ド)の音をならす。落ち着かせるために一呼吸をおいてカウント。

パパパパーン♪パパパパーン♪パパパパン・パパパパン・パパパパン・パパパパン♪
I love you forever あなただけのこと~♪

アカペラのハモリ、まずまずといったところか。みんながしっかりテンポ意識していたから、アカペラだけど走らなかった。一列に並んでいるんだけどsuwanが簡単な指揮することにしたので、いつもはマイクを右手に持つのを、左手マイクにして右手で指揮を振る。でもどうも左手は力がなくって、マイクの重みに耐えられずマイク持つ手がぷるぷる震える。それが自分の緊張感を余計にあおる。

2曲目に入る前にたいち氏が見事なMCをしてくれました!ちょっと惚れた
「always」…正直いって内心どうしようかというくらい歌は…(;^_^A
ユニゾンはそろわないし、和音はくずれまくり。でも気にしてもしょうがないから、とりあえず笑顔で歌ってました。冷静さを失いそうになったらCooちゃんを見る。優しい笑顔で一緒にくちずさんでくれるCooちゃんを見たらめっちゃ安心しました。

ここで、なんと!先ほどのゴスペルシンガー鬼無氏が途中から(見るに見かねたのか?)飛び入りで入ってピアノを弾いてくれたんです。それがまた、マイク落としそうになるくらい素晴らしくって!モーレツにテンションあがる!!すげぇ!!だって、楽譜ないんですよ!!いきなりですよ!!それも歌いながらもピアノが気になるくらい見事な演奏なんですよ!!
テンションあがったsuwanちゃん、もう後半部分、裏声で音量押さえるなんてことはできません~(;^_^Aでも出しすぎは自分で意識してたから、いちおーマイクを20センチくらい離してうたいましたが。。。(地声でも十分デカイっす(-.-;)byあーすせぶんのみんな)

歌の途中でマイクを右手に持ちかえる。やっぱりこっちの方が歌いやすいや(;^_^A本番で急に慣れないことをするもんじゃないね。

そして3曲目、結びの歌は新郎新婦にも一緒に入ってもらって「Oh,Happy Day」!

ここでたいち氏がMCしている間に、横から進行の男性が「時間押しているので半分にしてください!」と言ってきた。

ええっ( ̄□ ̄;)!!

そ、そんなことをいわれても、バンド演奏ではなく、カラオケなんですよ!
しかも新郎新婦まで呼び込んできているのに、急に曲をやめることなんてできませんよ!!
しかもしかもリード・ヴォーカルは天下のちーままですよ!!!<これが一番の理由(笑)
そうこうしているうちに曲が始まった。。。どきどき

1番が終わったあたりで、進行の男性がソプラノの方にまわって、なんと歌っているちーままに「あと1分」ボードを見せていたりするよりによってちーままにですよ!!もう、青ざめるなんてもんではなかったですよ。もうガクガクブルブルもんですよ。ひぃぃぃ・・・
多分alwaysで和音崩れているときよりも、こっちの方が顔ひきつっていたと思います…

それでも途中でオケをぶちっと切るわけにもいかず最後まで歌いきりました。笑顔でクラップして、いっしょにもりあげてくださったあたたかい出席者の皆さん、本当にありがとうございました。

歌い終わった後、ビールでひそかに乾杯!今日、ようやくちゃんとお酒が飲めました♪おいち

感動と心地よい疲れを胸に、控え室で着替えていると、隣の男性控え室からたいち氏の悲鳴が!(控え室は天上でつながっているのでお互いの声や音が聞こえるのです)

なに?なに?と思って耳をそばだてると、どうやらたいち氏はおかまのまぁくんに襲われて服を脱がされている模様…(≧∇≦)きゃ~♪
女性たちの歓喜(?)の声を聞いて、ますますまぁくんが燃える。そして別の出演者が男性控え室のドアを開けて「お取り込み中失礼いたしました・・・」と去る…
声と物音だけなのに女性たち大興奮!いやぁ、あのときのたいち氏のなさけな~い声は一生忘れません。今日一番笑ったわ~うぷぷ

最後にトホホなことになってましたが、今回の二次会参加にあたって、連絡と手配、MCまでやってくれた一番の功労者土7の大黒柱たいち君、お疲れさまでした。本当に助かりました。ありがとうございました!
毎週日曜にあつまって練習を重ねたEarth Sevenのみんな、練習も本番もいい経験になったね。
レッスン日にもかかわらず、快く7人の欠席を認めていただき、また応援してくれた師匠、ありがとうございました。

そしてCooちゃん!ご結婚おめでとうございます!!
きらっきら輝いて幸せそうな姿をみているだけでこちらも優しい気持ちになりました。だんなさんをみても、ご友人お方々をみても、Cooちゃんの人徳が伝わってきました。どうぞ、幸せになってね!!
カレンダー
11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。