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寿ゴスペル練③

18時より難波のスタジオにてCOOちゃん結婚式二次会用の練習。
全員が練習に参加できる日程を組んだはずなのに全員集まったのは最初だけで、なかなか揃わなくなった。病気だったり用事だったり休む人にも理由はそれぞれあるんだけど、毎回ちゃんと参加している人のテンションや緊張感が落ちないようにしたいものです。

今日は5人でマイクを使って歌ってみました。
マイクを使うと、それぞれの歌声が逃げ場なくよくわかるので、一人一人がちゃんと歌うこと、そして気持ちと声を合わせる必要性を感じます。最初に通したときは正直えらいこっちゃ…という感じでしたが、円形になってみんながあわせることを意識したとたん、1回で歌もハーモニーも変わりました
とくにたいち氏とみほりんさんのデュオの時は、あまりの声の合い具合に、うっとり聞きほれてしまいましたぜ

●Always
どうもテナーを歌ってしまう…(ここではsuwanはアルト)
1番、2番の歌い方、先日せっかく歌詞の和訳をしたので、大事なことばや意味を意識して歌ってみる。サビの部分も思いを込めて歌いたい。

●パパパパーンの歌
もともと結婚行進曲がもとになっているこの歌。言葉は後付けなのでアカペラで美しい和音を聞かせたいものです。最初はボロボロでしたが、だんだん和音が決まってきた。聞いた人もあったかい気持ちになれるように歌いたい。

●Oh,Happy Day
時間がなくて1回通しただけ。

ここでwassyさんの論文より引用。

曲中の歌詞にこうあります。

Oh happy day, oh happy day
When He washed my sins away
(なんてすばらしい日、なんてすばらしい日
 ジーザスが私の罪を洗い流してくださった)

ここで注目していただきたいのは、
ジーザスが洗い流したのは“私”の罪であって、
決して“私たち”の罪ではないという点です。
これは、まさに2章2項で述べました「神対自分の一対一の関係」ですね。

ですから、歌の解釈としては、
「生まれ変わった自分、その歓びを大きな声で叫びたい、伝えたい!!」
という、他の誰のものでもない“私の歓び”というものを、
一人称単数形で表現しなければなりません。


しかし、わっしぃはこのようなクワイアをよく見かけます。

「そらぁー、皆の衆、今日は“はっぴぃでぇ”じゃー。踊れー、唄えー!!」
と、ステージの上はどんちゃん騒ぎ。
確かに、“楽しい”という表現はされているのですが、
肝心の“私の歓び”は、いくら耳をすませても、いっこうに聞えてきません。

“私の歓び”を、ひそかにかみ締め、
そして最後には、その歓びが抑えきれずにシャウト(叫び)となり、
一気に外へほとばしり出る心象表現であるはずの“Oh Happy Day”が、
まるで、村祭りの豊年踊りのようになってしまっています。


わは~~~~耳が痛い(;^_^A
最初かみ締めてうたい、こらえきれない思いがシャウトとなるという表現はずれていないのですが、曲に込められた意味や意図を把握せずに、ただ最初小さく歌い、後半盛り上げるというのではゴスペルのもつ力を表現しきれないのですね。気をつけます~

歌のテクニックを身に付けることと、歌に込められた思いを汲み取って表現すること、この2つをこれからもできるかぎり追い求めていきたいと思います。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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