FC2ブログ

天保山ゴスペルフェスティバル vol.8

毎年11月3日は天保山にてゴスペルフェスティバルがあります。
去年は別のライブ出演でいけなかったけど、おととしはキリヨシで出演させていただきました。そっか、あれから2年経つのか~
stage
今回はゴスペル仲間たちがたくさん出演するので応援にも気合いが入ります。14時スタートですが13時過ぎには会場入りして、正面のいい場所をとることができました
ここは椅子とかがないから、ず~っと立ちっぱなし。ヒール低めの疲れにくい靴をはいてきて正解でした。

天保山はステージが中2階くらいの位置で、客席の方が高い位置にある。以前歌ったときに思ったのが、これほどお客さんの顔がしっかり見えるステージはないなと。ライブだとステージが明るくて客席は暗いからあんまり顔が見えないけど、天保山はお客さんの顔がまるわかり。だから、少しでも歌う人たちが安心して歌えるように、こちらもある意味「見られている」と思って応援するように心がけます。

オープニングでゲスト審査員のJ.David氏の演奏。背高い!足長い!顔ちっちゃい!伸びやかで聞きやすい歌声。隣のAさんと「英語うまいなぁ~」としみじみ。って、当たり前だ(笑)子音の発音の仕方、かなり息が入ってたっぷりφ(.. ) メモメモ

始まる前に「このコンテストでは歌唱力、ハーモニー、リズム感をみます」と言っていた。というわけでsuwanもその視点で見ることにしました。
配られていたプログラム、クワイア名のみ掲載で、曲名が載っていないのは残念でした。

2組目は○マハの友人ら多いサンシャインガールず。「Melodies From Heaven」を一緒に歌いましたさ!Thaniwaちゃんにカメラ渡されていたにも関わらず、手拍子して一緒に歌ってて、あんまり写真撮れてないかも…役立たずsuwan(ノ_・、)シクシク
みんないい表情で歌っていました。ステージの人々がsuwanを見て歌ってくれているのがわかったよ(*^_^*)メンバーを知っているだけに、あれ、この人がこのパート?って思ったけど、人数少なかったから調整したのかな?ただ、マイクの声の入り方がちょっと十分ではなくて、もったいないと思う瞬間が時々あった。
審査員講評では選曲のことを言われていたようです。女性のみのクワイアの特長を生かす選曲かぁ。どんな曲がいいのでしょう。

3組目はSHOWKOさんのいるC.C.MINATO。曲は本命「Why We Sing」。祈りのこもった歌、美しいハーモニー、語りかけるリード。引き込まれました。最後、一人ずつ声を重ねていくところのハーモニー、美しかった!SHOWKOさんの歌声初めてきいたけど、美しい響きのある声だ~。スピリチュアル賞受賞!おめでとうございます~~~!!!

7組目のOSMゴスペルアンサンブル。あ!「初夢の景色」でsuwanの前で歌ってたあの体格のいい男の子だ!38人のワカモノマスクワイア。優秀賞受賞。

8組目はGRASSHOPPER!おととしのゴスアワベストソリスト賞新井さん、去年のベストソリスト賞の山口氏がいる実力派です。円形360度のステージの特長を生かしたステージング。歌といい、パフォーマンスといい、プロです。プロ。熊田さんのリード、かっこよかった…ほれぼれ。審査員の方もいわれていたけど、力が入りすぎず、安心して聞ける。もっとききたいと思わせる演奏でした。賞取ると思ったんだけどなぁ。

12組目はまるちゃんのいるLyrebirds。女性4人でそれぞれアイコンタクトして息ぴったり。余裕と自信を感じさせる演奏でした。Tさんのリード、激ウマ。あのリズム感はなんなんだ?音感パーフェクトな4人ならではの演奏でした。賞とると思ったんだけどなぁ。

休憩はさんで17組目は盟友Boon Earth Choir。みなさん、ステージ上からsuwanを見つけてくれたようで笑顔で歌ってくれました(*^_^*)三昧で歌った「Blessing In The Storm」一緒に歌いましたとも。人数以上の声量が出ていると思いました。天保山のマイク、特にコードレスは全体的に音量下げているのかな?せっかくの「when」の「n」とか、ハミングで響かせたいようなところの音を拾ってくれてなかったのが聞いてて歯がゆかった。審査員はパートバランスのことを指摘していたと思います。

20組目はde SEEDS。表現、表情、パワー感、どれをとってもハイクラス。ここのリーダーの女性の細いこと!歌う前から華のある人だと思って目で追っていたのですが歌といい、歌い方といい、人の視線をひきつける人でした。40人いるのに彼女しかみてませんでした。最優秀賞(ベストクワイア賞)受賞!

24組目は土6と木8クラス合同のLoop'n Soul。歌う前からあちこちから「なっつ~~~!!」と声援があがります(笑)歌う曲は「Total Praise」。これだけの声援をうけるなっつさんはすごい!ここも人数以上の声が出ていたと思います。

28組目はゴスアワなどでおなじみのSpiritual Choir of CAT。suwanが一度歌ってみたいと願っている「Hero」を歌ったのです!音楽専門学校生とOBOGたちによる演奏なので、声が若いけど歌の技術はさすが。最初のウィスパー部分と盛り上がりどころ、男声と女声の対比、メリハリ利いたドラマチックな展開。いつか歌いたい~。これはかなりの音量がいるからある程度の人数がいるほうがいいかな。

30組目はPrecious Soul。これまたsuwanが一度歌ってみたいと願っている「For Every Mountain」を歌いました。このリードの女性の圧倒的な歌唱力には終わった後、会場が最も沸いたと思います。一人であれだけ歌い上げるとは!鳥肌たった!ただあまりにもリードヴォーカリストとクワイアの差がありすぎたかな。

31組目のトリを飾るのは大本命Osaka Soulmatics Mass Choir。ここには○マハを卒業した仲間4人が活躍しています。久しぶりに元気な姿を見れて良かったです。36人がステージにあがるとぎゅうぎゅう。そして一人一人が全身全力で歌うので、そのパワーで天上が吹っ飛びそうでした。誰もがダントツ1番だと思ったのに最優秀賞ではなくて審査員特別賞になった理由として、「ここはもうぶっちぎりだった。だからこれからは全体をひっぱっていく立場となってほしいという思いを込めての審査員特別賞」ということでした。

審査員の講評で言われていた言葉で心に残ったこと。
*キーにあった選曲を
*パートバランスに注意
*全部一生懸命歌うのではなく、聞かせたいところを明確に出す
*英語の発音、子音の発音
*マイクに声が入らないと意味がない
*力の入り過ぎない演奏
*歌のメッセージにあわせた手の動きを。ただ手を動かすのではダメ

審査結果を待つ間に、昨年の最優秀賞のクワイアがゲスト演奏。リードボーカルの女性のロングドレスのスリット、太ももの上まで入ってて歩くときにかなりヤバげでした。きゃ~(。-_-。)ポッ♪
あ~~~~~~~!!!!!「初夢の景色」のあの「イ~~~~~~~~~~~」発声の彼女だぁっっっ!!!もうすっかりくぎづけ。
最後にJ.David氏も加わっての共演。あのマスクアイワの中でも存在感のある歌声、さすがです。

約5時間たちっぱなしだったけど、知っているクワイア多かったのと、知っている曲が多かったのと、Aさんが一緒にいてくれたので、退屈せず楽しく過ごすことができました。
やっぱり他のクワイアの演奏を見聞きするのはいい面も悪い面も見えて勉強になる。
英語の発音、正確なピッチ、リズム、ハーモニー、パートバランスとリードボーカル、表現と抑揚、笑顔と表情、手の動き、体の動きやダンス、ステージング、衣装、小物、そして、選曲!
う~ん、まだまだ学ぶことがいろいろあるや(;^_^A

どのクワイアも今日のためにたくさん練習してきたことを思うと、手拍子はなるべく打ち、歌える曲はずっと一緒に歌ってました。でもやっぱり思いっきり歌いたい。明日は練習です。がんばる~
スポンサーサイト



カレンダー
10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索