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前日準備

いよいよ明日は我らが土7クラスのCooちゃんの結婚式
歌で新郎新婦を祝福したいものです

パソコンに打ち込んだ音を改めて聞きなおし、基本に戻って音の確認。
残り2曲は原曲を聞いてイメージを膨らませる。

アカペラだからこそ、和音に敏感でありたい。
知らない曲だからこそ、美しさで聞かせたい。
有名曲だからこそ、思いの熱さを伝えたい。

★明日出る前にみること★
①リズムキープ。走らない。
②音量バランス注意。出しすぎず他の3パートを聞いてあわせること。
③私はアルト…私はアルト…私はアルト…

あとは笑顔で祝福を
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寿ゴスペル練④

激闘カラオケの興奮さめぬまま、今週土曜にせまったCooちゃん結婚式二次会用の最後の練習のため、難波のスタジオSUBROCKへ向かう。
今日は7人全員がそろった!

昨日のライブ後でみんな声が疲れているので、無理し過ぎない練習を心がける。suwanはカラオケで発声してきたので、まずまずの出具合(笑)

まずは全曲通して歌って、その録音を聞いて注意点を確認していきます。
毎回1回目に歌うときは、正直青ざめるくらい音がはまらなくってボロボロなんだけど、2回目に歌うときは格段に上手くなる。本番がこの2回目以降のレベルで歌えたらいいんだけど・・・

以下、自分のためのメモ。

●パパパパーンの歌
テンポが走って安定しないので、本番も1拍子振ったほうがいいのかな。指揮を途中から円形に変えたら歌がなめらかになった。
録音をきくとブチブチフレーズが切れまくっている。緊張すると息があがってさらに切れやすくなるから注意。
日本語の言葉を聞かせるために、子音の歌い方を確認。

コーラスしていたときに、子音の発音、歌い方についてはかなり厳しく練習してました。
たとえば同じ「s」の子音を歌うにしても「わが思いしずしずと樹幹にのぼる」の「し(si)」と「岩がしぶきをあげていた」の「し(si)」の歌い方は違う、てな感じ。

この曲でいうと、「かぜが走る」の「が」は「かぜ」よりも主張してはだめ。「か」の「k」の子音を立てて、「が」は「んが」のビダク音歌いで。
子音のない「あいうえお」から始まる「愛し続ける」などの歌詞のとき、「あ」はテヌート歌いでたっぷり歌う。
大事に歌う言葉の歌い方ニュアンスがそろうといいなぁ。

●always
油断するとテナーを歌ってしまう…私はアルト…私はアルト…私はアルト…(自己洗脳中)

最初の女声ユニゾン部分、ピッチ低めだったり高めだったりする。
日本語曲を歌うように、英語でも言葉の抑揚をつけたい。
後半の盛り上がりどころ、suwanは裏声で歌うくらいでパートバランスが良くなるかな。興奮すると走るので注意。

●Oh,Happy Day
最初からハモリあやしい…(-.-;)
英語の発音意識。

女声5人男性2人の7人で歌うというのは、パートがそれぞれ1~2名。パート一人になってもしっかり音を保たなくてはいけない。その緊張感と責任感は大きいけど、がんばります~

それにしても、この二次会…
出席者200名以上いるらしい…
げふっ( ̄□ ̄;)!!
人数を聞いて青ざめるメンバー。フラミンゴで歌うよりも多いやんか…
しかもゴスペルライブと違って、完全アウェー…
が・・・がんばる・・・

cross-city主催「てめえら働き過ぎなんだよ」大阪オフ会 第2部激闘カラオケ

cross-city主催「てめえら働き過ぎなんだよ」大阪オフ会に参加してきました!
その名の通り、働きすぎメンバーがあつまった!(笑)

第1部の様子はメインサイト「Lady Conductor」の日記をご覧あれ。
suwanのmixiのマイミクの方々のオフレポも是非ご覧あれ。濃いよ~(笑)

今日は18時から来週のCOOちゃんの結婚式二次会の最後の練習があるので、17時30分には退席しなくてはいけない。でもまあ、カラオケBOXに入ったのが13時30分だから、落ち着いた頃に出られるかなって思っていたのです。

・・・甘かった。



ドリンクバーで全員分の飲み物を用意。ノンアルコール。ということは少々おっきな声で歌っても大丈夫かな。今日の夜の練習まで、のどをつぶさないようにしないといけないもんね。

ケッタ氏がおみやげを配ってくれました。それも「守口大根の街ふそう 守口ケーキ」
裏の原材料名を見ると…「小麦粉、卵、砂糖、バター、守口漬、膨張剤、香料」

・・・5つめの「守口漬」というのが…なんとも曲者です。

袋をあけたとたん、うっ…漬物くさっ(;^_^A
勇気を出して食べてみる。

・・・漬物さえなければ普通のケーキなのに。。。
なぜここに漬物を入れる必要があったのだろうか。。。
これは何の罰ゲーム?(笑)
それでも、基本的に食べ物は残さないしつけを受けて育ったsuwanちゃん。全部食べましたさ(^-^)v

さて、駆けつけ1曲!ということでロクロママからスタート!
ここからはcrossさんの記録を参考にソングリスト。(今日も長いよ)

01曲目:ロクロママ:Blowin'(B'z)
ママったら…しょっぱなから飛ばします!熱い…suwanの心にぽっと火が灯る。

02曲目:かちょさん:Love is…(加藤ミリア)
かちょさんったら…やるわね…suwanの心の火が燃える。

03曲目:suwan:サウダージ(ポルノグラフィティ)
あう…さすがに昨日の今日だから声が出ない…この曲はちょうど発声練習になるのよね~

04曲目:023さん:GET WILD(TMネットワーク)
何を隠そうsuwanはTMの大大大ファンだったのです。suwanの心の火が燃え上がる。

05曲目:トロさん:未完成協奏曲(ロング)
ド肝を抜かされた!くちあんぐり。なんですか?これは??トロさんのイメージがくつがえった。

最初の5曲でこのカラオケの激しさ恐ろしさが現れてました。濃い!濃すぎる!!
10人中、歌を聞いたことあるのはロクロママ、花鳥さんの2名だけ。今日初めて会った人も多いので、選曲どうしようと思っていました。ちょっとは女の子らしいかわいい曲歌おうかと、即席で伊藤由奈とか絢香とかを聞いてみたりしたけど、このメンバーにはそんなレベルは通用しない。本気曲で全力で臨まないと呑まれてしまう…{{ (>_<;) }} ひぃぃぃ

more...

「ウタノカゼ オトノイロ」ライブ本番!!

7月から練習を始めて5ヶ月。10以上のグループが集まって結成された「human note」というクワイアの一員として、なんばHatchで「ウタノカゼ オトノイロ」ライブで歌ってきました。

土7クラス(Earth Seven)の代表者として、またスタッフとしてライブ手配のお手伝いをさせていただいたことにより、お膳立てされたステージで歌うのとはまた違う、貴重な経験をさせていただきました。他のグループのリーダーの方々とつながりができたこと、また合同練習などを通じていろんな人に声をかけてもらったことは、ただ歌うだけではない大きな喜びです。

5時起床。ラジオを聴きながら身支度。今日は衣装の心配が少ないので、メイクも今までに比べたらおとなしめ(…何か文句でも?)。過去のブログを読み返して注意点を再確認。鏡をみながら最後の歌の確認。そうこうしているうちに7時前。

8時半会場入り。すでにhuman noteの男性メンバーたちは客席の椅子並べなど力仕事をしています。8時前にきていたにごうさん、ちょんさんは楽屋仕切り、コインロッカー手配などしてくれていました。本当にありがとうございますm(_ _)m

10時になれば各グループの女性リーダーたちが集まってくるので、それまでにやれるだけのことをやっておくことに。単純作業を一人まかされたsuwan。どうせひとりなので作業しながらイヤホーンしてMD聞きながら「always」を聞く。口ずさむ程度がどんどん声が大きくなっちゃって、サビをひたりまくって歌っていたところ…

とんとん(肩をたたかれた)

はっ( ̄□ ̄;)!!

し・師匠…Σ(・ω・ノ)ノ!

やっちまっただ~(/ω\) <かなり恥ずかしかった人

* * *

10時からは各グループの女性代表者が集まり、お客さんたちに配るちらしやアンケートなどを帳合・セッティングしていく。なんせ各グループのリーダーたちが集まっているもんですから、みんな仕事がはやい!ちゃっちゃか、ちゃっちゃかとあっという間に1000部近いセットができました。素晴らしい!でもこれは男性たちが椅子ならべや力仕事をしていただいたおかげで軽作業のみで済んだのです。感謝!

11時にはメンバー集合。200人近い人をまとめ、動かしていくのは大変です。女性はちょっとすきま時間があると隣の人とおしゃべりしてしまうのです。そんな中、師匠は並び順の最終調整をしたり、連絡事項を伝えたりする段階で、歌う前からもう声がハスキーになってきてはる。

ここで見るに見かねて頼まれもしないのに、集団を仕切りだす女登場。


…suwanかよ!!d( ̄  ̄)\(-.-メ) ォィォィ

いらち&おせっかいな性格は死ぬまでなおりません(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪
(なんでこんな子に育ったのかしら…(ノ_・、)シクシク byママン)

* * *

リハーサルでは全力で歌うシーン以外は声をかなりセーブ。全部セーブすると聞こえ方が確認できない。出しすぎるともたない。立ち位置、目線の位置、手の動きとステップなど動ける範囲を確認。自分の声と周りの声がどのように聞こえるかも確かめる。
あまりのテンポ走りっぷりに、曲が終わるごとに不安になった人たちから「早い!早い」と声があがったけど、もうこれは直前に意識するしかないと腹をくくる。

楽屋が狭くて全員が入れないのと、開演が早いので時間がなかったのとで、廊下でメイクをはじめる女性たち。suwanも通路に陣取って顔作り。つけまつげをつけて、アイシャドウを入れていく。その後明るいところで鏡にうつった自分の姿をみてぎょっとする。

鏡| ハッ( ̄□ ̄;)!!
メイクはやっぱり明るいところでしましょう…

今回のライブではhuman noteから始まります。舞台そでで開演を待つ。その間「早くなりそうだったらドラムにあわせましょう」「左右に揺れるときはまわりの人にあわせて」「携帯持ってきちゃった人は切って」など伝言ゲームのようにひそひそ話しで連絡をまわしていきます。

開演のアナウンスがあり、human noteメンバーがステージにあがる。さあ!開演です!

パートにマイクが数本しかないにも関わらず、suwanはマイクかぶりつきで歌うことになりました(;^_^A もうこうなったら恐れず楽しむっきゃない!!

●「地球兄弟」
師匠とはっちゃんのピアノデュオでステージが始まる。そして作詞作曲の河口恭吾氏が、なんとわざわざ歌いに来てくれました!
ご本人のバックコーラスで歌えるなんて、こんな幸せなことがあるでしょうかっっ!河口氏の呼び込みと歌の入りのタイミングがみんなわからなくって、みんなちょっと戸惑ったけど、歌いだしたらもうこっちのもの。バンプ走る走る(笑)あの勢いでは河口氏も歌いづらかったのでは(汗)
ここで、目の前のマイクが邪魔でクラップ打ちづらいことに気付く。suwanにとって手の動きが制限されるのは…クラップ打つ位置を探っているうちに曲が終わってもた~(;^_^A

●「We Are The One」
吉岡ひとみさん作詞作曲による日本語曲。ドラムの安倍さんがせっかくリズム押さえるようにしてくれているけど、歌の勢いが止まらない(笑)もう途中から「まいっか」という気分になって、勢いに呑まれてました。
録音聴くとsuwanの声がところどころで聞こえる気が…ちょっと早かったりビミョーに音痴だったり歌詞まちがえたり…(。-_-。)ごめんなさい~

●「Amazing Grace」
ゴスペルの最も有名な曲をアップテンポにアレンジ。みんなのあがりきったテンションの勢いでもはやとどまることは不可能。ノンストップ!全力疾走あるのみ。あのテンポでよく歌えたよなぁ(笑)あれだけ頑張って練習したメリスマ入れることなんて、どっかにぶっとんじゃったよ(;^_^A

●「Always」
カーク・フランクリンのバラード。栗田氏の前奏サックス聞いて揺れながら、張木氏のびゅ~ん鳴るベース聞きながら、ああ、これでhuman noteステージが終わってしまうと思ってました。それでもこれまでの勢いが完全にシーン転換できず、前半ちょっと鼻息荒く猛々しかったのが残念。もうちょっとおさえて、後半の盛り上がりにもっていきたかったな。ラストのウィスパーは息がよ~入ってましたわ。

今回のバンドがまた超豪華メンバーでした!
栗田洋輔(sax)/野口亮(g)/張木浩司(b)/安倍宗治(ds)/中西裕史(key)/わく本初美(pf)

なんばHatchという場所で、これほどのバンド演奏で、200人近い仲間と一緒に歌う。こんな経験があるだろうか!
正直、私たちの歌のレベルはまだまだ。それでもこんな素晴らしい場で歌うことができた。師匠についてきて本当に良かったと思います。ふつうに歌い活動するだけではとてもこんな経験はできない。語彙の少ないsuwanはこの思いをうまく伝えることができないけど、師匠には本当に感謝してもしきれません!!

* * *

ちなみに見に来てくれていた友人ら、後輩らの感想。

「おでこしか見えませんでしたが、suwan先輩だとわかりました」
「まゆから上しか見えませんでしたが、suwan先輩だとわかりました」

えっと、普通目から下が見えなかったら判別しづらいと思うのですが…眉とおでこだけで表現できているということか?(笑)
「suwan先輩のイメージ」というお酒(シャンパン)と上品なバラの花束、ありがとう(^-^)v いい後輩に恵まれました(^ー^*)えへ

んでもって、Thaniwaちゃん&たまやんより。
「手が人と違う動きしてた」
「オンマイクやったなぁ」
すんません…
うすうすそんな気がしてましたが…DVD見るのが怖い…(T_T)
手作りお菓子とチロルチョコ30コの差し入れ、ありがとう(笑)特に手作りお菓子は売り物か?というくらいおいしかったよ(*^_^*)

他のゴスペル仲間たちからも楽しそうだった、輝いていたなどの言葉をいただきました。
うん、だって本当に楽しかったんだもん(^ー^*)えへ

* * *

human noteの後は師匠 with ハート&ソウル!すぐに客席に向かって、いつものごとく自分もハート&ソウルの一員だとカンチガイしながら1階後方立見席で一緒に歌い踊ってました\(^0^)/
「Seeds Of Love」「Don't Stop」「Lean On Me」「NATURAL THING」…
熱唱続きでどんどんハスキーになりながら、最後に歌った「名もない星」。ここでサイリウムを振りたかったわ。
ここで先行発売の師匠のサイン入りCDゲットですぅ~(^-^)v

黒い服に真っ赤な帽子とインナーが印象的だった北海道のゴスペル・シンガーkikiさん。歌声、表現、すべてに引き込まれました。いったい何を食べたらあんな歌が歌えるようになるのでしょうか。(ため息)

そしてボビーズ・ヘヴンリィ・クワイアの皆様。human noteとは全然イロが違う。同じ「Amazing Grace」を歌いましたが、2つのマスクワイアで、これほど特長の違いがはっきりわかるとは!スピリチュアル・ボイセスの単独ステージは見れなかったけど、ここのステージで実力を拝見することができました。

そして東京のゴスペル・シンガー塩谷達也氏。CDで散々聞いた「Nobodyknows The Troubled I've Seen」を生で聞くことができた!信仰のあるゴスペル・ソング。そのド迫力!すごいとしかいいようがない。

スピボの演奏も聴きたかったけど、最後のフルゴスペルのために楽屋へ向かう。ここでもまたも仕切っている女suwan。あ~あ(苦笑)

400名の「Melodies From Heaven」はさぞかし迫力あったことでしょう。つか、師匠…どんだけひっぱるんですか!(笑)
最後に客席のお客さんがサイリウムを灯し、暗転させた中で歌う「Total Praise」にはめっちゃ感動しました!壮観!!

* * *

その後「味園」に移動しての大宴会!飲んで食べて、3組の余興に笑いすぎてここで一番のどつぶしたかも(爆)
いやぁ、いろんな人の意外な一面を見ることができた!

はっちゃんとツーショット写真とれたし、安倍さんにつぶされた写真取れたし、憧れのKozさん、akkoさんともお話できたし、ハート&ソウルの3人と写真とれたし、幸せすぎて倒れそう。

幹事のヨッシーさん、チャーリーさんのおかげで最後の最後まで楽しい一日となりました。司会進行と余興よりも、ここにいたるまでの準備がなにより大変だったことと思います。本当にありがとうございました!

つか、ここまで読んでくれてありがとう。疲れたでしょ(笑)
余裕ができたら、推敲してもうちょっと短くまとめます~。

最後に、チャーリー氏とのツーショット写真を(*^_^*)
Image256.jpg

常に笑顔で

明日はライブ本番!!
リハーサルの録音、原曲を聞きなおします。イヤホンで歌を聞きながら姿見をみて表情と動きもチェック<かなりアヤシイ人である。

今までの練習の成果が出せますように。

◆明日出る前に見ること◆
①入りの準備!歌いながらも常に次のことを考えて。
②テンポ注意!バンプ(クラップ)で16部音符意識。
③言葉と意味を伝える歌唱を!

祈り、想い、願いが通じますように。
喜び、幸せ、楽しさが伝わりますように。

終わってからの打ち上げのビールを楽しみに、明日はがんばります~~~~~~!!!!!

めちゃめちゃイキルで~!

仕事でどうしても懇親会に参加(というか主催者側)しないといけなかったので、ビール1杯飲んで30分遅刻で練習参加。最後の練習なのに…ごめんなさい~(T_T)普段飲む人だと思われているので、1杯だけで終わらせるのに苦労しました…

土日2日間みっちり歌って、仕事でしゃべりまくって、飲んで歌ったら…そりゃあ、おっさん声になりますわ(>_<)普段出ない低音がでたり何もしなくてもスクラッチになったり(笑)明日は午前午後5時間研修でしゃべりっぱなしだし、さすがに今日は無理せんどこ~

今日は見学者が2人も来てはりました。もちろん勧誘係のsuwanは声かけを怠らない(笑)

昨日のバンドリハをしての感想と注意点として、やはり「がならない」という話がでました。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン
自分が録音したものを聞いてもちょっと雑でした。
テンション高くヒートアップしても、どこかで丁寧に歌うことを意識しよう。

トラディショナル曲、音がフラットしているのと、転調していくところのテンションが追いついていない。これも常に上を上を意識。パワー感がでたら自ずとピッチ上がると思う。バンプの入りを思い切り良く。

chocolaTeraで歌う3曲はhumanで歌うのとはまた違う楽しさがある!みんなで輪になって歌ったとき、みんなの幸せいっぱいの表情に心から楽しんで歌えました。この一体感のために歌っているようなもの。声の調子は悪かったけど、精神的に満ち足りた気持ちで最後の練習を終えることができました
この幸せな気持ちで本番を迎えられることをありがたく思います。

最後に先生も入って全員で円になってAlwaysを通したときの録音を聞いてたら、なんだか今になってぽろぽろ涙が止まらないsuwanです。<遅
7月のライブが終わってからタッキーとかんちゃんが加わり、楽しさも歌声もアップしたchocolaTera。みんなそれぞれのペースで一途に一生懸命練習したもんね。みんな本当に上手くなったよなぁ。しみじみ。

さあ!さあ!あとは本番までの健康管理!!本番までは見栄よりも健康重視でいこう!!がんばるじょ~~~~~!!!!!!

合同自主練&バンドリハ

11月24日のライブ本番にむけて集中したいところですが、25日のcross-cityオフ会のカラオケの選曲も考えておかないといけない(*^_^*)
なんせsuwanのCD棚はゴスペル以外で言うと1998年で時が止まっている…(;^_^A 一昔前のglobe、ヤイコ、林檎、宇多田、あゆ、ドリカムくらいしか歌えませんが、お許しを~m(_ _)m



11月24日ライブについてのご連絡。
おかげさまで当日は椅子の数よりも多いお客さんが来場予定です!!立見席がしんどいという方は早めに行ったほうがいいです。

それからチケットですが、残り少なくなってきています。当日券がどれくらいあるか保証できないので、ご購入がまだの方は【至急!】チケットぴあへ!!

昨日も書いたけどsuwanは客席から見て真ん中よりちょっと左寄りあたりの4列目くらいにいます。下手の横好きレベルだとはわかっているけど、練習の成果を出せるように心を込めて一生懸命歌います。当日は完全に歌手になりきってます。ハート&ソウルの一員とカンチガイしている瞬間、ユカリ先生に生まれ変わっている瞬間、劇団四季の歌手になりきっている瞬間があります。誰がなんと言おうとステージ上ではsuwanはスタア(笑)そんなおバカsuwanを是非是非応援に来て~~~~~~~~~!!!!



クワイアシロキタさんからお声がけいただいて、13時から合同自主練に参加してきました!Kさん、Mさん、ありがとうございましたぁっ!
まず全曲通してみたけど、昨日5時間ほど歌ったこともあって、のどがやや疲れ気味。無理しない程度に、でもせっかく各グループが集まったので時間を有効に使うために、昨日のリハーサルの録音をみんなで聞くことにしました。

とにかくテンポ走っているという現実を冷静にうけとめる。全曲見事に走ってたもんね(苦笑)1曲1曲、ところどころ再生を止めながら師匠がポイント解説をしてくれたのでためになりました。そして練習に対する心構え、本番の心構えとか、この有意義な時間、みんなで共有したかったなぁ。

<注意点>
●どの曲も入りで、じわ~っと後から入っている。ぱーんとしっかり音をはめたい。
●歌いながら常に次のフレーズのことを考えて心の準備をしておく。
●走りだしたら、ドラムのリズムを意識。場合によってはクワイアの誰かが何らかの合図出すことも検討。
●間奏のときの顔の表情、油断しない。

そして最後にもう一度全曲通したとき、みんなバンプ部分を合わせる意識をしたので、非常によくなった!チームを超えて、心と声がひとつになったのを感じた。楽し~~~~~~~(*^_^*)

鏡張りのスタジオだったので、みんなで鏡を見ながら歌いました。○っつさんをつい見てしまって笑いの伝染が止まらなくなって大変なことになっていたのは数名の心のなかにしまっておきましょう。。。

suwan個人的には昨日の鏡見ながらの自主練の反省をもとに、手の動きと顔の表情修正。歌詞をあらわす部分、声を前に上にイメージする部分、息を流す部分とリズム意識部分、うまく表現できますように。



そして19時からバンドリハ。会場に大人数が入らないため各グループから代表者2名までの参加に絞られた。連絡係になってて良かったと思う瞬間。

時間があいていたので、●マハの4人でケーキセット食べて、その後他のグループの方々と合流してファミレスで晩御飯♪楽しい交流の時間となりました(*^_^*)<本番までに痩せる気配なっすぃんぐ

さて、バンドリハーサル、気合いが入ります。めずらしくワンピースなんて着て行ったりして(^ー^*)えへ。だって~~~バンドの皆様、イケメンそろいなんだも~ん♪(*^_^*)<たまには女の子気分

いつものことだけど、バンドあわせでは自分の声が聞こえないのとテンションあがるのとで無理して声出しすぎる。他のメンバーに言われたけど、声が聞こえない不安から本番「がならないように」したいものです。

そしてやっぱり勢いでテンポが走る。みんな「あ。走っている!」って気付いているんだけど、それをなかなか戻せないもの。数名が粘ろうとしてもずれるのが怖くて結局勢いに乗ってしまう。suwanは最前列だったので、後ろの人たちに見えるように上の方で1拍子の指揮してみたり、体全体で大きくクラップしてみたり、バンドの安倍氏に念を送ってみたりした。でも本番は安倍さんはクワイアの前にいるから、クワイアが走ったらそれを聞いても直すの大変だよなぁ。う~ん。

そうそう。バンドとあわせてみて曲のサイズに変更がでたのでした。それはあっちにかくことにしましょう。

humannoteリハーサル&自主練&レッスン

12時半よりhumannoteリハーサル。JR芦原橋駅なんて初めて足をふみいれたよ。

150人以上の中から「suwanを探せ!」(笑)
今回は客席から見て左から、アルト、テナー、メンズ、ソプラノの順に並びます。本番前のリハで変わるかもしれないけど、suwanはテナーの4列目あたりの予定です。
ま、suwanの歌いっぷりを知っている人は歌う姿ですぐにわかるかも。。。今回もめいっぱい顔の表情筋を使って歌いまっせ!(笑)

なんせ人数多いものですから、立ち位置決めるだけでもおおごとです(;^_^A 結局立ち位置決めるのに時間がかかって、練習では通して歌ったくらい。

歌っているとき、あまりにテンポ走りすぎてて歌いながらありゃりゃ~って思っていたけど、録音聴いてさらにいろいろアラが見えました。これ、練習の様子、他の人たちはちゃんと録音して冷静に聞いているんだろうか。今日の状態でステージあがるのは嫌だなぁ…
終わってから何人もの人から、早くて歌えなかった、歌いづらい、あれでは不安との声を聞きました。

全曲ともテンポがあんなに走った原因3つ。
①ステージにあがったとき、隣の人と近くてけっこう狭いので、体を揺らして歌うときの幅がいつもよりも小さいから、人間メトロノーム(?)が早くなっているのです。
②緊張すると体が固くなってブレスが深くできないからどんどん苦しくなってたっぷり歌えなくなる。そして早くなる。
③興奮のあまり頭まっしろになっている場合、冷静に他の人と合わせられなくなっている。

バンプ部分、あまりの速さに英語を発音できていない。横揺れよりも縦揺れ意識してしっかり拍をあわせて落ち着いて歌うようにしたい。

本番は楽しくはじけることが大事でしょう。
でもせっかくこれだけ必死に練習を重ねたんだもん。少しでも上手く歌いたいし、聞かせたい。せめて英語の発音、語尾、ニュアンスを伝えられるくらいのテンポで歌いたいものです。

せっかくの本番を満足いく演奏ができるように、今日の練習の悪いところを冷静に見直して調整しよう。あとは本番でどれだけウォームハート&クールヘッドで歌えるか。
本番もテンポ早くなった時の対策が必要だな。



15時から全出演者による合同曲リハーサル。
他のクワイアの方々は歌い方、伴奏が違っていて新鮮でした。ただ、今日の練習に出られなかった人はあちこちで戸惑うかも…



みんなで難波に移動して、18時から土7&土8合同自主練。
さすがに疲れが出てきて声が割れるわ、ひっくりかえるわ(;^_^A 無理しすぎないためにも外見を意識して練習してみることに。

おっきな鏡のある部屋で、参加人数もそんなに多くなかったので、みんなで一列に並んで自分の歌う姿をしっかり見ながら歌ってみました。全身を見ながら歌うのは自分との戦い(。-_-。)ポッ♪。でもいろいろ発見があるから現実から目をそらしてはいけない。

歌っているときは表情良くても、前奏、間奏、歌い終わりの伴奏時や、スキャットの時(つまり言葉を歌わない時)、全員見事に表情が悪くなったのでsuwan注意が飛びます。最初は他のクラスの人たちに遠慮してたsuwanですが少しずつ言いたいことを言うようになりました(;^_^A

ステージに立っている間は、入場した瞬間から退場してしまうまで、歩いている間も立っている間も一瞬たりとも気を抜いてはいけないのです。ましてや曲の間はなおさら。指揮者がブレスをして1拍目を生み出した瞬間からもう曲の世界は始まっている。そういえばコーラスやっているときは休符の時の表情も考えてたよなあ。
先日の天保山で、OSMのワカモノクワイアの演奏の何がよかったって、ズバリ!表情です!!前奏が始まった瞬間から全員の顔が変わった。声を出す前からその表情が生み出す緊張感で客席も引き締まった。あの感動を思い出そう。

suwan個人的には手の動かし方と手のひらの向きを修正。今よりもうちょっと口を上下左右に大きくあけて、背筋を伸ばして歌おう。
手や体はステージ上の状況によってはあまり動かせないかもしれない。緊張で体が固くなるとブレスが浅くなって、どんどん早くなるから気をつけよう。

(にしおかすみこ風に)それにしても、自主練用MDにカークフランクリンの「always」ではなくて、ボンジョビの「always」をMDに入れていた大馬鹿者は誰だ~?
あたしだよ!
ごめんて~(ノ_・、)シクシク



19時から土7レッスン。来年4月の発表会のクラス曲の音取りに入りました。おっ見学者が来ている!どんなに疲れていても話しかけて勧誘しておくことは忘れない(笑)
ねぶそくはっちゃん、顔色すごいことなってましたよ(T_T)

声に疲れがでているからあんまり無理はしたくないけど、suwanの声が小さくなるとみんなの歌声もどんどん自信なさげに小さくなる気がして、結局がんばっちった(笑)



20時からは土6&土7自主練。もうどんだけ歌うねんな!(;^_^A

これまた一列になって鏡をみて歌う。
さすがに疲れがピークに達していたから50%のエネルギーで歌おうと思ったけど、歌うメンバー違えばやっぱり新鮮でついつい80%で歌ってしまう…明日も自主練あるのに、のど大丈夫かいな。

寿ゴスペル練③

18時より難波のスタジオにてCOOちゃん結婚式二次会用の練習。
全員が練習に参加できる日程を組んだはずなのに全員集まったのは最初だけで、なかなか揃わなくなった。病気だったり用事だったり休む人にも理由はそれぞれあるんだけど、毎回ちゃんと参加している人のテンションや緊張感が落ちないようにしたいものです。

今日は5人でマイクを使って歌ってみました。
マイクを使うと、それぞれの歌声が逃げ場なくよくわかるので、一人一人がちゃんと歌うこと、そして気持ちと声を合わせる必要性を感じます。最初に通したときは正直えらいこっちゃ…という感じでしたが、円形になってみんながあわせることを意識したとたん、1回で歌もハーモニーも変わりました
とくにたいち氏とみほりんさんのデュオの時は、あまりの声の合い具合に、うっとり聞きほれてしまいましたぜ

●Always
どうもテナーを歌ってしまう…(ここではsuwanはアルト)
1番、2番の歌い方、先日せっかく歌詞の和訳をしたので、大事なことばや意味を意識して歌ってみる。サビの部分も思いを込めて歌いたい。

●パパパパーンの歌
もともと結婚行進曲がもとになっているこの歌。言葉は後付けなのでアカペラで美しい和音を聞かせたいものです。最初はボロボロでしたが、だんだん和音が決まってきた。聞いた人もあったかい気持ちになれるように歌いたい。

●Oh,Happy Day
時間がなくて1回通しただけ。

ここでwassyさんの論文より引用。

曲中の歌詞にこうあります。

Oh happy day, oh happy day
When He washed my sins away
(なんてすばらしい日、なんてすばらしい日
 ジーザスが私の罪を洗い流してくださった)

ここで注目していただきたいのは、
ジーザスが洗い流したのは“私”の罪であって、
決して“私たち”の罪ではないという点です。
これは、まさに2章2項で述べました「神対自分の一対一の関係」ですね。

ですから、歌の解釈としては、
「生まれ変わった自分、その歓びを大きな声で叫びたい、伝えたい!!」
という、他の誰のものでもない“私の歓び”というものを、
一人称単数形で表現しなければなりません。


しかし、わっしぃはこのようなクワイアをよく見かけます。

「そらぁー、皆の衆、今日は“はっぴぃでぇ”じゃー。踊れー、唄えー!!」
と、ステージの上はどんちゃん騒ぎ。
確かに、“楽しい”という表現はされているのですが、
肝心の“私の歓び”は、いくら耳をすませても、いっこうに聞えてきません。

“私の歓び”を、ひそかにかみ締め、
そして最後には、その歓びが抑えきれずにシャウト(叫び)となり、
一気に外へほとばしり出る心象表現であるはずの“Oh Happy Day”が、
まるで、村祭りの豊年踊りのようになってしまっています。


わは~~~~耳が痛い(;^_^A
最初かみ締めてうたい、こらえきれない思いがシャウトとなるという表現はずれていないのですが、曲に込められた意味や意図を把握せずに、ただ最初小さく歌い、後半盛り上げるというのではゴスペルのもつ力を表現しきれないのですね。気をつけます~

歌のテクニックを身に付けることと、歌に込められた思いを汲み取って表現すること、この2つをこれからもできるかぎり追い求めていきたいと思います。

ゴスペルとは

このところいろいろと忙しくなっているから毎日はみてまわっていないけど、時間に余裕ができたらのぞいているところがある。

Yahoo!掲示板-ブラックミュージック-ゴスペル情報交歓しませんか?

suwanのように軽い気持ちでゴスペルの世界に入り、未だにジャンルとしてのゴスペルしか歌っていないものにとっては恐れ多くてROMしかできないけど、情報量といい内容の深さといい本当に勉強になります。それでいて、難しい内容をこれほどわかりやすくかみくだいて解説してくれるところはないでしょう。

久しぶりにのぞいてみたら「Why We Sing」特集してました。
suwanのような「なりきりシンガー」は曲の背景から理解して歌ったら、また違う表現ができそうな気がします。

次の特集が楽しみです(^-^)

Always歌詞

いまごろですが・・・Alwaysの歌詞を和訳してみた(;^_^A

なんとなくの雰囲気はつかんでいたつもりだけど
一行一行をしっかりと日本語にしてみたら、わかっていたようでわかっていなかったことばもある。
これで歌と表情のイメージ作りに役立ちました。
言葉自体はそんなに難しいものではないから、歌う方でまだ和訳されていない方は本番までにしてみられてはいかがでしょうか?



Always

You know I've had some lonely days
I've made mistakes and had to pay
I've had some friends that walked away
just like mama told me
But there's someone whose love is real
who cares about the way I feel (I know you feel)
every pain and erase every stain
there's peace when I call out your name

Jesus, you're my everything
The cross you did that just for me
So whatever you take me through
I promise you I'll spend my always with you

No one can touch my heart like you
or make me smile the way you do
I've finally found some one who
who really truly loves me
and when my strength has come and gone(oh)
your life in me it makes me strong
your hand is where my heart belongs
you took all my pain and erased every stain

Jesus you're my everything
The cross you did that just for me
So whatever you take me through
I promise you I'll spend my always with you

Jesus, my whole life has changed
since that day I cried your name
for every time you've brought me through
I promise you I'll spend my always with you



care about:~を気に掛ける、~を大事に思う
erase:消す
stain:染み、汚れ、汚点
call out:叫ぶ
take A through:Aに~を通らせる
spend:過ごす
come and go:見え隠れする、現れたり消えたりする
belong:所属する、あるべき所にある、なじんでいる
bring A through:(困難・病気・危機などから)Aを救う、切り抜けさせる

白目ウィスパー

発声練習の最初の音でのどの調子悪さに気付く。さすがに昨日歌いすぎたか(;^_^A ピッチが常に低めで動いているし。おかげで普段でない低音が出たけどさ(苦笑)
睡眠不足のせいもあってか、いつも以上に歌うときに目を開けてられなくてついつい目が細くなってしまう。本当は目をカッと開けてたほうがピッチはキープできるんだけどな。これは本番までに表情特訓しておこう。

以下自分メモ。

●日本語曲●
作曲家による演奏ポイント解説をみんなで読む。おお~!これはありがたい。きっとこれは次の合同練あたりで配布されることでしょう。
簡単に紹介すると、優しい気持ちで柔らかな笑顔、スキャットは歌詞を引き立てるように歌う、サビは3パートのハーモニーを感じながら、最後は願いを込めて心の叫びを歌で表現。

がぎぐげごのビダク音がきれいに発音できるともっと美しくなるかな。「自分だけが」「悲しいことが」「夢が叶う」「ねがい」。
最後の「るー」はギリギリまで強く伸ばす。

●トラディショナル曲●
メリスマ、意識しすぎてやりすぎて完全に音符になってた(-.-;)自然に入れたい。
「m」の響きがイマイチ。たとえ一瞬でも響かせたい。
後半かけあいのアルトのリズム感特訓。歌い方を図形にあらわしてイメージをつかむ。くしゃみ寸前のような師匠歌いまわしにりーちゃん壁をたたいて大うけ。
テナー、微妙にピッチが低いのが気持ち悪い。常に高め意識を。

chocolaTeraで歌うときの立ち位置はいつもsuwanが右でにごうさんが左。にごうさんの右手を目の端で見ながら気付いたのが、にごうさんは歌詞の意味にあわせて手が動いている。suwanは音の動きと歌いたい声の出し方の図形イメージで手が動く。だからにごうさんが手を上げるときにsuwanは手を下ろしていたり、逆にsuwanが手を上げているときににごうさんが手を下ろしていたりする。それなのに歌が合うのが面白いなぁと一人にやけるsuwanなのでした。

●Always●
土7で歌うときソプラノ部分もみんなで歌うので、歌詞を覚えるためにも無声音で一緒に歌う。シーンごとにウィスパーと裏声と地声の使い分けがポイントです。
最後は失神するほどのウィスパーを。

●フルゴス曲●
ユニゾン部分、ねちっこくひっぱる。
3パート掛け合い部分、リズムとテンポを見失わないように注意。

●日本語曲2●
この曲はスキャットの注意をよくうけるけど、suwanはスキャットの方が断然のびのびと歌えます。でも今日は初めて歌詞をまちがわずに歌うことができた…(感涙)
めっちゃ次の歌詞を頭で考えながら歌いましたさ(笑)もうちょっと気持ちに余裕をもって歌いたい。

●フルゴス曲2●
ためすぎない、はしりすぎない。前奏の間に16分音符4つを感じておく。切るところ注意。


今週金曜の合同練習はいけないのです。いける方は是非あっちにレポお願いしますです~

humannote練&寿ゴス練②

13:30から天王寺にてhumannote合同練習。
指導のポイントはあっちにコメントしてきました~。メンバーのみなさま、よろしければどうぞ。

以下は、suwan個人的注意点。

●Always●
・歌詞覚える…
・サビ部分「マァイえ~」
・「I know you feel」は息まじりでたっぷり歌いたいが、テナーの音は低いため、あまりに息のみだと聞こえない。要調整。
・with youの発音
・後半エネルギーとテンションを一瞬たりとも落とさない
・転調した瞬間の「spend」はややテヌート
・ラストの「spend my always with you」×3部分で、それぞれの間の間奏中の目線と表情と手の位置

●日本語曲●
・スキャットの跳躍音の歌い方
・歌詞覚える…
・バンプの「we~」のリズムは16分+符点8分
・ラスト「ひとつになる」の「る」は切る最後の瞬間までクレッシェンドかけて、おなかで切る。

●トラディショナル曲●
・入れられる限りメリスマ入れる努力をする
・歌詞部分、ことばの意味を考えて表現。
・パートかけあい部分、アルトの音を聴いてテナー最高音「ズィグレ」の音のピッチ高めに。

●日本語曲2●
・歌詞覚える…
・子音をしっかり入れて言葉をきかせる
・歌わない部分の表情

●フルゴス曲1●
・ユニゾンから分かれるところのインパクト出す
・テナーソロ、1拍のばして「in」の処理

●フルゴス曲2●
・英語の発音甘くなってきている。初心に帰って「r」と語尾意識。


さて、suwanは大人数で歌うとき、全力で歌う部分と、「あたし、めっちゃ歌ってますっっ」という感じで顔は演技しながらほぼ口パクに近い部分があります(;^_^A それによって、ffで出したい部分や他の人が力尽きてきているところでも全体の音が落ちないように心がけています。合同練習の時でしか試せないけど、録音聴く限り今日はうまくいった気がする(^ー^*)えへ 

今日はにごうさんとまるちゃんにはさまれて、動きのある3人が並びました(笑)にごうさんは右手が動き、まるちゃんは左手が動き、suwanは前に手が動くから、まるちゃん、suwan、にごうさんの順番に並ぶと手がぶつからなくて良いらしい(笑)

ただ…大人数で歌うとき、suwanは立ち位置としては2列目か3列目、つまり1段あがるくらいの位置一番いいと思うんだけどなぁ(;^_^A
あ、最前列が嫌とか目立ちたくないとかいうわけではなくって、練習でも過去の本番を振り返ってもそうなんだけど、suwanのような声デカい人は、パートの中心あたりにいると他のメンバーをあおって全体の声が出やすくなると思うのです。ただし、suwanのデカ声に惑わされて自分の声が聞こえないという人はsuwanよりも後ろに立つほうがよろしいかと思います(;^_^A

んで、なっつさんには全然かなわないけど、ある程度オーバーアクションだから真ん中あたりにいると、横や後ろの人の視界に入るから、動き意識しやすくてあわせやすいらしい。
歌い方華やかでステージ映えするにごうさんやまるちゃんに最前列に行ってもらって、suwanは後方支援…というのはだめかしらん(;^_^A

それにしてもまさか、最強せくすぃ~美女軍団「AOOG」の中でも最も有名なあの方にこのブログ読まれていたとは…
( ̄□ ̄;)!!
驚きのあまり息が止まりあごがはずれそうになりました。
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ



難波のスタジオに移動して18時より12月1日のCOOちゃん結婚式二次会のための練習。メンバーの一人が事情により本番出られなくなったので結局7人で出ることになりました…本当に残念です(ノ_・、)シクシク
今日の練習参加者は5人。合同練習3時間のあとの2時間ではありましたが、なかなかいい練習になりました(^ー^*)えへ(自画自賛)

●パパパパーンの歌●
・最初のパパパぱーん部分、パート分かれるにつれて少しずつクレッシェンド。
・自分が主旋律の部分は他のパートよりもしっかりと歌う。
・「I Love」の和音をしっかりきめる。
・日本語のアクセントを考えて、あたまの言葉はテヌート歌い。
・「が」「ご」などビダク音は「んが」「んご」歌いで。
・「風が走る」からのユニゾンは歌詞のイメージにあわせて明るめの声で歌う。
・「凍える夜も」からの3パート分割部分はハーモニーを意識しつつも静かに厳かに
・全体的に日本語部分はなめらかにレガート歌い
・「あいしつづける」はあま~く歌う
・「せかい」はややマルカート気味でリタルダンドをかける。
・最後はトランペットのファンファーレのように華やかに。楽譜よりも長めに伸ばす

●Oh,Happy Day●
・テナーの半音上がる音は和音作成の大事な音なのでしっかり意識。
・washedの「shed」をそろえる
・【A】部分、繰り返しの2回目は1回目よりもやや確信を持った感じで
・ソプラノ「He」のピッチ高めに。3パートともカツーンとしっかり入る
・「taught」「how」の語尾の「t」「w」を意識
・「every」の「えーvry」の歌い方

●Always●
・suwanは間違えて堂々とテナーを歌わない…(ノ_・、)シクシク
・パートバランスを意識。suwan暴発しないように…(-.-;)
・一番最後の「you」はオケの音が消えても歌は伸ばしたままでハーモニーを聞かせる。余韻を残すように空気に溶け込ませるようにして、ぶちっと切らない。

Alwaysは1回通して終わったから、次はこの曲から練習しよう。
ウィスパー部分、7人だからこそマスクワイアにはできない繊細な表現を心がけたい。

さすがに合計5時間、燃え尽きた…

天保山ゴスペルフェスティバル vol.8

毎年11月3日は天保山にてゴスペルフェスティバルがあります。
去年は別のライブ出演でいけなかったけど、おととしはキリヨシで出演させていただきました。そっか、あれから2年経つのか~
stage
今回はゴスペル仲間たちがたくさん出演するので応援にも気合いが入ります。14時スタートですが13時過ぎには会場入りして、正面のいい場所をとることができました
ここは椅子とかがないから、ず~っと立ちっぱなし。ヒール低めの疲れにくい靴をはいてきて正解でした。

天保山はステージが中2階くらいの位置で、客席の方が高い位置にある。以前歌ったときに思ったのが、これほどお客さんの顔がしっかり見えるステージはないなと。ライブだとステージが明るくて客席は暗いからあんまり顔が見えないけど、天保山はお客さんの顔がまるわかり。だから、少しでも歌う人たちが安心して歌えるように、こちらもある意味「見られている」と思って応援するように心がけます。

オープニングでゲスト審査員のJ.David氏の演奏。背高い!足長い!顔ちっちゃい!伸びやかで聞きやすい歌声。隣のAさんと「英語うまいなぁ~」としみじみ。って、当たり前だ(笑)子音の発音の仕方、かなり息が入ってたっぷりφ(.. ) メモメモ

始まる前に「このコンテストでは歌唱力、ハーモニー、リズム感をみます」と言っていた。というわけでsuwanもその視点で見ることにしました。
配られていたプログラム、クワイア名のみ掲載で、曲名が載っていないのは残念でした。

2組目は○マハの友人ら多いサンシャインガールず。「Melodies From Heaven」を一緒に歌いましたさ!Thaniwaちゃんにカメラ渡されていたにも関わらず、手拍子して一緒に歌ってて、あんまり写真撮れてないかも…役立たずsuwan(ノ_・、)シクシク
みんないい表情で歌っていました。ステージの人々がsuwanを見て歌ってくれているのがわかったよ(*^_^*)メンバーを知っているだけに、あれ、この人がこのパート?って思ったけど、人数少なかったから調整したのかな?ただ、マイクの声の入り方がちょっと十分ではなくて、もったいないと思う瞬間が時々あった。
審査員講評では選曲のことを言われていたようです。女性のみのクワイアの特長を生かす選曲かぁ。どんな曲がいいのでしょう。

3組目はSHOWKOさんのいるC.C.MINATO。曲は本命「Why We Sing」。祈りのこもった歌、美しいハーモニー、語りかけるリード。引き込まれました。最後、一人ずつ声を重ねていくところのハーモニー、美しかった!SHOWKOさんの歌声初めてきいたけど、美しい響きのある声だ~。スピリチュアル賞受賞!おめでとうございます~~~!!!

7組目のOSMゴスペルアンサンブル。あ!「初夢の景色」でsuwanの前で歌ってたあの体格のいい男の子だ!38人のワカモノマスクワイア。優秀賞受賞。

8組目はGRASSHOPPER!おととしのゴスアワベストソリスト賞新井さん、去年のベストソリスト賞の山口氏がいる実力派です。円形360度のステージの特長を生かしたステージング。歌といい、パフォーマンスといい、プロです。プロ。熊田さんのリード、かっこよかった…ほれぼれ。審査員の方もいわれていたけど、力が入りすぎず、安心して聞ける。もっとききたいと思わせる演奏でした。賞取ると思ったんだけどなぁ。

12組目はまるちゃんのいるLyrebirds。女性4人でそれぞれアイコンタクトして息ぴったり。余裕と自信を感じさせる演奏でした。Tさんのリード、激ウマ。あのリズム感はなんなんだ?音感パーフェクトな4人ならではの演奏でした。賞とると思ったんだけどなぁ。

休憩はさんで17組目は盟友Boon Earth Choir。みなさん、ステージ上からsuwanを見つけてくれたようで笑顔で歌ってくれました(*^_^*)三昧で歌った「Blessing In The Storm」一緒に歌いましたとも。人数以上の声量が出ていると思いました。天保山のマイク、特にコードレスは全体的に音量下げているのかな?せっかくの「when」の「n」とか、ハミングで響かせたいようなところの音を拾ってくれてなかったのが聞いてて歯がゆかった。審査員はパートバランスのことを指摘していたと思います。

20組目はde SEEDS。表現、表情、パワー感、どれをとってもハイクラス。ここのリーダーの女性の細いこと!歌う前から華のある人だと思って目で追っていたのですが歌といい、歌い方といい、人の視線をひきつける人でした。40人いるのに彼女しかみてませんでした。最優秀賞(ベストクワイア賞)受賞!

24組目は土6と木8クラス合同のLoop'n Soul。歌う前からあちこちから「なっつ~~~!!」と声援があがります(笑)歌う曲は「Total Praise」。これだけの声援をうけるなっつさんはすごい!ここも人数以上の声が出ていたと思います。

28組目はゴスアワなどでおなじみのSpiritual Choir of CAT。suwanが一度歌ってみたいと願っている「Hero」を歌ったのです!音楽専門学校生とOBOGたちによる演奏なので、声が若いけど歌の技術はさすが。最初のウィスパー部分と盛り上がりどころ、男声と女声の対比、メリハリ利いたドラマチックな展開。いつか歌いたい~。これはかなりの音量がいるからある程度の人数がいるほうがいいかな。

30組目はPrecious Soul。これまたsuwanが一度歌ってみたいと願っている「For Every Mountain」を歌いました。このリードの女性の圧倒的な歌唱力には終わった後、会場が最も沸いたと思います。一人であれだけ歌い上げるとは!鳥肌たった!ただあまりにもリードヴォーカリストとクワイアの差がありすぎたかな。

31組目のトリを飾るのは大本命Osaka Soulmatics Mass Choir。ここには○マハを卒業した仲間4人が活躍しています。久しぶりに元気な姿を見れて良かったです。36人がステージにあがるとぎゅうぎゅう。そして一人一人が全身全力で歌うので、そのパワーで天上が吹っ飛びそうでした。誰もがダントツ1番だと思ったのに最優秀賞ではなくて審査員特別賞になった理由として、「ここはもうぶっちぎりだった。だからこれからは全体をひっぱっていく立場となってほしいという思いを込めての審査員特別賞」ということでした。

審査員の講評で言われていた言葉で心に残ったこと。
*キーにあった選曲を
*パートバランスに注意
*全部一生懸命歌うのではなく、聞かせたいところを明確に出す
*英語の発音、子音の発音
*マイクに声が入らないと意味がない
*力の入り過ぎない演奏
*歌のメッセージにあわせた手の動きを。ただ手を動かすのではダメ

審査結果を待つ間に、昨年の最優秀賞のクワイアがゲスト演奏。リードボーカルの女性のロングドレスのスリット、太ももの上まで入ってて歩くときにかなりヤバげでした。きゃ~(。-_-。)ポッ♪
あ~~~~~~~!!!!!「初夢の景色」のあの「イ~~~~~~~~~~~」発声の彼女だぁっっっ!!!もうすっかりくぎづけ。
最後にJ.David氏も加わっての共演。あのマスクアイワの中でも存在感のある歌声、さすがです。

約5時間たちっぱなしだったけど、知っているクワイア多かったのと、知っている曲が多かったのと、Aさんが一緒にいてくれたので、退屈せず楽しく過ごすことができました。
やっぱり他のクワイアの演奏を見聞きするのはいい面も悪い面も見えて勉強になる。
英語の発音、正確なピッチ、リズム、ハーモニー、パートバランスとリードボーカル、表現と抑揚、笑顔と表情、手の動き、体の動きやダンス、ステージング、衣装、小物、そして、選曲!
う~ん、まだまだ学ぶことがいろいろあるや(;^_^A

どのクワイアも今日のためにたくさん練習してきたことを思うと、手拍子はなるべく打ち、歌える曲はずっと一緒に歌ってました。でもやっぱり思いっきり歌いたい。明日は練習です。がんばる~
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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