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JAZZ ON TOP 4

大阪出張からの直帰コースに成功(^ー^*)えへ
パソコンかついだままJazz On TopへGo!ここでの師匠ライブも4回目です。
ゲスト出演予定の北出氏がキャンセルになったのは残念だけど、太田氏のピアノ、栗田氏のサックスとの楽しみにしてきました♪

今日はchocolaTeraメンバー&tomoさんと4人で予約。いつも予約していると席が決まっているのに、今日はお好きな席をどうぞと言われる。オープン時間よりもちょっと遅れたせいで、いつものいい場所は既に取られていた。ピアノのすぐそばのテーブル席へ。近い~(;^_^A

だがしかし、どうやらsuwanは日付を間違えてインターネット予約をしていたことが判明。
ごめんて~アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

それでもちゃんと飲食物10%割引してもらった(*^_^*)お店の方、ありがとう★

さて、ライブは「Stars」から穏やかにスタート。

遅れて来られる栗田氏を待つため、作ったときの曲のエピソードをいつもよりも長めに入れてから歌に入る。悲しいラブソングを作ろうとすると、いつも情けない男の曲になるとのこと。それで、先日の師匠の日記に書いてあっためっちゃ情けな~い男の詩を思い出して、ニヤリとひそかに笑っていたら太田氏に見つかって突っ込まれた~アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ つっこまんといてぇぇぇ~~~

「もう一度」は前にもRWSか何かで聞いたことあったな。歌詞もメロディも本当に切ない。でも太田氏のジャズピアノの世界がなんとも良くって、師匠が是非やりたいという気持ちがわかった。太田氏のピアノは、リズムを刻んでくれるから、きっとドラムがあるかのごとく歌いやすいんだろうなぁと思いました。

今日はいつもと違うと感じるポイントがいくつかあった。

なじみの曲にいつもと違うメロディやフレーズ、アドリブの歌詞が入っていて、おっ!と思う瞬間が何度もある。ほう、そうきたか、という発見がありました(^ー^*)えへ
知性で歌う時と、感性で歌う時があるとしたら、今日は知性の日でしたね。

入りの合図とラストのしめ方、今まではたいてい師匠が口や足でカウントとったり、大きく入りや切りの合図をすること多いんだけど、今日はピアノの太田氏におまかせしていたり、手を上げる合図もひかえめでアイコンタクトをとっていた。大人数ゴスペルのときはともかく、少人数でのライブの時は、合図はあまり大きくなく、客席にあまり聞こえないほうが、集中して心が1つになっているようでかっこいいのかもしれない(^-^)

いままでジャズオントップでは、ビシッと気合いれているイメージだった。今日は師匠は椅子に座って歌うことが多かったから、いつもよりもまったりとした空気。それでも見せ場ではやっぱり立ちあがってましたが。そうそう、2部で歌った「星に願いを」ではマイクコードを長く伸ばして、ステージから離れたところまで歩いていって歌ってはりました。

でも、いつもと違う外見ポイントは髪型!
髪の毛ちょっと切ってはりました。これでアンジェラ卒業か?(笑)
前髪を厚めにおろすと若返りますね。

(・o・)あ

これはV6の岡田君バージョンか??
(違っていたらごめんなさい。でもこの件につきましてコメント不要でございます。)

本日の師匠の衣装、黒のスーツ。あれ?あのインナーの黒シャツはもしかして…
ジィー・・・(・_・)

どうみても、先日土7でプレゼントした黒シャツのように見える。
あ!そっか!!
だからいつもよりも100倍かっこいいんだ!!

ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ…
  ↑
ごまをする音(*^_^*)ヾ(- -;)コレッ

師匠評論家suwanとしては、分析し甲斐のあるひとときでした(*^_^*)


それにしても、MCでブログ変更の話になった時、ノリさんと目があって笑いがとまらなくなりそうになった。あぶない。あぶない。

休憩時、mixiでメッセージいただいていたともちゃんさんから声をかけていただいた!
ワオ~~~!!びっくり!こんなところでお会いできるとは!1月のバナナホールでのsuwanを見てくださっていたようで、もう嬉し恥ずかしとはこのこと!!(。-_-。)ポッ♪
まだ見ぬマスターさんによろしくとお伝えしました。って、マスターさんがこれ見るほうが早いかも(笑)

第2部では、スーツの下が情熱の赤シャツに!
久しぶりの「ワンノート・サンバ」が聞けました。

今日は記録をしっかりとらなかったから、曲順などアヤシイけど、1部2部あわせて、バラード・バージョンの「シンシアリー」、スタイリスティックスの「You Make Me Feel Brand New」「君がそばにいるから」「波音」「How does it feel?」「City Of Sails」「星に願いを」「小さな海」「最後ノ忘レモノ」「パートナーズ」「Don't Stop」「Love Is Symphony」と盛りだくさん、おなかいっぱいのライブでした(^ー^*)えへ

さて、遅れて到着するサックス栗田氏を待つ間、心理テストが(笑)

あなたは100本のバラをもらいました。
そのうち、何本をドライフラワーにする?というもの。

師匠が今後どこかでネタにするかもしれないので、回答はここでは控えます(笑)どうしても知りたい人はライブにいた人に直接聞いてくだされ(;^_^A

ちなみにsuwanは0本です(;^_^A
お花をドライフラワーにするという考えが浮かばないんだよなぁ。
今までいただいたお花もできるだけお水で活けようとする。

診断結果を聞いた間奏としては、う~ん(-.-;)ちょっと外れているような。。。

さて、話を戻してっと。2部の後半でサックスの栗田氏登場してからは、楽器が増えると曲に広がりがでる。それにしてもまじで上手いわぁ~。見せる!魅せる!聞かせる!
歌とピアノとサックスと、視線がいろいろ動く~。3人を同時進行で見ていたい~~~(;^_^A

アンコールの「君がそばにいるから2」では、アカペラからスタート。
今日は一つ一つの曲にアレンジや工夫、ポイントが感じられた。ライブだから、毎回の演奏が変わり二度と同じ演奏にならない。その場にいることができて見聞きできたのは、本当にありがたいことでした!

今日も楽しい時間をありがとうございました!
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今日からアルファベット表記

7月24日のライブに向けてのchocolaTera練。
原色グリーンのまさこさん、原色オレンジのsuwanが並ぶとジャングルのようでした。

でも、そのさらに上を行くド派手な方が・・・
まっかっかのアニエスTシャツ。土7の皆さん、例の噂のあの赤シャツですよ。今日は全体的に目にまぶしい配色でした。

<本日のメモ>
1曲目
◆流すところとひとつひとつ区切ってうたうところ意識
◆抑揚研究

2曲目
◆ピッチ
どうもsuwanはこの曲でピッチまともに歌えたことない。今日は声の調子が別に悪くなかっただけに、録音聴いて激おちこみ。ひどい…音痴にもほどがある…完全にsuwanがみんなの足をひっぱっている(ノ_・、)シクシク なんとかせねば。

3曲目
◆楽譜どおりに戻す。
◆後半のかけあい部分のピッチ
うがぁっ。これまたsuwanの音痴っぷりにのどをかきむしりたくなる(T_T)
これはどこか意識するポイント作って、高めに歌う努力しよう。

今日も笑いにあふれて、めいっぱい歌って練習は楽しかったけど、録音で自分の下手さと向き合ってしょんぼり。しかしながら、suwanよりも歌えている人の方が個人的指導を受けているのをみると、遠慮なくビシバシ鍛えてもらえるレベルに早く到達しないといけないと思いました。

昨日のAQUAライブ聞いた後なだけに、置いていかれている感に襲われる。AQUAの3人だけで歌ったほうがいいという風にならないように、せっかく人数がいるメリットを出したい。

がんばるー。

エル・おおさかワークショップ

ショコラテラで一緒に歌っているメンバーのうち、にごうさん、ちょんさん、とんちゃんの3人は、以前からAQUAというグループで活躍している。そのAQUAがライブをするということで、天満橋のエル・おおさかまで行ってきました(^0^)/

エルについたんだけど、今日の催し物のボードに、それらしき名前がない。

・・・間違えたか??( ̄□ ̄;)!!

ボードの前で呆然とするsuwan。
慌ててにごうさんのメールを確認。日にちはあっている。時間もあっている。場所もあっている、よなぁ。。。

インフォメーションの人に聞いたら、地下のミニホールを教えてもらいました。新しいから仕方ないけど、案内くらいは出してほしかったですよ。エル・おおさかさん(T_T)

ホールに入るとショコラテラのちーさんがいた。お隣に目元そっくりの方が。紹介される前にお母様だってわかったよ(^-^)
どうやら、このエル・大阪の地下のホールで師匠がワークショップをしていたらしい。本当に師匠はあちこちでいろんな活動をされてますなぁ。

いよいよAQUAライブ!
白を基調とした衣装に、同じ柄の布をそれぞれバンダナやベルトやキャミソールに使ってアクセントとしています。めちゃかわいい~(*^_^*)

「Total Praise」「In The Sanctuary」「I'm Available To You」、どれも3人の息ぴったりのハーモニーに隣のちーさんと「うまいねぇ」と顔を見合わせる。3人がお互いの声を音をよくきいて歌っているのがよくわかりました。
tomoさんのピアノ伴奏が加わっての「My Life,My Love,My All」、伴奏気合いが感じられました(^-^)。そして心の中でsuwanも一緒に歌う。おっ、ここでハモリをつけたか。声を張るところと抜くところの緩急がニクイねぇ。
「Shake The Foundation」では客席も一緒にクラップ!クラップ!(^0^)//~☆
ちょんさんのフェイクに隣のちーさんと「今度ちょんさんに歌ってもらおうね~」とニヤリ。

今までに何回かAQUAライブ聞きましたが、今日のが一番完成度高くよかった(^-^)v
みんなどんどん上達している。AQUAメンバーは全員同い年、suwanも同い年なんです。(誰だ、見えないと言った奴は…(-.-;))同年代で仕事もしながら歌も頑張っている彼女たちを見ると刺激を受けます。suwanももうちょっと歌う機会、練習する時間がほしい!秋になったら少しは時間作れるカナ。

続いて、師匠のゴスペルライブ。
バナナホールの時のあの黒衣装で登場。今日はメガネあり帽子なし。


「みなさんこんにちは、寺尾仁志です。アンジェラ・アキではありません」

゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

椅子から転げ落ちそうになりました。
客席は「似てる~」とウケていたようです(;^_^A


「Nobady Knows The Troubled I've Seen」はゆったりとした8分の6拍子の曲。ツッタッタッ・ツッタッタッとリズムを常に意識。はっちゃんのピアノ伴奏に慣れるとオケではちょっと物足りなく聞こえるのはsuwanの耳が肥えたのか(;^_^A 

2曲目は「You Are」。tomoさんのピアノ伴奏です。
いつも歌詞ハラハラしながら聴くのですが、今日はばっちりでした(笑)前半ウィスパー、転調後は地声で。ラストのアレンジは勉強になりました。そっか新たな歌詞を加えるという手があったかφ(.. ) メモメモ

そして、エル・おおさかでのゴスペル・ワークショップメンバーによるライブ3曲。
登場したメンバーみていると、あれあれ、なじみの顔がちらほら(笑)みんないろんなところで歌っているのね~。

3回の練習で「This Little Light Of Mine」「My Life Is In Your Hands」「Oh,Happy Day」の3曲をしあげ、暗譜してステージに立つのですから、きっと大変だったことでしょう。
でも、本当にみんないい顔して歌ってました。特にまるちゃんはいつみても表情がすばらしい!見ていてこちらも笑顔になるよ。
パートごとの声がまとまっていて質の高い演奏でした。何年か前に「Strength」のリードしてた彼女、やっぱりすごい!!プロか?

いやぁ、タダで本当にいいライブを見ることができましたo(^-^)o
AQUAのみなさま、tomoさん、師匠、unnamedクワイアのみなさま、本当にお疲れ様でした。いい演奏をありがとうございました。

アンジェラ VS タイ子 VS ガックン

今日2つ目の記事です。
三昧練習後、土7クラス有志で毎年恒例になったお買い物に。
1年分の指導のお礼として師匠とはっちゃんにプレゼントを渡すのです。これがいつも何にするか、非常に悩む~~~!

何にするか迷ったのですが、結局今年も服にすることに。師匠の服選ぶのに師匠と同じくらいの体型の男性の店員さんに何度も試着してもらう。ここで毎年のことながら、みほりんさん大活躍!色、形、素材、いろいろチェックして、ようやく決まりました。

続いてはっちゃんへのプレゼント選び。これまた何軒も何軒もお店を回りました。コレっと心に響くものが見つからなくって、もうこれで切り上げようかとあきらめかけた最後のお店で、はっちゃんのイメージに合っためっちゃかわいいシガレット・ケース発見!
大満足でレッスンに向かうo(^-^)o

というわけで、19時からのゴスペル・レッスン。
なんと男性(イケメン20代)の見学者が!!\(^0^)/
これは気合いが入りますなぁ!(*^_^*)

合同曲の練習ではテナーからアルトに戻るsuwan。ベティさん、しばらくテナー一人になりますが、お許しを~m(_ _)m クラス曲の時にはまた考えます~

the rebirth of kirk franklin
今日からカーク・フランクリンの「Always」の音取り。先日のゴスペル発表会で土8クラスが歌いましたね。美しいバラード曲です。この曲はソプラノで歌ってみたいものです。

曲の雰囲気としては「Hold Me Now」と系統が似ている。曲の分析をしっかりして、自分のものにして歌いたいものです(^-^)

<新しい楽譜をもらったときにsuwanがすること>
なんせ、ほんとに英語苦手なもんで(;^_^A
この3年間で師匠に学んだことを意識するだけで、初見でもずいぶん発音がましになりました。

①「th」チェック
「the」「that」「there」などが「ザ」「ザット」「ゼア」というカタカナにならないように「ダ」「ダット」「デア」に書き直す。厳密に言えば、本当は「ダ」もちょっと違うのわかっているけど、ま、とりあえずね(;^_^A
「with」のような単語の「th」もカタカナの「ズ(zu)」ではなく、ちゃんと舌をかんだ発音に。

②「r」チェック
カタカナの「ラリルレロ」(la-li-lu-le-lo)は、舌が口の上につくが、「ra-ri-ru-re-ro」は舌が口のどこにもつかない。

③「v」チェック
カタカナのバビブベボ(ba-bi-bu-be-bo)は口先だけで発音できるが、唇をしっかりかんで「va-vi-vu-ve-vo」

これらは、英単語・発音記号をしっかり調べたりする前にもすぐできる。
そして家に帰ってから、改めて単語ごとに発音記号を調べて、母音、リエゾンなどを研究するのです。

この曲はsuwanが苦手とする「ev'ry」「ev'rything」がよ~でてくる。口をしっかり動かして意識して歌いたい。

音取りの途中で「何か質問ありませんか?」と師匠。
みんな真面目にそれぞれ楽譜を見直して、音や発音に不安がないか見直す。

「なんで先生、アンジェラ・アキに似てるんですかとか、そんなんありませんか?」


゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ


動揺するsuwan。
ここでのとあるやり取りを知っている数名のみの内輪ウケネタでした。たはは(;^_^A


今日は師匠もいろいろ飛ばしてはって、笑いあふれる楽しいレッスンでした。
チーママの勧誘、QueenBee嬢の人妻の色気チラリズムなどの効果あってか、見学の男子、即入会決定!!\(^0^)/
というわけで、昨年のたいち氏同様、打ち上げに参加してもらいました(^ー^*)えへ

土8の指導を終えて、師匠とはっちゃんが会場にやってくると、熱烈師匠ファンというタイ子ちゃんの登場!
口ぽか~んと半開きで唖然としている師匠。

( ̄□ ̄;)!!
  ↑
まさにこの顔文字の顔で10秒ほど固まっている師匠でした(^m^)んぷぷ

タイ子ちゃんとは、フルメイク、巻き髪のカツラ、キャミソール着たたいち氏のこと(;^_^A
体をはって笑いをとっていただきました!

師匠&はっちゃんに今日みんなで買ったプレゼントをお渡しする。帰られる間際に渡すことになったので生着替えがなかったのが残念(笑)どうか気に入って使ってもらえますように( ̄人 ̄)

本日入会のガックン、女性の扱いかなりお上手。女性一人一人全員に対して見事な褒め言葉の数々。女性陣の心をきゅっをつかみました(*^_^*)師匠&たいち氏、立場あやうし!?

ただ、suwanはどうやらかなり上だと思われたもよう。今日のメンバーの中では年齢下から2番目なのにさぁ~(; ̄з ̄)
ま、上に見られるのはいつものことで慣れているけど…
(ノ_・、)シクシク

新メンバーも加わり、2007年度の土7もかなり面白いことになりそうです(^-^)v

ビューティペア登場!

6月2日(土)のThe GospelⅢにむけての最後の練習。
とはいっても、立ち位置を決めるのに1時間もかかりました(;^_^A
ちなみにsuwanは今回は2列目真ん中あたりになりました。Thaniwaちゃんととんちゃんに挟まれてます。
とんちゃんはピッチ高めなので隣で歌うと音が取りやすい(^-^)v
そして、suwan&Thaniwaの顔芸…表情にご期待あれ!

◆Love◆
歌詞を間違えないのに必死で、まだ表現するところまで行ってないなぁ。
歌詞、とってもドラマチックだし、表現しがいのある曲なのに。歌いながら「そんながならんでもよろしいわ」と自分で自分にダメダし。でも、油断するとソプ&アルトに消されるから、音量確保に必死なんだよなぁ。

<個人的課題>
①しょっぱなの「Love」の歌い方
②ユニゾンから分かれるところの「To Love」
③「that's Love」の「that's」の歌い方

◆Hello Sunshine◆
さすがにこの前歌ったばかりなので、歌詞は完璧(^-^)vあとは歌い方だなぁ。

<個人的課題>
①「Hello」の歌い方
②メゾパートソロ部分、ソプ&アルトに消されない存在感を。
③「good to me」でシーラ・ラーで伸ばす。(こぶしのようなシーラ・ラミファ~のミファ~をつけない)これはsuwanが出られなかった練習のときに変更になっていたらしい。クセでつい歌っちゃうぞ。つか、好きなフレーズだから歌いたかったナ~(ノ_・、)シクシク

◆Melodies From Heaven◆
歌詞、めっちゃ短いのに、それでもまちがえそうになるのはなぜ(;^_^A

<個人的課題>
①heavenの発音。ヘブンにならない。
②ユニゾンになる一発目の「Melodies」の音、ビシッときめたい。
③レレレレレ~エ、オ~ンノメ~エ~、リズム走らない。

本番まで、あと一週間。
がんばるじょ~~!!!o(^0^)o

11th Gospel Live!!

とうとうやってきました!Gospel発表会本番!!
suwanはこれで3回目。これでsuwanのゴスペル歴も丸3年、そして4年目になるのかぁ。ようやく中堅の域に入れるかな(;^_^A

声だしせずリハーサルに臨んだため、サビで声が思うように出なかった。その分、合同曲でめいっぱい声を出してのどをあたため、顔の筋肉をほぐし、腹筋を鍛える。

本番までの時間はそれぞれ身だしなみ&化粧タ~イム。suwanは今年もブルーのアイシャドウ&アイラインで、まっかな口紅で輪郭0.2mm大きめに塗るオバケメイク。さらに初めてのつけまつげに挑戦!これはすごい(笑)ジャラジャラとアクセサリーをつけて出来上がり(^ー^*)えへ
近くでみると自分でも怖い顔ですが、舞台で強い光に当たるとこれでも普通(多分…)

8クラス中3番目の出演なので、1組目が歌っているときに舞台袖にスタンバイ。1組目の「Amazing Grace」を一緒に歌い、2組目の「Go Where I Send Thee」ではリズムに合わせて体を動かし、緊張をほぐしつつもテンションを高めていく。出場前にみんなで円陣組んで無声音で「土7ファイトー!」「オー!(^0^)/」と気合い入れて、ステージへ。
客席に友人の顔を見つけて思わずにっこり。嬉しいものです。笑顔に励まされる!

歌う曲はカーク・フランクリンの「Hold Me Now」!
曲のイメージに合わせて衣装は黒でドレッシーに。腕や足が出せるスレンダーな人たちがうらやましい(;^_^A(もちろんsuwanは腕も足も隠すタイプ)

常に頭にあった「The Spring」の入り。本番が一番うまくいった!!\(^0^)/
途中でピッチ下がりかけたり、「calling to You」で音程崩れかけたけど、多分みんなが意識して元に戻すことができたと思う。
ハモリ部分も音がはまったし、サビの絶叫部分も本当によくがんばった!

間奏のはっちゃんのピアノの美しいこと、チーママのフェイクも超かっちょええ!たいち氏のラストの「ハレルヤ」も決まった!(^-^)v

suwanはというと、いつもよりも右手にマイクが重く感じているし、伸ばす左手の先がぷるぷる震えている。自分が緊張しているんだなぁと意識してました(苦笑)でも、クールヘッド・ウォームハートで最後まで歌いきることができました!
たまやんに「都はるみばりに遠い目してうととったなぁ。」と言われた(笑)はい、見事に曲に入り込んでまちた(*^_^*)せっかくならもうちょっと客席みてもよかったかな(;^_^A

それにしても本当に本当によくここまでになったよなぁ(感涙)実は昨日、4月14日のレッスンのMD聞きなおしてみて、あまりのテンションの低さに苦笑しました。それからすると1ヶ月みんなよくがんばった!よく考えたら12人中4人が初めての発表会だったんだもんね。まだまだ課題たくさんあるけど、今回の発表会にむけて一生懸命練習して、心を1つにして歌えたこと、プライスレス!
素晴らしい時間を過ごさせてくれた土7のみんな、師匠、はっちゃんに大感謝です。本当にありがとう。

そして、忙しい中見に来てくれたたまやん、みわにー、まめち。ありがとう!!
「T先生って秋川雅史(「千の風になって」を歌っている人)に似てない?」の感想に大ウケのsuwanです。
にごうさん、花束ありがとうございました!来週のアクアライブ、みにいけるように仕事調整がんばります。

今年はあまり客席で見ることができなかったけど、各クラスの個性が見事に活かされた選曲とステージだったと聞いてます。

講師演奏が舞台袖でしか聞けなかったのが本当に残念。去年までは客席で見れたのにぃぃぃ(T_T)でも、熱さは伝わってきました。やっぱり先生方はすごい!!

そして合同曲6曲。思い残すことのないように、ひたすら笑顔で大声出して歌う。歌詞も音程も不安は全くない。一曲を、一瞬を大切に。歌うことの喜びを感じながら、いろんな人への感謝の気持ちを胸に。自然と手が前に上に伸びる。体がリズムを刻み、足が動く。本当に楽しかった。

大西先生へのサプライズ、「オモカゲ」ではさすがに涙が出て声が震える。「君より先に 先に逝くよ」では、もうたまりません(T_T)
クラス、ステージ、客席、みんなの心が1つになった気がしました。

1年間練習を重ねた8クラスで8曲、講師演奏2曲、合同6曲、サプライズ1曲と、もりだくさんのはずなのに、楽しい時間はあっという間。

でも、今日の楽しかったことを励みに、またステージに立つ日を夢見て、明日からの日々を送ることにしましょう。

新開地音楽祭

今日、明日と部屋から徒歩10分のところで、新開地音楽祭をしている。
美容院帰りにちょいと寄ってみた。
ちなみに去年の新開地音楽祭のサイトをみてみると、アフロヘアのJT'sの越智順子さん、Kozさん、マキ凛花さん、Happy-go-lucky、ARGYLEなどの写真がありまっせ(^ー^*)えへ
今年の目玉は尾藤イサオかな。

ちょうど男3女2の五人組のゴスペルグループが演奏していた。ギター、ドラム、キーボードでのバンド編成、いいねぇ(^-^)
曲は「Do You Know Him」「Melodies From Heaven」「Lean On Me」最後だけ知らない曲。曲名聞き取れんかった~。
知っている3曲は一緒に歌いましたとも(^0^)/それがステージからもわかったようで、見られてた気がする(笑)

衣装は上が黒で、下がジーンズ。野外でだったからかもしれないけど、この組み合わせはちょっと地味に見えた…衣装選び気をつけないといけないなぁ。

メインステージは60~80年年代の曲が中心のアメリカンロックバンドの演奏が続く。気付くといつの間にかどんどん人が増えていて、立見も列ができている。というかリーゼントのおっちゃんとか、見るからに70年代の男女がたくさん。さすが新開地音楽祭。客層が濃いぃ!

本当は最後の尾藤イサオのステージまで見たかったけど、寒くて体冷えちゃったから、明日の本番に備えて帰ることにしました。残念。

その後は部屋で一人、最後の自主練です。

★明日出る前に見ること★
①入りの準備
②ヤヤヤー→ガッドの入り
③表情豊かに

さぁ、いよいよ明日です。眉毛整えた後、もういちどイメージトレーニングして寝よう!

もういちどA…次はB…

わかる人にはおわかりでしょうが、今日は練習室に入る前、さて、どんな顔して入ればいいかとちょっとだけ悩む。

・・・だって昨日の今日だもん(-.-;)

そんな中、( ̄ー+ ̄)ニヤリといたずらっこの目を向ける某人物…



[靴箱]。。;)イジイジ

なんか、こっちの反応みて明らかに楽しんでいるよ…( ̄◇ ̄;)


昨日の晩からいつもの2倍くらいカウンターがたくさんまわっているような気がします(汗)

た、た、たのしいネタをありがとうございます。。。

* * *

気を取り直して、今日から7月24日のライブに向けてのショコラテラ練。
新しい曲の音取りに入ります。
改めて音取りしてみると、音程微妙な箇所があった(;^_^A

昨日ガンガン思いっきり歌ったせいで、のどはちょいと荒れ気味。必要以上にスクラッチ効いてるのはまあいいとして、音程が定まらぬ~。おんち~~~~~~~~~~!!!!!(>_<)

地声から裏声に切り替えたらピッチ戻った。この曲とショコラテラメンバーの声のバランスを考えると裏声の方がいいのかもしれないなぁ。要研究。

●本日の指導ポイント●
①アップテンポの歌ではリズムに合わせて英語のはめ方が大事。
師匠の英語の発音を聞いて、それぞれ楽譜にカタカナを書いていく。自分の英単語知識よりも、耳から聞こえる発音のニュアンス重視で書き取っていく。そのおかげで発音がずいぶん揃っているように感じます(^ー^*)えへ

②盛り上がりどころ、しゃくって入る。
森光子っぽく(??)

個人的には伸ばす音でビブラート効かせられるといいなぁ。

7月24日のSoul For Real vol.4は2部構成で、なんと6組のクワイアが出演するらしい!師匠の生徒だけではなく、他のクワイアも出演するとのこと。これはもりだくさんだ!
ショコラテラは2部での出演。お仕事帰りにお時間ある方、是非来て来て~(^0^)/

生あたたかい視線をおくりましょう

6月2日のThe Gospelのリハで心斎橋へ。
歌詞を必死で覚えるため3曲リピートで電車の中、窓にできるだけ近づいてガラスにうつる自分の顔をみながら無声音で歌う。近くの人が不審そうに見ることなんて気にしてたらステージなんてたてませんとも(汗)おかげで、3曲とも暗譜で歌うことができました(^-^)v

リハに出られなかった方のために。
「Love」のラスト、先生の合図で全パート・ユニゾンで「To Love~」
「Melodies From Heaven」のアルト、Lalalalala~は「ラ」よりも「レ」。

ネスカフェ並みに違いがわかる指揮(?)に注目です。
本番、何が起こるかわからないし、先生の気分でどのくらいリピートやら変化があるかわかりませんが、その場のノリで(笑)、ステージを楽しみましょう(^0^)/

* * *

続いて、難波のスタジオで来週に迫った発表会のための土7最後の練習。
まず発声代わりに全体曲6曲を歌う。

・・・(-.-;)

かなり忘れていることが判明。

よりによって我らが土7のチーママのリードの曲で、

( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)あっ…

みんなで歌詞を間違えて歌がとまった…
えっと、みんなの心が1つになっていたっちゅーことで(苦しい…)
他にもあやしい曲いくつかあったので、残り1週間で歌詞覚えましょう(;^_^A

気を取り直してクラス曲の練習。マイクを持って練習したいけどマイクは4本しかない。

suwan「ね~ね~、鬼なこと言っていい?(はぁと)」
みんな「・・・イヤ(-.-;)(-.-;)(-.-;)」

suwan(ちっ、気付いたか)
みんな(suwanの考えることくらい想像つくっちゅーねん(-.-;))

はい、メンバー全員がうすうす気付いたパート1人ずつ代表者が出て歌う練習は却下でしたが、そのかわり、パートから一人ずつ出て逆に歌う人を見ることに。

表情、表現など人が歌っている姿をみること、そして見られていることを「意識」したうえで歌うことは、非常に勉強になります。

前回、2グループにわかれて歌ったときに比べて、格段にみんな歌も見せ方も上手になっていた!これ、ホント!!とくにAyaちゃんの表情はみんなから褒められまくりでしたな(^-^)v

いれかわりたちかわりで3回歌ったんだけど、毎回自画自賛して、ほめあって、ちょっとだけ注意して、みんなのテンションがどんどんあがっているのが楽しい!!
見ているときも一緒に歌いたくなるくらい熱かった!!

最後に全員で輪になって歌った時、みんなの心と声がひとつになったのを感じました。そう、まずブレスがそろったから歌がそろってきたのです。

歌についてはやれるだけのことはやった。後はそれぞれ体調管理に気をつけて、万全の状態で本番を迎えられるようにしましょうね!!

魅せられて・熟女B

いよいよ来週に迫った発表会。
本日の自主練部屋には、全身が映るおっきな鏡があったので自分の顔を見ながら歌うことにしてみました。

鏡の前のカーテンをシャーッとあけようとしたところ…

( ̄□ ̄;)!!

見事にカーテンをレールからはずしてしまった。部品があちこちに飛んでるし…(ノ_・、)シクシク
Michiruさんになおすのを手伝ってもらう。いや、別にsuwanが怪力とかいうわけでは…
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

さて、鏡を見て歌うと、たいてい顔を見て歌うから視線が下がることの防止となる。頬や視線が落ちているのは顔が暗く見えるので見た目も損だし、音が下がりやすくなる。そして歌っているときの自分の顔がどのように見えるのか、逆にどのように見せたいのか考えながら歌うことは表現力アップのポイントです。

まずは普通に歌ってみて、次は上の前歯を見せるように笑顔で歌ってみる。おお~ピッチが急にあがった!!(^-^)v全然違うっ!

続いて、盛り上がりどころで「あたしっ歌ってますっっ!!」というように「見せる」よう、それぞれ意識して動いて歌うことにしてみた。これが大成功!右手にマイクを持っているふりをして、それぞれが表現することで、何と音量まで出るようになった!v(^-^)v

Michiruさんがカーテンをさらにあけようとして…

( ̄□ ̄;)!! ( ̄□ ̄;)!!

見事にカーテンが部品ごと飛び散ってレールから落ちる(;^_^A
やっぱりカーテンレールがわるかったんやん(^ー^*)えへ

* * *

新しいvol.5の楽譜を買って19時からのレッスンに臨む。
新しい曲はカート・カーの「Do You Know Him」。三昧で歌ったことがあるので、音取りは楽ですな(^ー^*)えへ
今日から新年度で新しい曲に入るはずだったのですが…(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪
他のクラスの方、ごめんなさいm(_ _)m

歌の練習を突き詰めていくと、結局いつも発声に行き着く。
今日はヘッド・ボイスの出し方を10分ほど集中してご指導いただきました。椅子に座ることで腹筋を意識しながら声を出す。小犬の鳴き声から母音発声へ展開。そして実際に歌ってみる。
ちょっとだけだけど個人的にみてもらって、めっちゃラッキーでした(*^_^*)やっぱりいろいろ言って声を出してみるものだ♪

まだマスターしていないけど、実際に声を出してみたことで、裏声とヘッド・ボイスの出し方の違い、声の当たり所の違いがちょっとだけわかった。
柔らかくて声を合わせやすい裏声と、固くて周りと溶け込まずに主張するヘッド・ボイス。
suwanの場合、まだまだ裏声がメインだなぁ。いかにして固い声での発声もできるようになるかが今後の課題。

この曲のききどころいろいろありますが、はっちゃんの間奏、チーママのフェイク、たいち氏のラスト。楽しみにしててね(^ー^*)えへ

* * *

20時からはみんなで今日歌った録音を聞いて再度分析。
ピッチ下がりがちなポイントがあるので、そこを意識するようにします。

①入りのピッチ。上から入るつもりで。準備命!
②伸ばす音でピッチキープ。
③ラbの音で入るところ、毎回高め意識。
④ユニゾンOh~の歌い方。
⑤ラスト、リタルダンドをたっぷりかけて、長めに伸ばす。

今日の練習くらいの美しいハーモニーが本番で一発で歌えたらいいなぁ。今日はそんな手ごたえを感じました。

練習はあと明日の1回のみ。がんばろう!

残念無念・・・

右側のカレンダー→のカウントダウン、いっこ減りました。

もともと本番の日に、イベントの仕事があったのですが、別のメンバーにお願いしてなんとか休もうとしていたのです。でも、さすがに3箇所でイベント開催となったら、担当者として抜けるわけもいかず…
ついに佐保の本番出演をあきらめることにしました。

今日、正式に出演辞退の連絡を入れる。

仕事だもん。
仕方ないもん。
頭では理解しています。
でもまだ心が納得していない。

立ち直るまで、もうちょっと。

カモナマイルーム

京都での仕事を終えて神戸三ノ宮CASHBOXへ。GW最終日の夜に師匠のライブがうちの近くであるというのはありがたいことです。
カモナマイルームは5組のミュージシャンによるライブ。師匠はスペシャル・ゲストとなってました。さすが別格扱い!(^-^)v

suwanは3組目の女性3人組から見ることができました。1組目はゴスペルグループだったんだ~。聞きたかった~。残念!
しょっぱなが「星空のディスタンス」ですか!続いてギャッツビーの曲と耳なじみのいい選曲でお客さんの心をつかみます。
ここで学生時代のsuwanカラオケ18番の曲が!!globeの「Precious Memories」だ!
うは~~~~なつかすぃぃぃ~~~suwanも歌いたいぃぃぃ~~~~~~~~!!!
多分あのリードボーカルの人、同世代やね(笑)めっちゃ原曲聞き込んでいるのがわかった。歌いまわしKEIKOによく似てたもん。
今のsuwanがこの曲歌ったらウィスパーとかスクラッチとか入れて、学生時代よりはちょいとしたテクニック入れて歌えるかな(^ー^*)えへ

さて、4組目で師匠登場。帽子なしメガネなしの麗しバージョンです(^-^)麗しバージョンの時の師匠は別世界の方という感じです。オーラが違います。

「ごめんね。素直になれなくて…」と静かに切ない甘えた声で曲が始まると、ざわついていたライブハウスがしーんと静まり返る。みんなが集中して聞いてましたな。ささやくような歌声の時ほどじっと耳を傾ける感じ。この感じが「Hold Me Now」の「to ev'ry broken person…」あたりで出せるといいなぁ。

「My Love~」とあま~くやさし~く語りかけるスタイリスティックスの「You Make Me Feel Brand New」。は~い。今日も裏声が上空をひゅんひゅんひゅんひゅんよ~飛んでます。その後、師匠自ら初めてのお客さん向けに「裏声注意報」を出してはりました(笑)

「最後ノ忘レモノ」でまずピアノの井高氏がはじけだした。アドリブが合間合間にチャラララ~ン♪と小気味良く入る。全身で弾いている。ギターの藤野氏もノッてきて、全体的にボリュームア~ップ!それにのって師匠の歌もヒートア~ップ。見ていて面白かったo(^-^)o

本日のBESTソングはずばり!「City Of Sails」!!
師匠の繊細かつ情熱的な歌はもちろんのこと、前奏のギター、そして間奏のピアノの美しいこと!最初が柔らかく静かであればあるほど中盤の盛り上がりが効いてくる。そして「君の前では勝者でいたい」から師匠の顔というか気迫に変化が。シーン切り替えで表情を変えることの効果を目の当たりにしました。これはどっかで使おうφ(.. ) メモメモ
ラストのビブラート聞かせまくりのロングトーン熱唱!よくまぁ、あんなに息が続くもんだ(ため息)腹筋の鍛え具合が違うんやろなぁ。

ピアノとギターのアドリブ合戦は最後の曲は「Stars」まで続く。今度はさっきと逆で前奏で井高氏が、間奏で藤野氏が魅せてくれました。師匠の歌声は今宵一番の甘さ。星のまたたきのような3者の奏でる音楽が子守唄のように優しくて、終わってからもじ~んと余韻に浸る。今夜はいい夢見れそうです(*^_^*)

5組目は女声1名男声2名のボーカル+彼らのダンスの先生2名によるダンサブルなステージ。Double Teroubleというそのダンサー2名のすごいこと!ビシビシっと空気を切るように動きが決まっているのに、足音や余計な音が聞こえない。力強いのにしなやか。かっちょええ~~~~~(≧∇≦)
ダンスでもやっぱり顔の表情は大事だなぁ。帽子を目深にかぶっていたから目の表情はほとんどみえなかったけど、口元が常に口角上がっているか逆三角▽に開いていてイキイキとしてた。やっぱり表情・笑顔がいいと魅きつけられるわ~。

GW最後の夜、いい刺激を受けました。来れてよかった!
師匠、本当にありがとうございました(^0^)/

師匠はベタがお好き

今日はめ~~~~っちゃ良心的であたたかくって広くて便利なスタジオ、上新庄のスタジオ・ギアにて練習です。はっちゃん&マリの助様、いつもありがとうございます♪大感謝です(^0^)/

右側カレンダー→のカウントダウンで、ライブまであと15日。
本番まで練習はあと2回。そして師匠にみていただけるのは今日が最後。師匠の指導、今まで以上に熱いものがありました!こちらも師匠の意気にお応えできるよう、全力で臨みます!!

今日はばっちりMD充電してきたのですが、suwan's MDはオケ流し用に使ったので録音できず(T_T)あう~。なので今日はいつも以上に周りの声を意識して聞きながら歌いましたさ。

●変更点●
Yeah→Yah

●本日の指導ポイント●
①母音を意識した歌い方
②ビブラート入れ
③メリスマ
④歌いこむところと抜くところ

伸ばす音符(brown、around)、盛り上がりどころ、Yah×3などで、母音を響かせてビブラートも入れる。
これがなかなか難しい。これは毎日お風呂場特訓じゃあ!!

You would~のメリスマ部分、ラの音を高めに。音程とともに下がりすぎるので注意!
cleanse me fromはのびのびと、the scars that are so deep withinは抜く。

Don't you worry~、母音入れて二段歌いで。ひたすら熱く!

Yah,Yah,Yah~のテナー、母音でビブラート入れて。多分suwanの今の声の出し方がこの部分とあってないな。う~ん、どうすればギャー!という高音シャウトができるんでしょう。出し方がわからない(ノ_・、)シクシク

* * *

師匠が帰られてから、今日の最後の歌の録音をみんなできく。
うん、確かに練習を重ねるごとに上達している!

リハの時なんて、録音聴いて正直めっちゃ落ち込んだし危機感たっぷりだったけど、歌えば歌うほど良くなっている(*^_^*)
とはいえ、次の課題が見えてきたんだけどね(;^_^A

いつも何かあるとsuwanとチーママばかりが発言することになるので、他の人から意見を聞いてみた。すると的確な意見が出てくるものです(^-^)意見でた後にもう一度録音聴いてみると、確かにそうだ!というものばかりでした。耳が鍛えられてきた&意識して表現しだしたから気付くことがいろいろでてきたのでしょう!素晴らしい。良い点も悪い点も質問も不安も自画自賛も(笑)、自分だけが思うのではなく、口に出して共有することでみんなが良くなりますね(^-^)v

①ピッチが全体的に低く聞こえる
確かにピッチ下がるポイントがいくつかあって、全体的に低く聞こえる。それも最初の入りとか、伸ばす音とか、Yahの前とか大事なところで。基本的に「ピッチ低い」といわれると、自分のことであろうとなかろうと、「suwanのことだ( ̄□ ̄;)!! 」と常に思ってしまう(>_<)。多分このコンプレックスは一生直りません(;^_^A

②本番、テンポ走るのではないか
リズムを常に体で感じて、英語の発音をしっかりして、ブレスをきちんととっていたら走ることはないんだろうけど、焦って冷静さを欠くとどれもができなくなってしまう。
この曲がなぜ難しいかって、ドラムやベースがリズムを2分音符や全音符でとっているものが多いから。16分音符で刻んである曲は歌いやすいけど、この曲は自分で16分音符を意識しておかないとみんなのリズムがずれる。緊張してブレスが浅くなるとどんどん走る。師匠の指揮をみてあわせるように心がけよう!

③最初から全部歌いすぎ
確かに!特に前半からきばって一生懸命歌いすぎてて、せっかくの盛り上げどころの効果が弱くなっている。
歌詞の意味を考えたら前半はうじうじ・ぐでぐで・けだるい感じ(;^_^A
and cryの1回目は抑えて、2回目のcryからおもいっきしクレッシェンドかけよう。

④howが短い
原曲聞いてみたら、ギリギリまで次のyahがかぶるくらい伸ばしている。休符なしでいいくらいですな。

God can and He willのHeの音程。テナー内で毎回音がぶつかって一瞬熱が冷める。多分二人ともそれぞれ微妙なんだと思う。これは本番までに音をとりなおしておこう。

がんばるじょ~~~!o(^-^)o

今日のテーマは白

お忙しい中、師匠が練習をみてくださいました!ありがたや~。それなのに練習には30分遅刻です。ごめんなさいm(_ _)m

毎回何か抜けているsuwan。今日はMDの電池切れで途中録音できず…(ノ_・、)シクシク
それでも替えの充電池2つを持ちあるいているので、後半はOKでしたが(;^_^A

今日は連休で時間あるので、久々にマニアックsuwanの詳細分析入り。長いでっせ~(;^_^A ま、興味のある方のみお読みくだされ。

●本日の指導ポイント●
①英語の発音、なめらかにもごもごと。
②語尾とのばすところを意識。特にOhの「u」の処理
③盛り上がり部分はヘッドボイスで。
④休み方を覚える(出すとこ出すために力配分を考える)

* * *

もごもご歌いと盛り上がり部分、何度も同じ注意をうけているが、たぶんみんな師匠の言うことを頭でわかっても、どうすればそのように歌えるのか、体感できていないから直らないんだと思う。自分達の中で成功したことがないから、結局わかっていなくて何度歌っても同じ指摘をうける。
師匠はみんながしんどくならないように配慮して手加減してくれているようだけど、一度「これだ!」という状態がみんなそれぞれわかって自信持って歌えるまで、その部分を繰り返し集中練習させてもらおう。

前半もごもご歌い部分、手を抜いて口を動かさないだけではさらにカタカナ英語っぽくなる。そして何より「弱く、自信なさげ」に聞こえてしまう。何が違うんだろう。師匠のいい歌い方例、悪い歌い方例をひたすら繰り返し聞いて分析してみた。

もごもご歌うといいながらも子音はきちんと発音されている。息も大量に出ている。
いい例と悪い例をそれぞれまねして何度も歌ってみて気付いた。口の中での響かせポイントが違うんだ!

カタカナ歌いの時は口先というか唇のみというかあごの下で発音している感じ。いわゆる幼いカワイイ発音になる。
もごもご歌いの時はもうちょっと口の奥、鼻腔に近いあたりで響かせているから、ちょっとこもった感じで柔らかくなる。うまく言葉で書けないけど、息を鼻から出すイメージ。

鏡で見比べながら歌ってみて、前からみたあける口の大きさはあまり代わらないのに全然声が違う。強いて言えば、もごもご歌いというか、口の中で響かせて歌おうとすると、のどの奥をあけようとする分、あごが前に出るかな。

* * *

後半の盛り上がり部分、いつももっと声を出すようにと求められるが、なかなか思い通りにならない。録音聴いても、それぞれががむしゃらに悲鳴のように叫ぶ必死感は伝わってくるが、周りの人と声を合わせる余裕なく、音はぶつかっているし、何より声が美しくない。

これは人によって課題が違っていると思う。
A)高い音だ、音はずれたらイヤだと意識し萎縮してしまって声が出せない
B)おっきな声を出さなくっちゃと意識してのどor上半身に余計な力が入りすぎている
C)音もあたっているし声も出ているが、他の人と声や歌いまわしが合わない

A)の場合は自信のなさ、控えめさがアダになっているのでしょう。自信のなさが弱い音量となるし、弱い音量、つまり弱い息しか出ていなければ音がブレやすく、それが音程がずれる元になる。恐れずに声を出してみたら、例え少々音がずれても修正もききやすい。
原曲をききたおして頭の中に正しい音のイメージを持つ。自分の中に正しい音のイメージさえできれば、そんなに音ははずれない。

以前のレッスンで、師匠は頭のなかに音程のラインのようなものをイメージして歌っているといっていた。
suwanもイメージしているものが手に指揮のような形で現れる(;^_^A
ま、何事もイメージ、意識することが大事なんでしょう。

B)の場合、上半身の脱力ができるかどうか。のど、肩、胸に力が入るとおなかから出そうとしている息の通り道をしめることになって、出せるはずの音量がでない。
腹式呼吸とアタックの練習で大量の息をそのまま出す訓練をすることでしょう。

のどに力を入れない練習として、首をゆっくりまわしながら歌うとか、真上(天井)を見て歌うというものがあります。
上半身に力を入れない練習として、床にべったり寝ておなかに手をおいて歌ったり、まっすぐ立って両手を頭の上に乗せて歌う練習があります。
どれもやってみたら、肩や胸に力が入ったらすぐにわかるし、息を大量に出すときにはおなかがへっこむことを意識して歌えると思います。

C)の場合、周りの人のブレスや歌い回しを「意識」すること。これは向かいあって歌うのが一番。でも、ここで照れてしまって相手の顔や上半身を見ていなかったら意味がない。プロの歌手たちはやっぱり目か耳で周りをよく感じているもんね。「見られている」と思わずに「見ている」と思えば相手の顔をみて歌うのも平気なんですが…(;^_^A

* * *

今日は2つのグループにわけて、お互いの歌う様子を見る。こういう練習方法はよく人数の多い合唱団などでよくやる方法です。パートから1人ずつ順番にでて、パートソロ状態で歌う練習はさらに効果的。
人数が多いときは「自分くらいちょっと歌えなくても大丈夫」という甘えが出がちですが、これで自立心と緊張感が生まれる。そしてなにより、客席から歌っている様子がどう見えるのか、他の人のいいところと悪いところがよく見えます。

確かに音楽の3要素はリズム・メロディ・ハーモニーだけど、ステージでは歌い顔も大事。
suwanは中学でも高校でも大学でも「顔で歌え」と先生&先輩らにビシバシビシバシ鍛えられた。それぞれ厳しかったけど、感謝しています(*^_^*)
どんなに歌が上手でも表情、視線、姿勢のどれかに難あれば下手に見えてしまうくらい影響力がある。

バラードでもアップテンポの曲でも笑顔で歌うのはそれなりに得意だけど、今回の曲は歌詞が全体的に「afraid」とか「cry」とか暗めなので、ほおが落ちがち。それでテンションとピッチも落ちがち。曲のイメージと顔の表情、鏡見ながらもうちょっと研究したい。

大学で歌った「露営のともしび」で、「いちごのように傷ついた 悔恨をさげすむ心」と歌ったときの表現を思い出せ。

●その他個人的ポイント●
①入りのブレス準備早めに
②overはオーバーではなくオゥヴォーに近く
③fromが突出しすぎないように柔らかく息を流す
④scarsの発音深く
⑤to youのtoの音、みんなで間違えていることに気付いた!( ̄□ ̄;)!! callingと同じ音だからレ~レ~レミなのに、音が下がってレ~レ~ドミになってる…
⑥I don't know howをなめらかに息を流す
⑦nowはナウよりもナオウ
⑧makeの発音、メークではなく原曲はもっともっと深い発音
⑨they don't like youをなめらかに息を流す
⑩allowの発音、アロウではなく、原曲に近くエラウ
⑪Ohの入り準備早めに、たっぷりと
⑫broken personの発音
⑬cares,thereの伸ばす音で声をそろえる
⑭though,don'tのアクセント
⑮God canの入りのエネルギー

いろいろ書きましたが、今回の練習は前回のリハの時と比べて格段によくなったことがある。
それは英語の発音!
特に「the」「that」などのth。カタカナの「ザ」歌いをする人がいなくなった。これはリハのあとにみんなで確認したのが良かったのかな。

それ以外にもあきらかにみんなが原曲をきいたり、それぞれ考えたり自主練して表現しようとしているポイントや、恐れずに声を出そうとする様子が見える。

今回の練習後、suwanが「良くなってきた」と言うのは、単なる慰めの自画自賛ではありませぬ(*^_^*)。多分次の練習ではもっと良くなっていることでしょう!
うん、練習が楽しくなってきた!!o(^-^)o

あとはやっぱり「Oh」と「Don't you worry」と「God can」。この3点をいかに効果的に歌えるかやね。がんばろう!!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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