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わが心の練習

右→のカウントダウンのとおり、あと5日にせまったNHK出演!
って、映るかどうかわからない、映ってもコンマ1秒の世界なのにね(笑)
しかし庶民にとってはもう一大事の出来事!
普段1ヶ月に1秒もNHKをみていないけど(*^_^*)ヾ(- -;)このときばかりは天下のNHK様に感謝いたします(笑)
何より、今年も出演のチャンスを与えてくださった師匠に大感謝です!\(^0^)/

さて、今日はその練習のため、上新庄のスタジオ・ギアまで行ってきました!他の人たちは金曜の練習にも出ているけど、suwanは仕事でいけなかったので、今日がお初。前回の練習に出たメンバーから去年と曲が違うときいて、不安と期待で胸いっぱい。

でもユニゾンが多いのと他のメンバーがバンバン歌えるのとで、すぐに音取りできました。
問題は歌詞を覚えられるか(;^_^A
さっきお風呂場で歌おうと思ったら、もう1番の3小節目から忘れとったし(T_T)アイヤ~
これから毎日聞きまくりまっすq(^-^)p

さて、参加人数が多い上に、本番師匠がいないということで、各パートでリーダー(伝達係)を決めておきたいという話になりました。

師匠の「誰かやってもらえませんか」の言葉に下をむき、石化するメンバー。


師匠「じゃあ、suwanさん」



∑( ̄□ ̄;)!!


アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ


雨に打たれた子犬の目で(´・ω・`)くぅ~んと周りに救いを求めるも…誰も代わってくれる人はいませんでした(T_T)

気配の消し方、甘かった(ノ_・、)シクシク
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The Gospel

TSUTAYAで借りてきた「The Gospel」。写真はツインパックだけど、レンタルは1本のみ。
The Gospel
サントラ、欲しくなったぁぁぁ(;^_^A
ストーリーはまあおいておいて、ゴスペル界の豪華キャストと素晴らしい歌とパフォーマンスに2度見てしまった。。。

まず、しょっぱなカーク・フランクリンの「He Reigns」でテンションあがる。ちなみにカークがこの映画の音楽監修をしている。メイキング映像でカークが指揮をして収録しているのが見れるよ。
「What A Friend We Have In Jesus」(慈しみ深き)をオルガン1本で歌うのはワイナンズのママ!
あ、どこかでみたことのあるおっちゃんと思ったらヘゼカイヤちゃんやフレッド・ハモンドがでています。(*^_^*)ヾ(- -;)おいおい、怒られるぞ
特典映像をみて、この人がドニー・マクラーキンかぁと後で知り、もう一度見直したりして。
ヨランダ・アダムスの歌、超かっこええ~~~~(T_T)
ストーリー上のヒロイン、タミラ・グレイの歌もすごかった!
もちろん主人公のボリス・コッジョー。モデル出身なんだって。それであれだけ歌も歌えるんなんて。

って、書けば書くほど、サントラ欲しくなってきた・・・

Soul For Real vol.2

今日は師匠の教え子たちのゴスペル・ライブ、Soul For Real vol.2を見に難波のフラミンゴ・ジ・アルーシャまで。土7からは7名で行きました。みんな熱心♪o(^-^)o
土6クラス、土8クラス、木昼クラスのどのクラスにも友人、知り合いがいるので、本当に楽しみにしていたんです!昨日のうちにできるだけの仕事をしておいたので、5時半に会社をでることができました!

トップバッターは「ドッパチ○T」。ここにはまるちゃんがいる(^0^)/
曲は「My Life Is In Your Hands」「Up Above My Head」「Oh,Happy Day」の3曲。
最初、緊張しているのが伝わってきたけど、徐々にみんなほぐれてきていい表情になってました。5月のライブと比べて、本当に上手になっている!正直、びっくりしました。まるちゃんの表現力に、見ていてこちらもつられて笑顔になります。欲をいうとソプラノの音量がもうちょっと欲しかったかな。

2組目は「LOOP」。ここにはちょんさん、とんちゃん、くぼっちゃん始め、友人多し。応援にも力が入りますo(^-^)o
曲は「Standing In Front Of You」「Shake The Foundation」「Do You Know Him」
普段の土6クラスよりも人数少なめだったけど、その分、声も和音もきっちりはまっていました。うはぁ!聞くたびに上手になっている!9月のGospel Awardの時よりもさらにさらに良かった!これは刺激を受けるなぁ!

3組目は「AOOG」。ありゃ、思ったよりも出場者が少なかった。
曲は「Order My Steps」「In The Sanctuary」「Hold Me Now」
もう、あまりの貫禄に、参りました、ははぁ~m(_ _)mという感じ。教授のソロ、お見事!「Order My Steps」では小梅さんのリードも聞きたかったなぁ(;^_^A
suwan憧れの人の一人、奥さんは今宵も歌も声も姿もMCも麗しゅうございました。(オスカル様ぁ~という感じ(*^_^*))つか、よっしーさんのAOOGの「G」にはもう大爆笑です。
「In The Sanctuary」で爆発させた直後のバラード曲「Hold Me Now」では、さすがのAOOGでも声が戻るのにやや時間がかかっていたかな。
曲順、大事かも…φ(.. ) メモメモ

そして4組目は「寺尾仁志 with Heart&Soul」!(≧∇≦)きゃ~♪
癒しのファルセット・ヴォイスによる「Seeds Of Love」、
めっちゃかっこいいディスコナンバーの新曲「Soullin Train」、
芸術的ビブラートの効いた声に圧倒される「City Of Sails」、
魅惑のセクシーウィスパーヴォイス「君がそばにいるから2」、
5人それぞれのソロと迫力ある歌声に鳥肌モノの「Lean On Me」、
客席から一緒に大声で歌った「Melodies From Heaven」、
ノリノリの盛り上げ曲「Don't Stop」の合計7曲。
新曲以外はほとんど歌えるから、ず~っと一緒に歌ってました(^0^)

最後に今日のライブ出演者全員による「My life,My Love,My All」。ピアノ伴奏で、前奏ではっちゃんがアッチェルかけたところ、めっちゃかっこよかったぁ(T_T)。ちょうど真正面にもんちさんとKozさんが立っていたので、歌い方、顔の表情、発音、表現、動きなどなど自分も真似をして歌う。ずいぶん歌唱ポイントがつかめてきた気がする。
もんちさんのセクシー「Oh,Lamb」と炸裂する高音、Kozさんのウィスパー・ボイスとビブラート、akkoさんの力強いまっすぐな声と響くハミング、3人の技術のすべてをまねしたい~~~(*^_^*)<よくばりsuwan

次の1月29日のvol.3で、土7クラスでステージに立てると思うと、もうそれだけでワクワクドキドキ。今から興奮して眠れない~~~~!練習がんばる~~~o(^-^)o

すべての出来事には意味がある

まずはライブ告知から!
土7クラス、梅田のバナナホールでライブをすることになりました!(≧∇≦)きゃ~♪
2007年1月29日(月)!お時間ある方、是非是非是非是非見に来て~~~~!!!応援しに来て~~~~~~~~~!!!!!

ライブで歌うのは3曲。その練習のため、毎回のレッスン前後、18時からと20時から練習をすることになりました。

今日の練習曲はアンドレ・クラウチの「Jesus Is The Answer」
Legend of Gospel
ディアモールでハート&ソウルが歌っているのを聴いて感動し、一度歌ってみたいと思っていた曲の1つ(^-^)
akkoさん、もんちさんのリードのカッコいいこと!(感涙)何度MDを聞きなおしても飽きない(T_T)

仕事で30分ほど遅刻して入ると、番長とみほりんさんが一生懸命音取りをしてくれていましたm(_ _)m

普段はsuwanはアルトなのですが、土7はアルトばっかりずらりんこいて(17人中10名。笑)パートバランスが悪いため、このライブではテナーに行くことにしました。そのかわりに番長はソプラノへ。
これでソプラノ:アルト:テナー:ベース=5:9:2:1
テナーはsuwanとベティさんの2人だけですが、底からみんなをささえるべく頑張ります~o(^-^)o



19時からのゴスペルレッスンは「My life,My Love,My All」の後半部分の音取り。

さて、土7メンバーといえば、(師匠の影響をうけて)帽子にはまる人あり、「最近師匠がかっこよくみえてきた」発言をする人あり(笑)。本当に楽しいひとたちばかりです(;^_^A これは他のクラスよりもめいっぱい可愛がってしっかり指導してもらわないといけませんなぁ。
suwanは前回お休みしている分、気合い十分!

●本日の指導ポイント●
①「Well done」の言葉のはめ方
  ラ ラ ソ ファ
  Well だ あ あn~~~~~
ファの音に入ったとき、「あ」の口のまま、「あん~」と鼻に音を響かせる。都はるみの「あん~~~こぉぉぉぉ」の感じ(笑)
「ん」で伸ばすとき、ビブラートをかけたほうが響かせやすいかな。

②「Oh,Lamb」かけあい部分の歌い方、息を入れてひっかける感じ。ここはもんちさんの歌い方をまねしよう。

③「Lamb」の発音は「ラム」ではなく、「a」と「e」の中間「ae」で。

④「Jesus,You are」音程注意。

そうそう、テナーの音符に変更ありました。
・5ページ3段目1小節目「me new」、ソプラノ・アルトと同じ動きでソーラシラ~
・10ページ一番最後「all」、ソーファミファ~

4ページ最後の盛り上げどころ、ソプラノの「My past」がフォルテで力強くカツーンと入ると、アルト&テナーも追いかけ甲斐がある。ここはどうかソプラノさん、がんばってぇぇぇ

途中、のど休めの時間、師匠が「ゴスペルとは関係ないんやけど…」と話をしてくれたのは、皇室の雅子さまと紀子さまは二人でそれぞれのことを補いあう運命にあるということ。

ホワイトボードにおふたりの旧姓を書く。
 おわだまさこ
 かわしまきこ

ここで、おふたりの名前を一文字ずつじぐざぐに読むと…
(青文字と赤文字をたどる)

 
 

 おわだまさこ
 かわしまきこ

おおおお~~~~~w(・o・)ww(・o・)ww(・o・)ww(・o・)ww(・o・)w
感嘆の声があがる。確かに人に伝えたくなる話だ。
すべてのことは何か意味があって起こること、という話はどんな内容にせよ信じたいもの。今、起きたこと、起きなかったこと、人と出会えたこと、人と別れたこと…すべてのことに意味があると信じることで、喜びが増し、不安や悲しみが減る気がする。
いま、ここで土7メンバーと一緒に歌えていることも何かの意味があるのでしょう。嬉しくありがたいことです(^-^)

音が取れたら、次は表現について。次回のレッスンが楽しみです。



20時からは再び「Jesus is the answer」の音取り。
ここでコーチが木昼クラスから土7クラスに転入という報告がありました。これで再び17名に!もしかして寺尾クラスで一番人数多いのでは??すごい~~~~~~~~~~!!(≧∇≦)きゃ~♪suwanが入った時は全体で一番人数少ないクラスだったのに!2年でこれほど増えるとは!目指せ20名っ!!

この時間はsuwanが音取り練習係に。
3時間目の練習にあたるため、みんなの顔にはやや疲れがでてきているけど、時間がないため、ノンストップでガンガンいきます(^ー^*)えへ
あいかわらずピアノはしょっちゅうまちがってて、ほぼ口で音をフォロー(;^_^A おかげで全パート歌えるようになりそうです。

途中、自信のないところがあっても、最後の和音はなぜか合うあたりが土7の素晴らしいところです(笑)みんな音感と耳がいいんだろうね(^-^)

この曲はユニゾン→3パート展開→リードヴォーカル&スキャット部分→転調、とドラマチックで歌い甲斐のある曲のつくりになっている。シーンごとの歌いわけをどうするか考えるだけでわくわくする~(*^_^*)

次回の練習では、英語の発音、リズム、言葉の強弱、表現の仕方を合わせていきましょうね~o(^-^)o

ゴスペル三昧「My Life, My Love, My All」

2ヶ月に一度のお楽しみ♪大西・寺尾のゴスペル三昧!
30分遅刻したけど、参加することができました!
昨日、めまいするほど仕事がんばったおかげで、今日いろんな人に「今日ははよ帰りやぁ」と配慮していただいた。昨日普通に仕事してたら今日はとてもじゃないが早く帰れなかった。やっぱりがんばったら報われるものね~(T_T)じーん

the rebirth of kirk franklin
今回の曲はカーク・フランクリンの「My Life, My Love, My All」
をををっ!前回土7レッスンお休みした分の補習になるっ!o(^-^)o

座った席はもっさんのお隣(^0^)/ヤッター!
音がとれている人の近くで歌うのは、上達の早道なのら~。ラッキー♪

●今日の指導ポイント●
①1ページ目、とりあえず音がとれるまでは、声をしっかり出し息をはききって次のフレーズに向かう。最初から「小さく歌って」余裕もったまま中途半端に次を歌わない。

②①に関連して、二分音符部分、まずまっすぐ出してから後半ビブラートをかけると息をしっかり出し切ることができる。

③Lambの発音、「ラムlam」ではなく「ae(アとエの中間)」の発音で。

④パートかけあい「my life,my love,my all」部分、自分のパートのみでなく、すべてを歌うようなつもりで。気持ちをつなげる。

⑤5ページ3段目「surrender」は「sur-ren-ren-der」と歌う。

三昧の面白いところは、ユカリせんせと寺尾せんせが、同じことを目的としていても、それぞれ指導アプローチの方法が違うことを体験できること。
たとえば1ページ目の指導にしても、寺尾先生は練習の最初から表現技法としてウィスパー・ヴォイスの歌唱法を教えて表現させるところだろうけど、ユカリ先生はもう1段階置いて、まずはフォルテで歌って息を流す(息を出し切る)ことをさせてから、表現について教える。

正直、寺尾式指導に慣れた身としては、1ページ部分を地声張り上げて歌うのにはちょいと抵抗があった(;^_^A でも、三昧は土7クラスではないんだと思いなおして、指導の通りに素直に従ってみました。
そう、少人数で丁寧にみてもらえるクラスレッスンでは、いきなりウィスパーで歌っても、先生がさらに指導・修正することができる。でも、三昧のように大人数で大まかな全体指導しかできないときには、まずは声を息を出すところからしないとまとまらないんだろうね。

<録音聞いての自分の歌の注意>
●2ページ1段目「beats」のソのナチュラル、「You」のラのナチュラルの音、ピッチ高めに
●3ページ2~3段目「soul」「see」も同様にピッチ注意
●3ページ3段目「-pose,it change」が走り気味
●5ページ全体的に走るなぁ…テンションあげすぎ?(笑)
ウォーム・ハート&クール・ヘッドで歌おう(;^_^A

それにしてもやっぱりはっちゃんのピアノはすばらしい!ピアノに聞きほれてて歌い間違えたことは内緒(^ー^*)えへ

本日の新キャラクター:「スティーヴ」

今日は曲の前半部分のみ。後半は12月の三昧のためにおあずけです。
そうそう、2月にあるとおもっていた「The Gospel」のライブ、来年は6月上旬になりそうとのこと。

ナヌッ( ̄□ ̄;)!!
ということは、1月異動と4月異動の2つの山を越さないといけないのか(ノ_・、)シクシク

デジャヴ

レッスン始まる前に流れるゴスペルBGM、懐かしい音楽にメンバーとおしゃべりしながらもsuwanの耳は半分スピーカーを向く。もしかして、この曲、どこかで歌うのかな。どこかが歌うのかな、いつか歌うのかなと勝手に想像してみたりして(*^_^*)

さて、本日のレッスン、ふぢさん欠席(T_T)さみしぃ。
でも久々のママさん登場に拍手がわく!(^0^)/

発声練習時に、椅子に座って前かがみになって腹式呼吸を意識。「前向きなため息」でおなかから声をだします。

「どんなときにため息をつく?」の質問に「電車を乗り過ごしたとき」
と答えるマサコさん。彼女の発言は常に予想外だ。suwanの笑いのツボを常に刺激してくれる。

前回の「My Life Is In Your Hands」を復習。
師匠の指導ポイントは2つ。
 ①英語の発音、②歌の表現
ここで師匠お得意の、音程は正確な小学生レベルの歌(笑)。師匠のデフォルメした歌い分けを聞くとわかりやすいのだけど、実際に自分がちゃんとした発音&表現ができているかは微妙である(-.-;)む~

さて、今日も新しい曲の音取り。
練習始まる前にちーさん&りーさんと、「Chariot(I Will Follow Him)」かなぁ、「Hail Holy Queen」かなぁと予想していたのですが、配られた楽譜は全く別のもの。
Merry Christmas
マライア・キャリーのクリスマスアルバムに入っている「Jesus,Oh What A Wonderful Child」!
おお!なつかしい!suwanが土7に入った1年目に習った曲だぁ!

●指導ポイント●
①Jesusはジーザスではない。
②what a wonderful child:わらわんだほちゃい
③gloryがguloryにならない。
④manger(メンジャー)とhay(ヘイ)の発音
⑤filled with hayの「lled」の処理

アルトメンバー、アルト特有の微妙な音の動きに苦戦。他のパートが練習しているときも、みんなでひざをつきあわせて何度も音の確認。音の取れているとんちゃんとsuwanがガイド・ボーカルのようになり、それにあわせてみんなが歌う。

歌いながら、昔受けた指導を徐々に思い出してきた。口が覚えていたという感じ(*^_^*)
*「oh」は「a」の口をして「o」と言う
*「listen」は「リッサーン」に近く
*シャッフルのリズムを感じる

さて、この曲はリード・ボーカルがメインの曲というか、マライアのメリスマ(こぶし)の入りまくった華やかなボーカルが印象的な曲。
師匠の「さて、リード歌ってみたい人…」の声に、石化するメンバー。
suwanはちょうど師匠に背を向けていたので、体全体の気を消す。

・・・あれ、この感覚というか、この光景・・・
前にも経験したような。

まさに2年前の土7だ(;^_^A

微動だにしないメンバーから、立候補者が出るわけもない。さすがに2年も経つと次の師匠の行動がわかってくる。

そう。「仲間を売れ」攻撃。
ちょんさんに「誰のリードが聞きたい?」と聞く。




・・・( ̄□ ̄;)!!<売られたsuwan

しかし、ここでsuwanにも「誰のリードが聞きたい?」と質問。

おっ、ということは、suwan以外の人にリードさせたいんやな(;^_^A
ここでsuwanが誰を指名したとしても、恨みを買うことは間違いない。
とんちゃんとちょんさんのリードは8月のライブで聞けたし、アルトのメンバーは同じパートだから敵にまわしたくないし、ちーさんを指名したら「も~~~~(>_<)suwanさぁぁぁぁ~んO(-_-)=◯)゜0°)」とパンチ飛んできそうだし、ママさんは次も来れるかわからないし…(と、ここまで0.8秒)

残るは・・・

「にごうさん♪(*^_^*)」

にごうさんのあの長いまつげがくいっと上を向き、うつくしいおめめにキラリと殺意が浮かんだような気がしたけど、気付かないふり~(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪

でも、やっぱり師匠の思っている人とは違ったようで・・・
結局師匠が指名したのはちーさん&りーさん!
( ̄□ ̄;)!! ( ̄□ ̄;)!!

アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワアワワ

アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

自分達が当たることはないだろうと思っていただけに、うろたえまくる二人の様子に、笑っちゃ悪いけど顔からこぼれる笑みがとめられない~(^m^)うぷぷ

次の練習がまた楽しみだわぁ(^ー^*)えへ

RENT!

アマゾンから届きました!
RENT
「RENT」(デラックス・コレクターズ・エディション)のDVD!!
ゴールデンウィークに映画見に行った感動が再びよみがえります\(^0^)/

最初の「seasons of love」の合唱部分、ここだけ繰り返して8回ほど見る。
やっぱりすごい・・・(T_T)

口の動き(めちゃくちゃおっきくあいている)、英語の発音(loveのveの入れ方)、体のリズムのとり方、表現と歌いまわし…そしてなんといってもリード・ヴォーカルの素晴らしいこと!(感涙)
何度見ても飽きない、何度聞いても新鮮。

つか、この1曲分だけでなかなか先にすすまな~~~い(;^_^A

ピアノれんしゅう

先日買ったあたらしいオモチャ、ハンドロールピアノの付録でついていた、子ども向けピアノ楽譜の曲を弾いてみる。

実はsuwanは幼稚園の時にピアノ習ってましたが、
新潟に引越しするときにやめてしまったので、
楽譜は読めますが、ピアノはほとんど弾けません(;^_^A

それでもコーラスでパートリーダーやら指揮者やらする都合上、
自学自習で、右手だけならなんとかなるようになりました。
いつもパートの音が弾けるようになる前に、
口で覚えて歌って音取りしてたパートリーダーでしたが…(;^_^A
ま、おかげで音や和音を聞く耳ができたということにしておこう(自己弁護)

さて、この子ども向け楽譜には31曲が載っているんですが
両手でひくものです(;^_^A
suwanにはこれくらいのレベルからスタートしないと。

1曲目「かえるのがっしょう」
2曲目「メリーさんのひつじ」
3曲目「ぶんぶんぶん」までは
なんとか初見で一発でクリア(^ー^*)えへ
ちなみに歌詞が書いてあるので、将来は弾き語りができるようになりたいですが、まだまだそんなレベルではないので、口では右手(主旋律)の音符を歌いつつ、必死に左手の楽譜を目で追います。

4曲目「かっこう」では左手の方が右手よりも動く。
・・・やっぱり左手がうごいてくれない(ノ_・、)シクシク
かなりテンポを遅くして、7回目くらいでようやくクリア(>_<)

5曲目「かごめかごめ」は左手は楽なので一発クリア!
6曲目「ちょうちょ」もテンポゆっくりにして2回目でクリア。

7曲目の「おもちゃのチャチャチャ」苦戦。
とりあえず今日はここまで。

買っちゃった(^ー^*)えへ

ハンドロールピアノ

子ども向けの32鍵盤。重さは450g。コンパクト~~~~~♪
丸めるとsuwanのバッグに入ります(^ー^*)えへ

ちなみに綾戸智絵さんCMでおなじみの61鍵盤、49鍵盤のものもあります。
普通のキーボードならカシオの49鍵を持っているので、持ち歩き用にはこれで十分。

って、suwanさん…
ピッチパイプ買いに行ったんじゃなかったっけ(;^_^A

ニュージャージー出身!?

20051204192829.jpg
今日の練習曲はカーク・フランクリンのバラード「My Life Is In Your Hands」!

このフィール・ザ・ゴスペルでは、まさに有名な曲を歌う機会に恵まれている。これはありがたいことです(^-^)
suwanはキリヨシでテナーを歌ったことがあるけど、この機会に全パート覚えるくらいのつもりでレッスンに臨みました。

●本日の指導ポイント●
①「matter」の発音は「マラー」に近く
②「may come my way」(特にcomeの息づかい)せつなく、やるせなく、たおやかに、なぞめいて。やや抜くのがポイント。
③「and loved ones」の「ved」の処理
④ユニゾン部分と3パートに分かれる部分の歌いわけ
⑤フレーズのきり方(語尾の処理)

実は今日、ハプニングにより、元町のジャンカラで練習することになったんです(;^_^A
前半はカラオケもピアノもない中、師匠の歌をただ頼りに音を取っていきます。でもこれがかえって良かったのかも!師匠の歌と発音をめっちゃ集中してきいて、口真似していく。
後半はにごうさんがケーブルを入手してくれたおかげで、原曲に合わせて歌うことができました。

ここで「師匠の技術を勝手に盗もう!」コーナー(笑)
①「You don't have」の「have」で口をがばっとあけて、ものすごい量の息を流す。
②「who will wipe」の「w」3連発、どれもしっかり発音。
③「tears」で音符揺らす。
④「with Him I know I can stand」は「ウィず・ヒーマァイノォウァイキャンステーンド」

これ以外にもあちこちに微妙な音符のゆらしが入っているんだけど、これは一発ではマネできないや(;^_^A

この曲はリエゾンポイントがたくさんある。師匠の発音をしっかりきいて自然な発音を見につけたいものです。

そうそう、ふぢさんが前回のレッスンで師匠が言った言葉、「to」と「two」は発音が違うということを覚えていてくれたおかげで、みんなの英語の発音がひとつレベルアップしました(^ー^*)えへ
みんなで注意点をひとつひとつ意識して守っていくことで、全員のレベルをあげることができる。こういうことの積み重ねで、「練習が楽しくなる」んでしょう。

のど休めの時間に、師匠がGodとJesusの関係についてレクチャーをしてくれました。個人的にはマサコさんと師匠の会話、めっちゃおもしろくって大好き(*^_^*)いやされる~

今日もちー&りー&ふぢさんに笑われたけど、この短時間でこのレベル…
やっぱりうちら、すごいわぁ(*^_^*)ヾ(- -;)エエケゲンニシィヤ~

「My Life,My Love,My All」自主練

次回の土曜ゴスペルレッスンは社員旅行でお休みする。2年半前に入会してから、土7レッスンをお休みするのは初めて(ノ_・、)シクシク 振り替えも行く機会がなさそうだから、今日は部屋でみっちり気合い入れて「My Life,My Love,My All」の自主練です!

My life,My Love,My All歌詞
まずはワードに楽譜を見ながら英語の歌詞を打つ。
次に英単語を調べつつ訳詩も作っていく。
英単語を調べても、なかなかうまく英訳できないものです(;^_^A
でもまあ、少々文法まちがっててもなんとなくの意味がわかればいいんだいっ<ひらきなおり

でもこの作業のおかげで、歌詞が頭の中に入りやすくなってきた。そして曲の構成(くりかえし)がわかった。
あらためてこの曲に込められた愛と美しさに触れて、ますます好きになりました(*^_^*)

楽譜打ち込み
歌詞の意味がわかったところで、次は音取り。
suwanのお気に入りソフトキーボードチュータちゃんに楽譜を入力していきます。

打ち込みになれるまでちょっと時間かかるけど、この作業で和音の動き、パートの動きがわかる。そして打ち込み終わったら自動演奏させて、それにあわせて歌う。
3パート&ピアノの音をすべて打ち込んで、その後アルトのみのデータも作成。
アルトのみのデータを自動演奏させて音確認した後、3パートデータでもちゃんと歌えるかを確認します。この曲って和音の動きを聞かせる曲だから、音を正確に歌えるようにしたい。

2ページ最初の「it beats」の「it」の音はシの音なんだね。
9ページ最後の「Jesus,You are」の音がどうしてもとれない…(T_T)これは繰り返し練習あるのみ!

ちなみにsuwanが合唱指揮していたときの楽譜分析では、3パートの動きはもちろんのこと、ピアノがどういう動きをしているかも第4のパートとして非常に重要でした。この曲の楽譜はピアノも全部書いてあるので非常にありがたい!

えっと、ここからマニアックsuwanのコーラス流楽譜分析のお時間です。長くなるので、興味ある人のみどうぞ(;^_^A

ピアノ伴奏、1ページ目で全音符が続くけど、3段目2小節目で「ラ」の音のオクターブがピリオドのように曲を引き締める。この音をしっかり聞いたうえで次の「My heart」を歌いたい。
2ページ1段目2小節目「foe you」でアルトは1音上がる。ここはピッチ下がりやすいので、音を高めにとる。次の「Oh,Lamb」で半音下がる時に下がり過ぎないよう注意。

長い音符が多く、静けさと緊張感がある出だしだったけど、ここの「Oh,Lamb」からタリラララン♪とピアノに流れるような動きがでてくる。
「Lamb」って子羊(ラム)という意味なんだけど、「神の子羊」、つまりイエス・キリストという意味もあるんだって!ということは、ここは声をちょっとだけ意志をこめて歌いたい。

そして、ここで曲のタイトルになっている言葉、「My life,my love,my all」が初めてでてくる。大事な言葉をパートかけあいで印象的に作曲されているので、ソプ&アルトの声をしっかり合わせ、テナーを聞いて歌いたい。

2ページ最後の「Your touch」からはピアノに左手の動きもつき、勢いがでてくる。ここは2回繰り返す。1回目と2回目をどう歌い分けるか考えておこう。

4ページ3段目「my all」でピアノが8部音符でリズムを刻み、音も上へ上へと上がるにつれクレッシェンドをかけて広がりをもたせる。ここはアルトが先陣を切る。ここの歌い方で他のパートの盛り上がりが変わるから大事。そう、ここはKozさんの歌唱をまねっこだぁ!

熱い気持ちで歌う5ページ、裏拍の動きといい、音の動きといい、気持ちが高ぶるあまりに走りがち。英語の発音、子音をひとつひとつしっかり発音し、母音もためてテンポキープさせよう。

5ページ3段目の「Oh,Lamb」でユニゾンになり、「surrender to you」で3パートに分かれる。
3パートからユニゾンになる、もしくはユニゾンからパートが分かれるというのは、作曲者が何らかの意図をもって演奏させようとしている部分。ここは曲の効果、どういう風に聞こえるか、音量バランスを計算しつつ大事に歌いたい。

6ページ、ピアノ伴奏も最低限の和音のみとなり、再び静けさが訪れる。ここは和音を美しく決めないとねっ。
ちなみにコーラスで「p(ピアノ)」の記号は小さく歌うのではなく、「緊張感を持って歌う」ということ。「f(フォルテ)」を歌うエネルギーを凝縮させて、針の穴に糸を通すように気を集めて歌う。
多分ここでは息を大量に出してウィスパーヴォイスで歌うと思うけど、和音を一発で決められるように集中して歌いたいものです。

ピアノ伴奏もじわじわと動きがでて、この曲で唯一、神が発する言葉「Well,done!」で1つの山ができる。この「done」の「ne」で伸ばす音、ハミングに近いけど鼻に響かせて歌いたい。

7ページ1段目の「see Your face」で、ファ・ラ・レからラ・レ・ファへ移動するところ、息をおなかからしっかりまわして声をださないとピッチ上がりきれない恐れがある。ここはコーラス流歌唱の方がうまくいきそうだ。次の「face」の音もピッチ高めを意識。

8ページの「Oh,Lamb」は3パートでのかけあい、ここもKozさんの歌唱まねっこでいくぞ!「surrender」で3パートがそろうところは声も意識も集中!

9ページの「my all」で和音を作るところは他のパートを聞きながら歌う。そして音取り難関「Jesus,You are」、なんせ最後の最後に「Jesus」って呼びかけるんだもんなぁ。めっちゃ大事なのに、音がとれない~。ここは後日集中練習しよう。

10ページ、最後の「my all」の和音はテナーの音はもちろん、ピアノ伴奏の最後の左手の音までもしっかり聞こう。

って、ここまでは楽譜重視のコーラス流分析でした。これはこれとして、ゴスペルでは、原曲を聞いて聞いて聞いて聞いて聞きまくって、歌いまわしから学ぶことの方が大事。英語の発音、語尾の処理、息の使い方、声の使い分け、抑揚や表現は聞いて感じたことを表現するようにしたい。

旅行中もMDでしっかり原曲を聞くようにしよ~っと。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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