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ゴスペル三昧「Hello Sunshine」

2ヶ月に一度の特別レッスン大西・寺尾のゴスペル三昧!
4月は少人数だったけど、今回は参加者多かった~!しかも初めて参加という方がたくさんいらっしゃった。おお~いい感じ♪
hello sunshine
今日の練習曲は5月のライブで水7クラスの発表曲だった「Hello Sunshine」

メイシオ・ウッズの名曲をまずは聞いて、続いてレゲエ調に変えた水7クラスのライブバージョンを聞きます。途中ユカリ先生のラップまちがえた分もしっかり入っている(笑)

今回の三昧用楽譜は、水7バージョンのライブをはっちゃんが楽譜に起こしたんだって!すごい!!

今日はユカリ先生がメインで進めていきます。
大地っぽく、砂っぽい感じ、ライオンキングのようにとのこと。
この曲はメゾのパートソロ部分が多い。他のパートの音取りの時でもず~っと歌いっぱなし。今日は歌い甲斐があった~。でもこの後と明日のことを考えて、時々裏声で無理しすぎないようにしてたけど(;^_^A

<本日の指導ポイント>
①sunshine:sの子音たっぷり
②gone:aの口の形でoと発声
③伸ばす「what」「life」の語尾も忘れずに。
④It seems as if it would never:イ シ マ イ フィウ ネ ヴァ。カタカナで書くとこんなんだけど、「ドヤ!かっこええやろ!まいったか!ガハハハ」とユカリ先生(笑)
⑤you have the power~のところは、目が覚めた!という感じで。
⑥without youの「tyou」はカタカナのチューではなく、t・you

録音聴いていたら、メゾちっこいわ攻撃ではなく、「アルトしっかりうたい~や(-.-;)」オーラが耳からも感じられました(;^_^A
メゾは「入り遅れた攻撃」を受けて何度も繰り返し練習でしたが(>_<)
でも、メゾ「エクセレントッ!」と褒められたときは、みんなうれしくってにっこりです(^-^)v

個人的には「gone」で膨らませて「for」の入りを印象付けたい。
ついでに「long time」もそれぞれ膨らませたい。
「all change」のところが幼くなってしまうのがもったいない。コーラスならば「a」の口をして「e」を発音するんだけどね

「hello hello sunshine」部分は「sunshine」が一番音圧欲しいけど、なんとなく落ち着いてしまっているかなぁ。かけあいからせっかく3パートそろうから「sunshine」が一番ぐわーっと欲しいね。

ラストの「it's been gone~」の5回繰り返し部分、5回分をどのように歌えばいいのかなぁ。普通に歌っていたら4回目か5回目がダレてくるもの。要研究。



この後さらにキリヨシ練。スタジオへGo!
9月10日のライブにむけて、どの曲にするかを考えます。
でも、それぞれのステージ構成に対して考えや曲の好みが違うから、なかなか決まらない~(>_<)むずかしいね。

suwanはゴスペルに詳しくない人視点でステージ構成をしたいタイプ。
なんせ高校・大学で演奏会にいかに集客するかでさんざん悩んできたから。知人友人たちに声をかけるときに、マニアックな曲ばかりだと声かけにくいし、知らない曲ばかりだとせっかくきてくれた人が疲れてしまう。

文化祭やジョイントコンサート、定期演奏会などでsuwanがコーラスで指揮する時の選曲は、唱歌だとか映画音楽とか洋楽とか邦楽(J-pop)とかのコーラスバージョンが多かった。3部合唱の楽譜がないビートルズの「The long and winding road」やドリカムの「サンキュ」とか、原曲聞いて和音考えて3部合唱の楽譜を作ったものでした。

いかにもコーラスという曲を選ばなかったのは、歌い手だけが満足しているのではなくって、聴き手に喜んでもらうステージにしたかったから。
もちろんコンクールとかでは、木下牧子とか高嶋みどりとかバリバリの現代作曲家による合唱曲を選びます。だって聴き手は審査員だから。

でも、自分の意見ばかりを通しても仕方ない。ちょうどsuwan以外の3人が帰りの方向が一緒なので、最終的に選曲はおまかせしました。
結果的に、曲や楽譜の準備とかもすべて選曲者におまかせすることになったので、ある意味良かったのかも。
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STAがそろった

12時に部屋を出て、12時半に部屋に戻ってきました(;^_^A
2時から奈良で合唱団佐保練でソプラノ、7時からなんばでゴスペル三昧でメゾ、9時からなんばのスタジオにてキリヨシ練でアルト。
今日一日で全パート制覇ですわ。
もうsuwanったらどんだけ歌えば気が済むねんな!!

といっても、今一番大事なのは本番が来週にせまった合唱団佐保!
行く前に前回の練習のブログを読み直し、移動中は前回の練習のMDを聞いて復習。
ただ…前回歌っている音が間違えていたことに後で気付く…まちがった音程を繰り返し練習していた~(T_T)
音取りはしっかりしないといけませんな。

今日はThaniwaちゃんも練習に登場!本番は残念ながら仕事ででられないのですが、久しぶりにコーラスが歌いたいと参加してくれました!(^0^)/
ソプラノのsuwan、メゾのたま嬢、アルトのThaniwaちゃん、ああ、あとここにさつまくろぶたちゃんがそろえばなぁ。まぁ、仕方ないけどさ。またSTIAの4人で歌いたいね。

●「Kirie」の指導ポイント
入りの「K」の子音しっかり、伸ばす「e」母音美しく。
「Kirie」でも「Christe」でも注意点は一緒ね。
「eleison」の「e」「lei」の母音、「son」は深く響く声で。
「son」の「n」も忘れずに響かせる。

言葉のアクセントどおりに表現を。
5ページ3段目の「Chri-ste」(クリステ)の連続歌唱部分、「Chri」の方が低い音で、「ste」の方が高い音になっているけど、アクセントは「Chri」にある。ということは「Chri」の方をたっぷり歌って、「ste」のほうは抜く感じで。
つまり、指揮法で習ったアルシス(飛躍)とテーシス(休息)を意識だ!先生と一緒に右手で指揮をふると歌いやすい(笑)

アルシスとテーシスをどう説明しようか。
たとえばね、童謡の「赤とんぼ」で「夕焼け小焼けの赤とんぼ」と歌うときに、「夕焼け小焼け」部分、音の高さでは「け」が一番高いけど、「夕」や「小」の方をしっかり歌った方が美しいでしょ。どの言葉をたっぷり印象的に歌ったほうがいいか、逆にこの言葉では抜いたほうが他の言葉が引き立つというようなことなんです。
こういうことを実践しないと「棒読み」ならぬ「棒歌い」になってしまう。
あ~う~、歌ったほうが説明しやすいや(;^_^A

楽譜についていないリズムの揺らし、音楽家の山本先生ならでは。3拍目と4拍目にリタルダンドでひっぱった後に、ア・テンポ(元に戻す)。これを1小節単位で入れていく。
そういえばこういうテンポの揺らしもゴスペルではあまりないよね。そうか、オケを使って演奏するから無理なのか。生演奏でないとこういうのは出来ないもんね。
suwanがいろんな曲を歌うときに、ついつい音符の流れで、実際の楽譜の音符の長さよりも、ためたり早めたりして歌いたくなるのは、山本先生の影響を受けているからでしょう。

休憩時間の時、不安な部分の音をとっていたときのこと。現役生がはなしかけようとしていたのにまったく気付かなかったsuwan。現役生が恐る恐る怖々の様子だったらしく、Thaniwaちゃんがsuwanに呼びかけてくれた。
んでもって、現役生にsuwanを紹介してくれました。
「この人が元・指揮者のsuwanです」

( ̄□ ̄;)!!
(元・鬼部長&鬼会計のThaniwaちゃんにいわれたくないやい!)

でも現役生に歌を褒められて、ちょっとゴキゲンちゃんのsuwanです。

●「Gloria」の指導ポイント
p(ピアノ)の表現と歌いまわしについて何度も注意がありました。
ゴスペルではpで表現すること、ほとんどないもんね。
ちなみにpというのは、弱く歌うのではなく、柔らかく、もしくは緊張感を持ってうたう。母音のみを響かせるpか、小さい音だからこそ子音を立たせるpかはその場に応じて考えよう。
「et in terra」のpで入るところは、明るく柔らかい声で響かせる。そう、小さい声でも響かせるのです。しっかり準備して入ろう。

「lauda muste」はさっきと同じで、言葉のアクセントが強い低音の方の音をしっかり出して、高い音は抜いて歌う。抜くほうが腹筋をより使うんです。強く出すほうがむしろ楽だよ。

19P以降、まだ音が正確に取れていない…♯や♭があちこちについていて難しいのなんのって!来週はもう本番なのに…ヤバイ、ヤバイっす
アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

今日は何度も「深い声で!」「響きのある声で!」という声が飛んだ。
ただ声を出すだけではだめ。美しい声になるように、口のあけ方、のどの開き方、響かせ方を研究しよう。

山本先生はもともとはピアニスト。だから私らからみたら完璧な姫野先生の伴奏にもどんどん指示を出していく。するとまた、さらにピアノが素晴らしくなる。すごいわ~!

明日が最後の練習。頑張る~(>_<)。

なんばへThaniwaちゃん、たま嬢と移動中、山本先生と同じ電車になりました。山本先生が気を使ってくださって、先生の隣の座席に3人のうちの誰かを座らせようと声をかけてくれました。
先生「suwanさん、一番上なんだから座りなさい」
suwan「(T_T)、3人同回生ですぅ…」
(ちなみにこの3人の中では一番若い)」

先生「ところでsuwanさんはまだ(苗字は)suwan?」
suwan「(T_T)はい…」

(ノ_・、)シクシク



この後のゴスペル三昧とキリヨシ錬の模様はまた後日~
(-_-)zzz
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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