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秋のライブに向けて…

ゴスペルライブまでは週に1回以上のペースで歌っていただけに、レッスンが2週間あくと、めっちゃ久しぶりという気がするよ。

さて、今日は「The Weight」2回目。今日で音取り終了です。
スキャット部分は同じフレーズ3回繰り返しで、4番にようやく歌詞を歌う。移動中の電車の中、周りの目をまったく気にせず、楽譜広げてひざを打ちながらひたすらリズム読み(笑)

<本日の発声>
いつものバズや声だしに加えて、クレッシェンドをかける発声。
まずはのどを開けて声を4拍分キープしてから、残りの4拍で口をだんだん広げ、さらに腹筋を使っておなかから息をたくさん出すことを意識。
油断すると上半身に力が入るから気をつけよう。

<本日の指導ポイント>
●「Take a load for Free」の「load」の言葉のはめ方注意
●「And」のパートかけあい部分、タイチ君が入ったことで某C氏に対抗することになりました(笑)パート編成組みなおして音取り。
●【4-A】でカタカナ英語ですべて発音しようとしない。自然なリエゾンを
●「the only」の「the」は「ディ」

音符の長いスキャット部分では、個人的にビブラートの練習しながら歌ってみました。
【4-A】はリズム読み大変だったけど、常に裏拍意識して歌うようにしてみました。口が少しでもリズムと英語に慣れるように、他のパートの時も一緒に歌うようにします。
音取りの時は裏声で無理をせず歌い、合わせるときには地声で歌ってみました。
本当は自分の裏声と地声の差を録音で聞こうとしたんだけど、このところMDの調子が本当に悪くって、最初の10分で自動的に切れている(T_T)
も~~~~~~~~~~~~!!ジタバタo(><)oジタバタ

今日はまつやんのお隣の席でした(^ー^*)えへ。番長はシマちゃんお気に入り、みほりんさんはタイチくんお気に入りだけど、suwanはまつやんが個人的にお気に入りです。笑いのツボといい、一生懸命さといい、昔の自分をみている気になります(^-^)二人で並ぶといつも以上に笑い上戸になれます。わはは。

レッスン終盤、師匠の「リード・ヴォーカルって決めてたっけ、誰だっけ」の言葉に
えっ(-.-;)(-.-;)(-.-;)(-.-;)(-.-;)と反応するメンバー。
も~、師匠がシマちゃん指名したんじゃないっすか。

さて、師匠が秋くらいに土7クラスで他のクワイヤと合同でライブをしないかという話になりました。ライブ好きsuwanとしては(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウンうなずいてしまっていますが、よく考えるとうちのクラスって集まるのがけっこう大変だったりします(;^_^A
しかも新人多いため、皆が歌える曲が少ない。これはちょっと考えないといけませんなぁ。



20時からはキリヨシ練。
昔歌った3曲をおさらいで歌ってみたのですが、みんな見事に忘れている(>_<)
歌詞やメロディはもちろんのこと、うたいまわしや表現をしっかりと思い出したいものです。

さて、ここで全国のキリヨシファン、suwanファンの皆様に朗報!
まだ詳細未定ですが、キリヨシで9月10日(日)にライブをするかもしれません。それも他のクワイヤとのジョイントコンサートのようなもの。(≧∇≦)きゃ~♪
そこで8月までほぼ毎週練習を入れることになりました。

ちなみにsuwanは再来週の土曜は、2時から奈良でコーラス、夜は難波でゴスペル三昧、その後さらにキリヨシ練という恐ろしいスケジュールになってしまいました。たはは(;^_^A
も~~~どんだけ歌えば気が済むねんな。つか、のどをつぶさないようにしなくっちゃ。
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楽譜分析

仕事がキャンセルになったので、午後の時間があいた!明日の合唱団佐保で使う楽譜の準備。今回はミサ曲。日本語の曲が歌いたかった…あう~(T_T)

さて、suwan流コーラス楽譜作成&分析をご紹介。
 ①B4サイズの楽譜を中表にして2つに折る
 ②スティックのりで製本
 ③6色のカラーペンでpp,p,mp,mf,f,ffの記号に色を塗る
 ④黄色の蛍光ペンでアクセント、テヌート、スタッカートなどの記号に色を塗る
 ⑤赤と青のペンでクレッシェンドとデクレッシェンドに色をつける
 ⑥子音チェック
 ⑦リズム読み

この作業で音をとる前にだいたいの曲のイメージが膨らみます。
この曲はデクレッシェンド(だんだん弱く)やp,ppが多い曲だとか、この曲はクレッシェンド(だんだん強く)やf,ffが多い曲だとか。

曲の中でも強く歌うffの部分は、作曲者が強く訴えたい部分、逆にppの部分は、緊張感を高めたい部分であることが多い。

今回歌うようなラテン語のミサ曲というのは、実は歌詞はすべて一緒。それなのに作曲者が違えば全然曲が違うものです。だから「プーランクのアヴェマリア」とか「シューベルトのアヴェマリア」とか、作曲者をつけて曲名を言うことが多い。そういえば日本の曲で、歌詞が同じで、メロディが全然違う曲ってあまりないよね。

ミサ曲って、たいてい音が高くなるにつれて強く、音が低くなるにつれて弱く歌えば、たいていの場面で自然な抑揚をつけられる。テンポの揺らしも音の動きに応じて、伸び縮みさせたりします。

自分のパートのチェックが終わったら、他のパートやピアノ伴奏の部分も見ていく。すると、ここでパートのかけあいがある(ずれて入る)とか、ここは主旋律がソプラノからメゾに移るとか、実はピアノが主旋律とか発見があるのです。
また、ここはソプラノとアルトがオクターブだとか、ここはピアノが同じ音を弾くから音が取りやすいとか、自分が音程をしっかり保つためのポイントもあらかじめチェック。

日本語の曲であろうと、外国語の曲であろうと、子音をどう発音するか、表現するかで曲の印象が全然変わる。ここは子音を立てて歌おうとか、ここは母音長めに歌おうとかは、歌詞を見ながら考えます。

コーラスの楽譜は「dolce(ドルチェ)=甘く」とか「espressivo(エスプレッシーヴォ)=表情豊かに」とか作曲者が指示を出していることもある。そこでは特に感情をこめて歌うのです。suwanはいつでもエスプレッシーヴォで歌っているらしいですが(;^_^A

以前にも書いたけど、コーラスとゴスペルの練習において、楽譜の重要度が全然違う。

コーラスは楽譜重視。
もともとのお手本演奏がないことが多いから、楽譜に書いてある作曲者の意図を読み取って、どう演奏するか組み立てていく。だからsuwanも楽譜分析には時間をかけます。手作りフルカラー楽譜(笑)が出来上がるころには、だいたいのイメージができています。

ゴスペルは耳で聞きながら練習することが多いから、楽譜がないことの方が多い。お手本となる歌を聞いて、どう演奏するか組み立てていく。そういう意味では、どの人の歌を参考に聞くかで影響を受けるよね。
だからゴスペルレッスン前の予習では、コーラスほど楽譜読みに時間はかけていません。リズム読みと英語発音チェックと意味調べくらい(;^_^A

合唱団佐保の1回目の練習はゴスペルライブの練習優先で休んだから、明日の練習に音取り予習をして臨みたかったんだけど、リズム読みまでで、音取りまで行きつかなかった~(T_T)

この後のゴスペルレッスンは別トピックにて。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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