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合唱団佐保、2006年度練習初参加

奈良県合唱祭に出場するためだけに活動する大学OGが集まった合唱団佐保。1年ぶりの活動です。
ちなみに本番は6月18日(日)奈良県大和高田市のさざんかホールにて。
って、3週間後やんけ!!アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

初回の練習に出られなかったため、移動中の電車の中、昨日に引き続き、周りの目をまったく気にせず、楽譜を広げてリズム読みをしながら奈良に向かいます(笑)
久しぶりにお会いする恩師山本先生はやっぱりお元気でした。

<本日の発声練習>
*のどをあけて腹筋アタックで「ノア・ノア・ノア」(ソ・ミ・ド)
*子音も意識してアタック使って「ミッヒッヒッ」(ソ・ミ・ド)
*レガートで息を流して「ミーサーイ」(ドミソミドー)
*細かいスタッカートで「ヤパパパパー」(ソ・ファ・ミ・レ・ドー)
あ~~~懐かしいっっっ!もう嬉しく嬉しくって自然と笑顔になるよ(^-^)

この曲はソプラノとアルトの2パート構成。ただ、そこからさらに2パートに分かれるので、4声に分かれる曲です。初日の練習にでていなかったので、パートはどこに行けばいいかなぁ、まぁ一番人数の足りないところに行こうかなと思っていたのですが、M先輩が「はい、suwanはソプラノの上!」と言ってしっしっと追いやって決めてくれました(;^_^A

さて、合唱祭で歌うのは2曲。オルバン作曲の「KYRIE」と「GLORIA」
これがまた難しいのってっっっ(T_T)ゴスペルのシンプルな音階やメロディに慣れた身には、変拍子の連続、複雑なリズムとメロディに頭をガツンと殴られたような気になります。

全員で合わせる前にちょっとパートごとの音取りの時間あるかなと期待していたsuwanは甘かった。。。いきなりの先生合わせで、どんどん進んでいくため、初見で歌うことを要求されます。ひぃぃぃぃぃぃぃ(>_<)

●「KYRIE」(あわれみの讃歌)
しょっぱなの「Kirie」の入りで、すべてが決まる。姫野先生のピアノ伴奏が美しいからといって聞きほれていてはダメ。しっかり準備しましょう。

いつもゴスペルで寺尾師匠から注意をうける「r」の発音に気をつけて歌ってみた。ちょっとした意識でカタカナラテン語から、本場っぽいラテン語になるよ。自分でもびっくりした。山本先生もぴくっと反応して、他の人たちに「r」の発音指導をしていた。先生、suwanもちょっとは上達しましたよ(^ー^*)えへ

あと「Ky」(キ)の発音で、カタカナの「キ」よりも「Khi」と子音を長め多めに入れるように心がけました。ゴスペルと違って、コーラスはマイクを使わずに生の声で、ホール一番後ろの人に言葉と表現を伝えます。普段しゃべったり歌ったりする発音よりも大げさに子音を入れます。この感覚がなつかしくってたまらないっっ!!

ちなみに「KYRIE」という曲は、どの曲であっても歌詞は3行。
  Kyrie eleison.(主よ、あわれみたまえ)
  Christe eleison.(キリストよ、あわれみたまえ)
  Kyrie eleison.(主よ、あわれみたまえ)
ラテン語はほぼローマ字読みなので、日本人でもすぐに取り組みやすい。何かの曲で1回発音をしっかり覚えておくと、作曲家が変わっても発音はバッチリです。今回の歌でラテン語の感覚思い出そう。

ただ、この「Kyrie」は「キリエ」というように「i」と「e」母音が多いから、下手すると幼くなる。口を横に開くのではなく、できるだけ縦に(四角く)あけるつもりで歌うとミサ曲らしい重厚な感じになります。ただ、それでも発音は明るいほうがいいので、ほお骨、上あご、上唇を意識。声を常に斜め上45度にあげるようなつもりで歌います。

●「GLORIA」(栄光の讃歌)
初回の練習後、たまやんから「Gloria」が「ゴリラ」に聞こえると注意受けたというメールをもらって爆笑したんだけど、人のこと笑えないということに気付いた(-.-;)「glo」をしっかり言うのってけっこう難しいわぁ。しかもその後に「r」が控えている。「groria」になってもダメ。これは次回までにお風呂場で発音特訓だ!

「KYRIE」があわれみの讃歌なら、「GLORIA」は栄光の讃歌。
作曲家が変われど、曲調はほぼ「KYRIE」はおだやかな感じ、「GLORIA」は華々しい感じになる。suwanはフォルテでガンガン歌う曲大好きだから、「GLORIA」の方が好き。
でも…この曲はむずかしすぎる~~~~!なんじゃこりゃあぁぁぁぁ~~~~とつっこみいれながら歌ってました。これであと3回の練習で本番かよっ!

ソプラノ上パートの最高音は高い高いラ。今日は自分でもびっくりするくらいこの音が簡単にパーーっと出た。これはゴスペルで腹筋使って声を出すようにしているからかなぁ。今日のsuwanだったら高い高いドもスーッと出そうな勢いでした。まじ、驚いた。

4分の4拍子の中に4分の3拍子が混じるなぁと思っていたら、8分の6拍子と8分の5拍子が入り乱れ、大混乱のうちに4分の2拍子、即4分の3拍子、リズム復活する前に再び8分の5拍子。あ~あ。山本先生、全然ついてこれないメンバーに顔ひきつってますって(;^_^A

昔、指揮法講習の時に習ったんだけど、4分の4拍子とか8分の6拍子というのは安定した拍子なんだけど、8分の5拍子とか8分の7拍子というのは不安定。だから、先に先にと進もうとして興奮する曲になる。
suwanが大好きな合唱曲「あなたが歌えと命じるときに」「小鳥が歌う」「方舟」といった曲がなぜ興奮するかって、8分の5拍子だから。「ティッタ・ティッタッタッ」もしくは「ティッタッタ・ティタッ」の繰り返しは坂道を駆け下りるようなエネルギーを持つのです。

とまあ、そんなことはいいとして、せっかく興奮する曲なのに、リズムに乗れなければ興奮もできない~。リズム読みをしっかりしていったつもりだけど、音をつけると、音程を追うのに必死で、リズムまで頭がまわらない。しかも慣れないラテン語。。。いやあ、めっちゃ頭つかったわ~。

ラテン語発音も「Kyrie」に比べたら、歌詞も長く、しかも難しいものが何個かでてくる。まさにリエゾン祭り!(あれっ、誰かの影響うけてる?)しかも巻き舌巻きまくり!
「in excelsis」(インネクシェルスィス)
「et in terra」(エティンテrrra)
「propter magnam」(プrrroプテrrr マーニャム)
「Rex cealestis」(rrreクス チェレスティス)
「Pater」(パーテrr)
「Agnus」(アーニュス)
「Suscipe」(スシペ)
「deprecationem」(デプrrreカティオネム)

今回は山本先生の指揮を見る余裕まったくなし。楽譜かぶりつきでした。来週の練習では指揮がチラ見できるレベルになっておきたいものです。復習、がんばろう…

Thaniwaちゃ~ん、この曲自学自習するにはむずかしすぎるぞ~。がんばれ~

今回、パートバランスが悪い。16名中11人がソプラノ(;^_^Aアルト5人。
普通は低音ほど人数多くしておかないと、ハーモニーが成り立ちにくい。このOG合唱団の中では下から2番目の学年なのでsuwanが「アルトに移りましょうか」と言ってみたが、即却下。
なんでも山本先生が、とても頼りにしてくださっているらしい。前回の練習にいなかったsuwanのことを気にしてくださっていたとのこと、先輩方からその話をきいて、がんばらなくてはと思い熱くなったのでした。(炎_炎)ごぉぉぉぉ

今日の練習で、ゴスペルで歌っていることがコーラスでも非常にいい影響を与えていることを実感。逆にコーラスでの練習をゴスペルに生かせそうです。
やっぱりジャンルはどうであれ、声を出すこと、歌を歌うこと、表現することの基本は一緒なんだ!

ものすごい充実感です。
この長いブログがsuwanの興奮度を表しているでしょ(;^_^A
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秋のライブに向けて…

ゴスペルライブまでは週に1回以上のペースで歌っていただけに、レッスンが2週間あくと、めっちゃ久しぶりという気がするよ。

さて、今日は「The Weight」2回目。今日で音取り終了です。
スキャット部分は同じフレーズ3回繰り返しで、4番にようやく歌詞を歌う。移動中の電車の中、周りの目をまったく気にせず、楽譜広げてひざを打ちながらひたすらリズム読み(笑)

<本日の発声>
いつものバズや声だしに加えて、クレッシェンドをかける発声。
まずはのどを開けて声を4拍分キープしてから、残りの4拍で口をだんだん広げ、さらに腹筋を使っておなかから息をたくさん出すことを意識。
油断すると上半身に力が入るから気をつけよう。

<本日の指導ポイント>
●「Take a load for Free」の「load」の言葉のはめ方注意
●「And」のパートかけあい部分、タイチ君が入ったことで某C氏に対抗することになりました(笑)パート編成組みなおして音取り。
●【4-A】でカタカナ英語ですべて発音しようとしない。自然なリエゾンを
●「the only」の「the」は「ディ」

音符の長いスキャット部分では、個人的にビブラートの練習しながら歌ってみました。
【4-A】はリズム読み大変だったけど、常に裏拍意識して歌うようにしてみました。口が少しでもリズムと英語に慣れるように、他のパートの時も一緒に歌うようにします。
音取りの時は裏声で無理をせず歌い、合わせるときには地声で歌ってみました。
本当は自分の裏声と地声の差を録音で聞こうとしたんだけど、このところMDの調子が本当に悪くって、最初の10分で自動的に切れている(T_T)
も~~~~~~~~~~~~!!ジタバタo(><)oジタバタ

今日はまつやんのお隣の席でした(^ー^*)えへ。番長はシマちゃんお気に入り、みほりんさんはタイチくんお気に入りだけど、suwanはまつやんが個人的にお気に入りです。笑いのツボといい、一生懸命さといい、昔の自分をみている気になります(^-^)二人で並ぶといつも以上に笑い上戸になれます。わはは。

レッスン終盤、師匠の「リード・ヴォーカルって決めてたっけ、誰だっけ」の言葉に
えっ(-.-;)(-.-;)(-.-;)(-.-;)(-.-;)と反応するメンバー。
も~、師匠がシマちゃん指名したんじゃないっすか。

さて、師匠が秋くらいに土7クラスで他のクワイヤと合同でライブをしないかという話になりました。ライブ好きsuwanとしては(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウンうなずいてしまっていますが、よく考えるとうちのクラスって集まるのがけっこう大変だったりします(;^_^A
しかも新人多いため、皆が歌える曲が少ない。これはちょっと考えないといけませんなぁ。



20時からはキリヨシ練。
昔歌った3曲をおさらいで歌ってみたのですが、みんな見事に忘れている(>_<)
歌詞やメロディはもちろんのこと、うたいまわしや表現をしっかりと思い出したいものです。

さて、ここで全国のキリヨシファン、suwanファンの皆様に朗報!
まだ詳細未定ですが、キリヨシで9月10日(日)にライブをするかもしれません。それも他のクワイヤとのジョイントコンサートのようなもの。(≧∇≦)きゃ~♪
そこで8月までほぼ毎週練習を入れることになりました。

ちなみにsuwanは再来週の土曜は、2時から奈良でコーラス、夜は難波でゴスペル三昧、その後さらにキリヨシ練という恐ろしいスケジュールになってしまいました。たはは(;^_^A
も~~~どんだけ歌えば気が済むねんな。つか、のどをつぶさないようにしなくっちゃ。

楽譜分析

仕事がキャンセルになったので、午後の時間があいた!明日の合唱団佐保で使う楽譜の準備。今回はミサ曲。日本語の曲が歌いたかった…あう~(T_T)

さて、suwan流コーラス楽譜作成&分析をご紹介。
 ①B4サイズの楽譜を中表にして2つに折る
 ②スティックのりで製本
 ③6色のカラーペンでpp,p,mp,mf,f,ffの記号に色を塗る
 ④黄色の蛍光ペンでアクセント、テヌート、スタッカートなどの記号に色を塗る
 ⑤赤と青のペンでクレッシェンドとデクレッシェンドに色をつける
 ⑥子音チェック
 ⑦リズム読み

この作業で音をとる前にだいたいの曲のイメージが膨らみます。
この曲はデクレッシェンド(だんだん弱く)やp,ppが多い曲だとか、この曲はクレッシェンド(だんだん強く)やf,ffが多い曲だとか。

曲の中でも強く歌うffの部分は、作曲者が強く訴えたい部分、逆にppの部分は、緊張感を高めたい部分であることが多い。

今回歌うようなラテン語のミサ曲というのは、実は歌詞はすべて一緒。それなのに作曲者が違えば全然曲が違うものです。だから「プーランクのアヴェマリア」とか「シューベルトのアヴェマリア」とか、作曲者をつけて曲名を言うことが多い。そういえば日本の曲で、歌詞が同じで、メロディが全然違う曲ってあまりないよね。

ミサ曲って、たいてい音が高くなるにつれて強く、音が低くなるにつれて弱く歌えば、たいていの場面で自然な抑揚をつけられる。テンポの揺らしも音の動きに応じて、伸び縮みさせたりします。

自分のパートのチェックが終わったら、他のパートやピアノ伴奏の部分も見ていく。すると、ここでパートのかけあいがある(ずれて入る)とか、ここは主旋律がソプラノからメゾに移るとか、実はピアノが主旋律とか発見があるのです。
また、ここはソプラノとアルトがオクターブだとか、ここはピアノが同じ音を弾くから音が取りやすいとか、自分が音程をしっかり保つためのポイントもあらかじめチェック。

日本語の曲であろうと、外国語の曲であろうと、子音をどう発音するか、表現するかで曲の印象が全然変わる。ここは子音を立てて歌おうとか、ここは母音長めに歌おうとかは、歌詞を見ながら考えます。

コーラスの楽譜は「dolce(ドルチェ)=甘く」とか「espressivo(エスプレッシーヴォ)=表情豊かに」とか作曲者が指示を出していることもある。そこでは特に感情をこめて歌うのです。suwanはいつでもエスプレッシーヴォで歌っているらしいですが(;^_^A

以前にも書いたけど、コーラスとゴスペルの練習において、楽譜の重要度が全然違う。

コーラスは楽譜重視。
もともとのお手本演奏がないことが多いから、楽譜に書いてある作曲者の意図を読み取って、どう演奏するか組み立てていく。だからsuwanも楽譜分析には時間をかけます。手作りフルカラー楽譜(笑)が出来上がるころには、だいたいのイメージができています。

ゴスペルは耳で聞きながら練習することが多いから、楽譜がないことの方が多い。お手本となる歌を聞いて、どう演奏するか組み立てていく。そういう意味では、どの人の歌を参考に聞くかで影響を受けるよね。
だからゴスペルレッスン前の予習では、コーラスほど楽譜読みに時間はかけていません。リズム読みと英語発音チェックと意味調べくらい(;^_^A

合唱団佐保の1回目の練習はゴスペルライブの練習優先で休んだから、明日の練習に音取り予習をして臨みたかったんだけど、リズム読みまでで、音取りまで行きつかなかった~(T_T)

この後のゴスペルレッスンは別トピックにて。

師匠のライブ!vol.10♪

2ヶ月に一度の師匠のライブに通いつめて10回目!今回も無事行くことができました!皆勤賞!yeah~♪(^0^)/

10回目の記念すべきライブということもあって、豪華ゲストずらりっ。フルバンドにコーラスはハート&ソウル!なんとチケット完売で立見客がたくさん!わおー!すごいっっo(^0^)o
今回も土7からは6名!みほりんさんが一番前の素晴らしい席をとっておいてくれました。ハート&ソウルのスタンドマイクのまん前の席で大興奮!聞けばみほりんさんと小梅さんとコーチの3人で、2時に集合して5時前には並んでいたとか…席取りへの恐るべし執念…もう本当に頭が下がります。m(_ _)m

まっかっかのシャツに黒の革パンで師匠登場!ハート&ソウルの皆さんは黒でビシッときめてはります。
最前列の席はよ~くみえるのが嬉しいけど、目の前のハート&ソウルをみたら右の方の師匠が見えないし、師匠をみたら左にいるハート&ソウルが見えない。ジレンマや~(>_<)

「The Seeds Of Love」「Lay Your Hands On Me」「君がそばにいるから2」と好きな曲が続きます!o(^-^)o今日は師匠の気合いがいつも以上に感じられ、それが伝わったのか最初からお客さんのノリも好かった!suwanもほとんどの歌でクラップうちながらノリノリで歌ってました。後ろの人に迷惑だったかも(;^_^Aごめんなさぁ~い
師匠、無事にサックスの栗田氏を呼び込むことができてよかった。よかった。(過去2回呼び込み忘れたコトあり)

第1部のゲストはフレンチポップスのマキ凛花さん。真っ赤なスリットドレスからのぞく白く細い足がなんともセクシー!(≧∇≦)きゃ~♪そしてラメ入りマスカラとアイシャドウで、目がキラキラ光っている。すごい!女性でも目が離せないっ。さらっさらのストレートロングの髪の毛に黒の帽子、色気あるわぁ。

いきなりの演奏があのライザ・ミネリの「キャバレー」!ワオワオ!(^0^)/
歌もしゃべり方もしぐさも独特でセクシーなのにキュート。番長が「あたしぃ、マリリンよぉ」な~んてすっかり影響されてます。
オリジナル曲「だって女の子だもん」もかわいい~~~!番長が口をとがらせてまねしてます(;^_^A
(も~あたしのことはいいからっ!(-.-;)by番長)

「我らが永遠の貴公子」師匠とのデュエットはジャズの名曲「スウィングしなけりゃ意味がない」、おっしゃれー!これぞエンターテインメント!

ゲスト退席後は師匠とハート&ソウルの演奏!待ってましたっ!カーク・フランクリンの「Lean On Me」です!すこしでも近づきたくって、一緒に口ずさむ。何度聴いてもその技術に鳥肌が立つ。何度でも聴きたい。本当にすごい5人です。
1部最後の曲は同じくカーク・フランクリンの「Melodies From Heaven」。本当に5人で歌っているとは思えない。あちこちから音が降ってくる。

「客席も歌って!」とステージ上の音を消したとき、客席からも力強い歌声が!今日はゴスペル系のお客さん多かったからゴスペル曲でもめっちゃ盛り上がった!(^-^)suwanもガンガン歌う\(^0^)/Rain down on me!
suwanが歌っている様子をステージ上からKozさんがみてくれたような気がします。きゃ~(*^_^*)<幸せな思いこみ

ハート&ソウルの4人はsuwanの憧れ。今日もキラキラしててまぶしかった~!歌声も歌い顔も歌う姿も踊る姿もどの瞬間をみても美しくかっこいい!(ため息)それこそこちらが目をハートにしてみてました。

休憩の間、次回のRWSのチケットプレゼントのためにキャンペーン用メールアドレスにメールを送ります。あたりますように…( ̄人 ̄)
2部を待っている間、ビデオカメラを持っているスタッフがテーブルを回り、師匠に向けて客席のメッセージを撮っていきます。suwan&しまちゃんでおめでとうございますを言わせていただきました(*^_^*)その撮っているうしろから、いたずらっこの紺さんが「愛してます」と声だけ入れてます(-.-;)



第2部は師匠の持ち歌「最後ノ忘レモノ」でスタート。上のシャツは黒系ストライプ。
カート・カーの「In The Sanctuary」ではもう立ち上がって歌いたかったくらいの盛り上がり!ドラムの安倍氏、もうほんとにニクイ間をとってくれる!いや~ん、じらさんといてぇぇ

爆発した演奏の後は心を落ち着けて師匠のバラード「パートナーズ」
ああ、やっぱりこの曲はいいわぁ…(T_T)じ~ん
ラブバラード歌いながら今日も「見つめて歌う攻撃」炸裂。ぷふぁ~(。-_-。)見られているのは一瞬、それもほんの1秒くらいのことだと思うんだけど、この1秒はとても長く感じるもの。まったくにくいねぇ。

ここで第2部のゲスト、越智順子さん登場!いよっ!待ってましたぁっ!
ビートルズの「Come Together」、もうあまりの迫力にビリビリしびれました。背後からのオーラの放出が目に見えるようでした。ギターの野口氏が越智さんの歌声にもてあそばれている。それでもくいついていくあたりがえらいわ。岩井氏、ソロ演奏部分でおしりでピアノひいとるし(笑)ベースの張木氏、コントラバスを演奏。かっこええ!

越智さんの声を初めて聞いた時、suwanが高校時代にはまりまくった「ホリー・コール」の声に似ていることではっとしたんでした。越智さんの最新アルバムに「I Want You」というトム・ウェイツの曲があるんですが、これをホリー・コールがカバーしていて、その歌い声にそっくり。ホリー・コール・トリオはボーカルのホリー・コールとピアノとコントラバスのトリオ。越智さんの歌はまさにその世界観とおんなじで、高校時代を思い出します。
そうそう、ユカリ先生が歌う「calling you」もホリー・コールの影響を受けていると勝手に想像しています。

ジェームズ・テイラーの「Don't Let Me Be Lonely Tonight(今夜だけは一人にしないで)」では、雰囲気ガラリと変えて聞かせます。本当に英語の発音が美しい。日本人とは思えない。

そしていよいよ師匠とのデュエット。サム&デイブの「When Something Is Wrong With My Baby(僕のベイビーに何か)」
師匠はすでにこれまでの熱唱でハスキー声。越智さんに向かって「抱いて!」というほど(?)緊張しているのをみて、正直ちょいとはらはらしましたが、師匠が歌いだした瞬間、今まで聴いた師匠の数々のステージ中で一番の集中を感じました。これは・・・すごい。
二人の真剣勝負を固唾を飲んで見守るという感じ。
燃え尽きて灰になりかけている師匠。でもその心意気はジンジン伝わってきました。

越智さん退席後は師匠の新曲「Stars」をハンサムガイズとのトリオで。優しく切ない師匠ワールドど真ん中の曲です。ハスキーになりかけの声がまた独特の空気を作っています。

ここで、次回7月10日のRWSのチケットがあたる抽選会。休憩の間に携帯で応募しておくのです。suwanの携帯のアンテナ、立ってない~(>_<)だいじょうぶかなぁ。みんなドキドキしながら自分の携帯を見つめます。前回はみほりんさんがあたったのでした。
今回はベティさんに師匠と安部氏セレクトのCDが当選!うわあ!すごいっっ\(^0^)/土7当選率高い!普段の行いのよさですよねぇ(^ー^*)えへへ
suwanは後で見るとエラーでメールが戻ってきてました(T_T)あうぅぅぅぅ。今日は一日何かと機械に泣かされた一日だわ~

最後にハート&ソウルがステージに戻ってきて、カーク・フランクリンのバラード「My Life, My Love, My All」。師匠のHPで予告されていたので、今日はこの曲も本当に楽しみにしてきました。
以前、この曲ソプラノで歌いたいといいましたが、Kozさんとakkoさんのアルト聴いたらアルト歌いたくなりました(*^_^*)<すぐに影響をうける人
この曲って柔らかさと力強さを併せ持っていないとうまく表現できない。師匠とhideki氏の声のとけぐあいが心地よい~

ここで生徒有志5人を代表して番長から師匠に花束が渡される(^-^)
最後の曲は「Don't Stop」。師匠のこれからのへの意思の現れの選曲です。最後の力を振り絞ってうたっているという感じでした。

すべてのステージ終了後、先ほど撮った客席からのコメント映像が流れます。こういう客席を巻き込んだ企画も楽しくっていいですね。
そうそう、師匠のライブで忘れてはいけないのが、その日の夜12時までに、指定アドレスにメールを送ると、翌日に師匠からのサンキューメールが送られるんです。これがまた嬉しいもの。帰りの電車の中でメールを送ります。

今回はどの曲どの演奏も良かった。今までのRadio WorkShopの中で一番良かった!
今日のBest Song、本当に迷う。
でも、ブログ打ってて決めました。
越智さんとのデュエット曲「When Something Is Wrong With My Baby」に決定!

師匠、素敵な歌と夢のあるステージを本当にありがとうございました。

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ライブDVD視聴

昨日の買い物組みの中で先着4名に、プミラさんのだんなさん作成のゴスペルライブDVDがっ(^0^)/ヤッター!見てみると、やっぱり録音で聞く印象と目で視覚的に見る印象は違うものです。
今日のブログは長いっすよ~。お時間あるときにどぞ!

トップバッターコーチのいる木昼クラスの衣装は、グリーンの輝くローブ。歌うときの姿、全員自信と誇りにみなぎっているから、伝える力が強いのでしょう。迫力あるわー。師匠だけ青&白で全然衣装がちがうので浮いてます(;^_^A
カート・カーの「In The Sanctuary」は非常に盛り上がる曲なので、ステージの幕開けにふさわしく、華やかな木昼クラスだからこそ、客席も含めて一気にテンション上がりました!
実力派クラスなだけに後半、ばらけたのが本当に残念です。
終わってからみほりんさんとsuwanで「コーチぃぃぃ!!(≧∇≦)」って叫んだのがしっかり入っている(笑)

2組目もっさんのいる木8クラスは、男性1人と女性4人の5人でカーク・フランクリンのバラード「My Life, My Love, My All」をしっとりと歌い上げます。この曲はsuwanも大好きな曲で、機会があれば一度ソプラノ歌ってみたいものです(*^_^*)
まずはウィスパーボイスを効かせて、美しいハーモニーを聞かせます。跳躍音の多い難しい曲ですが、5人が素直な声で心を合わせて歌っているのが好感もてます。ウィスパーボイスたくさん使うときって、高音で油断するとピッチ下がるのが注意点ですね。
それにしても、何度聞いてもはっちゃんのピアノ伴奏は素晴らしい!(T_T)

3組目はまるちゃんのいる土8クラス。カーク・フランクリンのめちゃかっこいい「Up Above My Head」、これは番長とよく歌いたいと話している曲。中低音メンバーの多い土8クラスにあわせた選曲ですね。リズムをもうちょっと感じて歌えればもっと良かったでしょうか。まっかっかなスパンコールの衣装が光ります。赤と黒の組合せはやっぱりかっこええわー。ここでも青&白の師匠、一人で浮きまくりっす(T_T)
まるちゃん、いろいろ大変だったみたいだけど、ステージ上ではいい顔して歌っています。
はっちゃんもノリノリで演奏してるー(^-^)

4組目はホーリーさんのいる木7クラス。ピンクのサテンの衣装がめっちゃかわいい♪インプレッションズの「People Get Ready」、柔らかく美しいハーモニーが命のこの曲を、5人が顔を見合わせ笑顔をかわしながら、呼吸と声を合わせて歌っているのがとても良かったです。これが音程ずれそうになっても戻すことができた一番の要因ですね。
5人という少人数ならではのステージ、人まかせとかではなく、一人ひとりがしっかり歌っているのが伝わりました。

今回5人で歌った木7と木8クラスのステージを見て、複数で歌うときの基本を改めて確認しました。
一人一人がしっかり歌うことと、周りとあわせること。
誰か一人でも他人任せな気持ちでいたり、自信のない姿が見えてしまうと、バランスが崩れるし、聞き手にそれはすぐに伝わる。
どんなに素晴らしいソリストを集めても、美しいハーモニーになるとは限らない。
出るトコは出るけど、あわせるところはあわせる。それではじめて声が溶け込むんだなぁと思いました。

5組目は番長やもっさんのいる水7クラス。29人という大人数ならではの迫力あるステージ。メイシオ・ウッズの「Hello Sunshine」をレゲエアレンジしたということで、白のTシャツにリゾートを思わせる色とりどりのロングスカート。やっぱり番長は表情いいっす!見ていてこっちも楽しくなります。
ユカリ先生のラップ、かっこええ~!クラス名まちがえちゃったのが、笑えるというか、ほほえましいというか。生徒達の信頼を集めているからそんなハプニングもまた、思い出になってよいという感じ。

6組目はnaminamiさんやThaniwaちゃんのいる水8クラス。そうそうたるソリストたちのいる26人の大人数クラス。
映画「ファインティング・テンプテーションズ」の中から「Rain Down」を映画のワンシーンのように再現。おーnaminamiさんもThaniwaちゃんもいい笑顔でノリノリでうたってますなぁ(^-^)

水7と水8の共通点として、最初っから最後まで声を出し切る歌い方。よくユカリ先生が「ゴスペルで弱く歌うというのはない」といっているけど、それを皆がよく実践されていると思います。ただ、だからこそ、ずーっと同じ歌い方が続いているため聞いているほうに飽きが出てしまったのと、曲の途中で歌い手に緊張感が緩んだ瞬間が見えてしまったのが、今回suwan's best3に入らなかった要因です。ものすごい期待大きかっただけに、厳しい目になってしまいました。すみません(>_<)

7組目はマギーさん、ルーシーさん他お友達たくさんいる月8クラス。アイズレーブラザーズの名曲「Shout」、「天使にラブソングを…」にも使われているので知っている人多いでしょう。黒地にピンクの水玉のスカートがめちゃかわいい!はっちゃんまであたまにリボンしてる~♪
振り付けといい、曲の感じといい、ラブリーさといい、今回suwanが個人的に一番ライバル視していたクラスでもあります(;^_^A
やっぱり、このクラスはキュート!・・・suwanがもしも男だったら、合コンしたいのはこの月8クラスか土7かなヾ(- -;)

8組目我らが土7クラス、歌も振り付けも練習の成果が100%出ましたね!何度みても飽きない。そして何度みてもわらっちゃう~うぷぷ(^m^)
suwan、我ながらよ~わらってますわ(;^_^A

9組目くぼっちゃんのいる土6クラス。アカペラ曲「Standing Right In Front Of You」。白で衣装をまとめています。透明感のある歌声と選曲がよく合っていたと思います。なんと指揮をくぼっちゃんがしていました!くぼっちゃんをみんながしっかり見て声を合わせているのが良かったです。唯一の男性チャーリーさんがベースで支えているのもいい感じです。表現といい発音といい、ものすごい練習されたんだろうなぁと感じました。一生懸命に歌っているのはよく分かるのですが、声がどうしても幼く聞こえてしまうのが残念。土7と同じ課題を抱えていると思います。

ラスト10組目が月7クラス。カーク・フランクリンのバラード「The Storm Is Over Now」、カッコイイんですが、ものすごく難しい曲です。suwanがまだ土7に入る前に、客としてこのライブを見に来ていたとき、講師演奏でこの曲を歌われているのをきいて、この先生方に習いたいっと猛烈に感動したのを覚えています。
さて、このクラスもソロで歌える人がたくさんいるところです。しかも月曜クラスは今回のライブをもって終了ということなので、一人一人に気合いが入っていて、それが前に伝える力を強めていたと思います。
黒の衣装にアラブの女性が見につけるようなベールが美しい。

休憩をはさんで、講師演奏。「The Weight」の日本語バージョン。生徒達にはたまらない歌詞で盛り上がりました。
でも「これぞ講師演奏!」という本気で歌う演奏も聞きたかったです(;^_^A

その後、10年間の思い出振り返り上映会。
このあたりはsuwanたちも客席からみていました。先生方や他のメンバーの若かりし様子をみるのはなんとも楽しいものです。
先生二人ともタバコ止められた時はちょっと太られましたが、禁煙を継続させて、体型を戻されたのは素晴らしいことですね\(^0^)/

来場者プレゼント抽選会では、先生方それぞれのCDや、ゴスペル三昧無料参加チケットが贈られたようです(^-^)

そして100名を越すメンバーでの合同演奏。ライブの最後を締めくくるにふさわしい渾身の歌声だったのではないでしょうか。映像でみても迫力あります。
「Seasons Of Love」「Bridge Over Troubled Water」「Hold On, Help Is On The Way」「Stomp」、どれも思い残すことなく歌いきりました。
今年は土曜クラスから順番に並んだので、土7クラスは前から2列目。プミラさんのだんなさんが土7クラスをアップで何度も撮ってくれたので、何度もsuwanの歌う姿を確認できました。それはまぁ、もうあほみたいに楽しげにうたってますわ(笑)

ライブ一通りを撮ったDVDのあとに、土7クラスの「Hail Holy Queen」をもう一度見れるようにしてありますo(^-^)o
最後の最後におまけ画像まで!!
プミラさんのだんなさん、ブラヴォー!サイコー!!

って、今日一日で3回もみてしまった・・・(-.-;)なにやってるんだ私。

「The Weight」音取り開始

17時になんば集合、師匠とはっちゃんへのお礼の品を買いに。
はっちゃんへプレゼントはすぐに決まったんだけど、毎年師匠のプレゼント選びが難しい。

こういう買い物って迷い出したらキリがないよね。買いに行く人数が多ければ多いほど、譲り合いと遠慮で決められないもの。誰かが「コレにしよう!」と決めていかないと時間ばかりがどんどん過ぎていく(>_<)

いらち&薄情者のsuwanはちゃっちゃと決めたがるけど(;^_^A、みんな真剣そのもの。師匠への愛の強さに頭が下がります。師匠やはっちゃんへの感謝の気持ちはもちろん全員が持っているけど、こういう買い物をすることで、さらにクラスの結束が固まるような気がします(^-^)

みんなの感謝の気持ちと「せっかくなら喜んでもらいたい。使ってもらいたい」という願いをこめて、はっちゃんへはビアグラス(ラブラブのだんなさんとペアで)、師匠へはコムサのカットソーと靴下、そして焼酎にしました。



19時からのゴスペル・レッスン。

先日のゴスペル・ライブのビデオ視聴から始まります(≧∇≦)きゃ~♪
土7メンバーは番長ストリップショーがどのようになっていたのかを知らないため、ドッキドキで見守ります。

美しくまとまったルバート部分が終わる前に、客席から拍手が!
早着替えの瞬間、おお~~~と会場が沸きます!

そして、番長・・・
スカートずり落ちている間、みんな最初は笑いをかみ殺して(^m^)ンプンプ見ていたのですが、足でスカート蹴った瞬間、もうこらえきれず拍手喝采大爆笑!(〃^∇^)o_彡☆ぎゃははははは でも、潔いぬぎっぷりにあちこちから「かっこええ!」「かっこええ!」と声があがります。
こういうビデオを見るときって、たいてい自分を見るものですが、さすがに自分ではなく番長を見ていました。ということは、お客さんの視線は番長に集まっていたことは間違いなし!
いやぁ、さすがです。

歌も良かった。アレルヤの振りもよかった。そして何よりみんなの笑顔が良かった。
映像で見てみると。。。やっぱり土7優勝!?(*^_^*)

さて、今日から来年のライブにむけての音取りが始まります。
さあ、と練習を始めようとした瞬間、生徒達の座っている位置をみて師匠苦笑。

師匠から見て、右にソプラノ2名(^-^)(^-^)

左にテナー3名(^-^)(^-^)(^-^)

そして正面にアルト(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)ずらりんこ7名(笑)。

アイコちゃん、婦長、suwanがアルト狙い。さすがにこれでは…ということでシマちゃんがソプラノへ。番長、ソプラノからテナーへ一気に移動。

さて、まずは原曲「The Weight」をみんなで聞きます。
rhythm country and blues今朝、アマゾンからこの曲が入っているオムニバスアルバム「Rhythm country and blues」が届いたんです!

元々は「ザ・バンド」というバンドの曲ですが、ザ・ステイプル・シンガーズ&マーティ・スチュワートの演奏バージョンで歌います。
ちなみに、このCD1曲目の「Ain't Nothing Like The Real Thing」はハート&ソウルのKozさんとhidekiさんがデュエットしてはった曲です♪

●本日指導ポイント
「take a load」の発音、カタカナの「テカロード」ではなく。「t」の子音に息を多めに入れる。
「load」(重荷)の発音は【loud】、ちなみに「lord」(神)は【lo:rd】
「off」と「Fanny」の「f」で下唇を噛む。ここはfが3つも重なるからfの息を長めに入れたほうがいいかな。
「put the load」の「オイッ、プダロウ!(目玉オヤジ口調)」は生徒全員黙殺(-.-;)。

1小節目の16分休符、びっくりした感じではなくリズムに乗って自然にとれるといいなぁ。
「And」で音を重ねていくとき、アルトのレとテナーのミの音がぶつかるんだけど、これがアルト歌うときの醍醐味!和音を自分達が作っていると思うとゾクゾクウキウキする~

それにしても「woo」のスキャット部分のハモリ、うつくしい~。ステージひとつ成功させて、確実にみんなの技術、自信、経験値が上がっているのを感じます。
こういうことを感じることで、またさらに練習が楽しくなる!

この曲、リード・ヴォーカルメインの曲です。師匠の「誰か…」の声に、いつもの如く重苦しい空気が流れます。
番長指名によりアイコちゃんが、師匠指名によりシマちゃんとなりました!o(^-^)o
これは二人とも素晴らしい選出!番長と師匠にブラボーです!(^0^)/

これから「Oh Happy Day」「This Little Light Of Mine」とリード・ヴォーカルの多い曲が続きます。番長(とsuwan)の存在で誤解を受けているようですが、基本的にはおとなしい子羊集団の土7クラス。これらの曲の練習をきっかけに、声を前に出せるようになるといいですね(^-^)。



20時半からゴスペルライブの打ち上げ。
実は、なななななな~んと男性の見学者がきていたんです\(^0^)/しかも20代!
早速、今日の練習後の打ち上げに参加してもらうことに!ということはもう入会!?あっというまに溶け込んでます(笑)

タイチ君、あれこれあれこれ質問攻め。土6のチャーリーさんに匹敵するキャラになりそうな空気にニヤリと笑うメンバー。キリヨシに入れようと言い出すみほりんさん。おっ!みほりんさんのお眼鏡にかないましたかっ!
これは、面白いことになってきたじょ~~~~~~!!

後半、レッスンを終えた師匠とはっちゃんも合流。会がさらにもりあがります(^0^)/
はっちゃんとだんなさんの馴れ初め話にはみんな耳ダンボです。φ(.. ) メモメモ

suwanは生ビール4杯飲んで、すっかりゴキゲンちゃん(*^_^*) だから、あまり細かいこと覚えてないんです~。えっと、何かありましたら、みなさまコメントでもメールでもお願いしまっす(;^_^A

最後にプレゼント品贈呈。
先生方、どうか使ってくださいますように。。。( ̄人 ̄)

録音を聞きながら

広島出張の移動時間、ず~っと先日のゴスペルライブのMDを聴く。

月7クラス以外のクラスにはそれぞれお友達がいる。えこひいきなしで言うと、録音で聞いた歌声だけの要素だけで判断したとき、suwan好みの演奏は
 1.木7「People Get Ready」
 2.木昼「In The Sanctuary」
 3.月7「The Storm Is Over Now」
えっと、あくまでもsuwanの個人的趣味です(大汗)
つか、土7のみなさん、ごめんなさ~い。。。

ちなみにもともとsuwanはコーラスの歌い手&指揮者だから、曲の雰囲気、ハーモニーや抑揚で「おっ!」とひきつけるもの、表現豊かなものが好き。そしてかなり声質重視。本格的なゴスペルの視点とは違うので、どうぞお気を悪くされないでくださいましm(_ _)m

木7クラスの「People Get Ready」は、最初に美しいハーモニーがアカペラ展開して、ピアノ伴奏ついた瞬間、音が正確だったことにまずブラボー!
5人という少人数ながら、一人一人が他のパートの声をしっかり聞きながら自分のパートをしっかり歌っていたと思います。ものすごい集中して声を集めている様子に、聞く側も集中します。スキャットのハモリ、音が崩れても、集中しているから戻すことができた。

木昼クラス「In The Sanctuary」はもう貫禄の演奏。音程の正確さは多分一番でしょう。10組中1番目の演奏でいきなり場を盛り上げます!コーチの声がよくきこえるわ~(^-^)
ソプラノソロの「Halleluiah」が入った瞬間、突然空気が変わった。原曲を知っているだけに終了後、もう一度「Yes!」を期待したけど、あっさり終わっちゃった(;^_^A

月7クラス「The Storm Is Over Now」は難易度の高い曲。ソロの歌い手多く、一人一人の自信を感じました。それによって、前へ表現が出てくる。「over」で抑揚つけようとしている意図はわかった。後半での「Now」の「ナ→ウ」への変化にはニヤリとさせられました。

実は何度も聞きなおしてみると、木昼の方が演奏の完成度高いことに気付いたんだけど、最初に1回だけ聞いたときに印象に残ったのは木7でした。コーチ、ごめんなさいm(_ _)m

合同曲は歌っているときの印象と、客席で録音したときに聞こえる様子は違うもの。マイクに近い人の声がバリバリ入るからか。
リードのMさんの声は、力が抜けたまろやか~な声。聴かせますな~
小梅さんのリード、リハの方が発作おこしてはったけど(;^_^A、本番の方が歌として断然聞きやすかった。
ジョシュさんのリード、めちゃかっこええわ~。

クワイアの方はというと、もう勢いで最後までノリノリ\(^0^)/
聞いているだけであのときの感動がよみがえってくる。

でもこれはあくまでも耳で1回だけ聞いた時の印象。
ステージとして目で見る効果ではまた違うでしょう。DVD見たら、また感想書きます~

口からでまかせ by紺

昨日の酔いと余韻残しつつ、朝礼のラジオ体操をしている時のこと。
なんだか、体のあちこちが痛い・・・
特に太ももと二の腕。
なんでだろう。。。

∑( ̄□ ̄;)!!
わかった!
新開地音楽祭で、越智さんの歌にあわせてディスコナンバー踊りまくったからだ!

・・・2日後に筋肉痛が来るなんて(ノ_・、)シクシク



お昼休みに昨日の写真を現像に出しに行き、夕方、仕事をちょいとぬけて取りに行く。
昨日の興奮がよみがえります!(≧∇≦)きゃ~♪

suwanって、あほみたいに(^▽^)ガバッと大口あけて笑ってる写真が多い。
舞台メイクの時は、濃い赤の口紅で、実際の唇よりも0.2ミリほど大きく輪郭をとるので、デカイ口がさらにおっきくなってる(;^_^A 改めて写真で見てみるとこわいわぁ。。。

ちーすけにーさんのリクエストにお応えして、写真公開しちゃいましょう!
歌っているときの写真はないけど、楽屋でのキリヨシでっす♪
kiriyoshi


打ち上げで、ほどよく酔って、Thaniwaちゃんの胸の中で幸せいっぱいのsuwan♪
うっとり




行き帰りの間、昨日のライブの録音を聞きます。
他のクラスの演奏も聴く。

・・・えっと、歌部門では土7は優勝ではなくって入賞くらい(;^_^A
(急に謙虚になっちゃったりして)
まだまだ、声が幼いんだよなぁ。だけど、だからこそあの選曲でよかったかな(;^_^A
細かいことは後日ライブDVDを見たときに書きます~

でもねっ、でもねっ、
もしも昨日のライブを見た人が、「ゴスペルライブどんなんやったー?」って誰かに聞かれて感想をいう時、こんなんやと思うのよ。

「『天使にラブソングを…』の曲を歌ってるところがあってん」
「ほんでなー、途中で衣装、バッと早着替えしはってん」
「そしたら、指揮の人のスカートぬげおちてん!もうびっくりしたわぁ。」
「でもなー、指揮の人、スカートはぎとって足で後ろに蹴りやってん。おっとこまえやったわぁ」

土7はお客さんの記憶に残るライブであったこと間違いなしっ!!
やっぱり総合優勝や!\(^0^)/

ス~~~~ワ~~~~~~~ン~~~~~~~~~~!!!!
(メ`ロ´)/ 。。。。。。。。。=┌(; ̄◇ ̄)┘ニゲロッ!!



さてさて、来年のクラス曲はどんなんがいいかなぁ。
どっかで何かでお客さん「うひゃあ」っていわせたいよなぁ。
(ホントは歌でうひゃあと言わせたい)

考えることがすでに楽しい(*^_^*)

10th Gospel Live!!

とうとう1年間の練習の成果を出す日がやってきました!
歌はもちろん、外見も気合入りまくり!

suwanもオバケメイクに余念がありません。いつものブルーのアイシャドウに今回は光るアイライナープラス!(^ー^*)えへっ。ただ、一番赤い口紅を忘れたことが残念!
リハーサルで歌ったときに髪の毛が邪魔だったので、バレッタでハーフアップに。合唱部では表情が相手によく見えるように顔をばーんと出して歌うのが義務付けられていたから、どうも髪の毛が視界に入るのが気になっちゃうんです(;^_^A

みほりんさん、今年はソロ見せ場多いので、ヘアウィッグつけてジャラジャラアクセサリーつけてと目立つ目立つ!ひゅ~ひゅ~!
コーチもドレッドヘア&つけまつげで、もう全く日本人ではなくなってます。
Thaniwaちゃんは、ウエストの細さを強みにへそだしルック!(≧∇≦)きゃ~♪
もっさんの髪の毛、色とりどりの糸を髪の毛に編みこんで、すごいことになってました!あれはどうなっているんだ!
って、全員のことを書いていたらキリないから、紹介できなかった方々ごめんなさ~い。

リハーサルは着々と進み、いよいよ本番。
ちなみに、各クラスでクラス発表曲として1曲ずつ演奏し、最後に全員で合同曲の演奏。suwanの所属する土7クラスは10クラス中8番目。

ちなみにsuwanの今日のテーマは「脱力」
特に最初のルバート部分は、できる限り柔らかいブレスをして、柔らかい声を出すことを心がけました。それによっていつものsuwanの音量からしたらずいぶん弱くなったと思うけど、結果としてパートバランスがずいぶんよくなったのではないかな。

笑顔については、指揮の番長の笑顔をみたらもう全く問題なし(^-^)v。最初の息を吸った瞬間から、最後息をはききるところまで笑顔で歌えていたと思います♪(^ー^*)えへ

衣装早着替えでは、バッと黒のローブを脱いだ瞬間、客席からおおーー!という歓声が沸き、いっきにみんなのテンションがあがります!しかもお客さんが一緒に手拍子をしてくれていたので、作り笑顔でなく、心から楽しんで歌うことができましたっ(^0^)~~♪

あれだけ練習したクラス曲の「Hail Holy Queen」は3分半くらいの短い曲。一生懸命歌っていると本当にあっという間。気付いたら最後の「Regina」。ああ、終わってしまう!と思いながら手を光に向けて高くあげる。客席から割れんばかりの拍手!もうこれだから歌はやめられない!

見に来てくれたTama嬢、みわにー、本当にありがとねー!!

さて、いろんな方々に土7クラスの演奏についてのご意見を聞いたところ、
 ★衣装がかわいかった(べてぃさんのおかげ♪)
 ★歌も上手だった(師匠のおかげ♪)
 ★めっちゃ楽しそうに歌っていた(番長のおかげ♪)
という意見を押しのけて、ダントツ目だったのが、

 ★番長のストリップショーにくぎづけだった

あいや~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!
もってかれたあああああああああ~~~~~~~~!!!!!!
あれだけ一生懸命に歌い踊ったのに、やっぱり番長にはかないません。(ノ_・、)シクシク

とりあえず、帰りの電車の中でとりあえず土7の演奏を聴いてみました。

はっ( ̄□ ̄;)!!

やばい。。。

・・・どうやらこれは・・・

優勝!?(*^_^*)ヾ(- -;)

あ~~~~~~~~はやくDVDみたい~~~~~~~~~!!!
プミラさ~ん!(というかダンナさぁ~ん!)
今年も期待して待ってまぁ~っす♪

* * *

えー、他のクラスと合同曲の感想はまだ録音聴いていないので、また今度~
明日早いので、もう寝ます~

新開地音楽祭!

suwanの部屋から徒歩10分、今日・明日開催の新開地音楽祭に行ってきました!
06-05-06_21-28.jpg

普段の新開地商店街では考えられない人の多さ!町のあちこちにステージが作られて、たくさんのバンド・団体が演奏をしていきます。

湊川公園のメインステージへいくと、ちょうどお目当ての「HAPPY-GO-LUCKY」という女性のアカペラグループのステージが始まるところでした!
ディスコなどで活動をされているということもあってアフロかつらに黒塗りメイク、黒と赤の衣装が度肝を抜きます!ボイスパーカッションの人、超かっこええ~~!!あのリズム感にすこしでもあやかりたくって、いっしょにまねしてくちずさんでみました。
決してビシッと動いているわけではないんだけど、体でのリズムのとり方がかっこよくて、なんでだろうと思ってず~っと見てたんだけど、やっぱりポイントは「脱力」、つまり余計な力が入っていないことかなぁ。ボーカルの迫力ある歌声も良かった~。

その後、一旦部屋にもどって再び夜に新開地のメインステージに戻ってきました!メイクも服もちょいと気合いいれてみたりして。

今日の一番のお目当ての「JT's」!!
ここのボーカルの越智順子さんとは以前ちょっとご縁があったんです。メインステージは時間が30分押し。前のステージを聞いていたら、目の前を越智さんが歩いていた!「おちさぁ~ん(≧∇≦)きゃ~♪」と思わず声をかけてみました(^ー^*)えへ
越智さん、suwanの顔を覚えていてくれてみたい(嬉)

さて、ようやく待ちに待ったJT'sのライブ!suwanは2列目ゲット!v(^-^)v
ただ、JT'sになったとたん、雨が降り出した。越智さん、初めての場所は雨降るっていってたけど、ほんまや~(;^_^A
JT'sのみなさん、全員アフロヘア。越智さんもアフロヘア!

60年代、70年代のダンスナンバーを中心で、雨の中、みんな歌う歌う踊る踊る!suwanもあんなに踊ったのは、ケントス以来かも。たのし~~~~~!!\(^0^)/
客席が雨の中でも歌い踊る様子に、越智さんもステージ上のひさしのある部分から前にでてきて、一緒に雨に打たれながら歌い踊ってくれました!
越智さんって、洒落たジャズのイメージ強かったけど、今日は力強いファンキーなステージに、もう惚れました(T_T)かっこええ~~~~~

5月15日の師匠のライブでもゲスト出演されるんです。どんなステージになるのか本当に楽しみっ♪



さてさて、明日はいよいよゴスペルライブ本番!
部屋を出る前に確認3つ!
●肩の力をぬいて
●振り付けはビシッと
●最初から最後まで笑顔で

あれ、歌の注意は?(;^_^A

「部屋代は千回のキスよ」

一仕事終えた後、せっかく大阪に出てきたので、映画「RENT」を見に行ってきました!
18:30からのチケットを17時に買いにいったのに、残りわずか!今日はレディースデイのため1000円でした。ラッキー♪早めに買いに行ってよかった!それでも一人だったので、まずまずの席でした(^ー^*)えへ

映画の冒頭、いきなりメインキャスト8名による「Seasons Of Love」
もういきなり手足を座席にはりつけにされた感じがするくらい、筋肉が硬直して身動きができませんでした。なんなんだ、この人たちは!うますぎるっっ(T_T)

オリジナル版サントラのリード・ボーカルよりも余計な力の入っていないジョアンヌのリード。
ブラヴォーーーーーーーーーーー!!!(T_T)
この曲だけですでに涙腺ゆるくなっているsuwanさんです。この「Seasons of love」をもう一度見るためにDVD出たら絶対に買おっ!

舞台に整列した仲間たちが誰もいない観客席に向かって歌うのは、舞台版へのリスペクトらしい。(700円のパンフ買っちゃった(^ー^*)えへ)

suwanはむか~し、日本版キャストの「RENT」を梅田のシアタードラマシティで見ました。
そのときのことで覚えているのは、マーク役の山本耕史の歌も演技もめちゃくちゃうまかったということと、「Seasons Of Love」の歌のド迫力。正直、ストーリーは半分以上忘れてました(;^_^A
おかげで、新鮮な気持ちでストーリーを楽しむことができましたわ。あはは~。

ミミのセクシーダンス、女性がみてもドキドキです(≧∇≦)きゃ~♪
隣にすわっていたおっちゃん、固まってました(笑)

後半の教会でのシーンでは、どわーーーーーーっ(T_T)と泣いておりました。たまらん!
アイメイクもなんもあったもんじゃないよ(>_<)。ちなみに映画終了後のトイレは、suwan同様に泣いた後のお化粧直しの女性がたくさんいました(苦笑)

初演時のキャストを集めたというだけあって、歌のレベルの高さといったら!全くケチのつけようがありません。あまりに息がぴったり合っているから、一人が歌っているように聞こえるよ。
suwanはやっぱり女性の歌と歌い顔をチェックしてしまうんだけど、ミミもジョアンヌもモーリーンも、握りこぶしが入るんじゃないかというくらいおっきな口を開けて歌っている。あれだけの高音を歌いながら、のどや体に力が入っているように見えない。楽に自然に声を出しているように聞こえる。すごい…(ため息)

5月7日のゴスペル・ライブで「Seasons of love」を歌うとき、後半の高音部分、力み過ぎないようにしようと思いました。適度な脱力状態の方がきれいな高音がでるもんね。
それと、せっかくこの映画のストーリーが分かったんだから、歌詞の意味、曲の雰囲気を意識しつつ、大事に歌いたい。

7日のライブ前に見ることができて本当に良かった。
あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!早く7日にならないかなぁ!
歌いたい!歌いたい!!歌いたい!!!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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