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5月7日(日)のゴスペル・ライブにむけて、練習もあと3回となりました{{ (>_<;) }}
行きも帰りも電車の中では、「Hail Holy Queen」を1曲リピートでひたすら聞き込みます。今日はいつもよりもちょっと大きめ音量で聞いてみました。歌うときの発音も固まりつつありますが、しっかり集中して聞き込んでみると発見があるものです。

「holy」は「ホーリー」ではなく「houli」だなぁ、
「our」は「アワ」ではなく「r」が効いてるなぁ、
「salve」は「サーべ」ではなく「l」がちゃんと入っているなぁ、
(他にもあるけど省略)
もう一度、英語の発音をしっかり確認しておいたほうがいいかもしれない。



18時からの自主練。最初集まったのは番長、みほりんさん、suwan。
って、これはキリヨシ練ですか(笑)
せっかくなので番長といっしょに指揮の練習。とはいえ、suwanも8年ほど指揮をしていないから腕の動きはイマイチ(;^_^A でも段々感覚を思い出してきたじょ~。

徐々に人が集まってきたので、歌の練習に入ったのですが、振り付けやソロ部分を変更することになりました。結局全員にソロ部分が割り当てられました。それも番長・裏番・影番でどんどん勝手に決めていきます。はっきりいって、欠席すると恐ろしいことになります(;^_^A



19時からはゴスペル・レッスン。

発声練習で軽くバズ・声だしをしたとき、師匠が久しぶりに「のどかぽーん」をみせてくれました!あまりの見事さに生徒達から「おお~!w(・o・)w」という声があがります。
「のどかぽーん」とは、のどを絞めた状態で口をあけるのと、のどをかぽーんとあけて口をあける状態をそれぞれ見ること。言葉や絵では分からないイメージをつかみます。実演してくれる「師匠」がいるというのはありがたいことですね。( ̄人 ̄)ありがたや~

今日の指導は、振り付けや表現がメイン。
恥ずかしがったり中途半端にすることが一番よくない。今まで見てきたいろんなライブのよい例悪い例を思い出しながら、自分もビシッときめたいものです。

聴覚のみの歌の表現を、表情や動きといった視覚効果を使うことで、より高めていくための振り付けです。どう見せたいか、聴かせたいかを考えてそれを表現していきたい。

レッスンの録音聴いて、振りももちろん大事だけど、もっともっと本質の「歌」を練習しないといけないと思いました。
このブログ、土7メンバーで誰が見ているか分からないけど(;^_^A、見ている方は一緒に意識してみましょう!

まず入りの「hail holy~」と「Triumph~」の歌い方。ここはテナーは歌わない部分だけど、横で聞いていても特訓が必要だと思います。
英語の語尾、「above」「love」などの処理が甘い。「sing」が「シング」になっている。
「mater~」と「Sanctus~」のソロ→All→ソロ→Allの対比を明確に出したい。
これ以外でも強弱、メリハリもしっかりつけて表現していきましょう。

ずっと気になっているんだけど、テナーが主旋律のようになっている…(-.-;)
ここにIさんが入ったら、もっとテナーおっきくなりまっせ。
ソプラノさん&アルトさん、がんばって~(>_<)

自分の課題は、後半もっとはずんで歌うこと。
いろいろ書いたけど、後で録音だけ聞いても「すばらしい」といってもらえる内容にしたい。がんばる~o(^-^)o



20時から再び自主練。それぞれのソロ部分と振り付けや衣装を確認。

番長の指揮にあわせて練習していたときのこと。どうしても最初の部分が音がどんどん下がってくる。まだ音に自信がないのかなぁ。そこでピアノで音をとっていたsuwan。
ふとみんなを見ると…顔がめっちゃ怖い・・・。というか無表情。

さつまくろぶたちゃん、たま嬢、Thaniwaちゃんはよ~く知っているだろうけど、suwanの指揮は、顔芸の域に入っている(汗)
表情良く歌わせることに関しては、そこらへんの人には負けません。
というわけで、恥を覚悟で、1回だけ指揮振らしてもらいました。

自分でわかってはいるけどさぁ…
ソプラノ笑いすぎやで…(-.-;)
(だって~、顔がぁ…まゆがぁ…プププッ(* ̄m ̄)ノ彡☆ばんばん!!byソプラノ)

でも、表情とピッチはまじでよくなりました。最後に番長の指揮で通したときもみんな表情良かったと思います。笑って歌う、つまりほおをあげて歌うことによって、うわあごに声があたる。つまりピッチがあがるんです。笑顔で歌うことによって、さらに表現も広がる。
この感覚を次の練習も忘れないようにしたいものです。
(つか、自画自賛しとかんとやってられん(-.-;))
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がんばっても

がんばっても
だめなものはだめ。

(ノ_・、)シクシク
行きたかったよぉ。

(ノ_・、)シクシク
なんばは遠いよぉ。

(ノ_・、)シクシク

師匠のライブ!VOL9♪

今日もネタてんこもり。伝えたいことだらけ!行けなかった人は本当に残念!
内容もりだくさんの楽しいライブでした!その分、レポ、長いっすよぉ。覚悟して、どぞ!

毎回次回のライブ告知があるので、2ヶ月前からこのライブに行けるように仕事の段取りを組んでいきます。早めの告知ありがたや~。今回も大阪のお取引先との打ち合わせを3時から入れて6時に終わらせ(笑)、無事に開演までに来ることができました!
目で見るラジオ番組「寺尾's RADIO Work Shop!」(以下RWS)も9回目。suwanちゃん、今んとこRWSは皆勤賞です(^0^)v

会場に着くと、最前列ど真ん中テーブルは土7クラス占拠(笑)。今日はみほりんさんの「最前列取っときや~(‐_‐)σ」という指示のもと、会社終わったホーリーさんが咳きこむほど必死に走って席取りをされたとのこと。
(いや~ん、もっとかわいく言ったもん~♪byみほりん)

みほりんさん、Queen Bee嬢、まつやん、シマちゃんとべっぴんがずらりんこ最前列にそろえば、それはそれは師匠もゴキゲンさんで進行できるでしょう。
suwanはホーリーさんたち木曜クラスの方々とご一緒させていただきましたo(^-^)o おかげでまた新しくお友達ができました♪みぃたん、聖子ちゃん、よろしくです~(*^_^*)
(「ああ~!みたことある」というお二人の反応にドキドキ byあちこち出没のsuwan)

さて、今日もブログ用にφ(.. ) メモメモしながらライブを聞きます。
いつものテーマソングが流れ、黒の上下でキメた師匠登場!
あれ、髪型がストレートになってると思ったら、師匠ではなくて土曜のラジオ番組「神戸ミュージックカンパニー」(以下KMC)でおなじみの音楽評論家の斉田氏でした!
ちなみにKMCでは7割師匠がしゃべり、残り3割マリさんという女性がつっこみ、斉田氏のお声を聞くことは非常に少ないのですが(汗)、今日はアウェーにもかかわらず必死に盛り上げようとされているのがもうおっかしくって(^m^)、にたにたしてしまいました。

ハンサムガイズ、師匠と登場し「最後ノ忘レモノ」でライブスタート!
ハンサムガイズとは、ギターの野口氏@ビョン様似と、カホンの安倍氏@岸谷五朗似のお二人による、このRWSのためのユニットです。カホンがドラムの役目を果たすので、リズムが安定、安心して聞くことができます。
本日の師匠、白系ピンストライプのシャツと黒の革パン。あ、眼鏡が新しい。レンズが黄色いじょ~。

2曲目はずいぶん前に作ったという、すごく女性を好きになって男の未練タラタラの曲「もう一度」。イントロのギターの感じからしてsuwan好み!切ないメロディに師匠のウィスパーヴォイスが合わさって、なんともたまりません。

さて、第1部のゲストは画家の永山優子さん。
まずはゲスト登場の前にと、前方スクリーンに証明写真のようなシンプルな写真がうつる。「実はこれ、写真ではなくって、自画像なんです。」の声に客席から「え~~~~~!」というため息まじりの声がわきあがる。1枚の絵を描くのに数年かかる時もあるというのが分かる気がしました。
人体が好きということで、ヌード(ヘアヌード含む)の絵がたくさんスクリーンに映し出されて、かなり喜んではる師匠と斉田氏(;^_^A
suwanは絵についてはド素人で詳しいことはよく分からないけど、透明感や質感、本当に絵とは思えない素晴らしさでした。
永山さんはこれから師匠の絵を描くとのこと。出来上がりが楽しみです。顔のほりが深く陰影がはっきりしているとの言葉に終始ゴキゲンの師匠(笑)

トークタイムにて、コロンの食べ方、キャラメルコーンはしけらせてから食べるなどと熱弁ふるってはりましたが、コロンはクリームを吸って食べるのではなく、外側をぺりぺりはぎながら食べて最後にクリームを味わうというのが、ホーリーさんとsuwanの共通意見です(^ー^*)えへ

ここで、7月10日のRWSゲストの大阪プロレスからタイガースマスクと食いしん坊仮面のお二人が登場!
大阪プロレスは流血禁止で、流血したら罰金5000円(笑)。「罰金何度も払いましたよ。だって出るもん!鼻血が!」とプチ切れ気味のタイガースマスク。
拒食症でガリガリ、一言もしゃべれない食いしん坊仮面。
せっかくだからとドロップキックとユニバーサルスタジオなんとか(笑)という技に「おお~!」っと会場拍手喝采。狭い中で周りの楽器やモノに気を使って小さく技をかけてましたが、それでもジャンプの高さといい、威力を抑えるために逆に力がいったり、やっぱりすごかったです。
ホーリーさんの笑いのツボにハマリまくった大阪プロレスの方々、これはまた7月に見に来ないといけませんねっ(^0^)/

雰囲気戻して、再び師匠ライブ。「小さな海」「君がそばにいるから」、穏やかな気持ちで聞くことができました。

休憩時間の間、永山さんがポストカード3枚を会場のお客さん全員にプレゼントしてくれました。そこでホーリーさんたちと一緒にサインをもらいに行きます(^ー^*)えへ
せっかくだから「好きな言葉を書いてください」とお願いしてみました。書かれた言葉は
06-03-21_12-53.jpg「素直に」
ああ、納得です。

サインを書きながら、「練習すれば絵は誰でも上手に書けるようになる。」「絵が嫌いという人は学校の先生に責任がある。」「私は絵を上手に書いてもらうようになる自信がある」などの言葉に確固とした信念を感じました。休憩終了の合図に慌てて席に戻る。もうちょっとお話聞きたかったなぁ。
←写真クリックで拡大します

* * *

第2部はレゲエ調「White Jammy」で明るくスタート。今日も客席から(^0^)wow~♪と歌います。多分「Are you ready?」と「Are you Reggae?」とをかけて歌ってはるように聞こえました(笑)ハンサムガイズのコーラス、ハンカチ握り締め、参観日の母親のような気持ちで見守ってました。

洋楽カバー曲は70年代フィラデルフィア・ソウルの中でも有名なスタイリスティックスの「You Are Everything」。「everything」の英語の発音、やっぱりうまいなぁ。

さて、ビートルズの「Don't Let Me Down」をバックに第2部のゲストSugamiさん登場。フライヤー(ちらしのこと)に「異彩の女性音楽家」「孤高のシンガー」というキャッチコピーが書かれていたので、どんな人かと思いましたが、想像していたよりもフレンドリーで温かい感じ。好きな男性のタイプがナイナイの岡村君、海外ではプリンスとのこと。

トークタイムでは身近に感じたのですが、ピアノの弾き語りで歌いだしたとたん、一瞬にして空気が変わりました。第一声でぐっと引き込まれた。この声、この感じ、なんか懐かしい。なんだろう…思い出せない。
「恋人」と「砂漠の向こう」の2曲を演奏していただきました。

続いて、師匠と二人でボブ・マーリーの「No Woman No Cry」!コレがまたすごかった!一人の歌と一人の歌が合わさることで、倍になるんだなぁという当たり前の足し算を歌で感じることができました。Sugamiさん、師匠、それぞれの熱唱に拍手が沸きます。最後は客席も一緒に「No Woman No Cry」と歌います。ビミョーながらもハモってみました(^ー^*)えへ

ゲスト退場後は、再び洋楽コピー。一発屋(苦笑)のロビー・ネビルの「セ・ラ・ヴィ」。師匠のファルセット爆発っす。

次の曲はオリジナル曲「君の歌を」。なんとマイクを置いて、最初から最後まで、すべて生の声で歌いました!もうびっくりです。その場にいる人全員にパワーを送る渾身の歌声。隅々まで届くように声を張る部分と、音量は小さくとも子音を立てて伝える部分と。マイクなくても十分表現できるものですね。

ちなみにこのRWSは様々な企画があって、プレゼント抽選会もあります。最後の曲に行く前に、先ほど休憩中に応募した分の抽選会が行われます。
まずは師匠&ハンサム安倍氏セレクトのBGMのCD。客席全員が自分の携帯電話が鳴らないかと固唾を飲んで見守ります。う~ん、残念。知り合い全員外れました。
続いて、次回のRWSへ1名ご招待。ハンサム野口君が「ストップ」と声をかけます。当選者を見た瞬間、師匠が「おっ」と反応したのがわかりました。誰~誰~!

なんと!なんと!みほりんさんが次回招待に見事に当たりました!(≧∇≦)きゃ~~♪
当たるべき人に当たって、なんか自分のことのように嬉しいです~(T_T)
みほりんさん、本当に良かったですねっっっ!おめでとうございます~~~~(^0^)/

次回、記念すべき10回目はスペシャルで、ななななななな~~んと!ハート&ソウルが来るそうです!!(≧∇≦)きゃ~♪みほりんさんと手を叩いて大喜び!
ゲストは越智順子さんとマキ凛花さん。楽しみ~♪
さあさあ、みなさん、スケジュール帳をあけて、5月15日(月)19:30~なんとしてでも予定を空けましょう!これは逃したら一生後悔することまちがいなし!

最後の曲は「パートナーズ」。ああ、今日も来れて本当に良かった。元気をもらい、心が温かくなりました。師匠、本当にありがとうございましたm(_ _)m

アンケートに「特に印象に残った曲は?」と書く欄があったんだけど、今日は迷ったわ~。いろいろな方が「2曲目の曲名って何~」「最後から2曲目って何~」とsuwanのブログ用メモを見に来ます(笑)
ちなみにアンケートには「No Woman No Cry」と「君の歌を」の2曲書きました。
でもこうしてブログ書きながら振り返ってみると「もう一度」「パートナーズ」も良かったよなぁ。<ますます迷いだす

ん~、今日のBEST SONGは入魂の「君の歌を」にしておこう!

3時間合同レッスン♪

15時に大学時代の戦友Thaniwaちゃんと待ち合わせて、二人でお茶を。
そういえば「二人でお茶を(Tea for two)」という歌、一緒に歌ったねぇ(^-^)

二人で会うと、たまには思いっきり裏声でコーラスしたいという話になる。
そういえば合唱団佐保はどうなったんだとうわさしていたら、さっき6月の奈良県合唱祭の日程と練習日程の連絡きました。うわさが聞こえたのかしらん(*^_^*)

話をしていたときに、コーラスでやっていた発声やボイトレと、ゴスペルでやるものがほとんど一緒という話になった。そう、息をおなかから出すという基本はまったく一緒なんです。あとは出し方の違いだけ。
合唱では裏声オンリーだけど、ゴスペルやボーカルではいろんな声を出す。それぞれ特徴があって面白い。

ちなみに、オーケストラやコーラスの場合は最初に楽譜ありき。作曲者の思いを演奏者がいかに楽譜から読み解くか。歌詞や和音、メロディの展開から作詞者、作曲者の意図を考えつつ表現していく。
まだ自分たちの歌が固まるまでは、下手に先入観をもたないようにするために、他の団体の演奏をあまり聞かないようにして、楽譜から読み取るようにしていた。他団の演奏を聴きまくるのはある程度基本ができてから。
suwanの楽譜&曲分析はコーラス仕込み。suwanの楽譜は遠目でも分かるくらいいろいろ黒々と書き込んである。
学生時代、たま嬢に「親のカタキとばかりにいろいろ書いてあるなぁ」というコメントをいただいたことを思い出した(-.-;)
ゴスペルの楽譜はシンプルだから、これでも書き込み少ないほう。書き込みに使っているのはシャーペンだけだもん。合唱の楽譜、それも自分が指揮をするときの楽譜はsuwanは8色のペンと6色の蛍光ペンを駆使して、楽譜分析してました(;^_^A

ゴスペルやボーカルはむしろ楽譜がないことが多い。楽譜があってもとても和音もメロディもシンプルなものが多い。コーラスの楽譜のような変拍子とか連続不協和音とか、複雑なものは少ないね。
ヤ○ハのようなおけいこごと、レッスンではさすがに楽譜をみて練習するけど、歌詞のみが書いてある紙をみての練習で、口伝えによって伝えていくこともある。歌い方やリズムを耳や体で感じて表現していく。だから原曲の聞き込みが重要。ひたすら何度も繰り返し聞いて聞いて聞いて聞いて、英語の発音はもちろんのこと、歌いまわし、ブレスのとり方など耳で分かる範囲のすべてに集中して聞く。
このあたりが曲作りの過程の違いでしょうか。

二人の先生の指導についても話がはずむ。
発音でいくと、ユカリ先生は母音の指導が多いし、寺尾先生は子音(語尾の処理含む)の指導が多い。
歌い方でいくと、ユカリ先生は迫力ある出し方の指導が多いし、寺尾先生は柔らかい表現の指導が多い。
その違いがクラスの個性に現れていると思います。ゴスペル三昧に出ると二人の先生のそれぞれの指導が聞けるからやっぱり二度おいしいっす(^ー^*)えへ



18時からは3時間合同レッスン。他の土曜クラスの方々は自分のクラスの時以外は別に自主練をされていますが、土7クラスは3時間しっかり合同レッスンにでます。
だって、みんな師匠ファンだから♪
(って、読まれているかどうかわかりませんが、一応ごますりすりすり(*^_^*)ヾ(- -;))

<本日の防備録>
ほら貝のようなハミングの師匠。
シャツ入れすぎのチャーリーさん。
俺のひょっとこ!

<本日の発声>
ユカリ先生のクラスの方々がいることもあってか、いつも以上に丁寧な解説付き(^-^)
理論説明後に実際にやってみる。わかった上でやるというのは大事だ~!
まずはなぜバズ(くちびるをぶるぶるとふるわせること)をするのか。簡単にいうと、おなかから息をたくさん送るのと、声帯を振動させるため。
バズ苦手な人はほっぺを押さえるとしやすいのですが、それによって上半身に力が入ったり、胸式呼吸になりがちなので注意。
周りをみていたら、息を吸う時に胸があがっている人がたくさんいらっしゃるので、もったいないなぁと思いました。胸があがるというのは胸式呼吸になっていて、お腹の下にまで息が入っていない証拠。上半身脱力で、下半身安定させておかないといい息が送れませんよぉ。

声だしのとき、上の歯を出して(^▽^)こんな感じの笑顔で歌うようにと何度も指導あり。おかげでピッチを意識しながら声だせました。上あごを意識して歌う感覚を取り戻したい。
(今、録音MD聞きながら手鏡みて歌い顔の確認中。)

和音作りでは、自分のパートの音だけを必死に歌うのではなく、ハモっていることを意識しながら声を出す。
ハミングでm~、地声でAh~、ウィスパーでhah~、裏声でwho~
裏声とウィスパーの違いできていない人多数(;^_^A
お~録音きいてたらテナーからThaniwaちんの声が聞こえたじょ(^-^)

●Seasons Of Love●
「RENT」映画化されるとのこと!これは絶対にみるじょ~!舞台で見た「RENT」の感動は未だに忘れられません。

*ウィスパーは小さいのではない。
*前半走らない。常にリズム意識
*ユニゾンから分かれる「how about」!パキッとシーン変化!
*「about」の「t」、「love」の「ve」といった語尾の処理
*wooの後の「it's time now」、シーン切り替え!力強く!

しょっぱなの「five」が低い!(>_<)ピッチ高め、狙っていきたい。

●Bridge Troubled Over The Water●
カラオケではなく、はっちゃんピアノ伴奏で歌いました!前奏や間奏で、あまりに美しい音色に雰囲気を壊さないようにしたいと思ったら、自ずと語りかけるように柔らかい息で優しい顔をして入れたと思います(^-^)

*入りはウィスパーで柔らかく。
*「over」の発音
*「water」の発音
*「girl」の発音
*「oh,when time get rough」「oh,when darkness comes」、リズム変更&ハネる

最後から2つ目の「ease your mind」の「nd」の入れ方バラバラや~(>_<)ヒィィ…

●Hold On,Help Is On The Way●

*「タン・ツターン・ツターン」のリズムを常に感じて
*「help is on the way」走らないようにリズム意識!要特訓!
*「the」は「ザ」ではない!
*スキャット1~3回目はレガートで、4回目はアタックで。
*スキャットはストリングスを表していることを意識。

録音きいていたら「help is on the way」のリズムは徐々に意識で良くなっているけど、「hold on」の「don」の入りも全体的に走っているなぁ。タメて歌いたい。

●Stomp●
いったん覚えてしまえば、体や手のの動きで歌を覚えているものです(^ー^*)えへ

*8beatではなく16beatを感じて。
*「lately~」裏拍意識で硬く
*「I can explain it」の「I can」は「アイキャン」より「アッケン」に近く
*「Oh,Yeah!」叫べ~!

やっぱり「stomp」の自分の「o」の発音が気に入らん~(-.-;)のどが開いていない幼い口先だけの「o」の発声だ。

それでも3時間歌うと3時間後にはさすがに上達しているよ。
たっぷりうたってゴキゲンのsuwanちゃんです(^0^)/

そういえば、めっちゃ久しぶりに同じ音での「ファルセット」「ウィスパー」「チェスト」「スモーク」「シャウト」の5種歌いわけを聞きました!suwanが聞くのはこれが2回目ですが、これは本当に鳥肌モノです!この一番大事な部分が、MD時間切れで録音できてないっ!(>_<)
師匠~~~~~~!いつかまたやってください~~~~~~~~(T_T)

VOCAL DAYS 18th

●マハのヴォーカルコースの発表会を見になんばセンターのサロンへ行ってきました!
大学時代の戦友Thaniwaちゃんのお姉さま、Joe様が出場されるんです。今日の場合は最前列よりも数列後ろの方が見やすいと判断し、前から4番目ど真ん中の席をGET!

このVOCAL DAYSは発表会の要素だけでなく、グランプリと準グランプリは秋の西日本大会出場権を獲得するということもあって、皆様気合い十分!私らが勝手に自画自賛で「優勝や~」とか言っているのとは全然違うんです(;^_^A 見ごたえ、聞きごたえありましたっ!(^0^)/
もう何年も歌っているベテランから1月から入会した新人さんまで、いろんな人がいるので、正直レベルの差は大きいのですが、得るものたくさんありました。

ソロでの発表はなく、2名~5名のグループで演奏していきます。
だからハーモニーや振り付け、ダンスなどで魅せるショーの要素も強い。
選曲はアニメソングあり、J-popあり、洋楽あり、サックス演奏あり。衣装もすごかった…ゴスペルの衣装とはまた全然違う!面白かった~!

以下、聞きながら感じたこと。
*リズムの取り方、感じ方がメンバーで違うとすぐに分かる。
*歌う時の表情、無表情だと表現が弱い。
*歌う時は表情ついてても、間奏と歌が終わった後の伴奏で油断していると、雰囲気が崩れる。
*日本語曲も子音の出し方重要。
*でもその前に母音の発音ができていないと、幼いor老け声になる
*ピッチ安定させるためにも他の人の声をきいて、ハーモニー意識
*時計ははずして出たほうがよい
*マイクの使い方、特に距離に注意

Joe様たちのグループは中島美嘉の「桜色舞うころ」。細い体に白のスリップドレスに薄いピンクのファーがよく似合う。花の髪飾りが女性らしさをアップ(*^_^*)
歌い始めはJoe様のソロ。もともと目鼻立ちしっかりとした正統派美人なんですが、歌のテクニックとしての息づかいといい、せつなげな表情といい、どきっとするほど色っぽくて、おこちゃまsuwanちゃんはもうくらっくら(+_+)。中島美嘉の色気を越してましたぜ。しかもおもいっきり視線を感じる。こっち見られている!?狙われている!?きゃー
以前キリヨシで歌ったとき、suwanはThaniwaちゃんを狙って歌ったんだけど、狙われる立場になると胸がドキドキしますなぁ(。-_-。)ポッ♪
演奏後の休憩時間に会いに行ったら、「以前歌ったとき、目線キョロキョロしてるといわれたから、今日はsuwanちゃん狙ってうたってん」と、にっこりして言われてしまいました(;^_^A
いや~ん、まいっちんぐ<古!
Joe様は最初から最後まで高度なテクニックで堂々と歌われていたのですが、後のお二人がちょいと緊張されてましたかな。今後に期待です。

Joe様が習っているS先生のグループ総結集による「あずさ2号」は寸劇あり、女装あり、なんでもありのステージでした。客席、ずっと笑いっぱなしです。ウケまくり。Joe様はメイク係で名前が載ってました(笑)こんなんもありなんや~。

第1部トリのglitterによる「Lady marmalade」、プロの域か。めちゃうま!かっちょええ~~~~~~!!!歌声も英語の発音もハーモニーも動きも何もかも文句なし。毎年グランプリ候補というのも納得です。

休憩の間に土6のくぼっちゃんと一緒になりました(^0^)/
くぼっちゃんには会うといつも飴やらおかしやらパンやらをもらっているような気がします(笑)ありがとうございます~(*^_^*)(いつも遠慮なくもらうsuwan)

第2部の2組目Angeliqueによる「One Note Samba」、まず衣装がすごかった!4人全員ショッキングピンクのカツラにペイズリー柄のミニ丈ワンピース、ピンクのタイツに黒のブーツ、入場時からフランス人になりきってます。前奏がなるまで待つ数秒もフランス雑誌モデルがしていそうなコケティッシュな格好をそれぞれとっています。振り付けも計算しつくされている。全員が恥ずかしさや迷いなく振り付けをビシッと決めているから、かっこいいんです。
派手な外見、パフォーマンスにもニヤリとさせられたんですが、歌の実力も素晴らしかった。ハーモニーを聞けば真剣に歌に取り組んでいることがわかります。目を閉じると美しい歌声、目を開けると楽しいパフォーマンス、めちゃsuwan好みの演奏でしたo(^-^)o

6組目は黒のキャミソールでドレッシーにきめたテキーラ☆サンライズ。くぼっちゃんのお友達Nさんを一緒に応援です!曲は「We're All Alone」。この曲はこの前ディアモールでハート&ソウルも歌っていた曲だ!
演奏を聴いていて、たいてい最初の数十秒でその組の実力はわかるものですが、ここの演奏も素晴らしかった!心にビンビン響く演奏でした。Nさんは表情豊かで、口がよく開いている。腹筋使って出した声がそのまんま綺麗に出ていると思いました。

2部のトリを飾るのはA&Gのお二人。昨年グランプリをとったグループで、ゴスペルのお友達、月7クラスの実力派シンガーTさんがいます!娼婦の曲にぴったりの鮮やかなブルーのドレス、お色気たっぷり。たは~。曲は1部トリを飾ったglitterと同じ「Lady marmalade」ワオー!ガチンコ勝負だぁぁ!
同じ曲なのに、全然違う曲のようでした。迫力ある歌声、随所に見られる細かなテクニック、高音も一見楽そうに出してます。さすが!
ただ、踊っている途中で二人がぶつかり、会場全体緊張感に包まれる。そこでちょいと一瞬崩れてしまった。すぐに戻ったんだけど、他のグループの完成度が高かっただけに、このミスが痛かった。

すべての演奏が終わったところで、アンケートを書きます。アンケート用紙がお楽しみ抽選の応募用紙になっているのと、一番下にアンケート賞のための投票用紙がついているんです。一番良かったと思うところに投票します。
suwanは散々迷った結果、Angeliqueの「One Note Samba」にしました。
(おいおい、友人のところに投票したれよ!(-.-;))
だって~、思ったことを伝える、公平な対応がsuwanの信条なの~。ごめんなさ~い

審査の間、講師演奏。
1組目はS先生他2名によるなにわトランスファーの「Dream」、さすがの一言!いい具合に脱力できているからいい声が出るのでしょう。なめらか~でまろやか~な声にうっとりです。

2組目はナンバーズ☆チャイルドによる「Independent Women PartⅠ」。歌もダンスもすごかった!ビヨンセばりだよ。かっこええ~~~!(≧∇≦) 歌うときもダンスするときもビシッと胸を張ると綺麗だ。さすがさすがの講師演奏でした。

さて、緊張の表彰式。
アンケート賞はsuwanも投票したAngeliqueの「One Note Samba」。(^-^)やっぱりねっ!その後フレッシュ賞、ハーモニー賞など表彰されていきます。審査員特別賞はテキーラ☆サンライズの「We're All Alone」。これも納得の受賞です(^-^)

準グランプリは……緊張の一瞬。読み上げるKさんの口元を全員が見守ります。
1部のトリを飾ったglitterの「Lady marmalade」!おお!そっちでしたか!
ということは、グランプリは…頭の中であそこかなぁと予想。
呼ばれた名前はAngeliqueの「One Note Samba」!わお~~~!ダブル受賞ですっっ!
マイクを向けられたときの「衣装やダンスはおもいっきり楽しく、でも歌は真剣に」というコメントにすべてが現れていたと思います。おめでとうございます!

ココには書けないこともあるけど、今日もいろいろ思うこと、感じることたくさんありました。自分の歌やステージに活かしていきたいものです。

キリのよい歌を歌う?

電車に揺られてコーチの音楽室へ。
今日は発声練習に時間をたっぷりとりました。発声練習、基本的に大好きo(^-^)o
基礎練習を繰り返すだけでも、ハマリ症のsuwanはすぐにのめりこみます。
ただ声や息を出すのか、考えながら、何かを意識しながらするのかで全然違うのです。集中してたら同じこと何度繰り返しても飽きないわ~。

息をスーッと歯の裏に強くあてて出す呼吸法。合唱の発声練習と基本は一緒。
息を吐くときはあごをひきつつも目線をやや高めに上を意識。
息を吸うときは上半身脱力状態でおなかの力をふっとゆるめる。ちなみに、suwanは下腹を前に膨らますように息を下に入れることを常に意識しています。そうすると胸は動かないし、息がたっぷりおなかに入る。

それにしてもやっぱりsuwanはピッチ悪いなぁ(>_<)。
合唱でソプラノ歌っていたときはどちらかというとピッチ高めでパートをひっぱっていってたのに、ゴスペルで地声で歌うときはどんどん下がってみんなの足をひっぱっている(汗)
何が違うんやろか。

ここでsuwanの分析タ~イム。
ソプラノ裏声の時は頭のてっぺんに声をあてることを意識して、高い音をあてることを考えているから、常に意識が上にいっている。歌うときも明るい軽やかな発声を心がける。
地声の時は、迫力ある低音を出そうとするあまりに、意識を下にもっていきすぎているんやろか。
この課題を乗り越えないと、土7の「Hail Holy Queen」でも重いままになってしまう。
む~(-.-;)

4人で1音ずつのハーモニー作りの練習もしました。キリヨシならではの和音練習。みんなで耳を鍛えていきましょう。

* * *

久しぶりにキリヨシバージョンの「You Are」「He Loves Me」を歌う。
3ヶ月歌わないだけでまぁ、見事に忘れているものです…(-.-;)

リズムの感じ方が4人ばらばらなのと、子音の発音の仕方が課題。
たとえば「Jesus」の最初の「J」の発音、ズズズという摩擦音を早めに準備して出すことで入りが変わります。やっぱり入りの準備が大事です。
以前ここでも紹介した「怪獣の名はなぜガギグケゴなのか」をもう一度読み直して、子音の出し方を研究しよう。

あ、今日は真面目なブログになっちゃった。ごめんて~

新幹線、降りる or 降りない?

今日は京橋のBERONICA(ベロニカ)で師匠のライブでした。1部は19:30~、2部は21:00~。コーチ&みほりんさんがライブに行っています。suwanは東京出張で行けないと連絡していたのですが…

きっかけは新幹線に乗った後、suwanが送ったメールでした。

【18:23 from:suwan to:コーチ&みほりん】
新幹線の中よりスワンです。(中略)さっき東京みやげでひよこサブレ買ったので明日もっていきます~(注:明日はキリヨシ練)

東京出張からの帰りの新幹線、ぐがーーーーーーーっと爆睡しているsuwanさん、バイブの振動で目がさめる。みほりんさんからのメールだ~(-_-)zzz

【19:23 from:みほりん to:suwan】
ほんなら21:00~のステージに間に合うんちゃう?待ってるで~(^0^)♪

【19:27 from:suwan to:みほりん】
今日はさすがに疲れたので神戸までかえっちゃおうかと…(^-^;
【19:29 from:みほりん to:suwan】
あなたなら来れる(BY紺)
【19:33 from:suwan to:みほりん】
∑( ̄□ ̄;)

ここで、第1部スタートのため、メールストップ。「恐ろしい人たちだ…」と思いながら再び眠りにつくsuwan。
またもポケットからの振動で目覚める。

【20:18 from:コーチ to:suwan】
のぞみ135に乗ってるなら新大阪2031→環状外2042→京橋2048着
【20:18 from:suwan to:コーチ】
∑( ̄□ ̄;)

【20:24 from:suwan to:コーチ】
も~新神戸までのきっぷ買いました(-.-;)

実はsuwanが乗っていた新幹線はのぞみ31号。新大阪20:27着です。

【20:27 from:コーチ to:suwan】
ドンマイドンマイ!もうすぐ夏のボーナスあるし
【20:28 from:みほりん to:suwan】
はよ降りなー
【20:29 from:suwan to:コーチ&みほりん】
おにぃぃぃぃぃぃぃぃぃ(T_T)



【20:35 from:コーチ to:suwan】
外寒いやろ?!
【20:37 from:suwan to:コーチ】
(-.-;)

とまぁ、すっかり新幹線降りた前提でその後もメールが送られてきます。

【20:49 from:コーチ to:suwan】
JR出て右手に歩くと商店街があり…(後略)









20:55 suwanお店到着

って、結局行ったんかい(;^_^A
第2部に見事に間に合っちゃったよ(笑)



前置き長くなっちゃいましたが、本題のライブレポ(;^_^A
いつもながら最高級の場所を確保しているコーチ&みほりんさん(笑)こっちからもよく見えますが、ステージからもよく見える場所でしょう(*^_^*)

本日のライブはギター藤野氏、フルート大塚嬢によるトリオでした。
師匠の声、風邪の後遺症でまだちょっとハスキー(>_<)。
でも歌いだしたら声は出るもんです。鍛え方がちがうんやろね。

「ワンノートサンバ」「time after time」はこのトリオでは欠かせない曲です(^-^)
「ここにおいでよ」はいつもよりもテンポはやめ。よ~口がまわるもんやなぁ。
「星に願いを~When you wish upon a star」は大学時代に歌った曲なので、suwanもいっしょに歌詞をくちずさみます。
締めは「パートナーズ」。この曲聞くと、今日も来てよかったという気持ちになります。
「君がそばにいるから2」は1部で歌ったそうです。聞けなくて残念!(>_<)

アンコールを求めて鳴り止まない拍手。じゃあ…と客席にリクエストを請う師匠。チャーリーさんが、姿見せずには~いと手を上げてリクエスト(笑)
「この曲は客席も一緒に歌って!」との声に「The Seeds Of Love」を大合唱。コーチ&みほりん&suwanでハモリも入れ、楽しい楽しいアンコールになりました♪(^ー^*)えへ
(キリヨシで師匠の後ろに立ってうたおか(*^_^*)byコーチ)

それにしても、このベロニカというお店、金と赤の鏡の豪奢な世界。ミラーボールまでまわってるし。トイレ行って帰るときに、通路と思って鏡に思いっきりぶつかっていったことは内緒(*^_^*)

コーチ&みほりんさん、あおってくれてありがとうございました(;^_^A
そして師匠、素敵なステージをありがとうございました(^0^)/

師匠のHP、リニューアル

師匠のHPがリニューアルされました!
http://teraohitoshi.net/

携帯版はコチラ
http://kamu-c.jp/terao/i/r/r_1.htm

おっしゃれ~なサイトになってます。
普段の師匠とはひと味違うじょ~。

おばあちゃんっ子はいきったらあかん!?

今年も開放レッスンの時期となりました!
5月7日(日)のゴスペルライブでは、クラス曲1曲と合同曲4曲を歌います。3月に開放レッスンが4日あり、合同曲を練習します。
お取引先から直行で7時のレッスンに間に合った!今日も神様ありがとう!

水曜7時と8時はユカリ先生のクラス。今年1年でお友達が増え、去年とは全然入りやすさが違う。このブログ始めて良かったなぁ(*^_^*)。みなさま、どうぞよろしくです(^0^)/
久しぶりに会ったThaniwaちゃん、髪の毛まっすぐになって女らしくなってる(^-^) でも、話しながら指相撲したり、爪をたててくるあたりは学生時代とまったく変わってないよ。ははは。

ではでは2時間分、まとめて書きまっす。今日も長いっすよ~。



ユカリ先生の発声はハミングの「♪ドレドレド~」から始まり、母音aeiouへ展開。半音ずつ音を上げながら、a母音の響きを他の母音になっても変わらないように意識して声を出します。本日のsuwanは「i」&「u」母音がいい感じ(^ー^*)えへ

土7クラスではアルト(テナー)だけど、合同曲はメゾ(アルト)で歌うことにしました。やっぱりメゾは楽しいっ!コーチの隣で気合十分!

●Hold On Help Is On The Way●
ひさしぶりすぎて、音程忘れてる~(;^_^A でもsuwanの楽譜にはぐちゃぐちゃと注意点が書き込んであるので、すぐに思い出します。過去ブログに書いたことを思い出しながら歌いました。あとでまた読み返しとこ。

スキャット「woo」では、1~3小節は息を流してレガートで、4小節目はアタック使ってリズムを刻んで。

個人的には「h」と「w」の子音と「ヘル・ピゾン・ダ・ウェイ」のリエゾンを意識して歌いました。
「the」は「ザ」じゃないよ。
録音聴くと歌詞部分、走っている。付点音符が短いんだな。次回注意しよう。

ラストの音が上がった「Help!」、一瞬だけど、音を狙って当てたい。

●Seasons Of Love●
やっぱりこの曲、好きだわ~(T_T)。でも、思い入れが強すぎるあまりに、自己満足で終わらないようにしよう。

みんな最初の歌詞部分走っている。英語をしゃべろうとするあまり、焦ってしまっているのでしょう。落ち着いてひとつひとつのことばをしっかり歌おう!

A&B:小さい声ではなく、息を流して。
C&D:朗々と。loveの「ve」いれましょう。
2A:テンションを落とさない。休みすぎない。
E:一番の盛り上げどころ、気負うあまり力まないようにしたい。

もっと技術がついたら、この曲のソロを歌えるようになりたいものです。

●明日に架ける橋●
一番音が怪しい曲(;^_^A でも英語の発音(語尾)は常に意識して歌いました。

「when times get rough」と「when darkness comes」のリズム変更箇所、要注意!
「see how they shine」のメゾのパートソロ部分、自己主張を!

メゾの音程、難しいポイントが数箇所ある。次回までにしっかり覚えておこう。

●Stomp●
ゴスペル三昧で優勝したため、自信をもって歌える人多数(笑)。でも、参加していない人にとっては繰り返し練習しないと大変曲でしょう。いっしょにがんばりましょうね~!

本日のメゾは3列に並んで歌っていたんだけど、コーチ&スワンの2列目真ん中だけ、異様なテンションでした。歌っててめっちゃ楽しかった! 二人で張り切りすぎだったかしらん!? ソプラノからみほりんさんが、そこの二人…(-.-;)<まさにこ~んな顔してみてました。

録音で自分の声を聴いて、一番の基本「stomp」の発音を直したい。「st」「mp」の子音にばかり意識が行っていたけど、母音の発音が甘くなっている。もっと口を大きくあけたほうがいいのかな。

今日はチャーリー氏がユカリ先生にいじられまくり。Sasayanやアンディさんの後釜を狙ってたのね~ん。
ライブ本番ではスライドショーやゴスペルメドレーもあるそうです。めっちゃ楽しみ~!これは張り切っていろんな人に声かけて、見に来てもらわねば!

それにしても、本番の順番…そうきたか。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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