スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宣伝

個人的、かつマニアックな練習ブログにもかかわらず、ちょこちょこ遊びにきてくださっている皆様、どうもありがとうございます。m(_ _)m
土日のアクセス数は、時にメインサイトのトップページ以上の時もあります(笑)

では、ちょっと宣伝。
suwanのメインサイトLady Conductorにはbbsが3つあるのですが(;^_^A
数ヶ月ぶりに2番目のbbs2にお題を載せましたら、予想以上に盛り上がっておりますので、良かったらこちらにも遊びに来てくださいませ(^-^)

教える立場にある方も、教わる立場にある方も、投稿するかどうかはともかくとして、
是非、一緒に「考えて」みてください(^0^)/~~~
スポンサーサイト

番長・裏番・影番・・・一番の権力者は誰?

なんばのスタジオでキリヨシ練。
寝起きのsuwanのリクエストにより(2時半に起きた)、MDにあわせて25分ほど発声練習。suwanは頭のてっぺん、首のうしろ、おでこ、のどまわりなどに手をあてて、どこに声があたっているか確認しながら声を出してみました。ハミング、もうちょっと響かせたい。

コーチが曲のカラオケを用意してくださったので、練習がずいぶんはかどりました!ありがとうございます~m(_ _)m
他のグループの方々や他のクラスの方々がどんな練習をされているのか知りませんが、キリヨシの練習は雑談や休憩はちょっとしかなく、めっちゃ集中してひたすら歌ってます。それでも歌えば歌うほど発見があって、時間がたりないものです(;^_^A

全員がマイクを持って練習。マイクを持つとちょっと歌が変わります。普段は右手でマイクを持つのですが、今日は左手にマイクを持って、右手は自由に動かして歌ってみました。右手が自由なほうが、手がよく動く(笑)

それにしても、練習の録音聴くとsuwanったら…おんち~~~~~!!!(>_<)
テナーパートなので、一番下で3人を支えないといけないのに、音が定まっていない。伸ばしながら最後に帳尻をあわせている感じ。だめだめ~。

常にレガート歌いという指摘・・・ごもっともです(;^_^A
重かった原因、suwanの声でした。ごめんなさい~(>_<)。息を常にぼーぼー流して歌うからこそ音量が出るのですが、重いのはこまりもの。でもレガート歌いだと<>の盛り上げどころはうまくいくのよね~。場面によっては歌い方を変えて、マルカートで歌わないといけませんな。これは「Hail Holy Queen」にもいえるんだろうなぁ。

最初に通したのと、最後に通したものを聞き比べると、フレーズの入りは良くなってます。
ウィスパーのhah、もっと大げさにポルタメントかけてもいいかもしれません。



練習後の飲みでも、歌について、ボイトレについて語り合う。
キリヨシ全員の更なる歌の上達をめざして、全員である挑戦をすることに(;^_^A
ちょっとこわいけど、たのしみかも。がんばりましょう!

話をしているうちにだんだん盛り上がってカラオケに行くことに。4人でカラオケに行くのは初めてですね(*^_^*)って、どんだけ歌えば気がすむねんな(;^_^A
キリヨシの夜は長い。。。

番長の思う壺…にはならなかった(;^_^A

今日も長いmusic lifeだったので、2回に分けて書いております(;^_^A

みほりんさんと梅田ディアモールからなんばに移動。食事をとって、おなかを満たして、18時からは土7メンバー4人で2月19日の「ザ・ゴスペル」の自主練です。

鏡のある部屋だったので、鏡で口や表情を見ながら歌います。意識が顔にいくと、歌詞や音を間違える(>_<)。「Kumbaya」も「Stomp」もまだまだだ~。でも、間違えることで、まちがえやすいポイントが自分でわかるので、次から注意することができます。やっぱり何度も歌うことが大事だわ~

さっきまでハート&ソウルの素晴らしい歌を聞いてたおかげで、自分もうまくなった気になっていますが(笑)、歌ってみると今日は声の調子がイマイチ。つか、悪い~~~~(>_<) 乾燥しているからかなぁ。お茶をごくごく飲んでのどをうるおします。

そうそう、このまえ「Stomp」の中の「G.P.」が何か分かる方教えてと書いたら、メールいただきました!「Gods Property」(カーク・フランクリンのクワイア)だそうです。おお!カークが「G.P. are you with me?」とクワイアに呼びかけているのかっ!なるほど~。ということはだ!この曲を歌っているときは「Gods Property」の一員になった気分で歌えばいいんだ!(笑)
Fさん、ありがとうございましたっ!(^0^)/

後半は「Hail Holy Queen」の練習。みほりんさんのリードの練習を中心に、ここは別の人がリードをしたほうがいいのでは、リードは2~3名いたほうがいいなど、話がでてます(笑)。勝手に決めたらみんなにおこられますよ(;^_^A
まっ、ソプラノの皆様でご相談くださいな<他人事(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪
番長と裏番が、ラストのオタケビ部分をどちらがするかでもめている。二人それぞれに「なぁっ!」って同意を求められても、二人とも怖いので大事なので、敵にはまわせず、返答に困るKobuちゃんとsuwan。いや~、困りました。{{ (>_<;) }}



19時からゴスペル・レッスン。師匠はいつもの姿に戻ってニット帽&眼鏡でした(苦笑)

●本日の発声
今日はハーモニー作り、耳を鍛える練習を多めにしました。
ドの音だけを鳴らして、ド・ミ・ソの和音を歌う。これができるようになったら次のステップはマイナーな和音取り。ドの音だけを鳴らして、ド・ミ♭・ソの和音を歌う。これはちょっと頭を使ったぞ。こういう練習をして、感覚で和音を覚えることってめっちゃ大事です。がんばる~

ウィスパーの練習も久しぶりにありました。息をどんどん流します。「You Are」を歌うのに必要なウィスパー練習。感覚忘れないようにしたい。

同じ音を出しているのに、高い周波数の場合、下の周波数の場合、真ん中の周波数の場合で声が違うということを図解&歌いわけしてもらいました。同じ音でも、正しい音とピッチが下がっている音まで歌い分け。つか、自然とピッチが下がるのは分かるけど、意識してピッチの下がった音を出すなんて、びっくりです。

さて、「Hail Holy Queen」の音取りは前回で終わったので、本格的な練習に入ります。

やっぱり入りの準備、ブレスが遅い。恐る恐る入るので音も崩れる。「H」の子音をもうちょっと早めに息を出しておけばいいのになぁ。ってテナーは最初の部分を歌わないので、いいたい放題すんません(;^_^A
最初の部分、どんどん遅く重くなっている。自信のなさが重さにつながっている感じかなぁ。

ここで師匠のとある提案に5分ほど練習中断。これはみんなさすがに推薦もできず、全員固まる。石化。ソプラノ軍団がQueen Bee嬢やsuwanを陥れようとしたが失敗。
suwanの、見慣れていない人が見たら、絶対ひくもん(;^_^A

やっぱり今日は声の調子がイマイチ(>_<)、のどがガラガラしてるし、声がひっくりかえるし、低音の音程が安定しない。こういうときはあまり音量出そうと無理せずに、発音に注意したり、どう歌うかを考えるようにする。
そうそう、今日は巻き舌を入れすぎないよう気をつけました(笑)

途中、録音したMDをみんなで聴く。プミラさんの「思ったよりうまいなと(;^_^A」という言葉に大笑い。ここで自画自賛っすかっっ!(笑)

しかし残念ながら冷静に聴くと、やっぱり全体的に重い。なめらかに歌うところと、軽やかに歌うところ、息の流し方、はね方、要研究ね。
アルトは新人さんの割合が高いからどうしても弱くなっちゃうね。suwanがもう一人いたら、喜んでアルトに行くんですが(;^_^A

みほりんさん、練習の甲斐あって、リード見事に歌いきりました。もうこれで、一人で全部いけますねっ♪(^-^)

シーンの歌い分けが今後の課題です。「表情を変えること」、みんながんばりましょ~!

ブログ打っている間に、ベティさんよりメール入る。
なぬっ…( ̄□ ̄;)!! あわてて本日のレッスンの録音MD聞き直す。
確かに…音程まちがえて、見事なまでに堂々とアルト歌ってる…(爆)
全然気付かなかった~(T_T) ご指摘ありがとうございます~m(_ _)m



20時から、今回も土6クラスと合同でザ・ゴスペルの自主練。ザ・ゴスペルの練習は一日増えたのですが、suwanは15日しか出られそうにないので、やっぱり自主練して15日にはある程度歌えるレベルになっておかないと(>_<)。がんばる~!

「Kumbaya」の後半、ためしに裏声?ミックスボイス?というような声で歌ってみました。のどは地声で歌うよりも断然楽。あとはこれで本当にあっているのかだなぁ。
やっぱり声をしっかりとみてもらいたいものです。

18時の自主練で何度もまちがったおかげで、20時はちょっとはましになりました。やっぱり練習は重ねれば重ねるほど覚えるし、よくなるものです。
さて、明日はキリヨシ練だぁ!

Heart & Soul ライブ!

06-01-28_15-52.jpg

1時半にみほりんさんと梅田で待ち合わせ。今日はディアモールで大好きなハート&ソウルのライブなんです(^0^)/

10分前くらいに着くと、椅子がちょっとしかないので立ち見でした。それでも立ち見の最前列に。これは座ってみるよりもよく見える場所かも(*^_^*)


06-01-28_14-12.jpg
4人の衣装、全員ジーンズなんだけど、女性3人はそれぞれ色とりどりの華やかなものでした。しかし一番圧倒されたのはhideki氏!茶色の毛皮のコートにおっきなサングラス…どこからどうみてもコワイ人です(;^_^A

akkoさんがみほりんさん&suwanをみて、あっ!(^-^)と反応して会釈してくださいました。師匠のライブで前の方にいたから顔を覚えていてくれたみたい(*^_^*)うれちぃ~♪

さて、14時から第1部スタート。
hideki氏のソロで始まったその曲は「I Believe I Can Fly」!去年のゴスペルライブで、Thaniwaちゃんのいる木8クラスが歌った名曲です。
hidekiさんの柔らかくまろやかな歌声にうっとり。2番から女性3人がコーラスで入ります。「woo」「Ah」ってスキャット歌っているだけなのにうまい!美しい!

続いてビル・ウィザースの「Lean On Me」。これまたリードはhideki氏。めっちゃかっこええ!
アルトのKOZさん、やっぱりうまいわ~。歌も動きも目が離せないというか常に魅きつけられる。声がおでこにあたってでているよう。
テナーのakkoさんは声がほおにあたって出ている感じ。艶のある声。ポルタメント、絶品!
ソプラノのもんちさん、前歯に声をあてている感じ。口が本当におっきく開いていて、舌の動きまでよくみえた。
3人とも本当に口が大きくあいている。見ていて気持ちいいわ~。

3曲目はもんちさんとakkoさんのデュオで「Always」。
もんちさんのウィスパー・ヴォイス、めっちゃきれい。akkoさんの低音、めっちゃ低い声なのに常に美しい響き。同音オクターブで歌っている時の声のそろい具合に感動しました(T_T)

4曲目は4人そろってアンドレ・クラウチの「Jesus is the answer」
ユニゾンから4パートに分かれた瞬間、ぞくっとした。いいっ!
リードのakkoさんの歌うときの表情、いいわぁ。まばたき惜しんでじ~~~っと見ていたら、akkoさんもこっちを見てにっこりして歌ってくださった気がします(*^_^*)
もんちさん、息を吸うときにわざと音がでるブレスで、フェロモンだしまくり。(。-_-。)ポッ♪

5曲目は全員手拍子で「Ain't no mountain high enough」!
KOZさんの英語の子音の入れ方、すき~!母音のビブラートも心地よい。ああ~ん、やっぱり素敵っ♪

アンコールがかかり、小田和正の「言葉にならない」
ハーモニーの美しさに鳥肌たちました。泣きのビブラート入った切ない歌声に胸がきゅんとします。
akkoさんのハミング、めっちゃ響いていて心奪われました。これはすごい!鼻にびりびり声があたっているんやろなぁ。
ブログ書きながら録音MD3回戻して繰り返し聞いちゃったよ。



第2部までちょっと時間があったので、スタバでお茶。さっきまでの興奮さめない二人です。素晴らしい音楽を聴いた後で、テンションあがりまくり。最初はいろいろ話をしてたけど、途中から楽譜を取り出し、「Hail Holy Queen」の復習(笑)
みほりんさんがリード・ヴォーカルになっているので、どう歌えばいいか、あ~したら、こ~したらと話をしているうちに、MD取り出してイヤホーン二人で片耳でわけて原曲を聞き、結局店内でリズムうちをしたり、歌っている二人。ヾ(- -;)
ちょっと騒がしいくらいの店内でちょうど良かったわ。おほほ♪
ほ~んとに私たちったら、なかよしさん&おばかさん(*^_^*)



16時から第2部。ちょっと早めにいったので、今度は椅子に座って聴くことができました。それも最前列(笑)。師匠だけでなく、ハート&ソウルまでおっかけようかという勢いの愛すべき二人です。
akkoさんにまた会釈されちった(笑)(≧∇≦)きゃ~♪なんかこっちの方が照れてます(笑)。完全に顔を覚えていただいたようです。(^ー^*)えへへ

1曲目はhidekiさんとKOZさんのデュオ。二人とも衣装代え、紫の柄物でそろえてはります。
KOZさんの歌声、低音から高音まで「地声」ではないんだよなぁ。でも裏声でもない。勢いとハリのある美しい声。あれがミックスボイスか?あんな声が出せるようになったら「Kumbaya」も歌いこなせるんだろうなぁ。

2曲目は「Oh,Happy Day」。客席クラップうちながら聞きます。
ハート&ソウルバージョンは爽やかで軽やか。のどに余計な声が入っていないんだなぁ。

3曲目は「We're all alone」。しっとりと美しいハーモニーで聞かせます。自然と体が揺れる。もう、ただただうっとりすることしかできませ~ん。

4曲目は「Marry You」。これは吉田拓郎の「結婚しようよ」を英語バージョンにしたもの。こういうアレンジも面白いね~。

5曲目「Love The One You're With」。ノリノリで客席もクラップうちながら聞きます。4人ともリズムのノリ方がかっこいいんです。目でも耳でも楽しめます。

6曲目、hidekiさんが「カーク・フランクリンの曲で、ゲストとしていろいろなシンガーが…」と紹介する間、みほりんさんと「もしかして…!」と期待。そう!やっぱり「Lean On Me」でしたっっ!ヤッター!!\(^0^)/顔を見合わせ、手をたたいて喜ぶみほりんさん&suwanをみて、ステージからakkoさんがにっこり笑ってました。(^ー^*)えへへ

ライブ3回目、しかもライブ録音した「Lean On Me」を何十回と聴いているので、だいたい誰がどこのソロを歌うかわかっている。一人ひとりしっかり見ながら聞くことができました。
でも…5人での「Lean On Me」を聞きなれると、4人の「Lean On Me」はちょっとだけ、ちょっとだけもの足りなかったデス(>_<)。ごめんなさい。

ここでもアンコールがかかる。まわりを見回すとものすごい人だかりができている。歩く人を止める力をもっているハート&ソウル、万歳!
アンコール曲は「スタンド・バイ・ミー」でした(^0^)/

suwanはゴスペルではアルトかテナーを歌っている。アルトの時はKOZさんのように、テナーの時はakkoさんのように歌えるようになりたいなぁと思いながら聴きました。

ハート&ソウルの歌声を満喫して、すっかり自分もうまくなった気分になっているおめでたい二人(笑)
さて、これから3時間歌います。この模様は分けて書きます~。

師匠のライブ!VOL8♪

2ヶ月に一度、月曜のお楽しみ♪師匠のライブの日です。
今回も土7からは6名参加!ブラヴォー!\(^0^)/
師匠のライブ、お初のまつやんとシマちゃん、はりきっての参加です!

会社でチームのメンバーに「今日は6時過ぎに会社出ます」宣言をし、先週から頭下げて根回ししておいたおかげで、開演時間に無事間に合いました。o(^-^)o
入ってみると…最前列っすか!それもど真ん中っすか!かぶりつき。(≧∇≦)きゃ~♪
みほりんさん&番長…いつものことながら頭が下がります。このブログのおかげで、suwanだけが熱烈師匠ファンのようにみえているかもしれませんが、若輩モノsuwanはこの二人にはまだまだかないません。m(_ _)mはは~

「The Seeds Of Love」のNEWバージョンのプロモーションビデオが流れ、第1部スタート!
となりのテーブルでまつやんとシマちゃんがめっちゃ盛り上がってます。
新人のまつやんとシマちゃん、師匠の眼鏡かけていない&ニット帽でない姿は初めてで、しきりに「もったいない!もったいない!」「今日はかっこいい!」と連発してはりました。
今回もライブ参加率の高かった、かわいいかわいい土7クラスのレッスンでは、ニット帽&眼鏡をとって、男前顔を前面にだして指導していただきましょう(笑)

師匠とハンサムガイズ登場し、「小さな海」。今日も美声(^-^)

本日の師匠、白のニット帽、黒のニット、白のパンツ、白×黒のスニーカーと上から下までモノトーンでそろえてはります。なんかいつもと雰囲気が違うと思ってよ~くよく見てみると、眉毛が美しく整えられてます。おお~!(・o・)
1曲目から早速必殺「見つめて歌う」攻撃!最前列だったので師匠の目から飛び出すビームが頭上を飛び交い、あちこちで炸裂していくのが見えました。おそるべし。
( ☆_☆)*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:( ̄∇ ̄)~ポケー

2曲目はレゲエ調の楽しいウィンターソング「White Jammy」。
この曲聞くとウキウキします。すき~♪
ハート&ソウルバージョンしか聞いたことがなかったけど、今日はハンサムガイズバージョンのハモリを聞くことができました!思わずニヤニヤ笑っちゃう。(^ー^*)ふふふ
後半「wow~(wow~)」のかけあい、客席も一緒に歌います。
サン!ハイッ!! (ノ^-^)ノ ̄ ♪~θ(^0^ )( ^0^)θ wow~wow~♪

ここで第1部のゲスト、ちんどん屋の華乃家ケイさんがトランペットと大太鼓を引き連れて「お祭マンボ」に乗って華やかに登場!

このRadio Work Shopでは客席のリスナーはメッセージカードを出します。
その中で「どうしてちんどん屋を始めようと思ったのですか?」という質問がありました。
それに対してケイさんは「始めたきっかけはちょっとしたこと。おもしろそう。目立ちたかったから。でも、逆に『どうして続いたんですか?』って聞いて欲しい。」の言葉に感動!そっか!確かにいろんなことを始めたきっかけってちょっとしたことの方が多いのかもしれない。だけど、それを「続けること」の方が大事なんだ!これは、いいことを学びました。φ(.. ) メモメモ

さて、ケイさんたちと師匠、ハンサムガイズにより美空ひばりの「港町十三番地」
師匠にとって、美空ひばりの歌は挑戦だったようで、最初から最後までめっさ緊張してはりました。客席はみな、学芸会を見守る母親の心境でみておりました(笑)

ケイさんはアコーディオンを担いで再登場して「カチューシャのうた」。
やさしくあたたかくまっすぐに伸びる声に、どことなく懐かしく切ない気持ちになります。(;_;) 大太鼓の男性がケイさんの息子さんという話に、全員ええっ( ̄□ ̄;)!! とびっくり。ケイさん、めっちゃ若い!でも、このあたたかさは母のあたたかさ。じ~んとひたりながら聞きました。

師匠による邦楽カバー曲は南佳孝の「スローなブギにしてくれ」
70年代にヒットした「Want you~」の入りがなんともセクシーな曲です。なつかし~。

1部のラストは「最後ノ忘レモノ」
伸ばす音のビブラートの時の喉と舌の動きを(・_ ・)じーっと観察。あの細かい動きができるようになるといいなぁ。

ちなみに携帯にメールを送って応募するプレゼント企画や、プロモーションビデオのメイキング映像など、もりだくさんの第1部でした。



休憩挟んで第2部。タキシード姿で海風に吹かれて歌う「Into The Heaven」のプロモーションビデオが流れます。隣のテーブルでは、まつやんとシマちゃんが「せくしー!(≧▽≦)せくすぃぃぃ!(≧▽≦)」と大騒ぎしてます(笑)。面白すぎ!さすがの番長も今日は二人にはかなわなかったようです。

第2部の師匠登場の瞬間、あまりの変化に会場はハッと息をのむ。綺麗にセットされたちょっとのびた髪、黒のジャケットに黒のシャツ、黒の皮パンに黒い靴。普段が柔らかい陽だまりのイメージですが、見事に夜のホストに変~身!普段とのあまりの外見の差に、ただただぽか~んと見ることしかできません。
その姿で熱唱する「ここにおいでよ」には参りました。最初の柔らかい歌い回しから、徐々に高まっていき、でたぁっ!ロングトーン歌いきり!ずばり!本日のBEST SONGでしょう!
今日のでまた女性ファンの心をがっちりつかんじゃったんじゃないでしょうか(*^_^*)

間をおかず「シンシアリー」へ。客席全員でクラップうちながら聞きます。(^0^)// 「♪君が思うほど、この世は悪くない。大丈夫!」励ましソングなのですが、むしろ癒されます。

2部のゲストは、アカペラ・グループ「Be In Voices」。男性3名、女性2名の5名のユニットです。とっても柔らかい声に、聞いているほうも余計な力が抜けていく気がします。のどの力が抜けているから、あのころころとした美しい声がでるんだろうなぁ(ため息)
もともと5人とも管楽器の演奏者とのこと。そのせいか、トランペットやフルートやオーボエのような音色に、人の声の持つ力というか、人体も立派な楽器になることを感じました。(うっとり)

インタビューの時、意外にも全員が絶対音感を持っていないという話になりました。アカペラで歌うとどうしてもピッチ(音)が下がってくる。でも、絶対音感を持っていないからこそ、その音にハーモニーをあわせていけるんだそうです。誰か一人でも絶対音感を持っていたら気持ち悪くて歌えないだろうって。なるほど~そういうものかφ(.. ) メモメモ

Be In Voicesの方々と師匠とでアカペラの「スタンド・バイ・ミー」の演奏。インタビューを聞いた後だったので、ちょっと聞き方が変わりました。じっと耳を澄まして聴くと、100%完璧ではなく、ちょっと音が下がったりすることもあります。(ごめんなさい(>_<))でも、音やハモリの修正が早くて的確なんです。だから大きく崩れることなくそのまま音楽が続いていく。ふむ、崩れそうになった時に修正できるようになるというのも大事かも。
途中「客席も一緒に!」と言われたけど、何をどう歌えばいいのかわからずまごつく客席。今日はノリ悪くてすんません(;^_^A

ゲスト退席後は師匠による洋楽カバー。アイズレー・ブラザーズの「Between The Sheets」。曲のムードが師匠に合っていると思いました。自分の声に合う選曲をするというのも大事なことですね。

ラストの曲は「君がそばにいるから2」。生で聞くこの歌はやっぱりいい!心穏やかになります。いい夢見れそうです(^-^)

ライブ終了後、前方スクリーンに、リハーサルの様子や、第1部開始直前までの映像など、メイキング映像も流れました。今回はいろいろと趣向を凝らしてはります。

次回のライブは3月20日。また行けるように仕事の段取りしっかり組んでいきましょう(^0^)/

ちょっと出すぎたか?

2月26日にむけてのキリヨシ練のため、コーチの音楽室へ。
楽譜のコピーが1部少なくって、ご迷惑をおかけしました。反省(>_<)

●本日の練習ポイント
<イントロ>
しっかりぱっきり。4分音符ひとつひとつにアクセント。付点音符、リズム意識。長い音符では息を出し切ってスパッと切る。

<A1~A3>
「woo」の音程注意。<>のふくらまし効果的に。
ボーカルに合わせて柔らかくバックコーラスを。
「ランラン」は弱拍のリズム意識。
「hah」は対照的にポルタメントつけてやわらかく。
A2はメゾ・ピアノ、A3はメゾ・フォルテで。
「でてきては・くれないね」「なみだが・でちゃうんだろう」音程と言葉のはめかた注意。

<B~D>
入りしっかり、フレーズの最後まで息を出し切る。
「ランラン」ここははっきりしっかり。
アクセントついた音符、しっかり入る。

<E~E'>
一つ一つの音符をしっかり。リタルダンドとフェルマータ、4人で息を合わせよう。
ラストの伸ばすためにも、ブレスをしっかり。

低いファとミの音では、伸ばしているうちに音程がぶれるなぁ(>_<)
低音安定させたいものです。



ノンストップで2時間集中練習した後、ついでだからと2月19日の4曲を歌ってみました。

「You Are」
もうちょっと表現の幅を大きくしたい。
1番:ウィスパー効かせ内に秘めた思いを。ただし重要単語は印象的に。
2番:ウィスパーだけど1番よりもやや響きを入れて。盛り上げどころは息をガンガン送る。「あは~~~~m」は勢いの中にセクシーさを。
3番:確信をもって。内に秘めていた思いを開放。その結果としてフォルテとなったという感じ。
「がちょ~ん」効かせて抑揚をつけた後、「thank you,Jesus」は祈るように。結果としてそれがウィスパーとなった感じ。

この曲は土7とキリヨシとで1年間歌いこんだおかげで、「英語の曲を歌っている」のではなく、「思いを歌うように伝えている」レベルに近づいているのではないでしょうか。
(でたぁ!自画自賛(笑))
正直、他の曲はまだ、カタカナや英単語をメロディにのせて発音しているレベルですが、「You Are」は日本語曲を歌うように言葉の意味をかみしめながら歌っています。
ああ、やっぱり何度歌っても素晴らしい曲です。

「Stomp」
最初はハトのリズム感じて固く。「really」「down」「round」効果的に。
ブログ書きながら、「You Are」はすべての単語の意味を感じながら歌っているから表現豊かに歌っているけど、「Stomp」は英語の意味全く調べていなくって、カタカナを歌っていることに気付いた(-.-;)
suwanさん、忙しかったからといって、意味調べをさぼっちゃだめよヾ(- -;)
歌詞は覚えたし、発音の注意は口が覚えたから、次のステップとして、歌詞の意味をちゃんと考えて表現しよう。

ここで早速疑問が。。。
「G.P.are you with me?」の「G.P.」って何?「G」は「God」よねぇ。「P」は??
どなたかお分かりの方、おばかsuwanに教えてくださいませm(_ _)m

楽譜見ずに歌ったとき、1箇所だけ入りを間違えた(>_<)。それもまちがえやすいと意識していたのと違う場所。やっぱり曲聴くだけでなく、歌って口で覚えないといけないや。

「Kumbaya」
歌詞とリズム、8割くらい覚えたか。あともう少し。これも口で覚えたい。
高い音程、地声で出ない~。無理して出すとのどをいためるぞ(>_<)
どんどん転調して音が上がっていくしんどい曲ではあるが、歌っているうちにテンションもどんどんあがり、我を忘れて暴走しそうになる(笑)
最初のユニゾン部分はちょっと抑え気味にしておいて、体力温存しておこう。

「Worship the Lord」
歌詞油断すると間違えるか、リズムに乗り損ねる。これも口で覚えられるように暇さえあればぶつぶつ唱えておこう。
これまたテンション高く突っ走る曲。歌いおわったら燃え尽きてぐったりです。
こりゃあ、本番の次の日はのどつぶれてそうだ(;^_^A

more...

原曲聞き込み

富山出張の移動は片道4時間あるので、行きも帰りも2時間は睡眠、2時間は2月19日の「Tha Gospel」で歌う曲の聞き込み。どうせ歌うからには「とりあえず歌詞覚えて歌えるようになった」というレベルではなく、しっかりと表現して歌いたいもん。
では、いってみよー(^0^)/

●You Are●
何度聞いても飽きないわ~。この前の土曜に久しぶりに歌ったけど、ざっと流しただけなので、去年の土7で歌ったとき、キリヨシで歌ったときのことを思い出しながら聞く。
発音いろいろ注意点があったなぁ。ウィスパーやフェードインの特訓したよなぁ。転調してから盛り上げどころのテンション…
あのときと同じ、いや本当はそれ以上のレベルの歌が歌いたいものですが…

●Stomp●
曲の前半、歌詞がある部分はいろいろな注意を思い出して、アタック・ポルタメント・ビブラートなど使って表現豊かに歌いたい。あ、「シン・シティ」結局見てなかった。
後半、「stomp」の連続部分(stomp×8,stomp×8,stomp×4,stomp×4)数え間違えないように。特にラストのstompの入り(stomp・2・3・4/1・2/ウン・stomp)要注意だ。

●Kumbaya●
前半の難関:歌詞
1番:kumbaya、kumbaya
2番:somebody(need you)、somebody's(praying)
3番:I need your(blessin')、I need a(miracle)
一瞬とはいえ「Lord」の発音がうまくできるようになりたいなぁ。

後半の難関:リズム
4回目と6回目で入りの拍子、1拍待つ!!ここ、絶対にまちがえたくない~~~!
「shower」の発音、シャワーじゃなくって英語っぽく発音したい。

●Worship the Lord●
これまた一瞬だけど「Lord」の発音をカッコよく入れたい。
難関はやっぱり歌詞(T_T)
1番:Take a joy to the Lord
2番:Make a Joyful noise
を始めとして、まちがえやすいとこばかり。「in here our love」がいつも抜ける。
gonnaは「ガナ」

「You Are」以外はカラオケ付き。頭の中で歌いつつ、どこでどう入ればいいのか考えながら、カラオケも一生懸命聴きます。

もっと歌う機会を作らないとやっぱり怖いわ~。みんな、あれだけの練習で本番ちゃんと歌えるレベルになるんだろうか…。前回の練習から2ヶ月近く何もなしだったら、注意点とかも忘れているやろうし(>_<)。む~

楽譜作り

早速「LOVE LOVE LOVE」キリヨシ・バックコーラスバージョンの楽譜作成。
suwanはFinale NotePadの入門版で楽譜を作ってます。無料版ですが、普通の楽譜ならほぼこれでOK。
同じソフトをダウンロードしてもらった人には、作成した楽譜をメールで送ることもできます。

今回はもともとの楽譜があって、5音下げるだけ。ヒアリングでテープ起こししなくてよかったので、あの「He Loves Me」の楽譜起こしに比べたら、楽なものでした。
作った楽譜は自動演奏をしてくれるので、何度も聞くことで自分の音取りや和音を覚えることもできるので、ちょうどよかったわ。

まずはメイン・ヴォーカルの音符を打ち込んでから、ソプラノ・アルト・テナーのそれぞれのパートの楽譜を打ち込んでいきます。タイ、スラー、アクセントなどの記号をまとめてつけて、最後に歌詞を入力していきます。

今回は集中して一気にやってしまったので、4時間ほどで完成(^-^)
楽譜ができあがったときは、部屋で一人伸びをしながら喜びをかみしめます♪
さて、今週も土曜のキリヨシ練を楽しみに明日からの仕事、がんばりましょう。

太い・5代目・おっさん…(T_T)

今日は4時間歌いっぱなしの一日でした!長くなるけど、張り切っていってみよ~~~!



19時からのゴスペル・レッスン。
今日のIさんの洋服、めっちゃカッコええ!!(≧∇≦)きゃ~♪
Iさんはいつもおしゃれなんだけど、今日はいつも以上にカッコよかったっっ!
マトリックスのようなジッパー付きコートもすごかったんだけど、コートを脱いだとき、黒のロングスカートの左足部分の切り込みに目が離せなかったのはsuwanだけではないはずっ!

●本日の発声●
いつものメニューに加えて、音域を広げる発声が加わりました。
ドミソミド~の音で「GuGuGuGuGu~」
声を口から前に出すのではなく、あたまのてっぺんから出すイメージで声を出します。こういう時は、腹筋を使っておなかから息を頭にぶつけるつもりで声を出そうとしないとうまくだせません。
いつも同じような音の高さで声がひっくりかえる~(>_<)ぶ~
裏声に逃げた瞬間、師匠にじろっと見られる。しっかりばれてます(;^_^A

さて、今日は「Hail Holy Queen」の後半部分の音取りです。

●指導ポイント●
「Mater mater enter merata」「Virgo respice,mater aspice」の「r」で巻き舌入れる。

巻き舌は得意なsuwanさん。だって~、合唱でラテン語やドイツ語やイタリア語の曲を歌うときは必ず巻き舌入れるんだもん。
はりきって「マーテrrraマーテrrrrreンテr メrrrrrrrraタッ!」「ヴィrゴ rrrrreスピーチェ マーテrrrrrrrrrraスピーチェ!」と巻き舌ぐるんぐるん入れてたら、「怖い」「おっさん」「脅しはいっとるわ」「高島礼子みたいになっとる。」「サウナ入ったときとなりに●クザ座った気分になったわ」などと大不評でした(ノ_・、)シクシク

だって~、マイクを使わず、自分の出す声だけで伝える合唱では、ホールの一番後ろの人に伝えようとするなら、大げさなくらいに巻き舌たっぷり入れないとニュアンス伝わらないって鍛えられたんだも~ん(T_T)
ゴスペルではマイクあるから、そこまでせんでも大丈夫なんでしょう。巻き舌、入れすぎないように気をつけます。。。

つか…某番長と某裏番が「やっぱりかわいいのは無理なんや。うぷぷ(^m^)」とコソコソ話しているの、こっちにも聞こえてますから(-.-;)

ここで、巻き舌できない人のために、巻き舌練習法をご紹介。
「サッポロラーメン」と10回早口で言ってみてください。
だんだん「さっぽrrrrrraーめん」って巻き舌になってくるから(笑)

巻き舌ができるようになったら、関西の●クザになったつもりで「おrrrrrrらぁ!!!こrrrrrrらぁ!!!」とあごを下からしゃくって言ってみましょう。これで変な人に絡まれても撃退できる…かも!?

ちなみに、巻き舌は舌の力を抜かないとうまく発音できません。発声練習で巻き舌をしながらするものがあるくらいです。

ほかにも巻き舌練習用の言葉があったんだけど忘れちゃった(;^_^A
Thaniwaちゃ~ん、他に何か思い出したら教えて~。

えっと、話を曲の指導に戻してっと。
曲のテンションがずっと一緒になっているという指摘がありました。
シーンごとに表現をしっかり変えていかなくっちゃ。さて、どうイメージをふくらませましょう。

とりあえず、前半はテナーの低音域でもすべて裏声で、レガートで、コントラバスのようなイメージで声を出してみた。顔は穏やかな表情で。賛美歌部分だもんね。
中盤からはテンポも声も一新!「んータタ うんタン」のリズムを感じながら、地声で。顔はできるだけほおをあげて楽しく!
でも、録音聴く限り、まだまだ後半重たいな。もうちょっと跳ねる感じにしたい。

師匠の「誰か一人ベースをやって欲しいんです」の言葉に、はっと顔を上げる。が、残念ながらベティさんがおらんかった(>_<) かわりにIさんがベース行き決定(;^_^A
(自分でなくってよかったとちょっと胸をなでおろすsuwan)
(おったら推薦しようとしてたやろ~(-.-;)byベティ)

「ソロ、できる人~。ソロ、やってみたいなぁという人~」の言葉に、いままでの土7なら全員下を向いていたのだけど、今年の土7は違います!
みんなそれぞれいろんな人を( ・_・)ジー・・・と見る(笑)。

いつもソプラノからの視線攻撃にやられているsuwanですが、今回は負けなかった!
だって、この曲のソロ、みるからにソプラノですもん。
ソプラノ方面にむけて熱い熱い視線を送る。( ・_・)ジッ→→→→→(‥;)(‥;)

全体からの視線を感じたソプラノの人々、お互いに( ・_・)ジッ・・・・・(・_・ )ジーッと見合っている(笑)
師匠「えっと・・・メンチきりあわない(;^_^A」

結局、ソロはみほりんさんに決定っ!\(^0^)/いやぁ。よかった♪よかった♪

●suwanのひとりごと●
最初の入りの「Hail」、ブレスの準備が遅すぎるのでしょう。伴奏の最後のフェルマータついた音の時点で3拍かけて息をすっておけば、柔らかく、且つしっかりと入ることができるでしょう。

「Regina」が「レジナ」になっている(>_<)。正しくは「Reズィナ」
(ホントはここでも巻き舌したいくらいヾ(- -;)コレッ)

「Alleluiah」、音が上がるにつれ、おもいっきりクレッシェンドをかけていきたい。



20時より、土6クラスと合同で、2月19日(日)になんばHatchである「The Gospel」の自主練。ここにはコーチと共に合流します(^0^)/

「The Gospel」で歌う3曲のうち、「Kumbaya」は去年の土6クラスの曲、「You Are」は土7クラスの曲ということもあって、お互い支えつつの練習となりました!(^-^)
suwanは土7クラスではテナーですが、「The Gospel」ではアルトで出場することにしました。久しぶりのアルトに気合十分!たまには高い声も出しておかないと出なくなっちゃうし。

「Kumbaya」は楽譜みていても歌詞とリズムまちがえます。(>_<)やばいやばい
高いドまでは地声で出るけど、それ以上はやっぱり裏声になっちゃうや(;^_^A

「You Are」はキリヨシバージョンのハモリを歌いそうになります。(>_<)やばいやばい
久しぶりのウィスパーと抑揚、歌っていて気持ちよかった~。やっぱりいい曲だ(T_T)

「Stomp」、ちょっと歌っていないだけなのに、もう楽譜ないと歌えない。(>_<)やばいやばい
音域はこの曲が一番歌いやすい。テンション高く歌いたいものです。o(^-^)o

今日、自主練に声をかけていただいてよかった~(T_T)
土6のみなさま、本当にありがとうございますm(_ _)m

ただ…「太い、太い」とさかんに何度もいわれたのが気になります。
声が?体が?神経が?
(ノ_・、)シクシク

楽しくてあっという間の1時間でした。たまにはこういう合同練習もいいですねっ♪(^0^)/



21時から23時まで、スタジオでキリヨシ練。
2月26日(日)に大阪狭山市のSAYAKAホールで、コーチの教え子M君のバックコーラスをすることになったのです!
曲はドリカムの「Love Love Love」。

持っている楽譜を、M君の音域に合わせて、すべて5音ずつ下げて歌うことになりました。
5音下げるということは…テナーの最低音、低い低いシ ( ̄□ ̄;)!!
むり~~~~~~~~~~~~~(>_<)
ということで、コーチ編曲開始。どんどんキリヨシバージョンになります。とりあえずテナーの最低音は低いミでおちつきました。これならまだなんとかなります。ほっ…

とりあえず、楽譜どおりで音をとってメロディを覚えてから、5音下げて歌います。もうこれがむずかしいのなんのって!低すぎるから音を変えた部分も含めて、頭の中でいろいろ考えながら歌ったので、全員知恵熱状態(-.-;)
まじでキリヨシ錬はいろんな訓練になるわ。

楽譜作成係のsuwan、来週のキリヨシ練までには楽譜作りますっ!
つか、楽譜作らないと歌えない~~~~(>_<)

エレクトーンステージ2005スーパーライブin大阪

電車乗り換えてやってきたのは岸和田の浪切ホール!
岸和田の駅でみほりんさんと合流し、浪切ホールまで行く途中の会話。

す「あの~、いまさらなんですけど…」
み「ん~?」
す「今日って、何があるんですか?(;^_^A」
み「・・・実は私もよく知らんねん(;^_^A」

コーチの教え子たちが出るらしいという情報だけで、わけもわからないまま張り切って岸和田までノコノコやってくるおばか&愛すべき二人です(;^_^A
(…3連休なのに、ヒマなだけではという意見は無視)

岸和田はsuwanにとってお初の場所です。あちこちにだんじり関連のお店や広告があるのが岸和田らしい(^-^)観光気分できょろきょろ周りを見ながら楽しく歩きました。

浪切ホール、新しくって大きくってなかなかいいホールです。
入り口でプログラムをもらってようやく今日のがエレクトーンの発表会ということを知る(;^_^A
今日はアンサンブルの部、つまり複数人数によるステージです。おめあてのラブリーズ&パッション軍団による「チキチキバンバン」は38組中37番目!うひゃあ!最後から2番目じゃないですかっ!コーチ、すごいっ!



1組目から38組目まで、14時から19時まで、しっかり全部みました。
さすがに腰と首が疲れた~(>_<)
suwanはエレクトーンのことは素人も素人、全然わからないけど、素人目線で自分なりに審査しながらしてみました。

1組目から19組目までは小学生~中学生くらいのメンバーによるアンサンブル。
演奏の技術とか、音がどうというとか、難易度とかはわからないけど、曲作りという視点で見たときに、担当講師の音楽の作り方が子ども達の演奏によく現れていたと思います。
みごとに出場全チームが賞を取った3・7・10組目のK先生のところは、テンポの揺らし、強弱などの表現、間の取り方、演奏終了後の全員の決めのポーズなど、他の組よりぬきんでていたと思います。納得の受賞です。(って、コーチしか分からない表現ですんません)

休憩中のこと。みほりんさんとかわりばんこに荷物を見ることにして、交代でトイレに行ったのですが、客席に戻ってきたとき、席にはsuwanの茶色のダウンジャケットがあったのですが、みほりんさんがいない。あれっ?どうしたんだろう…ってジャケットを持ち上げた瞬間、おかしいと気付いた。

( ̄□ ̄;)!! 席が違う…
はっと顔をあげると、その3列後ろでみほりんさんが大笑いしてました(-.-;)
だって~ちょうど通路から3番目におんなじような茶色のジャケットがあったんだもん~(T_T)
(わざとボケてるんかとおもたわ~byみほりん(^m^)ププ~)



さて、休憩を挟んで20組目以降は高校生以上のメンバーがいたり、エレクトーン以外にバンド、打楽器、ボーカルなど、さまざまな演奏形態によるアンサンブル。
組ごとにいろいろ特色があって、楽しみながら聞くことができました。
後半の賞とったところは正直suwan審査と一致しないところもありました(;^_^A

ラブリーズ&パッション軍団の「チキチキバンバン」は、9月のラスト・サマーコンサートからさらにバージョンアップさせた、めちゃんこかわいい&楽しいステージでした。o(^-^)o
残念ながら、前の魅惑のベリーダンス付きのダンディーズの演奏と大人数大迫力のマツケンサンバにはさまれて、賞は逃しましたが、客席全員が3歳の女の子を心の底から応援してましたわ。(*^_^*)

5時間にわたる長丁場のライブだったけど、最後まで席をはずすことなく全部を楽しくみることができた要因として、演奏が良かったのはもちろんのこと、永井大似の超イケメン司会者大野氏の司会が良かったからということもあります(^ー^*)えへ

ブーツカットのブルージーンズ&黒ジャケットを爽やかに着こなし、それでいてボタンをひとつ多めにあけた白シャツの下から黒のVネックのインナーをのぞかせてセクシーさもアピール。見る目厳しいみほりんさん@イケメン好きのお眼鏡にもかなったようです。

かっこいいだけでなく、子ども達一人一人へのインタビューのやりとりが面白くって、ウケまくりのみほりんさん&suwan。
子ども達ってインタビューに慣れていないから、なかなか答えられない。だから見るからに緊張してガチコチの子には「はい」と返事すればいいような質問や「今日の演奏は100点満点中何点?」といった簡単な質問を投げかけ、ちょっと答えられそうな子には「将来の夢は?」「100万円あったら何に使う?」など、自由な答えが出てくる質問で笑いを取る。
盛り上げ方、賞を発表するときの間のとり方も抜群だったし。
ザ・ゴスペルの司会も彼がしてくれればなぁ…ヾ(- -;)コレッ!

それにしても、昨日から二日間、コーチ、本当にお疲れ様でした!
声をかけていただいてありがとうございました~(^0^)/

歌い始め&新年会♪

久しぶりのゴスペルレッスン!もう、めっちゃめっちゃめっちゃ待ち遠しかった~~~!!!

ただ、昨日の深夜、テレビで「地獄の黙示録」を朝4時までやっているのを最後までしっかりみてしまったため、起床時間が遅く、予習&復習はほとんどできてませ~ん(;^_^A

しかも~またしてもSimaちゃんのMD持っていくの忘れたぁ(T_T)
来週のレッスンは、SimaちゃんのMDとカークのCDを持っていくことを忘れないように、ここにφ(.. ) メモメモ

2月19日になんばHatchである「The Gospel」にみんなで出ようとクラスメンバーにしきりに勧誘するsuwanさん。
せっかくのステージ、土7メンバーは3曲中、あと1曲を覚えればいいだけなんだから、出ましょ~よぉぉぉ~~~!なんならゴスペル三昧の練習MD貸しますからぁぁぁぁ~~~!
なんばHatchで歌える機会なんて、そうそうないですよ。ねっ!ねっ!!
って、ここでも呼びかけてみたりして(;^_^A



いつもの通りバズ(唇を振るわせる)から始まり、ハミング、ファラドの和音のハモリ確認。

2月19日の「The Gospel」参加者のために、クラスに1つ、ゴスペル三昧用音源MDが用意されていました。
「はいっ」と師匠からMDを手渡されるsuwan。
へっ?( ̄□ ̄;)

なにやらまた、クラスの空気が

 ↓↓↓↓
→( ̄□ ̄;)!!←
こんな感じでsuwanに吹いていたようです・・・
も~~~!なんでまた番長がいないんでしょう(T_T)

でも、MDをよく見てみると「Worship The Lord」とか「Wash Me」の原曲や「Stomp」や「Kumbaya」のカラオケが入っている!わ~い♪o(^-^)o
とりあえず明日の移動中、このMD聞いとこう!

さて、5月7日のライブのクラス曲「Hail Holy Queen」の本格的な音取りに入ります。

全員がまだ楽譜を持っていないため、2人で楽譜を見ていたんです。
テナーのsuwanですが、Yさんと一緒に楽譜をみるために場所だけアルトに行って、アルトを歌ったり、テナーを歌ったりしていたんです。するとアルトメンバーに「つられそう!(-.-;)」と不評ゆえ、結局テナーの席にすごすごと戻りました。
(ノ_・、)シクシク
(これでもちょっと音量おさえめで歌ってたんだけどなぁ…)

●発音指導ポイント●
hail:カタカナの「ヘイル」にならないように。
and:発音記号でいうと「ae」
Maria:カタカナの「マリア」にならないように。特に「ri」注意!
cherubin:カタカナの「チェラビン」ではない。「ro」に近い。
Regina:「Re」の「r」、「gi」はジよりズィに近い。

指導中、いつものように師匠はいろんな小ネタやボケを入れて話をされるのですが、むしろ、真正面に座っているみほりんさんの表情の方がsuwanの笑いのツボをつきます。みほりんさんが頭の中でつっこみいれまくっているのが顔に出てます。
今日もまた変なところで吹き出すところだった。あぶないあぶない。

●歌の指導ポイント●
①場面によって声質を変えて歌う。(大屋政子のモノマネ…)
この曲のポイントはシーンごとに声を変えて歌うことが大事。どういう声にすればいいか、イメージをふくらませておこう。

②テンポが変わるところから「んータタ うん タン」のリズムを感じて。
重くなりすぎないように、場合によっては切って歌う。

③テナーがかけあいで入る部分はスピード感を大切に。

一歩間違えると単なる有名なかわいい曲で終わってしまうので、しっかりと音楽としてとらえて練習をしていく。発音にも気をつける。

<suwanのひとりごと>
Bassが欲しいなぁ。10小節目の低いレの音、ベティさんなら出ると思うけど…
(・・・suwan、何を言い出すねん(-.-;)byべてぃ)

ベースとのかけあい欲しいところ、音が低すぎるから(低い低いラがある・・・(>_<))さすがにむりかなぁ。

ユニゾンから「Oh Maria」に3部に分かれるとき、パートが分散されて声が小さくなるのではなく、音に広がりがでるようにしたい。
ソプラノとアルトの2声のみになる時、貧弱にならないように。
テナーが入る時、ソプ&アルトのリズム感を崩さないように。入りの準備重要!

最後、今日音取りしたところをカラオケにあわせて歌ってみたんだけど、オケにはほとんどフェルマータついていないのがもったいないなぁ。(T_T)



レッスン後は土7クラスの新年会!
おいしいお酒と創作和食をいただきながら、会話がはずみます。

残念ながら参加できない人が数名いたので、結局9人のこじんまりとした会となったのですが、全員の会話が聞けてよかった面もありました。
TanaさんとQueen Bee嬢の医療専門用語飛び交う会話は聞いているだけで楽しいし、師匠-10キロ、ベティさん-13キロのダイエット話にはみんな真剣に耳を傾ける。占い話、九州地元話も面白かった~。

白い服を必ず汚す師匠話、これはキリヨシ報告しないといけませんな。(^ー^*)えへ
カレンダー
12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。