スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪シアターパーク練②

高松出張から長距離バスで大阪へ直行。さすがに3時間のバス移動はしんどかった~。でも、歌のためならエンヤコラ!今日もsuwanは走りますっ!

前回は野外で寒さに震えながらの練習だった大阪シアターパーク合唱団の練習も、今日はツイン21の室内でした。ただ、自動ドアが開くたびに外の冷気が入ってくるためコートを着たままでしたが。(;^_^A

今日は本番で歌う3曲すべてを練習しました(^0^)/
前回に比べたら寺尾組たくさん参加。知っている顔がたくさんあるとうれしいね。suwanもずいぶん他のクラスの人々に覚えていただいているようですo(^-^)o
今日は全体人数も100人くらいいたのかなぁ。迫力があってよいですわ(^ー^*)えへ

●サイレント・ナイト●
calm:「lm」の発音注意
round yon:raun dyon(ラウン・デョン)のリエゾン
全体的にdolce(ドルチェ)で、つまり甘く柔らかく歌いたい。
1回目のsleep inはフォルテ、2回目はピアニッシモで。

清い感じで子どもに戻った感じで歌うようにといわれたが、録音聴くと子どものような声…{{ (>_<;) }}
声が幼いというか、地声が強すぎるのかな。雑な歌い方なんだよなぁ。もうちょっと師匠の歌真似をするつもりで優しく美しい声でうたおうや~。サンタも天使も逃げるっちゅーねん。
もったいない…(T_T)

間奏後、繰り返した最後のsleep in heavenlyでリタルダンドかけた後フェルマータかけて、もうちょっとためて間をあけてから、peaceをたっぷり歌いたい気がする。

●Oh,Happy Day●
Oh:ouの発音注意!
最初はメゾピアノくらいで、He taught me howからフォルテで。

fight and prayで高く上がるprayの音(シ)、自分の声のピッチ、おしいところまできているんだけどなぁ。あと薄皮一枚分高くなると心地よいんだけどなぁ。
suwanは地声ではシの音が未だにギリギリのライン。まだまだや(>_<)
この曲は裏声で歌う曲じゃないし。
地声の音域、テナーで歌うようになってから下へはどんどん広がっているけど、上が未だに開拓できず。出し方のコツがまだつかめてないんやろうなぁ。
昨日キリヨシでやった発声練習は裏声発声だったから、高い音でも余裕でだせたんだけどね(;^_^A

●This Little Light Of Mine●
予習の成果あって、無事ガイドとして歌いきりました(^ー^*)えへ
gonna:ガナ
3回目のI'm gonna let it shineでアルトのラの音、実は取れていない人多い(;^_^A しっかり歌いたい。

この曲は一番高い音がシ♭。半音の違いで出しやすさ大違い。
ポルタメントの部分、好き~♪
ラストの伸ばす音で音が動くところも効果的に歌いたい。

次の練習は北九州出張から直行・・・できるかなぁ(>_<)
せっかくのチャンスだからテレビに映りたかったけど、生放送の時間には無理っぽい。せめて練習には参加したいっ!
スポンサーサイト

キリヨシ全員集合!

難波のスタジオで3時間、久しぶりのキリヨシ練です!(^0^)/
とはいってもスタジオの方が準備をしてくれていなかったので、20分ほど損した感じ。
む~(-.-;)

今日はみんなで発声練習を1時間くらいかけて、じっくりやってみました。
suwanは中学時代から発声練習が大好きです。以下、suwanなりにいつも意識していることをご紹介。ただし、suwanのは合唱用ソプラノ発声法。ゴスペルでは違うかも(;^_^A

1)美しい姿勢
肩幅くらいに足を開いて下半身を安定させ、上半身はできるだけ脱力。
おなかから息をしっかり出すためにも、胸や首に力が入らないようにする。力が入ってきたなと思ったら、意識的に首や肩を回して脱力させます。まっすぐ姿勢良く立つことで、腹筋を使って出した息をそのまま声として出せるようにします。

2)腹筋を使って息を送る
肩や胸は動かさず、とにかくおなかを柔らかく動かします。
suwanが合唱指揮をしている時、レガートの発声で、歯磨き粉のチューブにたとえて指導してました。「アクアフレッシュを最後まで3色きれいな状態で出すには、最初からチューブの下からぐっと出していくことが大事。同じように息もおなかの一番下から腹筋をつかってぎゅーっと無駄なくだしましょう」

細かいアタック(スタッカート)の発声では、腹筋を意識しすぎると胸まで力が入るので、軽やかに細かく動かすためにも常に上半身は脱力。おなかで細かく息を区切るのはちょっと訓練が必要かな。

3)母音の響き(口のあけ方)
a・e・i・o・uの発音、発声練習で基礎さえしっかりさせればどんな曲でも実践できます。声の響かせどころ、あてどころ、唇の開け具合、口の中の開け具合を意識して、どのように出したときに理想の声がでるかを模索していきます。

声を大きく出したいとき、腹筋を使うのが一番ですが、とりあえず口を大きくあけるだけでも全然出る声が違います。そのとき、口を下に大きくあけるのではなく、上あごをあげて上に開けるイメージであけると明るい声がでます。もっと単純に言えば、前歯が見えるようにして上の歯に息を当てるつもりで出すのです。

それから目ヂカラも実は大事。合唱では目から声を出せと言われるくらい、目の表現力は重要です。目線の位置は斜め45度上。低音を響かせるときはまっすぐ前を。
強い音を出すときは目からも声を出すつもりで。

suwanは自分の課題として、もう少しu母音を響かせられるようにしたいと思ってます。
aとoの発声の時は口の中の空間があいているのでa・o母音からi・e・uの発音に移る時はまだなんとか響きをキープできるのですが、i→u母音への発声で、i母音特有の明るい声を保ちつつ、響かせるだけの口の中の空間を確保するかがもう少し研究の余地あり。

ちなみにi・e母音でも口をたてにあけるようにすると、ミサ曲や賛美歌、日本語の合唱曲を歌うときに深みのある声になります。
a・o母音は口の中があいていても、唇が開いていないと暗く重い声になります。頬骨を上げて、笑顔で歌うと明るく美しい声になります。
u母音は合唱ではo母音に近い。o母音を出す口の空間を保ちつつ、唇だけがややとじる感じ。口をすぼめすぎると口の中の空間が狭くなるので、あごは落としてのどの奥はあける感じで。

4)音程
「ドレミファソファミレド~」のように動きのある発声練習では、音程の正確さ、ピッチの高さも意識。
suwanは発声練習でも歌う時でも、手を動かすと意識が高まって歌いやすい。
手を動かすといっても音程をたどっている場合と、息の流れを表している場合とあります。
ただ、はたからみたらアヤシイ人であること、まちがいなしです(;^_^A

5)リズム
ある程度基本の発声ができるようになったら、難しい発声でリズムも意識するものに挑戦するのもよいでしょう。

って、またマニアックブログになってしまった…(>_<)
(でも実はまだ語り足りない)
suwanがいかに発声練習好きか、ちょっとお分かりいただけました?(笑)



新しい歌の練習も始めました。曲名は内緒(^ー^*)えへ
新しい楽譜を見るだけで、心ウキウキ。

音がとれるようになったところから、歌い方、表現を考えていきます。
ここはウィスパーボイスで、ここは張りのある声で、ここはクレッシェンドかけたい、ここはなめらかにスラーをつけて…といった具合。

いままでに歌った曲をキリヨシ4人で歌えるようにしないかと、去年、今年レッスンでやった曲を歌ってみました。久しぶりだったからどれもこれもボロボロでしたが、1~2曲はモノにしたいですな。

やっぱりキリヨシ練、楽しいわ~。来週が待ち遠しい!



ピン・ポン・パン・ポ~~ン♪
ここで広告のお時間です。

このブログでおなじみの番長がブログを始めました!!香月 杏の部屋
ひゅ~ひゅ~!ドンドンぱふぱふ♪
良かったら遊びに行ってみてくださいね!

部屋で自主練

シアターパーク合唱団の曲「This Little Light Of Mine」と「Silent Night」の音取り。
ガイドと言われるからには、一応予習しとかないとね(;^_^A

いつものようにパソコンに音を打ち込んでいく。
アルトのみの単独パートの音取りができたら、次にソプラノとの和音で覚える。美しい和音ばかりだから気持ちよく歌えます。

「This Little~」
歌詞は単純かつ繰り返しばかりだから簡単に覚えられる。おそらく練習では発音とリエゾンの指導が熱く行われることでしょう。「little」「light of」「let it」「every where I go」「on down the road」今まで習った発音指導を思い出しながら歌ってみる。

音は難しくないんだけど、ちょっとずつ動きが変わっていくから、まちがえやすいなぁ。がんばって覚えなくっちゃ~。
ラストの「Oh~~」とかポルタメントの動きがかっこいい。聞かせどころね。(^ー^*)えへ

「Silent Night」
これは2部合唱。う~ん、私はどっちを歌うことになるのかな。単純なハモリだし、一応2パート両方の音をとっておこう。
これは裏声で賛美歌のように柔らかく美しく澄んだ声で歌いたい。

「night」「calm」「bright」「child」「mild」「peace」など、伸ばす音で単語の語尾の処理がポイントやね。

「WOW GOSPEL 2000」ビデオ視聴

アマゾンで注文していたゴスペルのビデオが海外から届きました!中古ビデオを1000円以下で入手(^ー^*)えへ
wow gospel 2000

今ゴスペルレッスンで歌っている曲「Stomp」で、カーク・フランクリンが「ジョン・P.キーねん ヘデカイやねん」(←ちょっと違う)と他のクワイアにエールを送っているのだが、彼らを映像で見るのは初めてなんです!

ではでは、早速みてみましょう!


1)「Mighty God/Outstanding」The New Life Community Choir featuring John P.Kee
でました~!しょっぱなからジョン・P.キーちゃんだ~♪ヾ(- -;)
クワイア、みんなでハトのリズムをとっている。やっぱりリズムの取り方って重要だわさ。客席もハンズアップ。(^0^)/

2)「Jesus Is All」Fred Hammond & Radical For Christ
ゴスペルはリード・ボーカル&クワイアのスタイルが多い。フレッド・ハモンド、ええ声~♪クワイア12人くらいだけど、一人ひとりが「歌ってますっ!」という感じ。8beatを体で感じて歌っているのがわかる。

3)「Power Belongs To God」Hezekiah Walker & The Love Fellowship Crusade Choir
ヘゼカイヤちゃん登場!クワイア中心の曲で、パートごとのかけあいがあったり、転調あったりで、マスクワイアの醍醐味が味わえます。みんなよくのど開いてるわ。そして表情豊かでめっちゃ楽しそう。

4)「My Soul Doth Magnify The Lord」O'Landa Draper & The Associates
この曲は5月のゴスペルライブで月7クラスが、9月のゴスペルアウォーズでもどこかの団体が歌っていました。アカペラのとても難しい曲です。
ビデオみて、迫力と緊張感に圧倒っ!指揮者、もうイッチャッテイルというか、発作おこしとるし。完全にアブナイ人だよ(;^_^A 内臓飛び出すんちゃうかというくら口がたてにガポッとあいてる。完全アカペラなんだけど、全員の感じているリズムが一緒だから、聞いていて同じリズムを感じることができる。いやはや、すごい演奏だ…(絶句)
めっちゃ難しいんだけど、人数集まったら一度やってみたい、挑戦してみたいと思う人々の気持ちがちょっとわかりました。

more...

番長とウラ番を怒らせてはいけません。

19時からのゴスペルレッスン。
今日は振り替えの人が3名も来ていたこともあって、ソプラノ:アルト:テナー=4:6:2
ひえ~~~~テナーさみちぃ(T_T)(suwanは土7クラスではテナー)

始まる前に、ついうっかりしておっきな声で「番長!番長!」と呼びかけてしまった。「ばばばばんちょう??」と敏感に反応する新人さんたち。しかも先生にも聞かれとるし。
うわ~~ん、ごめんなさい~~~~アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
今日のはまじで悪気なかったんです。。。
(ってことはいつもは悪気あるんかい(-.-;)by番長)

●本日の発声●
*まずはいすに座って腹式呼吸の確認から。
*バズ(唇をブルルルルと振るわせる)
*さっきやった腹式を意識して「ah」と強く出す。
*3パートに分かれてファラドの和音を裏声で柔らかく「foo」と「Ha」

今日も「Stomp」のみ。
新しい人と振り替えの人が多かったこともあって、楽譜の見方など基本的なことに戻ったため、ちょっと足ぶみという感じか。

今日のパートバランス、人数でみるとテナーが一番少なかったんだけど、なんせ声の太いベティさん&suwanコンビのため、テナーが一番でかい(;^_^A
まだ音の取れていない人の多いアルト、何人か音程がテナーにつられているのが分かったので、途中から音量ひかえました。アルトうたいたくってうずうずしたけど、がまんがまん(;^_^A
発声の時はともかくとして、今後もクラスで歌うときはやっぱりバランスを考えて、もっと音量抑えたほうがよさそうかな。

●指導ポイント●
①「Lately」のフレーズ、裏拍意識。師匠が拍の頭を意識したものと裏拍意識したものの歌い分けをしてくれた。やっぱりハトのリズムですな。
②「I can't」、「I」の「アイ」の「イ」はあまり言い過ぎない。「can」は「ケン」
③「stomp」「ス・トン・プ」(sutompu)と3つの言葉の発音ではなく、「stomp」。アクセントは「to」のみ。

さて、問題のクラス曲。他のクラスは決まりつつあるようです。
さすがに今日は「ヒューマンランド」には触れなかったため、血を見ずにすみました(;^_^A



レッスン後のお楽しみ、まだシマちゃんの歓迎会をしていなかったということで、8人で飲みに。まっ、理由はなんでもいいから飲みにいきたいだけなんですが…(^ー^*)えへ

cobuちゃん、シマちゃん、アオピーとニックネームが命名されていきます。
別のクラスのCさんのニックネームと年齢について話が盛り上がり、オカピーさんから直接Cさんに質問メールを入れてもらうことに!コンパを設定しようとかなんとか。これは面白いことになってきたぁっ!(^m^)

全員の自己紹介タイムの時、またも年齢の話になる(;^_^A
オカピーさん、まだsuwanの年齢について納得いかないようでしたが(-.-;)、アオピーさんにまで「えええっっ!もっと上だと思ってた!」と驚かれる始末…
(ノ_・、)シクシク
たまには年齢通りに見られたい。(ノ_・、)シクシク
下にみられたいなんて、欲はだしませんから(ノ_・、)シクシク

話はクラス発表曲について。
いろいろ考えたのですが、このところカーク・フランクリンの曲が続いているのと、新しいメンバーが増えたのと、ゴスペルライブでの客層を考えて、もっと違う曲がいいのではないかということで別の候補曲が出されました。
もしもこの曲だったらいろいろ振り付けやアレンジして、楽しいステージにできるかもしれませんね。

例の曲はキリヨシの候補曲にしときましょかねっ(*^_^*)

「天使にラブ・ソングを…2」&「time after time」

テレビで「天使にラブ・ソングを…2」をやっていた。
日本語吹き替えだからやや違和感があったけど、やっぱり歌のシーンはいいっ!

映画で目でみる「His Eye Is On The Sparrow」「Oh,Happy Day」「Joyful,Joyful」はサントラで聞くものとは印象が違う。ローリン・ヒルの歌い方、のどがよく開いている。舌がぺたーんと平らになっている。のどに余計な力がはいっていないから細かい音の動きができるのでしょう。

ラスト、ローリン・ヒルとお母さんのラストシーンにひとりボロボロ涙を流す。(T_T)
う~ん、これはもういっかいDVDを見てみよう。というわけでごぞごそと棚をあさってDVDを取り出して、もう一度みちゃった(^ー^*)えへ
天使にラブ・ソングを2

先日歌ったばかりの「Oh,Happy Day」、字幕で日本語の意味を見ながら一緒に口ずさむ。おかげで抑揚のつけ方のイメージが膨らみました。

んでもって、ラスト、懲りずにおんなじシーンで2度目も泣いてるsuwan。
も~、すっかり涙もろくなっちゃって…(;^_^A

* * *

みほりんさんからのメールで、テレビみてみると、なんと!シンディ・ローパーが「time after time」を歌っているじゃあ~りませんかっっ!
みほりんさ~~~ん!いつも情報ありがとうございますっっっ!!!
英語の歌詞が字幕で流れたので、一緒に低音をハモってみました。
やっぱりええ曲や~(T_T)

大阪シアターパーク練「Oh Happy Day」

イベント参加大好きsuwanさん。今日も17時にお取引先訪問のアポを入れて、そこから直帰コース(笑)。19時半からの練習に無事参加できました(^ー^*)えへ
仕事もサボらず、私事もがんばる!

今日は師匠が大阪シアターパーク合唱サークル(仮称)のゴスペルライブ&レッスンをするにあたって、ガイドとして練習に参加。ガイドということはお手本にならないといけません(汗)。まわりの人たちがどんどんsuwanに寄ってくる。ひょ~~~~プレッシャー(;^_^A
人数の割りにガイドメンバーが少なかったので、いつも以上にいっしょうけんめい声を張り上げて歌いました。
曲は「Oh Happy Day」、とりあえず知っている曲でよかった。ほっ…
Oh Happy Day

ただ、問題はこの寒空の下、大阪城ホールの裏で、なんと!野外で練習でした。ライトアップされた大阪城を見ながら歌うのは素敵なんですが、コート着てても寒いっっ!{{ (>_<;) }} ぶるぶる震えながら歌う。
師匠ったらコートを着てこなかったようで、めっちゃ薄着。
も~~~~~風邪ひいたらどうするんですか(T_T)

でも、いただいた缶チューハイを休憩中に早速飲んでいたのは私です(。-_-。)ポッ♪
だって~、お茶買ってくるの忘れて、のどが渇いていたんだも~ん。

なんやらテレビのカメラが練習風景の撮影に来てました。
いやん、こんなぼろぼろ肌荒れの時に…(T_T)しかも化粧はげはげ。
って、suwanさん。映る気ですか(笑)

●発音ポイント●
oh:オーではなく「ou」
happy:カタカナのハッピーではない。「ae」の発音意識。
washed:語尾の処理しっかりと
フレーズ最後の「oh happy day」の「day」は小気味よく

録音聴いてたらsuwanったら「live rejoicing」が「rive rejoicing」になってる(-.-;)舌巻きすぎ。

●指導ポイント●
最初は柔らかく。
「He taught me how」からはパキッと、シーンを変える。
「ブレイク・ダウン」の合図で音量半分に。
「ブレイク」の合図で歌を止めて伴奏のみに。
次の合図で再び入る。
次の合図で音を上げる「oh happy day」へ。ハンズアップ!(^0^)/

録音聴いていたら、この曲はe母音で伸ばすことが多いことに気付いた。
「day」のエ、「pray」のレ、「and」のエ、「every」のエ、「day」のエ
大学時代の合唱でボイストレーニングを受けたときも、エ母音の発声には苦労したけど、エ母音がべちゃっとしていると幼く聞こえる。口をたてにあけて響かせたいものです。

それにしても、ゴスペルを歌うというからにはこの曲のリード・ボーカルくらいは歌えるようになっておきたいものですね。今日、リードを立候補しはった女性は、しょっぱなからウィスパー効かしてセクシーに歌ってはりました。(*^_^*)

そうそう、suwanのまわりの女性たちが「寺尾さんって、歌うまくて、おもしろくて、かっこよくて、すてきよね~」と目をハートにして話をしてました。
師匠!師匠!新規ファン獲得、CD販売、ライブ動員のチャンスでっせ!

練習の最後に次回の曲「This little light of mine」を師匠がお手本としてソロで歌われました。いろんな声の出し方、アドリブに細かなテクニック、パッと即興であれだけ歌えるのがまじですごい。(ため息)

この曲、次の練習までにアルトの音取りをしておかないといけませんな。
次の練習は高松出張から直帰コースで練習に参加です(^ー^*)えへ
移動中に予習復習をすることにしましょう。

師匠のライブ!VOL7♪

山あり谷ありではありますが、かろうじて皆勤賞の寺尾's RADIO WORKSHOP!

以前師匠から「来ないと損する!ゲストは内緒!」と言われていたのですが、今日は土7からはsuwanのみ。みほりんさん、最後までシークレット・ゲストを知りたいと2部直前までメールが来てたくらいに楽しみにしていたのですが、どうしても仕事抜けられない日がありますよね。(>_<)
も~~~~師匠、最近土7をいぢめるから、バチがあたったんや~(T_T)

さすがに一人で行くのは心細かったので、昨日までいろんな人に声をかけていたら、holyさんからMさんが行くらしいと紹介していただきました!
ええっ!!Mさんって、あのMさん!?!?
suwanが勝手に憧れている女性の一人です。(*^_^*)きゃ~!suwanのメルアドを連絡していただきました!
Mさんとおデート♪と思ったら興奮して4時くらいまで眠れなかったおばかsuwanヾ(- -;)

今日はいつもの席を取ってくださるメンバーがいなかったので、例の場所はとれませんでしたが、それでも1階席はどこのテーブルからでもステージがよく見える。(^-^)
Mさんも開始前に無事来られました!始まるまでおしゃべりさせていただいて、幸せいっぱい(。-_-。)ポッ♪(美人大好きsuwan)

時間15分ほど遅れてライブスタート!
本日の師匠のファッション、黒でまとめてはります。
最初の曲は「テノヒラ」。この曲、何回か聞いているけど、一人暮らしのさびしんぼにはたまらない曲ですわ。(T_T)

ここで、急に飛び入り(?)のような形で、師匠の知り合いで、元ヤクザで、今は本を書いているというこわ~いおっちゃんがステージで紹介される。ダブルのスーツに時代遅れのサングラス。「今でもやくざです!」といわんばかりの格好です。
師匠…いったいどんな人と知り合いなんでしょ。ちょっと引き気味の客席。

続いてサム・クックの「キューピッド」。
サム・クックは黒人音楽のパイオニアであり、レイ・チャールズなどに多大な影響を与えた方だそうです。ドラマの主題歌でウルフルズが歌った「ワンダフル・ワールド」の原曲は彼が作りました。

目で見るラジオ番組と謳う「寺尾's RADIO WORKSHOP」、第1部のゲストは師匠のHPでおなじみのシオケンことシオジリケンジ氏。
彼がゲストということは…
やった~!期待通り「君がそばにいるから2」!!\(^0^)/
シオケンさんのピアノの生演奏でのライブでした。

師匠の歌はバンドの編成が変わると毎回歌い方がかわるのですが、今日の君そば2、良かったぁ。
2番が終わって「毎日願う…」の前の間奏で、ピアノが「ジャッジャッジャッジャッ」とリズムを刻んでテンポを変えると、師匠の歌がガラリと変わった。乗せられて高められて歌っているという感じがしました。お二人とも見事です!

「最後ノ忘レモノ」はシオケンさんが、師匠がこんなこといいそうだとイメージする言葉を並べていたらできた曲だそうです(笑)。ウラ話を聞くと曲の聴き方が変わります。

そうそう、今日は土7を代表して、ラジオネーム「ヒューマンランド」でメッセージ出したら読んでもらえました(;^_^A

1部のラストはコーラス隊「ハンサムガイズ」と一緒に、客席も一緒に「Seeds Of Love」の大合唱で締めくくる。(^0^)/



第2部は「小さな海」のプロモーションビデオから始まる。
衣装は白系にチェンジ。あたたかく柔らかい感じでまとめてはります。

邦楽のカバーはさだまさしの「道化師のソネット」
♪笑ってよ、君のために 笑ってよ 僕のために…
うわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(T_T)
この曲は1回限りの演奏会をするために集まった、学生指揮者軍団「合唱団流れ星」で歌った思い出の曲です。suwanのメインサイトLady Conductorのherstoryの中にも出てくる、suwanが憧れ、心の底から尊敬していたF先輩といっしょに、そして最後に歌った忘れられない曲です。若くしてこの世を去ったF先輩の笑顔を思い出しながら師匠の歌をきいてました。「ノー・ウーマン・ノー・クライ」を思い出させるレゲエ調の演奏が新鮮でした。

ぽ~っとしている間も曲はどんどん進んでいきます。
RADIO WORKSHOPでは2回目となるシンディ・ローパーの「time after time」
大好きな曲が連続し、suwanの顔がぱあっと明るくなります!

甘い歌声にうっとりとし、サビは一緒にくちずさみながら聞いていたら・・・
大声をあげて客席の後ろから前に出てくる男性が!なに??なにごと??
「なに裏声ばっかでうたっとんねん!!」と声を荒げてステージの方へずかずか歩いていく。
みるからにヤのつくご職業の方。( ̄□ ̄;)!!
師匠の歌が止まり、ハンサムガイズの演奏も止まる。さっきまでのおだやかであたたかな空気が一転、凍りつく。
2階席からさっき紹介された元やくざのおっちゃんの怒声が飛び、さらに別のヤクザまでもが出てきた。{{ (>_<;) }}
も~~~どうなってんのぉぉぉ~~~(ノ゚ο゚)ノオオオオオォォォォォ-----

あれ?でもよくよく聞いてみると…
「寺尾さんのは裏声あっての歌なんや」とか「おまえもうたってみぃ」とか妙な展開。
そして、いちゃもんつけてたヤーちゃん、服の下からマイクを出しちゃったりなんかして…
ガラの悪い4人が師匠と「Oh,Happy Day」うたっちゃったりしてますし。
って、サプライズって…シークレット・ゲストって…これかいっっっっっ(T_T)
劇団チームKGBの方々が2部のゲストでした。客席のみなさんもボー然。
もう、寿命が1年縮みましたわ。(-.-;)

気を取り直して、また最初っから「time after time」を丁寧に歌ってはりましたが、もうなんだか頭はぼーっとしてます。大好きな曲なのにぃぃぃぃぃぃぃ(T_T)

続いては再びサム・クックの「You Send Me」。
この曲は8年前に歌ったとき、ある人にまだ早いと言われた曲とのこと。でも今日聞く限りでは十分素晴らしかったです。師匠にとってリベンジになったのでしょうか?

シャングリラのライブの時にもうたってはった冬の曲、題名聴き損ねた~(>_<)ちょっとウキウキするようなクリスマス向けの曲です。今度曲名聞いておこう。

最後は「パートナーズ」熱唱!お客さん全員にエネルギー注入するかのごとく、声枯れるまで歌ってはりました。

つか、はっきりいって曲の印象とか歌の感想などが、サプライズのせいで記憶ぶっとんだ。
ただでさえ人並み以上に忘却力勝れているのに…(-.-;)

次回の寺尾's RADIO WORKSHOPは1月23日だそうです。今度こそみんなで聴きにきましょうね~

紅茶の貴公子 VS 美声の貴公子

「わが心の大阪メロディー」のビデオを堪能した後は、amazonで2時間ほどネットショッピング。ゴスペルのCDとビデオを購入。海外から取り寄せなので、届くまでちょっと時間かかるけど、見たらレポ書きますね~。

天保山のキリヨシ演奏の録音を何度も聞きなおし、反省&分析。
緊張で上ずったのは入りのみ。あとは伸ばしている音でピッチ下がり気味。和音もところどころ崩れている。(>_<)
でも、音程が崩れたことを除けば、さまざまな表現(歌い方)は、今のキリヨシにできる9割ほどはできていたと思う。よかったといっていただけた部分はここかな。それでちょっと救われた感じ(;^_^A

天保山でsuwanが聞くことができた団体の中で一番うまかった「Talking About」の「One Voice」の録音ができていたので、聞いてみる。
リード・ヴォーカルでメゾピアノくらいでさらりと歌ってる部分、すでにめっちゃうまい。ウィスパーの表現力が私らとは全然違う。息はたくさん出ているけど、いい具合に力が抜けている。だからこそフォルテ部分の盛り上がりが効果的。声質、明らかにそのまんまの地声ではない。むしろコーラス部分は裏声に近い柔らかさ。

声の出し方、息の使い方で何が違うんだろうと自分も一緒に声を出しながら繰り返し聞いてみて、発見がありました。息はこっちもおなかからボーボー出しているんです。違いは声のあてどころ!
両手を首や頭にいろいろ当ててみて、裏声や地声で歌った後、「Talking About」のリードの方の声まね、歌まねをしながら歌ってみたところ、響かせる位置が違うんです。

suwanの裏声がのどの奥、後頭部、首の後ろあたりに響かせているとしたら、「Talking About」のリードの方はもうちょっと前の方で響かせているのではないかな。そっか、音の響かせ位置が違うとビブラートのつけやすさが違う。

合唱ではビブラートつけるのは好ましくない。のどは大きく開けるんだけど、あごはなるべく引いた状態で後頭部から声をぐわ~んと前に飛ばすようにしてきた。腹筋で出す息をビブラート付かないようにする歌い方が好まれた。
今度はおなかから出す息をのどで調整するコツをつかめば、適度にビブラートの入った響きのある声や、いろんなニュアンスを含んだウィスパー・ヴォイスが出せるかも。要研究。

その後はレッスンのための復習。前回のレッスンで「Stomp」の音取りが終わったので、今日はもしかしたら4曲すべてをするかもしれないと、部屋で全曲復習。
まずは原曲を聞き、過去のブログを読み、レッスンの録音MDを聞きなおす。
「Talking About」風に歌ってみたら、ウィスパー効果がちょっと上がった気がします。
(^ー^*)えへ



19時からのゴスペルレッスン。
10月に見学に来られていた方が入会されましたっっ!
土7、13名になった~~~~~~~~~\(^0^)/
某氏の帽子、「デューク更家」みたいとかいわれとるし(笑)

師匠、滋賀のお仕事で紅茶の貴公子と一緒に仕事したそうです。藤野氏が気に入られたという話に、ちょっとこまった顔の藤野氏を想像して大笑い(笑)ちなみにタイトルの「美声の貴公子」というのは本人が言ってはりました。(;^_^A

椅子をまるくならべて輪を作る。発声の前に椅子にすわって腹式呼吸の確認。はっちゃんがリラクゼーション音楽のような美しい音楽を奏でる中、腹式呼吸を繰り返す。
上半身に力が入ると胸や肩に力が入って動くので、上半身脱力でおなかのみを意識。腹式呼吸を意識して声を出すことで響きが全然違います。

続いて3パートに分かれてファ・ラ・ドの和音を「foo」や「ha」で歌う。裏声での柔らかい発声&ハーモニーつくりは得意!(^ー^*)えへ

練習は「Stomp」のみ。今日は師匠の話が多かったため、あんまりうたってません(;^_^A
ステップを踏んで、首でハトのリズムを取り、裏拍を意識しながら歌います。8beatではなく、16beatのノリ方で。キリヨシでいつも意識してきたことです。コーチと目があい、にっこり(^-^)

<本日のポイント>
①テンション高く。カーク・フランクリンの「Revolution」のごとく。音程が正しくても、テンション低くただ歌っているだけではダメ。

②「Lately~」機械的に、無機質に、小刻みに。。「really」だけはポルタメント。
ここはアタックをつかって、いっこいっこ音を切って歌おう。(もしや、このreallyはプッシュ?)

③canの発音「キャン」よりも「ケン」に近く。

この曲は最初にカーク・フランクリンが英語でしゃべってます。「あたまの英語しゃべり、誰かやって」の声に、全員ゆっくりと無言で顔を背ける。(;^_^A
歌ならともかく、英語朗読の方がもっと難しいもん。

師匠「いっせいに誰か見てみる?」

正面に座っているみほりんさんとオカピーさんが不敵な笑みをうかべてこちらを見る。
(☆_-)(-_☆)キラーン
 ↓   ↓
 ( ̄□ ̄;)!!
こそこそとなりのベティさんの後ろに隠れるsuwan。

師匠「何をおそれてんのん。なんもゆーてへんやんか(笑)」
ここはIさんがイメージぴったりなんだけどなぁ。

レッスンの最後にクラス発表曲の話になりました。
「このクラスは大阪ヒューマンランドでもええんちゃうか」の言葉にメンチきりまくりのみほりんさん。( ¬_¬)→→→→→→→→→) ゚0゚)
みほりんさんの目ヂカラ、相当のものです。ビームに焼き殺されそうな勢い(;^_^A
さらにもしもこの場に番長がいたら、血をみたかもしれません(苦笑)

今日の師匠の雰囲気で、例の曲は無理やと思ってはるのがなんとなく伝わってきました。(T_T) 別の候補をいろいろ考えてみましょう。
土7にはどんな曲があっているのかなぁ。

今日を最後にコーチが木昼クラスに戻る。また、いつでも戻ってきてくださいね~(T_T)

今まで毎回レッスン前後のキリヨシ練をあわせると3時間歌っていたので、1時間だけのレッスンでは全然歌い足りない。しかも今日は歌う時間少なかったし(>_<)ものたりん~~



レッスン後、新しい方々の歓迎会とコーチの送別会ということで、久々土7メンバー9人で飲みにいくことにしました。
クラスでもベテランのIさんがクラス発表曲候補をいろいろ出してくださった!そのひとつに食いつくsuwan。(曲名はないしょ)
有名洋楽曲のゴスペルアレンジ、ゴスペルになじみのない人でも聞きやすいことでしょう。

オカピーさん、suwanの年齢を5つほど上に思ってらしたようでして、何度も何度もその話に戻してくださいました。(-.-;)
その様子を(^m^)うぷぷとうれしそうに見守るみほりんさん。。。
も~~~!ふたりとも自分らが年齢よりも若く見られるタイプだからって…(ノ_・、)シクシク

今年からの新メンバーのYさん、Kさん、Aさん、さすが土7に入るだけあって、おとなしい&面白いメンバーです(笑)。これからまた楽しくなりそう!
いやぁ、今日も楽しい一日でしたわ。

うれしはずかしの天保山&NHK!

集合時間よりも早めに大阪港駅に着いた。
キリヨシの他の3人は難波から一緒にくるので、それまでの間、土6クラスのKさんが一人でいるsuwanに付き合ってくれました。ありがとうございますm(_ _)m
Kさんはアカペラもされてるんだって!アカペラできるようになったら、音感やリズムがよくなるんだろうなぁ。みなさん、クラスレッスン以外にもそれぞれいろんな活動をしてはります。すごいっ!

天保山マーケットプレイスの中にあるステージは、中2階の円形のスペース。360度すべての角度からお客さんに見られるわけなのです。ひょ~(;^_^A

審査員の名前をみたら、去年のゲイリー・ハインズのワークショップでお世話になったI先生、○マハでは「わかるぅ」で有名なF先生、そしてなんと!B氏!!
番長「Bさんみつめて歌おうかなっ♪」
3人「落とされるからやめましょう…(T_T)」
番長「……(-.-;)」

リハーサルは5分ずつ、ほぼ立ち位置とマイクチェックのため、最後までは通せなかったケド、だいたいの感覚をつかむ。前評判で歌いづらいと聞いていたけど、想像していたよりは良かったです。
キリヨシの出番は32組中10番目!やっぱりキリがイイ!(笑)

空き時間、岸壁で4人で1時間集中練習。海に向かって歌うって、かんなり気持ちいい!
本番までにみんなでおうどん食べて、顔作り。
suwanは朝の時点でこってりマスカラ&べったりアイメイクのオバケメイクだったんだけど、みんなどんどん化粧が濃く、激しくなっていく(笑)

黒or白のキャミソールに、黒のスパンコール付きロングスカート、ふわっふわのファーをまとい、キラキラじゃらじゃらのアクセサリー。もうそれはそれは「ラウンジ・キリヨシ」といいますか「夜の蝶」といいますか。。。
いつのまにか木昼クラスに引けを取らない衣装になってました…(;^_^A

さて、本番の歌は・・・
前奏が流れた瞬間から、suwanはもう別世界の人。わーるどに入り込んだら抜けられません。顔が怖いのはメイクのせいではありません。わはは。
↓世界にひたっているsuwan(画像提供:ものぽんさん)
天保山2

天保山3


しょっぱなの入り、失敗(>_<)。力が入りすぎて音が上ずった。一瞬顔が引きつりそうになったけど、すぐにまた次の課題が待ち構えているため、意識を集中させる。
歌っていくうちにだんだん取り戻してきた感じかな。ビブラートの入れ具合やウィスパーはいい感じでした。(^-^)

suwanはイッチャッタ顔をしつつ、体全体でリズムに乗り、右手にマイク、左手はさまざまな表現をしながら、客席をぐるっと眺めながら歌いました。suwanソロの「oh,oh」の時に、客席にむけて手を差し伸べて歌ってたら、審査員のI先生とB氏と目が合いました。二人とも苦笑されてました…(;^_^A

正直、全体的な感想は9月のラスト・サマー・コンサートの方が出来はよかったかなぁ。緊張で体が固くなって、力が入りすぎていたのが録音聴いていてもわかる。でも、こういう失敗も大事な経験よね。

ちなみにこのゴスペルフェスティバルは5組演奏するたびごとに審査員の講評が入る。
6~10番目はB氏の講評でした!以下、内容紹介。

* * *
え~、キリヨシさん。
難しい曲ですけど、こちらもカーク・フランクリンですけど(前のグループもカークの曲でした)、曲の雰囲気をすごいつかんでいます。
ただ、いいグループなんであえて言わしてもらいますと、リズムを出すの、「アタック」といいますが、パッという音だけで(アタックだけで)リズムを出そうとしているんですけども、「プッシュ」というブラックゴスペル独特のリズムの出し方があるので、その辺を研究してもらったら、アドリブなんかも…(途中、聞き取れない(泣))…動かし方とか、そういうのももう少し研究されたらいいと思います。
* * *

えっ…4行目、もう一度いいですか?
>ただ、いいグループなんであえて言わしてもらいますと…

ええっ??もういっかいっっっ!!
>いいグループなんで

Bさん……大好き♪(はぁと)
(こぉらぁ~~~~Bさんはあたしのものなんだから~ダメッダメッ!by番長)

B氏が言っていた「プッシュ」、なんとなくわかる気がします。
練習の時に「Jesus」の入りはアタックで鋭く入るのではなくって、でもしっかりと言っていたんですが、まさにこれなんでしょう。本番も鋭くでてしまっていました。
それぞれのソロも腹筋使ってアタックで入っています。ただ、これは逆に言うと、アタックはしっかりできていたこということなので、プッシュのテクニックを覚えて、アタックもプッシュも使い分けられるようにしたいですねっ(*^_^*)

演奏終了後、他のチームの演奏を聞いていた時のこと。
「suwanさん、いますか?」
きゃ~~~~~~~~~~~!!!!ものぽんさ~~~~~~~ん!!!
suwanの第一声「(≧∇≦)きゃ~♪太ってるぅぅぅ~(大笑い)ふた回りくらいおっきいぃぃぃ」
ものぽんさん「……(-.-;)」
12年ぶりの再会にもかかわらず失礼千万なsuwanでした。てへっ

歌関連以外の人に、世界に入りまくりひたりまくりの姿を見られるのはなんとも恥ずかしいものです(。-_-。)ポッ♪
でも来てくれて、久しぶりに会えて、本当に本当にうれしかったです。ありがとう!(^0^)/

なんとものぽんさんったら、携帯で取ったキリヨシ4人の歌っている姿をその場でプリントアウトして、4人分プレゼントしてくださいました!!ありがと~~~~~!!!めっちゃうれしい!ものすごい記念の写真です。このご恩はいつかちゃんとお返ししますわ。
その場でキリヨシメンバーを紹介。
ものぽんさんに番長紹介したときに「あ~~~!」と納得している姿に一同大ウケ。
(なんでなん…(-.-;)by番長)

さて、いろんな人にキリヨシの感想を聞いたところ、共通して言われたのは「オトナ」「色気」「世界にひたってる」わはは。一応狙っていた世界を表現することができて、またそれが伝わっていてうれしいです。

気持ち悪い顔選手権、メイクの部も表情の部でも予想ではsuwanが1位でしたが、みほりんさんとのデッドヒートの結果は写真判定でも難しい。
・・・どっちかなぁ?
(勝ってうれしいのか??byコーチ&番長)



衣装を着替えたくてもトイレが混んでいたので、キャミソールの上にNHK用の白衣装を着てNHKホールに向かう。あづい~~~~(>_<)
無事、リハーサルに間に合いましたっっ!!よかった~~~。

今年はバックコーラスの立つスペースががとても狭い。ちょっと動いても隣の人と肩やうでがごっつんこ状態。これはもう表現するのは顔しかありませんわ。
というわけで、注意するのは1に笑顔、2に笑顔、3・4がなくて、5に笑顔!(^-^)

エンディングでは出演者全員が勢ぞろいなので、後姿では全員をみることができます。さらにステージの袖で、司会者の上沼恵美子さん、歌手の石川さゆりさんをかなり間近で見ることができました。\(^0^)/

今回は出演者の生歌を聞くことができなかったけど、届くビデオを楽しみにしておこう。

本番は、最初っから最後まで本当に楽しくって、満面の笑みで歌うことができました!
まばゆいライト、舞う紙ふぶき、盛り上がっている客席、そして仲間も含めみんなで歌う一体感。今日もファンタスティックな経験をすることができました!
今年もこの素晴らしい機会を与えてくださった師匠に心より感謝です!

そして、しっかりとテレビを見てくださった方々、わざわざ録画してまでsuwanの姿を探してくださった方々、ありがとう。
これからもsuwanが笑顔で歌い続けられるように応援ヨロシク!

ゲネプロ

いよいよ明日にせまった「わが心の大阪メロディー」
仕事をsuwanにしては異例の17時半すぎに切り上げ、NHKホールに向かおうと駅へ全速力で走る!!

すると駅でアナウンスが。
なになに?
次の新快速は運転席のガラス破損により、緊急停車。次の新快速を待てとな。
なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~( ̄□ ̄;)!!
みほりんさんに涙ながらに遅れますメールを送る。(T_T)

しかも次の新快速も遅れてるし{{ (>_<;) }}
このまま普通に移動していたらゲネプロに間に合わないかも…
ここはsuwanの強運を信じて、大阪駅からタクシーに乗ろうっっ!!
運転手さんに懇願して、できるだけ早く着けるようにがんばってもらいました。
感謝の意味をこめて「おつりはいいです。」
コーヒー1杯分、節約します。

集合場所にちょっと遅れたんだけど、みほりんさんと先生のおかげで合流できました(T_T)
本当にありがとうございます~~~。お二人には足をむけて眠れません。

立ち位置を決める時、遅刻した引け目もあって、遠慮して後ろの方に並ぶ。
ところが、去年とセットが違っていて、揺れるのも困難な窮屈さ。そこで列の数を変えることになって、あれあれいつのまにか前の方に(;^_^A
結局、前方2列目真ん中のなかなか素敵な場所になりました。(^ー^*)えへへ
映るかなぁ~。映るかなぁ~。
でも映ろうと映るまいと、本番はめいっぱいの笑顔で歌いますっっ!!

* * *

明日、出かける前に必ず見ること。
①He Loves Meの歌い分け
②苦悩と恍惚と
③笑顔を!

あとは姿勢良く歩こう!
カレンダー
10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。