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11月3日にむけて

11月3日(木)は2つのおっきなイベントが控えています。
  14:50頃…天保山ゴスペル・フェスティバルにキリヨシ出場
  20:30頃…NHK「わが心の大阪メロディー」にナニワゴスペラーズで出場
今日はその2つの練習のため、なんばへ。

13時~16時:スタジオにてキリヨシ練。
練習は原曲とカラオケを使い、歌ってはMD録音を聴きなおして修正の繰り返し。
1曲の練習に3時間もいるだろうかと思ってたけど、やりだすと3時間でも足りなかった…
いきなり歌っても声がでない。本番のリハは5分だから、全部通すことはできないでしょう。その中で本番に最高の声を持っていくには工夫が必要だー。

歌う曲「He Loves Me」は、まさに「He loves me」という言葉が何度もでてくるのですが、場面によってそれぞれ歌いわけます。たった3つの単語をどれだけ繰り返し練習したことか。歌えば歌うほど奥が深さに気付きます。
コーチとみほりんさんにおなかさわられた状態で一人歌った時、無意識でも腹筋使っていたことに、自分でもちょっとびっくりしました。(^ー^*)えへ

リズムをそろえたり、発音をそろえたり、ピッチが下がるところを意識したり、歌い回しを工夫したり、といった歌の技術を意識するのはもちろんのこと、本番前はメンタル面も大事。
歌詞の意味、音の雰囲気、作曲者の意図を考えつつ、どんな気持ちで歌うか、何をイメージして歌うかを考えながら歌いました。
(お~お~、また自分の世界に入ってはるで~by番長・コーチ・みほりん)

練習の終わりに、なんと!もっさんが差し入れ持って、練習を見学に来られました(*^_^*)
来て早々4人の生着替えを見せ付けられ(;^_^A、肌見せ衣装でイッチャッテイル4人の歌を聞かせられるもっさんって…(T_T)それでも優しいもっさんから、お褒め&励ましの言葉をいただきました。本当にありがとうございます。本番がんばりまっす!o(^0^)o



みほりんさんとsuwanの二人はキリヨシ練を早めに抜けて、NHKの練習に向かう。エレベーターで土6の方々と一緒になりました。ちなみに天保山でキリヨシの前が土6の方々なんです。お互いがんばりましょうね~(^-^)

練習には70人くらいいたでしょうか。土7メンバーは今日は6名参加、他のクラスのお友達や顔なじみの人々にもごあいさつ。holyさん発見。去年のNHKメンバーもたくさんいます。(^0^)/

歌うのはエンディングで出演歌手全員で歌う「大阪ヒューマンランド」。こってこての大阪向けの曲です。
去年はメゾで出場したので、今年もメゾに。立ち位置は去年と同じ前から3列目あたりを狙います。これは2日のゲネプロで決まる。場所取りがんばるぞ~!

曲はシャッフルのリズム。シャッフルのリズムは去年マライア・キャリーの「Jesus,Oh What A Wonderful Child」で勉強しました。「ウンタンウンタン」のリズムを感じながらうたいましょう。

フレーズの最後に演歌長のこぶしをいれる。日本語だからこそ言葉をはっきり伝えるために子音を立ててはっきり歌いたい。母音で始まる「おいで」「おおさか」「あかるい」「うたう」「あした」などの言葉は母音はテヌート気味でたっぷり歌おう。

音取りが一通り終わった頃のこと。
師匠が「もうみんな、まじでうまいわ~。これ、どっかクラス発表でやってもいいんちゃう。」などと言い出した。ふんふんへーへーと軽く聞き流していたんですが…

師匠「土7、xxxxxx(曲名)よりこの曲にしたら」
( ̄。 ̄)( ̄。 ̄)( ̄。 ̄)( ̄。 ̄)( ̄。 ̄)( ̄。 ̄)<土7メンバー



<5秒後>



( ̄◇ ̄;)エッ( ̄◇ ̄;)エッ( ̄◇ ̄;)エッ( ̄◇ ̄;)エッ( ̄◇ ̄;)エッ( ̄◇ ̄;)エッ

<3秒後>

「えええっ!!今って、今って、私らのこと言われたん???」
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

おとなしい土7の子羊たちはたくさんの人たちの前で呼ばれることに慣れていないため、誰も自分達のことを言われたことに気付いてませんでした。

「しかも、今、クラス曲候補…モロばれたよね…」
( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!

「これは…おまえら無謀なこと言うにも程があるぞっていうジャブやったんやろか…」
(T.T )( T.T)おろおろ(T.T )( T.T)おろおろ(T.T )( T.T)おろおろ

「クラスレッスンのソロ決める時ですらみんな顔をそむけるくらいなのに…あんなソロだらけの曲をしたいなんて…調子乗るのもええかげんにせいっちゅーことなんやろか…」
((((_ _|||))))ドヨーン((((_ _|||))))ドヨーン((((_ _|||))))ドヨーン

「じゃあ、せめて大阪ヒューマンランドの歌詞は変えさせてって今度お願いしトコ」
(ノ_・、)シクシク (ノ_・、)シクシク (ノ_・、)シクシクヾ(- -;)オネガイスル事マチガットル

練習終了後、番長に泣きつきに行ったsuwanとみほりんさんなのでした。
ばばばばばばんちょぉぉぉぉぉぉぉ……ε=ε=ε=(ノToT)ノ =(ノToT)ノワアァァ・・!!

さて、クラス発表曲はまぁおいといて、今はNHKの練習でした。(;^_^A
テレビに映るかどうかはまぁ運だけど、とにかく笑顔が命。ステージを楽しんでめいっぱいの笑顔で歌いましょう!

去年とメロディは一緒ですが、歌詞が違うから、本番までになんとしてでも歌詞を覚えなくっちゃ!



神戸への帰りの電車の中で、携帯メールでキリヨシチャット状態。
みほりんさんとsuwan、気持ち悪い歌い顔の特訓で競争。
でもダントツでsuwanが1位ですから。(自画自賛?)
ヾ(- -;)こらこら、顔で争いはやめなさい。十分みんな怖いからとストップをかける番長。

電車のなかで携帯見ながらにたにたしているあやしい女suwan。
歌ってなくても気持ち悪い人になってます(;^_^A
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結論!英語は適当がよい!byひとし

レッスン前に師匠のライブを見に「堀江音楽祭」に行ってきました!
みほりんさんと早めにカフェ「Logic」合流。すでに師匠とギターの藤野氏はリハーサル中。
お昼がまだだったので、プレートランチを注文。土曜の午後、おしゃれなカフェで、美しい音楽を聴きながら、ランチを楽しむ。嗚呼、なんたる贅沢。

15時から第1部スタート。
1曲目はRadio WORK SHOPでも聴いたボサノバの「ワン・ノート・サンバ」。
昨日、ちょうど自分のブログに自分でコメントつけましたが、アントニオ・カルロス・ジョビン作曲です(;^_^A
歌うだけでなく、ギターに合わせて声でツクツクとリズム刻んで入れてはります。

2曲目はシンディ・ローパーの「Time after time」
うわ~~~~~~い!この曲大好き♪
優しく包み込むような歌声に、心のとげとげが取れる気がします。(^-^)

3曲目は、出ましたっ!「君がそばにいるから2」!
師匠の曲は切ない曲が多いけど、心底幸せを感じられる曲です。この曲はお客さんも幸せいっぱいの笑顔で聴いているのではないでしょうか。

4曲目も師匠のオリジナル「小さな海」
いつもよりも声を長く伸ばす伸ばす(笑)一緒にブレスしてしまいました。毎回フェイクが変わるのでいつも新鮮です。

5曲目はカーティス・メイフィールドの「People Get Ready」
ちなみにsuwanの持っているCD「healing gospels」の中にTaka6バージョンのがありました。ちなみにこのCDにはライブで木8クラスが歌った「I Beleabe I Can Fly」が入ってます。

休日の午後のカフェライブということもあって、穏やかでまろやかな選曲。カフェラテがいつも以上に美味しく感じました。(^-^)



第2部は16時からスタート。
藤野氏のギターソロによる「Over the Rainbow」この曲も大好き~♪
演奏が終わると師匠登場。
「16時…これを4時ともいう」「on vocal寺尾仁志!on guiter藤野恒二!二人合わせて………寺尾仁志と藤野恒二」など、場が静まり返るトークにみほりんさんと毎回3秒後に失笑しつつ、楽しい時間を過ごします。

第2部1曲目はボサノバの「アグア ジ べべ(おいしい水)」
ウィスパーとファルセットのみ、どこまでも甘く優しい歌声。まさにヒーリング・ヴォイス。

2曲目はボビー・コールドウェルの「What You Won't Do For Love(風のシルエット)」
師匠の好きなAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の世界では非常に有名な方で「Mr.AOR」と呼ばれているようです。

3曲目は師匠のオリジナル「最後ノ忘レモノ」
客席から手拍子が起こり、カフェ全体がひとつになった瞬間でした。(^-^)
ここで師匠のマイクの使い方が変わった。カフェの雰囲気を思ってか、地声の高音で強く出すところはマイクを離して音が大きくなりすぎないようにし、裏声に切り替えの瞬間、マイクを再び使うという感じ。なるほどね~。

4曲目も師匠の持ち歌「Love Is Symphony」
この曲のプロモーションビデオは制作費8000万円かけて、ニュージーランドでロケが行われたとのこと。(;^_^Aグレードアップしとるし。

最後の曲は「パートナーズ」o(^-^)o
この曲が流れるだけで体が自然に動く。一緒にハモリたくなりますわ。

レッスン前にいいもの聴かせていただきました。ありがとうございますm(_ _)m



18時からはキリヨシ練。この模様は後で。19時からはゴスペル・レッスン。

発声の時、やっぱり高い音になると体が構えてしまって、のどが絞まる(T_T)。発声練習、一人で時間かけてじっくりやりたいなぁ。

「Stomp」の楽譜進行確認をしつつ、最後まで音取り完了。
「ダルセーニョ現象」には静まり返った後、5秒後に失笑が。今日は失笑が多い(-.-;)

キリヨシ錬で低音をガンガン出していたこともあり、今日はよく声が出る。「Stomp」のテナー(女声でいうアルト)は高い音がないので、地声で楽に出る。少しでも深い声が出せるようにのどをあけることを意識して歌ってみました。
リズムに合わせてステップ踏みながら、原曲やオケにあわせて何度も歌う。
たのすぃぃぃぃぃぃ(^0^)/

<本日の指導ポイント>
●「Lately I've been…」
機械的に目をすわった感じで。映画「シンシティ」のデヴォン青木のように歌う。
ってなんのこっちゃ??つまり映画を見なさいということですな(;^_^A
おなかつかってスタッカートっぽく音を切って、beatに乗ってうたいましょう。
「really」はしっかり歌う。「r」を意識すればいいね。
録音聴く限り、「down」「round」の「aoun」の発音はもっと大げさに歌ってもいいかも。

●「Cause I've got,got,got…」
「ガッガッガッ」、言葉を立てる。
録音聴くとピッチ低くて気持ち悪い~~~(T_T)音も正確に出そう。

●「Oh yeah,we havin'…」
「ひとみちゃん、ごはんできたからひとし呼んできてぇぇぇ~~~!!!」のテンションで。
全員で同じ音階で歌わず、歌い方を変えることでかえってテンションを上げる。

●wholeの発音
意識していっているつもりでも、録音聴くとまだまだ。もっとおなかから息を出そう。

特に注意はなかったけど、「stomp」の「o」母音、のどの奥があいているときとあいていないときの差がけっこうある。毎回ちゃんと響かせたい。
個人的目標は「high」「sky」など伸ばす音のビブラートを効果的につけたい。

レッスンの最後に、「クラス発表曲、何かしたいのありますか」という話になりました。
うっきーーーー!こんな大事なときに番長がいない(T_T)
隣のプミラさんとコショコショ相談して、勇気出して言ってみました。
あの曲をしたいケド…ケド…(私らにできるかしら…(>_<)不安)



18時~と20時~、レッスン前後のキリヨシ練。原曲や短縮バージョンのオケにあわせて歌う。

今日は楽譜ではなく英語の歌詞と日本語訳を見つつ、鏡をみて、表情と表現を考えイメージしながら歌うようにしました。

「Oh,oh,oh」や「Jesus,I'm so…」のフレーズは合うまで何度も何度も繰り返し練習。なかなかぴったり合わないものです。
suwanも体が覚えてしまった感覚をなかなか修正できずにいます(>_<)

入りのピッチが低めなのがどうも気になる。明日の最後の練習でしっかり確認しよう。

11月3日の天保山ゴスペル・フェスティバル本番まであと練習は1回。がんばるー!

The Seeds Of Love vol.2♪

梅田にできたライブハウス「Shangri-La」で師匠のライブがありました!
今日は行けるかどうか本当にあやうかった~(T_T)
7時に会社を出られたときにはもう足元フラフラでしたわ。

さて、ライブハウスに入ると、またもみほりんさんがすんごい席を取っておいてくれました!
前方ど真ん中♪いつもありがとうございますm(_ _)m
土7からはみほりんさん、Queen Bee嬢、プミラ夫妻、ベティさんといつもながらすばらしい出席率!(笑)これはマジでしっかりかわいがってもらわないといけませんな。
今日は先日お友達になったホーリーさんとも一緒です(^ー^*)えへ

もしも今日も師匠がもじもじくんのニット帽だったらどうしようかと思いましたが、
(んなわけないやろっ!(-.-;)by師匠)
久しぶりにニット帽以外の姿を拝見いたしました。髪の毛のびましたなぁ。

「最後ノ忘レモノ」でライブスタート!
ハート&ソウルのコーラス、ハンサムガイズのドラム&ギター、張木氏のベース、岩井ロングセラー氏のキーボードの8名のバンドで、ノンストップで一気に4曲続きます。
ゲストミュージシャンのサックス栗田氏も加わり、豪華な音楽空間!ぜいたくっっ!

野口氏、髪の毛キンキンだ~!この感想を是非みほりんさんに聞きたいところです。
安倍氏のドラム姿に目がハート。ドラムできるというだけでカッコよく見えてしまう(*^_^*)

でも一番目が離せなかったのはやっぱりハート&ソウル!
ヴィーナスを思わせるドレッシーなもんちさん、おひげがダンディなhidekiさん、透け素材がセクシーなakkoさん、でもsuwanはKOZさんの黒のチューブトップに浮かび上がる白く美しい肌に悩殺されてました…(。-_-。)ポッ♪
suwanはいつでも勝手にいろんな人に憧れているのですが、KOZさんは歌も歌い方もスタイルもまさに憧れの女性です!あんなふうになりたぁ~~~~いっっ!!

今日も師匠のさまざまな技術を堪能いたしました。
ウィスパー・地声・ファルセットの使い分け&切り替え、やっぱりすごいっ!
ビブラートでののどの動き、あれができるようになりたいなぁ。のどの力をぬかないとうまくできないやろな。それにしても本当によくのどが開いてはる。腹筋も使っているのがよくわかる。

「レミニ」や「テノヒラ」での切なさ表現でのかすれ声(ウィスパーとはまた違う)、あれができるようになったらカラオケとかでもいかせそうだ。

アドリブとフェイクはもうただただ(*゚o゚*)ポケーッと見てるしかない。あれは上級者レベルだから、技術ついてからの目標かな。

師匠の見つめて歌う攻撃にだんだん慣れてきた。こっちも見たれ~!ヾ(- -;)コレコレ闘ワナイ
そうそう、「小さな海」のプロモーションビデオ見ました!
制作費2000万円かけた沖縄ロケ。妖精ルックではだしの師匠は波打ち際で雨に打たれてました。(ここまでに2か所まちがいがあるけど、わかるかなぁ~?(笑))
フルートとギターの美しい音色にうっとり。師匠の歌もCDとはまた違っていました。

本日のベストソングはぶっちぎりでカーク・フランクリンの「LEAN ON ME」!!
カート・カーの「In The Sanctuary」もよかったけど、「LEAN ON ME」がすごすぎた。

曲が紹介された瞬間、ガバッと激しく反応するみほりんさんとsuwan。番長にも是非是非是非是非聞かせてあげたかったっっっっ!!!
師匠とハート&ソウルの5人の渾身の歌声に、ゾワッと鳥肌が立ち、涙あふれでそうになった。5人であれだけの歌が歌えるとは!すごかった。すごかった。ひたすらすごかった。この場にいることができて本当によかった。大きな幸せをまたひとつ感じることができました。
この曲は全員がそーとーのソリストでないと歌えないっす(;^_^A

「The Seeds Of Love」「パートナーズ」「Don't Stop」のころはオールスタンディング。自分もハート&ソウルの一員になったつもりで一緒に歌ってました(^0^)/
ハモリが歌えるのが本当にうれしい。バックコーラスに参加させていただいた幸せを再び感じながら歌いました。

久しぶりに大好きな「君そば2」も聞けたし、アンコールで生「小さな海」も聞けたし、昨日今日とめちゃくちゃ仕事がんばった甲斐あった。(T_T)
師匠、ハート&ソウル、バンドの皆様、
本当に素晴らしいライブをありがとうございました~~~~~~~~~~m(_ _)m
おみやげでポストカードもいただきました。こんな写真もあったとは!

元気をもらい、いやされ、明日への一歩をまた大きく踏み出すことができますわ。
今週残り3日間、仕事がんばるーーーー!!!

がちょ~~~~ん

5時からのラジオ番組の神戸ミュージックカンパニー、先日の寺尾's Radio Workshopゲストだったアフロへアの南谷真子さんがゲストでした。
真子さんは来年2月20日に大阪のバナナホールでライブをされるそうです。そこにスペシャルゲストとしてなんと!関西が誇るヴォーカリスト、寺尾仁志氏が出るとのこと。
普段は番組で出演ゲストのライブ告知1回位しかしないのに、今日はパーソナリティのT氏は何度も何度も繰り返し告知してました。来週も真子さんがゲストとのことなので、きっと来週もたくさん告知されることでしょう。(笑)



ゴスペルレッスンのある日の午後は自主練。
今日から「Stomp」の音取りにはいる。
20051204192829.jpg

この曲はゴスペル三昧でやったことがあるけど、そのときはメゾだったので、アルトの音取りをすることに。
まずはゴスペル三昧のブログを読み直した後、三昧の録音MDを聞きなおす。音はほぼOK。発音もMD聞きなおしたおかげでブログに書いていないような細かい注意点も確認できた。やっぱり文字だけでは限界がありますわ(;^_^A

これで合同曲4曲ともメゾとアルト、両方歌える。
本番の合同ステージ、どのパートでうたおうかなぁ。



18時からはキリヨシ練。
実は先週土曜もキリヨシ練があったんだけど、suwanは体調不良のためお休みしたんです(>_<)。まずはそのときの練習ポイントを教えてもらう。

そこで、みほりんさんと番長がなかなかうまくいかない部分ということで、「いったん強く出したあと、すぐに小さくして、その後クレッシェンドをかける」という話になった。

ああ、それなら…と合唱でよくある表現、fp(フォルテピアノ)とクレッシェンドのあわせ技をやってみた。これをやると思わず手が指揮を振ってしまう。(笑)
その様子をみていた番長が「これって“がちょ~ん”かっっ!!」と目を輝かせる(笑)

その後、「がちょ~ん」を意識して歌ってみたら、いい感じに声があってきた(笑)
遅れて参加のコーチが来たときにやってみたが、結局そこまで派手にせんでもよいだろうということで結局「がちょ~ん」はボツに…
ただ、今日はそれだけでは終わらなかった…



19時からのゴスペルレッスン。今日は振り替えで、月8のセリーヌさんと木8のもっさんが参加!o(^-^)oわ~い♪

本日の師匠、お気に入りの黒のニット帽をやっぱりかぶってはります。
ニット帽…この話は後で。

発声はバズ(唇を振るわせること)、ハミング8拍。「a」母音8拍。高音の地声があまりいい感じでなかったためか、あっさり発声が終わってしまった。む~ん。

11月3日のNHK出演の話の時のこと。土7で最終的に何名参加になるのか、誰か代表者が師匠に連絡をしてほしいとのこと。
師匠「じゃあ、誰がすればいいか、全員でその人のことを見てみよう」
「せーのっ!」の合図の後、それぞれが見た視線の先は…

  ↓↓↓
→( ̄□ ̄;)!!←

ええ~~~っ?あたし~~~~~??アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

土7ではおとなしくつつましくしておこうと思っていたのに。なんでこんなことになっているんでしょう。。。(T_T) まぁ、これくらいの事なら別にいいですけど。。。
ソロを決めるときに、この無言の多数決では決めないことを心から祈るsuwanなのでした。
みなさん、ブログネタを提供してくださってありがとう。。。

さて、「Stomp」の音取り開始!
英語の発音指導の時に、日本語で「オレンジ」というときは「レ」の発音するとき舌が口の上につくけど、英語で「orange」というときには舌はつかないという話がありました。
こういうことを一つ一つ意識していくと英語の発音は格段によくなりますね。(^-^)

ゴスペル三昧で音取りした人が何人かいたこともあって、今日は音取り進行早かった~。三昧に参加してない人にとってはハードだったかも。発音の細かい指導も今日は少なかったかな。細かい注意点はゴスペル三昧の方に書いてますので、よければどうぞ。

同じ音の8分音符がずっと続く「Lately I've been go'in…」の部分、師匠は拍の頭の部分にアクセントつけて歌ってはった。つまり、全部同じ大きさで同じように歌うのではなくて、強拍と弱拍をつけているんです。これを意識していたら、自然と体がハトのリズムを刻むようになります。
いやいや、これは考えが逆。ハトのリズムを意識していたら強拍と弱拍がつくんです。

ハトのリズムというのは、ハトが歩くとき、首が前後に動くでしょ。あのリズムの取り方と黒人のリズムの取り方が一緒なんです。いろんなビデオみた時、ハトのリズムを取っている歌手はけっこういる。ドリカムの吉田美和さんも前後ではないけど、首でリズムとってはる。体でリズムにのると、歌が変わります。お試しあれ。

「Makes me clap my hands…」の「hands」「dance」でねちっこく歌うよう指導があった。
師匠がピアノのはっちゃんに、口で説明するなら「ポルタメント」かなぁなどと相談しているとき、目の前で番長が楽譜のかげでsuwanにむけて「がちょ~ん」をした。
不意打ちに思わず「ぶっ…」と声をだして吹き出してしまった。

そのとき、師匠の「suwanさん、それはちょっと失礼な笑いやろ」の声。
はっと気付くと師匠、黒のニット帽をぬいではって、髪の毛ぺったんこ!( ̄□ ̄;)!!
「いま、ちょっと俺がもじもじくんみたいな頭だからといって、それは失礼な笑いやろ(-.-;)」
「ちがうちがうちがう!ちがいますっっ{{ (>_<;) }} 」
といいつつも、すっかりsuwanの笑いに加速がついてしまった。
も~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(泣き笑い)

さて、先日のゲイリー・ハインズのワークショップの話題もでました。
「自分、字あまりやで(市岡さん訳)」のことばが師匠のツボをついていたようです。
リズムにのってたら、英語の発音で省略されるものもあるということ。
「glory hallelujah」を140beatでは「gloleluya」に近い発音になりました。
よく師匠が、頭の中にある英語の知識で発音するのではなく、耳で聞こえる言葉をそのまま発音するようにと言われることの裏づけになりました。(^-^)
「Stomp」も早いリズムの中ですべての英語を発音しないポイントがいくつかあります。耳で英語を覚えて、感じるままに歌うようにしましょう。

最後に、25日のライブの案内もありました。一応寺尾ファンの方々のために情報を。
4曲のプロモーションビデオの公開があるそうです。これがまた大笑いだそうです。
ロケ地は沖縄だということになっているそうです。乞うご期待!

帰りにセリーヌさん所属のなにわブラック・ペッパーズの定演のちらしをいただく。
土曜日だし、レッスンがずれなければ見に行こうかな~。
それにしてもセリーヌさんったら、いったいどれだけの団体で歌ってるんやろ。あの白く細くはかなげな外見からは想像つかないけど、実はもんのすごいエネルギーの持ち主かも。努力家なんだろうな~(^-^)



20時からは再びキリヨシ練。
11月3日の天保山のために、原曲を何度も聞きながら細かい部分を修正していきます。鏡のある部屋だったので、4人並んで歌ってみました。まだ全員表情がかたいかな。曲の意味を考えて表現豊かに歌いたいものです。

本番の衣装も決まりました!下は黒のスカートなので、そのままNHKにも出られます。
上はさすがに…着替えます。(;^_^A

番長から、このブログ、他のクラスの方までもがみているという話を聞く。しかもわざわざ検索までされた方までいるとな!(/。\)イヤン!ハズカシイ
拙い文で恐縮ですが、どなたかの歌の参考になればこれ以上の喜びはありません♪
2月や5月、いいステージができるようにみんなでがんばりましょうね~!
あ…アンケート出すの忘れてた(爆)<こら~(`□´)byKさん

後輩達よ!おめでと~~~~~~!!!!

朝Thaniwaちゃんからメールが入り、大学の後輩達が関西合唱コンクールで金賞受賞したことを知る!\(^0^)/ばんざ~~~い!!
何事も一番をとるというのはすごいこと。
本当におめでと~~~~~~~~~っっっ!!!

全国大会に出るとなるとスケジュール的には大変だと思うけど、めったに経験できないことだから、楽しんでうたってきてほしいものです。(^-^)

ゴスペル三昧「Worship The Lord」

2ヶ月に1度のお楽しみ♪大西・寺尾のゴスペル三昧!
ユカリ先生は黒にピンク文字のアディダス。寺尾先生は黒のニット帽とGジャンスタイル。

本日の曲は「Worship The Lord」
2月のライブの合同曲で歌ったけど、音取りの時に練習にでていなかったので、自学自習で本番に臨んだんでした。音は取れている分、英語の発音がんばるじょ~!o(^-^)o

はりきって開始を待っているときのこと、隣に座られたスレンダー美女が話しかけてきた。
「スワンさん?」
うわ~また存在ばれた~アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ<動揺隠せないsuwan
どうやら検索でたどり着かれたようです(。-_-。)ポッ

「どうかっどうかっどうかっ!師匠にはくれぐれもブログ内緒にしておいてください~~(T_T)」と泣いてすがって頼んだことは言うまでもない。こんな言いたい放題の内容読まれたら恥ずかしさのあまり悶死です。{{ (>_<;) }}
つか、これだけいろんなこと書いてたらいろんな検索でヒットするのも当たり前ですが。

休憩の時にさらに「この人がsuwanさん!」と別の方にご紹介していただく(;^_^A
おかげで今日もまた新しいお友達の輪が広がりましたっ(*^_^*)
holyさん、naminamiさん、これからどうぞよろしくです~♪(^0^)/
番長にはまだ及びませんが、大西クラスにも寺尾クラスにもお友達ができることは本当に嬉しいです。
昨日は病の床に臥していたコーチ、今日の三昧には参加。よかったよかった。



発声練習は寺尾式。
バズ(唇を振るわせること)から始まり、ハミング8拍。「a」母音8拍では口角を上げて、前歯をみせて口をかぽーんとあけるように。続いて裏声「fuu」で3パートハーモニーを展開。音を上げて「ha」で和音作成。
和音を奏でるとき、中間音を取りたいときや音を見失ったときなどは、単音で音をとるのではなく、「ソ→ミ→ド」or「ド→ミ→ソ」と確認して取る。これはお二人の先生の共通のテクニックです。

さて、いよいよ「Worship The Lord」のレッスンに入ります♪
この曲はゴスペルで最も有名な「Oh,Happy Day」を作ったエドウィン・ホーキンスの曲で、テンポが非常に速く、勢いのある曲です。ユカリ先生の声をイメージして歌いたい。
原曲初めてききました。そうそう、CD欲しくっていろいろ検索したけど結局見つからなかったんでした。今日の録音MDは保存版!

<本日の発音ポイント>
worshipのwor:カタカナの「ワー」ではない。「w」「o」「r」のアルファベット意識するとうまくいくかも(英語学習のフォニックス方式)

worshipのshi:カタカナの「シ」ではない。「s」でもなく「h」でもない「sh」をしっかり発音する。「i」母音でユカリ先生の口をよくみると、「a」の口をして「i」と歌ってはった。つまりかなり口がたてに開いているんです。要研究。

lord:「rd」の語尾の処理をしっかり。「ロー」にならない。

praise his:リエゾンして「プレースィス」

holy:「o」母音は「a」と「o」間の発音を。でもやりすぎて「ハーリィ」になると「hurry」になるので注意。先生方の「h」の子音、めっちゃ息が出ている。これぞ腹筋使って出す子音やね。録音聴いていたらsuwanったら、たまに発音が「hory」になっている(;^_^A

name:「me」の語尾の処理しっかり。「ネー」にならない。

今日は特に注意受けなかったけど、「soul」の発音「ソォゥル」という感じで「ou」を意識するともっとカッコよくなるかな。

<suwanの大きな独り言>
練習番号【A】のラストの11.5拍伸ばす「name」の音はメゾの音が和音のポイントだから、正確かつしっかりと出したい。切る位置は指揮をしっかりみてそろえたい。今日は指揮がよく見えず、しょっちゅう切り損ねた(>_<)
suwanは油断するとピッチ下がりがち、隣のholyさんの声はピッチ高めの張りのある声で歌いやすかった~。ありがとうございますm(_ _)m

早口言葉のような【B】部分、リズムに乗りつつ、でも「r」の子音を意識して歌いたい。リエゾン・ポイントもたくさんだ~。
でもここで一番難しいのは歌詞を覚えること…

【C】ではそれまでとリズムの感じ方が変わる。「どんぱーんどんぱーん」のビートを感じること。

日曜のゲイリー・ハインズのワークショップでつかんだ地声の感覚を忘れたくなくって、今日も周囲の迷惑顧みず最初から最後まで地声バリバリ、まるで発声練習のごとくでっかい声でガンガン歌う。
場所によってはニワトリが首を締められたような悲惨な声になっていたけど、自分の悪い声もちゃんと聞いて、直そうと思ったら…

( ̄□ ̄;)!! MD録音、前半部分しか取れてないやんけっっ!!!
も~~~~~~~~~!!!!!何回録音失敗すれば気が済むっちゅーねん!!なんのためにあんなに音はずすのも気にせずにきばって歌ったんだかっっっ(T_T)
suwanのばかぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
あほぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!
あ~~~んぽ~~~~~んた~~~~~~~~~~~~ん!!!!!(T_T)

ちなみにこの曲は高いドが4箇所あるのですが、「o」母音なのと、腹筋使って歌いやすいメロディなので、毎回ではないにしても地声でも音が当たっている時があったと思います(コーチ、どうでした?)

全体を何度か通してから、「Stomp」を原曲にあわせてうたうことに!
うわ~い(^0^)/ Stomp大好き~~~♪よく気合い入れたい時の通勤曲にしてます。
ちなみにsuwanの楽譜には「ハイテンショーン!」とか「負けるなー!!」とデカデカと書いてあったりする(笑)。だって~、以前の三昧でこの曲の練習をしたときにユカリ先生に「メゾちっこいわ」攻撃を受けたんだもん。(;^_^A
練習の終盤でみなさん疲れがでてきているころに異様にテンション高い一部のメゾ地帯。
つか、となりのholyさんとお互いに大声出してあおりあっていたんですがね(笑)

今日も楽しい楽しい三昧でした。
明日から4日間は音楽から離れて仕事に集中するけど、がんばる~!o(^-^)o

「ライトニング・イン・ア・ボトル」

キリヨシ練が急遽中止になったので、時間ができました。
この3連休は音楽漬けにするつもりだったので、音楽DVDを借りてきました。
「ライトニング・イン・ア・ボトル」
LIGHTNING IN A BOTTLE

ブルース生誕100年を記念して、ニューヨークで開催されたコンサートの音楽ドキュメンタリーです。

さてここで、suwanちゃんの分からないことは調べてみようコーナー!!
どんどんパフパフ♪
そもそも、ブルースって・・・・・・何?(ぶひ~、怒らんといて~)

<ブルース>
19 世紀半ば、奴隷としてアメリカに渡ってきた黒人により生み出された哀愁を帯びた独特の音楽。後のジャズやロック等のバックボーンとなっている。三行詩型12 小節であること、主要三和音による進行が基本。ブルー・ノートという変化音が特有の雰囲気をつくる。

ほぉら、こうしてかいてみるとへぇ~って思いません??(必死で自己弁護中)
ついでにブルー・ノートの音階を調べてみました。音階のページの下の方にブルー・ノートが載ってます。キーボードで弾いてみると、哀愁漂う音でした。



1.アンジェリーク・キジョー 「ゼリエ」~西アフリカ トーゴの民謡から~
ライオンキングにでてきそうな感じ。ハリのある声を出しているときにのがぽっとしたのどの開き具合にsuwanの目はくぎづけです!もともとののどの2倍ぐらい広がっているんちゃうか。「あれは~ホッパー、はっちゃん!」と空耳聞こえ出すとsuwanの中では空想の世界が広がります(;^_^A

2.メヴィス・ステイプルズ「See That My Grave Is Kept Clean」
ドーンと体格のよい黒人女性が、「ここを出て行きたくないか。向こう岸の我が家へ」と歌う。黒人霊歌のようでした。ハスキーな低音にしびれます。

3.デヴィッド・“ハニーボーイ”・エドワーズ 「ギャンブリン・マン」
骨と皮の高齢の黒人男性がギター一本抱えて一人歌う。しょっぱなの歌詞が「俺はバクチ打ち。どこでも打つ」(笑)ひゅ~!かっちょええ!!

4.ケヴ・モ「むなしい恋」(Love In Vain)
さっきとは一転、若い黒人男性だからこそ歌える曲もある。

5.オデッタ「ジム・クロウ・ブルース」
黒人の隔離政策があった。黒人差別の法律「ジム・クロウ法」の歌を貫禄の黒人女性が歌う。資料映像もまじえてあるあたりがドキュメンタリーのいいところ。

6.ナタリー・コール「セント・ルイス・ブルース」
あっ!ハトのリズムとってはる!(首でリズム取ること)動きも歌も表情もなにもかもがめっちゃかっこええ(T_T)目が離せません。

7.ジェイムス・“ブラッド”・ウルマー&アリソン・クラウス「Sittin' On Top Of The World」
いかにもワルな感じの黒人男性がすごい髪型して「彼女に去られたけど、俺は上機嫌」と歌う(笑)

8.ルース・ブラウン「ママ、あの人ったらひどいのよ」
若いころからずっと歌っている大御所という感じ。この曲はちょっとだけしか流れていない。

9.ルース・ブラウン、メヴィス・ステイプルズ、ナタリー・コール「Men Are Like Streetcars」3人がビル・コスビーに向かって歌う。3人の女性の迫力にビルたじたじの演出が笑える。

10.バディ・ガイ「Can 't Be Satisfied」
水道も電気もないような貧乏家庭で育ったため、窓の網戸のゴムをギターの弦にしてギターを手作りしていたらしい(;^_^A 黒人たちの音楽はそんなところから生まれているんだろうね。色気のあるええ声~。

11.インディア・アリー「奇妙な果実」(Strange Fruit)
若い黒人女性によるムーディで色気ある歌声。
ぎゃ~!ここで首吊り死体の写真の映像がぁっ(>_<)

12.メイシー・グレイ「ハウンド・ドッグ」
ハスキーボイスでソウルフル、おっとこまえな女性ヴォーカル。今まで見てきたブルースとはちょっと違って、アップテンポだったこともあってもっと新しい音楽という感じに聞こえた。

13.ラリー・ジョンソン「Hear The Angels Singing」
ギター一本担いで年配の黒人男性が歌う。これまた黒人霊歌ちっくな感じでした。
大学時代、グリークラブの黒人霊歌にちょいとはまったので、なんか懐かしかった。

14.ジョン・フォガティ「ミッドナイト・スペシャル」
初めてでてきた白人男性。ブルースというよりもロックに近い。ギターもエレキだし。
こういう新しい音楽を聴くとブルースはルーツにあたる音楽なんだなと再確認します。

15.クラレンス・“ゲイトマウス”・ブラウン「Okie Dokie Stomp」
トランペットやトロンボーン、サックスとエレキギターのセッション、めちゃかっこいい。
おっちゃん、やるやんけ。(って、無知をいいことに言いたい放題)

16.ボニー・レイット「カミング・ホーム」
年配の細い白人女性がエレキギター弾きながら歌う。かっこええ!雰囲気中島みゆきに近い。ロックだけどブルース色入っているのがわかる。これはこれだけ聞いてきて耳がブルースの音階に慣れてきたのかな。

17.スティーヴン・タイラー&ジョー・ペリー「I'm A King Bee」
エアロスミスの登場!つか、曲名みた瞬間一人で大ウケ!
「俺は王様バチ、お前の巣を飛び回る。ブンブン飛び回る。ひと晩中ブンブン」の歌詞に、
きっと番長がこんなこと言いそうやとかあんなこというんちゃうかと妄想が膨らむ。(^m^)プー
あほなこと書いてますが、エアロスミスめちゃくちゃかっこいい!!生で聴いたら失神しそうです。これまたロックだけどブルース。

18.デヴィッド・ヨハンセン「キリング・フロア」
ライオンのような白人男性が出てきて叫んではるが、エアロスミスの後なだけに…ヾ(- -;)
って、ファンのひといたらごめんなさいですm(_ _)m

19.シェメキア・コープランド&ロバート・クレイ「I Pity The Fool」
シェメキアは若くて体格のよい黒人女性。顔にはかわいさが残っているけど、迫力ある!
ロバートはお客さんの反応からすると有名なベテラン歌手なんでしょうか。
一緒にデュエットしてたけど、若くて迫力ある歌声の彼女の方が華があったように思う。

20.ネヴィル・ブラザーズ「ビッグ・チーフ」(Big Chief)
無知のsuwanでも名前を知っている。(どんな人かは初めてみたけどさ)
めちゃ早いテンポの中の勢いとリズム感は黒人ならでは!(^0^)/

21.ソロモン・バーク「Turn On Your Love Light」
恰幅のよいマフィアのドンのような外見で椅子に座りながら歌ってますが、
予想を裏切るテンションで高音シャウトしてます。ゴスペルっぽい。

22.ソロモン・バーク「Down In The Valley」
おっちゃん2曲目ですがな。やっぱりドンなのか?
ブルースというよりもジャズ、客席もみんな楽しそうに踊っている。

23.ヴァーノン・リード.「Voodoo Child」
若い黒人女性がバディ・ガイのギターでジミー・ヘンドリクスの曲を演奏。
ハーレムのストリートで黒人がみんなでこんなダンスしているんだろうなぁ。

24.チャックD「Boon Boon」
ジョン・リー・フッカーのブルース曲を反戦ソングに変えてラップで演奏。
「ブッシュの野郎。ボタンを押すな」とか過激な歌詞になってました(;^_^A

25.B.B.キング 「Sweet Sixteen」「Paying The Cost To Be The Boss」
大御所登場!ギターが泣くと客席から歓声が沸く。歌声も存在もこれぞまさしくブルース界の北島三郎!?ってsuwanさん、こんなところで師匠の影響受けてますよヾ(- -;)



いや~、今回もまた一つのブログ書くのに6時間もかかってしまいました(;^_^A
読むだけで見たり参加した気になって、でも実際に見たらもっと魅力に気付く。。。
そんなブログを書きたいけど、まだまだ修業がたりんなぁ。

神戸ジャズストリート&ゲイリー・ハインズ・ゴスペルワークショップ

今日も右手でも左手でもつかんでやるとばかりに欲張った一日でしたっ!
長くなると思うケド、いってみよーーーー!!

神戸の三ノ宮で2日間にわたって「神戸ジャズストリート」というイベントが行われています。これは三ノ宮の17箇所のライブ会場で40分間ずつライブが行われます。そして20分間休憩があって、また別の団体が40分ライブ…というしくみになっています。
1日券を買ってパンフと入場用バッチをもらうと、どの会場でも自由に出入りできるのです。

suwanのお目当ては「神戸マス・クワイア」
月7クラスのTさんと月8のアンディさんが所属されているんです。アンディさんのソロもあるとのこと。これは応援に行かないと!(^0^)/
神戸電子専門学校ソニックホールに着いたときはちょうど前と入れ替えの時だったので、前から2列目の真ん中というめっちゃ見やすい場所を確保できました!
クワイアが入場して並んだとき、Tさんもアンディさんも客席のsuwanにすぐ気付いてくれて、ステージ上から笑顔で手を振ってもらいました。って立場逆やんけ(笑)

お二人からすごいすごいと評判を聞いていたのですが、60人のド迫力!
一人一人の体から出ている声の筒がボーンと客席に飛んでくるようでした。
男声は15人ほど。みなさん恰幅良く、ええ声~の持ち主。これだけ男声いるとやっぱりかっこいいわぁ。

60人の合唱団の演奏なら今までもたくさん聞いてきた。それとは何かが違う。何が違うんだろうと思ったとき、やっぱり「声」ということに気付いた。特に女声の声。

ゴスペルはおっきな地声をガンガン出して、魂の叫びを感じるままに放出する感じ。
パワーとリズム感が命。

合唱は美しく響きのある声で、音や歌詞にあわせて表現を作っていく。
声の響きとまとまりが命。
ここがそれぞれの世界の好き嫌いがでてくるポイントでしょう。

昨日のブログにかいたような曲の歌い方は、やっぱりsuwanが合唱スタイルで歌おうとしていたんだということに気付いた。
でもまあ、同じ音楽なんだから、すべて違うわけではないでしょう。それぞれの特長を取り入れたのをsuwan流歌唱としたいものです。

Tさんが神戸マス・クワイアの練習をしたあとは、力を出し切ってぐったりと言っていたけど、40分間ずっと声を張り上げて歌い上げるのだからそれはそれはすごいエネルギーである。
Tさんもアンディさんも最初っから最後まで本当にいい顔してうたってはりました。喜びが顔全体にあふれている感じ。

アンディさんの渾身のソロ、体全体で歌っているという感じでした(^0^)/
曲が終わったとき「アンディ~~~!!」と黄色い声をあげたのですが、他にも「アンディ~~~~~!!」と呼び声がかかる。誰かと思ったら、月8の5人が応援に来てはりました。(^-^)

選曲は知らない曲がほとんどだったけど、賛美歌メドレーが面白かった。結婚式などでおなじみの「慈しみ深き」などをゴスペルアレンジでアップテンポにしているんです。客席も拍手しながらリズムにのりながら聞きました。
また、別の曲で歌詞を書いたプラカードが用意されていて、コール&レスポンスを客席も一緒にしていくのも楽しかった。
40分間のステージ、一般の人でも飽きさせない工夫がいろいろとされていて、すばらしいステージでした。
Tさん、アンディさん、誘っていただいて本当にありがとうございました!m(_ _)m



お二人に挨拶もできないまま、次のイベントのために移動。
今日はゲイリー・ハインズのゴスペル・ワークショップ!去年参加してとてもよかったので、今年も参加することにしました!去年の様子はこちら。

ゲイリー・ハインズは、グラミー賞受賞した「サウンド・オブ・ブラックネス」のディレクター。鍛えられた筋肉隆々の体の持ち主ですが、やさしくあたたかくフレンドリーであることは去年のワークショップで体験済み。

みほりんさんと合流しようとしているうちに木昼の方々、月8のマギーさん、土8のFさんとばったり会う。会場でベティさんとも合流。今年は寺尾組たくさん参加です。まんなか最前列と2列目を師匠も含めた寺尾組が陣取る。見事にキレイどころがそろいました。(^ー^*)えへ<なに自分もしれっときれいどころに加わわっとんねんな(-.-;)

マギーさんと天保山の話していた時に「なんでキリヨシ?」と聞かれたんです。「何のキリがいいのかなって思って?」と言われて、にやりとsuwanを見るみほりんさん。
suwanはやや噛みつつ「き・き・器量よしだから」と答えました。。。
さすがに「一番若輩者」として、番長とコーチがいない場所で本当の理由はいえません。
(どーゆー意味やねんなっ!by番長&コーチ)

あ、ここで忘れないうちに、suwanの懺悔コーナー。(-_-)
始まる前に1階のスーパーにペットボトルのお茶を買いにいったんです。会場までエスカレーターで戻ろうとした時、B氏と遭遇!
こちらはB氏を知っているけど、あちらはsuwanのことなんて知らないと思ったけど…なんとなく目があって微笑まれた(気がした)ので…チケット予約の際のメールの御礼とか、去年も参加したんです♪とかなんとか、1階から5階までのエスカレーターゆっくり上がりながら、二人っきりの会話をさせていただきました。

(おいこらsuwan!あたしのBさん、なにゆーわくしとんねん!!by番長)
ばばばばばばばばば番長さま。
こっこっこれは偶然だったんです。決して抜け駆けをしようと思ったわけでは。。。゛(ノ><)ノ
ぎゃあぁあぁあぁあぁあぁあぁーーーーーー!



さて、本題のワークショップ!
まずは隣の人と肩をもみながら呼吸法。suwanさん、肩凝りすぎ…
肩をもむことにより血行をよくして上半身の筋肉をほぐします。
去年もやった鼻から息を2拍吸って2拍歯で音をスーと鳴らしながら吐く。2拍すって4拍で吐く、2拍すって8拍、2拍すって20拍… 今年は2拍すって30拍まであった。ひ~(>_<)息が続かん。

今年も英語の歌詞がかいてある紙のみが配られ、ゲイリーの手と歌を頼りに音をとる。
去年は楽譜なしのスタイルが初めての経験だったし、慣れてなかったから必死だったけど、今年は(もちろん集中力はたくさん必要だけど)音取りに若干の余裕がある。1年経って自分のレベルがあがっているのを実感しました。ちょっとうれしい。(*^_^*)

さっき神戸マス・クワイアでゴスペルの迫力ある地声の醍醐味を感じてきたところだから、音取りができたらガンガン地声で歌うようにしてみました。

ちなみに今日はソプラノ・アルト・テナーでいうアルトに行きました。レッスンやキリヨシでテナーにいるときよりも高い音がたくさん出てくる。でも大人数の中ということもあって、失敗を恐れずに声出ししました。

強い地声を出しつつ、腹筋を意識したり、のどあけを意識したりしながら自分の声の当たりどころを模索していく。歌いながら少人数の時にはできないような試し出し実験をいろいろしてみた。ボイストレーニングを曲で実践している感じ。ある意味周りに迷惑か(;^_^A

録音聴いていると高い「ド」の音があがりきっていない。音痴はなはだしい(>_<)
やっぱり今のsuwanの地声の境目か?それでも腹筋使ってのども開けて声が出せたときは微妙なりとも音があたっている。何度も声を出しているうちに、ちょっと前に苦労していた「シ」の地声は確実に出るようになった。訓練と練習次第で音域を上げられそうというちょっとした手ごたえを得ました!(^0^)/

てか、前にいたGinさんとマギーさんに大音量の音痴を聞かせてしまっていたということか…
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ ごめんなさい~~~~(T_T)
(ちょっと~、もっとかわいそうだった「隣」の私を忘れてない?(-.-;)byベティ)

それにしても自分の足元にMD置いて録音していたのに、二人隣の師匠の声の方がよく入っていたりする。
やっぱりゴスペルと言えど、地声でも、声を響かせていないと伝える力が弱いということにはっきり気付かされました。

自分の声と師匠の声を聞き比べるに、やっぱりのどの開き具合が違う。
「Hold On」の「o」母音の発音ですでに差がある。「o」母音はのどを開けやすい発音のはずだし、母音の発声は合唱で鍛えたつもりだったけど、全然響きが違う。まだまだ全然足元にも及んでません。
口を動かすだけでなく、あごやのどの奥を意識していたら、そのうちに体が覚えるでしょう。もっともっと母音の発声練習をしたいなぁ。

ちなみにワークショップは16:30から約4時間で、「Glory,Hallelujah」「Glorify The Lord」「I Know I'm Bound For The Kingdom」「Unity」「Hold On(Change Is Comin')」の5曲をやり遂げました。
終わった瞬間はもう会話をする気力もないくらいぐったりでした。でも常にこんな(^▽^)口角上がった笑顔で歌えていたと思います。

<指導のポイントや名言>
●140beat(めちゃ速っ)に乗るためには英語のすべてを発音しない。
●この部分はホーンやトランペットのような声で。(よく言われた)
●むずかしくない。音は12しかない。
●リラックスしていてもリズムははっきり。(常に裏拍意識)
●感情が入るから声が強くなる。
●もっと「soul-saka」(soul-Osakaの造語)らしく(同義語:イキレ!)
●カウントしているときから息を吸っておく。(ブレス準備)

ゲイリーはステージからおりて、クワイアに近づいてどんどん指導してくれる。優しくあたたかいんだけど音楽には真剣。「あともうちょっとなんだよなぁ」とこぼしたり、せっかくいい感じで進んでいたのにゲイリーの指揮にみんながついていけずに泣かせてしまったり(;^_^A
こちらも全力出して全神経をゲイリーに集中させます。

一人一人を見ながら音楽を作っていく。前から2番目で通路側だったこともあって、ゲイリーと何度も目があいました。これ、妄想でなくホント!
やっぱりいい席をとるというのは大事だわ~~~~(*^_^*)

suwanも真剣勝負。ゲイリーの手の動きを常に追いながら声をぶつけていく。うまく入れたとき、にっこりとうなずいて合図してくれたり、音が取りきれていないときは繰り返して音をとってくれたり。あのゲイリーと心をひとつにして歌えるということがうれしかった~。
「黒人弁」ともいえる英語の発音も教えてもらって、本場ゴスペルに近いものにしていきます。これは耳を鍛えておかないと、体得できない。

今回のワークショップでいろんなリズムを感じて歌えたことも本当によかった!今日は表現を意識しない分、とにかくリズムに乗ることを重視しました。
MDを聞いているだけでも思わず体が動く(笑)

一応恒例の自画自賛しとくと(笑)、1年前に比べたら英語の発音が上達している。多分耳が慣れてきているんでしょう。これはひとえに師匠のおかげですな。

バンドの方々がすごい人たちばかりで、もうただただびっくり!素人にも違いがわかるくらいだから、ここは楽器のプロのコーチに是非聞いて欲しかった。ゲイリーの突然のさまざまな要望や合図にも即、応えているし、アドリブの場面なんて、suwanはまた口を閉じるのを忘れてぽかーんとしてました。

B氏と市岡さんの技術とパワーにも圧倒された。市岡さんのシャウト、今キーボードで確認したら高いファの音だ。これはこの前師匠に教えてもらったヘッド・ボイスなのでしょう。B氏の歌声の素晴らしいこと!番長に聴かせてあげたかった。
世の中にはいろんなスペシャリストがいるものです。(ため息)

最後に今日やった5曲を「客ワイヤー」(客&クワイヤー)として全員で熱唱。
もう、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しかったーーーーー!!!これだから歌はやめられない!

ワークショップ後、サウンズ・オブ・ブラックネスのアルバム「UNITY」
を購入。ゲイリーの「God Bless You!」のメッセージとサイン入りです。今日はカメラを持っていなかったのと、携帯電池切れで写真取れず。残念っっ!

練習、イベント、ライブに参加するたび、suwanの経験値は確実に上がっています。経験値があがると次の課題や目標が見えてくるんです。だからこのブログもどんどん文章が長くなる(;^_^A
毎回覗きにきてくださっている方々、いつも最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日はsuwanの経験値が一気にあがりました。この感覚を失わないようにしたいです!
がんばるー!

女子大生にもターゲットを広げるらしい

土曜日は5時に起きて30分ラジオ番組(神戸ミュージックカンパニー)を聞き、二度寝して10時頃起きる生活になったsuwanです。まさに生徒の鑑!(特技:自画自賛)
suwanのラジオは録音機能がないので、起きて聞くしかないんです。低血圧で朝がモーレツに弱いsuwanが毎週5時に起きるとは!おかーちゃんびっくりするやろな。



今日もレッスン前後にキリヨシ練がありました。その模様は後で。
19時から久しぶりのゴスペルレッスン。
前回見学されていた沖縄美女Sさんが入会されましたっっ!o(^-^)o
さらに今日も新たに見学者がっっっ!!!\(^0^)/
今日もコーチが振り替えで来ていたので、ソプ:メゾ:アルト=3:5:3。通常のレッスンで10人以上集まるなんて…(感涙)

さて、今日のレッスンはインフォメーションから。
今年もまた師匠の紹介により11月3日NHK「わが心の大阪メロディー」テレビ生出演の紹介がありましたっっっ!!!ヤッターーーー!!!(昨年の模様はこちら
全国のsuwanファンの皆様、もしかしたら今年もsuwanちゃんの姿がテレビに映るかもしれません!(去年は幸運にもけっこう映っていたんです(^ー^*)えへ)

師匠の「出れる人~?」の声にハーイ(^0^)/と元気に手を上げるsuwan。

実は11月3日は天保山ゴスペルフェスティバルの本番なんです。
本宅サイトの方の昨日の日記にも書いたけど、キリヨシは見事!審査に通過したんです。(≧∇≦)きゃ~♪
おんなじ日におっきな二つのイベントが重なってしまいましたが、今回も「二兎を追って見せようぞ」作戦に向けてやる気まんまんのsuwanさん。
当日のリハーサルに出ずに本番に出ることは正直心配といえば心配ですが、練習とゲネプロに出て歌を前日までに覚えておいてなんとか頑張りたいと思います。
だからわがままを許してくださ~~~~い(>_<)



新人さん&見学さんがいることもあって、今日も発声は基本からしっかりと進めます。

★本日の発声★
1)バズ:唇をぶるるるると振るわせる
2)歯の裏に強く息を当ててスーッスーッと出す。
  このとき二人組で見合ってお互いののどが開いているか確認。
3)ハミングで8拍伸ばす。(のど開け意識)
4)「a」母音で8拍伸ばす。(のど開け&腹筋意識)
5)3パートに分かれて「fuu」でファラドの和音作って8拍伸ばす。
  久々の和音の発声。パートは4人ずつだけど音量バランス悪かったなぁ。

★Hold On,Help Is On The Way★
1)「hold on,help is on the way」のリエゾンの注意、今日で3回目です。
自分ではやっているつもりだけど、まだうまくできていないんだろうなぁ(>_<)。

2)「He may not come」はこの曲で一番熱くなる部分。ここをどう歌うか。
ちなみにsuwanは合唱時代の習性(?)で、音取りが一通り終わると、まずできるだけ全体をf(フォルテ)で歌ってみて、一番盛り上がる部分の最大音量を体で覚えてから、曲調や歌詞に応じてmf(メゾフォルテ)、p(ピアノ)、pp(ピアニッシモ)を逆算して表現してます。フォルテとピアノの差をつけられればつけられるほど曲にメリハリができる。
今日「He may not come」の音量の感覚をつかんだので、次は別の部分をどう歌い、「He may not come」をさらに盛り上げ、引き立てるか研究しよう。

ここで「表現するということ」の指導で、先生が尾崎豊の「I Love You」をちょこっと歌ってくださいました!(≧∇≦)きゃ~♪
「聞きたくないよ~」の「ないよ~」でせつなさの伝道師、寺尾節炸裂。

3)「hold on,help is on the way」で走らない。
先生がためて歌うお手本を示してくださった。ためることがうまくできるとリズム感が出てくる。体が自然に動くわ~。リズムを感じて「h」と「w」の子音をしっかり入れれば、それだけでためができるかな。

レッスンの録音を聞いているとアルトのスキャットは全然聞こえないや(;^_^A
この曲はクワイアが「hold on」の入りをパキッと入れたら迫力あるものになると思うけど、まだへにゃっとしている。もったいない。
これはブレスと入りの意識で変わるでしょう。次への課題です。
「Help!」では腹筋意識してがんばってみました。(^ー^*)えへ
ラストの「help is on the way」も勢いを消さずに最後まで息を出し切りたい。

今日は番長とベティさんのリードが入りましたっっ!o(^-^)oひゅーひゅー!
ホイットニー・ヒューストンのリードはアドリブとメリスマ入りまくりで、原曲なんど聞いても大変だったと思いますが、めっちゃ練習された様子が現れてました。
ベティさんはアルトですが、声けっこう高いトコまで出てます。(^0^)/地声高いですもんね。
前半:番長、後半:ベティさんが担当。番長、ベティさんのリードにめっちゃ刺激を受けた模様。こうして切磋琢磨することで歌が上達していくのでしょう。リードの練習をすることで明らかに個人のレベルが上がっていく。みんなでどんどん技術を高めていきましょうねっっ!!

★明日に架ける橋★
この曲はどんどん息を流して歌いたい曲。ゴスペルの楽譜にはめずらしくクレッシェンドやアクセントなどの記号がたくさん付いている。最低でもその表現はできるようになりたい。
感情移入しやすい歌詞&もともと好きな曲なので、本番はsuwanわーるどにひたりまくりで歌っていることが今から予想できる…(。-_-。)

レッスンの録音聴いていると語尾がどこもかしこもばらばら(>_<)。
曲名にもなっている「bridge」の語尾はなんとしてもキメたい。
英語の発音、母音も子音もそろっていない。これはまだまだ練習が必要ですな。

★Seasons Of Love★
今までメゾでしたが、アルトに初挑戦!思ったよりスムーズに歌えた。
ただ、やっぱりメゾの方が抑揚や強弱、地声とウィスパーなどの表現をつけやすかったなぁ。アルトの音階は低くて普通に歌うのでは聞こえづらいだけに音量が必要。表現までの段階にいくにはもうちょっと声を鍛える必要があるか。

この曲、全体的に走りすぎている。英語の発音がしっかりできていない証拠か。本当にしっかり発音していたら自ずとリズムが定まるはず。落ち着いて歌いたい。



18:30~19:00と20:00~21:00はキリヨシ練。

天保山ゴスペルフェスティバルの出場が決まったので、「He loves Me」の特訓。
もともとは5分以上の曲だけど、出演にあたって5分以内にしないといけない。コーチの教え子たちによるパッション軍団にすばらしいオケを作っていただいたのですが、それがなんと4分55秒。お見事っっ!!
練習の時に「こっちは原曲?オケ?」というくらい本当にすばらしいオケなんです。それに恥じない演奏を本番したいものです。

* * *

中間の見せ場の「love~ove~ove…」で3部コーラスとは別にみほりんさんソロ決定。

コーチ「次の練習までに音取りがんばってねっ♪」
 ( ̄□ ̄;)!! <みほりん

suwan「あれっ?次の練習って、あさってじゃないですか!?」
 ( ̄□ ̄;)!! <みほりん

番長「この前6時間耐久練習でも歌い足りんてゆーてたやんか。」
 ( ̄□ ̄;)!! <みほりん

(鬼~~~~~~~~~~~~~~~~~(ノ_・、)シクシクbyみほりん)



師匠と話をした後、4人で鳥なべ食べながら、天保山以降のキリヨシの活動、コンセプト、歌う曲をどうしようかを考えました。今は9月のライブ成功で熱く&天狗になっているのでイケイケドンドンで企画が出てきます。(笑)

今後の活動や曲などは決まりませんでしたが、これからのキリヨシ、まだまだ面白くなりそうです。乞うご期待!!(^ー^*)えへ

ラストサマーコンサート・上映会

9月17日のラストサマーコンサートのビデオ上映会のため、フォレスト三日市まで行ってきました!入り口でばったり番長&みほりんさんと合流。コーチへのお礼の品を買って会議室へ向かいます。

キレイな廊下を歩いていると、後ろからコーチの声が。
「あ!そこ土足禁止やで!」
( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!! ( ̄□ ̄;)!! ビクッと反応する3人。

コーチ「うっそー♪」
・・・(-.-;)(-.-;)(-.-;)
コーチはたまに小学生並みのいたずらっこになります。

会議室のおっきなスクリーンに映し出されるプロジェクター。キリヨシの演奏を初めて目で見るんです。もうドキドキが止まらない~。
キリヨシの皆様、上映始まる前から「若輩者」トークを思い出させてくれました。
(「一番若輩者」ゆーとったでぇ~(-.-;)by鬼コーチ)
(まぁ、堂々としてゆーてはりますなぁー(-.-;)byみほりん)
(これは一生ゆーたらなあかんな(-.-;)by番長)

天保山終わったらユニット名かえましょ~(ノ_・、)シクシク



18時40分より上映会開始。
子ども達の演奏のすばらしさ、2歳の子の愛らしさに「かわいい~♪(≧∇≦)」の声が止まらない。将来suwanにも子どもができたらやっぱりちっちゃいころから音楽に触れさせたいと思いました。
(早く孫の顔を見せろ~byパパン)
(早く彼氏を作りなさ~いbyママン)

Mさんの「サン・トワ・マミー」、キリヨシメンバーは後ろでパーカッションしていたから見えなかったけど、堂々と表現豊かに歌ってはりました(^0^)/
みほりんさんと番長がリズムに乗って演奏している隣で、suwanのクラベス、顔をあげる余裕すらなし(;^_^A



第2部のラスト、いよいよキリヨシの出番!アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

●You Are●
コーチのアカペラソロ、ばっちり決まってました!つかみはOK!(^0^)/
その後のアカペラハモリもいい感じですっっっ(T_T)
穏やかに伴奏が入り、1番のウィスパーもGood!
動きが出てくる2番。なかなか美しいじゃないっすかっっ!
「everything I need」で「ga」のビダク音ができればもっとキレイになるかな。

課題だった転調後のハモリ。マイクをやや離して、でも伸び伸びと歌ったのですが、いままでで一番いい感じでしたっっ(≧∀≦)/

恐怖のsuwanソロ、ちょっと声割れしてたし、「ha~~~hu~~~」のところは練習の方がセクシーに歌えていた気もするけど、自己採点85点!

ちなみにsuwanわーるど入り込んでいる様子、やっぱりこっぱずかしくって頭に袋をかぶせたくなりますが、それでもまだ5月のライブよりは見れたかな(;^_^A
客席の人々を見ながら歌っていたのですが、もうちょっと視線をゆっくり動かしてもよかったかな。ややせわしない。

逆に自分ではもっと体を動かしていたつもりだけど、思ったより動いていなかった。まず何よりお辞儀が固い。マイクを持つ手、緊張で固まっているから脇がしまりすぎている。これじゃあ、上半身に力入りすぎて息が胸止まりでおなかまで入らないや。上半身脱力&下半身安定の呼吸法、家でやっとくかな。

●He Loves Me●
入り、ウィスパー意識はよかったけど、ちょっとピッチ下がり気味か。要注意!
「Oh~oh~oh~」はもっと上手くなりそうな点もあるけど、ハモリ&リズムがずいぶんそろったものです。感動(T_T)
「Jesus~」は音量バランスもハーモニーも合格点!

2番のコーチソロ、伸びと勢いがあります。(^0^)/
「love~ve~ve…」のところ、やや走ったけどハーモニーはOK!次の課題はもっとなめらかに歌うことでしょう。

3番の番長ソロ、いままでで最高によかった!さすがフェロモン指数ナンバー1なだけありました。悔しいけど負けを認めますm(_ _)m
suwanの「oh~oh~」はやや上ずったか。(>_<)
みほりんさんのソロ、練習の質の高さを本番でもキープ!(^0^)/安心して聞けました。
最後の「Jesus~」は入り方改善でもっと良くなる。鋭く入るのではなく、後からクレッシェンドでもなく、最初から声を響かせて入るのができるようになるといいなぁ。

●My Life Is In Your Hands●
1番はキリヨシのみ。メンバー紹介の時間を確保する都合上、テンポが原曲よりも遅くした分、やっぱり重くなった。一番練習していないのが、発音に現れたかな。
2番以降、子ども達が入る。メンバー紹介の間は音量を絞る。それでも響きが落ちないよう気をつけたのがちょっとは効果あったかな。

転調後のフォルテ、やっぱり気分良くなってて出しすぎていた(;^_^A
主旋律をもっと立てないとダメ(>_<)これはマイクをもっと離すべきだったか。

それにしても・・・キリヨシ・・・
生後3ヶ月にしてこのレベルの高さ・・・「神童」!?(笑)
まさにダイヤの原石。もっともっと練習積めば、もっともっと上手くなる!(きっぱり)
でも、練習を積み重ねて努力して初めて「神童」は「天才」となる。
次のステップにむけて、またがんばりましょう!



キリヨシの次の活動は11月3日にある「天保山ゴスペルフェスティバル」
とはいっても審査に通らないといけないんですが(;^_^A

声の課題は、のどを開いて響きと深みのある声を作る。そしてその声をのどで押すのではなく、腹筋使って出すこと。
MD聴くと、ところどころのどが狭くなっているときの声や、のどだけで歌っている声が聞こえる。これは幼い声の一番の原因なのでおなかを意識して歌いたい。

歌の課題は表現力。(視覚要素も含む)
聞く人に音符を意識させないくらいなめらかに歌うところ、逆にテンポを意識して歌うところなど、もう一度冷静に曲と向かいあいたい。
なめらかに歌うには息の流れを意識することが重要。ということはやっぱり腹筋つかって息を送り出すことが大事。

明日は腹筋鍛えるじょ~!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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