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a-nation'05 神戸公演!

「a-nation'05」神戸公演に行ってきました!
場所は神戸ポートアイランド2期神戸空港北会場。
音楽好きなくせに邦楽アーティストのライブに行くのって、実は師匠のライブ以外初めてなんです。もう数ヶ月前から楽しみにしてました(^ー^*)えへ

ポーアイの駅から歩くこと15分。長い道のりだったけど、これから始まる時間が楽しみで全然苦ではなかった。
会場に近づくと宣伝用のデイリースポーツ号外が配られる。そこに今日の出演アーティストの写真付き解説や会場案内図がある。まずはグッズショップでTシャツを携帯ストラップを購入。人が多くって買うだけで20分くらいかかっちゃったよ(;^_^A
それから焼きそばをかう。ペットボトルのお茶は持参して正解でした。

ライブエリアはいくつものブロックに分かれている。suwanはF7ブロック。後ろのほうだったけど中央だったし、特大ビジョンが見やすい場所だったからなかなかいい場所だった。ちなみに座席とかはなくって、芝生が紐で区切られていて、人ひとりがようやく座れるくらいのスペースが確保されている。うひゃあ、野外ライブってこんな感じなの?びっくり。座るためのシートかなにか用意しとけばよかった。

自分の番号の場所に行ったとき、周りから悲鳴のような歓声があがる。何ごとかと思ったらTRFのメンバーが普通に目の前の通路を通っていったんです。きゃ~~~~♪(≧∇≦)
まさに数メートル先をSAMがぁっっ!!わお~~~!ライブ始まる前からテンションが上がります!

さて、ライブの先頭バッターは鈴木亜美!
イントロ流れた瞬間suwan最初のジャ~ンプ!\(≧∇≦)/ひゅ~!だってだってだってだって大好きな「Be together」なんだも~ん♪(TM NETWORKの大ファンsuwan)ぜ~んぶ歌えちゃうもんね~。元祖アヒル口のキュートさは健在。でも2曲目の新曲以降はお客さんはノリ悪くてみててかわいそうになっちゃった。3曲歌ったら終了で交代。

2組目はロード・オブ・メジャー。
最近全然歌番組をみてないから最近の曲はわからないけど、メロディを知っているくらいだから、売れているということなんでしょう。周りの20歳前後くらいの女の子たちのノリ具合から人気が伝わってきました。これまた3曲終わったら終了。あちこちから「ええ~~~!」の失意の声があがる。

3組目はDo As Infinity。3組目でDo Asとは贅沢なっ。伴ちゃん、めちゃかわいい~(T_T)大渡氏のMCおもろしい~(^0^)歌だけでなくトークで客席を盛り上げ、暖めておくとやっぱり歌いやすくなるんだろうね。

4組目は島谷ひとみ。細くて長い手足、美しい黒髪。うっとり(*^_^*)
MCはちょっとたどたどしいけど、かわいいから許しちゃう(べっぴんに弱いsuwanさん)このあたりから演奏曲が4曲に増える。「亜麻色の髪の乙女」ではみんなで一緒に歌いました♪

5組目は大塚愛。髪の毛がぼあぼあになっててちょっとびっくりした(;^_^A 前のストレートのほうがよかったよぉ。でもお客さんの心つかむの上手だわ。「さくらんぼ」や「Happy Day」とかヒット曲持っていると強いね。退場時に笛ぴっぴ吹きながらサザエさんの退場には大ウケ!

6組目は倖田來未。最初軍服のようなダブルのロングコートで激しく踊る。バッとコートを脱ぐと、もうめまいするような水着姿。胸の谷間ばっかりみていたのはsuwanだけではないはず!踊りながら胸元を直すしぐさに、あの豊かなお胸がぽろりするんちゃうかと、どきどきしっぱなしでした。きゃ~(*^_^*)

7組目はBoA。髪型変わって大人っぽくなったBoAちゃん。最近の曲はわからないけど「VALENTI」はさすがに盛り上がった!炎柱がボーボー上がってるし。ただ、倖田來未の後というのはちょっとかわいそうだったかも。

8組目はglobe。globe大ファンだったsuwan、小室さんの後姿みるだけで胸にぐっと来るものがありました。globe10周年なんだってさ。そっか…そんなに経ったんだ。suwanを含めたglobeファンはわかりやすかった。20代後半以上ばっかり(笑)でも隣のワカモノたちも「めちゃうま…」って絶句していたよ。新曲はわからないけど「Feel Like dance」「FACES PLACES(これよくカラオケで歌ってたよ)」「wanna Be A Dreammaker」では一緒に踊りながらガンガン熱唱してました(≧∇≦)~~~♪
小室さんのキーボード破壊、久しぶりに見た。というか、生で見れたのはうれしかったけど、ちょっと中途半端だった。もう少しガンガンいってほしかったなぁ(^ー^*)えへ
Keiko、貫禄たっぷり。たまにユカリせんせと同じ表情をする瞬間があってドキッとした。迫力ある声を出すときって顔の表情が似るのかな。でもさすがに年とったなぁ(T_T)。 マークはマイケル・ジャクソンのようなサングラスしててわらけたわ~。

9組目はEvery Little Thing。持田香織の髪型、変~~~!最初おとなしく始まったライブだけど、途中で持田香織がコワレタ。キレタ。もうおっかしいのなんのって!これがELTファンの心をつかむポイントなんだろうなぁ。でも歌はやっぱり微妙(;^_^A

10組目はTRF。今日一番盛り上がったステージでした!なんせ知っている曲ばっかりだったから、どう拍手をすればいいか、どうジャンプすればいいか、みんながわかって一体となって歌い踊ることができた。「boy meets girl」「survival dAnce」とかイントロ聞くだけで高校時代の懐かしい思い出がよみがえってくるし。このころは小室全盛期だったよね。売れているころの小室サウンドは実はめっちゃ単純な音や繰り返しが多い。だから次の展開が想像つくんです。だからある意味安心できる。凝りだしてから売れなくなった。判りやすくって、でも1箇所くらい難しいところがあって挑戦意欲を駆り立てられるくらいがよかったと思う。

11組目、最後は浜崎あゆみ!待ってました~~~!!!客席のテンションも全然違う。ある意味あゆの前座を10組がしているといってもいいくらい(;^_^A
あゆ嫌いな人多いと思うけど、私は努力している人は基本的に大好き。あゆは努力人。あの顔もメイクもファッションもスタイルも声も歌も、すべてに努力が見える。今日のステージも最高のメンバーで最高のステージを作ろうとしているのがわかったし、お客を楽しませるためにいろんな工夫をしていたし。車に乗って後ろまで歌いに来てくれたから、すぐ目の前であゆ本人を見ることができたし。もう大満足っっ!
ああ、今日ここに来ることができて本当によかった~~~(T_T)

ここでsuwan評論家によるステージ作りについての考察。
このライブは複数のアーティストによるステージだから、曲数に限りがあるし、他の出演者と比較して見てしまう。お客さんは誰のファンかわからない。むしろ自分目当てでない可能性が高い。そんな状況で、たとえば3曲しか歌えないときに、どの3曲をどの順番でもってくるかでお客さんのノリは全然違っていた。suwanのように全アーティストの全曲を一生懸命聞く人は意外と少ないのよ。

1曲目はみんなが知っている歌、それもノリのいい曲が正解。新曲をアピールしたいのもわからないでもないけど、知らない曲はどんなに名曲でもノリ方がわからないから、聞くだけ拍手するだけになっちゃって、やや消化不良なのよね。つかみは大事。おっと思わせる曲を持ってこないとお客さんは2曲目を聴かずにトイレや買い物にいっちゃうのよ。(;^_^A

2曲目にバラードや新曲を持ってきた場合、ただ聞いてもらうよりも、振りや拍手のタイミングを教えたり、右手をみんなで左右に振るようにアピールしたら、それだけで客席と一体感がでた。ただ、長くなると手が痛くなるから、手を振るのと拍手がミックスになっているとありがたかったけどね。(^ー^*)えへ

3~4曲目、つまり去る間際の最後の曲は盛り上がる曲で締めたいもの。やっぱりここでも有名な曲、ヒット曲を複数持っている歌手が強いね。歌手としては最近のヒット曲を持って来たいところだったと思うけどちょっと昔の曲の方が知っている人が多い。
たとえば島谷ひとみに「アンジェラス」もよかったけど「パピヨン」歌って欲しかったという声があちこちから聞こえてました。

globeで小室さんがその場の勢いでアドリブかなり長くひきのばしていたけど、ちょっと長すぎた(;^_^A 長く伸ばすのは1曲くらいで十分。何曲も伸ばしちゃうとまたかと飽きちゃう。

衣装について。
黒衣装は肌を白くみせたり細く見せるにはいいんだけど、ステージ上ではやっぱり地味。いくらキラキラスパンコールつけてても地味だった。テレビとかでおっきく見るときにはいいけど、ライブやステージで遠くから見る場では別の色の方が目立つね。だからこそバックコーラスの時には黒にして、主役を目立たせるのがよいでしょう。

白衣装はやっぱり顔映りがよい。光を反射するから白はとりあえずはずれなし。
色で考えると鮮やかなグリーンはかなり目立つ。黄色、オレンジ、赤もビビッドな原色ならOK。青や水色は確かにキレイなんだけどおとなしい感じ。ゴールドは肌に溶け込むから、キラキラしているようで遠目では目立たなかった。テレビや近くでみて良い衣装と遠くで見ていい衣装は違うものです。

それにしても歌いながら踊るって本当にすごいよなぁ。めっちゃかっこよかった。へそだしファッションも多かったけど、ウエストの細さを強調するにはおなか出すのが一番!しかもみんな肌がきれいだった。
プロは歌だけでなく、外見も大事だわ~。綺麗でかっこいいからみんなが憧れ、夢を見て、元気をもらう。
表現するということでいうと、あゆの表情、しぐさは計算しつくされている。すばらしいわ。どの一瞬をとりあげてみても美しい。

そういえば!休憩時間に特大ビジョンにマイアヒが流れたんです!最初から最後まで初めて見ました!!めっちゃ面白かった~~~!!!しかもあのにゃんこの着ぐるみまで登場して踊りだしてみんな大興奮!!

ああ、大満足の1日でした!ライブ、サイコー!!
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「Hold on,help is on the way」音取り開始

東京の会議終わると大阪に向けてGo!
新幹線の中でいままでの復習と予習をしようと楽譜を開くけど、10分後には楽譜に突っ伏して寝てました。(_ _)zzz

レッスンには20分遅れで入ることができました!
入るなりメゾの席に向かおうとしたけどハッと気づき、今日からアルトの席へ。遅れて入るからこっそり入ろうと思ったのに、大荷物でガラガラドタドタしてたらかえって目立っちゃった(;^_^A

20分遅刻したんだけど、ゴスペルDVD視聴やゴスペル講座などがあったらしく、suwanが入った時はちょうど発声をするところでした。
発声はいつものバズ(唇をぶるるるると震わせる)から始まり、ハミング、A母音と続く。
寝起き&疲れのたまっているsuwanさん、さすがに声出ない~(>_<)

「明日に架ける橋」を通す。
アルトの音を初見で歌ってみたが、この曲って低いドがある…ひょ~

このブログでは一般の人にも判りやすいように、女声3パートをソプラノ・メゾ・アルトと呼んでいますが、レッスンではソプラノ・アルト・テナーと呼んでます。つまりsuwanはテナーパートになったんです。
土7は男性がいないからこの3パートのみですが、男性のいる他のクラスでは女声3パートと男性1パートの4パートで合唱しています。楽譜は女声2部、男声2部で構成されている。テナーの楽譜は見慣れていないから音取りにくい~(>_<) 頭の中で考えながら歌っていかなくっちゃね。

今日のアルトはベティさんとNさんがいたけど、二人とも前回来れなかったから3番の音取りは全員初めて(;^_^A 3人くっついて歌っててもビミョー。全然歌えていないアルトのために、先生が一緒に歌ってくれました。助かります~m(_ _)m

そして今日から「Hold on,help is on the way」の音取り開始!
この曲はホイットニー・ヒューストン主演映画「天使の贈りもの」の中の曲です。
天使の贈りもの


<本日のポイント>
①woo woo wooのスキャット部分、「タン・ツターン・ツターン」の裏拍のリズムを感じる。
②「Hold on,help is on the way」は「hol don hel pison the way」と切るつもりで。
MD聞いていたら、先生の「hold」や「help」の「h」の子音の発音、めちゃ息が出ている。「ホ」じゃなくって「ho」なんだな~。

クワイア部分の楽譜はそんなに難しくないのですが、リード・ヴォーカル部分、もう笑っちゃうくらいの難しさ。しかもアドリブで音符のないページもある。
この曲はリードがメインだから、リード歌いたくてゴスペル歌っている人にとってはたまらない曲でしょう。
でも土7では先生の「リード・ヴォーカルをしたいと言う人は誰ですか?」の声に重々し~い空気が漂う。つか、先生、先週決めたのを覚えていないんでしょうか(;^_^A

さすがに本人達を目の前にして推薦できない小心者suwan。
正面には下を向き、絶対に先生と目を合わせないようにしている番長。
隣には一切の気配を消し、石と化したベティさん。
 先生「誰か。誰か。」
 生徒「……」(全員微動だにせず)
 先生「じゃあ、私からリクエストしてよろしいでしょうかね。」
 生徒「……」(全員空気と同化中)
 先生「じゃあ、Uさん(番長)。一番当てないでという空気出してたから」
 番長「(>_<)一人じゃないんですよね。」
 先生「Uさん、誰か選んで」
 番長「Kさん(ベティさん)」( ̄□ ̄;)!!<ベティさん

とまぁ、結局先週と同じ結果になりました(笑)



スタジオを21時から23時まで借りてキリヨシ練。
しかも今日は先生にみていただくことに!21時までうどん食べながら作戦会議です。

先生は20時クラスの指導を終えてから来ていただくことになっているので、それまでカラオケにあわせて自主練習。スタジオはちょうどマイク4本あったので、実際にマイクを使って歌ってみました。マイクがあるとなんとなくうまく感じるわ。(^ー^*)えへ
それでも今日は声の調子が万全ではない。ピッチは全体的に下がり気味なのに肝心の低音は出ない(>_<)。音程もよくブレる。疲れているときはいろんなところに意識がまわらないからかなぁ。

そうこうしているうちに先生登場。
そうそう、本日の先生はめずらしく眼鏡なし。今日のファッションはスマップの中居くんみたいと評判でした。実年齢よりも若く見えます。
練習に入る前に先に謝礼をお渡しする。薄謝で本当に申し訳ないのですが、少しでも気分良く見てもらおう作戦(笑)

●1曲目「You Are」
転調後のパートバランス、やっぱり悪いとの指摘がありました。マイクをなるべく離して歌うことにしましたが、録音を聞く限りもっと落としたほうがいいかもしれない。まだまだsuwanがおっきすぎる。多分ソプラノにとっては音が低いから音量出にくいんだろうね。

それから、みんなでぴったりそろえようとしすぎるあまり固い。4人がルールを決めて歌おうとしている割に、他の人の声を聞かずに自分ひとりだけでそれぞれ歌っている感じがするとのこと。ああ、まさしくその通りでした。(;^_^A
次から4人でそれぞれ顔を見ながら歌うことにする。それだけでも全然歌いやすさが違うものです。(^-^)

全体的には練習を重ねるごとに上達していってるんだけど、録音MDの自分のソロ部分を聞いてがっくり凹む(>_<)。
地声だと声がひっくりかえるし、裏声だと物足りない。しかも声がよく割れている。のどに力が入りすぎているんやろか。音程は特にまちがっているというわけではないけど、全然うまく聞こえない。ということは根本的な歌い方がまだまだ、伝える力がついていないんだろうなぁ。(T_T)もうどうすればいいんでしょ。

●2曲目「He Loves me」
先生の沈黙が痛い(;^_^A 言葉を選び選びだったから困ってたんだろうなぁ(;^_^A
後半の崩れと重さ、曲が長く感じてしまうという率直な感想はありがたかったです。歌い手の過度な緊張感と力みが出すぎちゃってるんでしょう。
「リードの音の輪郭が見えない」ということは聞き手に不安感と緊張感を与えるのでしょう。リードの練習も自主練だけでなくみんながいるときにしたほうがいいかもしれない。

「oh,oh,oh」のリズムのズレは次回までに直しましょう。
「love ove ove~」が途中から走ってしまってバラける。これはsuwanが一番走っている。ごめんなさ~い。気をつけます。m(_ _)m

今回みほりんさんソロの「this old broken heart」が目が覚めるくらいうまくなってた!まじで驚いた。みんなどんどんうまくなっているのに今日のsuwanは完全に後退してたよ(>_<)。うわ~ん、がんばる~

●3曲目「My life is in your hands」
曲の途中でコーチがメンバー紹介を入れる時間を確保するために原曲よりもテンポを遅くしているのですが、それがどうしても重い印象を与えるようです。テンポが遅い分、難易度を上げることになってます。むずかちぃ~(>_<)

「oh~I know」の抑揚はみなさん忘れていた模様。師匠のアドバイス通りに歌いましょう。
「you don't have to」の「have」はややウィスパーで歌うと柔らかくなる。先生が歌いわけしてくれたんだけど、本当に全然違う。
「no matter what」の「what」の歌い方、「w」と「h」の子音を大事に歌ったら先生が言っていたニュアンスに近づくかも。

それにしても今日先生に聞いていただいてご指導いただいて本当によかった!
歌う上での根本的なこと、自分達ではなかなか気づけないことを指摘していただいたので本当に助かりました。発音に関してはほとんど指摘がなかったということは、私らもちょっとは上達しているのかしら。
お忙しい中時間をとっていただいて、本当にありがとうございましたm(_ _)m

ラスト・サマー・コンサート・リハーサル

今日はキリヨシのデビューステージとなる9月17日のラストサマーコンサートのリハーサルでした。これはコーチの教え子たちのコンサートなんです。

バンドあわせの前に早めに集まって、昨日師匠からアドバイスいただいた「My Life Is In Your Hands」の抑揚のつけ方をみんなに伝え、「He Loves Me」の変更を確認する。
ちなみに今日ここに来るまで、番長がこのブログの昨日のレッスン記録を読んでいなかったので、suwanちゃんの寿命が延びました。(^ー^*)えへ
コーチの声、先週に比べたらずいぶん復活していました。やっぱりコーチが元気でないと寂しいんです。よかった。よかった。(^-^)

そうこうしているうちに続々とコーチの教え子たちが集まってくる。いまごろになってコトの重大さに気づく。どきどきどきどき。
なんと、恐れ多いことにキリヨシがトリを飾るのです。。。
「You Are」「He Loves~」の2曲を歌った後、「My Life~」はピアノ・エレクトーン・ドラム・パーカッションのバンド演奏にキリヨシと子ども達で合唱します。
子ども達の前ではコーチも先生の顔に。
こりゃあ、マジで下手な演奏できませんわな~(T_T)ぷれっしゃ~

というわけで「My Life~」からリハーサル開始。
最初はキリヨシのみで歌い、歌の後半から子ども達も加わる。子ども達の歌声聞いていると癒されるんです。自然と顔がにっこり笑顔になります。(^-^)
練習では子ども達と向かい合わせになって歌う。「こっちのおねーさんたちの方が10代っぽくて、みんなのほうが40代っぽい顔で歌っているよ」のコーチの指導に3人苦笑(;^_^A
最初はがっちがちに固かった子ども達も何度か歌っているうちにだんだん体がほぐれてきているのが判りました。本番は楽しく歌えるといいねっ。

追加で歌うことになった「Oh~」の入り、みんななかなか入れない。そこで気合い入れて歌っていたらsuwanは「Oh~のおねーさん」ということになりました(;^_^A
コーチ、ちゃんと「おねーさん」と呼んでくれてありがとうございます。m(_ _)m

みほりんさんがブルックリン・タバナクル・バージョンのソプラノハモリを入れることになりました。これでユニゾン部分に広がりが出た。

この曲は歌詞と繰り返しをまちがえやすい。今日も何度も間違えた(>_<)
シーンごとの歌い分けをきっちりできたら、体が抑揚と歌詞をおぼえられる気がします。がんばって覚えるぞ~!



子ども達は解散となって、次はバンドの4人(コーチの教え子たち)とキリヨシによる「You Are」と「He Loves Me」練習。
バンドのみなさん、もう聞きほれちゃうくらい上手なんです。(T_T)
(こら~!伴奏聴いてて入り損ねてたやろ~!By鬼コーチ)

「You Are」ソロ部分、バンドとあわせた感じで2箇所音を変更させる。でもついに確定させました。あとはこのフレーズをいかに歌い上げるかの練習ね。直前まで低音地声フォルテで出しているから、そこからの声の切り替えが課題です。

「He Loves Me」は入りのユニゾンが毎回微妙にピッチ低い。これは意識すれば直る!
suwanが嫌っている部分、音が合うのが10回中1回から5回中1回くらいに確率あがってきました。もうちょっとだ~~~!がんばろう。
コーチソロ、しばらく聞かない間にめっちゃ上手になっている~~~!!(^0^)/
こりゃあみんな頑張らないといけませんな。

最後に来週の練習用にバンドのカラオケ録音させていただいて、バンドのメンバーも解散。
今日は本当にありがとうございました。本番もヨロシクね~~~!



その後はキリヨシのみで特訓です。

「You Are」アカペラ部分は最後に集中練習して、少しずつ形になってきました。ポイントは体に力をいれすぎないことか。

「He Loves Me」のソロで一番難しい部分で番長苦戦。ここは原曲聞いても言葉の入れ方が聞き取れない部分なんです。suwanも最後まで聞き取れなかった。もう楽譜にとらわれず、旋律の美しさに言葉を当てはめたほうがいいかもしれません。

途中いろんな場所でそれぞれ苦しんでいる曲なんですが、最後の音で全員の声がひとつになるんです。
suwanはこの最後の音のために直前の苦手な部分も頑張って歌ってます。

どうなることかと思ったキリヨシですが、1週間ごとに上達している。
音取りに必死だった状態から、歌い方を気にするレベルになり、周りの声を聞きながら歌えるようになってきたのでしょう。
本番まで残り時間も少なくなってきました。それぞれ自主練がんばりましょう!
suwanは今日の録音を今週の東京出張の移動中に何度も聞いて研究することにします。



今日の新しいキャラクター!デビル・みほりん!!
(いやん。小悪魔みほりんって呼んで♪)

心霊現象!?

歌って飲んで帰ってお風呂はいってただいま1時。今日も充実一日でした。
今日も長くなると思うけど(;^_^A、張り切っていきまっせ~~~~!



14時から16時まで、部屋で一人自主練。
「He Loves Me」の楽譜修正しながら、キーボードとパソコンを駆使して音を取る。繰り返し繰り返し音を聞いたおかげで、だんだん音がとれてきました。

連日の飲みのせいで起きた時は声ガラガラだったんだけど、ここでsuwanの秘密兵器「アイストローチ」の登場!梅のど飴やカリンのど飴も好きだけど、今日明日はなんとしても声をいい調子にしたいから医薬品トローチの力を借ります。
この「アイストローチ」、クレープフルーツ味、青ゆず味、ルビーメロン味とかいろんな味があるんです。今日はりんご味にしました。(^ー^*)えへ



18時からみほりんさんと2人でリトル・キリヨシ錬(笑)。

「You Are」
ソロ部分、難易度を落としたのでなんとか歌えました。これでようやく確定できそうです。
明日に間に合ってよかった~(T_T)
土7で歌った曲なので、音や発音は不安が少ないのですが、問題は頭のアカペラ。
もうこれはひたすらコーチの指揮をみるしかない?

「He Loves Me」
コーチソロと3人のおっかけ部分、Oh,oh,ohで原曲をかえたところは、コーチからもらった楽譜の通りに歌うほうが音もシンプルだし、歌いやすい。
明日、番長に確認して問題なければこちらで進めたいものです。
最後の「love lifted me」のユニゾン部分、二人の声がぴったりはまって、あまりの美しさに感動した!気持ちよかった~~~♪こういう瞬間があるから練習も楽しいのです。

「My Life Is In Your Hands」
歌いこんでいないのでやっぱりイマイチ。歌詞もいまだに覚えられず止まってしまう…
(>_<)ごめんなさい…
ここで時間がきたので一旦終了。



19時からゴスペル・レッスン。今日はソプラノ1人、メゾ4人、合計5人。さみちぃ~(>_<)
本日の師匠。濃いブルーのTシャツと白ズボン。白以外のカラーも似合うじゃないっすか。

本日の発声。
バズ(唇をぶるぶると振るわせること)から始まる。次に息をツーを歯の裏に当てて無声音で4拍伸ばす。これによって腹式呼吸と、のどがちゃんとあいているかを確認します。
「分母に息がないと分子に声が乗らない」の言葉にし~んと静まり返る教室…(;^_^A

続いて低いシの音でハミング。のどをあけて響かせる。
「A」の4拍のばし発声はミの音から始まり、ファ、ソ・・・と音が上がっていく。いつもはこのあたりで発声終わるんだけど、今日は高い音までいきました。
ラの音はまだ余裕で出せるけど、シの音になると体が構えて、のどがしまってしまう。
シの音はsuwanの地声と裏声切り替えポイントなんです。(;^_^A

先生は高い声でも訓練の成果で体がのどをあけたまんまの状態である。
suwanは高い音だと思うとのどの奥がしまってしまう。舌の奥を下げたら楽勝ででるというけど、これはまだまだ訓練が必要です。(>_<)
大爆笑するときが一番いい発声をしているんだって。それならいっつもいい発声できてるはずなんですけどねっ。あ、でもそれは練習後か…(;^_^A

さて、今日はとうとう「明日に架ける橋」最後まで音取りをしました。5人で音取りなので椅子をまるく並べてお互いの声を聞きながら練習をする。
ここで先生が「なんか怖い話大会したくなった~」と言い出す。怖い話キライとYさん即答。意外にもQUEEN BEE嬢が怪談話好き。

「Sail on silver girl」の発音は難しい。先生の発音、やっぱりさすがです~。今日は何度も正しい発音を言ってくださったのでありがたかった。

この曲は音が複雑で難しいので、どんどん楽譜への書き込みが増える。
1番、2番、3番ともにメゾの音程は少しずつ違っているんです。
1番の入りはユニゾンだからファの音で入り、2番の入りはメゾはハモリだからレの音で入り、3番の入りはメゾが主旋だから再びファの音で入る。

1番では「I will dry them all」の音は「ファファミ~ドラソ~ラ~」だけど、
2番の「I will comfort you」の所では「ファファミ~ドラソ~ド~」、
3番「dreams are on their way」では「ファファミ~ファミ~ドシラ~」とちょっとずつちょっとずつ変化している。

他にもいくつかあるけど8ページ一番下2小節目のoverの音が今までの音と違うのが一番のまちがえポイント。誰かがかならず惑わされていた。ココは要注意ですわ。楽譜に黒々と○印をつけて、音符の前に「同音」と書き込む。φ(.. ) メモメモ

楽譜を見ながら歌っているときはまだいいけど、しっかり覚えないといけないなぁ。

それにしても「ワン・ツー・ドン」対策、なんとかしないといけません。
笑いすぎて歌えない…(-.-;)今日、番長いたらもっとやばかった。
私らが勝手にウケているだけだから、先生は何にウケているのか判らない。せっかく入りやすいように合図してくださっているのに、冷静に考えると感じ悪いかも…(>_<)ごめんなさ~い。でも笑いが止まらないんです。冷静に戻るのに必死。特に今日はソプラノがみほりんさん一人だったから、笑いが止まらなくてたいへんなことになってました(;^_^A 

今日は番長がレッスンお休みだったんだけど、途中で先生が「あれっ?Uさん(番長)は?」と部屋を見回す。
「今日はお休みですよ」の答えに「えっ!?さっきいてへんかった?」
怖い話大会しようとか言っていた後なだけに「こわ~い」の声が口々にあがる。

ここでみほりんさんがsuwanにこっそりと「常にそばにいるから」と耳打ち。( ̄□ ̄;)!!
番長、想いが積もり積もってついに生霊になって師匠の前に登場ですかっっ??
~~~~~~~~~~~(m ̄ー ̄)m
ってみほりんさん…あなたはsuwanをどれだけ笑わせれば気が済むんでしょうか。。。
そしていないにもかかわらず、このブログのためにネタを提供してくださる番長、お見事ですっ!その芸人魂に敬意を示します(T_T)
今日ほど歌う前に気持ちの切り替えが大変な日はなかった。。。

練習の最後に、次回のレッスンから新しい曲「Hold on,help is on the way」に入るという告知がありました。
先生「この曲はリードヴォーカルのオンパレード。2~3人いるんだけど誰がする?」
「Kさん(ベティさん)」「Uさん(番長)」
先生「じゃあ、KさんとUさんで。ほな、おつかれちゃ~ん!」

あまり記憶がないのですが、どうもsuwanに神が乗り移ったみたいなんですわ。
んでもって、suwanの体を使って何か告示したみたいなんです。
いやぁ、今日は不思議な出来事がいっぱいありましたね~。(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪

ここで実際に番長から来たメールをご紹介。
ブブブブラック ススススワ~ン(T_T) <中略> この鬼スワン <中略> あっ なんか 体調が…(>_<)
(; ̄з ̄)♪~♪~~♪♪

ベティさんと番長に次に会ったときに首絞められそうです…(;^_^A
って、明日番長に会うよ…
他のクラスではリード争奪戦があると聞きますが、土7は推薦で決まります(;^_^A
こんなことをしていたらいつか恐ろしいめにあいそうです。どきどき。

一応補足しておくと、ただ押し付けているわけではなくて、去年1年間で一度もリードをしていない人で、しかも歌える実力があって、練習に比較的出れる人を推薦してます。
合同曲のうちに歌の技術をみんなでつけて、クラス曲に備えよう。そのためにsuwanも含めた数名によって「土7全員ソロ歌い手になろう」作戦が立てられました。

ただ、今回のことでsuwanもついに覚悟を決めました。
ベティさんがソロになると人数少ないアルトがさらに減るんです。だから次の曲からアルトに移ることにしました。ベティさん、Nさん、番長、どうぞよろしくですm(_ _)m



20時からふたたびリトル・キリヨシ錬。
さっきあまりできなかった「My life~」から練習を再開。

特に音が難しいという曲ではないんだけど、下手をすると少年少女合唱団のような歌になってしまう。発表会の入場の際のバックコーラス曲だから歌自体はそんなに聞かれないかもしれないとはいえ、せっかくの名曲をただのキレイな曲に終わらせたくないんです。なのに、どのように歌えばいいのか。どう表現すればいいのか。いまだつかめていない。

でも、実は明日がバンドあわせ(リハーサル)なんです!
そして、来週はなんと師匠に聞いてもらうんです!
悠長なことはもう言っていられない。(T_T)

そこで、先生が20時クラスのレッスンを終えた後、勇気を出して歌うポイントを聞いてみることにした。この行動は本当に大正解!5分ほどの時間で、効果的に聞こえる抑揚のつけ方を教えていただきました。明日、早速番長&コーチに伝えます。

いい機会だからいろいろ細かいことも聞いておこうと思ったんだけど、迷ったら原曲に戻るようアドバイスをいただきました。そこで聞こえるニュアンスが大事。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン

「強弱をびたっと完璧にあわせて歌うのは、クラシック音楽のように聞こえてしまう。」という言葉はまさに目からウロコでした!!
師匠っっっ(T_T)、やっぱりあなたはすばらしいっっ!ブラヴォー!!

カークとタバナの違い、ここにあったんだ~~~~~~~~!!!!!
タバナの方が確かに美しいのかもしれないけど、エネルギッシュな「ゴスペル」というよりも上品な「賛美歌」っぽいなぁという印象だったんです。(すみません、表現まちがっているかもしれないけど、ニュアンス感じてください。)
おんなじ曲なのに、歌い方、表現でずいぶんと変わるものなんです。ハモリはタバナバージョンでいいけど、やっぱり歌い方はカークバージョンをもう一度提案してみよう。
明日の移動中、しっかり原曲きいていきます~(^0^)/

実際にバンドとあわせてみたら、マイクがあるとはいえ今のキリヨシ4人ではバンドに負けてしまうかもしれない。いかにしてどのように伝えるか、明日で感触つかみたいものです。

懲りもせず

またも夜中まで「You Are」の楽譜修正してましてん。
だって~時間と手間をかければかけるほど良くなっていくんだもん。(;^_^A

昨日のよりもシンプルで柔らかい感じになりました。
あとは歌い方研究だ~!

「You Are」楽譜作成(;^_^A

「You Are」のソロ部分、いったい何度目の楽譜作成でしょうか(;^_^A
もうここまできたら完成度を高めていかなくちゃいけないから、前回のよりも全体的に音を低めにして音域を狭め、あまり無理しすぎない音程にしてみました。
でもやっぱり実際に歌ってみないと、ブレスとか地声と裏声の切り替えの具合とかわからないからなぁ。。。

とりあえず21日のバンドあわせと、27日のレッスン後のスタジオ練習にはもう決めちゃわないとみんなに迷惑かけるからなぁ。
20日にみほりんさんにつきあってもらって、かけあいを試してみようかな。
・・・二人だけだけど20時から部屋とってもらいますか?
あ、でもおねがいごとは・・・<ブラックスワン登場!

きゃー。

ブラック or ピュア?

キリヨシ練で河内長野へ。移動中は今日歌う3曲のリピート。1時間以上3曲リピートで聞いていたらちょっとはつかめるでしょう。
いつものように駅でみほりんさん&番長と待ち合わせをして、番長の車にのってコーチの音楽室へ。昨日の興奮冷めず、笑いの絶えない移動となりました。

そうそう昨日、書き忘れたキーワードがいくつかありました!

1)ひざまずく!
いやぁ、あれはすごかった!是非、客席から見たかった!昨日のライブのビデオかDVDはないのかなぁ。

2)かたひもぽろり!
悩殺されたのはsuwanだけではないはず!(。-_-。)ポッ♪

3)最前列争奪戦!
土7メンバーには無縁の話なんですが。(;^_^A 成長する上で、「うれしい」という気持ちだけでなく、「くやしい」という気持ちも必要なのかもしれませんね。



本日のコーチ、のどを痛めて声がでない。
原因は前回のキリヨシ練で、コーチがどういう曲作りをしたいのかをつかみたくて、suwanが何度も歌をせがんだため、無理をさせてしまったようです。
うわぁ…ごめんなさい…(;_;)反省

今日も確かに15時から21時まで練習だったんだけど、途中の休憩や歌以外の打ち合わせ時間を増やして、声を出す時間は控えめとなりました。

●You Are●
アカペラのテンポ、まだつかめていない。不安というか自信のなさが声に現れているなぁ。

転調後の2部合唱、ちょっとだけ余裕をもって歌うようにしたら、バランスがよくなった。今日の感覚を忘れないようにしよう。

ソロ部分、やっぱり全然だめ。おんち~~~~~!!(>_<)
ひどいっ(>_<)ひどすぎる。。。自分に目の前のお茶を投げつけたい気分です。
歌う技術がまだついていないのに難しいことに挑戦しすぎたか。メロディ考え直し!

●He Loves Me●
コーチが取り寄せていた楽譜が海外からようやく届いた。suwanヒアリング作成楽譜と照らし合わせて、最終的な音を確定させる。

ここでどうしても何度聞いても耳が慣れない音があるんです。
前々から「気持ち悪い!気持ち悪い!」と言い続けていたんだけど、本物の楽譜もその音になっているから、もうあきらめるしかない。(>_<)
MDでもその練習部分を集中して録っていたんだけど、一度たりとも満足できる出来のものがない。歌っていてそこの部分になるとテンションが落ちる。あかんやん~(>_<)

「You Are」で低いソ♭は急に下がるメロディだから毎回出すのに苦戦してるけど、「He Loves Me」の低いソは徐々に下がっていくメロディだから余裕をもって出せる。音の低さが問題ではないんです。
今までにあまり出会わなかった和音なのかなぁ。
本番まであと1ヶ月。なんとかして克服しなくてはいけませんが。

●My Life Is In Your Hands●
コンサートのラストに他の演奏者たちがステージ上に入場するときのバックで歌う曲なので、いままで練習が一番疎かになってました。だから一番歌詞を覚えていないし、曲作りのイメージも固まらない。
カーク・バージョンをやめて、ブルックリン・タバナクル・バージョンにすることになったけど。。。ちゃんと歌えているんだろうか。いままでひたすらカーク・バージョンを聞いていることがアダになるかも。

練習の最後に4人並んで手にマイクのつもりでスティックなどを持って(笑)、3曲を通して歌う。すっかり自分の世界に入り込んで歌っていたので、周りの様子に全然気づきませんでした。すみません(;^_^A

suwanは練習中録音していたから、MD時間切れで録音できなかったけど、他のメンバーのメール情報によると「My Life…」がばらばらとのこと。
暗譜ができていないから、周りの声を聞きながら歌えていないからかなぁ。4人だからばっちりと声を合わせたいものです。

9月17日の本番まであと1ヶ月。
課題は山積みだけど、ひとつひとつ解決させていきましょう。



昨日からなにやら番長&みほりんが不穏な動きを。。。
(^m^)うっしっし(^m^)うっしっし

(T_T)しくしく
がんばれ!スワン!まけるな!スワン!



鬼コーチの代わりに今日はブラックスワンが登場!
でもキリヨシのメンバーのあたたかい心遣いにブラックは心を打たれ、ピュアスワンになろうと決意!
でも、その数分後にはブラックが顔を出す。残念!(>_<)

師匠のライブ with Sing for JOY クワイア

歌って飲んで帰って、シャワーあびたらもう午前1時(;^_^A
でも酔いと興奮冷めぬうちにこれからがんばってかきまっせ~!Go!



やまと郡山城ホールでの「Power Of Music Concert」当日となりました!
11時現地集合。移動の電車の中、駅から城ホールまでの徒歩10分間、ずっと今日歌う師匠の3曲とSeasons of loveの4曲をひたすら聞く。まさに自己洗脳。

本日の師匠。あっ、あの服はっっっ!!
今日のような大事なライブ本番の日に、5月のライブ後に土7全員でプレゼントした服を着て来てくれたことで、一気にテンションMAXの土7メンバー♪
こうしてまた、師匠に見事にハートうばわれちゃいました(*´o`*)ホワワーン
あの師匠をさらにカッコよくさせてしまう土7はやっぱりすごいっっ!
(って、褒めどころはそっちかい(-.-;)by師匠)
あのシャツは透けやすい薄手生地のしわ加工だから、Tシャツかタンクトップの上にあのシャツを羽織ってくれてたら、流行を取り入れたことでカッコよさ5割増しになります。(^ー^*)えへ

さて今日は土7から番長、みほりんさん、QUEEN BEE嬢、suwanの4名が参加!

コンサートは3部構成になっていて、suwanたちの出番は第3部。最後のステージ。
本当は第3部の9曲のうち、3曲は女性ボーカルの佐野さんが歌うはずだったんだけど、出演できなくなったとのことで、急遽師匠の別の曲に変更となった。
ということは師匠は9曲ぶっつづけ演奏ですかっっっ。ひょ~(;^_^A

リハーサルの前にヴォーカル、ギター、キーボード、ドラム、ベース、サックスなどすべての楽器のマイクの調整などで1時間ほど待つ。
楽器はやっぱりいろいろと大変だ~。まぁ、人間ののども繊細な楽器だけどさ。
リハーサル中は客席待機で進行を見守るクワイアのメンバーたち。師匠の生歌、バンド演奏をこんな形で聴くことができるとは!本当に私ら恵まれてますなぁ。

1曲目は「小さな海」。
繊細でありながら、内に秘めたる熱い思いがほとばしる曲なんです。
それなのに、曲が終わった瞬間、師匠の「ほな!ほな!つぎぃぃぃ!」というこってこての関西弁に夢も覚める思いですわ。も~(>_<)

さて、急遽変更とはいえ、もともとのプログラムには入っていなかった「最後ノ忘レ物」「君そば2」が聞けてゴキゲン♪

ちなみにsuwanは師匠の曲の中で「君そば2」がやっぱり一番好きです。
この曲のリハ中のこと、師匠がギターの藤野氏に
「♪ぴょ~んぴょんぴょん ぴょ~んぴょんぴょんぴょ~~~ん♪」と合図しているのを聞いて、椅子から転げ落ちた土7の4人。
も~~この名曲中の名曲をぴょんぴょん扱いですか…(T_T)
「そのうちレッスンで『ワン・ツー・ぴょ~ん!』って合図するんちゃうか(-.-)」という番長の言葉におなか抱えて涙流して大笑い。そんなことなったら、もう笑いすぎて絶対に歌えません。笑い上戸suwanは再起不能です。どうか勘弁してください。m(_ _)m

さてさて、リハの様子に戻りましょう。続いてボブ・マーリーの「No Woman No Cry」。先月聞いたときも感動したけど、やっぱりうまいわ~。ここで師匠株、ぐ~んと値上がりです。

この後はSing for JOY クワイアも舞台に上がってのリハーサル。身長を考えて並びを決める。suwanは2列目のアルトとメゾの境になりました。すぐ目の前には憧れのロッキーさん、奥さんが!きゃ~(*^_^*)以前に「ファンなんです(目うるうる)」と挨拶した甲斐あって、suwanのことを覚えてくださったようです。うれちぃ(^ー^*)えへ

50人が舞台上にぎゅ~っと固まっているので、あまりおっきな動きはできないけど、体が固くならない程度にリズムに乗って歌うことができました。時間が押していたので曲のテンポや入りなどの確認をするくらい。しかも「パートナーズ」は全部通せず。



リハ終了後、4時間ほど空き時間ができた。ホールの喫茶店でちょっと遅めのランチ。
ここでQUEEN BEE嬢による「赤ca・白sh・all over」暴露話に呼吸困難になる3人。
蜂の一刺しは脳天に来ました。本番で歌う前に腹筋使いすぎ、息も絶え絶え。
suwanは涙流したせいでマスカラが落ちてしまいました。きゃ~。
本当に土7は笑いと話題の尽きない楽しい楽しいクラスです。



ぷちキリヨシ3人がそろっているので、キリヨシで歌う曲の練習をすることにしました。QUEEN BEE嬢には聞いてもらって感想を聞くことに。どきどき。実は初披露。
駐車場の裏の人が通らなさそうな場所で原曲のMDで最初の音を聞いて音を取り、後はアカペラで歌う。

「You Are」「He Loves Me」「My Life Is In Your Hands」
・・・どれもこれもめちゃくちゃでした。(>_<)うわぁ~ん
明日のキリヨシ練、やっぱり特訓が必要です。{{ (>_<;) }}
どよ~んと落ち込む3人。QUEEN BEE嬢のなぐさめの言葉も耳に入らず。



番長の携帯に連絡が入り、Sing for JOY クワイアのソプラノ特訓をするとのこと。
メゾのQUEEN BEE嬢とsuwanもソプラノパート練習に入れていただいて、メゾのハモリを入れる。本当にみんな歌好き、練習熱心な人たちばかり。休憩時間なのにみんな歌の練習ばっかりしているよ。(;^_^A

リハでできなかった「パートナーズ」、ソプラノはこの曲の音が一番取れていないとのこと。「together forever」部分の猛特訓。「DON'T STOP」の「go way」のハモリも最終確認。こういう時間、楽しいです。(^ー^*)えへ



集合時間が近づいてきたので、ホールに戻ってお化粧直し。
その後、時間許すまで第1部、第2部の演奏を聴く。楽屋集合して本番までは楽屋のテレビで師匠のステージを拝聴。
今日の「小さな海」はいつもよりもゆったりめ。「最後ノ忘レ物」はいつもよりもポップな感じ。「君がそばにいるから2」はいつもよりもアップテンポでした。毎回、フェイクやアドリブで同じ曲でも同じ演奏になることはありません。何度聞いても楽しく、また勉強になりますわ。

その後舞台袖で待機して、「パートナーズ」の1番終了後の間奏の間にSing for JOY クワイアが舞台に入場。2番からコーラスとして入ります。
課題だった「Yes」の入り、本番が一番思い切り良く入ることができました。

「seasons of love」では、メリハリをつけるために、口パクに近いくらい声を落として顔の表情だけで歌うところ(つまり他の人の声に頼る部分)と、おなかの底から出せる限りの声を出すところで差をはっきりつけてみました。
このあたりの歌い分けの仕方は合唱仕込み。人数が多いときは多いときなりの歌い方があるのです。(うまくサボる方法ともいふ。だって~全曲のすべてを100%で歌ってたらもたないんだもん。)

「The Seeds Of Love」では、歌いながら師匠を見たり、客席を見たり、後ろから聞こえてくるバンド演奏を聞いたり、かなり冷静な頭で歌うことができました。冷静だからこそ、この場の状況の幸せをじ~んと味わうことができた。
曲の合間に師匠のMCが入るのですが、今日はいつも以上にテンション高めの師匠、すでに時間が押しているにもかかわらず、お客さんいじりたおすわ、奈良で神戸と滋賀のラジオ宣伝するわで、さらに時間を押すことになってました(;^_^A

さあ一番の難関「DON'T STOP」!師匠が歌いながらもクワイアに心の声で「スタップやで~!スタップやで~!」と語りかけているのがよ~く伝わってきました。(;^_^A
ステージ上での師匠、たくさんのテクニックを使って歌いながら、客席のお客さんたちにエネルギーを与えながら、クワイアを気にしながら、バンドに合図を出しながら…と、本当にいろんなことに気をくばってはりました。すごいです。脱帽。

最後の最後は客席の方々を巻き込んでの「Oh,Happy Day」。
まばゆいライト、熱いステージ、流れる汗、すべてが心地よくって最高の気分!
この幸福感はきっと顔に現れていたことでしょう。作り笑顔ではなく、心の底からの笑顔で歌えていたと思います。いまこの場で先生や仲間達と同じ時間を過ごしていること、ステージに立っているということ、歌えること、酔った頭にうまい言葉が浮かばないけど、とにかくとにかくうれしかった!楽しかった!幸せだった!



今日はうれしかったこと、楽しかったことがてんこ盛りで、こんなに長くなってしまっているんだけど、もうちょっとつきあってくださいまし。
何がうれしいって、またまた新しいお友達ができたんです!(^0^)/
イベント参加するごとに顔見知りがふえ、お友達が増えるんです。そうなるとますますイベント参加が楽しくなる。これぞまさに善のサイクル!

前回のライブの月8クラスのソリストだったクレオパトラ系美人マギーさん、白く細く長く美しいおみ足に見とれてしまうモデル系美人セリーヌさん、顔見知りだったけど初めて名前を知った目鼻立ちくっきりはっきり美人スーザンさん。
土7クラスの歌のライバルは木昼クラスだけど、外見での強力ライバルは月8か?
頑張れっ土7!
(おほほほ。私達のライバルだなんて100年早くってよ♪by月8)
(ちょっとー!私達は外見でも色気でも全てで一番なのよっ!by木昼)

こんな最高の機会を作ってくださった師匠には本当に感謝してもしきれません。
今回ので懲りずに(汗)、またいつかどこかでバックで歌わせていただきたいものです。



1時からかき始めたこの日記。かき終わりは4時(;^_^A
明日の練習、寝坊しないようにしなくっちゃ~。

いよいよ明日本番!

明日17時から、やまと郡山城ホールでの「Power Of Music Concert」で歌ってきます!

本番前日にすることといったら、このブログを読み直しながら楽譜確認。
キーボードで最後に音を確認して、鏡で表情も確認。

明日、出る前に最後にここをみて確認しよう!
  1.ダン スタップ!
  2.曲ごとに表現を。
  3.常に笑顔で。
この3つができればあとは何とかなるでしょう。

師匠のステージをみんなでもりあげよう!(^0^)/おー!

モーツアルトもたまにはよい

去年の12月25日の奈良女音楽部40回記念演奏会の写真とMDが送られてきた。
写真、めずらしくホンモノよりも美しく撮れているではないかっっ!
歌い顔もまともだ~~~(感涙)
これは確かに記念になりますわ。よかった。よかった。

演奏会のMDを聞いた感想。
(といっても自分の歌ったOG合同ステージしか聞いていないが)ヾ(- -;)

・・・これはコンクールで金賞とれるんちゃう!?(特技:自画自賛)
なんかとてもうまい団体のような気がするのは耳が麻痺しているんでしょうか??
でも、まじでこれはうまい!
70人の合唱団の迫力もあるし、若すぎず年取りすぎずで声に華やかさがある。
言葉もちゃんと聞こえている。
大人数の割にはまとまっているし、ソプラノ、よくがんばってるやん!
これを聴いたらまた合唱したい熱がふつふつと…(;^_^A



誕生日プレゼントで買ってもらったBOSEのウェーブラジオをつけながら各種楽譜作成。
このラジオ、めっちゃ音が良くってお気に入りなんです。おかーちゃんありがとう。

今日は師匠がラジオ出演されてました。
野口氏とのギターデュオでの生演奏は「小さな海」。
この曲は何度きいても繊細で切ない。(T_T)
1日たったら、もう美声が戻ってました。さすがです。

土7でもファン多い野口氏、トークは苦手っぽい。
いじらんといて~(T_T)と逃げようとしてる空気が伝わってきました(笑)

今日の番組のパーソナリティの方はKMCのゲスト出演をされたことがあるらしい。
トークしてる師匠しか知らなかったようだけど、今日、シンガーとしての新たな一面をみて見直したっぽい。
・・・師匠。素で見直されてませんでした?(-.-;)



「He Loves Me」と「You Are」の楽譜修正。
「You Are」のソロ部分、また変えてしまいました。Jesusのアクセントを考えていたら、以前の土7バージョンではダメな気がしてきたんです。だんだん裏声で歌う高音部が増えちゃった。(;^_^A

何度も変えてたら覚えられないんだけど、どうもコレと決まらない。
実際に歌ってみないと感覚がわからないものです。
部屋で小声で歌う分には大丈夫でも、しっかり歌ったらブレスが続かないかも。月曜のキリヨシ練で特訓だ~(>_<)
あっ( ̄□ ̄;)!! 、鬼コーチがムチの準備を…!

「He Loves Me」と「My Life Is In Your Hands」の日本語訳を作りつつ、発音記号をチェックしていく。いまごろになって、へ~こんなことを歌っていたのかと感心してたりする(;^_^A

「彼は私を愛してくれる」って、何度も何度も確信できるってステキね。
それが神であろうと、誰であろうと。

Sing for JOYクワイア 最後の練習

東京からの新幹線の中、キリヨシで歌うカーク・フランクリンの3曲と、14日に歌う師匠の曲3曲をひたすら繰り返して聞く。
本当は一緒に口ずさみたいとこだけど、頭の中でハモリ、頭の中で発音をまねする。
イメージトレーニングをしていたら、あっという間に新大阪に着いちゃった。
あとはこのイメージどおりにちゃんと声が歌が歌えるといいんだけどね。(;^_^A



自分が早く大阪着いてヒマだからと、みほりんさんに早く梅田に来てもらう。(;^_^A
二人で練習前に1時間、発声練習代わりにカラオケにいくことにしました!(^0^)/

みほりんさんはドリカムを中心とした選曲。一青窈の「ハナミズキ」が一番よかったわ~♪曲もめっちゃいい曲なんだけど、みほりんさんのすーっと伸びる声がまた心地よいんだわさ。うっとり。(*^_^*)
コーチ!コーチ!やっぱり、もっと「みほりんソロ」増やさないといけませんぜ。

suwanはというと宇多田から始まり、美里、ヤイコ、林檎…といった相変わらずの選曲。
でも二人のカラオケだからおとなしめの曲にしました。
suwanの絶叫カラオケは大人数の時でないと自分もシンドイもので…(;^_^A
せっかくだから地声歌いやウィスパー使いに挑戦してみた。でも地声はやっぱりしんどいからすぐに裏声に逃げちゃった。しんどいということは多分まだ出し方がまちがっているんだろうなぁ。

1時間では全然歌った気にならない。まっ、ちょっとした発声ということで上新庄に移動!



8月14日(日)17時から、やまと郡山城ホールでの「Power Of Music Concert」でSing for JOYクワイアとして師匠のバックコーラスをします。
今日はその最後の練習です。さぁ、今日もどんどこ行ってみよう!

●Seeds of Love●
練習を重ねるごとに歌い方の指導が増えてきた。今日は参加者少なかったけど、今日の練習はみんな受けておいたほうがよかっただろうなぁ。言葉のニュアンス、表現・表情のつけ方についての指導はこの曲だけでなく、歌う歌すべてに関係するものです。

「Seeds of」の無声音「f」の発音。
「lo~~ve」のうたいまわし。
「スィーゾッ スィーゾッ スィーゾッ スィーゾッ ラーアv」のシンコペーション。
シンコペーションとは裏拍を意識したリズムのこと。suwanは裏拍意識するの好き♪
ちなみに指揮者はブレスをあわせようとすると自ずと裏拍を意識した指揮になります。

ソプラノの番長とユビさしながらお互いに「ドーン!」「ドーン!」いいあいっこ(^ー^*)えへ

●パートナーズ●
前の練習に比べたらみんな練習してきたのか、ずいぶん「Yes」の入りが良くなってました。
この前疑問に思っていたこの曲の歌い方、はっきりしっかり歌ってOKとのこと。もうそうなったら迷いなくスパーン!と歌いましょう!

原曲のCDを聞いている人ほどメゾの「Joy to feel Your love」が歌いづらいはず。なぜかというと原曲ではメゾの音があまり聞こえないのです。だからまだソプラノの音を歌っている人がいるけど、まちがって聞こえるわけではないから、ここは歌える人がしっかりとハモリ部分を歌いましょう!o(^-^)o

合唱などで曲を作っていくとき、楽譜分析をすることで作詞者と作曲者の意図を汲み取るのが指揮者と歌い手の大事な仕事である。
suwanのマニアックともいえる楽譜分析は高校時代からのもの。
音符の長さや動き、音楽記号、歌詞のあてはめ方をじっくりみることで、作詞者、作曲者が何を大事にしているのか、伝えようとしているのかを汲み取り、演奏者として最大限に演奏効果を高めるよう努力をするのです。
だから、ヒアリングでの楽譜起こしやコーラス作成はけっこう楽しんでやってます。これほど勉強になることはないもん。(^ー^*)えへ

今日は師匠自ら作者の意図するところ、ポイントを教えてくださった。
こういう機会はめったにないので本当にありがたいです。m(_ _)m

●DON'T STOP●
今日はMD録音ができなかったので、必死に耳で自分の声と全体の声を聞こうと努力。
・・・やっぱり・・・確かに「ドン ストップ」に聞こえる(>_<)
まず、自分の声。もともとが暗めの声だから、相当明るく出そうと意識しないと「ダン スタップ」と歌っていても「ドン ストップ」に聞こえるのです。
こりゃあ、しばらくお風呂で「ダン スタップ」特訓やな。
(お風呂くらいしか声出して歌える場所がないんです。(;^_^A)

「go away」では音程よりも勢い、パッションを大切に。
「you will fine」やっぱり入り損ねている人多い。入れる人ががんばって入ろう。
転調後のメゾの「do~n't sto~p」、なめらかでメロディアスな中に躍動感を。

●seasons of love●
どうもこの歌になるとみんな最初っからガーっと出している。(>_<)
本番は最初もうちょっと余裕を持って曲のイメージどおりに歌えるといいね。

スキャット部分、師匠がお手本を聞かせたとたん、急に良くなった。
悪い例よりもお手本を何度も繰り返して歌って欲しいものです。(;^_^A

●Oh,Happy Day●
パートごとに最初から音の確認をしてくださったおかげで、ようやく正しい音を覚えました。
っていまごろかよっ(;^_^A
実は何箇所か歌詞と音、間違えて歌っていたことが判明(-.-;)気づいてよかった~

練習終わって本番のスケジュールなど確認中、今回も見事に遅れてリョウタ氏登場(笑)
彼はあーいうキャラなのか??

さて、本日の師匠、めっちゃ日焼けしてはりました。声にはやや疲れが。イベント続きでお忙しいと思いますが、お体&のど、お大事に。



練習後のお楽しみ♪今日も上新庄の駅前の居酒屋でぷちキリヨシミーティング。今日もやっぱりここで一番腹筋使いましたわ。

それでもおばか話3割、まじめ話7割。
どうやったらうまく表現できるか、どうやったら声がでるかなど、分からないなりに一生懸命考えてるんです。二人の先生の声や歌い方、指導を思い出しつつ、あそこではあれを使おう、ここはこうしたらどうかとわいわい話し合う。けっこうこの練習日記、自分だけでなく、他の方のお役に立っているようでうれしいです(^ー^*)えへ

話の最後はたいてい師匠のボイストレーニングを受けたいという話になる。またあの芸術的な「のどかぽーん」をみせていただきたいものですねっ♪(おさわりも?(爆))

さて、今日の話題の3人。
「おしりのくいこみから目が離せないみほりん!」(≧∇≦)きゃ~♪
「初対面白人男性とキス直前の番長!」(≧∇≦)きゃ~♪
「次の曲のリードヴォーカル候補はBさん!」(≧∇≦)きゃ~♪

番長&みほりんさま。
すみません、suwanはこれが限度です。これ以上書けまっしぇ~ん(>_<)

6時間特訓!

今日も電車に揺られて河内長野まで。コーチの音楽室で3時からキリヨシ練。
リョウタ氏の突き指話でちょいと盛り上がらせていただきました(^m^)

いつも練習する曲が集中してしまうから、今日はまず最初に3曲を通してみて、1時間1曲と決めて練習することにした。
各曲の練習の前に、どのように抑揚、強弱、テンポの揺らしなどをつけていくかを決めてから練習を進めていく。

●You Are●
歌い方&アレンジでいろいろ意見が分かれたけど、最終的にはほぼコーチの要望通りにいくことにしました。
立ち位置や動きを決めるときは番長&コーチの二人で盛り上がっている。越路吹雪?なんじゃそりゃ?

コーチ「suwan、…演技もいけるよね?」
スワン「( ̄□ ̄;)!! なっなにをいいだすんですかっ!無理です無理無理無理無理!!」
番長&みほりん「ぷぷぷっ(^m^)うしししっ」
ほんとうに恐ろしい人たちです。(-.-;)

曲の頭に土7バージョン同様のアカペラ(無伴奏で合唱すること)をつける。
ただ、随所にフェルマータ(臨時で音を延長させること)をつけたり、アッチェルランド(段々テンポを速めていくこと)をかけたりで、かなりテンポ・ルバート(自由なテンポで演奏すること)させているから、「キリヨシバージョン」になっている。

1番は息を大量に流すウィスパー・ヴォイスを使うけど、土7の時よりも抑揚は抑え目で。
2番はやや声を開放させ、リズムに乗ってアカペラ部分と差をつける。
間奏後転調した3番はさらに広がりを持たせて、天に響かせるように。

3部に分かれた部分の低いソ♭がなかなか一発で出ないよ~(>_<)。
だれだ~(T_T)こんな編曲した人は~~~!!(なんか言った?(-_-)by鬼コーチ)

suwanソロ部分・・・ダメだ~ダメだ~ダメだ~(>_<)
直前まで低音地声でガンガン歌っているだけに、裏声の切り替えがうまくできない。師匠の地声とファルセットの切り替えテクニックをなんとかして盗みたいものです。

●He Loves Me●
ユカリ先生のようなハスキーヴォイスで色気たっぷりに歌いたい。
音が変更になった部分、歌うたびに違う音を歌っている(>_<)。楽譜修正するときにしっかり音をとるようにしよう。

それでもこの曲はsuwanはソロ少ないからまだ余裕がある。他の3人はそれぞれ苦労している。まさに「You Are」と立場逆転である。(^ー^*)えへ

●My Life Is In Your Hands●
カーク・フランクリン・バージョンとブルックリン・タバナクル・バージョンを聞き比べて、カーク・バージョンで歌うことに決定。

この曲のしょっぱなの入り、低いファなんです…(;^_^A
次々と襲い掛かる低音地獄。胸に音を響かせるつもりで出しましょう。
この曲はとにかく歌詞が覚えきれない~。
「make it」と「take it」は楽譜を見ていてもまちがえちゃう(;^_^A



3時間練習後、結局課題の多い「You Are」と「He Loves Me」を集中練習することに。
気づけば20時を回っていた。今回も5時間やっちゃいました。

ここで、師匠のバックコーラスの3曲もついでに練習しよう!ということで、師匠のCDを流しながら練習。
よく考えたら、本番来週や~ん!!
というわけで今日は15時から21時まで6時間練習してました。(;^_^A
今日もよ~うたったわ(;^_^A と思っていたら・・・

「歌い足りないわ」>ぼそっ(-.-)<みほりん

( ̄□ ̄;)!! ( ̄□ ̄;)!! <番長&suwan

コーチさま。
どうかみほりんさんのソロをもっと増やして、猛特訓をしてさしあげてください。m(_ _)m

・・・次のキリヨシ7時間練習突入か??
きゃー。



木曜は声出なくてちょっと落ち込んだけど、今日は声ずいぶん復活してました。o(^-^)o
心身共に疲れがたまっていたからかなぁ。
昨日ゆっくり休養したのがよかったのかも。
とりあえず14日の本番にむけて、体調管理がんばりましょう!!

「He Loves Me」楽譜修正

明日のキリヨシ練にむけて、「He Loves Me」の楽譜修正。

suwanお気に入りの楽譜作成ソフト(Finale NotePad)は入力した音符を自動演奏してくれるので、その場で音を確認しながら修正していく。
楽譜の自動演奏と原曲を繰り返し何度も聞きなおす。
時には同時に再生して音を重ねながら確認する。

明日は原曲ヒアリングバージョンとコーチ修正バージョンの2つを持っていきます~。

ゴスペル三昧「Kumbaya」

今日は2ヶ月に1度の「大西・寺尾のゴスペル三昧」。
18時前には仕事を片付けるつもりで張り切ってたのに、朝から仕事がトラブル続きで、思った時間に帰れんかった~(T_T)
30分遅れて入ったら、ちょうど「Stomp」が終わったところだった。うわぁ~ん(T_T)

久しぶりのユカリせんせはまっかっかのタンクトップ。髪型ラヴリー♪
寺尾せんせはいつもの感じ(笑)。

さて、本日の曲はKurt Carrの「Kumbaya」。
5月のゴスペルライブで土6クラスが歌っていためっちゃ盛り上がる曲です。(^0^)/
No One Else

Kumbayaの語源はCome by here。発音はクッバーヤに近い。
低音ユニゾンから始まり、同じような歌詞の繰り返しで、転調転調また転調でどんどん音があがっていく。ひ~~~~~(;^_^A

<本日の指導ポイント>
低音ユニゾン、女声は8年くらいのOLのつもりでイキル(笑)。
Woh oh oh ohではリズムにのりながらステップふむ。
7ページ2小節目の「Oh」はクレッシェンド後スパッと切る!
Lordで伸ばした時の「rd」はカンニングするときのゴムがピシッと戻る感じで(笑)
11ページ入りと14ページ下段の8分休符、リズム意識。
転調したときの音がいまいち取れていない。これは次までにしっかり音をとろう。

<本日の発音ポイント>
Lord:lとrの歌いわけ
praying:playingではない。
shower:カタカナの「シャワー」ではない。ショーwer
Lord I'm down to prays:16分音符にはめるとき、ローrダダォン トゥ プレィズ
I need to:アンニードゥトゥ

<本日の公式>
権力:寺尾<大西
12年間で逆転したのは1度だけ(笑)
てゆーか、逆転したことがあったのか…(爆)

今日もSasayan、めだってました(笑)



今日は歌いながらどんどん自分のテンションが落ちた。
高い声が出せなくなっている。。。

裏声だったら出るんだけど、地声で高い声が出せない。
ラ以上の音になると、裏声に逃げてしまう。
のどに負担がかかるとすぐに頭で考えるより先に裏声になってるんです。
このところ低音部ばっかり歌っていて、地声で高い声を出す機会を作っていないから出し方が分からなくなっているのかもしれない。
けっこう自分でショックでした。。。
練習後にお茶する気分にならないくらい。コーチごめんなさい(>_<)

帰りの電車でレッスン録音MD聴きながら思った。
あの低音のユカリ先生があれだけの高い声を地声で出しているということは、鍛え具合、出し方で高い声も出せるはず。
合唱の裏声発声でずっときているsuwanにとって、高音シャウトは未知の世界。
高音シャウトができるようになったら「lean on me」の高音部も挑戦できるかもしれない。

今日はぼろぼろだけど、がんばるー。

曲分析

東京出張の往復移動中、雑誌を読み、睡眠とった後、3枚のMDを繰り返し聞いて曲の分析。3枚のMDとは、
  1)7月30日ゴスペルレッスンの「seasons of love」
  2)7月31日Sing For JOYリハーサルでの5曲
  3)ゴスペル各曲と師匠の曲
ではではいってみよー!

●seasons of love●
「five hundred twentyfive thousand six hundred minutes」をsuwanは
「ファーィハンdレッd トウェンティファィ θaウザン スィッksハンdレッd メーニッツ」と歌っている。ずいぶん英語っぽくはなってきているけど、あとはfiveの「v」をうまく入れられるといいかな。ただし「ファイブ」ではなく「ファイv」、母音の「u」はあまりないほうが自然。

how about:suwanは「ハワバウt」と歌っているが、「w」をもっときれいに出したい。

「♪セレブレイト~」は難しい&高いところなだけに力みすぎ構えすぎ(;^_^A
もっと肩の力をぬいて歌おう。
suwanは「remember a year in the life」の「in」の前に16分休符が入っているけど、原曲もスティーヴィー・ワンダー・バージョンでもここはつなげて歌っている。楽譜をみたら休符はなかった。つなげたほうが「life of friends」の言葉とリズムがより強調されるね。次からつなげて歌うことにしよう。

●明日に架ける橋●
疲れ果てて弱っている人をあたたかく包み込む歌詞のイメージを大事にして、優しい気持ちで流れるように雄大に歌いたい。

wearyの発音、レッスンでは「ウェァリィ」と歌ってますが、原曲は「ウィーリィ」と聞こえます。発音記号調べてみたら「wi'(э)ri」…ん~カッコがついているということはどっちでもいいのか?
サイモン&ガーファンクルの方を聞いたら「ウィーリィ」だ。む~ん。(-.-;)
これは「長いものに巻かれろ作戦」でいこう。(;^_^A

●Stomp●
この曲は明日のゴスペル三昧で歌えるかな。明日こそユカリ先生の「メゾ、ちっこいわ」攻撃に立ち向かいたいものですが…明日の通勤曲はコレでいくぞ~~~~!(^0^)/
リズムに乗ってユカリ先生の迫力ある声&歌い方を真似したい。
「down」「turn my life」「round」の発音カッコよく決めよう!

●My life is in your hands●
キリヨシで歌う3曲の中で一番練習できていない曲。(;^_^A
曲の前半、原曲はひっぱるようなややねちっこい歌いまわし。以前に師匠ともんちさんがライブで歌ってはったときは、ウィスパーでやさしくやさしくうたってはった。
さて、キリヨシはどう歌いましょう。

●You Are●
久しぶりに原曲を聞いた。英語の発音、意識があまくなっているかもしれない。要確認。
転調後のコーラス部分とラストのソロ。フォルテはフォルテなんだけど、無駄な力はぬくように心がけよう。強く歌うというよりも広がりを持たせるイメージで。4人という人数を考えて歌い方を変えよう。

joy、shelter、forgiver、conerstone、friend、convictor、peace、
healer、shelter、lawyer、provider
一つ一つのことばの意味を感じながら、想いをこめて丁寧に歌おう。

●He lovs me●
まだ楽譜を完成させていないから、この前変更になった部分の和音が確認できていない。これは今度。
それにしても原曲の声、色っぽいというか、なまめかしいというか。。。(ため息)
この曲で力をつけて、来年のクラス発表曲に備えたいものですわ。(^ー^*)えへ

●The Seeds Of Love●
師匠のやわらかい癒し系歌いまわしのイメージを壊さないようにしたい。
「of」の「f」がきれいに表現できるといいなぁ。
「love」のビブラート、何度聞いてもきれいだわぁ。これは是非ともマネしたいけど、ビブラートって失敗すると年取ったおばちゃんビブラート(いわゆるママさんコーラス声)になっちゃうから気をつけよう。

●パートナーズ●
この前の日記には力強いゴスペル声で歌いたいとかいたけど、原曲聴くと、師匠の裏声はしなやかでやわらかい声なんだよなぁ。ここはやわらかめの声で歌ったほうがいいのかなぁ。それともやっぱり声張って朗々と歌ったほうがいいのかなぁ。迷いがでてきた。。。

●DON'T STOP●
「stop」を「スタップ」と歌っているつもりなのに、なぜ自分達の歌は重くて、師匠の歌い方が明るく軽くなっているのか。
これは、部屋に戻って鏡を使って歌ってみて、原因と対策が見つかりました!!(^0^)/

「o」の発音をするとき、口を大きくあけようと思うと、下あごを下げてのどの奥をあけようとする。この曲は音が低いから「o」の母音だとさらに重々しくなる。宗教曲を歌うときには重々しい「o」母音で響きを出すことが必要だけど、この曲では違う。

んでもって、「a」の発音をするとき、口を大きくあけようとするあまり、下あごをさげていると、結局「o」母音と同じことになって、「o」に近い「a」になっててあまり明るくなってないんです。

じゃあ、どうすればいいのか。
答えは「上あご」を意識。
suwanちゃんお得意の笑顔で、頬骨をあげて上の歯をみせた笑顔で歌えばいいのです!
(・o・)→(^0^)→(^▽^)
さらにいえば、口を下にあけるのではなくって、上に開けるイメージ。これで声をあてるポイントが上にあがって、発音がぐ~んと明るくなりました~~~~(^0^)/ヤッター!

東京出張のおかげでずいぶん歌の勉強ができましたわ♪(^ー^*)えへ

「You Are」楽譜作り

「You Are」の転調後の3部コーラスを作った部分と、suwanソロ部分の楽譜がようやくできました。(^0^)/
土7バージョンからいろいろ変えてみましたぜ(^ー^*)えへ
作ったはいいがsuwanさんの部分、低~いソのフラットから高~いソのフラットまで、2オクターブ分あるやんけ。ひょ~。歌えるんやろか。無謀~(;^_^A

楽譜作り

suwan愛用の楽譜作成ソフト(Finale NotePad)を番長にもダウンロードしてもらって、
作成した楽譜をメールに添付して送ることに成功!
こっこれは、便利なことになりましたなぁ(^0^)/

とりあえず3曲分送りました。(^ー^*)えへ
これからはこれで楽譜共有していきましょ~o(^-^)o
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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