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Sing For JOY クワイア バンド合わせ

8月14日(日)やまと郡山城ホールでのPower Of Music Concert。
ここで「Sing For JOY クワイア」として師匠のバックコーラスをすることになりました。
そのリハーサルのため、上新庄のスタジオギアへ。ここに来るのは1年ぶりか。

2時間の間に5曲のバンドあわせをするため、1~2回通して確認したらどんどん先に進んでいく。今日はMDを手にもって録音したので、途中で(なぜか)電源切れてても何度も入れなおして、なんとか必要な部分は録音できましたo(^-^)o

前から3列目でどまんなかの場所で、しかも前の人が背が高くない方だったから、師匠もバンドの方々もよく見える絶好の位置でした(^0^)/
すぐ目の前で師匠の生歌聞けるし、バンドの方々の演奏や表情も良く見えるし、贅沢な環境に幸せいっぱい(*^_^*)。ベースやドラムが入ると全然雰囲気が違う。楽しいわ~♪

部屋への帰りの電車で録音聞きながら帰る。む~ん…(-.-;)師匠、これでよく褒め言葉見つけたよなぁ。師匠のステージなのに、うまく仕上げなくっちゃ恥かかせることになっちゃうよ(>_<)。せっかくバックで歌うというめちゃんこ貴重な機会を作っていただいたのに。。。
お客さんに「師匠ソロの方がよかったのにぃ」と言われないようにしなくっちゃ!(炎_炎)

●The Seeds Of Love●
録音聴くと師匠の声質とクワイアの声質があまりに違っていて哀しくなる。やっぱり声が幼いんだよなぁ(>_<)。母音の発声かなぁ。全体的に響きのある声になるといいな。

「Seeds」の発音「シーズ」や「スィーズ」という声が聞こえる。「スィ」の方がきれいに聞こえるかな。「of」の「f」が全く聞こえない。「f」自体、無声音だから聞こえていないのか、意識が弱いのか。多分、後者やろうなぁ。。。
せっかく師匠が柔らかくうたってはるのに、「Seeds of」が元気よすぎる。リズムに乗るのと強く歌うのは違う。もんちさん&Cozさんの歌い方を思い出そう。

伸ばす「love」、もっともっとやわらかい声で歌えるはず。できるだけ甘く歌いたい。

「しぞっしーぞっしーぞっしーぞっら~あぶ」では自分にできる最大限のウィスパー使おう。

ラストの3パートのかけあい、パートごとの音量競争のようになっているけど(;^_^A、違うメロディを歌っているのに声がとけあい、優しくまじりあっている感じになるといいなぁ。

●パートナーズ●
この曲は1拍が長いゆったりとしたバラードである。
ドラムの方が拍を刻むときに4分音符でカウントするときでも、体は16分音符を意識してはった。細かい音符を意識するって大事なのね~。

「Seeds Of Love」はどちらかというと柔らかい声を出すためにコーラスで使うような裏声多めで歌っているが、「パートナーズ」はゴスペルで使うおなかからのしっかりとした地声を出すことを意識する。
「Yes」の入りを一発でスパーンと入れるようにしたい。今はまだ音の自信のなさが現れてしまっている。思い切りの良さも必要か。

「together forever」では伸ばしている間にややクレッシェンドをかけて広げてみた。その後、師匠の歌が入ったら声を収めていこう。

「Joy to feel your love」は周りでソプラノ歌っている人がいる(;^_^A
ここは確かに最初の音を取るのが難しい。suwanも音がまだあやしい。音取りがんばろう。

●DON'T STOP●
自分では先生から注意を受ける前から「daunt stap」と発音しているつもりだったんだけど、実際に録音聴いてみると見事に「ドン ストップ」に聞こえる。(T_T)
「パートナーズ」に比べると音程が全体的に低いから、重く暗くなりがち。この曲は「ダン スタップ」ってカタカナで歌うつもりでちょうどいいのかもしれない。低い音なんだけど地声じゃなくて、コーラスで使う響きのある低い声で歌うようにしてみよう。
アフタービートを感じる。これは「ハトのリズム感」でやってみよう。

「oh」だけは息混じりで。「My soul doth magnify the lord」の「oh」のイメージで。

「You wiil fine」の入り、遅れがち。間奏でも油断せずに準備を。

ラストのかけあい、メゾのみ最初のフレーズに戻る。ここはなめらかレガートで。色気のある声で歌えるといいなぁ。

●seasons of love●
歌う前に番長と目があった瞬間、指差して「ドーン!」と言われ、笑いがとまらなくなってどうしようかと思った。も~!(-.-;)

ピアノとアコースティックギターの流れるような美しい前奏、師匠の優しくなめらかなフェイクの後に、デリカシーのないクワイアの歌声。(>_<)
さすがに師匠も途中で止めて注意をしてくださった。(;^_^A

最初はもっともっともっともっと声を落として(小さい声ではなく凝縮させる)、子音を効かせ、歌詞の物憂げな雰囲気を出して、「how about love」から迫力あるフォルテでいきたい。

今日のテンポはちょっと早かった。あとちょっとだけ遅めの方がシーンの歌い分けしやすいかな。リード・ヴォーカルの方もテンポ速すぎてフェイク効かせる余裕がなかった感じがする。

ラストの「seasons of love」のリピート、忘れないようにしましょう。

●Oh,Happy day●
実は初めて歌うこの歌(;^_^A、楽譜を持ってないし、メゾの音もよく分からない状態だけど、周りの人の声を聞きながら「長いものに巻かれろ作戦」で歌ってみる。
ただ、顔だけはめいっぱいの笑顔でうたっときました(^ー^*)えへ

今までに客席から何度も聞いて覚えているのは主旋律、つまりソプラノの音だから、今日の録音何度も聴いて次までにメゾの音を覚えよう。

クワイア合わせが終わってそこで解散。
師匠たちは続いてバンド曲の練習をしている。あ!この曲はっ…!o(^-^)o



上新庄の駅前の居酒屋で番長&みほりんさんと3人で「ぷちキリヨシ」ミーティング。
とりあえず全体曲の間は今のパートで、クラス曲の練習が始まるときにパート編成をしっかり考えようということになった。

クラス曲で、やりたい曲があるんです。3人集まると必ずこの話題がでる。その曲はリード・ヴォーカルが複数必要。しかもドラマチックに歌い上げる曲だから表現力も必要。「土7全員ソロ歌えるようになろう作戦」の話がでてきたのもこの曲がやりたいから。
ちなみにsuwanは一番最初の男性部分を狙ってます。(きゃっ、いっちゃった(。-_-。)ポッ♪)

その曲をさせてもらえるように、全体曲の練習やキリヨシの練習を通じて、声と歌を鍛えていきましょうね~o(^-^)o

さて、最新号「キリヨシ自身」のスクープネタ3本。
「番長!連日逢い引き!」「みほりん、1●歳年下を狙う!」「番長!ぷち整形疑惑!」
きゃー。
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one・two・ドーン!

18時からキリヨシ練。

「He Loves Me」の音がいろいろ変更になっていた。
コード重視で変更になったみたいだけど、どうも耳で覚えた音と違うだけに、どうも違和感があってすぐに対応できない~(;_;)来週の練習までに要確認ね~。

変更点の確認をいろいろしていたら、あっという間に時間がきてしまった。
鬼コーチの5時間耐久練習の後なだけに、1時間では短すぎて練習した気にならないわ。



19時から3週間ぶりのゴスペルレッスン。待ち遠しかった~~~♪

まずは腹式呼吸の確認。
歌うときに腹式呼吸ができていないと、ブレスの時に上半身に力が入りすぎて肩があがってしまうのです。ツーーーーーと息をおなかから吐ききった後に、「吸おう!」と思うと力が入りすぎるんです。水泳のクロールで呼吸するときに「吸おう」と思いすぎると失敗するようなもの。
ただ単に「ほっ」と腹筋の緊張をゆるめれば、自然に息がおなかにはいります。

そういえば学生時代、歌うとき、そして指揮をするときに「脱力」ができると、いい声&いい指揮ができるようになるって習ったよなぁ。

呼吸確認後の発声はハミング。奥をあけてと響きを確認。
ハミングといえば、高校のときの「ペリカン練習」を思い出す。あごの下に指をあててハミングをしたとき、のどの奥があいていたらペリカンのようになるんです。(ただいま部屋で一人ハミング中)

のどの奥が開いてきたら、a母音でおなかから太い声を出す。
音がだんだん高くなっても、無理せずのどをあけておなかから声を出せているか、録音確認しようとおもったら、うわ~~~~ん!MD録音がまたもできていない( ̄□ ̄;)!!
やっぱり本体が故障しかけているのかなぁ。録音していても途中で切れちゃうんです。(T_T)
発声練習の時の声、どうなっているのか聴きたかったのに~。残念。



●Seasons of Love●

先月から入会したYさんが楽譜を忘れていたので、suwanの楽譜を貸す。
楽譜にぐちゃぐちゃ書き込んでいるのをみて、感動されてしまいました(;^_^A
それでも高校・大学時代に比べたら練習量が少ない分、まだまだ楽譜が白いもんよ。

歌詞はもう暗譜できているんだけど、ハミング部分、油断すると(リード・ヴォーカル聴きすぎると)メロディを間違えるから気をつけよう(;^_^A
みほりんさんの声、本当にきれいだわ~。今日は色気も感じましたぜ。去年よりも、かんなり声でるようになってません?番長と目があってにやり。

先生にも表現力が増しているとお褒めの言葉をいただきました(^0^)/ヤッター!
土7は一人一人の上達が実感できる本当に良いクラスです。

この曲は8月14日に歌います。
昨日の練習の最後に、この曲も大人数で1回だけ通して歌ったんだけど、実を言うとめっちゃ歌いにくかった。(ピーー!暴言注意報発令)
土7で歌うときは少人数だから、みんなが声を合わせよう、少しでも歌の歌詞やメロディを感じて何かを表現しようという意識がはたらくのです。
大人数の時って、周りのことはあんまり関係なく、どんな部分でもとにかくおっきな声で歌おう!という感じ。迫力のあるコーラスになるんだけど、表現もなにもあったもんじゃない。
(ピーー===!!暴言警報発令!)
ま、歌うときの状況は毎回いろいろ変わるけど、その状況に合わせて自分の役割を考えて歌うようにしましょう。

毎回気になるのが最初の入りのピッチがいつも下がり気味。
高い音のユニゾンだからここはしっかり狙っておかないと。がんばろ~!



●明日に架ける橋●
こっちの曲はまだ暗譜するレベルには行っていないのでYさんと一緒に楽譜をみる。
Yさんが楽譜をみてクスクス笑うから何かと思えば、「コンパに40分遅刻する」というメモが。きゃあ~アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
コレは前MDの録音マイク忘れた時に、このブログネタのために師匠の言葉をメモしてたんでした。あわてて消し消しφ(.. )
消した直後、師匠が楽譜を覗く。わひ~、消すのが間に合ってよかった(^ー^*)えへ

本日のポイント
①「weary」:「r」を意識。「リ」では×
②「water」:「ウォーター」ではなく「わら」に近い。
③「bridge over」のリエゾンの時の「ge o」の言葉の入れるタイミング

この曲はゆったりたっぷり息を流して歌い上げる曲なんだけど、
先生の入りの合図「one two ドーン!」の「ドーン!」があまりにおっきくってびっくりして歌えんかった。も~、花火でも打ち上げる気ですか(笑)
ここの入りはアンダースローで投げるようにやさしく合図してほしいっす。(;^_^A

今日こそは3番まで行くかと期待してたけど、2番までで終わっちゃった。
早く次が歌いたい~o(^-^)o

それにしても癒し系天然娘Yさん、めっちゃおもろいわ~。今までの土7メンバーなら黙殺だった先生のギャグにも(苦笑)すべて反応している。思わずつられて笑っちゃう。箸が転げてもケラケラ笑っちゃうメゾっ娘二人で楽しい時間を送っております。



20時からのキリヨシ練は「You Are」。
3部コーラスにアレンジした部分の再確認。なかなか音がとれない。(>_<)
コーチはコード(和音)重視の練習。音が正確でないと気持ち悪いんだろうね~(;^_^A
鬼コーチのムチがビッシバッシ飛ぶ中、気づけば21時。
一生懸命練習してたら1時間って本当にあっというま。全然足りない~

それにしても番長といいコーチといい、某氏の影響で「イキタイノニ イケナイ モドカシサ」とか言うようになっちゃいました(>_<)



部屋に帰ってきたら、ベティさんからヨゼフさん退会の連絡が…(T_T)
うすうす予感はしていましたが…いろいろ事情があると思いますが、また戻れる状況になったら戻ってきて欲しいところです。

そこで、アルトメンバー急募とのこと。
ヨゼフさん入れた状態でソプ:メゾ:アルト=3:7:3だったのが、3:7:2になってしまう。
番長がソプからアルトに行くといっているが、それで2:7:3。

本来メゾからソプとアルトに移って3:5:4くらいになるのがいいよねぇ。
うん。わかっているんです。
suwanがアルトに行ったほうがいいんだろうなぁ。出ないこともないし。ユカリ先生の「メゾ、ちっこいわ攻撃」に立ち向かうために、メゾで修業を積みたかったんだけど(;^_^A
明日の練習行くときに番長やみほりんさんに相談しよ~

あ、コーチはもう土7の人数に入ってますから。ねっ♪(*^_^*)
(「ねっ♪」ってかわいく言われてもねぇ~byコーチ)
(相談するも何も、suwan、アルトに行きっ!by鬼コーチ)
(あ、suwan、次までにしっかり音とっときや~!by鬼…)

バックコーラス練習

8月14日に奈良のやまと郡山城ホールで師匠のライブがあるのだが、
そこでバックコーラスをすることになりましたっ!\(^0^)/

その練習のため、本町のスタジオKへ。30分ほど遅れて入る。
スーツ姿はsuwanくらい?(;^_^A それにしても、人がたくさんいる~~~~~(^-^)

今週はけっこう忙しくって昼休みもまともに取れなかったから、せっかく楽譜コピーを番長にもらっていたのに、予習する余裕なっすぃんぐでした。(>_<)
周りの人の声をきいて、なんとなくの雰囲気で音を取り、声を出していく。
師匠のCDは何度も聞いているけど、やっぱり実際に歌ってみるとむずかしいものである。

今日、練習に来れてよかった~。(実際には現実逃避で練習に来たんだけどさ。)
こりゃあ、あさってのリハーサルしか来れない人はちょっと大変でっせ。
みほりんさ~ん、明日ちょっと練習したほうがいいかもよ~
うわ~~!MD録音最初の20分しか録れてない~~~~(>_<)

以下、練習ポイントと楽譜上の注意点


~The Seeds Of Love~

  ①コードで音をとる
師匠がメロディを歌っている後にいきなり入ることが多いから、コード(和音)ですぐに音をとることが必要。最初の音をパーンと一瞬できれいにハモれるようにしたい。
  ②リズム
コーチが作っていた楽譜をみると、音符の動きがわかる。(^0^)/
裏拍を、それも16分音符の裏拍を感じて歌おう!
  ③歌いまわし
時にせくすぃ~にささやき、時にビブラートをきかし、師匠になったつもりでまねしてみよう!

<3パートのかけあい部分>
テナー:ららっら~らっ ら~らっ らっら~
アルト:し~ぞ~ら~~~
ソプ&男声:しぞっしーぞっしーぞっしーぞっら~あぶ



~パートナーズ~ 
「君がいる」のコーラスは2番から入ること。

  ①「Yes!」
この入りの音は一発で決めたいなぁ。「Ye」は思い切りよくスパッとしっかり入る。「s」の切るタイミングがいまいちわからなかった。今はまだ語尾の処理がばらばら。もったいない。
  ②「Joy to feel your love」
入りの音がうまく取れない。(>_<)要練習。思っているより低い。
  ③「You just feel me up」
これも入りの音がとれない。(>_<)要練習。肝心の時に録音が切れた…(T_T)なんで~

やっぱり楽譜作るか?
はっ( ̄□ ̄;)!! ←-------------(・・ │壁
なんかみほりんさんの視線が刺さったような気がしたが、気のせい?
でも、よく考えたら練習あさってで終わりだよ。{{ (>_<;) }}



~Don't Stop~

  ①発音
「Daunt stap(ダゥント スタップ)」という気持ちで。曲のイメージを考えても発音が重くなりすぎないように!アフタービートを感じて歌うこと!
  ②発音
1回目の「it's allright」と2回目では「t's」の部分の発音が違う。これは前回(suwan不参加)の練習とかで指導があったのかなぁ。明日番長に聞いてみよう。
  ③「go away」の音程
まちがってテナーの音をとってもた。(>_<)要練習。思っているより高い。



やっぱり練習1回くらいで本番に臨もうとするのは無謀だわ~(>_<)
もっと練習時間が欲しいよぉ~~~~。

師匠のライブ!VOL5♪

2ヶ月に1回のお楽しみ、師匠のライブ「寺尾's Radio Workshop」を見になんばへ!

時間過ぎて到着したけど、始まりも遅れていたようで、最初から聞くことができました。
自分がオンタイムで着いているときは開始が遅いと「も~はやく~!」って思うけど、自分が遅れているときは「遅れててよかった~♪」と思ってしまうジコチューっぷり。(;^_^A
今日も「いつもの場所」をとってくださった番長&みほりんさんに感謝です!m(_ _)m
土7のM嬢と4人で師匠の応援なのです(^0^)/~~~



まずは師匠とハンサムガイズの野口氏&安倍氏による「波音」からスタート!
これは新曲?
師匠の衣装は白の上下にインナーは茶。最近は白がお気に入り?

2曲目「小さな海」を聞きながら、師匠の歌い方分析。φ(.. ) メモメモ
師匠のせつない歌い方のポイントはいくつかある。
ウィスパーやファルセットの使い分けは毎度のことだけど、それ以外に、のどを息でひっかいたような声(む~うまく表現できない(>_<))と、微妙な「ため」。
これにはCDを聴いていても思わず「どきっ」とさせられるんです。
何度も歌聴いてたら、いつか真似できる日がくるんだろうか。

さて、この寺尾's Radio Workshopは、目で見るラジオ番組のようなもので、毎回音楽の枠にとらわれない2組のゲストと師匠によるステージ構成になっています。

第1部のゲストはイラストレーターのチャンキー松本氏。
登場した瞬間、髪型にも服にも言動にもその個性のはじけっぷりが目に見える!
肩書きはイラストレーターだけど、歌も即興切絵もやっちゃう多才な方なんです。その場でしゅぱぱぱ~と師匠の切絵を作ったり、お客さんを一人ステージに上げて、切絵を披露していました!すごいっっ!

歌も個性的でユニーク。自分のスタイルを貫き通す人生を送るというのはやっぱりすごいことだわ~。
ちなみにチャンキーはファンキーとちゃんこを合わせた言葉だそうです。(なぜにちゃんこ?)
声変わりを経験せずにオトナになってしまったというだけあって、高くて特徴のある声をしてはります。本当に世の中にはいろんな人がいるもんやなぁ。

本日の師匠の「はじめての○○」コーナーは、不思議な楽器カホンでした♪
いつもハンサムガイズの安倍氏が演奏しているもの。弾き語りではない分余裕があるのか、子どものように楽しそうにドンドコたたいてはりました。(笑)

トークタイムでチャンキーさんに、師匠がリハの時「いちばんカッコよく見える照明」をオーダーしていたことを暴露されていた(笑)(^m^)
そういわれて照明も気にして見ていたら、けっこう凝っているんです。
今まではあまり気づかなかったけど、ステージを支えるいろんな人のおかげでステージが成り立っているんだなぁって、改めて気づかされましたわ。

師匠の洋楽カバー曲コーナーはMr.BIGの名曲「To Be With You」。
ハンサムガイズの必死のバックコーラスに、師匠歌いながらもにやにや楽しそう。(;^_^A

1部のラストは師匠の持ち歌「最後ノ忘レモノ」
ポップチューンのこの曲はどこか懐かしいようなフレーズが随所にあって覚えやすい。何度も聴いていることもあってハモれるくらいですわ。(^ー^*)えへ



第2部は衣装を黒シャツに着替えて「Love Is Symphony」からスタート!
この曲はまさに癒しの曲。自然と体が横にゆったりとゆれます。とってもおだやかな気持ちになる。多分聴いている人、みんながやさしい顔になっているんじゃないかなぁ。(^-^)
「this」の発音、「th」がちゃんと英語の「th」だ~~~(^0^)/

続いてボブ・マーリーの「ノー・ウーマン、ノー・クライ」
パンパカパーン!ずばりっ!これが今日のBEST SONGです!
思わず身を乗り出しちゃうくらいよかったわ~~!めちゃうま!
チック・コリアの「スペイン」を歌ってはったときと同じくらいの衝撃がありました。

2ヶ月に1回のこのライブ、毎回違う洋楽カバー曲が何曲があるんです。いったいいつ曲を決めて、どのくらい練習してはるんやろう。歌詞を覚えるだけでも十分大変だし、あれだけの完成度に仕上げるのも相当なことです。
キリヨシは3曲を歌うだけでも何ヶ月も前から練習が必要です。(;^_^A

2部のゲストは星のお兄さん。プラネタリウムの解説者の方なんです。
始まる前から面白い、面白いと何度も評判を聞いてたけど、マジで面白かった~~~!プラネタリウムの常識を見事に覆します。ブルー攻撃~!何度も何度も爆笑がおこり、ちびっこもゲラゲラ大満足!suwanもおなかの底から笑いました。
レーザーポインターを会議で使うとき、今日の内容を思い出しちゃいそう。むふふ。
今日は短縮バージョンだったけど、最初っから最後まで聞いてみたいものです。o(^-^)o

その後はミラーボール回る中、師匠の「When You Wish Upon A Star(星に願いを)」。
これ、音の跳躍が大きくってけっこう難しい歌なんだけど、柔らか~くまろやか~にうたってはります。さすがや~!
さっきの「ノー・ウーマン、ノー・クライ」のようなハリのある歌声もいいけど、「星に願いを」のような優しい歌声は心に沁みる。うっとり。(*^_^*)

ラストは持ち歌「パートナーズ」で締める。
最後の最後にラブソングをもってきて、「必殺!見つめて歌う攻撃」&熱唱で女性ファン達をぽーっ(# ̄ ▽ ̄#) とさせて終わらせるあたりがにくいですなぁ。

師匠、今日もステキなステージをありがとうございましたm(_ _)m
たくさんの元気と癒しをいただきました。今週もがんばりまっす!

ライブ終了後、星のお兄さん、師匠、野口氏と写真を撮って大満足のみほりんさん&番長&suwan。
野口氏と4人で写真撮ってもらっているところを師匠に見つかってもた(;^_^A
(こぉらぁ~~~!ワシのライブでなにやっとんねん!!(-.-;)by師匠)

でもまだカメラ、あと12枚残っている~。(>_<)
2枚ずつ撮ってもらってもよかったなぁ。

5時間特訓!

コーチの音楽教室にてキリヨシ練。

まずは8月14日の師匠のコンサートのバックコーラス曲の楽譜のコピーを番長からもらう。

こ、こ、これが、あの話題騒然の手書き楽譜!!( ̄□ ̄;)!!
音符が手書きされているのではなく、歌詞に階名がすべて手書きという、ある意味貴重なシロモノ。
この楽譜を作るのにどれくらい時間かかったんやろとか、いつ作ったんやろとか、
あとはとても聞かせられない話てんこもり。
今日は師匠はくしゃみ連発だったに違いない。(;^_^A



今日の目的は9月17日にキリヨシデビューとなるSAYAKAホールでのライブにむけての強化練習なのです。

まずは「He Loves Me」。
今日の午前中、せっせこ用意した第2校楽譜は、目に優しい拡大サイズでご用意。
誰とはいいませんが、某年代に好評。(*^_^*)
コーチとコーチの教え子の皆様によるエレクトーンやドラムのカラオケも用意されていて、だんだん練習も本格的なものになってきた!
最初はマジでどうなることかと思ったこの曲も少しずつ身近なものになってきたよ。
この曲はコーチがリード・ヴォーカルだけど、ところどころで3人それぞれのソロもはいる。
suwanソロは少ないのでなんとなく気楽。おほほ。
みなさん、がんばって~~~~~~~~o(^-^)o



続いて「You Are」
ユニゾンの多い曲だが、コーチとsuwanでどんどん3部コーラスを作っていく。
土7バージョンとはまた違う、キリヨシバージョン「You Are」ができました!(^0^)/
作ったのはいいが、またも一番音が取れていないsuwanさん。(>_<)
次までにちゃんと音取りしてきます~~(;^_^A

さっきはやや気楽だったsuwanさんだけど、この曲はラストにsuwanソロが待ち構えている。
suwanのアドリブをどういれるか、ラストの終わり方をどうするかで、コーチの鬼のような特訓が…(T_T)

コーチ「suwan、そこもういっかい!」
スワン「はいっ、コーチ(T_T)」

コーチ「suwan、そこ、最初ッから!」
スワン「はい。ちょっとお茶飲んでもいいですか(T_T)」

コーチ「suwan、[C]から歌って!」
スワン「はい…(T_T)」

コーチ「suwan、最後はもうちょっと長く伸ばして!」
スワン「げほげほ。のどから血が…(T_T)」

番長&みほりん「suwan、そこはヒョ~ッと高い声で歌ってみたら?」
スワン「うわぁ~ん、番長たちまで(T_T)」

♪くるしくったって~かなしくったって~マイク~をにぎれば
 へいき~な・の・・・

(T_T)シクシク


最後に「My Life Is In Your Hands」を一回だけ通す。
今度はこの曲も練習しないといけませんね~。
はっと気づけば5時間も休憩なしでぶっつづけでやってました。
途中3部編曲の時間があったから歌い続けではなかったけど、恐るべしキリヨシ練。

でも、本番まであと数回しか練習がないのです。
まだまだ人様にお聞かせできるようなレベルにはなっていない。がんばらなくっちゃ~!!
次の練習までに「He Loves Me」の楽譜を完成させて、今日編曲した「You Are」の楽譜も時間があれば作っていこう。

さすがにぐったりんこのsuwanさん。
帰りの電車ではひざにあたまがつきそうな勢いで寝てましたわ。(-_-)zzz…

ミュージックバトン

大学時代のルームメイトswallowちゃんからミュージックバトンがまわってきました。
ではでは、さっそくいってみよ~~~(^0^)/

★Total volume of music files on my computer(パソコンに入ってる音楽ファイルの容量)
  3.63GB。こんなもん?

★Song playing right now(今聞いている曲)
  カーク・フランクリンの「He Loves Me」
  も~suwanちゃんったら、本当に勉強好きね~(^ー^*)えへ

★The last CD I bought(最後に買ったCD)
  師匠のミニアルバム「The Seeds Of Love」
  
★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
  ん~。よく聴くのと思い入れがあるのはイコールではないぞ。
  では思い入れのある5曲にしよう。ああ~ん、5曲に絞るのがむずかすぃ~っ
  「Let It Be」(THE BEATLES)
  「フィンランディア」(シベリウス)
  「あなたが歌えと命じるときに」(高嶋みどり)
  「Precious Memories」(globe)
  「花」(石嶺聡子)

★Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
  えっと、もうバトンを受け取っている人たくさんいるよなぁ。
  だれが受け取っていたか調べるのが大変だ~(;^_^A
  Joshuaさん、RINEさん、fragranceさん、ちゃぼさん、crossさん、
  うわっ、濃い~~っ(笑)
  あ、こういうのダメだったり、すでに受け取っていたらごめんなさいm(_ _)m

ブルックリン・タバナクル・シンガーズ・ゴスペル・ワークショップ!

おとといのコンサートに引き続き、ブルックリン・タバナクル・シンガーズのゴスペル・ワークショップに、キリヨシ4人で参加してきました!
場所は上本町の大阪国際交流センター。
ここも大学時代に他の大学の演奏会を聞きにきたなつかしの場所です。

ホールの座席には英語の歌詞と日本語訳が書かれた用紙3枚がおいてある。
ステージに向かって左側がソプラノ、真ん中がテナー&ベース、右がアルトの席となっていて、番長とみほりんさんはソプラノ、suwanはコーチとアルトへ。

始めに指揮者キャロル・シンバラさんのゴスペルに対する想いなどの話があり、いよいよ曲に取り組む。

1曲目「One Less Stone」
曲を歌う前にリード・ヴォーカルのシルヴィアにより曲の解説がある。
イエスのことや背景など難しいことはわからないけど、日本語訳とシルヴィアの話からとにかく迷いなく明るく賛美する歌とわかった。
そうなったら、めいっぱいの笑顔で元気良く歌おうじゃあ~りませんか。(^0^)/

楽譜がなく、英語の歌詞と見ながら進めていくワークショップは去年のゲイリー・ハインズの時以来2回目。これが本場のゴスペル・スタイルなのです。
それぞれのパートにクワイア代表が一人ついて一緒に歌ってくれる。シンバラさんの手の動きとアルトのステイシーの歌を頼りに音を取っていく。
シンプルな音で英語も難しいものがなかったので、おなかの底からさえぎることなく太い声を出すことができた。気分爽快!

2曲目「He's God」
この曲はsuwanの持っているCD「Be Glad」の中にも入っている。「Oh,happy day」で有名なエドウィン・ホーキンスの歌です。

笑い上戸のリード・ヴォーカル、カレンが曲目解説。
こちらはやや穏やかな曲調から始まり、どんどん壮大に盛り上がっていく曲。
始めのユニゾン部分、心穏やかに優しい気持ちで歌ってみました。
そして一番盛り上がる「And because just because He's God」の部分は信念を持って力強く歌い上げる。

おとといの日記で、suwanはクリスチャンではないし、なる気もないと書いたけど、理解する努力は惜しまないのです。だからこのワークショップにも喜んで参加している。
たとえて言うなら、役者が医者の役を演じるとき、自分は医者ではなくても気持ちや背景を理解した上で演じようとするのと同じ。
男性でも女心を歌うことができるでしょ。
そのものになることは無理でも、努力次第でなんとかなると思ってます。

お祈り、CDや本の紹介があった後、最後に質疑応答。
途絶えることなく手があがり、いろんな質問にシンバラさんが答えていく。

ブルックリン・タバナクル・クワイアの練習は月3回、7時~10時の3時間。まずお祈りから始まる。発声練習がないというのにびっくり。
そしてクワイアに入るにはオーディションがある。年に2回ほどあるらしい。
  ①「Amazing Grace」を歌う→音域が広い曲だから。
  ②ピアノで適当に弾いた音をそのまま歌ってもらう→耳の状態を知るため。
  ③ジム・シンバラ師のインタビュー
③のインタビューが一番大事な要素っぽいね(;^_^A

2日間、本当に貴重な経験をすることができました。
声をかけてくださったコーチに本当に感謝しています!
今日、suwanを40代扱いしたことを忘れるくらい感謝しています。
(げっ…根にもってる(;^_^A byコーチ)



キリヨシミーティングにて。

キリヨシ全員、携帯の待ち受け画像は「手書き眼鏡画像」を義務付けられる。
人前で携帯あけられない…。これは何かの罰ゲームでしょうか?(T_T)
でも、番長のみ「寝そべった画像」。( ̄□ ̄;)!!
(をぃっ!喜んで待ち受けにしてたのはあんたたちやろ~~~!!by番長)



キリヨシミーティング2次会にて。

賭けをすることになりました。負けた方が勝った方にビール1杯おごる。
みほりんVS番長・コーチ・suwan

結果は明日判明。どきどき(^m^)楽しみで眠れないわ~ん♪
(そこの3人、もう勝った気でいるやろ~~~~(-.-;)byみほりん)

神戸ミュージックカンパニー公開録音!

ラジオ「神戸ミュージックカンパニー」の公開録音を見に、新神戸の神戸オリエンタルアベニューに行ってきました。

この番組のパーソナリティを我らが師匠がされているのです。普段と違う師匠の姿が見えるかと期待していきましたが、いつもの師匠でした(笑)。昼間の公開録音だったこともあり、シモネタがない分まともでした。(;^_^A

おなじみのテーマソングが流れて、番組スタート!
普段の番組のパーソナリティは師匠、斉田氏、マリさんの3人なんだけど、今日はマリさんが「ビデオを返しに行っているため」欠席。む~!残念っっ!
今日の番組のゲストはなんと4組!そこで2時間にわたる録音となりました。それでも終わってみるとあっちゅーまでした。

最初のゲストは「寺尾仁志」(笑)。バナナホールのライブと同じ白&緑の衣装でした。
6月に発売されたミニアルバムから4曲「小さな海」「最後ノ忘レモノ」「パートナーズ」「The Seeds Of Love」でした。ギターはおなじみのThree Peaceの藤野氏。
それにしても観客の半分は師匠のファンか?
見るからに濃~い男性数名、最前列で「仁志っ」と野太い声で呼びかけ手を振っているのには、正直びっくりしました(;^_^A

8月14日に師匠のイベントのバックコーラスで歌うことになったこともあって、(^ー^*)えへ
どうハモリをいれるんだろうかと考えながら、一緒に口ずさみながら聴いてました。
3回の練習のうち多分最後の練習しか出られないけど、早めに楽譜ほしいわぁ。
それにしても何度聴いても何度見ても、声の表現のバリエーションにはため息でますわ。

さて、2組目は美人姉妹ユニット「SKY」。
わ~~~!!最前列の男性陣が色めき立って写真バシバシとりまくっている…(苦笑)
ということは師匠のおっかけではなかったのね~(;^_^A
SKYの二人が歌っている間に、師匠のおっかけ女性陣が師匠をおっかけて続々と席をはずす。見ていてなんかかわいそうになったので、suwanは最後まで応援しましたさ。

姉妹ってやっぱり声帯が似ているのかなぁ。声質もぴったんこ合っていて感動した。同じ人がハモっているように聞こえる。息もぴったり。
まっすぐで気持ちに正直な声、聴いていて気持ちよかった。アイドルアイドルしてなくって、真剣に歌を歌ってますという感じがまたよい。
おねーさんの胸の部分が青で、腰部分が透け素材のキャミソール、めちゃかわいかった~。いもうとさんのピンクのラメキャミも舞台衣装として目立つし映えるしでよかった。

うわ~、最前列の男性、立って一緒に歌っているよぉぉぉぉ(suwan笑いすぎヾ(- -;))

3組目は藤原岬さん。
SKYとは対照的にハスキー&スモーキーなオトナの歌。わざと口を大きくあけずに歌っている感じ。バーでカクテルのみながら聴きたいわ~♪
んでもって、背が高くてエキゾチックな美女なんですわ。目ヂカラ強くてアネゴ肌で、1月のラジオ収録の時に師匠も斉田氏もタジタジというのもうなずける。
ギターはハンサムガイズの野口氏だぁぁぁ。o(^-^)o

最後に師匠も一緒に加わって歌ったのはSkoop On Somebodyの「amanogawa」!やっぱりええ曲や~(T_T)

4組目はCafe。
ギター&ヴォーカルの男性とキーボード&ヴォーカルの女性の2人組ユニット。
ギターの弾きながらだけど、よく声でてるわ~。声量すごい。若さあふれるまっすぐな声をしてはる。
ただ、曲の合間にトークでつないどきましょうや~。も~、ラジオで空白時間作ったらだめ~だめ~。こっちがどきどきしたわ。(;^_^A

最後に4組合同でBen E. Kingの「Stand by me」!
最初の「When the night has come」は師匠のソロ、もうしびれるくらいかっこよかった~~!たは~。まいりました(゚・゚* ホレボレ
みなさん、それぞれ楽しそうにうたってはりました。ギターのお二人の見せ場も良かった!

交通費往復で460円でこの内容はおいしすぎる。また公開録音してほしいわ~~~

ジャンルとしてのゴスペルとホンモノのゴスペル

難波のスタジオに集合してキリヨシ練。
今日はちゃんと「He Loves Me」の楽譜をもっていきました♪
でも、いろいろ修正部分がでてきたので、次までに改訂版を作って持っていきます。

手抜き部分とサボり部分にダメ出しでました。わはは(;^_^A
自分が楽してたところ、ハモリ変更になりました。えへへ(;^_^A

それでも楽譜があると、やっぱり練習は断然進めやすい。
時間がない中で、複数の人が同時に同じことをする時には、書面になって確認できるというのは大事ですわな。

今日は「He Loves Me」しか練習できなかった。
次の練習までに残り2曲、それぞれで復習しておきましょ~!



タクシー使って4人で厚生年金会館まで移動。
今日のメインイベント、ブルックリン・タバナクル・シンガーズのコンサートに行ってきました!
グラミー賞をなんと6回も受賞したところとのこと。
昨日の夜はアマゾンで注文していたCDを聞いて予習して臨みました。(^ー^*)えへ
Be Glad


早めに会場に着いたんだけど、もう人だらけ。それも年齢層・国籍問わず、本当にいろんな人がいました。
1階席はすでに満席とのこと。2階席もどんどん人が埋まっていく。
ゴスペルのコンサートにこれだけの人が集まるということにびっくりです。

ライブ開始とともにものすごい歓声と拍手。
会場の熱気からして、普通のコンサートとは全然違うっ!

1曲目、Kurt Carrの「In The Sanctuary」ですでにオールスタンディング(笑)
ちなみにこの曲はsuwanが土7クラスに入る2年前の、土7のクラス発表曲でした。過去のライブビデオを何回も借りてみたので、曲はだいたい覚えています。
転調してどんどん音があがるとともにテンションもあがるノリノリの曲です。o(^-^)o

ステージ後ろのスクリーン、普段のライブなどでは色をつけるくらいだけど、今日は英語と日本語訳がずっと映ってました。ありがたいっっ!おかげで歌詞を見ながら一緒に歌うことができました(^0^)/
途中何回か曲と歌詞がずれて、大慌てで合わせようとしていたのは、まぁご愛嬌。(笑)

2曲目はガラリとシーンを変えて、ゴスペルの名曲中の名曲「Total Praise」
この曲もいつか歌いたい曲のひとつ。いつの間にか歌詞をおぼえちゃいました。
ラストの「Amen」の声の重なりには魂の浄化と昇天を感じます。

2曲歌ったところで、MC&通訳が入ります。
ここで何度も「ホンモノのゴスペル」「クリスチャン」という言葉がでてきました。「ジャンルとしてのゴスペルではなく、私達はホンモノのゴスペルを歌ってます!」というような感じ。

うむ。では先に謝っておこう。
真剣にゴスペルに向き合っているクリスチャンの皆様、ごめんなさい。m(_ _)m
suwanは「ホンモノのゴスペル」ではなく「ジャンルとしてのゴスペル」を楽しんでます。
さらにいえば「ホンモノのゴスペル」の域まで極めるつもりはありません。
だからクリスチャンになることはないでしょう。
牧師と神父の違いを未だに正確に即答できないし(恥)、なぜか般若心経を暗唱できます。(観自在菩薩~行深般若波羅蜜多時~)

今、suwanがこれだけはまってゴスペルをやっているのは、歌う仲間と先生に恵まれているから。クリスチャンでないとダメとか、ニセモノだとかいうのなら、あっさりやめて普通に合唱をして、日本語曲や映画音楽などを歌っていると思います。

歌のジャンルの中で、ゴスペルならではのエネルギーはとても心魅かれる。
ゴスペルの曲はとにかく明るく喜びに満ちている。苦難の中でも希望の光が見える。深く考えてなくっても、歌っていてなんとなく幸せになる。多分どんな曲でもsuwanは楽しそうに歌っていると思います。

ゴスペルの練習の中で得た技術は普通の歌にも通じるしね。(^ー^*)えへ
って、考えること自体、あくまでも「歌」の人なんだろうね。
まぁ、神様はどんな人も許すっていうんだから、
suwanが純粋に「歌」を楽しんでいるのもきっと許してくれるでしょう。(;^_^A

話がそれたので、コンサートに戻しましょう。
3曲目はカーク・フランクリンの「My Life Is In Your Hands」です!キリヨシ大喜び!
カーク・フランクリンのCDではユニゾン多め、シンプルな音だけど抑揚をたくさんつけている。
このブルックリンバージョンは抑揚はあまりなく、素直に歌っているんだけどさらにハモリをつけてアレンジ変えている。
さて、キリヨシはどうする?

4曲目あたりから知らない曲となる。
ちょこちょこメモを取ろうとしたんだけど、客席暗い中で書いた字は読めないや(;^_^A

ちなみに今回のクワイアは全員で14人!たった14人でこのエネルギーはなんなんだっっ!
曲が変わるごとにリード・ヴォーカルも変わるんだけど、どの人もことごとくすばらしい歌い手です。

特にソプラノ2列目右から3番目のアンドレア(勝手に命名ヾ(- -;))が良かったわ~
どうしたらあんな声が出せるんだろう。力が入っていないのに、声がすーっと出ている。
高い音域で「裏声ではない声」で歌っているんです。地声とも思えない。裏声で歌っている部分もあったから違いが分かった。高い声なのにハリのある声。
いったいどうやったら出るの~~~~~~~~~~~~~~~??

2曲歌うごとにジム牧師&通訳登場し。客席にむけて語り始める。その間にクワイアは休憩。きっと本場の教会はこのような感じなんだろうなぁ。

「全員で歌いましょう!」の曲はこれまたゴスペルの名曲「Amen」。
歌詞は「♪エーイメン」を繰り返すだけなんだけど、やっぱり気持ちがいいわ~。
ドラッグなどで病んでいた男性の更正の様子を紹介するビデオ上映もありました。
歌のコンサートというよりも、ゴスペルつきのクリスチャン集会のような感じか。
ジム牧師のテンションの高さはもちろん、通訳の人のテンションにくぎづけ。テンポも話し方もすばらしかった。世の中にはいろんな才能を持った人がいるものですな。

アンコール曲は1曲目に演奏した「In The Sanctuary」
またまたオールスタンディングで大盛り上がり!
最後に隣の人と手をつないで全員で「Make Us One」の大合唱。
初めての曲だったけど、シンプルな音と歌詞でなんとなくついて歌うことができました。まさに「Make Us One」、私達をひとつにしてくれる曲でした。

実はあさって、このブルックリン・タバナクル・シンガーズのワークショップがあるのです。
せっかくだからまた行ってきます~♪

おおっと、大事なことを忘れていた!!
「番長、本当にポスターに眼鏡を書いていた!( ̄□ ̄;)!! 」
「番長、B氏の前では乙女ちゃん(。-_-。)ポッ♪」
「番長、携帯なくしてショック(T_T)」
今日も涙でるくらい笑わしていただき、ありがとうございますm(_ _)m

Joint Concert「遥かなる軌跡」

池田市民文化会館アゼリアホールへ、大学の後輩たちのジョイントコンサートを見に行ってきました(^0^)/
アゼリアといえば、関西の合唱コンクールの会場。思い出の地です。
秋のコンクールの時期には毎年毎週奈良から通ったものです。ホール近くの喫茶店「すぷーんはうす」がまだ残っていた~♪

まずはエール交換。
大谷女子大学合唱団(以下谷女)、大阪経済大学グリークラブ(以下経グリ)、奈良女子大学音楽部(以下奈良女)の順番でそれぞれの大学の歌(学歌)を歌います。
ん~、緊張のせいかどの団も固いかな~



第1ステージは谷女。
演奏曲は「John Rutter小品集」
歌詞はシェイクスピアの喜劇「お気に召すまま」の劇中歌や賛美歌などを使っている。
すべて英語の曲なんだけど、ゴスペルで英語に慣れつつあるsuwanの耳にはカタカナ英語に聞こえてしまった。。。自分の耳にびっくりだよ。

suwanが現役のころは30人以上いる大きな団のイメージがあったけど、人数減ったなぁ。



第2ステージは経グリによるJ-POPステージ。
大奥の主題歌だったサザンの「愛と欲望の日々」とか、映画版セカチューの主題歌の平井賢の「瞳をとじて」とか聞きやすい曲が続く。
suwanちゃんのカラオケ定番曲ポルノグラフティの「サウダージ」も歌っていたじょ~
お客さんにとっては聞きやすいステージでした。(^0^)/

suwanは昔っから、演奏会ではド素人でも楽しめるステージ(曲)が絶対に1つは必要と思ってます。だってそうでなければ、内輪の合唱仲間ばかりで、家族や普通の友達を呼べないでしょ。
谷女と奈良女が固めのステージだったから、バランスもちょうどよい。お客さんを楽しませようとしている経グリの選曲と小ネタに拍手を送りたい。

経グリもびっくりするくらい人数が減っていた。(>_<)
確かsuwan現役時には50人以上の団だったと思うけどなぁ。どこも人不足か。



第3ステージはいよいよ奈良女。o(^-^)o逆に奈良女は人数が着々と増えている。私らのときはいつつぶれるかとドキドキしていたのにさ(笑)
曲は宗教曲「Sacred Choruses」。
ミサ曲というのは歌詞がすべて一緒。だからちょっと長く合唱していると初めて聴く曲でも言葉がわかる。「u」「o」母音の発音がもっと深いものになるともっと宗教曲っぽくなるよ。

宗教曲や賛美歌はたいてい和音の美しさを追求しているものが多いから、シンプルな和音や同じフレーズをパートでかけあいするものが多い。
そして長い音符や装飾音のついている部分の歌詞に重要単語がはまっていることが多い。
つまり、そこさえしっかり歌えば自然と抑揚がついて聞こえる。
外国曲は初めて聞く人にはどうせ何を言っているのかわからない。だからこそ、重要単語だけでもポンポン聞こえるとイメージがわきやすい。
せっかく音や和音をきれいに歌えているから、もっと大げさに抑揚がつくとよいね~
はっ…また自分のことを棚にあげて、厳しいコメントつけてもた…(>_<)ごめんて~

ちなみに自慢させていただくと、奈良女の伝統的ともいえる良さは、ソプラノばっかりが強い団ではなく、メゾとアルトのバランスがよいこと。アルトがしっかりした団ってけっこうめずらしいのよ~。たいてい歌いたい人はソプラノだからね。
今年の奈良女も美しいソプラノ、テクニシャンメゾ、豊かなアルト。いい感じよ~♪

指揮はやっぱり山本先生の弟子ならでは!柔軟性のある美しい指揮でした。
ただ、指揮者の性格か、おとなしい感じがした。
ラスト、suwanならもっとあおってガンガン出させていたと思うよ(笑)
suwanの指揮は「おら~~~!いくぞ~~~~~~!みんなついてこ~~~~~い!」っていう指揮だったからね。(;^_^A
指揮者は自分の指揮の型も大事だけど、やっぱりそれ以上に歌わせてナンボのもん。
人数以上の声や表現を引き出せるかどうかは指揮者にかかっている。
そういう意味ではやっぱり山本先生や、後で書く須賀先生はすごいです。



休憩をはさんで、3団合同ステージは高田三郎作曲の「ひたすらな道」
関西で高田三郎の演奏といえばこの方!須賀敬一先生!
大学時代、須賀先生の指揮の講習に通ったものです。10年ぶりの須賀先生、お変わりなくお元気そうでした。

合唱の指揮で一番大事なのは最初の拍の合図。つまりブレスの合図なんです。ブレスがそろえば入りがそろう。入りさえそろえば、後は極端な話、まったく指揮をふらなくても曲は流れていけるのです。

昨日キリヨシ飲みの時に寺尾先生が「ワン・ツー・ドン!」と合図する話がでたけど、あれもみんなが入りやすいように、ブレスをそろえるための指揮法の大事なテクニックです。

それにしても久しぶりに見る須賀先生の指揮は、まるで太極拳をしているかのごとく、歌い手の声を息を、見事にたばねて流す指揮。
無駄な動きをなくしているからこそ、ここぞというときに強い表現ができる。
指揮法講習の時にならったアルシス(飛躍)とテーシス(休息)をまさに目にすることができて、瞬きを惜しんでじーっと見てました。

ごめんけど、歌をまったく聞かず指揮ばっかりみてました。(;^_^A

ピアノ伴奏の加藤先生もすばらしかった~!
フォルテッシモを演奏できる人はたくさんいても、ピアニッシモを完璧に演奏できる人ってなかなかいないと思うんです。さすがっっ!!

演奏終了後のロビーコールは「いざたて戦人よ」でした!なつかし~~~(^0^)
たまにはザ・合唱の演奏会も楽しいわ~

「ちなみに悪いけど今の勘やねん。」

朝から前にPC、左にキーボードを置いて、「He Loves Me」の楽譜起こし。
何度も何度もフレーズごとに巻き戻しては繰り返し聞いてはPCで楽譜を作っていく。
まずは主旋律を聞き取って音とリズムを書き込み、続いてハモリを聞き取って楽譜につけていく。これは本当に耳の訓練になるわ~。

とにかくフェイク部分がややこしいのなんのって!
正確に完璧に起こすのは途中であきらめる。
なんとなくの感じだけど、あとは自由にアドリブ・アレンジすればいいでしょう。

6時間集中してやったらほぼ出来上がりました!(^0^)/ヤッター!
ただ、プリンターの調子が悪く、残念ながらプリントアウトできず。(>_<)あう~



18時からのキリヨシ練。
「He loves me」の音の確認をしていくんだけど、なんせ楽譜がないので、音もリズムもあわせるのも一苦労。
次回の練習には絶対に楽譜を完成させて持って行きますっっ!(炎_炎)<燃える女

途中で「He loves me」を切り上げて、「My Life Is In Your Hands」へ。
3部に分かれる部分の最初のハモリがパシッと決まると気持ちいいんだけど、まだ甘い。
アルトの音はまだsuwanにとっては低いから、がんばらないと一気に下がりきれないのです。(>_<)
Thaniwaちゃ~~~ん!低い声の出し方教えて~~~~~~(T_T)



19時からのゴスペルレッスン。
ぬわ~~~んと!!先月新しい人が入ったと思ったら、さらにもう一人入会者がっっ!!
しかも見学者までいる~~~~~~~~~~~っっっっ!!!(大歓喜)\(^0^)/
普段5人くらいでささやかに練習している土7なのだが、今日は出席率も良かったこともあって13人!!人数がいると、声が合わさったときに厚みがでるね。
先生のテンションも普段とは全然違う。

新しい人が多かったこともあり、今回も腹式呼吸の基本から始まる。
ツーと歯に息を当てながら、腹式呼吸ができているかを確認していく。
二人組みになって、のどがあいているかも確認。
ハミングや「Ma」の発声をしながらものどがあいているか確認。

おなかから息を出すことを意識することにより、太い声を出すことができる。
去年の今頃では裏声でしか出せなかった音が、今は地声で出せるようになってます。
上達を感じる瞬間はうれしいね。(^ー^*)えへ

「Seasons of Love」の通しはみほりんさんのリード・ヴォーカル付き♪
高音部分も低音部分もいい感じです~~~(^0^)
リードに聞きほれて自分のパート歌うの疎かになってたのは内緒。(;^_^A

前奏部分からの先生のフェイクが、もうむっちゃくっちゃかっこよい。今日のMD保存版ですわ。ただ、私らの歌がバラバラなのがもったいない~(;_;)

「明日に架ける橋」は2番の音取り。
このところ、キリヨシの曲ばかり聴いていたから、予習復習がちょっと足りなかったか。反省。
今日の注意点は英語の発音に集中。

<本日の復習ポイント> 
①loveの発音。カタカナの「ラブ」ではない。

②season ofの発音。カタカナの「シーゾンゾー」にならない。

③waterの発音!ヤター!待ってました!やっぱり「t」の発音は消えてます。
ふうみさん、コメントありがと~♪
「This little light of mine」を「♪ジス・リトル・ライト・オブ・マイン」のわざと腹立つ歌い方実演に、おとなしい土7にしてはめずらしく大笑いが起こる。
「w」では必ず口をすぼめてしっかり発音すること。
wood、why、whichなどなど、先生の発音、どれもこれもきれいだわ~

④down and outのリエゾン。
リエゾンとは単語の最後にある子音と、次の単語の母音がつながって発音されることです。
「だれなん?」にも笑いが起こり、笑いの連続に「今日はよく笑ってくれるねぇっ。いつもはクスリともいわんのに~」とゴキゲンの先生。(;^_^A

⑤downの「n」の語尾の処理忘れずに。

とにかく今日は先生のテンションが高くって、巻き込まれたと言う感じ。(;^_^A
逆に言うと、私も研修や発表の時にテンション高くすれば、こちらのペースに持っていけるかもしれないな。

ねぇねぇコーチ、だんだん土7に移りたくなってきたでしょ!でしょ!もう溶け込んでいるし。
毎回練習のたびに「コーチ、いつのまにか土7に入ってました作戦」成功にむけて洗脳を続けるsuwan。



20時からは再びキリヨシ練。レッスンが15分ほどずれたので、部屋を使える時間も少なくなっているので、大急ぎで進める。
さっきの続きの「My Life Is In Your Hands」。
転調後の3パートに分かれる部分がなかなか決まらない。

抑揚のつけ方でそれぞれの感じ方に微妙に差がでてきているので、その調整をしているうちにあっという間に時間が来てしまった。
結局「You Are」ができなかったよ~



21時より、キリヨシミーティング(と言う名の飲み)

番長の「気持ちが通じ合った」話では感動のあまり心が震えました。腹筋が痙攣しました。涙がでました。本当に良かったですねっっっ!うふふ(^m^)

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

大阪のシアター・ドラマシティへThaniwaちゃんと
三上博史主演の「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を見に行く!

通常の座席にプラスしてパイプ椅子を並べてあった。超満員!
ヘドウィグにあわせてゴールドやシルバーのウィッグをつけているド派手なおねーちゃんを始めとして、熱狂的ファンがうろうろしています。

「ロック・ミュージカル」の名の通り、耳をつんざく大音響に耳が麻痺。ひょ~~~~(;^_^A
バンドのメンバーが演奏をはじめ、いよいよ三上博史登場かと思った瞬間!
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーという大歓声が!
なんと客席から女装の三上ヘドウィグ登場っっっ!!!!!服もメイクもドギツイ。

そして口を開くやいなや、放送禁止用語、18禁用語&演技、シモネタのオンパレード!(;^_^A
映画を見ていたから、ある程度クレイジー&シモ系の心の準備はできていたけど、
しょっぱなからとは!(苦笑)上品で真面目な方には見せられませんわ。
(あたしを誘ったのはそういうことか…(-.-;)by Thaniwa)

映画と違い、ヘドウィグの一人舞台。
二時間一人でしゃべり続け、歌い続ける。すごいっっ!
しかも、客席に話しかけたり、お客さんの反応に合わせてアドリブ入れたりと、
ただ演技をしているのではないのです。

遅刻してきたおっちゃんをいじりまくり、目に留まった女性に「おばちゃん、あめちょうだい!」
笑ったわ~。大阪をよくわかってはります。
客席に降りてきて、客席の人(おじさん?)にハグやキス!
もうお客さん大興奮!(≧∇≦)きゃ~♪

リピーターらしきファンたちも客席から盛り上げ、ヘドウィグとのちょっとした掛け合いを楽しむ。客席も一体になって楽しむ舞台ってやっぱり楽しいわ~(^0^)/

三上博史の歌はやっぱり「役者」の歌。
力強くハリのある声、かすれ声、裏声など、声の表現が歌手のものとはちょっと違う。
でもおなかから声を出すということと表現するというところでは共通があるなぁ。
客席後ろの方だったから、細かい表情など見えなかったけど、やっぱり演技うまいわぁ。これが表現力か!

ラストのバンド演奏は、バンドメンバーも含めて全員が渾身の力を振り絞っての演奏!
人間の鼓膜に挑んでやるとばかりの振動と音量、人間の目に挑んでやるとばかりの全照ライトが目と耳を襲う。
ドラムの振動で椅子がドンドンゆれる。おなかにも振動が響く。
たは~もうだめ~~と思った瞬間終わった。

鳴り止まぬ拍手に5回もカーテンコールが。いや~、すごい舞台でした。

Keishaの謎

キリヨシで練習している「He Loves Me」の歌詞で、どうしても分からない部分がある。

* * *
He loves me. Even when I fall beneath His will.
He loves me, oh, oh, oh, He loves me.
When my broken heart just won't keeps still.
He loves me oh, oh, oh, He loves me.

Even though He knew sometimes I'd fall.
Yet and still my name He called. He loves me.
Jesus I'm so grateful for Your love.

He loves me. Even though I was born in sin.
He loves me, oh, oh, oh, He loves me.
Took me like I was and now I'm free again
He loves me, oh, oh, oh, He loves me.

Even though He knew that Keisha would fall.
Yet and still my name He knows. He loves me.
Jesus I'm so grateful for Your love.

He loves me. Fall beneath Your will. But He loves me.
You yet and still loves me.
This old broken heart just won't keep still.

Jesus I'm so grateful for Your love.
Jesus loves the little children.
When nothing else could help, love lifted me.

* * *
以上、歌詞のすべてなんだけど、
4段落目の「Keisha」というのが何を表しているのか分からない。
人の名前のようなんだけど、どういうことなんだろう。
キリヨシみんなで首をひねるが…

誰か~分かる人教えてくださ~~いm(_ _)m

第2回キリヨシ練

難波のスタジオGATE#3にて2時間練習。
スタジオ練習初めてのsuwanさん。期待で胸いっぱいo(^-^)o
何の遠慮も迷いもなく練習できるってステキ♪ただ、残念なことにピアノやキーボードの類がなかったため、原曲を聞きながら、ちょこちょこ巻き戻しながらあわせてうたう。

「He Loves Me」は楽譜がないので、歌詞を見ながら耳だけを頼りに音を取っていく。
ハモリ部分、特に低音部は音を取るのが難しい~(>_<)
原曲ヒアリングでは2部しか聞こえない部分を3部にしてみたり。ピアノがあればすぐに分かれる部分とか音の確認できるけど、音取るものがないのは辛いわ~。
3声ハモり部分、手探り状態だけど、何度も繰り返し練習しているうちになんとなく形になってきました。

やっぱり楽譜作ろうかなぁ…という独り言を聞きつけたみほりんさん。「私の分も作って~♪」とにゃんこのような上目使いでおねだりされたら、suwanこまっちゃう。(;^_^A

コーチがなんとエレクトーンでカラオケ作ってきてくれました。お見事!(^0^)/

<本日の練習ポイント>
①brokenの発音:ブロークンではない。brが難しい。kenは「kun」よりも「kin」に近いか。

②Oh,oh,ohのハモリ:1回目は2部ハモリ、2回目は3部ハモリ
コーチのソロ部分に入り込むOh,oh,ohは低すぎて音がとれてない。要練習!

③He loves meのアルト。。。ぼろぼろ(>_<)次までに音を確実に決めよう。

④Jesus,I'm so grateful for Your loveのハモリ、上の2声を支えるようにしよう。

⑤低音ハスキーHo~はsuwanだけのオイシイ部分。がんばるー。

最後に、番長。
いくら眼鏡姿が好きだからといって、ポスターにマジックで眼鏡かいてはいけません。

カラオケ♪カラオケ♪

Eさんとのおデート4次会は22時から24時まで2時間カラオケ。
仕事以外のカラオケ、久しぶり~~~~♪(^0^)/

ここにくるまでにビール3杯、チューハイ2杯飲んでいるため、
明日のことも考えて、裏声で歌える曲ばかり選曲。
といっても、さらにカラオケで3杯飲んだ人はだぁれ?ヾ(- -;)

Eさんは外大卒で洋楽大好きの人なので、歌う曲も洋楽ばかり。
ダイアナ・ロス、めっちゃよかった~(*^_^*)
といっても、一晩経ったら他に何を歌ってはったか覚えてない人はだぁれ?ヾ(- -;)

そうそう、シンディ・ローパーの「time after time」の時にハモってみたんです。
おお!これはいけるっっっ!完璧や~~~(*^_^*)(特技:自画自賛)

suwanの歌といえば絶叫系だが、今日はそれを避けてバラードばかり歌ってたら
「せつない~~~~(;_;)」
「ちょっとぉぉぉ、いい恋愛できてないんじゃないの?」>>>(-.-:)グサッ

飲んで歌うと音程もぐちゃぐちゃ、舌は回らないし、歌になってません~(;^_^A
でも、楽しいからいいや(^ー^*)えへ

ナニワが誇る平成のゴッドねーちゃん

夜の24時過ぎにコーチからメールが入る。
「今晩、深夜3時20分、関西テレビの音エモンって番組でユカリさんたちがでるらしいよ。」
このメールでよふかし決定。ヾ(- -;)って明日起きられるの~?
この時点でsuwanさんの頭の中にビデオに録画という思考なし。(;^_^A

さて、どうやって3時まで時間をつぶそう。
師匠の新アルバム聞いたら、幸せな眠りにつきそうだから今はパス。
というわけで、懲りずに5月のゴスペルライブDVDを見直してました。
これがやっぱり一番目が覚めますわ(;^_^A

いよいよ3時20分。待ってました~~~!
今日のユカリさんはアディダスの白の「クロオビ」だ~(^0^)/
下積み時代のエピソードを明るく語る

大西ユカリと新世界の音楽は完全民主共和制。
強い意志の持ったものが勝ち。多数決では決まらない。
ワーとかガーとかギャーとか言ってるのはユカリさんだけという言葉に、
その場の状況を想像しちゃいました。(笑)

「オモカゲ」のプロモはいつものように座椅子にちょこんと正座して見る。
哀しい曲なのに、さわやかに明るい笑顔でうたってはる。余計に母の愛情を感じて泣ける。(;_;)
9月24日のライブ、まじで泣いちゃいそう。
七曲入
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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