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「The Seeds of Love」発売記念ライブ

数ヶ月前からカレンダーに赤丸チェックしていた師匠のライブ!
この1年、もうどこからどうみても師匠の追っかけのようにライブ行ってるけど(;^_^A
今日のライブは梅田のバナナホールで1stミニアルバム発売記念ライブなのです!
気合いが全然違うっ!

いつものようにコーチ&みほりんさんに席取りをお願いして、仕事早めに切り上げて合流!前から2列目ど真ん中という、顔のほくろまでよくみえる見事な場所でした。(^0^)/
いつも本当にありがとうございます。m(_ _)m
ぎっしり並んでいる椅子がみごとに埋まっている。
すご~~~~~~~い!!!めちゃ盛況や~~~~~~~~~o(^-^)o

開演時間がくると、まず前方のスクリーンに師匠主演の「愛・地球博」ショートフィルム、「人と自然のメロディー」が流れる。
実は師匠は「愛・地球博」で、先輩である大阪万博を紹介しているショートフィルムに森の妖精役で主演しているのです。今日のライブに来ている寺尾ファンはほとんどそのことを知っているので、もうどっきどきで、固唾を飲んで見守る。
挿入歌「Love Is Symphony」が流れだす。
川のせせらぎの映像にぴったり合った3連符の優しい歌いだしから始まり、森の木々が映り、そして…演技をしている森の妖精が映った瞬間!

でたぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!
ぎゃはははははははははははははははははははははははははは!!!!!
(ノ∇≦、)ノ彡☆ キャハハ!!バンバンッ!! o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o キャハハ☆♪
会場中が、おなかを抱えて、手をたたいて大爆笑の嵐。ヾ(- -;)ワライスギ

続いて映像はサンテレビ「キッズ・ファッション・コミュニケーション」エンディングテーマにもなった「最後ノ忘レモノ」に切り替わる。
いや~、この二つの映像見れただけで、今日は来た甲斐がありましたわ~。o(^0^)o

そしていよいよ拍手の中、バンドの方々と師匠が登場!
3~4曲を一気に演奏。
歌いだしを聞いた瞬間、師匠の気合いとテンションの高さを感じました。
声しっかり出てる~。今夜も美声。調整ばっちりっすね!(^0^)/

いつもメンバー内の話題にのぼる衣装はというと、緑Tシャツに白のしわ加工シャツを羽織る。あと白ズボン。残念ながら衣装当ては全員外れ(笑)
他のメンバーと白&緑でそろえてはりました。
suwanの推理では、あの髪型はおそらく「V6の岡田君みたいにして~」とでも頼んだのではないかと思うのですが…(笑)>キリヨシの皆様、どう思いました?

さて、歌の様子はというと、1曲目から客席の一人一人を見つめて歌う攻撃炸裂!
  た、隊長!こっちで意識が飛んだ女性が!( ゚ ρ ゚ )ポーーーー
  た、た、隊長!あっちで心を奪われた女性が!ポー( ▽ )o〇O
  た、た、た、隊長!攻撃が強すぎて耐えきれません!ポーー(*´ρ`*)ヾ(・・;)イキテルカァッ?
ステージ上の師匠からは客席の私ら、どんなふうに見えているんでしょうね~

バックコーラスのHEART&SOULのもんちさんとKOZさん、めっちゃかっこいくって、うたうまくって、もうくぎづけ。リズムのノリ方が自然にかっこいいのよね。
かっこつけてますって感じでなく、おとなしすぎるわけでもなく。惚れました(。-_-。)ポッ♪
もんちさんの鮮やかな緑のネイル、きれいやった~(*^_^*)ほれぼれ

ギターはハンサムガイズの野口氏!うわ~い。よく見える~~♪(^0^)/
今日もおっとこまえ♪(はぁと)

歌の合間の師匠のMC、さっきの客席の大爆笑がどうも納得いかなかったようで、思惑違いやら何やらぶつぶつ言ってはった(笑)
笑わせようと思っていったことはすべり、素が出た瞬間にどっと受ける。(;^_^A
誰からも愛されるキャラである師匠の魅力がでていたと思います。

ここで、suwanちゃんのわからないことは調べてみようコーナー!
  フライヤー:ちらしのこと。
        DJのタイムテーブルや流す曲のジャンル、その他、イベントの詳細が
        掲載されている。
  メロウ:熟して甘い、柔らかい、甘美な
  オーガニック:自然発生的な、生来の、生まれながらの
CDのフライヤーに「メロウな空気感」と書いてあったのが、ようやく意味が分かった(;^_^A
師匠の歌はまさに「ソウルな声、メロウな空気感」「オーガニックなファルセット・ヴォイス」
こんなコメントができる吉川朋江さんと斉田才さん、尊敬します。

ジュスカ・グランペールさんたちとの演奏は、安心して音に身を任せながら聞く。
逆に本日の緊張感あふるる弾き語りコーナーは「レミニ」のキーボード演奏。師匠も好きですなぁ。緊張するのが楽しいのか、緊張させるのが楽しいのか。(;^_^A

そして、最初にちょっとだけ見た「人と自然のメロディー」のショートフィルムを、全編鑑賞。
いや~、笑いました。師匠の演技のシーンがでてくるたびに笑いが起こりました。
(こいつら…(-.-;)by 師匠)
その後、そこに出演していたモデルの子ども達も一緒に「Love Is Symphony」を合唱。
一生懸命に歌う姿がめちゃかわいかった~。(^-^)

そうそう!HEART&SOULの4人と師匠の5人でカーク・フランクリンの「Melodies From Heaven」の演奏もありました!
音の洪水が客席に押し寄せてくる感じ。すごかった~!大興奮!(^0^)/

最後の曲「Don't Stop」ではオールスタンディング!師匠が感動しながら歌っている姿に客席も感動。お互いに感動を高めあっている感じがしました。
出演者全員がステージから去ってからも鳴り止まぬ拍手!

さらにここでコーチがこそっと「ヒトシコール、いくで~!せ~のっ!」
「ひ・と・しっ!ひ・と・しっ!」
\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/<キリヨシ
ヒトシコールがだんだん広がっていき、ついに師匠照れながら登場(笑)
アンコールで最後に1曲歌っていただきました。

どの曲もそれぞれによかった。聞いている人それぞれの状況でbest songが違うのではないかというくらいどれも良かった。
「最後ノ忘レモノ」「君がそばにいるから1」「ここにおいでよ」「小さな海」…
今日はbest songが選べな~~~~~い。

ライブ終了後、CD即売会。
20051025024931.jpg

どんどん売れていくCDにサインをしていく師匠はとっても輝いてました。まぶち~

今日残念ながら仕事でいけなかった土7メンバーたちの分もCDを買う。
というわけで5枚お買い上げ(笑)CD売り場のおにーさんに驚かれる。
サインをしている師匠にも驚かれる(笑)実はみほりんさんも5枚お買い上げ。
10枚分のサインを書いてもらわないといけないので、後ろの人に迷惑にならないようサササッと書いてもらってすぐに退く。
ひと言くらい感想をお伝えできればよかったかな。(;^_^A

でも、ギターの野口氏とツーショット写真取れたし、まっ、いいか♪ヾ(- -;)おいおい
HEART&SOULの4人とキリヨシ3人で写真を取ってもらいました(^ー^*)えへ
でも肝心の師匠とは写真取れず。(;^_^Aあ~あ
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師匠のライブ! in Kobe

「震災から10年~タイムズ・メリケン~」のイベントで我らが師匠のライブ。
部屋から徒歩20分くらいなので、てくてくあるいてメリケンパークまで。
クラスの人々も誘っていたのですが、残念ながら今日は応援者が少ないため、寺尾ファン神戸支部として旗もって(うそうそ。傘もって)応援に。

ここ数週間、週末にハーバーランドではあちこちでいろんなイベントをしています。
モザイク、ポート・タワー、メリケンパーク・オリエンタル・ホテルなどを横目にみつつ、港の風に吹かれながらお散歩するのもなかなか楽しいものです。

イベント会場の南広場では、ちょうどマーチング・バンドの演奏中で、D51の「no more cry」の曲に合わせて客席のちびっこが飛び跳ねながら歌い踊ってました。(^-^)

その後、リハーサルという名の3分ほどの音あわせで師匠登場。
マイクなどの調節であっという間にリハ(?)終了。
舞台裏をまるまる見せながら進めているのがおもしろくもあり、おかしくもあり。

その後、リハという名の音あわせは別の方(土居康宏氏)に交代。やっぱり数分音あわせをして、時間がきたので、そのまま土居康宏氏の30分ライブに突入。(笑)
海風が吹く外でのライブということもあって、マイクや楽器・機械類の調節が大変そう。
いろんなアーティストがよく野外ライブとかやっているけど、実はけっこう大変なんだろうね~

それにしても今日は暑かった~。
長袖Tシャツ着ていったんだけど、手首から先が焼けて色が違う(;^_^A
私ら観客は日傘さしたりできたけど、歌っているほうは照りつける日差しの中、本当にしんどかっただろうなぁ。

13:30から師匠のライブで、「君がそばにいるから2」「レミニ」「小さな海」「最後ノ忘レモノ」の4曲。
30分、タダで、この4曲が生で聴けるとは、ありがたや~( ̄人 ̄)

今日は客席前列に20名くらい日傘のおばちゃん集団がいたんだけど、師匠のトークにどっかんどっかん笑ってはった(笑)
リアクション大きいおばちゃんらに、師匠もうれしそう。

師匠、ターゲットをおばちゃんにしぼって営業したら?
ヨン様好きそうなおばちゃん狙って、ほほえみ攻撃&見つめて歌う攻撃したら、もうイチコロでしょう。
(いやや~!ワシは若いコたちにモテたいんや~ by 師匠)

お笑いトークとは対照的な癒しの歌で、さらにおばちゃまがたの心をわしづかみ(笑)
ライブ終わってから、寺尾マジックにかかってCDお買い上げのおばさまに「早く大阪城ホールでコンサートして~」と言われているところを見てしまった。(^ー^*)えへへ

「明日に架ける橋」音取り開始&キリヨシ練習開始

木昼クラスのコーチがレッスン振り替えで土7クラスに!
「コーチ、いつのまにか土7に入ってました作戦」成功にむけて着々と進めていきましょー!
(なんてこと!アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ<コーチ)
今日は録音用のマイクを忘れてしまった…もう最悪!suwanのあほうっ!(>_<)
その分、必死でちょこちょことメモを取りながらレッスンに臨みました。

本日のレッスンはまず「腹式呼吸」の指導から始まる。
「腹式呼吸って何って聞かれたらどう説明する?」って聞かれたときにうまく答えられなかったsuwanさん。(;^_^A
合唱をずっとしてきたおかげで、腹式呼吸自体はできていると思うし、どういうことか頭では分かっているけど、それをうまく言葉で説明できないものです。
はい。というわけで調べてみました。
  * * *
  胸式呼吸は胸郭に存在する「肋間筋」の運動(収縮)により行われ、
  腹式呼吸は横隔膜の上下運動(収縮)により行われます。
  * * *
む~ん、むずかしい…(>_<)
さらに検索していたら、図解してあるページをみつけたので勝手にリンクしちゃいます(;^_^A
「役者のための《声》の実践講座 ヴォイス・トレーニング」 

ちなみにレッスンでは椅子に座って、やや前かがみになって深呼吸をすることでおなかに息が入っていることを確認しました。
(ベティさんの笑う様子に連鎖反応の4人。やばいやばい。)

おなかに息が入っていることを確認したら、次は肩幅に足を広げて立った状態で
スッ!スッ!とおなかから強い息を歯に当てて出す。
腹筋使ってしっかり息を出せているか、おなかに手をあてて確認。
さらにこのときのどを絞めずに息をおなかから送り出せていたら、首のあたりが広がることを確認する!
おおお~~~~~~!!!これは面白い~~~~~~~~~!
部屋で鏡を見ながらやってみよう!

と書きながら実際にやっているsuwan。途中でこんなんやってるからブログ書くのに何時間もかかるんです。たはは

続いて、この状態でハミングや「A」母音で発声をしてみる。
これも鏡を見ながらやりたいものです。(さすがに深夜なので今やるのはやめとこう…)

今日はコーチのほかにも土6クラスの方も振り替えで参加。
そんな中、師匠のいつものリップサービス「こんなこと教えるのは土7だけやで~」の言葉。
ハッ( ̄□ ̄;)!! と気づいて「ああ、土7と木昼と土6くらいやで~」と言いなおす師匠(;^_^A
あの~、そんな気を使っていただかなくても、普通にご指導いただくだけでみんな十分喜んでますから(笑)

土7のような少人数クラスのメリットは、ボイトレの時に人数少ない分、一人一人の状況を確認してもらえること。
60分のレッスン中、ボイトレや発声の時間は10分くらいだけど、
毎回ちょっとずつ積み重ねていけばうまくなるでしょう♪

発声の後は「Seasons of Love」の確認。以下指導ポイント。
①loveの発音、「ラヴ」といおうとするよりも、下くちびるをかむことを意識
②スキャット部分、ただ音符を歌うのではなく、スラーをつけて柔らかく表現する。
③wooはうーでもウーでもwowでもない。

そうそう!「土7全員ソロ歌い手になろう作戦」の第一段階、
ソロ、見事!みほりんさんになりましたぁ~(^ー^*)えへ
最後通した時にちょこっと歌ってはったけど、めっちゃ声きれいやし~!曲にぴったり♪イメージ通り!やっぱり推薦したsuwanちゃんの行動は正しかった!(自画自賛)
(褒めるところはやっぱり自分かよっ!(-.-;)byみほりん)

なかなか自分からは前に出ようとしないつつましやかな土7メンバー。
suwanは「You Are」の時にソロをさせてもらうことになって、
必死で練習したのがやっぱり良かったと思ってます。(まじで緊張したけど)
キリヨシの一人1パートというのも、訓練と言うか勉強になる。
確かに大変だけど、みんなでうまくなるようにいろいろ考えたり、練習がんばりましょ~♪

レッスン後半でいよいよ「明日に架ける橋」の音取り開始!
今までのゴスペルの曲は音は単純な曲が多かったけど、今回の曲はけっこう難しい。
suwanは予習していたからいけたけど、初見であれはしんどかったやろうなぁ。

英語の発音でいろいろ気をつけないといけないことあるんだけど、
なんせ今日は録音できなかったので先生の発音の記録がない(>_<)
次の練習の時は絶対にマイク忘れないようにしとこう。
今日、耳にした感じだと「water」の発音、ウォーターよりもウォーラーに近く聞こえたのは気のせいだろうか。

コンパに40分遅れてくる男の話…
それって…それって…もごもごもごもご(キリヨシメンバーでおんなじこと考えていたこと発覚)



レッスン終了後、キリヨシ4人で部屋を借りて、9月17日の演奏会に向けて最初の練習。
まさかホールを借りているような演奏会に出させてもらうとは思っていなかったです…
ひょ~(;^_^A がんばんないと~

演奏曲がようやく決定!
「You Are」「He Loves Me」「My Life Is In Your Hands」
どれもカーク・フランクリンのバラード(笑)みんな好きやねぇ~(そして私も)

キリヨシでのパート分けは
ソプラノ1:みほりん、ソプラノ2:番長、メゾ:コーチ、アルト:suwan
suwanさん、ついにアルト進出!もう怖いものなしね~
(合唱:ソプラノ、土7:メゾ、キリヨシ:アルト)
低音せくすぃ~ヴォイスのお手本として、ユカリ先生の声と歌い方研究しとこ~。

練習時間もないので「You Are」はほぼ土7バージョンのままでいくことに。
つまりまたもsuwanソロさせていただきます(;^_^A
でも、また大好きな「You Are」が歌える喜びの方が大きいです。

コーチ熱烈お気に入り曲の「He Loves Me」
20051025023910.jpg

今日の時点でそれぞれのソロ部分やら演出やらが決まってた(笑)
オトナの色気にあふれた、めちゃんこカッコいい曲なのです。
suwanの「Ho~」の部分、色気あるハスキーヴォイス目指してがんばりまっす!

誰もが一度はやりたいと思っていた「My Life Is In Your Hands」
20051204192829.jpg

(あ!楽譜コピーもらうの忘れてた)
この曲を歌うことが出来るというだけで、もう幸せです。
とりあえず歌詞見て、ひたすらCD聞いておきましょう。

今後のキリヨシ、毎週集まって練習することになりました(笑)
レッスンのない日はスタジオ借りて練習することになりました(笑)
もう、わたしらどんだけ歌えば気がすむんでしょう(;^_^A

最後に、番長、不倫疑惑に続き、「手帳に男の写真だらけ!五股疑惑!?」
(・・・夜道に気をつけます by suwan)

アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

さっき、あかりさんと日曜の結婚式の二次会のことについて電話してたときのこと
  あかり「そうだ、suwan、当日何か歌ってよね」
  すわん「え゛っ…(-.-;)」
  あかり「ほらぁ~、アメイジング・グレイスとかでいいからさぁ~」
  すわん「え゛っえ゛っ…(-.-;)」
  あかり「当日になって歌えませ~んとか許さんからね!」
  すわん「あ~う~」
  あかり「あ、ちなみにけっこう人来るから~♪」
  すわん「……(大汗)」

昨日書いてたことが、まさに現実となってしまった。。。
アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

あかりさんって、このサイトのこと知ってたっけ?
ゴスペルのこと、前メールしたときに書いたからか。
「アメイジング・グレイス」と言われるとは思わんかった。
(実はめちゃんこ難しい曲なんです…(T_T))

一般的に有名なゴスペルの曲っていったら、「アメイジング・グレイス」とか「天使にラブ・ソングを…」の曲とかなんだよね。
本当は「I will follow him」が歌詞も盛り上がり度も結婚式にぴったりだけど、アカペラ・ソロで歌うには適さない曲。

む~ん。
どーしよー。
一応明日の出勤時は「アメイジング・グレイス」を1曲リピートで聞いておこう。
その場のノリというか雰囲気で、「アメイジング・グレイス」にするか、「パパパパーンのうた」にするか決めよう。
って、2曲とも歌詞ちゃんと覚えなくっちゃだめやんけ!
ひょおおおおおぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーー!!!!!

とりあえず、風邪ひかないように、のどいためないように気をつけなくっちゃ…

予習中

仕事から早めに帰ってきたので、今度のレッスンで音取りに入る「明日に架ける橋」の音を取ってみる。

まずはCD棚をガサゴソあさって、サイモンとガーファンクルのCDを探す。
あった、あった。
サイモン&ガーファンクル


高校時代、めちゃんこ憧れていた熊本の第一高校合唱団。
ここの定期演奏会のアンコール曲は毎年この「明日に架ける橋」でした。
毎年歌うほうも聞くほうも感動の涙でしたわ。ああ、懐かしい~。

早速、パソコンで音を取ってみる。
「シーズンズ・オブ・ラブ」とは逆にたっぷり歌うから、息が続かん曲やな。。。
どこでカンニング・ブレスしよう…
って、もう逃げる方法を考えているあたりがダメダメ。腹筋きたえなさ~い!

昨日、お隣さんが引越ししてしまったようで、空き部屋になっちゃったので、夜でもいつもよりは気にせずに歌っちゃったりして。(^ー^*)えへ
あ、もちろん、それでもこっそりひっそりだけどさ。



ひととおり音を取り終わったら、今度は「パパパパーンの歌」の復習。
今度の日曜、岡山時代に非常にお世話になったあかりさんの結婚式の二次会に行くことになりました。
万が一のために、歌の練習。
あのあかりさんのことだから、「1曲歌え~!」っていいそうだもん。(;^_^A

とはいっても、suwanがカラオケで歌う曲はお祝いには向かない曲が多い。
そこで一人アカペラに挑戦、しかも暗譜でと無謀なことを考えるsuwanさん。
あんま~い歌声とせくすぃ~ヴォイスの特訓じゃあ~~~~~!!
って、もう数日しかないぞ~~~~!大丈夫かぁぁぁ~~~~(;^_^A

って、歌うかどうかもわかんないんだけどさ。
まぁ、いい機会だから1曲ぐらい、いつでもどこでも歌える曲をつくっとこ♪

奈良県合唱祭出場!

5月に結成し、6月の合唱祭にでてしまおうという無謀なOG合唱団(笑)が、ついにデビュー! 週1回、計5回の練習だけで(suwanは3回参加)、よくここまできましたなぁ。

会場は大和高田のさざんかホール。
こんな場所に(失礼)こんな良いホールが!というくらい、めちゃくちゃ響きます。
ホールの外では高校生や大学生が発声をしたり、歌ったりしている。懐かしい光景。

私達はというとリハーサル集合時間まで、山本先生のお知り合いの部屋を借りて練習。
ピアノのある場所で練習できるというのは本当にありがたいことです。

合唱祭では入場の時に、メンバーが並んでいる間の場つなぎとして団から一人代表でインタビューをすることになっている。
お優しい先輩方のお温かいお心遣いにより、suwanが生贄になることになりました。
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
(後輩いぢめや~!、若手いぢめや~!)

歌だけでも緊張するのに、余計なプレッシャーが…(T_T)
舞台袖で待っている間、司会者と打ち合わせ。あ~~~嫌な汗でてきた。。。
オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ
もうっっ、歌に集中させてくれ~~~~~~~~(泣)

とりあえず、15人と人数少ないこともあって、並び終わるのに時間がかからなかったため、インタビューの時間はささっと終わりました。ほっ…

ちなみに1週間前にイタリア新婚旅行から帰ってきた色気の増した新妻Tama嬢に録音をお願いしていたので、今はそれを聞きながら書いてます。

歌う前に緊張したせいで、「いでそよ人を」の入りが固くなってしまったけど(;^_^A、響きの良いホールに助けられたかな。
p(ピアノ)で歌うところ、最初の練習時に比べたら響きをキープして歌えている気がする。「i」の母音の発音がもっときれいになれば、もっと良くなる。

「なまずのふろや」は予想していたけどテンポ走りまくり。
そのせいでせっかくナンセンスで面白い歌詞なのに、言葉がぼやけてしまった。(>_<)
1曲目とは顔の表情をガラッと変えて歌ってみました。
跳躍音でピッチがあがりきらなかったのが残念。

「しらかば」の頃にはステージに慣れてきて余裕を持って歌うことができました。
自分の声がよく聞こえる~(笑)
好きな曲なこともあって、最初から最後までとにかく笑顔で歌いました。
あんま~~~い声を出すように意識してみたんだけど、まだまだ修業が足らんなぁ。

人妻Tama嬢に感想を聞いたところ、
 *堂々と、表情良く歌っていた。
 *人数の割りに声がでていた。
 *suwanがとても美しく愛らしかった。
とのことでした。(…最後のひとつは言っとらんぞ(-.-;) by Tama)

次の活動は12月くらいになるようです。というわけで半年くらいお休み。
充電期間、腹筋と歌心つけるようにがんばろー!

いよいよ明日が本番です。

いよいよ明日は奈良の合唱祭!
衣装、黒の膝丈スカートにカラフルな上着とのこと。
む~ん、隣の人とかぶらないようにするには何色がいいのかなぁ。(まだ迷い中)

前回の練習のMDを聞き、ブログを読み直し、楽譜の最終確認。
鏡の前で歌い顔の確認。
口角あがってる?上の歯が見えている?ほおもあがってる?まゆげはうごく?
あ、まゆげを整えなくっちゃ…(ここで30分ほどまゆげ抜きタイム)

さて、もういちど鏡に戻って、小さな声で歌いながら表情確認。

「いでそよ人を」
オトナっぽさを出そうとするあまりに、必要以上に声が暗く重くならないように気をつけよう。

「なまずのふろや」
高校や大学で歌ったマザーグース系の歌を思い出しながら、楽しくおちゃめに歌おう。
気持ちは10代で!
・・・誰か何か文句でも?

「しらかば」
今の私にできるいちばん爽やかで、それでいて甘~い声が出せるといいなぁ。最初から最後まで笑顔で。(*^_^*)

永遠のモータウン

先生方二人ともがオススメしていた映画「永遠のモータウン」を早速借りてきた。(^0^)/
永遠のモータウン

映画といってもドキュメンタリー。
原題は「Standing in the Shadows of Motown」

モータウン・サウンドの「光」がスティービー・ワンダーを始めとするヴォーカリストなら、「影」にあたるバック・バンドのミュージシャンたちに焦点をあてている。
資金繰りに11年間、合計で14年にも及ぶ月日を費やして、そのミュージシャンたちを世に知らしめようとこの映画が作られたんだってさ。
そのミュージシャンとは「ファンク・ブラザーズ」

そもそも「モータウン・サウンド」が何かも知らないsuwanだけど(;^_^A
映画「天使にラブソングを…」でも使われている「ヒート・ウェイブ」は知っている人も多いんじゃないかな。

ファンク・ブラザーズ自体はほとんど知られていないけど、ビートルズやローリング・ストーンズたちにも大きな影響を与えた。

エルヴィス、ビーチボーイズ、ストーンズ、そして、ビートルズ。
彼らが獲得したナンバーワンをすべて合計しても、彼らにはかなわない。
だが、その彼らの名前を知るものはいない・・・

正直なところ、今のsuwanにはまだこの映画の本当の魅力は分かっていないと思う。
マーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダー、シュープリームス、テンプテーションズ、チャカ・カーン…こういった人々の音楽のすばらしさをちゃんと知ってから、また見てみたい映画です。
きっとそのときには今見ても分からなかったことや、別の感動を持って見られると思う。

それでも、ドキュメンタリーの合間合間に入るライブ映像をみるだけでも一見の価値ありよ

「もっとうまくうたいたい、これがくせものやねん。」

みほりんさんからのメールで、今日の夜のNHKの「音楽・夢くらぶ」で綾戸智絵がゲストということを知る。情報ありがとうございます~~~(^0^)/

テネシー・ワルツ、アメイジング・グレイス
あの小柄な体からあふれ出るソウル、もうめっちゃくっちゃ感動ですっっっ(T_T)

レット・イット・ビー
180人のクワイアの指導風景、譜面はなく、全身で音楽を伝える。

感じたままに歌えばいいんだ。それがゴスペル。

クワイア、めっちゃっくっちゃいい顔して歌っている。
すましてきれいに歌うのでは面白くない。
そのことに改めて気づかされた。

間の入れ方、めっちゃかっちょええ~~~(T_T)

大阪のおばちゃんそのものでありながら、飾らず、天真爛漫。
キラキラ光る瞳、ころころ変わる表情に目が離せない。
テレビを通じて、パワーをいただきました。
明日も仕事、がんばろ~!

ゴスペルライブDVD視聴!

5月8日のゴスペル・ライブを土7クラスのNさんのダンナさんが録画してくださっていて
全員にDVDを作ってくださいました!
しょっぱなから編集に度肝を抜かれる。
ダンナさんっっ!すごい~~~~~~~~~~~!!(^0^)/

MDでさんざん聞いたんだけど、映像で全クラスのを見てみるとやっぱり印象が違う。

ちなみにMDを聞いた段階でのsuwan審査員の評価は(合唱コンクール形式でいうと)
  金賞:Order My Steps(木昼)<コーチのクラス
  銀賞:I Believe I Can Fly(木8)<Thaniwaちゃんのクラス
  銅賞:Amazing Grace(水8)
  奨励賞:You Are(土7)<suwanのクラス
だったんだけど、DVDで映像みたら、一気に順番が変わりました!
  優勝:土7!

なぜかって








若さと美貌、ダントツですもの。

いや~~~~~~~ん。トマト投げんといて~。(>_<)



冗談はおいといて、おかげで他のクラスと講師演奏、全体演奏を見ることができました。
映像の力は大きい!

それぞれのクラスの演奏を2回ずつ、土7にいたっては7回も繰り返し見てしまったんだけど、どのクラスにも目立つというか目で追ってしまう人がいるものです。
マイクの持ち方、立ち方、表現の仕方など、いろいろ勉強になりますわ~

suwanは歌うときに手やら顔やらを必要以上に動かしているので
おとなしい土7クラスの中では目立つほうでしょう。(;^_^A
リズムに乗ろうとするのはいいけど、やや頭と言うか頭蓋骨に力が入りすぎているかなぁ。
声に余計な力がついちゃうから気をつけよう。
表情、やっぱりキモイ!(-.-;) つか、顔ふとりすぎ(T_T)
周りのメンバーがスリムなだけに、ブタブタコブタsuwanが目立つ(T_T)
って言うわりに7回も見てしまいましたが。(^ー^*)ははは…
いちおう褒めておくと、声を前に前に出そう、伝えよう伝えようとしているのはよ~くわかった。
まゆもほおもよく動かして歌ってましたわ。わはは。

先生方のMCも映像でみると全然違うわ~
ゆかりねーちゃんにビシバシおしりたたかれる寺尾少年の様子に大笑い。
講師演奏、やっぱりかっこええわぁ~。うまいわ~。
2人でもこれだけうたえるんです。キリヨシ、がんばろ~

全体演奏、大人数の迫力!
ダンナさんがせっかくNさんを撮ろうと努力しているんだけど、ちょうど前にいるSasayanに顔が隠れてしまっているのに焦っているのがカメラワークに伝わってて思わず笑ってしまった。
それぞれの曲のリード・ヴォーカルも見ることができて本当によかった。

Nさんのダンナさんにモーレツ感謝ですっっ。
本当にありがとうございました~~~m(_ _)m

新メンバー!&サプライズ!

今日から土7にも新メンバーがっっ(感涙)しかもメゾにっっ♪
以前に見学に来られていて、suwanが勧誘した人でした。(^ー^*)えへ
仲間が増えるというのはうれしいことです。(^0^)/
suwanもちょうど1年前、6月から入会したんでした。
suwanもあのころはフレッシュだったかしら?(遠い目)

新しい人が入ったこともあり、発声の基礎の再確認。
声は大きな息を出すことで出る。
おなかから息を出すときの関所となるのど、そこをどれだけカポーンとあけて歌えるかが、大きな声を出すコツと言う話を図解入りで解説していただきました。
舌の奥をあける(あくびの状況)というのは、以前にボイトレ体験をしたときに訓練したことだ~。
力が入ると舌の奥が逆に上がってしまう。また鏡みながらのどあけてみよ~

発声はいつもの唇をブルルルルを震わせてのどの力をぬく練習(バズ)から始まる。
ここでおなかを使って息を強く出す(大学時代にやっていたアタック)をやりました。久しぶりの3連符アタックはキレが悪い。やっぱりたまにはやっておかないといけないなぁ。
腹筋動かした後はハミングでも「A」でも声が比較的良く出る。声だしが気持ちいい!

さて、パートごとに半円を作って、「Seasons of Love」の前半の確認と後半の音取り。
新メンバーの隣なので、しっかり声を出し、英語もはっきり発音するように心がけました。

先生からは英語の発音の確認として、tigerとタイガー、appleとアップルの比較で英語とカタカナの違いを分かりやすく教えていただきました。
高校の授業以来、英語から離れているとカタカナのみが頭に残っているから英語の発音でなくなっているんです。英語っぽくなりきって発音することができたら、全然違うものになる。
先生の言っていることがわかるということは、1年間ゴスペルレッスンに通ったおかげで、発音はちょっとはカタカナから進化した証拠かな?

RENTのサントラと、音取りソフトに音符をすべて入力したものを繰り返し聞いていたおかげで、音はほぼ大丈夫な状態にしてある。(ちなみにここで楽譜と原曲の違いを発見。)
英語の発音記号もリンク先で確認。
おかげでかなり余裕をもってレッスンに臨むことができました。
MDを聞いても、前回のレッスンMDとは自分の発音、歌い方が全然違う。

ちなみに今日、ユニゾン部分は裏声&ウィスパーで歌い、3パートに分かれる「how about」から地声で朗々と、スキャット部分は物憂げに、ユニゾンの「it's time now」はややキツメの裏声で、3パート分かれる「remember the」からは裏声と地声を交互にと歌いわけてみました。

最後にカラオケにあわせて通して歌ったとき、師匠がところどころアドリブでいろんなフェイク入れてはった。一緒に歌っていてワクワクする。
「You are」でアドリブ・ソロをした時から思っていたんだけど、アドリブやフェイクって、自分の中にいろんなフレーズやハーモニーの蓄積があって、それがすぐに出るようになっていないとすぐにできないものである。
「You are」の時は人前で発表できるレベルにすること重視だったから、フレーズや歌い方をひとつに決めて、その練習をしたんだけど、もっともっと歌が歌えるようになったら自由にアレンジして歌えるようになりたいなぁ。

でもそれは「レベル5」くらいの高い目標。(;^_^A
1年目の目標「レベル1」の内容は歌の基礎。声量の確保、英語らしい発音
2年目の目標は表現するということ。声の使い分け、シーン別歌いまわし、リズムを感じて歌うというあたりができるようになりたい。
・・・だんだん仕事の時の自己目標設定のようになってきたぞ。

といっても油断するとすぐに入りと伸ばす音のピッチが落ちるから、基礎・基本は常に確認しないとねっ。



レッスン終了後、21時からの打ち上げで先生に曲披露するための特訓。
人数少ないクラスでも全員がそろうことはなかなかないから、この1時間が勝負。
ハモリを音取りして覚える余裕がないので、初めての人はパートを無視してメロディラインをとにかく歌ってもらう。

suwanはベティさんとともにアルト。音が低すぎて声でないけどハモれるのがたのしい。
番長とみほりんさんがソプだから、コーチにメゾ歌ってもらったらキリヨシのレパートリーにもいれられますな。

1曲まるまるでは長いので、その場でみんなで短縮バージョンにどんどん編集していく。
こういうのも楽しいね~♪



5月のライブの打ち上げ。ヨゼフさんが欠席だったのが本当に残念(>_<)
また、練習後に有志で打ち上げしましょうね~。

まずは1年間の感謝の気持ちとして焼酎とシャツをプレゼントし、いよいよサプライズ(?)として、番長が切り出す。
「先生、ちょっと練習した曲を聞いて欲しいんですけど・・・」

居酒屋の個室で師匠を目の前に一列に並び、アカペラで歌いだしたその曲は・・・!

「君がそばにいるから2」(師匠の持ち歌)。

いや~、緊張しましたなぁ。
ウィスパーはほとんどの人が忘れてたけど(;^_^A、まぁ、1時間の練習にしてはハモリはできていたのではないでしょうか。

もともとはNさんの結婚披露宴で歌おうと3部合唱版を準備していたんです。
その一部をベティさんの発案で一足お先に師匠に披露させていただきました。(*^_^*)
もう、今日のために、毎日毎晩CDどんだけ聞いたことか。
師匠のライブでこの曲が流れる時は番長と共にどんだけ一生懸命聞いたことか。(笑)

でもまあ、やってみてよかったですよね。(^ー^*)えへ

ゴスペル三昧&キリヨシ・ミーティング

2ヶ月に一度のお楽しみ!大西&寺尾のゴスペル三昧の日です。
お取引先との打ち合わせを早めに終わるようにいろいろ工夫して駅へダッシュ!
15分ほどの遅刻で参加できました♪

本日の曲はカーク・フランクリンの「Stomp」
20051204192829.jpg

リズムで攻め、言葉遊びの要素のあるカッコいい曲です!

楽譜の最初に「with a groove」と書いてある。
英語ダメダメsuwanさん。早速grooveの意味を調べてみました。(;^_^A
  1)溝、わだち、水路、レコードの溝、ネジ溝
  2)お決まりのやり方、型にはまったもの、習慣、慣例、しきたり
  3)楽しく愉快なこと、楽しいもの、ジャズの名演奏、いかすもの
ここでは3)の意味だろうね~。
さらに検索してみたら、レコードの溝に針がぴたりと合っていい音が出ることから生まれたジャズ用語なんだってさ。お~、またひとつかしこくなった。(^ー^*)えへ

さて、遅れて部屋に入ると発声が終わり、ちょうどこれから音取りをしようというところでした。この曲はメロディは難しくないけど、早いテンポの中でリズムに乗って英語の韻を効果的にはめていくのが難しい。
椅子に座って必死にリズムを取って音取りをする受講生たち。
ここで、リズムを取る時、つま先でトントンとリズムを取るのではなく、かかとでリズムを取ると体で裏拍のリズムを感じることができるというアドバイスが。
なるほど~~~~~~!(目からウロコ)

ああ、スーツのスカートでは歌いづらい。(>_<)
やっぱり歌うときは足を自由に動かせる服がいいね。

<本日の指導ポイント&MD聴いてて気づいたコト>
①ひとつひとつの言葉にちいさい「ッ」を入れて跳ねる。
流さずに、ギャッ!カッ!ギャッ!と(笑)MDを聞くと確かに流れすぎている。
次はおなか使ってアクセントとスタッカート入れて歌ってみるか。
おんなじ8分音符でも英単語のはまり具合で微妙な強弱の違いをつけたい。

②「high」「sky」の二部音符はビブラートを効かせよう!

③「stomp」の「st」の子音の入れる位置が先生方とsuwanでは違う。(>_<)要研究。

④「Say stomp stomp stomp on the enemy」 の「the」は「ディ」
次のフレーズの「the」とは音が違うから注意!

⑤「Oh yeah, we havin' church, we ain't goin' nowhere」はテンション高く!
拍を感じながらアクセントをつけたい。
このかけあいのユカリ先生の声はもう卒倒しそうなくらいカッコイイ!

音取りの時、楽譜の繰り返し記号と音符を追うのにあまりにも必死で、全然先生方の歌を聴く余裕がなかった(>_<)
次回の三昧までに先生方の発音や歌いまわしを頭に叩き込んでおこう。

最後にユカリ先生から「永遠のモータウン」の話がでた。
これは以前に寺尾先生もHPで紹介されていたなぁ。
今度借りてみてみよ~

本日の寺尾先生、顔にキスマークかくしのばんそうこうがっ!
番長・・・ここから先の18禁トークは純粋可憐な乙女のsuwanちゃんにはかけません(;^_^A

そうそう、このブログを別のクラスの人が検索でたどり着かれていた模様。
きゃ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ライブの各クラス演奏の感想を読まれてしまったようで赤面。(。-_-。)
辛口発言、失礼いたしました~m(_ _)m
でも、クラスのなかよし具合が伝わったのはうれしいです。(^ー^*)えへ

誰が読むかわからないし、人を不快にしてしまう内容は修正しないといけませんな。(;^_^A
特に太ったネタとかすべったネタとか…見つかる前に…
っていうくらいなら冗談でもキスマークとか書くなっちゅーねんヾ(- -;)



三昧終了後はキリヨシ・ミーティング!
三昧には仕事で出られなかったみほりんさんにも集合がかかる。(笑)

飲みながら食べながらも、どうすれば歌がうまくなるか、いい演奏ができるか、楽しく過ごせるか、この曲が好き、あの映画が良かったというような話ばっかりしてます。
ほんとうに私ら、歌が好きなんですわなぁ。

ただ、番長不倫疑惑(!)には、涙目&呼吸困難になるくらい笑った。
思い出すだけでにやけてまうわ~(^m^)プププ

土7全員ソロ歌い手になろう作戦、まずはやっぱり「Seasons of love」のみほりんさん→べてぃさん→番長だよなぁ。(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン
(suwanはすでに経験済みだもんね~)

コーチのおかげでキリヨシのデビューの日が9月17日に決まりました!
恐ろしいことに4人で3曲も歌うことに。。。
そのために合宿もするって?
ひょおぉおぉおぉおぉ・・・(;^_^A

♪きいろいつきに かたをだかれて

6月19日の奈良県合唱祭出場にむけての練習。
前回がMD充電不足で練習を録音できていなかったから、今回は昨日から準備万端。
練習は本番までにあと1回あるんだけど、用事が入ってて行けないから、suwanにとっては今日が最後の練習。気合い入れていきましょー!

大学時代からの恩師、山本先生はあいかわらずお元気!
先日、金婚式の記念に東京旅行に行き、帝国ホテルに奥さまと泊まった話とかを聞かせていただきました。うらやましい!

山本先生による呼吸法と発声練習はなつかしいものばかり。
①鼻で息をおもいっきり吸って、②止めて2拍keep、③息を吐ききって、④体を前に90度倒して、⑤背中に息を入れるつもりで息をガバッと吸い、⑥体を起こして、⑦息を吐ききる。このセットを5回ほど繰り返す。

ちなみに歌うときヒップハングのジーンズをはくことが増えました。
ファッションとしてのヒップハングは、背中とおしりが出るから苦手なんだけど(;^_^A、
歌うときは便利なんです。おなかに空気を入れやすいのと、背中にも息が入るのを意識しやすい。なにより腹筋無くても、下腹にベルト部分がくるから声を支えやすいのです。
でも服に頼るのではなく、早く腹筋背筋をつけなくっちゃね。

<本日の発生練習>
  のどをあける「ノア・ノア・ノア」(ソ・ミ・ド)
  おなかを使ってスタッカート「ミッヒッヒッ」(ソ・ミ・ド)
  おなかをつかって息を流す「ミーサーイー」(ドミソミドー)
  破裂音の「ヤパパパパー」(ソファミレドー)

練習はテンポ良く進んでいく。
よくないところでは「あかん!」「そこ、もいっかい!」「響き出して!」「声あわせて」と山本先生の声が飛ぶ。集中的に練習して良くなったら「そうそう!」「よくできました」「上手上手」とできたことをほめて次に進む。
頭と体でどう歌えばいいか分かった上で先に進むから、注意点をわすれにくく定着しやすい。
これは子どもの学習指導にも通じるものがあるなぁ。

ちなみに、この合唱団はOG合唱団ということもあって、たとえ歌のブランクはあっても最低限の基礎ができている人が多い。ことばの発音、リズム、音程などはほぼ問題ない。
だから結成1ヶ月数回の練習で合唱祭に出ようなんて無謀なことができるんだろう。やっぱり声があわせやすいし、歌いやすいわぁ。

●いでそよ人を●
最初の曲の入りの言葉となる「笹原」の「さ」、響きを入れた声で。
「ふうもしないで」の「ふう」はポルタメント。「流れ星よむ」の<mf>、rit.はドラマチックに。

p(ピアノ)は小さい声ではなく、緊張感と響きのある声で。
pを出す時は腹筋を使う。fのエネルギーをおなかで調節しないといけない。しんど~(>_<)
この腹筋の使い具合ってウィスパー使うときとおんなじだ~
ウィスパーは息まじりの声だとすると、合唱のpは響きを入れたまま。
まっ、どっちもしんどい。(;^_^A

いきなり山本先生がピアノの姫野先生に「ぜんぶ半音あげて弾いてみて」と言い出した。
姫野先生は何事もないかのごとくその場でさらりとすべて半音上げて伴奏を弾く!
すげ~~~!!と驚いていたら「本番も半音あげます。」だって~(;^_^A

ここでsuwanの自画自賛コーナー
ビダク音(んが)の発音、きれい~(*^_^*)うふ。

●なまずのふろや●
MD聞き直してみて、自分の歌い方のひどさに愕然。
おんち~~~!へったくそ~~~~~~!(T_T)
なんやろ、スタッカートを意識しすぎなのかな。綺麗な声でなくなっている。スタッカートでも軽やかに美しくだせるはず。ボイトレの藤島先生の声をイメージして歌おう。

自分の声で昔からの課題はマ行。
鼻炎の声というか「まみむめも」が「ばびぶべぼ」に聞こえるんだよね~(>_<)未だ直らず。

●しらかば●
大好きな曲。さわやかに美しく歌いたい。
「しらかば」の「し」のSの子音がきつく出すぎている。もっともっと柔らかく。
1小節の空白の後の入りの「tutun」の響き忘れずに。
ラストのハミング、できる限りの笑顔で響かせる。

合唱の時は指揮者を見て声を合わせるのが大事。楽譜を見ながらもできるだけ指揮者を見るようにする。よって自ずと指揮者と目が合う瞬間が多くなる。
山本先生との視線のガチンコ勝負、昔は緊張したけど今は負けなくなった。
指揮と歌を、気持ちをひとつにできるのがうれしい。
先生、私もちょっと成長しましたよ。(^ー^*)えへ

ただ、このところこの3曲の勉強がおろそかになっていたなぁ。
今回の練習のMDは本番までに何度も聞きなおすことにしよう。

ベスト・オブ・スティング&ポリス

近所のTSUTAYAで音楽のDVDもレンタルしていた!
師匠がライブで歌ってはったSTINGのDVDを発見し、即レンタル♪
ベスト・オブ・スティング&ポリス

洋楽に詳しくない、いや無知に近いsuwanさん、
スティングは歌手の名前で、ポリスがバンド名ということをようやく知る。ちなみに、黒と黄色の縦縞シャツをよく着ていたから「スティング(蜂の針)」と呼ばれるようになったんだってさ。

初期のころ、ポリス時代の映像はいかにもやんちゃなバンドの演奏シーン。
1曲目「Message In A Bottle」は聞いたことがある。
ボトル(bottle)の発音、日本人は「ボトル」と言うけど「batal」に近い。

お目当ての3曲目「Englishman In New York」は一転モノクロームの世界。
歌も映像もめちゃくちゃかっこいい…
哀愁ただよう曲調と、スティングのハスキー・ヴォイス。独特の世界にどっぷりはまる。

サビの部分だけでも歌詞を聞き取ろうと何度か繰り返し聞いてみた。
一応レッスンで師匠に言われたことを思い出しつつヒアリング。
  Wow oh I'ma ネーリォン、I'ma りーごー エーリォン
  I'm an Englishman in New York
英語が分からなかった部分の歌詞を調べたら 
  I'm an alien. I'm a legal alien,
   私は外国人(エイリアンやったんか~!)、
   私は法律上の外国人(リーガルやったんか~!)
   私はニューヨークにいる英国人。
この切なく哀しげな曲はこういう歌詞だったんだ~。メロディと歌詞がようやく一致しました。
いやはや、いろんな勉強になりますなぁ。

8曲目、スモークの中、ギター一本で哀愁たっぷりに弾き語りをしている「Fragile」(フラジールではなくてフラジャイル)といい、
13曲目、ドラマ仕立てのモノクロ映像と力強くも物悲しいメロディのロシア語の曲「Russians」といい、
どうもsuwanさんはこのスティングのDVDにおいて、モノクロ世界の曲が好きな傾向にあるようです。

スティングの顔(と髪…)、出演者の衣装、映像の作り方で、素人にもこれは初期のだろう、これは最近のだろうというのがわかる。
ポリス時代の古いものでもただ歌っているのを撮るのではなく、楽しみながら撮っているのがわかる。
最近のはお金と時間をかけてCGも多くめっちゃ凝っている。まるで映画のように美しい。
そもそもスティング自身がめっちゃ男前なので、見ていて全然あきない。

裸に白い布を纏った女性を男性が後ろから抱きしめているシーン(どきどき…)
白い服の女性を男性が後ろから抱きしめるシーン、
真っ白の服の女性は何度かでてくるからきっとスティングの好きな世界なんだろうなぁ。

ってDVDを見て、調べものをして、またDVD見直して…
このブログを書くのに6時間もかかってもた…まったく何やってんだか(;^_^A
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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