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AOOG & 師匠のライブ

1時間以上かけて気合い入れて書いていたライブレポを
アップする前に消してしまった…( ̄□ ̄;)!!
ショックで立ち直れず。。。
明日、研修が入っていてこれ以上夜更かしできないので、後日書き直します(T_T)


さぁて、気を取り直して、書き直しいきまっせ!
って、書き直して、アップしようとしたら、エラーがでて消えてもた…{{ (>_<;) }}
一度ならず二度までもっっ!!(T_T)


三度目の正直っ!いくぜっ!
(さすがに今度はメモ帳に打ってからコピペ)

会議が終わってから、難波のフラミンゴ・ジ・アルーシャへ走る!
着いたときにはもう始まっていたけど、番長が前から2番目のよく見える場所をとっておいてくれました!いつも本当にありがとうございますm(_ _)m
番長のいくところ、火の中、水の中、ついて行きまっせ!(え?いらん?)

今日は師匠と、いつもお世話になっているコーチの所属するAOOGのライブ。
ちなみにAOOGというのは「A(あなた~)、O(おかえりなさ~い)、O(おふろにする~?)、G(ごはんにする~?)」の略とのこと(笑)。いったい誰が考えたんだ…(;^_^A

入ったときはちょうど門馬さんのクワイア、C.C.MINATOの演奏中。
カーク・フランクリンの「Why We Sing」で、カーク役のおじさんの見事な力強いカタカナ英語に笑いのツボ突かれまくり。あそこまで突き抜けちゃうといいわぁ!

さて、お待ちかねのAOOG!ひゅー!ひゅー!
ステージ上のコーチに向けて手をふる番長とsuwan。(^0^)/

5月8日のゴスペルライブでの優勝曲「Order My Steps」で始まる。
コーチはいつも歌うときの姿勢がしゃんとしている。見習いたいポイントのひとつ。
ちなみにアルトの奥さんの歌い姿もすき。まるで宝塚。
背の高い組長と教授が両端をかためるとどどーんと迫力あるなぁ。
小梅さん、ソロで歌う時は悩ましげな表情なんだけど、クワイアの中で歌っている時は見るものを幸せにする笑顔。
歌の方は、みなさまちょっと緊張されていたかな。
ステージ上ぎゅうぎゅうだったから、体も固くなってたのかも。
でも曲が進むごとにどんどんよくなっていくのはさすが。

「Jesus, Oh What A Wonderful Child」のリード・ヴォーカルはsuwan憧れの君Ginさんとロッキーさん。きゃあっ♪(*^_^*)
モデルさんということもあって顔もスタイルも抜群!歌もめちゃうま。
ロッキーさんの声もかっこよくて好き。
本当にAOOGには歌える人が多いよなぁ。ひとりひとりがしっかり歌っているから15人弱でも伝える力が強い。土7もキリヨシも少人数だけど、がんばろー。

「What A Friend We Have In Jesus」では、リードなしでコーラスのみ始まる。
途中から組長のリードが入るのかと思ったら、なんと師匠ではないですかっ!ラストのリピート部分で発作状態の師匠は初めて見る姿でした。新鮮。

「He Reigns」のリードはGinさんと姉御さん。もうめちゃんこかっこええ!へそだしルックに悩殺。たは~(。-_-。)ポッ♪
歌のシーン切り替え部分は、ぞくぞくするくらい歌い方に差をつけている。やりよったな~。
コーチは表情豊か。Ginさんは表現豊か。
この曲が一番良かったです。

そうそう、ピアノははっちゃんでした!
盛り上げ具合も、アレンジも最高です!だいすき~!
ってsuwanさん、好きな人おおすぎ。

休憩の時にコーチとGinさんがテーブルまできてくれました!わ~い♪(*^_^*)
嬉しいんだけど、Ginさんの前では緊張してうまくしゃべれないsuwanさんなのです。

休憩後はThree Peace(ギター・ベース・ドラム)、はっちゃん、門馬さん、師匠によるステージ。
まさかここで「君そば2」が聞けるとは!思わず番長と目くばせしてにやり。
ここではしっかりウィスパー、ここはやさしくささやき、ここでビブラートを効かせて、ここは音をたててブレス、ここの子音をたてて、ここは張りのある声で、ここでは一息おいて、ここでは装飾音を入れて…シーン切り替え部分はドラムのリズムを意識。φ(.. ) メモメモ
って、分析したところでマネできるものではないんだけどさ(;^_^A

門馬さんの「Amazing Grace」、まずはじっくり聞かせてからアップテンポに盛り上げる。
あれだけいろんなフェイクを自由に入れて歌えるようになったら気持ちいいだろうなぁ。
この方の口もおっきく開いている。あのほっそい体から張りのある声。やはり腹筋か。

門馬さんと師匠のデュオによる「My Life Is In Your Hands」。
柔らかい歌とハーモニーに、今日の仕事のストレスと疲れが体の中から解け出る感じ。
とにかく声のビブラートが、ゆらぎぐあいがここちよいんです。
師匠の切な系歌いまわしに勝るものなしっす。まいりました。m(_ _)m
も~、いったい師匠は今までどれだけ切ない思いをして生きてきたんでしょうね~

「Melodies From Heaven」では、これってデュオだよね?2人だけで歌っているんだよね?と目を疑いたくなるくらい、いろんな音符がふってくる錯覚をおぼえた。録音できなかったのが残念!
「実は仲が悪い」とか「B型同士で合わない」といいながら(笑)、二人の声はぴったり合っている。
歌の方向性が一緒で、二人とも技術があるから、合わせられるんだろうなぁ。すごいわ~

最後の曲はC.C.MINATO、AOOGの皆様もステージに上がって全員で「Oh, Happy Day」
門馬さんが客席にマイク持って降りてきて、suwanの声も拾ってもらっちった(^ー^*)えへ

会議後の懇親会、ほっぽって来た甲斐がありました!ヾ(- -;)
コーチ、誘ってくださって本当にありがとうございました。(^0^)/
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Happy Wedding!!

一度は解散した伝説の美女ユニットSTIA。
メンバーのTama嬢の結婚式の披露宴で歌うために再結集。
曲はゼクシイのCMでおなじみの「パパパパーンのうた」をアカペラで歌いますっ!
4人が集まって練習できたのは前日の夜の1時間のみ。
部屋で迷惑にならない程度にささやかに声あわせをする。

ちなみに結婚式は大阪のザ・リッツ・カールトン大阪!
STIA復活コンサートの場所としては申し分ないわね。おほほほほ…(って、suwanさん、足、震えてますよ~(笑))

賀来千賀子似で黒目ぱっちり、背も高く、ボンッキュッボンッ体形の美女Tama嬢のドレス姿はそれはそれはため息でるくらい美しいものでした。うっとり。

職場結婚ということもあって、披露宴では新郎新婦の二人共をよく知る方々からの心打つスピーチが続き、お二人のお人柄が伝わってきました。
お色直しはなんと予想を裏切って、真っ赤っ赤のドレス。
癒し系Tama嬢のイメージからパステル色を想像していただけにびっくり!新郎が彼女の新しい一面を引き出したのだろうか。

STIAの出番は新郎新婦友人たちのスピーチ4組のトリとのこと。
出番が近づくあたりから食事もやや控えめにして、心の準備を整える。
3組分が終わり、さぁ次かと立ち上がる準備をしたら、司会者の「ここで一度、新郎新婦との写真タイム」との声にガクッ。(>_<)

まぁ、ちょっと時間ができたわねと一息つく。司会者の「さて、ここで…」の声にさぁ、出番かと立ち上がる準備をしたら「飛び入り参加で…」の声にガクッガクッ。(>_<)

飛び入り参加の人々の酔っ払いスピーチ&はとポッポの歌にちょっとリラックスして、さぁ次こそ出番かと構えていたら「ここで最後の新郎新婦との写真タイム」の声にガクガクガクッ。(>_<)もう腰ぬけるわ~(;^_^A

さて、今度こそ!とうとう出番です。
Aちゃん(Thaniwa嬢)の祝辞の後、高砂からTama嬢に降りてきてもらい、
文字通りS・T・I・Aの順番に並んで歌う。
Iちゃん(satsumakurobuta嬢)に最初の音を取ってもらい、S(suwan)が入りの合図。
曲名も何も言わずに「パパパパーン!パパパパーン!」と歌いだすと会場からおおーっと笑いがおこりました(^ー^*)えへ

歌いながら、STIAの4人で歌っているということの幸せを感じつつ、またこういう風に歌うことがあるだろうかなどと別のことを考えていたら、歌詞まちがえてもた…(;^_^Aごめんて~
歌詞まちがえの常習犯suwan。
だって~、楽譜ちょっと離すと乱視で歌詞が読めないんだも~ん(>_<)(だからといって適当に歌ってはいけません…)
それでも何事も無かったのごとく歌うあたり、間違え慣れている。わはは~

最後の和音はビミョーだったけど、楽しく歌えて良かった。
また、4人で歌いたいね。
STIA万歳!
Tamaちゃん、お幸せにっっ!!

STIA再結集!

明日はTama嬢の結婚式。
大学時代に奈良女音楽部史上最高最強の美女4人ユニット(笑)として惜しまれつつ解散したSTIAが、披露宴で歌うために再結集!

まずはSIAの3人で梅田に集合。ゴスペルのベティさんにお借りしたミニキーボードをカラオケに持ち込んで1時間練習。音取りした後、ブレスの位置、発音、クレッシェンドやリタルダンドの確認。学生時代の練習を思い出す。懐かしいわぁ。(*^_^*)

その後、ホテル(トリプルルーム)の部屋で小さな声で最終確認。同じホテルに泊まっていた新婦Tama嬢も最後に合流!初めて4人そろって練習できました!(^0^)/

仲間というのは、久しぶりに会ってもすぐに一緒にいた時代に戻ることができる。
部を運営していた大学3回生のときにタイムスリップした気分になる。(^ー^*)えへ

とはいってもそれぞれの生活はどんどん違う将来にむけて開けていっている。
4人の普段の生活はもはや全く違うもの。
おそらく他の人にはわからない悩みや苦労をそれぞれが抱えていることもあるだろう。
そんな中、この4人で助け合い支えあって過ごした、あの充実した誇らしい日々のことを思い出して、前に進む活力としたい。

本番まであと練習1回(;^_^A

大学音楽部の定期演奏会では5年に1度、OG合同ステージがある。
音楽監督の山本先生が「5年に1度と言わず、OG合唱団を作ろう!」と働きかけ、5月から活動開始となった。

6月19日(日)に奈良の大和高田市文化会館さざんかホールで奈良県の合唱祭がある。ここに「女声合唱団佐保」として出場することに。
5月に旗揚げして、6月にいきなりステージに立とうとしているのである。恐ろしい…(;^_^A

結局OG12名と(巻き込まれたかわいそうな)現役5名の17名で出場する。
人数少ないけど、一人一人ががんばりまっせ。

今日はピアノ伴奏の姫野先生が来られていた。見事な音色です。歌いやすい~~~!

日本語の歌って、初めて聞く人にでも日本語の歌詞を伝えることができる。
歌いながらも言葉や歌詞の意味を捉えながら歌うことができるからやっぱり楽だわ~

<本日の練習ポイント>
●いでそよ人を●
曲の最初の入りの音、低い音だけど、広がりのある声で。
「ささはらには」の「には」は弱くなりがちだけど、次のフレーズにつなげるように歌う。
クレッシェンドとデクレッシェンドを大げさにつけて山を作る。
伸ばす音は常に響きのある声で。

●なまずのふろや●
スタッカートの多いのが特徴。だからこそ付いていない長く伸ばす音符では声を響かせる。
(腹筋弱くなっているのがよくわかる曲である(>_<))
アルトが主旋律のところでリタルダンド追加。ここは指揮をみてあわせること。
「けろけろーおやすみ」の部分は「o」母音で伸ばした後に「お」の言葉がくるので、しっかり言い直す。
ラストの♪ララ~ラッ!の部分は華々しく。ふくらましがあるので指揮を見ること。

●しらかば●
とにかく明るく澄み切った若々しい声で。
sempre mfの記号がついている。センプレというのは「常に」という意味。つまり常にmfで歌うということ。ステージ最後の曲なので、のびのびと歌いたい。
ラストのハミングは笑顔で表情豊かに。

今日も「もっと響きのある声で!」という注意を何度も受けた。
合唱ではハーモニーを作るときの声の質を重視するので「響かせる」という言葉をよく使う。
ちなみに「響かせる」というのと「ビブラートをつける」のは違う。
ビブラートのある声は合唱では嫌われる。
カラオケやソロで歌うときは、伸ばす音でビブラートをうまく使えると、表現に幅がでてとても魅力的な歌になる。ソリストはビブラートをうまく使えないと物足りない印象を与える。

ただ、ビブラート声は「合わせにくい」のです。
だから合唱ではなるべく避ける。
年齢とともにつけようと思っていなくても自然と声にビブラートが付いてくる。いろんな声を出すためにも、ビブラートのないまっすぐな声も維持していきたいものですわ。

Seasons Of Love音取り開始

ゴスペルのクラスに通い出してちょうど1年。あっというまだったわ~。
新しい楽譜を買って、早速開いてみると、「Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)」「I Will Follow Him(天使にラブソングを…の曲)」「Joyfyl Joyful(天使にラブソングを…2の曲)」を始めとして、好きな曲だらけ!
めちゃうれしい…(感涙)

2年目の最初のレッスンということで新しい曲の音取り。
な・な・な・なんと!ピアノが今日からはっちゃんに!
大喜びの土7メンバー。さすが、寺尾先生との息もぴったり。

そうそう、今年の土7クラスへの重点指導テーマは「ウィスパー」だそうです。
ひょ~(>_<)腹筋鍛えなくっちゃ。
早速師匠の持ち歌「きみそば2」を使ってのウィスパー歌い方指導がありました(笑)

さて、今日から音取りの新しい曲はミュージカル「RENT」の「Seasons Of Love」!
RENT

suwanのメインサイト「Lady Conductor」の日記で4月に取り上げたばかりなのでした。
個人的に旬の曲だったから心がきゅんとなる。

何年か前に日本人キャスト(宇都宮隆、山本耕史など)のミュージカル「RENT」を見た。「Seasons Of Love」の大合唱に鳥肌が立ったものでした。
「RENT」のCDを持っているので主旋律はもともと知っている。メゾでハモリパートを歌えることがうれしい。

知っている曲なだけに、早い段階で自分の中でこう歌いたいというイメージが勝手にどんどんふくらんでくる。(;^_^A
最初の部分はf・h・t・sといった子音をきかせるべくしっかりはっきり。
「How do you measure, mesure a year」ではレガート、又はウィスパーで印象的に。
裏拍を感じながら歌う「In daylight, in sunsets…」は再びはっきり。
「How about love」以降は口を大きくあけて朗々と安定した声で歌い、アルトの動きとソプラノの高音を支えたい。

音取り中、先生が歌いながら近くを通りかかったときに、「How About」の「t」の子音が耳に入った。英単語の語尾の処理がしっかりしているとさすがうまく聞こえるわ~。さっそくまねっこ。(^ー^*)えへ
楽譜は全体的に八分音符と十六分音符が多いんだけど、対照的にたっぷり伸ばす部分は「声を開放して」高らかに歌い上げたい。

実はこの曲、ソロがあるのです。さてさて誰になるんでしょう。
音域はソプラノよね~。
ということは、番長かみほりんさんよねっねっ!!
(ってこれ読んだ瞬間にのけぞっている二人の姿が目に浮かぶ。ふふふ)

レッスンの終わりに5月8日のライブのビデオ視聴がありました!
MDで聴くよりもうまく聞こえるのは、視覚要素があると意識がそちらに向かうからかなぁ。確かに一番の聞かせどころで走っているんだけど、MDで聴くときよりも気にならなかった。
まぁ、ライブとはそんなものか。

自分の歌い顔って、もうそれはそれは気持ち悪いのひと言。。。{{ (>_<;) }}
頭を抱えながら見てました。
鏡をみて練習をしているときは、その場で自分の顔を見て意識しているから、鏡を見ずに歌っているときとは違うものである。どうしたら自然に表現できるんやろかxxx
つか、ソロ部分スポットライトあたってたんだ…全然気づかなかった。

緊張して足ガクガクだったから重心を下げてうたっていたんだけど、これはさほど不自然には見えなかった。だけど、緊張の分だけ前に客席に伝える力が弱くなってたのかなぁ。

* * *

レッスン後、Nさんの結婚パーティで歌うための曲の音取り。
今日は音取りばっかりでしたねぇ。みなさま、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m
CDを聞きながらそれぞれ復習がんばりましょー♪

* * *

自主練後、元祖キリヨシ・トリオで飲み。
この3人だけで飲みのときは自画自賛の嵐(笑)
とても人様(特に他のクラスの方々)には聞かせられません。
いろいろ考えて突っ走るのも特徴。勝手に次のクラス発表曲も考えてるし(笑)

師匠のライブ!VOL4♪

毎回さまざまなジャンルのゲストを迎えてのコラボレーション・ライブ「寺尾's RADIO WORKSHOP」も4回目。
フラミンゴ・ジ・アルーシャへも迷わずに最短距離でいけるようになってきた。(^ー^*)えへ

結論から先に言っちゃうと、4回のRADIO WORKSHOPの中で一番盛り上がりました!

1部のゲストは江州音頭の志賀國天寿氏。
ラジオの神戸ミュージックカンパニーで2回くらいトークを聞いていたので、どんな人か見れるのを楽しみにしていたんだけど、想像以上に濃~い方でした。

天寿氏登場の前に歌っていた師匠の歌やトークをネタにして、すっかり自分のものにしてはった。
「僕がラララララと歌ったら愛してるって歌っているんだ」のトークのパクリにはもう筋肉痛の腹筋を震わせながら笑ってしまいました。
10秒に1回は笑わせる勢いの怒涛のトーク。
段取りも進行も全く無視した展開に師匠苦笑。会場爆笑。
この人は本業はいったい…??
ただ、おこちゃまもきていたライブにやはりあのビデオは…(>_<)

30分時間が押しての(笑)、第2部のゲストはサウス・サイド・ジャズバンドの吉川裕之氏と藤森省二氏。
1部とは対照的に穏やかな大人の時間。

このRADIO WORKSHOPはもともと公開ラジオ番組の感覚で展開されている。その場で質問用紙が配られ、うまくいくと読んでもらえる。
「初心者にオススメのジャズのCDは?」の質問が採用されました~o(^0^)/ヤッター
ラジオネームは「宇宙人」にしときました。ねっ!番長!(笑)
って、「宇宙人」を気に入っているのか??ヾ(- -;)

いま、「ほぼ日刊イトイ新聞」で、「はじめてのジャズ」というコーナーを連載しています。ジャズ初心者になろうと思う方は良かったらどうぞ。(上記「」内リンクしてます)

さて、歌の感想。
師匠の歌声を聞きながら、やっぱり歌声は「息の流れ」なんだなぁとしみじみ。
地声、裏声はもちろんのこと、息混じりのウィスパー、心地よいビブラート、すべて息の出し方の使い分け。ほんまにいろんな声を使い分けてはるなぁ。

2部の最初の曲は誰のなんという曲だったんだろう。ハンサムガイズとのハーモニーも美しかった。

ギターの弾き語りで、意識が歌から離れたときに音が狂ったり、表現がゆるくなりがちだけど、歌の質が落ちないのはさすが。

今日のBEST SONGはルイ・アームストロングの「What a wonderful world」!
優しいクラリネットと透明感あふれるピアノの音色、穏やかなギターと心に響くカホン、そして師匠のどこまでもあま~い声にもう身も心もとろけそう。やられた…うぅ~参りましたm(_ _)m

ジャズアレンジ「君そば2」も良かった。いい夢みれそうな気がする。
この曲も何度聴いても飽きないわ~

今週は金曜の営業会議まで残り4日間は日付越え覚悟で仕事となる。
元気いただいた分、がんばってのりきりましょ~~~!!

ファイティング・テンプテーションズ

ゴスペル関連のサイトでよく話題になってた「ファイティング
・テンプテーション」のDVDを見る。
ファイティング・テンプテーションズ

かきあつめられたメンバーでゴスペル大会で優勝を目指すというストーリーは特筆すべき内容ではなく、いつかどこかで見たような内容だったけど、それが気にならないくらい音楽がすばらしい!

葬儀のときの迫力あるゴスペルソングのリード・ヴォーカルは、カーク・フランクリンのライブビデオで「Caught Up」の曲でリードしていたシャーリー・シーザー!
こんなところでまた彼女のパワフルソングを聴けるなんて♪

洋楽にあまり詳しくないsuwanだけど、アンジー・ストーン、オージェイズ、アン・ネズビーといった人たちは洋楽ファンからしてみたらたまらないことでしょう!

床屋での歌は主人公同様こっちも思わずくちあんぐり。
刑務所での黒人霊歌の名曲「Swing Low, Sweet Chariot」のすばらしさっていったらまばたきするのも忘れるくらい。
直前までどたばたしていたゴスペルライブだけど、歌詞にしみじみ感動。

DVDの特典映像がまた良かった。
本編みたときには「ん?なに?なんで?」と思っていたシーンがあったんだけど、カットシーン見て謎が解ける。

こんなすばらしいDVDを貸してくださった番長に感謝ですっ!
ありがとうございましたm(_ _)m

suwanのメインサイトLady Conductorのhobbyには、後日改めて感想書きま~す!

♪わたしもすこし とけかけている

大学OG合唱団が結成し、6月19日(日)の奈良の合唱祭に出場することに。
おとつい届いた楽譜を眺めながら奈良まで行ってきました!

合唱ではソプラノのsuwanさん。
裏声で発声するのはやっぱり楽!
腹筋を常に意識して、息を流していれば高い声がどんどん出る。
ゴスペルでも地声で高い声がこれだけ出れば苦労しないんだけどなぁ。(;^_^A

アルトのThaniwaちゃんの隣で発声をしていたのだが、けっこう高い声でてるやん~!
メゾでもいけるで~。歌う体ができている証拠ですな。

さて、パートに分かれてそれぞれ音取り。現役生がキーボードで音取りをしてくれました。
今日はソプラノ参加者はY先輩とsuwanの2人だけ。(;^_^A
Y先輩は2コ上で、学生時代に本当にお世話になった方です。2年間一緒に歌ったので、お互いの声も歌い方もよく分かっているので声をあわせやすい。
少人数と思わせないレベルだったと思いまっせ!(特技:自画自賛)

以下、曲ごとのポイント。

●「なまずのふろや」~Mud Cat's Bathhouse~
マーチのような4分の2拍子の明るく元気な曲。
スタッカートがたくさんついている曲なので、腹筋を使って、短い音でもしっかり響きのある声を出したい。
スタッカートとレガート部分、歌い分けでパッキリとシーン切り替えたい。

●「いでそよ人を」~The Wind Bring Me Back To You~
8分の6のリズムに乗ってメランコリックなメロディと歌詞の世界に浸る。強弱とリズムのゆらしが大きく、歌い甲斐のある曲。表情つけ甲斐があるわ~。むふふ。
子音のs、h、k、fなどをどう歌うかで表現は変わるものです。(suwan大好きな分野)
「が」を「んが」と歌うビダク音も意識。

●「しらかば」~White Birch~
速度指定は「ハバネラのテンポで」とのみ書いてあるだけ。どんなテンポやねん(;^_^A
曲は童謡「ゆりかごのうた」(♪ゆりかごのうたを~カナリアがうたうよ~ねんねこ~ねんねこ~ねんねこよ~)に感じが似ている。
suwanの合唱ソプラノ声にぴったり合った曲だと思う。(^ー^*)えへ
なんとなく踊るように歌いたい気がするわ。

指揮者であり恩師の山本先生はもともとがピアニスト。音楽の揺らし具合が正統派クラシックで心地よい。
ためて歌うところとぬいて歌うところがアルファー波がでそうな揺らぎを作る。
ゴスペルの「You Are」のラスト「♪You are my healer」の歌い方を常にしている感じ。
ゴスペルでこの特訓をさんざんした後なだけに、初回からうまく歌うことができました。(^-^)

3曲ともそれぞれ特長があって、どれもこれもsuwan好み!
日本語の歌は、その場で歌詞の意味を考えながら表情をつけて歌えるのが楽しい。
ゴスペルにはない難解な音や和音に挑戦するのもまた楽し。

本番はもう来月にせまっている!歌うのが楽しみだわ~ん♪

楽譜到着!

大学のOG合唱団が結成され、
6月19日に奈良の合唱祭でデビューすることになった。
そのときに歌う楽譜を送ってもらうように頼んでいたのが届いた。
わざわざ製本してある~~~~~
現役のみなさま、いろいろとありがとうm(_ _)m

合唱祭で歌う曲は谷川雁作詞、新実徳英作曲の「白いうた 青いうた」より
「なまずのふろや」「いでそよ人を」「しらかば」の3曲。

新しい楽譜を開く瞬間ほど心躍るときはない。
どんな歌だろう、どんな曲だろうと期待に胸を膨らませ、リズム読みをしながらページをめくる。
コーラスの楽譜はゴスペルの楽譜に比べて、歌い方の指示(音楽記号)がいろいろと書いてあるものが多い。

楽譜分析マニアのsuwanさん。早速楽譜リズム読みに熱中。
「ハバネラのテンポで」ってどんなんやろ?辛い?それはハバネロヾ(- -;)
明日のお昼休みの過ごし方はもう決まったようなもんね。(*^_^*)

初回練習は5月8日だったので参加できなかったけど、次の14日には張り切って参加してきます♪

クラス発表分析 その2

昨日今日の片道3時間合計6時間の出張移動中、いつもなら爆睡している移動時間を、ず~っとひたすらライブのMDを繰り返し聴いて過ごしていました。
もう全クラス分歌えるくらい聞きましたわ(;^_^A(聴き過ぎ)

おかげでいろいろ長所・短所・課題が見えてきた。

自分のクラスの部分だけを聞くと気づかなかったが、うちのクラスの前に演奏した水8クラスがうちのクラスの倍の人数で迫力ある演奏だっただけに、ず~っと通して聞くと、入りのアカペラ部分、小さいというかおとなしい感じに聞こえるのです。
でも、人数が少ないせいではない。伝え方、表現の仕方の問題。

でも悪いことばっかりではなくって、ユニゾンからハモル部分への音量とパートバランスはGood。パートが分かれた瞬間に音量が落ちず、広がりがでた。
全員音程を正確に歌える人ばかりなので、(suwanが10人の中で一番ピッチ下がり気味でいつも申し訳ないと思ってます)常に美しいハーモニーがキープできている。
聴かせるべき重要な言葉を前に出す歌い方もうまくいっている。
歌の基本はできているのです。課題はやっぱり表現。

♪あは~~~~むのところは、初期の練習の方が先生の要望どおり歌えていたなぁ。(>_<)
これは何度も歌っているうちに勢いでおっきく乱暴に出しているだけになってしまっている。
ここで色っぽく、せくすぃ~に歌いたかったなぁ。悪い意味での「若さ」がでたか。
木昼クラスまでとはいかなくても(;^_^A、もっとオトナの女の魅力を表現したいところだった。

転調後、おっそろしく早く走ってしまったのは前回のブログにも書いたけど、余裕がなくなっていたんだなぁ。
ここはきちんと先生の指揮を見ておけばよかった。
指揮さえ見ておけば冷静にリズムを戻せたかもしれないと深く反省。。。

フォルテで歌う部分では自分の声がよ~く聞こえているんだけど、英語の発音、ひで~~~。。。゛(ノ><)ノ
「the wind」の「the」と「catch」{{ (>_<;) }} 、もう自分の声抹消したいくらい。
うわぁ~~~~~ん、ごめんなさ~い(T_T)

この前はソロ自己採点85点って書いたけど、冷静に聞くと60点か。
力みすぎ。聞けば聞くほど落ち込むわ~(じゃあ聞くなよ)
もちろん全部が悪いわけではなく、練習以上にうまく歌えて自画自賛しているポイントもあるけど(笑)、ついつい欠点ばかりが耳についちゃうや。

クラスの人々も先生もあんまりsuwanに注意点とか言わないけど、実はいろいろ思ってたんとちゃうかなぁと思うくらい欠点ばかりが耳につく。(×_×;)どよ~ん
ブログお読みいただいているクラスのみなさ~ん、suwanは打たれ強く、改善&練習好きなので、気づいたことは遠慮なくいろいろ言ってみてくださいね~

Thaniwaちゃんのおねーさまには、「緊張しているようには見えなかった。笑顔で歌えていた」といっていただけた。
これは中学・高校・大学の合唱で笑顔で歌う訓練の賜物でしょう。
けど、今までにない緊張具合だったから、その感覚と、外にはどんなふうに見えていたのか、やっぱりビデオで自分の歌い姿を確認したいわぁ。
MDで音だけ録音したものを聞くのと視覚要素付きで聞くのでも全然印象違うし。

今回いろいろ分析・反省したことを次の歌で活かせますように。
そしていつか師匠のバックで歌わせていただけるように(!)、またみんなで練習がんばりましょー!

9th ゴスペルライブ

ゴスペルライブ当日!!
1年間の練習の成果を披露するときです!
10つのクラスがそれぞれの曲を演奏し、休憩を挟んで講師演奏2曲、その後全体合同曲4曲。

というわけで、以下suwan審査員による勝手な講評です。(;^_^A
全曲分を書いているので、おっそろしく長いです。興味のある部分のみぼちぼちご覧くださいまし。

1)土曜6時クラス「Kumbaya」
色鮮やかな黄色の衣装がパワーを感じさせます。
アップテンポで盛り上がっていく曲です。裏拍で入ったり、どんどん音が上がっていったりと大変な曲だけど勢いのある土6らしい曲だと思いました。
このクラスのメゾに憧れの女性がいるのです。リードヴォーカル、さすがでした。かっちょええ!曲が引き締まる。

ちなみに、suwanはいろんなクラスのいろんな人を勝手に憧れてます(;^_^A
歌がうまくて、べっぴんさんorおっとこまえの人が大好きです。

2)月曜8時クラス「Halleluyah」
白に鮮やかなグリーンのきらきらスパンコールの衣装。
ヘンデルの「ハレルヤ」を明るくゴスペル風にアレンジした曲です。
ゴスペル知らない人でも聞きやすかったのではないでしょうか。
ちょうど舞台袖で待機のときだったのでみんなで一緒に歌い踊ってました(^ー^*)えへ
「ハレルヤ」の「ル」のアクセントを意識して歌ってはるなぁ。

3)水曜8時クラス「Amazing Grace」
ボーダーの服をさわやかに着こなしてはりました。
「白い巨塔」のドラマで有名になった曲ですが、全然違うアレンジで、ソウルフル水8バージョンに仕上げてありました。
声も息もぴったりそろっていて聞いていて心に響いてきました。

さて、いよいよsuwanのクラスですっっ!!どきどきどきどきどきどきどきどき…(>_<)

4)土曜7時クラス「You Are」
白の上下の服にパートごとに鮮やかなサテンの布をそれぞれ工夫してつけてみました。(ソプ:緑、メゾ:ピンク、アルト:黄)

入りのアカペラ部分はまずまずの出来。
ピアノが入ってからの部分は、もっと地声部分とウィスパー部分の差が出したかったなぁ。昨日の練習の方ができていた。
さすがにみんな緊張して、意識がちょっと飛んだかな。

テンポめちゃ走ってる。走りすぎや~~~(;^_^A
緊張でブレスが浅くなってたんだろうなぁ。もっとたっぷりうたうべき曲なのに…(T_T)
想像するに、リハの方がうまかったんちゃうかなぁ。

さてさて、どっきどきのsuwanソロ部分。。。
suwanは、普段あまり緊張しないんだけど、いままでになく緊張してしまって、実はひざがガクガクしてました(>_<)
緊張をほぐすために先生をいつもよりも多めに見たり、ひざをややまげて重心を下に下ろし、少しでも安定させるようにしてました。
その努力の甲斐あってか、なんとか大きな失敗することなく歌いきることができました(;^_^A

今日の本番演奏の録音MD聞いてみると、力んでいるところはやっぱりだめ~(>_<)
でもまぁ、1年目にしては頑張ったということで自己採点85点!(結局は自分に甘い)

5)木曜7時クラス「Melodies From Heaven」
土7とは一転して上下とも黒のドレッシーな衣装。
ひっく~い低音ユニゾンから始まり一気に盛り上がっていく。
3パートのかけあい部分、パワフルでエネルギーに溢れてました。
全体的に高い音が多いうえに「e」の発音が多い曲なので、歌うの大変だったのではないかと思います。
土7の番長は実は木7メンバーでもある。心の中でめっちゃ応援しながら聞いてました!

6)月曜7時クラス「My Soul Doth Magnify The Lord」
尼さんたちが来ていそうな全員自作の衣装。すごい~~~!
なんと最初から最後までアカペラ!しかも指揮は先生ではなく生徒が振っている。
びっくり!技術のあるクラスでないととてもじゃないが挑戦できない。
曲はリズムも音も難しい曲なだけに歌い手の緊張感がものすごくって、聞くほうも手に汗を握って聞きました。ものすんごく練習したのが伝わってきましたわ。

7)水曜7時クラス「His eye is on the sparrow」
青空をイメージしたさわやかな水色の衣装。
歌声もさわやかでのびやかなユニゾンで始まる。すがすがしい気持ちで安心して聞くことができました。
途中からなんとユカリ先生のリードヴォーカル!
うわ~~~~やっぱりすごい~~~~~~~~~~!!

8)土曜8時クラス「Hosanna」
ゴールドと黒のキラキラ衣装。男性が一番多いクラスの今までと雰囲気がガラリと変わる。
アップテンポでノリノリの曲がクラスメンバーの雰囲気とよく合っている。
男性が多いと曲に力強さが出て、表現の幅が広がるね。

9)木曜8時クラス「I Believe I Can Fly」
Thaniwaちゃんのクラスは全員が白の花嫁ドレス!女性としてうらやましいわぁ!
実力者そろいの木8クラス、発音も発声も歌もお見事の一言。

10)木曜12時クラス「Order My Steps」
コーチのいる木昼クラスはクラブのママの集まりのようなお色気たっぷり黒ドレス。
声もうたいっぷりも大人の色気ぷんぷん。せくすぃ~。あは~ん。
トリを飾るだけあって木昼も音楽経験者・実力者ぞろい。
suwan憧れの人がたくさんいるクラスです。
一人一人が「どうだ~!」と自信と前へのエネルギーを持って歌ってはるので迫力がある。
ソプラノソロ、お・み・ご・と!ブラヴォー!
フォルテからの「please」の歌いまわしの色っぽいこと!くせになりそう。
3パートに分かれたとたんウィスパーと声の魅力爆発。

ここまで全クラス分を聞いて、もう一度自分のクラスを聞きなおしてみたら、母音の発音が全体的に幼いんだなぁ。
声に深みがでて、たっぷり歌えるようになったらもっと違う印象になるだろうな。

休憩をはさんで講師演奏。
これは舞台袖から聞く。客席で見たかった!聞きたかった~!(>_<)
「Why we sing」「The Weight」ともお二人の先生方の特長がよく現れていた。
女性のユカリ先生の方が低音で、男性の寺尾先生が高音を歌うあたりが面白い。
抑揚、うたいまわし、ビブラートの入れ方など、まだまだ学ぶことはいろいろあります。

全体曲の4曲はひたすら笑顔でくちをおっきくあけて歌う。
ソロの重圧から解き放たれ、緊張も解けていたので、本当に心の底から楽しんで歌うことができました!

この1年間、自分なりに考えていたこと。
久しぶりの歌世界の復帰だったので、まずは声量の復活。
これはほぼ目的達成できたと思います。
2年目のステップはやはり声の表現の幅を広げること。あと、余裕ね。
今回のライブ、あれだけ走ってしまったのは腹筋と余裕がなかったためだと思う。
来年こそ優勝を!

最後に、1年間いろいろご指導いただいた寺尾先生には本当に心から深く感謝しています。(読んでないやろうけど、いや、読まれていたら困っちゃうけど、一応。)
そして、一生懸命楽しく練習する仲間9人の存在はかけがえのないものです。土7に入って本当に良かった~~!
私のクラス選びの選択はすばらしかった(特技:自画自賛)
(って、すばらしかったのは自分かよっ By 土7のみなさん)

他のクラスにも仲間がたくさんできました。
この1年で得たものの大きいこと!
でも2年目はもっと貪欲にいきまっせ!

ちなみに、打ち上げでみほりんさん、べてぃさん、suwanの3人で歌った完全アカペラ「You Are」は本番よりも良かったと評判です。
も~、キリヨシとは別に、またユニット作らなくっちゃ(;^_^A

♪thank you, Jesus!

いよいよ明日にせまったゴスペルライブ!
前日の今日がちょうどレッスン日で本当によかった!!

18時からの自主練。
不安な部分の音の確認と最近やや雑になってきていた抑揚の確認。レッスン前にこの確認ができて本当によかった。

大きな鏡のある部屋だったので、全員自分の顔を見ながら歌う。
鏡みながらだと意識するからおっきな口をあけて歌えているけど、普通に歌うときもちゃんとできているのかしらん。

自分の歌の課題はいろいろあるけど、ハミング部分がもっと響くといいなぁ。
師匠がよくアドリブでハミングを入れてはるからまねして入れてみたんだけど、やっぱりまだまだです(;^_^A

今年は著作権の関係でビデオ撮影がない。。。
ビデオで自分たちの演奏をみるのが一番勉強になるんだけどなぁ。
ゴスペル初心者のsuwanが1年間でいろんな曲を覚えたのも、いろいろ感じることができたのも、過去のライブのビデオを借りて何度も見たからなんだけどなぁ。。。
なにより講師演奏を見れないのが、とにかく残念で残念でならない。
でもせっかくみわにーやまめちが見に来てくれるから、一生懸命うたいまっせ!

* * *

19時からのレッスン。
自主練の効果があって、最初に通した感じはなかなかのもの。
歌っていても気分が乗ってきたのが分かった!
力が入りすぎてソロ部分、声がひっくりかえってるし(;^_^A
いや~ん。ごめんなさ~い(>_<)

ずっと前から気になっていたアカペラからピアノが入る部分、変更していただいたおかげでめっちゃ歌いやすくなりました~♪
ラスト部分はより盛り上がるようにアレンジ変更になりました~♪

今日は右手にマイクを持っているつもりでずっと歌ってみた。
一生懸命歌おうとすると自ずと左手が動く。声よりも手で表現してるかも(;^_^A

今日のレッスンの録音を全部聞き終わった。
・・・やばい。(>_<)
うますぎる。(自画自賛)

最後の練習でいままでで最高の出来だなんて、こんな幸せなことがあるだろうかっ!
今日は気分よく眠ることができそう!!

<明日、部屋を出る前に絶対に読むこと!>
●ウィスパーは小さいのではない!息を大量に流すべし!
●歌も表情も表現もおおげさに!
●最高の笑顔で、歌を楽しもう!

カーク・フランクリンのライブビデオ

アマゾンで注文していたカーク・フランクリンのビデオthe rebirth of KIRK FRANKLIN LIVE」がようやく届いた!
the rebirth of kirk franklin video


CDの「the rebirth of KIRK FRANKLIN LIVE」の方はすでに持っていて、今度の日曜のライブで合同演奏で歌う曲「He Reigns」を今までに何度も繰り返して聞いていました。
ちなみに今、このブログを打ちながらCD聞いてます♪

今までにCDで曲を何度も聴いてたんだけど、ビデオで見たときの感動がめちゃくちゃ大きくって、3回も繰り返してみてしまった!
カーク・フランクリンの熱狂的なパフォーマンスにくぎづけっっ!
クワイアもゲストも熱いぃぃぃっっっ!
「Caught Up」「Brighter Day」のはじけっぷりといったら!
もう、これは普通の日本人ではなかなかあのソウルフルな感じは出せないわぁ~。
おなじみの「Hosanna」「He Reigns」もCDで聞くのと、映像を見ながら聞くのでは全っ然違う~~!!

「My life,My Love,My All」「Always」といったバラード曲も、より一層熱く深いエネルギーが伝わってくる。
いままで特に気にしていなかった曲だけど、一気にお気に入り曲にランクアーップ!
同じ曲でもCDで聴くのと、視覚要素の入ったビデオで視聴するのとでこれほどまでに印象が変わるものか。

表情、ジェスチャーの伝える力の強さ!
リズムやビートもカークの激しいパフォーマンスによって、ただ音楽を聴いている時よりも一層意識付けられる。体全体でビート打ってるし(笑)

クワイアの女性たちの歌うときの口の大きなこと!
にぎりこぶしがガポッとまるまる入りそうな勢いである。
番長が以前、ライブビデオをみると顔のほとんどが「くちーーー!」という感じといっていた意味が良く分かりました。

ビデオをみながら手鏡を持って、大きく口を開けてみる。
普通に口をおっきく「あ~」とあけようとしても、確かにあごを落として口をあけようとするのだが、握りこぶしが入りそうなくらいは開かないものである。

だけど、「Our God!」と歌ってみたとき、発声練習や鏡をみているだけでは開かない口が開いた!
そっか~!わかったじょ~~~~~!!!
のどや口をただあけるだけでなく、表情がついて初めて「大きな口」になるんだっっっ!!
何が違うのかというと、ほおの肉をあげて口角があがった笑った顔で歌うと、口の形が逆三角形になって上の歯が全部みえるおっきな口に見えるのです。
(・o・)→(^0^)→(^▽^)こんな感じ

昨日の師匠のライブで、歯並びきれいやなぁって思いながら見てたんだけど(;^_^A
つまり上の歯が見事に見えるくらい大きな口が開いてたということである。

ライブ前にビデオ届いてよかった~。めちゃ勉強になりました!
合同曲「He Reigns」は口をおっきくあけて思いっきり歌おう!

カラオケで自主練&師匠のライブ

今週の日曜にせまったライブにむけて梅田のカラオケボックスで自主練。
集まったのはいつものメンバー。
番長、みほりんさん、ヨゼフさん、ベティさんとsuwan。
(だんだんニックネームの人が増えてきた。むふふ…)
みんな暇人?友達がいない?とかいいながらしっかり集まる。(笑)

ベティさんがミニキーボードを持ってきてくださったので練習がしやすかった~♪
マイク2本をみんなでまわしつつ、歌の確認。
録音しては聴きなおし、みんなで分析。
アカペラなので、ピッチが下がりやすいポイント、苦手部分など確認できた。
ソロ部分のメロディも確定。

課題はいつも同じ部分で、ラストのハモリ部分。
音も歌詞も自信がないのが声に現れるから余計にずれる。
本番でのびのびと歌うためにも、土曜の最後の練習で不安をなくしたいものである。

*************

梅田で集合したのは、ディアモールで師匠のライブがあるから。
ライブ開始20分前にスタンバイ。おかげでしっかりと座席も確保できました。
も~、いつもながらなんて師匠思いのカワイイ教え子たちなんでしょう!

師匠のマイク使い、表情&手の動き、ブレスのとり方をまばたきするのを惜しんで
じぃぃぃぃーーーーーー(・_・)とみてました。
見たからといってすぐにできるわけではないけど、少しずつ真似できるようになりたいわぁ。
いつも思うのが地声と裏声との切り替えが自然で美しい。さすがです。

5月の晴れた日に、ガラス張りの天井から光差すステージで、とっても気持ちよさそうに歌ってはりました。
師匠は切ない系バラードが一番の得意分野だと思うけど、個人的にはBossa風「How does feel it?」がさわやかに晴れた休日の午後に聞くのにぴったりで良かった。
新曲「最後の忘れもの」も良くて、歩いている人が立ち止まって聞いていました。
白シャツのしわさえなければもっとかっこよかったのですが…(爆)

続いて、これまた大好きな「ジュスカ・グランペール」さんたちの演奏。
ラテン系の情熱的な音楽がsuwan好み。
バイオリンの広瀬さんは常にほほえみをうかべて弾いてはるんだけど、会心の音が出せたときの顔がまたいいんだなぁ。
ギターの高井さんは普通に弾くだけでなく、いろんな演奏方法で楽しませてくれます。ただ、日なただったこともあって汗まみれで暑そうでした(;^_^A

部屋に戻るとアマゾンからゴスペルのCDとビデオが届いていた~~~!
この感想はまた明日~♪

マシュー・ボーンの「スワンレイク」

神戸国際会館こくさいホールにマシュー・ボーンの「スワンレイク」を見に行ってきました!
スワン・レイク

といっても、本格的なバレエを見るのは実は初めて。
古典的名作の「白鳥の湖」すらみたことなく、行く前に下調べもせず、
ただ名前をみて「suwanがswanを見る」というネタ作りのために13500円もだしてSS席を取ったなんていったら、本格的バレエファンの方々におこられちゃうかしら。(;^_^A

お客は8割女性で、男性の姿を探すのが大変なくらい。20~30代女性が多かった。
suwanもホールに負けないようにめいっぱいおしゃれしていったけど、まわりの人たちも華やかだったわ~。(*^_^*)

とりあえず始まるまで予習をしようとパンフを買いに行く。
・・・2000円!(T_T)高っっ!!
でもまぁ、旅行に行ったつもりで贅沢しようじゃないのよ。
これ1冊の値段で、映画みておつりがくるよという考えを振り切って1000円札2枚を出す。

SS席は2階席の真ん中の3列目でした。さすがにめちゃくちゃいい席♪
舞台すべてが一望できます。
な・な・なんと、本物のオーケストラが入っていました!
2階席からオーケストラピットがよく見える~~~~~!!!
すでに調弦をはじめているオケピに興味津々のsuwanさん。

さて、マシュー・ボーンの「スワンレイク」は、一般的に知られているバレエ「白鳥の湖」とは全然違っていて、なんと男性が白鳥を演じる。ストーリーも全然違うとのこと。

バレエって声を出さずに体だけで表現する。
ミュージカルや舞台、音楽コンサートとはある意味正反対といえる。
全身を使ってその場の状況や感情を「言葉」を使わずにジェスチャーで表現するってすごいことです。

「男がバレエ!?」という偏見を持っている人は多いと思うけど、実際に見てみたらそんな考えはふっとんでしまう。
力強さとしなやかさが合わさって、女性のバレエとはまた違う魅力がある。

女王(これは女性)の動きの美しさは、これぞバレエの神髄ともいえるものでした。
早い動きなのに、優雅なのです。足音が全然聞こえてこない。シャッシャッとドレスの衣擦れの音が聞こえるだけに、動きの激しさは推し量れる。
美しい女性の立ち居振る舞いのお手本のような動きでした。うっとり。

王子のガールフレンドの観劇シーンには思わず声を出して笑っちゃった。おもしろかった~。

主役の王子とスワン(いずれも男性)の踊りと肉体美は呼吸をするのを忘れるくらい。
スワンは上半身裸で踊るんだけど、筋肉の動き、光り流れる汗がすべて見えます。
手の動きが白鳥の首の動きだったり、羽の動きだったり。
スワンと女王のダンス、スワンと王子のダンスにはゾクッと鳥肌が立った。
こんなこと言ったらおこられるかもしれないけど、バレエってエロいわ。

第3幕の光と影をうまく使った演出はもうブラボーのひとこと!
これは2階席だからこそよく見えたんだと思う。

オーケストラの演奏するチャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」もすばらしくって、踊りをさらに盛り上げていました。

さっきも書いたけど、音楽人suwanから見て、声や言葉を使わずに体で表現するってすごいことです。とっても刺激をうけました。
あんな美しい手の動きができるようになったら、人生変わりそうだわ。

最初にパンフであらすじを読んでいたこともあって、バレエ超初心者のsuwanでも十分に楽しむことができました。
興味ある方はこちら「SWAN LAKE」もどうぞ

キリヨシ始動!

木曜クラスのコーチの音楽室に土曜7時クラスの4人で押しかけて、8日のライブの合同曲の練習!
コーチとは2月20日のライブ「ザ・ゴスペル」で知り合ってから、合同練習でいつもメゾの最前列どまんなかのすばらしい場所で共に歌う仲である。

音楽の先生であるコーチの音楽室はグランドピアノあり、エレクトーン5台あり、ドラムセットありの防音室。
すごぉぉぉいぃぃぃ~~~~~~~~~~~!!!!!!!(感動)

昼食をとった後、合同曲4曲を通してみる。
久しぶりなので、過去のレッスンや注意点を思い出しながら歌う。
うあ~~~~~!録音しとけばよかった(>_<)

それぞれのクラス曲も合わせて練習。
「You are」を歌うときに表情と表現を意識して歌ってみました。
ちなみにコーチのクラスの曲は「Order my steps」。これも名曲です。
リハーサルのときのMD聞かせてもらったけど、さすがにトリを飾るだけあって、上手です。聞かせます。

一通り歌った後は、みほりんさんのケーキを食べながら、それぞれのクラスのこと、5月8日のライブのこと、過去のライブのこと、先生方のことなどなど、おしゃべりに花が咲く。
基本的に、歌好きの集まり。話はいろいろ飛んでも最終的にはどうすればいい演奏ができるかにつながっていく。
Iさんが帰る時間になっても、まだお遊びの時間は終わる気配なし。

さ~て、来週のサザエさんは~
「今ごろ先生のかっこよさに気づいたんですか…コーチ」
「番長VS組長」
「みほりんさんとsuwan、歳が入れ代わる(>_<)」の三本です。んまんん

ちなみに前回のレッスン後の食事のときに番長、みほりんさん、suwanの3人は年齢と外見で共通点のあることが判明!
「キリヨシ・トリオ」と命名していたのだが、今日からコーチもそこに加わることに。
ユニット「キリヨシ(仮名)」でクリスマスにライブをすべく(笑)、「You are」の別アレンジを練習。

コーチのエレクトーン、番長(自称:不思議な美人妻ミセスU)のソロに、みほりんさんのかけあいが続き、suwanのハモリで入る。
電気を消してスポットライトで雰囲気を出して歌ってみる。
いや~ん、なかなかいいじゃないの~~~(*^_^*)

って、今日はなんのために集まったんだか…(;^_^A
でも楽しかった~~~♪
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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