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VOJA FESTIVAL 2015

旦那の友人がVOJAに入っているということで、旦那がせっかくだから見に行ってきたらとチケットを手配し、子ども二人の面倒をみてくれることに!
張り切ってティアラこうとうまで行ってきました!
本格的なゴスペルライブなんてどんだけぶりだろ~

いきなり亀渕友香さんのソロによる「Nobody Knows The Trouble I've Seen」で始まる。1曲目から客席すべてが集中して聞く。なんというか、歌のテクニックとかそんなことどうでもよくって、まさに語り言葉が歌となって出てきたという感じだった。

歌の間にVojaメンバー入場し、亀渕さんのソロとクワイアとで「ジェリコの戦い」。Vojaは60人くらいの出演。発声がとてもきれいで力んだ感じがまったくない。自由なのにワンボイス、ワンボイスなのに自由。1曲聞いただけで実力がわかるし、なにより発声と表現が美しい。私の嫌いなタイプの「地声」はない。昔、京都で亀渕さんのワークショップに参加した時のことを思い出した。私がまたいつか歌うことができる状況になったらここに入りたいなぁ。

3曲目「大地~祈り~未来」、これはオリジナル曲かな。全演奏を通じて、この曲が一番suwan好み。三善晃ちっくなところあり、合唱の楽しさを感じることができた。

その後続く曲は知らない曲ばかりだったけど、まったく飽きることなかった。歌の技術や表現力だけでなく、パフォーマンスや照明も一流。どの曲も英語だけでなく、日本語歌詞になっているから、初めての人でも聞きやすかった。

Vojaの中の精鋭7人が「SEVEN VOJA」として1stシングル「Hello Hello」をリリースしたとのことで、そのお披露目もありました。このSEVEN VOJAがまたすごい!一人ひとりのソロで歌唱力の素晴らしさがわかるんだけど、7人の声がぴったりそろっているのが心地よい。振付をみんなで覚えて楽しく参加できました。

「Amazing Grace」とか「My Life Is In Your Hands」とか「Jesus Is The Answer」とか有名曲もすべてVojaアレンジされていて日本語の歌詞になっている。ゴスペル曲を日本語歌詞に直して歌っていると、やぼったくなることがよくあるけど、自然な表現でそれが気にならなかった。これってけっこうすごいことだと思う。

ドビュッシーの「月の光」のアレンジやアフリカンダンスとコラボした「ボクノダイスキナ」は一般的なゴスペルの枠にとどまらない新しさがあった。日本のゴスペル界で先頭を走っているというのはこういうことを言うのかと思い知らされた。

休憩なしの16曲ステージだったけど、あっという間に過ぎてしまった。
パンフにはさまっているVojaのゴスペルレッスンに通えないかといろいろ考えたけど、やっぱり今の生活だと無理だ、、、(T_T)
また、こうして時々ライブをみてゴスペルの世界を楽しむことにしよう。
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G.T.Ⅱライブビデオ視聴

ずいぶん前に送ってもらっていたG.T.Ⅱライブの映像だけど、なかなかゆっくり見る時間がとれなくて、感想を伝えるのがすっかり遅くなってしまった(>_<)
礼子の保育園が長くなってようやく時間ができたので、ゆっくりじっくり見させていただきました(*^^)v

そして、suwanの愛のムチを期待しているっぽい(笑)タケちゃんとぬっくさん宛てに長い長~い感想メールを送りました。
全文はとても載せられないけど、記録のために一部ここにも公開しちゃお。
ちなみにブログ用に優しくした(笑)


◆We Will Rock You◆
男性らしい良い選曲! 照明もいい感じ!
タッキーさん、かっちょええ~。余裕ですな。
しげちゃんもいい味だしてる~。声質が曲に合っている。
キッシー、これまたイメージ通り。
クワイア、「we」と「will」では「イ」の発音が違うはずだけど、カタカナの「ウィーウィル」に聞こえるのが残念。
ベースがマイクに声を入れて重低音が効いていればもっと良い。
「rock」の意味を考えるともっと「r」の発音に「打ち負かしたるでー!」の意気込みがほしい。
「ぅろっきゅぅっ」というように「ろ」の前に「ぅ」が聞こえるくらいの準備が必要。


◆Joy To The World◆
クワイア、前のライブよりうまくなっている!
ただまだ「the」が「ザ」になっているときがあるのと、何人か「fishes in the」が「fishin' in the」と英語の意味が変わっているのがおしい。
こういうところは原曲をしっかり聞いて英語の正しい発音を叩き込むのが大事。有名曲は欧米の人にも通じるように英語の発音をしっかりしておきたい。
クワイア、後半のリズムと和音が変わる「Jo~y to the world」で緊張感が途切れたのが残念。こういう曲の聞かせどころはみんなで集中するとよい
クワイアの表情はとても良い!


KAI・KANのMC,ほほえましくて女性の心をつかんだね(笑)

◆You Are◆
う~ん、師匠の指導をうまく消化できないまま本番にあがった感じがする。
入りの「Jesus」の発音、「sus」の処理がまだまだ練習不足。
ウィスパーは弱く歌うのではなく、息をたくさん出すというのがまだうまくできていない。口先だけで発音しているように見える。
そしてウィスパーの中でも、「Joy」「shelter」「wind」など大事な言葉はためて歌うと英語をしゃべるように歌うことができ、伝える力が強くなる。
ハモリの和音は綺麗なので、ユニゾンの表現と発音がとにかく課題。
ラストの「You are my healer」以降の抑揚がまだぎこちなく、まだ歌いこみが足りないか。
お客さんが聞いていて緊張したのではないかと思う。


◆Melodies From Heaven◆
この曲はユニゾンから3パートに分かれた時が曲の聞かせどころだけど、ここで音量と和音がもうちょっとパシッと決まったら聞いていてすっきりしたと思う。
逆に言えば、3パートに分かれるときの音量を踏まえて、最初のユニゾンをもう少しリラックスした感じにしたら良かったのではないか。
「Take me~」「Fill me~」のトップ&セカンドのピッチが下がっているのが気持ち悪い。
シンプルな歌だからこそユニゾン部分の音程を決めたい。
ベースの「Rain」の伸ばして切るタイミングと音程がばらばら。
トップの「Rain down on me」の音が動く「down」の音があがりきっていない。
セカンドの「lelelelele~」もバラバラでピッチがさがってきている。
これまた、曲を知っている人なら聴いていて緊張したと思う。


タケちゃんのMC、人柄がでてますね~。

◆Oh, Happy Day◆
MC終わってほっとして、歌ってやるぜ~という前奏のタケちゃんの姿にウケました。
クワイア、しょっぱなから和音が・・・(>_<)この曲は絶対に最初の和音重要です。歌いながらだんだん取り戻してきたからまだよかったですが。
「He taught me how」から、ステージになれてきたのか曲になれ過ぎているのか、中だるみをして緊張感のないクラップ&歌に見える。手の位置とかたたき方とか魅せるクラップであってほしい。
キッシー、楽しそうだね~。
ダディ、出てくるだけで華がある~


◆Order My Steps◆
この曲になったらみんなの空気がかわった!
せっかくいい感じの雰囲気作りができたのに、入りの音が決まらずなんとも残念・・・
はまちゃん、見違えた! いい雰囲気だね。
KAIくん、前回のリードより英語の歌いまわしがめっちゃうまくなっている! びっくり!
クワイアは曲にいい感じで入り込んでいて表情がなんともいい感じだ。
トップのピッチが何箇所か上がりきれないのがおしい。
セカンドとベースの音程がところどころ怪しかったけど取り戻せたか。
最後の和音が微妙だったけど、独特の雰囲気でうまくおさまったと思う。


◆Presence Of the Lord Is Here◆
ダディの入り、なんかちょっと怪しかったけどうまくごまかせた感じか(笑)
はまちゃんもダディみたいにマイクがっつりつかんで歌ったら力強さがもっと出たかも。
カーク尾崎、ついに解禁か! ビブラート聞かせるね~。「here」の「r」が3人の中で一番良かった。
最後の曲だというクワイアの開放感と笑顔がなんとも良い。
ベースが響いてかっこいい!
キッシーの掛け合い、なんだか安心してみていられる。
クワイアの転調、前のライブよりも安定感が出て楽しめました。


◆Amazing Grace◆
タケちゃんがフレーズを切らさないように配慮しているのがよく伝わった。
あべちゃん、相変わらずの美声。身振り手振りがいい感じです。
タッキーさん、こういうフェイクをさせたら天下一品。魅せるね~。
バックのクワイアがやや必死で余裕がないかな。
前回に比べたらよくなっていると思うけど、有名曲なだけにまだまだぎこちない感じがする。日本語の曲を歌うように、自然に歌えるといいんだけど、なんとなくみんなどう歌ったらいいか消化しきれていないみたい。どう表現するかをみんなが共有できればこの曲は完成すると思う。
一度練習させてほしいっっ(笑)


タッキーさん、MCもそつなくこなすね~(笑)

◆This Little Light Of Mine◆
キッシーのソロ、前回より自然でぐっと良くなっている!
おとーさん、この曲のリードはホントにはまり役だね。
新人さん(名前わからなくてごめんなさい)、力強くてソウルフルで素敵。
クワイアも酒場のおやじ感が出ていていい感じだ。
ダディの歌い方もこの曲によくあっている。
ファストバージョンでアンコールにふさわしいラストになったね。


長々書きましたが、やはり普段の練習で基本をしっかり押さえることが大事だと思いました。
オダマイ、プレゼンス、ディスリル、ジョイトゥザワールドは安心して聞けたけど、
ユーアー、メロディーズ、アメイジングはまだまだ練習不足か。

曲の入りで失敗していることが多かったですが、
これは入りの準備とブレスの問題だとだと思います。
入る直前ではなく、1小節前から心の準備をしておく練習ができたらいいね。

あ~、練習見に行きたい~~~

震災祈念コンサート

今日はhumannoteの震災祈念コンサートをUstreamで見ました。

ゴスペルから離れて1年しか経っていないのにもうずいぶん昔のことのような気がするよ。
礼子が途中で泣きだしたり、家事をしながらだったから、じっくりみれたわけではないし、合同ステージはみれなかったけど、久しぶりのhumannoteのステージを見ることができてよかったです。なじみの仲間の顔を探して、見つけては喜びました。

タケちゃんのリードを見て「出た~!」とにやつくsuwan、和室で本を読んでいたパパも声を聞いて「おお~!」と言いながら見に来ました。

クワイアの方々、いつもながらいい笑顔で歌っていて、楽しそうでした。体育館のステージは後ろの人の顔が見えないのが本当に残念。一生懸命探したけど探しあてられなかった人もいたよ(>_<)。

会場で生で聞くのとマイクでひろった音を聞くのとでは違うんだろうなぁ~。こういう形式のライブだと誰の声をどのくらいマイクに入れるかが大事になってくるね。それでも、歌いなれた曲が多かったせいか、過去のライブよりは声が安定していたような気がしました。

メティスさんのライブでも一部のhumannoteメンバーがバックコーラスをしていた。転調の時に和音が崩れてひやひやしたけど、なんとか歌いきったか。

礼子は音楽の時は比較的おとなしく聞いていたけど、MCの時には退屈なのかぐずって泣きだす。う~ん、ライブの生視聴はまだ難しいかな。

ヤマハ発表会感想

先日のヤマハの発表会のビデオも見させてもらいました。suwanのように細かく感想をブログやmixiで書く人があまりいないから、今回の出演者やお客さんの感想がわからないなぁって思ってました(^_^;)

以下、感想がけっこう辛口になってしまったので、不快になる人は読まないことをお勧めします。






全体的には去年や一昨年の発表会の方が全クラス歌のレベルが上だったような気がする・・・っていきなり辛口ですみません<(_ _)> suwanが見たビデオは遠くからの映像でなんとなくのイメージだし、ビデオカメラでとった歌の録音だから生で見た人とはまた違うように見えるのかもしれないけどね。でも、和音や音程がはまっていないから、初めて聞いた演奏でも、う~ん、なんか惜しいって思ってしまったな。練習時間が足りていなかったのか、練習はしても深くつっこんだ練習になっていなかったのか、裏事情はわからないけど、本番だけ見た印象はそんな感じ。

そんな中、おっと思ったステージは、我らが土7の「Worship the Lord」。1曲だけでみたら、この曲が優勝ではないかな。歌も振り付けもメリハリがあって良かった。身内で裏事情がわかってるだけに「よくぞここまで…」とちょっと評価が甘いかもしれないけど…(^_^;)
ただし、2曲目のしょっぱなから最後まで元気の良い「Imagine Me」が残念だったな~。歌詞をかみしめて歌うというよりもメロディに乗ったカタカナを一生懸命追っている感じにも見えてしまった。初めてこの曲を聴いた人にとっては、最初から最後まで抑揚も変化もないまま終わってしまって、長く単調な曲に聞こえたのではないかと思う(>_<)。suwanがまだレッスンに出ていた頃、師匠に注意されていた「gone」の歌い方、「ゴーン」と鐘を突くようにではなく、「っご~~~ん」というはね上げに近いリズムの取り方は残念ながらマスターできずじまいで本番になっていたか。

そして、2曲のステージ構成としてお客さんが楽しめたという点で良かったのは、木8のステージだと思う。「明日に架ける橋」「Joyful Joyful」という家族友人として見に来た人にとって聞きやすい選曲と、なんせ人数の多さもあって迫力と安定感がある。今年もThaniwaちゃんがMCをしていたとは!生で見たかったわ。タッキーさんはバラード歌いあげのイメージが強いから、ラップ姿が新鮮でした!

今回は師匠がヤマハの講師をする最後の発表会ということで、さぞかし気合いが入っているだろうと思っていたけど、39度の熱があるとのことで、MCも歌もぎりぎりのところで乗り切っている感じ(>_<)。いつもの発表会ならクラス曲が終わって入れ替えの間、師匠がMCでつないで場を盛り上げるんだけど、映像でも見るからにフラフラでしゃべるのもしんどい様子。いつもよりもかなり口数少なくおとなしいMCでした…

そんな中救いはユカリ先生の存在。力強くソウルフルな「That Lucky Old Sun」、久しぶりに聞いたけどCDよりも過去のライブで見たものよりも、最高に良かった!あんな歌が歌えるようになりたいわ。

最後に出演者全員で合同曲3曲あったけど、その前に師匠やはっちゃん、ぎんちゃんへの最後のセレモニーのようなものがあって、そっちがメインみたいになったこともあり、こなしステージのようになってしまっていた感がある。最後の「It's Rainin'」のOさんのリードでひきしまったけど、他の曲は練習不十分ですという恐る恐るのオーラが出ていた(/_;)。せっかくの曲がもったいなかったなぁ。

ヤマハに対するsuwanの熱い思いがあるからこそ、よりよい演奏を求めてしまう。見に行きたかったし、出演したかった思いが強すぎたのかな。自分の中では1年のゴスペル活動の中で、ヤマハの発表会が他のどんなライブよりも最高の位置づけなだけに、今回はちょっと期待を下回った感じです。まぁ、師匠がhumannoteの活動が忙しくてヤマハに力を入れられなくなったし、いろんな状況から仕方なかったかな。

しばらくゴスペルからもコーラスからも離れることになるだろうけど、また歌う機会、というか歌の技術向上のためにひたすら練習するような経験ができますように。

ウタのタネ in hillsパン工場 vol.5

いよいよ我らがG.T.Ⅱのライブ本番!

本番までにいろいろありましたが、ライブはお客さんたちの愛情ある声援のおかげもあって大盛り上がり!
出演者全員が心から楽しんで歌い、お客さんにも喜んでいただけるライブだったでしょう。

しかも予想外のサプライズ2つ!
もう、めっちゃびっくりしたわ。

愛すべきオトコども、サイコーなりっっ!
泣かされてしまいました。
やってくれるやないの~!

震災コンサート

今日はhumannoteの震災コンサートを見に、長田区の文化体育館まで行ってきました。
思えば昨年は震災コンサートの裏方の準備や当日の仕切りなどもろもろしていたので、コンサート前日の晩、色画用紙で腕章を作ったり、荷物置き場用に各クワイア名を書いた紙を用意したり、各クワイアの代表者に朝のミーティングで指示を出すための段取りを考えたりで、夜中の3時くらいまで準備していたよなぁ。

今年はたいち氏が、練習にでられなかったから本番出演しないけど、せめて裏方お手伝いだけでもしにいくといって、朝早くから家をでていきました。色画用紙とか去年の腕章とか一応出したけど、いらないようだったのでもうさすがに活躍の場はないかとゴミ箱行き(^_^;)少しずつ部屋が片付いていってます。

さて、今日はこの冬一番の寒さと言われるくらいめっちゃ冷えました。タイツはいた上に腹巻きと腹帯して、さらにマタニティ用の厚手ジーンズ、さらにポケットにカイロ入れて、ダウンコートに手袋、マフラー、マスクと風邪防止のために完全防御です。おかげで体を冷やさずにすみました。

去年はステージにいたライブを今年は客席から楽しみます。
まずはhumannoteのステージ。G.T.Ⅱからリードが4人も出ている!
キッシー、ダディ、Kai君、タケちゃん、本当にお疲れさまでした!歌、それぞれのキャラクターが出ていて良かったです。みんなの活躍が自分のことのように誇らしい気持ち。
師匠は声が万全ではないようでハスキーな歌声でしたが、歌唱力で乗り切った感じか。本来の声を知っている身としては、せっかく1000人以上のお客さんが来ているから、師匠のきれいな声を聞いてもらいたかったな~。他のライブやら練習やらで、のどを酷使せざるを得ない状況だったんだろうと推測しますが。

humannoteは「よろこびのうた」「幸せって」「みんなトモダチ」「ごはんの歌」「地球兄弟」の5曲の演奏でしたが、クワイアの歌も表情やパフォーマンスも良かったと思います。歌っている人たちの楽しそうな様子が伝わってきました。

ただ、なんせ会場が体育館ということで音響がどうしてもよくない。12月の飛鳥でのライブと比べても、声が全然客席に飛んで来ないというか、人数の半分以下くらいにしか音量がないのが残念。マイクをとおしたリードの歌声しかあまり印象に残っていない。
去年の震災コンサートを見に来てくれたお客さんに「500人の歌声っていうからすごいのを期待してきたけど、思ったより声が小さかった」と言われたのがわかる気がしました。客席のクラップや拍手も全然響かないからさみしい感じになっているし。あとは冬場でみんなコートや厚手の服装だから、普段以上に音を吸収してしまう。これはもう会場と音響のせいだからどうしようもない。せっかくここまでやっているのに、なんとも残念。

あとsuwanは1階席のまんなかあたりに座っていたんだけど、どうしてもステージの2列目までの人しか顔が見えない。バンドの後ろのひな壇の人の顔は運が良ければ隙間からたまに見えるくらい。それで後ろに座っていた家族が、お目当てのおかあさんが見えないようでちびっこがず~っと文句を言っていた・・・(-_-;)これまた体育館のステージ&客席ならではのデメリットだね~。左右の2階席に座っていたら、バンド奥のステージのメンバーの顔が見えるんだけど、そこまでお客さんは行かないもんね。

さて、2ndステージは花*花によるライブ。
1曲目に一番メジャーな「あ~よかった」、2曲目に神戸ならではの歌詞が入った「赤い自転車」、3曲目にこれまた有名な「さよなら大好きな人」、アラサー女性に訴えかける「いつも心に花を持て」、そして「愛を少し語ろう」と飽きさせないステージ構成でした。ふたりの歌声とハーモニー、そしてピアノの世界に引き込まれました。ふたりの声質が全然違うのに、ぴたっとはまるのが素敵。

そして最後に全体演奏で「見上げてごらん夜の星を」「涙のチカラ」「しあわせ運べるように」。
humannoteと一般参加者とで600名のクワイアが、ステージ上だけでなく、体育館の前や左右にも並びます。
ただ、これまたhumannoteのステージ同様、マイクを通した声以外は残念ながら弱いものでした。特に「u」のスキャットが全然聞こえなくて歌い手の口をみていないと入ってるのかすらわかりづらい感じ。最後の「しあわせ運べるように」ではちびっこの声をマイクがひろっていたからちょっとましだったかな。

さっき、見えない見えないと文句いっていたsuwanのうしろに座っていたちびっこ、全体演奏では体育館の右側におかあさんを見つけたようで、とりあえずこちらも一安心(^_^;)

12月1月とお客さん視点でhumannoteのライブをいくつかみて、会場や音響についていろいろ考えさせられました。どんなにしっかり一生懸命歌っていても、マイクや音響でうまくいかないと客席に伝わらない。これは来週のG.T.Ⅱライブでも本当に気をつけなくっちゃ。

今日のライブ終わってからショコラメンバーたちと久しぶりに会えたこと、たくさんのhumannoteメンバーに声をかけてもらったこと、嬉しかったです。ヤマハは2月までいるけどそれ以外の人とはもうなかなか会うこともないでしょう。それでも歌っている限り、いつかどこかでまたご縁がありますように。

ウタノタネ in hillsパン工場 vol.4

つわりの具合がずいぶんよくなってきたので、久しぶりのライブ観賞です。
しかも今回は総合司会をたいち氏がすることになったので、応援しにいってきました!

今回のライブはhumannoteの4グループが出場です。
直前だったのにチケット手配してくれた、tomoちゃんには本当に感謝しています!ありがとう。

開場時間を早めていただいたおかげで、外で立ちっぱなしではなく、椅子に座る時間が多くなったのはありがたかったです。待っている間、各グループの紹介用紙があったり、プロモーションビデオが流れていたので、退屈せずに待つことができました。

プロレスの世界タッグ選手権の入場曲「オリンピア」に乗って、MCのたいち氏登場(笑)。各種アナウンスの後、拍手の練習までありました。ノリのよいお客さんばかりだったので、拍手だけで会場が温まった気がします。

1stステージは、あいりす&Bella Donna。2つのクワイア合同での出場です。
赤と紫のキラキラで、それぞれのクワイアがわかるようになっていて、1曲目「Melodies from heaven」は前列にBella Donna、2曲目「Lean On Me」の時には前後入れ替わってあいりすが前列。
プロモビデオには女性ばっかりだったけど、ステージ上では上江洲氏も黒一点で加わります。それならビデオやクワイア紹介にちょっとでも出ておけば自然だったんじゃないかなと思ったりもする。知らない人からしてみると、どこにも映っていない、書いていない男性が一番目立っている感じでした。
6人+6人の12名での出場でしたが、表情のすごく良い人と、緊張で固まっている人の差がちょっとみえたかしら。こうしてみると、視覚的要素の歌う時の笑顔ってすごく目線をひきつけるなぁって思います。

2ndステージは、choirソネーゼ。
ピンクのおそろいの衣装が一体感あるのと、顔うつりが良くって華やかでした。
「Hallelujah」「Total Praise」「生まれ来る子どもたちのために」の3曲の演奏でしたが、なんといっても「生まれ来る」のアレンジとスピーチのすばらしさに会場の涙を誘いました。suwanも今、子どもを授かっているからこそ、今までとは違う感性で受け止めました。言葉もすばらしいんだけど、その伝える方のしゃべり方と表現がとってもよかったです。とくに「あなたがゆく道、わたしがきた道」のところで、自分と母の姿と重なってぐっときました。

3rdステージは、tomoちゃんのいるpurple hydrangea singers。クワイア名の発音が難しい(笑)。肩出し黒衣装にロンググローブで、ここはベロニカかというあでやかさ。色気むんむん。
「時代」「Order my steps」「dancing queen」の3曲の選曲とそれにからめたMCが楽しかった。「歌以外の趣味」で1人1人全員が「dance!」「ダンス!」「ダンス!」「da~nce!」とウエーブのような掛け合いで「dancing queen」に入ったあのテンポの良さ!お見事でした。
「オダマイ」を聞いて燃えるsuwanさん。1月負けないようにしなくっちゃ(メラメラ~)他のクワイアの演奏を聴くと、いろいろな気付きがあって、本当に勉強になります。

4thステージは、種 of 力(seed of power)。金のキラキラをそれぞれがアレンジして豪華な衣装。
「show up!」「私と君の命」「You are good」の3曲で、トリを飾るにふさわしい、迫力あるステージでした。4クワイアの中で、一番ゴスペルクワイアっぽい演奏だったと思います。1人1人の歌唱と表現が良くて個性が引き立っていたのと、またMCの職業紹介のおかげで、個人に対して親近感をもって見ることができました。
ここの演奏を聴くと、表現表情の視覚的要素があるうえで、やっぱり音程がしっかりしていると、安心して聞けるなと改めて思いました。歌がある程度しっかりしていないと、お金を取るライブではなく、「humannote発表会」になってしまう。GTⅡもさらに歌と表現のレベルを上げられるようにしたいと思いました。

ただ、今回のライブに限らずそうなんだけど、どこもかしこも決まりごとのように「on piano 井高寛朗」と紹介し、賛辞を贈れば贈るほど、井高さんが同じ共演者というよりも「お招きしたお客さん」っぽく見えてしまうかな。自分のクワイアだけでなく、他のクワイアでも共通して井高さんにお願いする時は、紹介は最初のクワイアと最後くらいでもいいのかなぁ。あとはステージの途中で呼び込む時くらいか。他のライブで、ここまで同一人物を紹介するのをみたことない。次回のライブでの検討課題にしとこ。

最後に4グループ合同で「みんなトモダチ」。
会場にシェイカーが配られ、お客さんみんなも参加してシャカシャカ演奏します。これ、確かにたのしいわ(笑)。大盛り上がりでライブ終了となりました。

今回の4グループに共通していた2点、まずはMCがどこも本当にお見事でした!みんなあれだけよくしゃべれるよなぁ。しゃべりが堂々としているだけでも、なんとんく「慣れ」というか「余裕」を感じます。こういった雰囲気もステージのイメージを作る上で大事かもしれない。

そして、みんなふりきれていた!(笑)ステージ上での遠慮や躊躇がなく、歌も表現もパフォーマンスも前に前に出ていたのが共通してよかった。さっき書いたのと逆のことになるんだけど、ふりきれっぷりによって、多少音程や和音が崩れた時でもカバーできたと思います。

お金を取るライブにでるからには、やっぱり歌の技術を高める意識と努力は絶対にいると私は常々思っています。「歌は技術じゃなくて例え下手でも楽しさや気持ちが伝われば・・・」という考え方は、ボランティアライブや無料ライブなら通じても、1円でもお金を集めるライブならばお客さんに失礼だと思うのです。
歌の技術をあげる過程として、さらにお客さんを楽しませる手段として、笑顔や表情作り、ステージパフォーマンスや演出の工夫でテンションを上げることも必要。ただ、歌好きのお客さんは、パフォーマンスだけでは本当には満足しないから、やっぱり歌の技術が必要、という結論に至る。やっぱり音程や発音や発声が微妙だと、「がんばっている、熱意はわかるけど残念だな」って思ってしまう。

ただ、出演者の立場からすると、さまざまな事情で万全の状態になる前に本番を迎えることの方が多い。そもそも完璧な演奏なんてある意味ありえない。そのなかで、どこまでお客さんに喜んでもらえるような活動ができるか。

そういう意味で、今回のライブvol.4は、4グループともふりきれていて、過去のhillsパン工場ライブの中で一番見ごたえあって良かったと思います。たいち氏のMCもいろんな意味で楽しませてもらいました(笑)

出演者、スタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございました。

ライムタイムライブ

ヤマハのピアニストはっちゃんのいるバンド、ライムタイムのライブを見に、心斎橋のJANUS(ジャニス)へ。
初めて行ったライブハウスだけど、まずはステージが広くてびっくり!客席もテーブル席でゆったりと見ることができます。

ドリンクを頼んでいたら、BECのおかんとばったり!suwanが1人で来たと知ると、一緒のテーブルに入れてもらうことに。すると最前列、ど真ん中じゃあ~りませんか。
こんな場所に座るなんて、以前師匠がやっていた寺尾's Radio Workshopライブ以来か!?

席についてふと後ろをみると、グランマ~~~~!!!
ここで会えるなんて!!!久々の再会を喜びます!!他にもヤマハ木7の方々やベルさんも来られてました。

バンドメンバーが入場、キーボードは我らがはっちゃん!
ギターは、まりのすけさんだ~(*^_^*)お久しぶりです~

ライブが始まると、いきなりの大音響に圧倒される。ああ、なんかこういう感じの大音響のバンドのライブって本当に久しぶりだ~。そしてボーカルの方、男性も女性もめっちゃうまい!食い入るように見てしまいました。男性の方はミスチルの桜井さんにちょっと似てる感じね。

ボーカルの男性は韓国の方だけど、日本語上手。昔、「激しい歌」と「はずかしい歌」を間違えてMCでしゃべった失敗談もあり、笑いを取りながらの楽しいひと時。

そのMCの中で、「次の曲は大西ユカリさんと一緒に歌わせてもらった大好きな曲。あ、今日、大西ユカリさん来てくれてますか?」と客席に問いかける。
ええっ!と振り返ると、ユカリ先生が後ろの方にいらっしゃった!わ~~~今日も会えるなんて!!
そして歌いだした曲は「つばきさく~春なのに~あなた~は~かえらない~」ってド演歌をバンド演奏。は~、演歌がバンドだとこういう風になるのか~。

それにしてもBECのおかんのノリノリっぷりっていったら、すごいこと!(笑)最前列で歌うわ、踊るわ。いやはやすごいエネルギー!suwanはライムタイムの演奏を聞くのは初めてだったんだけど、おかんのおかげで盛り上げどころがわかってテンション上げて楽しめました!

はっちゃんのキーボード、超かっこよかった~!いつも以上に激しいはっちゃんの姿を見ることができました。
そして、歌がうまいというのはこういうことだな~と思いながら、やっぱりプロの歌手のライブを見て、耳と目を肥やさないといけないなぁと思いました。

ウタのタネ in hillsパン工場ー4

humannoteの仲間たちがライブをする「ウタのタネ in hillsパン工場ー4」を見に行ってきました!
今回の出演は、Sounds Of Fellow、choirジビエ、choirしろきた、輝とまぁ、すべてのクワイアに友人、仲間がいます。これは応援のし甲斐がありますな。

それぞれのクワイアがそれぞれの個性があって、各ステージ楽しませていただきました!
特にジビエは鮮烈なデビューになったと思います。歌唱力のある少数精鋭チームで、humannoteの中でもしもコンクールがあったとしたら実力で上位にいけるんじゃないかというくらいすばらしかったです。

SOFの「September」の振り付けにはニヤリとさせられたし、
熟女の色気たっぷりのしろきた、Hさんがまさか「Seasons of love」のラストのリードをするとはびっくりでした!

輝はライブ慣れしているだけあって、安定していました。suwanにとっては「Stomp」とか「He Reigns」とかヤマハ入会初期にやった懐かしい曲もあって楽しめました。

全体的にみて、ライブ慣れしている人とそうでない人の差が見えたかな。余裕の有無がマイクワークに表れていたと思います。狭いステージでどう立つか、スタンドマイクの使い方などは、ライブ会場ごとに違うものですが、リハーサルで動きを確認して対策を練れたらもっとよかったのではないかと思います。
そして今日のライブがまた一つの経験となって、次のライブに活かされたらよいのですが、そのためには、ライブ映像をみながら、演奏を聞きながら、復習・反省する時間をしっかりとることが大事だと思いました。

って、いつものことですが、偉そうですんません~

The Jubiax ライブ

(以下、メインの日記と同じです・・・)
(そのかわり、写真だけこちらにアップします)

* * *

いつもhumannoteでお世話になっている井高寛朗さんが、suwanの会社の近くでライブをするということで、会社の仲間KさんIさんと3人で見に行ってきました!

ジャズライブは初めてということで、気合いたっぷりのKさんとIさん、18時過ぎたらすごいワンピースに着替え、フルメイクじゃあ~りませんか。わ~!なんだか普段着スーツ&化粧ハゲハゲのsuwan、ひとり乗り遅れた感じだ・・・(>_<)。

会社から徒歩10分ほど、新大阪のライブバーWAZZに到着。地下に降りると、そこはおしゃれなライブバー。そうだね~、なんばのフラミンゴ・ジ・アリューシャと京橋のベロニカを足して2で割った感じかな。
早めに予約していたおかげか、ピアノが見えるいい感じの席でした(*^^)v

1ステージはバンドによるインストルメンタル。
サックスの井上歓喜氏、ウッドベースの千北祐輔氏、ドラムの阪本純志氏、そしてピアノは我らが井高寛朗氏。
ちなみに井高氏は正確には「いだか」さんらしい。(いまさらですが・・・)

WAZZ

さて、演奏は1曲目からめちゃめちゃ楽しませていただきました。すべて井上氏のオリジナルとのことですが、ジャズライブならではのソロ演奏がすごいっっっ!!!

普段、伴奏ピアノとしての井高さんしかみていなかったけど、ジャズピアニストとしての井高さんの魅力にあふれていました。
ノッてくると井高さんの右足があがるあがる(笑)椅子の上ではねるわ、立ちあがるわ、激しいのなんのって!
しかも、グランドピアノの上にさらにキーボードをおき、椅子の隣にはPCを設置で、ピアノとキーボードを同時演奏という離れ業まで\(◎o◎)/!すげ~!

熱く激しい井高さんの演奏をみていたら、9月26日のソロライブの真ん中の曲で、この井高さんの演奏を引き出せたら、もっとよくなるだろうな~とさらに自分のハードルをあげることを思ってみたり。。。

サックスの井上氏、存在感ありながらも他の演奏を邪魔しない、リラックスして聞けました。
ウッドベースの千北氏、落ち着いた中に熱いものが見える。まさにcoolでhotな演奏だ。
ドラムの阪本氏、とにかく顔の表情がすごい!とにかく表現豊かなので、目が離せない!!

あっという間に40分が過ぎ、1ステージ終了。全員見ていてとても面白くって、全く飽きなかった!すごいわ~
そして休憩の間、全員がそれぞれ客席を回ってごあいさつ。初めてのお客さんで知らないであろうsuwanら3人にも、井上氏、千北氏はそれぞれとてもフレンドリーに話しかけてくださって、楽しい時間を過ごせました。

もちろん井高さんもご挨拶に来ていただいた。いや~、今日はいつもに増してカッコよく見えます
ジャズライブ初体験のKさん、Iさんも本当に喜んでくれて「楽しい!楽しい」と連発してくれました。

そして2ステージは女性ボーカル豊住真希さんが加わってのジャズライブ。
音楽学校の講師つながりのようで、これまたさすがの歌唱でした。なんというか、余計な力が入っていなくて、気楽に聞けるのです。ジャズならではのアドリブも自然。見ているだけで勉強になりました。

でもここで思ったのが、ボーカルが入ったとたん、1ステージと男性4人の動きというかパフォーマンスが変わった。そうか、ボーカルに合わせるから、アドリブで前面に出ることが減るのか。井高さんをみても、師匠のサポートで弾いているのと近いパフォーマンスになる。自分が主になるのと、別の人が主になるのとで、みなさんが見事に立ち位置を変えたのがわかった。

やっぱり質の高いライブを見るというのは、本当に勉強になる。最近師匠のライブに行くことがなくなったので、ライブを見に行く機会が数年前と比べて激減した。たまには時間を作ってでも何か見に行ったほうがいいなと思った。

井高さんは江坂でもライブをすることがあるらしい。近場だし、予定さえ合えば是非また行かせていただこう!KさんとIさんも是非また行きたいと興奮さめやらぬ様子。

井高さん、今日はお誘いいただいて本当にありがとうございました。大満足のライブでした!!

そうそう、新大阪の駅でマチルダさん&Yukaちゃんとばったり。なんと気付かなかったのですが、同じライブ会場にいたとのこと。(お客さんが異様に盛り上がっているエリアがあったのですが、どうやらそこだったようです(笑)さすがだ・・・)
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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