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ブリスタ体験!

ヤマハの木昼クラスの激ウマ主婦キョーコ♪さんのお誘いで、南越谷のママさんゴスペルサークルBrilliant Stars(以下ブリスタ)の体験に行ってきました!
約1年ぶりのゴスペルということもあり、前日は楽しみで朝4時まで寝付けなかったsuwanさん…おこちゃまかよ(^_^;)

礼子連れでの外出ということもあり、早め早めで準備をしていても、外出直前のうんちで結局ギリギリになるワナ。しかも、途中で曲がる道を一本まちがえて遠回りしてしまうワナ(-_-;) それでも会場前でキョーコさんと合流できた時にはほっとしました。

ブリスタは千葉を中心として、東京、埼玉のあちこちで練習を展開。埼玉支部の講師が、ここ越谷の講師でもある満知子先生。かっちょいいおねーさんである(*^^)v 体験料支払いとご挨拶に行くとプリントを2枚と、歌詞のみが書かれた紙3曲分をもらう。

入会にあたっては、パート練習用CDを購入するシステムになっている。そして新曲が配られる月は新曲作成代金がかかる。練習は月2回だけど、月謝は1回しか参加できなくても、他の会場の練習に月何回参加しても同じ値段。ということは時間が許せば他の地区の練習に参加するとかなりお得。一斉メールに全地域の練習日程が書いてあって、参加する日程を返信するしくみ。全会場で同じ曲を練習しているからこそできるシステムだね。

さて、本日参加の越谷会場、集まってくる人は子連れのママさんばかり。そらもう、にぎやかにぎやか(笑) そんな中、体操で体をほぐすところから練習スタートです。立って動ける子は部屋で遊んでいたけど、suwanは気が散らないようにするためにも礼子をおんぶして歌うことにしました。

発声はノートPCに入っている音源の自動演奏に合わせて歌う。そうか、こうすれば講師1人でもピアノにつきっきりじゃなくて、発声しているメンバーのところに歩いていって声をしっかり聞くことができるね。ポータブルのスピーカーでもけっこう大きな音がでているので、たくさん声を出しても問題なし。

<本日の発声>
1.「a」で「ドレミファソー ファソラシド― ドシラソファー ソファミレドー」で転調。高音になったら「e」で。高い声は上に響かせないで、前に前に出す感じで。

2.バズで「ドミソドーソミド」。唇を震わせるスピードはできるだけ遅めに。オクターブ上の「ド」の音を出す時もバズのスピードを変えず、息を強くしない。今までにいろんな発声を受けてきたけど、バズの発声でぶるるるると震わせるスピードについて指導があったのは初めて。面白いわ~。

3.巻き舌で半音動きの「ドド♯レド♯ ドド♯レド♯ ドド♯レド♯ ド~」


<Ain't No Mountain High Enough>
参加者はSop3人、Mez4人、Alto3人(suwan含む)。
歌う前に先生がリードを3人を指定していく。指名された人たちがみんな上手でびっくり! というか、リード以外の人もみんな基本的にうまい。音を外す人はいないし、英語の発音もきれい。まだオープンして数カ月とは思えない。レベルの高さにびっくりしました。

久しぶりにキョーコさんのリードを聞けて良かった~ やっぱりうまいっっ! ワクワクした! テンションあがるわ~ キョーコさんのいるソプラノはピッチも安定していてパンチがあって、聞いてて心地よい。

suwanが土7で歌ったものとはハモリとかが違うので、最初は様子をうかがいつつ声を出す感じだったけど、だいたいのコツをつかんだら少しずつ声をだしていく。

満知子先生の指導はリズムとアクセントについての指導が多め。それによってグルーブと抑揚が生まれていく。ソプラノとアルトがお互いの声をよく聞いてハモリを合わせる。録音を聞くとsuwanはアルトの中でもピッチが低い~(>_<)。今までも低めだったけど、1年のブランクのせいか、その下がりっぷりがひどい… いやはや…びっくりだ。高め意識しないとな~。というか、久しぶりで周りの声を聞く余裕がないから、ピッチ下がっているのにも気付きにくくなっているんだろうな。

それにしても、suwanはこの曲歌っているから初回でもなんとか練習についていけたけど、歌詞のみの用紙をみて今日の練習についていくのはもう一人の体験の人は大変だっただろうな~(^_^;) 楽譜がないと、初見で自力でなんとかついていくというのができないから、スキャットとか教えてもらって覚えるまでは歌えなくて歯がゆい。それでも左右にいるアルトのお二人が音程もリズムも安定していたので、両耳で聞きながら歌えたから覚えは早くできたと思う。本当に歌いやすかった。

1時間みっちり歌ったら休憩。背中ですっかり寝てしまっていた礼子を降ろすとちょうど起きたので授乳。他の人もこの間に授乳していた。

後半は「Oh,Happy Day」。ヤマハのエドウィン・ホーキンスバージョンと違い「天使にラブ・ソングを…」バージョンなのでちょっとハモリや音の動きが違っていたけど、何回か歌っていたらわかってきた。
「happy」の発音のスピードというかリズムの指導、裏拍の意識と息遣いなんだけど、先生によって指導のアプローチの仕方が違うのが面白い。

エインノーのリードはみんな指名されていたらすんなり受けていたのに、オーハッピーのリードはみんな目をそらし、誰も受けようとしない。昔のヤマハのリード指名の時のような緊張感が部屋にみなぎり、笑いそうになったよ。先生がいろんな人に声をかけていたけど、結局誰も首を縦にふらなかったので、今日はリードなし(^_^;) 

最後に「さんぽ」も通す。それまで背中で大人しく寝ているか、無言で手足をバタバタさせているだけだった礼子が、さんぽの曲になったら、歓声を上げてきゃっきゃと喜んでいる! 別に胎教でも聞かせてないし、この曲知らないと思うんだけど、何か通じるものがあるのかなぁ。びっくりだ。

2時間みっちり、めっちゃたのしい時間を過ごすことができました! お誘いいただいたキョーコさんに感謝感謝でございます。平日の昼しかやっていないから、仕事復帰したら参加できないのが残念だ~。
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フリーデの自主練見学

今日は体調がよさそうだったので、先週行けなかった旦那さんが昔所属していたゴスペルクワイア、フリーデの自主練の見学に行くことにしました。今日は先生によるレッスンではなくて、メンバーのみでの自主練とのこと。

曲は「アメイジング・グレイス」だったので、suwanも途中から座ったままで一緒にソプラノの主旋律部分を歌わせていただきました。久しぶりに歌ってみると、深くブレスできないから、全然息がもたないや(^_^;)。あと人数が4人と少なかったから、さすがに遠慮して目立ちすぎないように小声歌唱(^_^;)

7年以上もゴスペルをやっている人たちだったので、英語の発音は綺麗だし、4人、つまり1人1パート状態でしたが、みんながしっかり自分のパートの音がとれていてちゃんとハモッていて素晴らしいと思いました。ただ、もしもこの歌を師匠が聞いたなら、「ビートの感じ方」について注意しただろうなと思ったりして。えへへ。

続いて「My Life Is In Your Hands」。ただし「心配しないで。恐れないで」という歌詞の日本語バージョン!日本語なので言葉のはめ方が違う。同じ曲でも新鮮でした。ゴスペル歌う人にとっては英語の方が断然いいけど、ゴスペルを知らない人が聞く分には、日本語の方が伝わりやすいんだろうなと思った。

次の練習曲は「Make Us One」。なつかしい!これはキリヨシメンバーでブルックリン・タバナクル・クワイアのライブを見に行った時に、客席も合わせて全員で歌った曲です。シンプルで美しいバラード。何年も前に1回だけ歌った曲だったけど、楽譜をみたら思い出しました。せっかくなのでこの曲はテナー部分を歌ってみる。赤ちゃんがおなかの中でもぞもぞ動いている。suwanの歌声を聴いてリラックスしてくれているといいな。

そして、レッスンで練習しているというイズラエル・ホートンの「Not Forgotten」を原曲に合わせて歌ってもらいました。ノリノリのめっちゃカッコイイ曲!アップテンポで歌って踊れるのと、途中のシーン変化がなんともsuwan好みの曲です。血が騒ぐ~


こういうのをきくと、落ち着いたらまたどこかで歌えたらいいなと思うわ~。知っている曲、知らない曲、別アレンジの曲、それぞれに触れて楽しい時間となりました。
フリーデの皆さま、突然の見学でしたが、温かく迎えてくださってありがとうございました!

マイク使い練習

12月11日の北千里でのライブにG.T.Ⅱも出演させていただくことになりました!

それを踏まえて、本日のG.T.Ⅱ練習のねらいはマイクスタンドの使い方をマスターすること。発声&体操をいつもよりも5分早めに切り上げて、マイクスタンド8本出して並べます。
あきない祭りの本番の時に、ステージ上でマイクスタンドをどうすればいいのかわからずまごついていた人が多かったことを踏まえ、全員にマイクスタンドの扱い方を経験してもらうことにしました。

「マイクスタンドで歌ったことのない人~」と聞いてみたら、誰も手があがらなかった。ということは一度は使ったことがあるんだろうと思って、まずは何も言わずに8本のマイクを自力で調整してもらうと・・・
あらららら・・・
予想はしていたけど、みんな悪戦苦闘。かなり時間がかかってできあがったのは、高さも角度もバラバラで見た目に全く統一感なっすぃんぐ(^_^;)

ちなみに練習に使ったマイクはこのタイプ
マイクスタンド

子どもたちや普通の身長の人は直立部分の真ん中にある高さを調節するねじはあまり動かさず、T字部分からひょいと飛び出しているつまみで角度を調整、T字部分にある親指くらいのねじを使って斜めに伸びるスタンドの長さを調整。斜めに伸びる分のスタンドはあまり長くのばしすぎると不安定になるので注意ね。

このタイプのスタンドはライブハウスによくあるタイプだから、直立部分のスタンドの高さをどれくらいにしたらいいかつかんでおくと、T字部分から先の調整がしやすくなるかな。

子どもから大人までいるG.T.Ⅱはメンバーの身長差が大きいから、誰かにセッティングしてもらうのではなく、1人1人が自力で調節できるようになってもらわないといけない。教育業界でよく言う「魚を釣ってあげるのではなく、魚の釣り方を教えてあげる」ことを全員にします。これを機会にhumannoteの各クワイアで他のメンバーに教えてあげられるくらいになってほしいものです。

マイクは口の正面にくるようにして、地面とまっすぐになるようにしてセッティング。声がまっすぐマイクに入りやすいようにします。

「マイクスタンドの使い方なんて教わったのは初めて」「マイクの角度はどうしたらいいのか?」「マイクとの距離は?」などあちこちから感想や質問が飛んできます。

慣れてきたら、もう一度全部元に戻して最初からやり直してセッティングしなおしてみる。マイクスタンドが人数分なかったけど、順番に全員がマイクスタンドに実際にさわって、調節してもらいました。するとさすがは男性の集まり、2回目はかなりすんなりセッティングできました(*^^)v

マイクの数が出席人数の半分くらいだったので、2人で1本使って歌う場合と、1人1本でしっかり歌う場合とで実際に歌ってもらいました。
予想通り、2人で1本使用の時は二人ともがマイクから離れて歌ってしまうことが多い。1人1本あったときでも、控え目な態度が裏目にでて、全然声がマイクに入っていない人もいる。

前回の練習で歌についてはかなりみんな気持ちよく、自信をつけてきたと思うけど、マイクを通じて歌ったものの録音を聴くと、パートの人数に関係なく音量バランスが悪かったり、マイクを前にして緊張するのかきばってうたいすぎて前回までできていた抑揚や丁寧な表現がぶっとんでしまったりと課題だらけ(苦笑)
それでもその場で即、今歌った録音を聞いて反省会をして、2回目注意点に気をつけてもう一度歌う。ここでも教育に必要な「直後の強化」をはずしませんぜ。

すると2回目は1回目よりも断然よくなった(*^^)v
前回の練習もそうだけど、2回目に歌うと良いのです。だからあとはライブ本番の時に、注意点を冷静に考え、意識し、表現する頭脳を持って歌えるか。つまり「ウォームハート、クールヘッド」状態でステージに立てるかだ。そのために、当日リハーサル、もしくは本番直前の最終確認の時間を大事にしたい。


そうそう、12月11日と1月のヒルパンのライブにむけて、各曲のリードやフェイクの人を決定させました。
前回の練習の時にリードの希望を聴いて歌ってもらっていたのと、過去の練習での歌の具合、個人の歌と声の特徴とキャラクター、ステージパフォーマンスとイメージなどをもとに決めました。リードを決めてから初めての練習だったので、まだまだそれぞれ課題がありますが、個性あふれる歌声に、本番のステージイメージがふくらんできてワクワクする~!にやにやしっぱなしのsuwanさんです。むふふ・・・


以下、今回の注意点と次回にむけてのメモ

<1曲目>
・リードもクワイアも、最初の入り遅れない。準備早めに
・ツクツクツクツクのリズムを感じて、シンコペーションはっきり
・「Joy」の「J」の準備すべて早めに。これはブレスの練習だな
・繰り返し部分をまちがえないように
・「girls」がかみついたようにならない
・「fishes in」が「ヒッシン」に聞こえる。「f」の子音強化
・トップは2つにわかれる。その分もうちょっとマイクに声を入れる
・セカンドは他のパートを聴く&顔に余裕が欲しい
・ベースが一番安定しているな。
・リードの二人はめいっぱいふりきれてほしい(笑)

<2曲目>
・前奏の間の空気感
・1番部分は丁寧に。歌詞の意味と曲調をもう一度復習しよう。抑揚と表現、そして和音確認。
・リード前半、ビブラートが繊細さと色気にあふれているだけに、フレーズのラストがすべてあと半拍長めに欲しい。これはブレスの練習か
・リード後半、テンポをためた後の「戻し」で、リズムの帳尻合わせが必要。中間部分歌詞をしゃべるように自然に。「day and night」以降、今回の練習くらい本番歌えたら女性はクラクラきちゃうよ。何人か卒倒させとこ(笑)
・ソロ後のクワイア入りもまだ内にこめた感じ。「I want」から一瞬でシーン転換。ただし、テンポを見失わないように。
・トップ、ピッチ落ちないように。全体的にフレーズ短めなのでもう少し声をキープ
・セカンド、「the」で「ザ」が聞こえる。もう少し落とすところで落としてメリハリを
・ベース、タケちゃんがぬけてもがんばろうね(^_^;)
・everyの発音
・最後の和音、絶対に決めよう。

<3曲目>
・クワイア入り準備しっかり。最初は落ち着いているながらも楽しげ誇らしげに
・フレーズ最後、原曲っぽく粘ってずりあげる
・「p」子音、すべてしっかり
・ユニゾンから3パートに分かれるところ、音量アップ(特にトップ)
・「a blessing from」はブレッ・スィん・フロむの「ん」と「む」をリズムにはめる
・「Lord」3回繰り返し部分のビブラート、2拍3連で。
・パートの積み上げ部分、ベースはパート内で声をそろえて歯切れよく、セカンドは焦らない、トップはピッチ注意
・「I'm gonna」は「アイゴナ」ではなく「アムゴナ」
・中間ソロ、歌詞早く覚えてね(笑)。クワイアメンバーからいろいろ掛け合いあってほしい
・最後、全員でスパッと決めること!


今回の2回ずつの歌の録音と、原曲を何度も聴き比べるとまだまだ発音、表現で、本人たちがやっているつもりでも、聞くほうにはそう聞こえないことがいくつかある。
みんなに、とにかく原曲と自分たちの歌声を聴きまくって、何が違うのかを自分なりに分析してほしい。

ああ~、曲に飽きる暇なくまだまだ課題がたくさん見えた。やりたいこともたくさん。
本番まであと1カ月時間が欲しい~
練習時間が足りない~

1人ジャンカラ練

音楽ウィーク4日目の今日は江坂のジャンカラで1人自主練。hillsパン工場で歌う曲の強化練習です。
ただ、今日の部屋の機械にラインでつなぐことができなくて、15分くらい悪戦苦闘したのですがあきらめて、普通に歌うことにしました。。。

でも、1曲はカラオケであったので助かった~!1曲をひたすら繰り返して練習することができた。ちなみにこの曲ではメンバー全員がソロをすることになっていて、suwanもちょびっとだけフェイクを入れるのですが、自分でその部分を立候補しておきながらいまだに一度もまともに歌えたことがない・・・今日は思う存分大声出して練習したのですが・・・orz
ホント、自分の歌の技術というか歌唱力のなさに、もう何年歌っているんだよと情けなくなります。

なんとなくsuwanは歌う時の表現で伝えている気になるのですが、歌だけを聞いたときに全然上手ではない、というか上達していない。今のままでは、これから何カ月たってもただ月日が過ぎるばかりでこれ以上上達しない気がする。

何年たってもまだ越えられない壁がある。どうせ歌うならうまくなりたい。気持ちだけでは人の心を動かす歌は歌えない。昨日のTAEKOさんにせよ、師匠にせよ、ユカリ先生にせよ、Kozさんにせよ、Oさんにせよ、結局は歌がうまいから憧れるのだ。

でも歌以外の、仕事や生活とのバランスを考えた時に、結局まだ次の一歩を踏み出せない。こういう冷静さがsuwanの良さでもあり悪さでもあるよな。

とりあえず、3曲の暗譜はなんとかできました。あとはピッチと表現だな。

資料映像








土7自主練(サブロック)

今日はなんばのスタジオサブロックにて、4月のビルボードライブにむけての土7自主練。
今日はふりつけを決めたかったけど、お休みの人が多かったので、効率が悪いから歌の練習をすることにしました。

自主練のときは、普段レッスンではできないような、歌の細かいところを確認して練習していきます。
ほかのクワイアの自主練はどうやっているかわからないけど、suwanが自主練を進めるときには、原曲至上主義。できるだけ原曲に近い歌と表現ができるように目指します。だから練習する時も一曲通して歌うことが少なくて、部分部分を繰り返して練習することが多い。
今日は、ソプラノ3人、アルト1人、テナー2人だったので、パートバランスうんぬんの調節ができないので、ソプラノ3人の声をとにかく合わせることを目指しました。
おかげで2時間、なかなか濃い練習になりましたぜ

以下、本日の練習ポイント。

★Hero★
最初のソプラノパートソロ、拍のあたまをそろえることを意識。裏で入る「the」が苦手でずれる人は、そこは歌っているつもりでエアボーカルでいいから(笑)拍の頭にあたる「heavens」や「earth」を意識。
「nations were」「would go away」の発音とリズムがパート内でずれるので、原曲にとことん合わせる。
「day」で伸ばす間、こころもちビブラートをかける。ただし、かけすぎるとアルトの邪魔をするので注意。ビブラートをかけるというか、ただ伸ばすのではなく常に3連のリズムを感じておくことが重要。

アルトパートソロ部分、パート4人でそろえる練習は今度人がそろったときにしましょう。
アルトのメロディで、下から4段目最後の「your hand」と下から3段目2小節目の「we pray」の動き、「ドレミ」と歌っているけど、原曲に合わせてすべて「ドレ」で止めるようにしましょう。たぶんみんな最後を上げて歌う癖がついていると思うけど、ここは是非原曲どおりに歌ってもらいたい。よく見たら楽譜もちゃんと原曲どおりになっているし。
「darkness」の「r」を意識。
「day」で伸ばすところは、ソプラノ同様、細かいビブラートをかける。どの瞬間でも歌声に気を使うことが大事かな。

テナーパートソロ部分、今日はsuwanがキーボードと音源前で練習を進めていて二人が離れていたから、声をそろえる練習にはならなかった。まぁsuwanとベティさんは声質が合いやすいから大丈夫だと思うけど、歌うときには常に声をそろえる意識をしておこう。
「day」のビブラートは他のパート同様

2ページ目3パートが分かれていく「day」の盛り上げ方、直線的に音程を歌うのではなく、上にも下にも息がもくもく広がっていくイメージで。

【B】の部分、フレーズの最後は原曲のようにビシッと切る。「closed」「end」「fall」「deny」「sacrfice」の部分ね。だけど唯一「every sin」だけはフェイク入れながら伸ばす。ここだけノンブレスでもいいかも。

ソプラノソロの後の「Jesus」、「ジーザス」にならず「じーずす」に近く。ここはソプラノソロから4パートがハモッて入る劇的なシーンだけど、思っているよりも早い動きだからねばりすぎて遅くならないように注意。すぐに「You are my hero」に入る。

2ページ一番下の段の「You saved the day」部分のソプラノの動き、フェイクの動きを出しすぎるあまりに雰囲気を壊さないように。ここは上のほうを声の上澄みがただようイメージで。顔の動きでいうと縦に動かすよりも横に動かす感じがGood。

3ページからの「You saved the day」の繰り返し、テナーの音程間違えて覚えていたので注意。「day」は「ドラソ」であって「ドシラ」ではない。

この繰り返し部分をどう歌っていくかは次の課題。
あと「yeah」部分の和音がちょっと崩れている。ここはビシッと決めたい。そして最後の「yeah,yeah,oh~~yeah」の後の2回の「You saved the day」がmaxになるように、「yeah」を言って安心して休んでしまわないように意識したい。

最後の最後のテナーの「You saved the day」のラストの音、半音下がるかそのままにしておくかは、次回のレッスンで確認しましょう。

そして、この曲の歌詞って、けっこうすごいことを言っています。ただカタカナを歌うのではなく、それぞれが意味をつかんで、その歌詞をお客さんにメロディに乗せてどう伝えるかを考えて、心をこめて歌えば、きっと思いがお客さんに伝わることでしょう。
日本語の曲を歌うように、英語の曲を歌えるようになりたいものです。


★Looking For You★
前奏の振り付け後、すぐにマイクにかぶりついて歌えるように、これはスタンドマイクで練習をしました。最後の休符がポイントです。

ユニゾンから初めてパートソロになる「so night after night」のソプラノ、めっちゃ重要です。まだおとなしい。ユニゾンに負けないエネルギーが必要。そして続くアルトの音量が落ちないように。

次のユニゾンの「I pray Lord」の後の「don't take Your Joy」の歌い方も重要。今まではリズムにのって常に8分音符だったのが、長く伸ばす音がでてきてリズムが変わる。原曲のように母音を入れて広がりのあるように。

その後の「and then late one night」のソプラノ、これまた大事だね~。前のレガートっぽい雰囲気をここでまた元に戻す役割だから、しっかり歌ってもらいたい。

サビの「I've been」が油断するとピッチがかなり下がるのです。ここは音がさがらないための振り付けが必要だな。
「looking for You」の「You」、原曲の「ぃゆぅ」の動きはかなりくりんっと勢いがある。これまた振り付けで歌をサポートできるといいなぁ。

2ページ最初の小節の「satisfy me」のテナー&ベースの音、楽譜はドレミミ~ソ」ってなっているけど、原曲は「ドレミファ~ソ」になっているから、原曲に合わせるようにしましょう。他の部分もすべて「ドレミファ~ソ」で歌いましょう。たぶんこっちのほうが歌いやすいしね。

2ページ最後の小節の「from You」で伸ばすところ、油断すると和音がはまらないけど注意して意識したらきっちりはまる。常に次に歌うところの注意を意識しておきたい。あとできる人は伸ばしている間にビブラートかけね。

2番の注意点も基本的には1番と同様。
「Jesus,You are」のソプラノの歌い方、アルトの音量
「You are my sunlight after the rain」の歌い分け
「wherever You are」のソプラノの入り
「I've been looking for」のピッチキープ
「You」の歌い回し

そしてこの曲で難しいのが「Oh,oh」の歌い方、はぴさんがうまいこと真似していたけど、原曲に近いニュアンスを全員でつかみたい。あとここもピッチが下がりがちなんだよね~。常に上に意識をもっていけるような振り付けにしたいものです。

繰り返して、最後4ページに移った「keep me away from You」の伸ばす音の和音注意。
そしてソプラノ2人で入る「Oh,oh」2人だけど、残り全員にまけない存在感で歌ってほしいです。



とまぁ、2時間なかなか充実した歌の練習ができました練習の最初に通したときと最後に通したときとでは歌のレベルがあがっているのがわかったよ
やっぱり「意識」したら歌はうまくなる。

昨日の読書研修会の話じゃないけど(メインの日記記事参照)、ただ本をたくさん読めば読解力がつくわけではないように、ただやみくもに繰り返して歌うだけでは歌はうまくならない。どこをどう歌えばいいのか、どう意識すればいいのか、どう歌ったらお客さんにどんなふうに聞こえるか、お客さんにこんなふうに伝えるためにはどう歌えばいいかを考えて歌えば、どんどん歌は上達し、表現力もつくと思う。

今日練習に出られなかった人には、来週18時からの自主練でポイントを伝えるようにしましょう。

楽譜作り

ダーリンのお部屋からキーボードを借りてきて、楽譜作り作業中。ダイニングの一角がなんだかプチスタジオみたいになってます。
Image868.jpg

楽譜作成ソフトに、ピアノ譜をみてまずはメロディラインをパソコンで打ち込み、YouTubeで原曲を流しては細かい音符を修正します。
そして、ハモっているところを何度も巻き戻して繰り返し再生して口で覚えて、そのメロディをキーボードで確認してハモリのメロディと和音を確認。
suwanはコードの勉強をしていないから、要領が悪くって人一倍時間がかかっていると思うんだけど、これはこれで耳が鍛えられるし、勉強になるからいいやと思って地道にやってます。

そして英語の歌詞を打ち込んで、自動演奏で音を確認しながら最終微調整をしていきます。
無料版のソフトだから、音楽記号が忠実に再現できないのが難点だけど、それでもとりあえずパートの音がわかればいいでしょう(;^_^A

5時間かけてようやく楽譜ができました!

明日からもsuwanはsuwan

11時から来週のセレッソ応援歌の練習。
suwanは第1回目の練習に出ることができなかったけど、練習時間より30分早く行って、前回の練習の録音を聴かせてもらって音程を頭に叩き込む。
おかげで、最初の数回は音程不安定だったけど、何回か歌っていたら歌えるようになったと思います。

今日は鏡にかなり近い位置で自分の顔をちゃんと見て歌える環境だったので、とにかく口の形、大きさ、表情を意識して歌いました。

ユニゾン部分はsuwanにしてはちょいと高め音程だけど、絶対に地声で歌いたいところ。ピッチをあげるためにも前歯8本見えるような「a」に近い口の形で「o」を歌います(^▽^)

でも3パートに分かれたところのテナーは、オクターブ近く一気に音が下がるから、声を胸に落とす必要がある。顔とあごはそのまま真正面をむいた状態で、口をかなり縦長の長方形にして歌うように心がけました(・0・)

個人的には、「wow~wow~」というスキャットから、初めてチーム名である「セレッソ」という言葉がでてくるところを、特に声を前に出して歌いました。これは3パートに分かれたところも同様。

そして何より、あふれでる自信と誇りを胸に、目ヂカラで相手チームを吹き飛ばすつもりで全力でオーラというかエネルギーを放出させて歌う。音程まちがえまくっても、自分ではないかのごとく、全く動じずに歌い続ける。
(もっさん&とんちゃん、隣で最後まで音を間違えまくってごめんなさい…)
(自分でも間違えに気付きながら、しらんぷりしていたことをここで懺悔します…)

    

その後、様々な用事を済ませて、18時から明日のライブにむけてクレオ大阪北で最後の練習です!最後の練習では全員がそろうことができました

明日の衣装を着て、実際の本番さながらに入場の練習からはじめます。そしてすべてビデオに撮って、歌っては録画を見て研究、また歌っては録画研究します。おかげでずいぶん歌も動きもそろってきた。何より、最初は全員が一人だけで歌っているようなバラバラ感があったのが、意識することで一体感が出てきて、周りと声と気持ちをあわせて歌えるようになってきたと思います

後は本番のマイクの使い方だな~。これは明日の直前リハで確認するしかない。

★明日出かける前に見ること★
①アーチ型
②一人の世界だけで歌わない。リード、パート内、ユニゾンでの一体感を。
③笑顔で!楽しみ、楽しませる!

指揮研究

先日の合同練習のときに、たいち氏に頼んで指揮している姿をビデオにとってもらった。
それをみて・・・

コーラスの指揮とは違うから、最初から最後まで全部振らないし、型にもこだわらないようにはしている。そしてリズム意識を心がけている。
そして、今回はクワイアの動きの合図役の要素強いから、左右の揺れをわかりやすく普段歌うとき以上に大げさに動いている。

でもそれが指揮を中途半端にして、みにくいものにしている…

学生時代に指揮法を学んだときに言われたのが、打点の位置と下半身安定。
それが左右に揺れることで、打点は不安定だし、揺れることで手の動きと体の動きが見えにくい。ゴスペルの指揮はコーラスとは全然違うものだけど、見にくいのはよくないなぁ。む~(-.-;)

それと、フォルテの指揮が弱いなぁ。これは一つは力強さ、一つは形の大きさ。これは鏡を見ての練習が必要だな。

あと手首がくにゃくにゃ動いて打点が見にくい。これが一番だめだわ…(ノ_・、)シクシク
コーラスの指揮の人たちにはとてもじゃないけど見せられない…って、今回はR子ちゃんが見に来てくれるんだった…
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

ただ昔取った杵柄で、ブレスと入りと息の流れの合図は多分伝えたいことが伝わっているように思う。指揮者の一番の仕事は、最初の1拍目のブレスとリズムを決めること。これは最重要事項として今後も気をつけたい。

現実の自分の姿に激おちこみ、すっかり目が冴えた…
もう一度みよう…

パーティ練②

今日2個めの記事。福島から横堤へ移動。来週にせまったパーティの練習です。
慌てて行ったのに、時間を間違えていたのか早く着きすぎてしまったんだけど、おかげでKさんといっぱいお話できたのはよかった。どこのクワイアも代表者が抱える悩みは同じ。連絡メールにレスがなかなか返って来なく、なかなか集計ができないこと、督促するにも気をつかうこと、練習休みがちな人の対応などなど。
humannoteのみなさま、レス必要な代表者からのメールには速やかにレスするようにしましょうね(T_T)

さて、今日は練習後半の1時間に、ライブを終えた師匠に歌を見ていただくことに。
会場到着の師匠、あきらかに顔に疲労が…なんだか大変なときに本当に申し訳なかったですm(_ _)m それでもそんな中、一旦歌が始まると全力でご指導いただく師匠の姿に、こちらも全力で臨みます。

以下、前半の練習の注意点と、後半の師匠の指導ポイント

★Silent Night
新しくできたオケを使って、1番日本語ユニゾン、2番英語2部、3段目から3部へ。間奏があって、sleepingから入る。
間奏後のオケがかなり音量が大きく、特にテナーは地を這う低音なので音量が出ず、オケに負けてしまう。本番ではPAさんに、オケの最初の音量を調節してもらうことにしましょう。
1番はとにかく柔らかく細く美しく、2番からはある程度ハーモニーを意識し、間奏後のサビはたっぷりうたう。

★Hallelujah
「h」の子音を意識。
パートソロ部分で弱くなりすぎない。録音を聞いたら、アルトの「and~ he」の入りを強く入るのはずいぶん意識できているんだけど、その後の「reign」がもうちょっと前に出るといいかも。 
「ver」の発音、幼くならないように。

★Joyful Joyful
今日一番の難関でした…(ノ_・、)シクシク

個人的に「drive the dark」の「the」をわざとちょっと柔らかく歌って「dark」の方に重きを置いたんだけど、ちょっとやりすぎたか。

間奏の「Joyful Joyful」の音の積み重ね部分は、「ジョイホージョイホー」と歌うとリズムが「タタタ・タタタン」となってちょっと違うとのこと。「ッジョホージョホー」というくらい裏のbeatを感じてシャープに歌うと「ッタンタ・タンター」となってよい。

「which」以降の音が上がるところ、やっぱり雑に聞こえる。原曲を聞いていたら高音は「e」じゃなくて「a」母音強めに発音している。つまり口をかなりおっきくあけているんだろうなぁ。

そして最後の掛け合い部分、ちょんさんとsuwanの声がどうしても溶けず、何度もダメダし練習。最初suwanが低いファ始まりの音程で歌っていたのを次はド始まりで歌ってみて、しまいにはsuwanの音がちょんさんよりも高いほうのファ始まりで歌うことで決定。
って、suwanさん、全然音歌えてませんて…
地声のまま高音まで上がろうとすると、のど絞めっぽくなる。昨日感触つかみかけた高音発声だけどやっぱり裏声だったみたい…単に固い裏声だっただけか…orz
これは今週お風呂場練でひたすら特訓だわ。

でも、今日の師匠の特訓はいままでうけた練習の中でsuwanにとって最高級によかった。もん~のすごく勉強になりました。beatの感じ方、高音発声方法、声質の違う人との声を合わせ方…文才なくてうまいこと文章にして残せないのが残念だわ。

来たときはあれほどお疲れでふらっふらだった師匠なのに、手抜きと妥協をせずご指導いただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。期待にお応えできるように練習&本番がんばろう

ただ…帰りの電車の中で気付いたんだけど、19日~20日って仕事で博多に宿泊出張だった…
20日の12時なんば入りするには博多からそのまま直行して、ヤマハのワークショップライブ(在籍生演奏)して、そのまますぐにホテルに移動してパーティで歌うのか。夜まで体力もつかしら…(>_<)
ということは博多出張に、衣装とかも持っていかないといけないや。ひぃぃぃぃ

とりあえず、いろいろ忘れないように気をつけよう。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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