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ゴスペル三昧 「I Will Follow Him(Chariot)」

忙しい中ではあったんだけど、どうしてもユカリ先生に最後のご挨拶がしたくて、仕事を18時に切り上げてゴスペル三昧に参加してきました。
三昧は2か月に一度だから、今回を逃すともうユカリ先生に直接お会いする機会がない。ただ、その案内が3日前に来たから、正直調整は大変でした・・・
ヤマハさん。もう少し告知は早めにしてね。

今回は久しぶりにユカリ先生の発声練習。
ユカリ先生は自分がステージに立つときや歌の練習をするときに、30分から60分、体操や発声をするとのこと。体をほぐし、しっかりと発声することが、のどを長持ちさせることになる。この考えは私も同じで、それでG.T.Ⅱの練習の時には20から30分くらい体操と発声をして、体づくりをしてから実際の歌を歌うようにしています。
今日の内容は、肩まわし、うでまわし、深呼吸、そして発声練習を5~6種類。めっちゃ勉強になりました。これはさっそく明日のG.T.Ⅱの練習でも活かそう!
ただ、さすがにおなかが大きいsuwan、以前に比べて息が長く持たなくなっている。そして腹筋で支えが効かないから高音の当たりが悪いし、声量も落ちている。まぁ、こればっかりは仕方ないか。久しぶりに歌える環境があるだけありがたいと思おう。

そして三昧の曲は「I Will Follow Him(Chariot)」
告知が3日前だったこともあり、参加者はソプラノ1名、アルト6名、テナー2名、男性3名とかなりさみしい感じ。それでユカリ先生がソプラノに応援に行き、途中から参加のピアノのはっちゃんがアルトに行くというなんとも贅沢な練習になりました。

師匠は声の調子が悪そうで、震災ライブがちょいと心配・・・お正月ものどやすめにならなかったのかなぁ。
エグザイル(?)な髪型については、ノーコメントとしておこう・・・

休憩時間にユカリ先生にご挨拶をしにいき、いつもよりもちょっと長めにお話することができました。
ヤマハのクラスの直接の生徒ではなかったのですが、三昧をはじめとしたいろいろな練習の場や、発表会の練習や本番後にも発声や歌唱のご指導いただいて、本当にお世話になりました。

これからもユカリ先生のツイッターとブログは毎日チェックだ!
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残り5人が集まらない

すっかり存在を忘れていた三昧でしたが、西梅田でばったりとTakeさんと出会えたおかげで、その後の予定を調整して、三昧に参加することができました!

今日の曲は前回に続き、「My Life,My Love,My All」と「It's Rainin'」
今日初めて参加した人にとっては、ちょいとハードな練習だったと思いますが、よくついてこられていたと思います。

11月27日のThe Gospelに参加するかどうかの瀬戸際で、出たいという10名ほどと、あまりに少なすぎるからと心配する先生方とで、しばらく話し合いになりました。

一時はパートで椅子が2列~3列になるくらい人が集まっていた三昧なのに、最近はなんでこんなに人が少ないのでしょう。外部への募集が少ないのと、内部への告知が弱いのとの両方だと思いますが、昔はもっとヤマハの在籍生がたくさんきていた。
せっかくユカリ先生にも会えるのに。本当にもったいないと思います。
こういうところにも、生徒たちがどことなく気持ちが離れているようなことを感じます。

ゴスペル三昧「My Life,My Love,My All」

久しぶりの三昧参加だ~\(^o^)/
昨日に続き、仕事がちょうど早く終えられる時期だったからちょうどよかった。はりきりすぎて早い時間に一番乗りでした(笑)
久しぶりのユカリ先生はやっぱりしゅっとしてはります

さて、今年は11月27日(土)にThe Gospelが中之島の中央公会堂であるんだけど、その日師匠はケニアでおらず、ユカリ先生も当日出られるかどうかまだわからないとのこと。それで、参加人数が少なければ今年は出演を見合わせるらしい
ヤマハメンバーにとってhumannoteの活動参加機会が少ないのと、他の全然違うクワイアの演奏がきけるから、むしろThe Gospelには出たいんだけどなぁ・・・

ただ、三昧自体がヤマハ内でも自分でちらしをみつけない限り、特にレッスンとかで告知されるわけではないからなんせ知られていない。せっかく素晴らしいチャンスなのにもったいないなぁ。。。

次回9月21日の時点で最終参加希望者を募って、出場するかどうかを決めるらしい。
どうぞ人が集まりますように。

* * *

さて、練習について。
以前にもやったことがある曲ということもあり、ヤマハ在籍生は歌える人が多かったので、初めて三昧参加した方がちょっと肩身がせまそうでした。初めての人がリピーターになりやすいような雰囲気作りができればよかったかな。

そうそう、今日は男性がいつもよりも多めだったんだけど、見事なまでに「全員メガネ」ということで、普段は「背広」と呼ばれる男性たちがきょうは「メガネ」でした(笑)

ユカリ先生は毎回言葉の語尾の処理とブレスについて指導がある。
今回も「changed」や「called」の「ed」をちゃんと入れるように指示がありました。こういうことが大人数でもリズムの感じ方をそろえ、入りと切りをそろえるポイントになると思います。これは別の曲でも応用させたいものです。

あとはブレスをしっかりとること。声を出すためには息を吸い方が大事だね。

「Well done」は1拍で処理して「n」で伸ばす

次回の9月21日の三昧も参加できるように、がんばりましょう。

ゴスペル三昧「So Good」

2ヶ月に一度のお楽しみゴスペル三昧の日です!!
今日の曲はColorado Mass Choir & Joe Paceの「So Good」。4月の発表会の時に木昼が歌っていたカッコイイ曲です!

昨日の晩からwow gospel1999を聞いてざっくり予習しました。
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(1999/02/23)
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最近の師匠は、胃酸過多によってファルセットの調子が悪いんだけど、その話にユカリ先生も乗ってきた!固い握手を交わす二人(;^_^A どうやら歌う直前にがっつり食事を取りすぎるとよくないようです。

さて、音やリズムはそんなに難しくないんだけど、だからこそちょっとしたことにひっかかる。
ユカリ先生に、入りスパンと入るようにといわれたんだけど、「so good」の「good」の発声。「o」母音の後の「u」で音圧が出ない&口の中の空間が狭い気がする。
そこで休憩時間にニンニンさんと質問に行ってきました。

すると「so」の時の口のあけ方がちっこいんじゃないかとのご指摘。早速それを意識してみたら、確かに全然出し方が違うのどの負担が格段に軽くなったし、歌いやすくなったただ、後で録音を聞いてみたら、今度は「u」母音がちょっとこもりすぎていたかな。そっか、今思えばユカリ先生のように、「u」でも歯を前に出すような口の形だったら、声質変えずに歌えたかもしれないな。
あと、「good」の「d」を忘れずに意識しておくことも大事

途中、今日もユカリ先生によるメゾ集中攻撃が始まった! suwanがまだメゾにいた頃、何度「メゾ、ちっこいわ!」攻撃や「メゾだけもう一回」×∞攻撃にあったことか…(ノ_・、)シクシク なので、なんとなく他人事ではなく、一緒に立ち向かいたくなります。 でも、あーいう緊張感ある練習はけっこう好きなsuwanさん。ひたすら歌うことに集中する時間は厳しい中に楽しさがあります。

パートの掛け合い部分、アルトは延々「ジャスキャ~ンテリッ」を繰り返すんだけど、油断するとリズムが狂う。裏拍を一生懸命意識して、付点の休符をちゃんと感じるようにがんばりました。今日もひたすらユカリ先生の口を凝視して歌って、「j」「n」「t」の子音の歌い方を少しでもまねできるようにしてみた。ちょっとはつかめてきたかな。それにしても、自分の地声、やっぱり平べったい気がするだよなぁまだまだだ~

suwanは基本的にコーラスの指揮するときのクセで、子音の準備がちょっと早い。(指揮者は歌い手よりも1拍早めに指示を出すように準備をする。)それが下手をすると歌が走る原因にもなる。あと、母音始まりの言葉、「I」とかでオモテで入るときにも入りがずれやすい。今回の曲の「I just can't tell it all」の「I」の入りは、毎回油断できないポイントでした。最初はどうもうまく行かなかったんだけど、途中で思い立って師匠がよくやるように、「I」を「hai」というように息を流してみたら、入りの準備が早くてもリズムが合った。やったね~(^-^)v

「So Good」は歌詞が少なくて歌いやすいので、後半は楽譜をはずして、先生方をしっかり見ながら歌えたのがありがたかった。三昧の時のsuwanは、口で歌う以上に意識が目にいってます。少しでも観察発見したいんだもん。でもあまりに凝視するせいか、よく師匠に目をそらされます(笑)(・_・)ヾ(- -;)見すぎやて

練習の終わりに、師匠から大事な発表がありました。
三昧によく来られていた、よいっさんが先日お亡くなりになられたとのこと…この前まで三昧で一緒に歌っていたのに…本当にびっくりで、残念です。先生らに毎回いじられ、いつもあんなに楽しそうに歌っておられて…まだどこかのライブでひょっこり現れそうな気がして、なんとなく実感がわきません。
心よりご冥福をお祈りいたします。


次回の残マイは10月6日(火)。suwanは残念ながら愛媛出張でいけません~(T_T)いける方は楽しんできてくださいね~

ゴスペル三昧「Seasons Of Love」

先月の三昧が新型インフルエンザで中止になったので、3ヶ月ぶりの三昧となりました。
仕事をうまいこと調整して、19時のスタート時から参加

その前に、ヤマハの受け付けで苗字と住所変更届けをだしてきました
するとユカリ先生より「変更は1回だけでええからな!そういう面倒なことは二回したらあかん」とのお言葉(;^_^A
はい。苗字の変更はもうしなくてもいいようにしたいものです(^-^ゞ

今日の課題曲は「Seasons Of Love」
わー!めっちゃ久しぶり~
ミュージカル好きなsuwanさん、この曲はゴスペルうたいだす前から好きな歌でした。イントロ流れた瞬間から回りの空気が場面が「Rent」の世界に変わる気になります

今日は初めての参加者、そして若い人、男性の参加が多く、いつもとちょっと雰囲気が違っていたかな(^.^)

●本日の指導ポイント
英語の言葉を全部しゃべりすぎない&リエゾン

歌うときの姿勢

Loveの歌い方

この曲を最初に音取りした時はアルトだったんだけど、何かの時にテナー歌ったとき、こんな低い音、無理だー(/- -)/って思ってました。
それが、今日久しぶりにテナーで歌ってみたら低い音まで歌えた。音域が低音も広がっている実感をつかんで、嬉しくなりました

今日もお二人の先生がよく見えるベストポジション
歌詞とメロディはほぼ覚えているから、できるだけ先生方の顔というか、口、のど、あご、ほおの動きをみて、目にみえるのをそのまままねするようにして歌ってみました
師匠の声をあてるポイント、決して目に見えるものではないのですが、よくみるとなんとなくですが、見える気がします。
ユカリ先生の口の形をみていると、歌声が練習と訓練であそこまで作られたものなんだと感じることができます。
発声と姿勢、英語の発音や母音、子音の出し方、いろいろ勉強させていただきました。

最後に通したとき、師匠とユカリ先生がリードを歌われたのですが、もうシビレるくらいかっこよかったぁ…
1回目は歌うよりも、のほうが働きたいと主張して、スキャットとまりそうになったことは内緒でつ

次回は8月18日(火)、So Goodです

THe Gospel リハーサル

明日にせまった「The Gospel Ⅴ」の前日リハーサルが、会場の大阪市中央公会堂でありました。
今日もまだ風邪は完治せず、咳がでる。せきの薬を飲んだり、のどにシュッシュとあてる薬をつけたり、のどあめなめたり。とりあえず歌えるレベルにはなった。

さて、合同の曲のリハに参加しようと思ったら、グループのリハ待機のため、歌の確認できず舞台そでで師匠やユカリ先生のリードを聞きながら自分達のリハを待つ。これは見たかったなぁ。。。

リハーサルでは、少しでも歌の練習をしたいので、立ち位置などはちゃっちゃと決める。
客席から見て左からアルト・テナー・ソプラノなので、テナーは真ん中。さらにsuwanは最前列になりました(;^_^A
suwanはあんまり最前列に積極的に立つタイプではないんだけど、今回の曲はみんな練習あんまりできていなくて自信なさげな人が多くって、最前列譲り合い状態になってたから、もう面倒なのでさっさと前に立ちました。

でもやっぱり最前列にたつと、仲間が見えない分、どうしてもソロで歌っているようで、周りが見えず聞こえずでボリュームとかパートバランスとか歯止めが利かなくなってしまう。
しかも今日は薬のせいで頭がボーっとしていて、冷静さに欠けていたか。最前列なのに先生らを見る余裕すらなかった。suwan出しすぎ、全くバランス良くない。テナーが主旋律のようになってしまいました・・・人数テナーが一番すくないのに、テナーが一番でかいって…suwanちゃん。もうちょっと考えて歌おうね。ほんと申し訳ないです・・・
人数はソプ:アルト:テナー=2:3:1くらいだと思うけど、音量はソプ:アルト:テナー=1:2:3くらいになってるよ。suwan出しすぎ注意だけど、ソプラノさんの本番にもうちょっと期待だな。


以下、リハ録音を聞いて自分の注意点。
明日見に来てくれる方は読まなかったことにして~(;^_^A



<Blessing In The Storm>
①最初の「woah」のahの音が伸ばしている間にピッチ下がって、残響が低く聞こえる。音の動きも下がるから余計に落ちちゃうんだろうね。ahとテンションは上げておこう。
②「hear the」とか「feel a」とか「seem ta」の「the」とか「a」がきたないなぁ。リズム感を出すのと雑なのは違う。発音意識しよう。
③「sing」「melody」「grace」「soul」「please」「again」「end」「gone」の【たたーん】のリズムしっかりだそう。「body」だけが例外で【たんたーん】のリズムで「ばぁりぃ~」
④2番の「Jesus,please」でバンドがブレイクしているところ、せっかくだから意識しておこう。
⑤dududuのテナー音程…今日はかなり不安定だったしっかり音をはめよう。
⑥最後伸ばす「in」と「storm」はビブラート入れること


<I Believe I Can Fly>
①入り、「fly」で伸ばしているときにもりあげつつビブラート入れること
②「I used to think~」は出しすぎずwhisperで。みんな最初ですぎたようで、すぐに気づいて次から小さくなってるよ(笑)
③「I think about~」のところは走るなぁ。落ち着いて。
④「I see me」の歌詞!
⑤「See I was~」以下、必死感丸出しだなぁ。もうちょっと余裕を持って歌いたい。
⑥「there are miracles」がやっぱり「で・あ」の2つの音で歌っている。これはクセになっているね。「でr」歌いを意識。
⑦転調部分、もっと華々しく!

2曲とも歌詞間違えそうなところあちこちにある。油断しないようにしよう。

歌っている途中で「もっとマイクに近づいて」と何度も注意が入る。それで近づいて歌っていたんだけど、あれはsuwan以外の人に対しての注意だったんだんだろうか。あきらかにsuwanの声は入りすぎなくらいマイクによ~入っている(笑)師匠らの注意って常に自分に言われていると思っちゃうもんで…

つか、みんな歌詞に自信のないところが小さい(苦笑)そこが特にsuwanの声が突出して聞こえる。明日までに覚えましょうね。

師匠からは目線の指導がありました。
「suwanちゃんなんて、いっつも明日をみてるから。常に明日をみてるから。」
(:゚з゚).:∵ぶっ
二度も言わんでも・・・はい、自分でも歌いながらどこをみているかわかってません











「The Gospel」って西日本の各地からたくさんの人が歌いに来る。これだけのおっきなイベントに出る、それもトリで歌うからにはやっぱり上手く歌いたい。本番までしっかり復習して、悔いの残らない演奏ができるようにしよう。

★最後に歌う前に見ること★
①歌詞確認
②落ち着いて走らない
③笑顔で!

大丈夫。
I believe we can fly!
I believe we can soar!

三昧補講②

今日はいよいよ来週にせまった11月30日のThe Gospelにむけての最後の練習です。
午後は歌詞暗譜のために、ワードに英語の歌詞を打って、意味を調べて、日本語訳をつける。本番1週間前にしてようやく意味を知る
でも、歌詞の意味がわかったら、手の動きや顔の表情をどうすればいいかがイメージできた。やっぱりこれは時間をちゃんと作って、もっと前にやっておくべきだったなぁ。

今日は師匠が前の仕事が押していてちょいと遅れるということで、ユカリ先生の発声練習から始まります。
ユカリ先生が舞台のお仕事をしていたときに、毎回していた発声練習を今でも歌の前にしているということで、みんなでそれを実施。これがめっちゃおなかに効いた

★体操&発声練習★
①首をゆっくりとまわす。
②肩をまわす。腕をまげないように。
③手を広げて、手のひらを返して、腕をうしろにグーっとひっぱって、脱力。これを何回かしたら、手を広げた状態で20回まわす。
④バズで【ソーファーミーレードー】
⑤バズで【ドソミ・ドソミ・ドー】
⑥好きな言葉で【ソーファーミーレードー】、gwaーとかmaーとか
⑦好きな言葉で【ドソミ・ドソミ・ドー】myaとか
⑧カタカナの「キ」だけど、口をたてにあけて「ケ」に近くして【ドソミ・ドソミ・ドー】
⑨軽いため息「ふぁー」で【ドーシラソファミレドー】
⑩オクターブ「a」で【ドードーソーミードー】
⑪スタッカート「ha」で【ドミ・ドミ・ドミ・ソミ・ドミ・ソミ・ドー】これがお腹にかんなり効いた
⑫深呼吸

発声終わった時点で汗かいたよ。

★I Believe I Can Fly★
まず、楽譜の歌詞のミスプリがあったようで…ヒィィィィ・・・
「I see you runnning…」ではなく、「I see me runnning…」とのこと。楽譜で3箇所、歌としては4箇所ある。
口が「あっしーゆー」で覚えてしまっているのを直すのはなかなか大変だ。とりあえずsuwanはここでは
「あっしーみー」の3回、自分の胸を叩いて意識。うん、これで大丈夫。

歌詞の意味をわかった上で暗譜できたおかげで、言葉に込める思いが自分でも変わったのがわかる。心を込めて歌えるようになりました。

パートの人数がソプ:メゾ:アルト=2:2:1くらいで、アルトがなんとも寂しいことになっていたから、最初っから他のパートに負けないように全力歌い。1曲歌っただけでもうへとへとです。

①最初と最後の部分、伸ばしている「fly」の中でビブラートを入れる。
②転調部分、転調した感を出すために、顔の表情もおもいっきり笑顔に変化させる
③ひとつずつの言葉を立てて、しっかり歌う。これによって自然な抑揚を出す。

個人的には、前回の練習の録音を聞いて、「アビリーバイキャンフラー」という棒歌いをなんとか改善したくって、息の波をできるだけつけて「アビリーィヴァイキャンフラーィ」の中で抑揚をつけることを意識。
ぐわ~んぐわ~んという声の波動をもうちょっとつけたいところ。体の動かし方をたてノリにしてみたり、手の動きを変えてみたり、いろいろ試してみた。ユカリ先生の体の動きを真似したのがやっぱり一番いいみたい
あと「アティンカ…」部分も直線的な棒歌いなんだよな。beatを感じて、英語の単語の大事な言葉を大事にして、自然な抑揚をつけたい。

師匠登場。今日は黒ジャケット&皮パンに白シャツでビシッときめてはりました。きっと何か大事なお仕事があったのでしょう。

★Blessing In The Storm★
これはまだ歌詞覚えていない人がたくさんいたようで、テナー無理して出さなくても他のパートの音量が小さかったからバランス保てた(笑)

①「oh,I」は「woah」に近く。録音聞くと、どうも母音発音が幼いなぁ…
②「love agein」「ever end」「be gone」のリズム注意。ちっこい「ッ」を入れる。
③最後の「m」伸ばし、ハミングを響かせる。
このラストのハミング、suwanもあんまり響かせられるほうではないけど、他のパートが明らかに音量ダウンが激しい。口の中の空間が狭いのかもしれないな。

録音聞いたら、「Jesus」が思いっきり「ジーザス」になっているなぁ。「love agein」の発音が「ラーバーゲー」と見事にカタカナ…「ve」をもう少し意識しよう。
この曲は歌詞が韻をふんでいるのを意識して、言葉をしっかりはっきり発音しよう。

★Take Me Back★
ユカリ先生のリードが超かっこよくって…すごいっっ昨日のOさんのリードに引き続きテンションがあがりました
この2日、お二人の歌声とともに歌えたという幸福感で1週間のいやなこと全部忘れられたよ

この曲はスキャットの動き、難しくないからといって油断すると音程間違えるから気をつけよう

さあ、来週が本番。今日覚えた歌詞と歌の注意を忘れないようにしよう!

三昧補講「Take Me Back」音取り

今日はお歌6時間コース(;^_^A
まずは15時~17時まで、The Gospelのライブにむけての補講です。難波までの移動の1時間、前回のゴスペル三昧の録音をひたすら聞いて復習します。

<本日の練習ポイント>
★I Believe I Can Fly
①最初から出しすぎず、転調後にmaxにもっていく。
②前半のユニゾンはwhisperで。ただし、「小さく歌うのではない」。口はおっきくあけてしっかり表現する。
③3ページの「であみーらこー」の「there are」は「で・あ・みーらこー」ではなく、「でr~・みー・らこー」。
④D部分からしっかりと歌い、転調後は熱く!

前奏2小節で師匠が気持ちよくなりすぎないこともポイント(笑)
万が一、本番で師匠が気持ちよくなりすぎちゃっても、クワイアがちゃんと入れるようにしておかないとね(*^_^*)

はっちゃんが来てくれて、ピアノが入った瞬間から曲がガラッとかわった!めっさテンションあがるわ~ついつい出しすぎてしまった…はい。感情移入しすぎました。最初はもうちょっとおさえます。

あとは歌詞暗譜だー(T_T)

★Blessing In The Storm
①最初「I」ではなく、「ah」で。
②「when」は「e」ではなく「n」で伸ばす。「and」も同様に「a」ではなく「n」で伸ばす。
③テナーの「du」は息をいれて「dyu」に近く。
④40小節目の「in」は「n」で伸ばす。できればビブラート入れる。
⑤ラストの「storm」も「m」で伸ばす。できればビブラート入れる。

あとは歌詞暗譜だー(T_T)

★Take Me Back
40分で音取り終了(笑)
テナーの音、シャープがついたりナチュラルになったりするところ、ビシッと音を決めたい。
「I need your help」の音も要注意だ。でも、ここさえ乗りきったらなんとかなるでしょう。

練習はあと1回のみ!これからしばらくはこの3曲を重点的に聞き込みましょう。

ゴスペル三昧「I believe I Can Fly」

先日のバンドリハがぼろぼろだったので、危機感を持って三昧練習に向かう。移動中、先日のリハの録音を何度も何度も繰り返し聞いて、音がとれていないところ、英語の発音が甘いところをチェック。早くテナーの音程の方を頭に入れなくては。

仕事で20分遅れだったけど、発声が終わって音の確認をするところでした。おお!お久しぶりのロッキーさんだぁ~o(^-^)o
他のパートが音をとるときにもずっと一緒に歌って発音と歌いまわしを体に叩き込む。

それにしてもみんな椅子に座って歌うときの姿勢が悪いよなぁ。歌うときに足を組んでいる人までいるし・・・猫背でいすにどっしり腰掛けてたらいい声は出ませんよ~。以前にユカリ先生が、椅子の前1/3くらいにちょこっと座って、背筋をまっすぐに伸ばして歌うようにしたらいい声が出るって言ってたよ。

今日初めて歌う人もけっこうたくさんいたから、音取り中心で歌の指導は少なかったから、以下個人的注意点。

①入り2小節しかないので、すぐに準備。テナーの音をビシッと和音でとる。
②「fly」の「y」の入れ方
③3連符の歌い方、すべてにテヌートつける感じで
④ユニゾンから分かれる瞬間の音とボリューム
⑤「touch」「thru」の発音
⑥2番のシンコペーションと歌詞のはめ方。特に「サム ター ァィムサー ァイレー ェンスキャン スィーム ソゥ ラーーーァゥド」
⑦最後までしっかりフォルテで伸ばす

それにしてもユカリ先生の「d」「t」の発音はどの言葉を取ってもすごいわ~。すべてがフォニックスのお手本のようだ。
今日も隙あればじーって見てたんだけど、常に前歯が見えていて、あごがよく動いている。
そして今日もsuwanの視線に気づいたゆかりセンセは、にっこりうなずいてくれました(。-_-。)ポッ♪

残り10分で、「Blessing In The Storm」の音とりも。1回歌ってはユカリせんせの「はい、もう完璧やな
!はいっ次っっ!」の相変わらずのスパルタ練習に大笑い。おかげで10分で全パートの音確認終了(;^_^A

この曲は歌詞暗譜が一番の課題・・・がんばります。

「The Gospel」バンドリハ

11月30日の「The Gospel Ⅴ」のバンドリハが心斎橋でありました。
久しぶりで曲を覚えていないので、今日の午後は部屋で音取り確認。楽譜をガサゴソ探し出して、その時、suwanは気づいた! 三昧はsuwanはアルトで歌っている( ̄□ ̄;)!!
テナーの音を取り直しかっっっ??
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

あわててPCに楽譜を打ち込んで、テナーの音をとります。バンドリハということは曲を通すだけで練習ではないから、ある程度楽譜を見て歌えるレベルにはなっておきたい。

昨日がJR遅れていたから、今日はちょっと早めに家を出る。今日もJRは人身事故で遅れていた…早めに出て正解でした

一年ぶりの心斎橋の研修センター。去年もここでバンドリハでした。早めに着いた待ち時間、PCで録音した音源を聴いて小さな声で歌ってギリギリまで練習します。時間が押しててちょっとありがたかった。

さて、リハーサル。まず集まった人数の少なさにびっくり。本番何人くらいなんだろう…ちょっとだけ不安になる。しかもテナー他のパートに比べて少ないし。普段テナーのもっさんが三昧ではアルトだし。師匠に「あれ?アルト?」といわれつつもOKだったのに、suwanの「実は私も三昧はアルトで音を取ってて…」の発言には、間髪入れず「ダメ!(-.-;)」
・・・はーい(ノ_・、)シクシク
ま、想定してたから、テナーで音取りしてきて正解でした。

★Blessing In The Storm★
①入り
②歌詞暗譜
③ラストの「in the storm」の歌い方

楽譜では1小節休みがあるけど、本番は休みは1拍のみ。音を頭で鳴らしておいて、すぐにビシッと入ろう。1曲目の最初だもんね。迷いなく思い切り良く歌いたい。つい、アルトの音をとってしまう。自分の思っている音よりもあと3度下ね。

最初ユニゾンだったところから、歌詞で3部に分かれると、音量がガクンと落ちる。多分歌詞を覚えていない不安さと、「when」で伸ばすからどうしてもボリュームダウンしてしまう。要注意。「n」で気合いいれて響かせよう。

8小節目、10小節目、25小節目&27小節目、16分音符が甘い。小気味良く。

11小節目&28小節目、テナー同じ音3つ、他のパートにつられない。

12小節目&29小節目、1番、2番、3番ともに歌詞のはめ方違うから注意。

16小節目&20小節目のstormの歌い方、「rm」の入れ方注意。

33小節目からテナー聞こえづらいところ。「dju」というつもりで、ユカリ先生の指導を思い出して全力で歌おう。ここは3回で戻る。

40小節目最後の「in」は「n」で伸ばす。
ラストの「storm」は「m」で伸ばす。

★I Believe I Can Fly★
①テナー音取り
②発音
③リズム(3連符とシンコペーション)

まずははぴさん、テキストに載っていること、気づかなくってごめんなさい。気が回らず反省ですm(_ _)m
前奏2小節、ここで音をとって入らなくてはいけないんだけど、この曲も2回とも入りアルトで入ってしまった…思っている音よりも3度下ね(ノ_・、)シクシク

音に自信がないから、つい探り探りになってしまって、16分音符と3連符の違いがあいまいだ。ここは何度も繰り返し歌って定着させるしかないな。余裕ができたらクレッシェンドや抑揚つけたい。

歌詞部分、ユカリ先生だったらどう歌うかなって思いながら歌いました。アルト歌うときのお手本はKozさんだけど、テナー歌うときはユカリ先生がお手本です。

【C】で3パートに分かれるところ、パン!と3つに広がりを持たせたいけど、テナー音が低いからどうしても消されてしまうね。「ハビリー ヴァイケンフラーィ」という感じで息をどんどん出していこう。

「アティンカ バディエヴィ ナィランディ」のところ、走らないように要注意。強拍と弱拍、しっかり体全体でビートを意識しよう。

3パート分かれたまま入る【2ーA】、歌詞のはめ方もリズムも定着していないから、みんな必死感丸出し(苦笑)音量ガタ落ちやん。歌いこみ不足だー。シンコペーション(裏拍)意識で、母音の歌い方をていねいにしよう。時々「the」を「ザ」とか、「there」が「ゼア」とかカタカナ発音が聞こえるなぁ。

【2-C】の転調!ここはバシッと決めたい。
【Coda】部分、ブレスをしっかりとって伸ばす音をたっぷりと。
【E】最初のテーマが戻ってくる。リズム意識して抑揚効かせたい。

それにしても、講師演奏、一度はsuwanも歌ってみたいと思っているドラマチックで大好き曲です!楽しみだわ~。

そうそう、最後になりましたが、ライブインフォ。
西日本各地のヤマハ12団体が集まります。いろんな団体、いろんな曲の演奏、いろんな先生が見れて面白いですよ~毎年一番のお楽しみは講師演奏です
師匠がいつもよりちょっとだけカッコよく見えるかも!?
チケットご希望の方はコメントでもメールでもmixiでも何でもいいのでお知らせくださいませ~。

「The Gospel Ⅴ」

日時:2008年11月30日(日)
1部:15:00開場 15:30開演
2部:18:00会場 18:30開演
     ※suwanらヤマハなんばセンターの三昧チームは2部の最後に出演
場所:大阪市中央公会堂大集会室 06-6208-2002
    「淀屋橋」駅下車、1号出口から徒歩5分
出演:ヤマハ大人の音楽レッスン ゴスペルコーラス会員
入場料:前売り2000円、当日2500円 全席自由席


<追記>
そうそう、どうやら合同演奏曲歌うようです。テキストvol.3の曲です。ひぃぃぃ…(T_T)
今から新曲音取りしなくては
アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ
でも、どうせならちゃんと歌いたい。隙間時間を使って覚えるですー。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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